真・東方夜伽話

やっぱりカワイイ霊夢ちゃんって虐めたくなりますよね【EX】(前編)

2015/12/15 07:58:26
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やっぱりカワイイ霊夢ちゃんって虐めたくなりますよね【EX】(前編)

黒妖犬

お待たせしました続きです、ですが今回霊夢ちゃん出てきません。
タイトル詐欺? いえ、シリーズ物なので多めに見て下さい。



『んあぁぁっ! イグ、イグのとまりゃなひ、りゃめ、りゃめぇぇ!!』
『んあっ、霊夢さん、さっきからイってばっかりですね、何回イきました?』
『しょ、しょんなのわかんな……んあぁっ、りゃめ、おひり、りゃめぇ、イグぅ、まりゃイっちゃ……んあぁぁあぁぁっ!!』
『またイっちゃいましたね。でも私はまだイキ足りないんですよ。私が満足するまで、お尻ほじほじ止めませんからねぇ』
『いあぁ、ひぬ、ひんじゃう、んやぁぁぁっ! ひったぁ、まりゃひったかりゃ、もぉやめ、んやぁぁぁぁっ! りゃめぇ! おひりりゃめぇ、ばかになりゅ、おひり、ばかになっちゃうぅ』
『あは、いいですよ霊夢さん、ばかになっちゃって下さい、私が満足するまで休ませませんからね』
『ひぬぅ、ひんじゃう、いあぁ、あ、あ、あ゛あ゛ぁぁぁぁっ!!』





「…………うわぁおう…………」

 液晶画面に映った二人の少女の乱れっぷりを見て、思わず声が漏れた。
 画面の中では少女から女性へと後一歩と言った緑髪の少女と、幼さがまだまだ抜けない黒髪の少女が、お互いの秘部を重ね合わせまぐわっている。どちらの少女も私がよく知っていて、緑髪の少女は私の神社の風祝である東風谷早苗、もう一方はこの幻想郷の管理者の一人、博麗神社の巫女博麗霊夢だ。共に神職に就く者としてあるまじき行為と言えるが、エロイ神様なんていくらでも居るから問題無い。ちなみに『お前が言うな』と言うツッコミは受付しません。
 しかしまぐわいと言うにはかなり一方的だ、緑髪の少女、早苗が黒髪の少女、霊夢を組み伏せ、秘部を重ね合わせると言うよりも、押し付けていると言った方がいいだろう。そして左手で霊夢の左足を抱え込み、空いた右手は霊夢のアナルから出ているバイブを掴み、激しく動かして内部を責め立てている。しかも早苗は責めるのに夢中で気付いていないが、霊夢のグジョグジョに湿ったパンツの隙間から、時折透明な飛沫が吹き出している。これはアナル責めで潮を吹いているね。

「どうです、見た感想は?」
「いやはや、すごいねぇ……」

 隣から問いかけてきた言葉に答えながら振り向く。そこには何時もの胡散臭い笑みを浮かべて、こちらを見ている八雲紫の姿があった。
 先程彼女の誘いに乗って、昨夜に行われたと思われる二人の事情を見せてもらった。しかし三台のカメラで別々のアングルから撮り、さらにそれを編集して一本に纏めるとは、普段の怠惰な姿からは想像出来ない手の込み様だ。

「良く出来てるでしょう? 藍が編集したのよ」

 あぁ、主人に逆らえない式神の宿命、南無……

「にしても霊夢があんなにも乱れるなんてねぇ、普段の姿からは想像が出来ないよ」
「あら、だからいいんじゃない、普段の傍若無人な態度がどこえやら、不浄の穴を責められ愛液を垂らし許しを請う、その姿、その表情、愛らしく愛おしいと思わない?」
「確かにゾクゾクするねぇ、それに霊夢自信無自覚だけど、屈服される事に性的快楽を得ているみたいだしねぇ」

 いつも清ましている表情が、あんなにも快楽で崩れるなんて、徹底的に虐めて快楽に堕としてしまいたい。

「でもいいのかい? このまま霊夢が快楽に堕ちるようなら、幻想郷の維持管理に影響が出るんじゃないのかい?」
「あら、そんな事はありませんわ、もしも参加するのでしたらそんな事気にすることなく、普段の霊夢が見せない可愛らしい姿を見させて下さいね」
「りょうかぁい、デュフフフ、いやぁ今から楽しみだねぇ……っとまずは早苗に話を通さないとね」

