真・東方夜伽話

さとりのイメージアップ大作戦 第2話 居眠り門番はドMなのか?

2016/01/31 04:23:26
最終更新
サイズ
5.19KB
閲覧数
2137

分類タグ

さとりのイメージアップ大作戦 第2話 居眠り門番はドMなのか?

シリウス

この作品には能力の勝手な解釈、原作崩壊、ロリコンなどが含まれます。
前作の続きとなってますがそちらを読まなくても大丈夫なようになってます。

 私は今地上に居る。
何故かというと、私のイメージを良くする為だと言ってこいしが私を連れ出したからだ。
正直地上に行くのは気が進まなかったが、数百年ぶりにこいしと二人きりで出かけられるのはとても嬉しい。
行き先はこいしの友達がいる紅魔館という屋敷らしい。
こいしが色んな人と交流しているようでお姉ちゃん感激です。



地底から出てしばらく湖の上を飛ぶ。
こいしは私に紅魔館の人たちの話をしてくれる。
楽しそうに話すこいしを見ると私もついつい笑顔がこぼれる。
そんな幸せな時間を過ごしながら飛んでいると真っ赤な屋敷が見えてきた。
二人は門の前に降り立つ。
門の前では門番が幸せそうな顔で寝てた。

「・・・むにゃ・・・しゃくやさん・・・やめてくだひゃい・・・Zzz。」
「この人が中国さんって言って紅魔館の門番をしている人、いつも寝てるの。」

なんか変わった名前の人だな。
心の中を少し覗いてみると本名は紅美鈴だがほとんどの人が中国と呼んでるらしい。

「そうだ、お姉ちゃん。この人の夢を想起してみてよ。」

たしかにこんなに幸せそうな顔していると内容が気になる。
願望を擬似的だが叶えるのだから本人にとってもマイナスにはならないだろう。



ー想起ー

 美鈴が目を覚ますとそこは見知らぬ部屋だった。
そして彼女自身は腕を縛られ天井から吊されていた。
全裸で。

「あら美鈴、目が覚めたのね。」

声のした方を見ると銀髪のメイド(どうやら咲夜という名前らしい)が居た。

「咲夜さん、いったいこれは?」
「貴方がまた居眠りしていたからキツいお仕置きが必要だと思ったの。」

咲夜は笑顔で答えた。

「さて、覚悟はいいかしら?」

そう言って咲夜は鞭を構えた。

 ヒュッ、パシッ

鞭が美鈴の肌を打つ。

 ヒュッ、パシッ

打たれるごとに美鈴の肌に赤い線が出来ていく。

 ヒュッ、パシッ

あれ、打たれたところが熱く疼いてる?

 ヒュッ、パシッ

なんか気持ちがいい?

美鈴が快感を感じ始めた事に気づいた咲夜は鞭を振るうのを止めた。

「ふふ、打たれるのに快感を感じて戸惑ってるのね。
 実はこの鞭、打つと同時に媚薬を出す仕組みになってるの。
 あなた、体は無駄に頑丈だから精神的に攻めようと思ってね。
 では、次に行きましょうか。」

咲夜は小瓶を取り出す。
咲夜はその中身を手に垂らし、美鈴の乳首に塗りつける。
液体の冷たさと咲夜の付けてるシルクの手袋の感触が気持ち良く、美鈴の口から甘い声が漏れる。

「くっ・・・あっ・・・」
「媚薬を直接塗り込まれるのがそんなに気持ちいい?」

咲夜にそう耳元で囁かれた。
やがて両方の乳首に媚薬を塗り込み終わると咲夜は鰐口クリップを二つ取り出した。
それを美鈴の乳首に噛ます。
痛いはずなのに媚薬で快感へと変換されてしまう。
鰐口クリップにはコードが付いておりそれは機械につながっていた。
咲夜が機械のボタンを押すと美鈴の乳首と乳首の間に電流が流れる。