 早苗があそこまで入れ込む子なんて初めてだからね、そんな子を横からつまみ食いなんてしたら、口を利いてくれなくなるだけじゃ済まないからね。
 画面を見ると気を失い、焦点が合わずに虚ろな瞳で虚空を見上げる霊夢に、口付けをし口内を舌で犯している早苗の姿が映っていた。そして一頻り満足したのか、反応が薄くなった霊夢を抱き寄せ静かに眠りに付いた。
 まったくお熱いねぇ、でもそんな美味しそうな子を独り占めはダメだよ、早苗。





「~~♪~~~♪」

 勝手場から軽快な鼻歌が聞こえる。夕飯の準備をしている早苗だろう、随分と上機嫌なものだ。まぁ気持ちは解るけどね。
 ずっと想っていた少女と関係を持ち、明言はしていなくとも恋仲と言われてもいい間柄になったのだ、嬉しくて思わず鼻歌が漏れてしまうのは仕方ないだろう。その幸せをおすそ分けしてもらうんだけどね。

「早苗~、随分上機嫌だねぇ、良い事でもあったのかい?」
「あ、諏訪子様、ええ凄く良い事ですよぉ、諏訪子様はどうしてこちらに? お夕飯はまだですよ、つまみ食いでもしに来たんですか?」

 そうだよぉ、でもつまみ食いするのはお夕飯じゃないけどねぇ。

「ん~ちょっとねぇ、分けてもらおうかなぁって思って……」
「やっぱりですか、何時もはダメなんですが、今日は特別にいいですよぉ」
「お、やった、気前がいいねぇ」

 よし、言質取った。

「それで何がいいですか? 今日のおかずはお魚に肉じゃが、あとはぁ……」
「霊夢」

 私の一言で空気が凍った、早苗は真魚箸で魚の煮物をつついている格好のまま固まり、汗をダラダラと流している。
 暫くそのままでいると、やがてギギギと顔をこちらに向けた。

「あ、あの、諏訪子様、なにを仰っているのか……」
「ねぇ早苗、私のお気に入りのパンツ知らない?」

 誤魔化そうとする早苗の言葉を遮り、突然話を変える様に切り出す。その言葉に早苗は返す言葉を失い、目をそらすだけだった。

「ねぇ早苗、実は洗濯物の中にこんなのを見つけたんだけど……」

 そう言って私は袖口からある物を取り出す。それは淫らな香りを漂わせる一枚の布切れ。霊夢の愛液が染み付いた、私のカエルさんパンツ。昨日霊夢が汚した二枚の内、穴の開けられてない方だ。

「そ、それは……」
「ねぇ早苗、なんで私のパンツに、こんなエッチな匂いがする液体が染み付いているのかなぁ? これ、愛液だよねぇ、早苗のかな? 違うよねぇ、だって私のパンツのサイズだと早苗履けないからねぇ、それとも私のパンツを擦り付けて自慰でもしたのかなぁ?」
「いえ、違います、それはその……」
「それと早苗、実は私たち今日の朝方には戻ってたんだよ」
「へ?」
「いやぁ随分と大胆な格好で寝ていたんだねぇ」

 私のその一言が致命的だったようで、早苗は流し台に手を付いて項垂れた。

「み、見ていらしたんですか……」
「まぁねぇ……それで早苗」
「っひうぅ」

 項垂れた早苗に後ろから抱き付く、まぁ抱き付くと言っても身長差から腰にしがみ付くと言った方がいいけど。

「あ、あの、諏訪子様?」
「ずるいよ早苗、抜け駆けは良くないよ」

 私は前に回した手で、早苗のスカートを徐々にたくし上げ、裾を上げて行く。

「っちょ、諏訪子様、私まだ料理中……」
「もう火は止めてあるじゃないのさ、問題無い無い」
「そ、そうは言っても……ひやぁっ!」

 十分に裾を上げると、手をスカートの中に入れ、秘部の中心を撫でる。

「ねぇ早苗、霊夢をつまみ食いさせてくれよ、独り占めなんてズルイじゃないのさ」
「ダメ、です……霊夢さんは、私の……」
「別に霊夢を早苗から盗ったりしないよ、ただ一緒に霊夢を虐めたいだけさ」
「で、ですけど……」
「むぅ、強情だねぇ、でもね、早苗の身体を開発したのは誰だか忘れたのかな?」

 私は早苗のショーツのクロッチ部分をずらし、秘部を顕にすると、人差し指をその谷間に入れ、陰核をむき出しにしてつまみ上げた。

「っひうぅ、だ、ダメです諏訪子様、それは……」
「早苗に最初にココでイクのを教えたの、誰だったかな?」

 つまんだ陰核を少し引っ張り、指の間でコロコロと転がす。

「だ、ダメです、クリ、そんなにしたら、イク、イっちゃいます」

 おっと、ここまでだね。
 すっと手を放し、スカートから手を抜く。すると早苗がこちらを恨めしそうに睨んだ。

「神奈子が待ってるから、そろそろ準備したほうがいいでしょ?」
「す、諏訪子様ぁ、こんな中途半端で止めるなんて酷いじゃないですかぁ」
「夕食の後で早苗の部屋に行くから続きはその時にね、話を含めイロイロとね……」

 承服し難い様子ではあったけど、暫くして準備を再開し、数分後には食卓に夕飯が並んだ。始終早苗は顔を赤めていたが、神奈子は諦めた様子で何も言わず、反対に私は笑が絶えず夕食を終えた。
 そして片付けが一段落し、早苗は自室へと戻り、私はその後に付いて行く。そして早苗の部屋に入ると、私はベッドに腰掛け、早苗はその前の床に座った。

「えっと、あの、諏訪子様……」
「さてと、まずは話し合いだ」
「え、あ、はい」

 早苗がおずおずと話出そうとしたが、それに私が割り込んだ。まずは前提をしっかりとしないと、話が先に進まない。

「まず最初に明確にしておくけど、私は別に早苗から霊夢を盗ったりしたい訳じゃない、早苗と一緒に霊夢を虐めたいだけ。そこは信用して欲しいOK?」
「あ、はい、でも……」
「ん、早苗の危惧してる事は解るよ、でもそれも明言しておくけど、結果的に霊夢が私の物になりましたって事も無い。これも自信持って言えるから安心して」
「え、そうなんですか?」

 やっぱり一番気掛かりになっていたのはソコか。早苗よりも私の方が霊夢を気持ち良くさせて、霊夢の意識が私にすり替わる事が心配だったんだろう。でも、

「任せなさい、今の霊夢は唯一甘えれる対象として、早苗に依存し始めていると言ってもいい、今後の手綱をしっかりと取れば、完全に依存させる事も出来るし、今は無自覚な霊夢の性癖を利用して色々な事も出来る。
 んで、それを手伝う代わりに、霊夢をつまみ食いさせてって事、具体的には……」

 私は霊夢の心情を推察し、それに対しての行動案を早苗に話す。最初は懐疑的だった早苗だったが、私の話を聞く内に表情を輝かせ、私の話に聞き入った。
 とは言え私の案なんて、要約してしまうと、霊夢の心情を推察した上での飴と鞭、その飴役を早苗に全面的に任せると言った物だ。しかしただ飴を与えるのではなく、より適切に……だ、上手くすれば本当に早苗に依存して、もし仮に私が一人で霊夢に手を出しても、霊夢は拒むだろう。
 それらを話終えると、早苗はやる気に満ちていた。

「素晴らしいです、諏訪子様。確かに諏訪子様の仰る通りだと思います!」
「ふふぅん、そうでしょそうでしょ」
「それにしても、なんで諏訪子様がそこまで霊夢さんの性癖を理解出来るんですか?」
「ん? それは覗き妖怪から隠し撮りした物を見せてもらったからね、昨夜のも含め全部」
「あ、あぁ……紫さんですか、つまりこれも彼女の悪巧みの一貫なんですね……」

 そゆこと、いやぁこう言う悪巧みなら大歓迎だよ、もうホクホクだね。

「そ、れ、で、私のもう一つのパンツはどうしたのかな?」

 私の言葉に早苗は気まずそうに目をそらす。まぁ大体考えている事は解るんだけどね。

「えぇっと、そのぉ……今夜のオカズにでもと……」
「ほほう、やっぱり霊夢の愛液が染み付いたパンツを、クンカクンカしてオナニーをしようとしていたと?」
「いや、まぁ、そうですが、そんな卑猥でストレートな表現はちょっと……」
「いやいや、霊夢を散々陵辱しておいて、今更こんな表現で顔を赤められてもねぇ……」
「陵辱って、まぁ確かにそうですが」
「ふふふ、それで今までのが前置き、これからが本題なんだけど、どうやって霊夢を虐めるのかだけど、どうやら処女を残したままお尻の穴を開発しているようだね」
「えぇそうです! 普段は凛として済ました表情をし、華奢な体躯でありながら傍若無人で暴れ回り、年齢に見合わない幼い無毛の秘所は一切異物を受け入れた事がない清らかな乙女、それなのに後ろの穴を少し弄っただけで快楽に染まったトロけた表情見せる! あぁ、すごくゾクゾクします」

 おおう、さっきまでの挙動から一転、生き生きと語り始める。うんまぁ素晴らしい壊れっぷりだ、ドウシテコウナッタ?