「あひっ!」

ビクンと美鈴の体が痙攣する。
その様子を見ながら咲夜は楽しそうにボタンを押したり放したりする。
咲夜の攻めが終わる頃には美鈴の顔はだらしないアヘ顔になっていた。
股の間からは愛液がポタポタと垂れている。
美鈴が息を整えてる間に咲夜は機械の配線を変える。

「もうギブアップかしら?まだまだここからが本番だというのに。」

咲夜の手には機械に繋がった棒が握られてる。
咲夜はそれで美鈴のクリをつつく。
媚薬でかなり感度のあがった美鈴はそれだけで体が痙攣する。

「これだけでこんなに感じるなんてボタンを押したらどうなるのかしら?」

そう言って咲夜はボタンを押す。
美鈴の両乳首からクリの間に電流が走る。
あまりの衝撃に美鈴は連続絶頂を迎え意識が飛びかけた。
美鈴の足下には大きな水たまりが出来ていた。
咲夜が鰐口クリップを外す。

「ぼんやりしてる暇は無いわよ。」

今度は何も持ってない咲夜。
咲夜は美鈴の秘所に指を入れていく。
洪水をおこしていたそこはいとも簡単に咲夜の指を飲み込んでいく。
先ほどに比べ弱い刺激だったが、それでも美鈴は軽くイった。

「はい二本目~。」

美鈴の秘所にもう一本指が追加される。
そして三本、四本とそれは増えていく。

「はい五本目~、凄いわね手首まで飲み込んじゃったわ。」

咲夜の手は美鈴の中にすべて入っていた。
その状態で咲夜は手を出し入れする。
美鈴は子宮口を突かれる間隔にもう何も分からなくなった。
頭の中は真っ白でついにその意識を手放した。

 ー想起終了ー



 腕を縛ってた縄が消え、美鈴は大地に倒れ込んだ。
服も現れたが、消えたわけでは無く見えなくなっていただけなのでグショグショだった。

「これはいったいどういう状況なのかしら?」
(美鈴の状況も気になるけどこいしさんの隣に居るこの可愛らしい子は?)

私は美鈴の心の方に集中してたので隣に現れた女性に声をかけられるまで気づかなかった。
見ると美鈴の想起の中にあった咲夜というメイドが居た。

「お姉ちゃんがこの中国さんの望みを叶えてあげたんだよ。」
「でもそれで門番をダメにされるのは困りますわ、次から気をつけて下さい。」
(お姉さんでしたか。二人とも可愛すぎてペロペロしたい!)

何考えてるんだこのメイドは。

「ところで今日もフランドール様に会いに来たのですか?」
(出来れば今すぐ二人を姉妹丼にして・・・ああ、考えるだけで)
「ううん。今日はお姉ちゃんを紅魔館のみんなに紹介しに来たの。」
「ではまずはお嬢様に・・・あら、お姉さんの方の顔色が優れないようですが。
 ベッドにご案内いたしましょうか?」
(そしてベッドの上で診察という名目で幼い体をじっくり堪能・・・)

さっきからこのようなことばかりを考えられては気分も悪くなる。

「いえ、大丈夫です。」
「そうですか、では早速お嬢様の所に案内いたしますわ。」
(チッ)

このメイド舌打ちしたぞ。
こんな事があったが私達ははメイドに当主のいる部屋に案内された。
なお、案内してる間にメイドは・・・。

(そういえばあれが美鈴の願いって言ってたわね。
 お嬢様のわがままを聞いて少しストレスも溜まってきてるし・・・。
 本当はお嬢様を犯したいけど代わりに美鈴を犯すのもいいかもね。)

ああ、早く帰りたい。
どうもシリウスです。なんか咲夜がキャラ崩壊してます。
クールな咲夜ファンの皆さんごめんなさい。
そして三話はレミリアと咲夜を書く予定です。もちろん咲夜が暴走します。
なにかアドバイスがあればコメントして頂けると嬉しいです。
シリウス
コメント




0. コメントなし