「なら基本方針は処女を奪わない、膣内挿入は指、舌含めて一切無しって事かな?」
「はい、そうですね、あとはアナルを中心に開発して、あと乳首は元々感度がいいようなので虐めがいがあります」
「うん、あとは霊夢の隠れた被虐性愛を刺激して行こうと思うんだけど」
「あ、それ私も思ってました、でもSMの経験ってあまり無いんですよ、縄とかムチとかロウソクとか」
「あぁ、そう言うハードなのはダメだよ、いくら霊夢に被虐性愛があるからと言っても、元々プライドは高いからね、被虐性愛を自覚する前に拒絶しちゃうよ、それに霊夢は早苗に甘えると言った感情を抱いているんだ、ならそれを逆に利用してお仕置きと言う感じで責めた方がいい、あと肉体的よりも精神的に責めたほうがいいね」
「なるほど、さすが諏訪子様です」

 そう、今霊夢は早苗に対して、甘える事が出来る対象として認識している。それなのにムチなどの肉体的な加虐をすれば、その心が離れてしまうだろう。もしそれをやるなら監禁して、被虐性愛を自覚するまで徹底的にやるしかないが、それは現実的じゃないね。

「んで、紫から色々と道具を貰ったんだろ? 見せておくれよ、現代の自慰の道具って昔と違って色々とあるんだろう?」
「あ、そうですね、少々お待ち下さい」

 そう言って早苗は大きめのバッグを持ってくると、中を開けて見せてくれた。そこには多種多様、様々な形をした物があった。

「ほうほうこれは、凄いねぇ、んで、昨日霊夢に使ったのはどれなのさ?」
「それでしたらこちらですよ」

 そう言ってビデオに映っていた道具を見せてくれた、しかしお尻に入ってたと思われる物は、思ったよりも小さかった。

「ほぉう、これ本当に昨日霊夢に使った物なの? なんだか小さいね」
「ええ、まぁ今ある中でも一番細いアナルバイブですから、でも霊夢さんにとっては大きかったようですよ」
「ふぅん、ねぇ早苗、コレ試してみたいんだけどいいかな? あの霊夢をあそこまで乱れさせた責めを体感してみたいんだよ」
「いいですよ、私もさっき諏訪子様に中途半端に責められたままですからね、もうずっと身体が疼いて仕方ないんですよ」

 そう言うや否や早苗は私を押し倒すと、服の上から胸をまさぐり、時折指が胸の先端を刺激して、こそばゆい、甘い刺激を与えてくる。そして私の服を一枚一枚脱がし、少しづつ肌を顕にすると、終には一糸まとわぬ姿にされた。
 私が脱がされるなんていつ以来だろう、たまには受けに回ってみるのもいい。そう思っていると、早苗は私に跨ったまま服を脱ぎ、自身も生まれたままの姿になる。
 しかし脱いだ下着は、すでに愛液でしっとりと濡れていた。本当にずっと疼いていたんだろう。

「くす、やっぱり諏訪子様のお子様ボディはいいですねぇ」

 そう言いながら私の胸を揉み、先端をつまみ上げる。

「っん、このロリコンめ、そんなにちっぱいがいいのか?」
「ちっぱいと言うよりも、可愛らしいのがいいんですよ、諏訪子様もこれで恥じらってくれれば言う事無いのですが」
「そんなの今更だよ、んんっ」
「でもその反応は可愛らしいですよ、もっと感じて下さい」

 そう言って私の乳首を舐め上げる。その刺激に自然と声が漏れた。
 責め上手になったじゃないのさ、これは期待出来るかね。

「それにしても、やっぱり胸は霊夢さんの方が少しありますね」
「いや、それはそうでしょ、私の外見なんか人に例えたら八~十程でしょ? 胸の膨らみなんて有って無いようなもんじゃないのさ」
「ええ、そうなんですけど、でも実際霊夢さんの体って、諏訪子様よりも少し胸が膨らんでる程度で殆ど変わりませんよ」

 え? 私と比べてそれくらいしか違いがないって、どんだけお子様体型なのさ、霊夢……
 画面越しに幼い造形だとは思っていたけど、まさかそこまで幼いとは思わなかった。少し哀れに思いながらも、実際に見るのが楽しみになってくる。

「まぁそれが霊夢さんの可愛らしい所なんですがね、あと感度も凄く良くって、こうやって乳首を責めると直ぐに感じちゃうんですよ」

 そう言うと両方の乳首を摘み上げられ、そのまま指の間で転がされる。

「んあぁん、た、確かに気持ちいいけど、んあ、これで霊夢はあんなにも善がったのかい?」
「それどころかイっちゃいましたよ」
「そ、それは、んんっ、随分と感じ易いんだね、んあぁっ」
「くす、そうですね、でも諏訪子様だったら本気で責めちゃいますよ」
「お、いいねぇ、やっておくれよ」
「ではお言葉に甘えて……」

 早苗は私の右胸に舌を這わし、その先端にある突起を舌先で繊細に転がしたかと思うと、今度は大胆に舐め上げ、そのまま口に含み軽く吸い上げる。乳首が早苗の口内に十分に吸い込まれると、その突起を甘噛みされ、歯の間で転がされ、強弱を付け噛まれては弄ばれる。僅かに痛みを感じるがそれ以上に甘い刺激が襲い、更には噛まれた先端部分を舌が襲う。
 もちろん責められているのは右胸だけじゃない、余った左胸は早苗の右手によってその先端を摘み上げられ、指の間で転がされたかと思うと、指で何度も弾かれる。それらの刺激がランダムで、気まぐれに襲ってくる。

「んあぁっ、それ、イイ、ひやぁぁ、気持ちイイ、もっと、あ、あ、あぁぁっ!」

 予想以上の刺激に声を抑える事が出来ずに荒げてしまう。そして右手の刺激が止んだかと思ったら、代わりに空いた左胸が吸い上げられ、右胸と同じ様に弄ばる。そして空いた右胸には早苗の左手が右手と同じように責め立てる。そして空いた右手はそのまま下へと動く。

「ひや、あ、あ、あ、ま、まった、んあっ、今はだめ、んあぁぁっ!!」

 右手の動きに不穏な気配を感じ、止めようとしたが遅く、早苗の右手は私の秘部へと達し、前置きもなく突然二つの指が私の中へと入ってきた。

「ん、ちゅぷ……ふふ、凄い、諏訪子様のアソコ、指二本簡単に入っちゃいましたよ」

 早苗の責めが一旦止まった隙に息を整える。それにしてもいつの間にこんな……

「酷いよ早苗、デリケートなんだからもっと優しく扱ってよ」
「そうですか? 諏訪子様の身体は随分喜んでいるようですが、そろそろイきたくないですか?」

 くちゅっと中に入った指が動く。

「んあぁん、いいねぇ、このまま滅茶苦茶に責めてイかせておくれよ」
「はい、では……んちゅ」
「ふあぁぁっ!」

 再開される責め。しかし今回は両胸だけじゃない、膣内に入れられた二本の指が、中の気持ちイイ所を擦り、親指が陰核を押しつぶし刺激する。

「ひやぁぁぁっ! これ、凄いっ! イク、これ、イっちゃうぅ! んあぁぁぁぁっ!!」

 激しい波が体中を駆け巡り、頭から抜けていく。久しぶりに味わった深い絶頂で、体に力が入らず荒い息を繰り返す。

「どうですか諏訪子様、気持ちよかったですか?」
「はぁはぁはぁ……うん、凄かった、性交自体が久しぶりだから良かったよ」
「それは良かったです、では今度はコレ、試してみますか?」

 そう言って早苗が手にしたのは、昨夜霊夢を責め立てていたアナルバイブと言われる道具。

「お、いいねいいねぇ、ソレ楽しみだよ」
「ノリノリですね諏訪子様、じゃぁコレ、舐めて濡らして下さい」

 ズイっと鼻先に出されるバイブ、これは霊夢に入ってたやつだよね、でもこのほのかに漂う匂いは……

「気づきました? 霊夢さんに使ってから、まだ洗って無いんですよ。ホントは次霊夢さんに使うとき舐めさせようとしたのですが、諏訪子様が使いたいのなら、代わりに舐めてくれますよね?」
「おおう、鬼畜だねぇ、いいよいいよ、ゾクゾクするねぇ」

 鼻先に突き出されたバイブの匂いを嗅ぐと、興奮してお股が濡れてくるのが解る。そして暫く嗅いだ後、口をクチュクチュして唾液を貯め、十分に舌へ絡めると、舌を出して目の前のバイブを舐める。

「ん、あ……れろ、れろ……」

 最初は先端を回るように舌を這わしていたが、徐々に早苗がバイブを突き出して来たので、舌をベーっと出し、口を開けて口内へとバイブを受け入れた。

「んぷ、んん……はむ、あむ……ん、んん……」
「どうですか諏訪子様、コレ、一晩中霊夢さんのお尻に入ってたんですよ、先っぽから根元まで霊夢さんの味が染み付いていますから、たっぷりと味わって下さにね」
「んぐぅ! んん……んっぷ……」

 突然根元まで押し込まれるバイブ、その為先端が喉奥に当たり吐き出しそうになる。しかしそれは、バイブをしっかりと早苗に抑えられている為出来ない。
 ちょっと苦しいよ、まったく容赦ないねぇ……それにしても口の中に広がるこのほろ苦さ、霊夢のお尻の穴の味だと思うと不思議と美味しく感じるよ。
 私は口内にあるバイブを舌で舐め回し、舌が届く限りソレを味わう。その度に秘所がゾクゾクとし、お尻の穴がきゅっとする。体が早く欲しいとせがんでいる。それを察したのかは解らないが、早苗がバイブをゆっくりと抜いていく。

「随分と美味しそうにしゃぶりますね、諏訪子様。そろそろコレ、お尻に欲しいんじゃないですか?」
「うん、さっきからずっと楽しみにしているんだよ、入れておくれ」
「それじゃぁ可愛くおねだりしてみて下さい」

 怪しげな笑みを浮かべて言う早苗、すっかりとスイッチ入っちゃってるね。でもまぁ支配されるエッチってのも悪くないねぇ。
 私は早苗の要求通りにする為に、膝を胸まで引き寄せ腰を上げる。そして両手でお尻を掴むと左右に開き、不浄の穴を早苗に見せた。

「そのバイブを、私の淫らなお尻の穴に入れて、滅茶苦茶にかき回してぇ」
「くす、霊夢さんの恥ずかしながら言うおねだりも良かったですが、諏訪子様の様に幼い見た目で、卑猥なおねだりするのもギャップがあってそそりますねぇ」

 そう言いながら、バイブの先端を私のお尻の入口にクチュクチュと擦り付けるだけで、入れようとする気配が無い。ここで焦らすなんて酷いじゃないか。

「早苗ぇ、言ったんだから、入れてくれてもいいじゃないかぁ」
「解ってますよぉ、今入れて上げますからねぇ」
「んあん、入ってきたぁ……」

 待ちわびたのが来た、丸くゴロゴロしたのが中を擦って気持ちイイ……
 暫くすると、お腹の奥にコツンと言う感覚が襲ったと思ったら、そこでグリグリと力を入れられた。

「んあぁぁ、早苗ぇ、奥押し上げられてるよぉ……」
「やっぱり、諏訪子様も小さいから、全部入る前に奥に当たっちゃいましたね。どうです? 気持ちイイですか?」
「んあっ、うん、気持ちイイよ、でもなんか物足りないねぇ……霊夢はコレで潮を吹くまで感じたってのに」
「え? 霊夢さんが潮を吹いた? え? いつですか?」

 やっぱり気付いていなかったのか、さっきまでスイッチ入って意欲満々だったのに、動揺して困惑している。

「やっぱり気付いていなかったのかい? 昨日の最後、霊夢のパンツの隙間から飛沫が飛んでたんだよ」
「そ、そんな……せっかく無垢で処女の幼女が、お尻で善がり狂いながら潮をふくなんて、そんなレアな場面をじっくり観察出来るチャンスがあったのに!」

 おおう、ブレない壊れっぷりだ。

「こうなったら、この鬱憤は諏訪子様で晴らす事にしましょう」
「あぁ、うん、なんとなくそうなると思ったよ、それで? どうやって晴らすのかな? ちょっと楽しみなんだけど」
「そうですね、昨日のを見たのならご存知だと思いますが、霊夢さんに入れた玩具はバイブだけじゃなく、アナルスティックって言うのもあったんですよ。今入っているのよりかはちょっと小さいですが、どうやら諏訪子様は一つだけでは物足りないようなので、丁度いいですよね?」

 そう言って早苗は、もう一つの球体が連なった棒を持つと、その先端を今バイブが入っている後ろの入口に押し当てた。

「え? まさか同じ穴に二つ……ひくぅ!」
「流石諏訪子様、小さ目とは言え二つとも咥えちゃいましたね」
「ちょ、まっ……んぁぁ……」

 これ、キツイ……いくら小さいとは言え、一方が入ってくる度にもう一方が押され、違う刺激が襲って来る。

「もう半分入っちゃいましたね、残りはいっぺんに入れちゃいましょう」
「まって、それは……」
「えい」
「いぎぃっ!」

 ごりっと言う感覚と共に、もう一つも私の奥を突き上げた。かはっと空気が口から漏れた後、荒い息を繰り返す。

「さて諏訪子様、これからが本番ですよ、沢山感じて、イっちゃって下さいね」
「ちょっと休ませて……ひあぁぁぁっ!!」

 突然二つの異物が激しく動いた。片方が前後に動いたと思ったら、もう片方は左右上下に動き、かと思えば互い違いに前後へと反復運動を繰り返す。片方が上に動けば片方は下に動き、右に動けば左、左に動けば右にと、てんでばらばらに、滅茶苦茶に暴れまわる。

「ひくあぁぁぁっ! あ、あ、あ、ああぁぁぁぁぁっ!!」
「いい声ですよ、諏訪子様、本当は霊夢さんにしようかと思ったのですが、霊夢さんじゃ耐え切れないですからね。でも諏訪子様なら大丈夫ですよね? こんなにもお股から愛液垂らして、そろそろイっちゃいますか?」
「イクぅ! これ、ホントにヤバイ! イク、イク、ああぁぁぁぁぁぁっ!!」
「イっちゃいましたね、でもまだですよ。霊夢さんには出来ない激しい責め、諏訪子様に代わりに受けてもらいますから」
「っちょ、まっ、休ま……ひぎぃあぁぁっ!」

 容赦ない責めが襲う、もうどっちがどう動いているのかなんて解らない、これなら太いの一本で責められた方がまだましだよ。

「ひあぁぁっ! またイク! ダメ、降りられない! んあぁぁぁっ!!」

 いつの間にか私のお尻はさらに持ち上げられ、マングリ返しの状態になっていた。その姿勢の方がやりやすいのだろう、動きの激しさが増した様に感じた。

「あ、あ、あぁぁぁっ! イクの止まらない、もうダメ、んぎぃぃぃっ!!」

 そして何度目かの絶頂の時、ぷしゃぁっと言う音と共に、私の顔に飛沫が掛かる。

「潮を吹きましたね、幼いワレメから吹き出す潮って、凄く官能的ですよねぇ……霊夢さんが潮を吹く姿、早く見たいですねぇ……始めての潮吹きは残念ながら見れませんでしたが、アナル責めで潮を吹くのは分かりましたので、これから何度でも見れますよね」
「ひくぅぅぅっ! っちょ、うっとりしてないで止めてよ! またイク、またイクからぁ! んあぁぁぁっ!!」
「あ、また潮を吹いちゃいましたね、もう私の顔諏訪子様の潮でべっちょりですよ。ふふふ、流石の諏訪子様もコレには耐えられないみたいですね。ずっと練習して出来るようになったんですよ、今までコレで気絶しなかった子は居ないんですから」
「わかった、わかったからもぉ止めて! イク、またイクぅ! んあぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 また自分の潮を顔に被り、声を荒げて止めるよう求めても、止まることなく二つの異物は私の中を責め立てる。その責めは私が声を出せなくなり、掠れた声を上げる事しか出来なくなるまで続いた。






「…………えっと、どうしてこうなったんですか?」

 仰向けの状態で、両手足をベッドに縄で固定された早苗が呟く。私はそのお腹の上に、早苗の顔にお尻を向ける形で跨っていた。

「いやぁ期待以上に気持ち良かったから、お返しをしないとと思ってね」
「いやいや、諏訪子様さっきまでぐったりしてたじゃないですか!」
「えー、だって責められるなんて、なかなか無いから興が乗ってね、こう言う状況って結構興奮するねぇ」
「って、演技だったんですか!?」
「半分は本当だよ、こんなに感じたのは久しぶりだよ、ただバラバラに動かすのは難しかったのか、ある程度の組み合わせがあったね、だから暫くしたら慣れたよ。これが完全に不規則だったらもっと良かったんだけどね」
「そんな器用な真似出来ませんよ!」
「んで、お返しに今度は私が責める番。いやぁ、現代の道具を使うのは始めてだから、霊夢に使う前に色々と試させてもらうよ」
「人を実験台のみたいに言わないで下さい!」
「まずはこれかな?」

 私は適当にカバンの中から一つ取り出す。それは一言で言うと、太ったコケシだった。胴体は真ん中辺りが膨らんでいて、頭の部分を触るとカクカクと動いた。そして胴体の上部にはスイッチらしきものがあり、強弱のメモリがある。試しにそのスイッチを弱で入れて見る。すると頭の部分が低い振動音と共に震えた。

「おぉ……コレ中に入れるのかな?」
「っちょ、諏訪子様、ソレって電マじゃないですか! ソレ、入れる物じゃないですから! ってか入りません! 壊れます!!」
「電マ?」
「電気マッサージの事です!」
「マッサージ……なるほど、なんとなく使い方解ったよ」
「ああ、しまったぁ!」

 私はメモリを強へと目一杯に回すと、その先端を早苗の秘部へと押し付けた。

「ひあぁぁぁっ! ダメ! 強い! 強すぎます!! イク、イクぅぅぅぅっ!!」

 こんなにも直ぐにイクなんて、凄いねぇ……でも早苗は二つの道具を使ってたからね、これ一個だけじゃ釣り合い取れないでしょ。
 私は電マを片手で押し付けたまま、空いた手でまたカバンに手を入れ、最初に触れた物を取り出した。ソレは形だけなら私が知っている物だった。男性器を模した物、大きさはそこそこ大きいだろう。ただ根元にまたスイッチのがついていた。もちろんこのスイッチも入れて見る。すると男性器を模した部分が激しく動いた。

「なるほど、なかなか便利になったんだねぇ」
「ひあっ! あ、あ、あ、な、なに、して……んぎぃっ!!」

 現代の張り型を入れる為、いま秘部へと当てている電マを上にずらし、入口を開ける。

「ひぎぃぃぃ! クリ、ダメェ! こわ、壊れる!! あぎぃぃぃぃぃっ!!」

 陰核へと移した途端、今まで以上に声を上げて暴れるが、しっかりと縄で固定されている為、多少身を捩る程度にしかならず、私はそのまま秘部の入口へと張り型を宛行い、一気に最奥へと付き入れた。

「いぎゃぁぁぁっ! ひぬ、ひぬぅっ!!」

 愛液を撒き散らし、動く範囲で必死に腰をくねらせているが、そんなのに構わず張り型を掴み、前後への反復運動を開始する。

「あぎぃ、あ、あ、くあぁっ! あ、ああぁっ!!」

 張り型を入れてからずっと、早苗の腰が痙攣を繰り返し、愛液を絶え間なく吹き出している。イキ続けてまともに喘ぎ声も出せないようだ、しかし入れる穴はまだある。私は張り型を最奥まで再度突き入れると、バッグに手を入れ、新しい道具を取り出す。新しい物も、また同じような張り型だった、しかしこちらの方が幾分か細い。
 私は新しい張り型を、すでに早苗自身の愛液で濡れている後ろの穴へと宛行い、そのまま奥へと付き入れた。

「い゛あ゛ぁぁぁぁぁっ! ひぬ! ひぬぅぅぅっ!!」

 早苗の新たな悲鳴を聞きながら、張り型を掴んでいる手に力を入れる。
 さて早苗、お返しはまだまだこれからだよ。







「う゛~……あ゛~……」

 太陽がほぼ真上に輝く天気のいい昼時に、まるでゾンビの様なうめき声が部屋に響く。
 うちの風祝である早苗が、裸でベッドにうつ伏せになると言う、だらしない格好で呻いていた。

「まったく、だらしないよ早苗、おかげで朝ごはん食パンだけになっちゃったじゃないのさ」
「無茶……言わないで下さい、本当に死ぬかと思ったんですから……」
「まぁまぁ、どうせ今夜は霊夢を苛めるんだろ? ならあんまりイク事はないんだから、今夜の分まで消化したと思えばいいじゃん」
「それにも限度があります、それと昨夜のような責めは、霊夢さんには絶対にしないで下さいよ、絶対に壊れてしまいますから」
「解ってるって、それよりも早くお昼済ませて霊夢を連れて来ておくれ、昨日から楽しみで楽しみで仕方ないんだからさぁ」
「はぁ……解りました、少し待っていて下さい」
「楽しみにしているよぉ」

 私はそう言って早苗の部屋を後にした。
 神奈子はどうやら察したのか、朝食を済ませると『程々にしておけ』と言って神社を出て行ったから、明日の朝まで戻ってこないだろう。
 さて、霊夢かぁ……本当に楽しみだねぇ……
虐めら霊夢ちゃん続きです。
今回霊夢ちゃん出てきませんでしたが、後編まで待って下さい。
黒妖犬
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
続きまってました。
早苗さんに依存する霊夢ちゃんが今からもう待ち遠しいですね。
2.性欲を持て余す程度の能力削除
とうとう諏訪子様が参戦ですか。
今回の話を読むといろんな意味で早苗さんより手強そうですね、諏訪子様(笑)。
諏訪子様の言う精神的な責めで、完全にドMの血に目覚めてしまう霊夢しか見えません(笑)。
次回も、恥ずかしくて嫌なんだけど、気持ちよくなっちゃう可愛い霊夢に期待します。
3.性欲を持て余す程度の能力削除
総受けグチョグチョ霊夢ちゃんはよ!