真・東方夜伽話

やっぱりカワイイ霊夢ちゃんって虐めたくなりますよね【後編】

2015/09/30 19:36:46
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やっぱりカワイイ霊夢ちゃんって虐めたくなりますよね【後編】

黒妖犬

ごめんなさい遅れました、すでに忘れられているかも。
後編です、いつもの様に霊夢ちゃん退行化してます。
2015/10/02 コメ返し追加
2015/10/04 コメ返し追加

「ひっうぅ……んあぁん」

 可愛らしい声が私の胸元あたりから聞こえてくる。脱衣所から出てからここまで、ずっと霊夢ちゃんのお尻の穴に指先を入れ、時折動かして刺激を与えている。その度に漏れる可愛らしい声。私はその声を聞く度に襲い掛かりたくなる衝動に駆られる。
 でも我慢です、ベッドの上で霊夢ちゃんに「お願いおねぇちゃん、お尻の穴、いじめて……」って言わせるまでは!

「んあぁぁっ、やめ、んくぅ、っあ、や、んああぁっ」

 霊夢ちゃんの喘ぎ声が突然大きくなる。どうやら興奮して無意識の内に、お尻の穴を責めている指の動きが激しくなった様だ。慌てて指の動きを止めるが既に遅く、霊夢ちゃんの足はガクガクと震え、私にしがみつく事によってなんとか立っている状態だった。

「おねぇ…ちゃん、もぉ歩けないよ…許してぇ……」

 目に涙を浮かべて、快楽でとろけた表情で見上げてくる霊夢ちゃん。これは我慢できそうにありません、流石にここで押し倒すのは自重しますが、適度に虐めながら行きましょう。

「仕方ないですね、じゃぁお姉ちゃんが抱っこしてあげますね」

 そう言うと返事を待たずに腰を落とし、手を霊夢ちゃんの腰に回しそのまま抱き上げる。

「ひやぁぁ、ちょ、ちょっとぉ」
「ほら、霊夢ちゃんからも抱き付いてくれないと、抱き上げ難いですよ」
「え、あ…うん……」

 おずおずと言った感じで、霊夢ちゃんが私の首に手を、腰に足をそれぞれ絡み付けてくる。いわゆるおんぶです。

「なんかこれ、幼い子供を抱き上げてるみたいでやだ……」
「当たらずとも遠からずですね、ほら、お姉ちゃんに甘えていいんですよ」
「むぅ……」

 不貞腐れながらも、抱きしめる手に力を入れる霊夢ちゃん。本当に可愛いですね。まぁお姫様抱っこで運んでもよかったのですが、こっちの方がなにかと都合がいいのですよ。
 抱きついている霊夢ちゃんを見ながら、腰に回していた手をそっと下へと移動させる。
 そう、この体制ならお尻をイジメながら抱き上げる事出来ますからね。

「ひやぁっ、おねぇちゃん、お尻、ダメ……」
「だめじゃないですよ、ちゃんと落ない様に支えないと」

 もちろんそんなのは建前です、霊夢ちゃんの小さくて柔らかいお尻を、両手でふにふにともみ、そして……

「んあぁぁっ、だめ、ゆび、お尻入れちゃだめぇ」
「くす、霊夢ちゃん、力抜けてきてますけど、そうなると支えてるのは私の手だけになりますよ、いいのですか?」
「っひぃ、や、やぁ」

 私の声に、咄嗟に力を入れ、抱きついてくる霊夢ちゃん。この必死に頑張っている姿、カワイイですねぇ。けど、そういうカワイイ姿見せられると、虐めたくなっちゃうんですよ。

「んやぁぁ、ゆび、やめ、んあぁ、だめ、ちから入んない…んあぁ…」

 可愛い声をBGMにゆっくりとした足取りで、自分の部屋へと向かう。
 さて、霊夢ちゃんは部屋まで持ちこたえる事が出来るかな?




「ひ…あ……ああ……」

 解りきっていた事ですけど無理でしたね。涙と快楽と涎で顔をグシャグシャにし、足は力なく垂れ下がり、手は首に回しているけど力は入っていない。結果霊夢ちゃんの体重は、お尻の穴に指を入れた私の右手と肩に回した私の左手だけで支えている。しかしその左手は、後ろに倒れないよう添えているだけなので、ほぼ全ての体重は私の右手、そのお尻の穴に入れた指に掛かっている。
 抱き上げてからおよそ10秒、一時指の動きを止め、一息付いて油断した時を狙い、少し奥に指を入れた。その瞬間、短い悲鳴と共に霊夢ちゃんの力が抜け、お尻の中に指が入った私の右手に、体重を預ける形になった。その時の悲鳴の様な喘ぎ声、その声だけで絶頂するかと思いましたよ。
 以降意識が半分飛んで、反応も薄くなった為、少し足を速めて自室へと戻る事になりました。まぁ足を速めた理由は他にもあります。いくら霊夢ちゃんが小柄で軽いとは言え、右手一本で支え続けるのには無理がありますからね。名残惜しいですが、部屋に戻ると、放心している霊夢ちゃんをベッドに寝かせる。
 さぁてどうしましょうか、実は霊夢ちゃん、まだイってないんですよね。
 そう、お風呂を上がってからここまで、お毛毛の無いワレメはエッチな汁でグシャグシャに濡れてはいるものの、まだ絶頂に至っていない。まだお尻で感じても、お尻だけでイク事はないみたいです。ですので今日一晩掛けて、お尻だけで連続絶頂出来るようにしちゃいますよ、性知識ゼロの霊夢ちゃんがたった一晩でお尻の快楽を覚えたのです、素質は十分、後は私のテクニックで、私好みのエッチな穴にしてみせますからね。
 さて、このまま続きをしてもいいですが、なんか味気ないですね、もう少しこうアクセント的な…そうだ。
 裸で放心している霊夢ちゃんを見て、ふと思い付いた事を試してみたくなり、私は今はあまり使っていない箪笥の引き出しを開ける。その中には、今はもう使われていない高校の時の制服、そのワイシャツが折り畳まれ仕舞われていた。
 そう、ブカブカの裸ワイシャツ。外ではそう言う関係になった子と試しにやってみましたが、なかなかエロかったです、でも霊夢ちゃんほど小柄な子って、中学生か小学生くらいしかいなく、流石にそこまで無節操に手を出すほど非常識ではないです。
 なので二次元創作物のように、小柄な子が肌の上に直接ブカブカのワイシャツを着るなんてシチュエーション、見たくても見れなかった、でも今なら最高の素材が目の前に居ます! ちなみに諏訪子様はダメです、外見はいいのですが、ノリが良すぎて恥じらう姿が見れません。
 そう言う訳で、ワイシャツを手にベッドに寝ている霊夢ちゃんの所へ戻る。するとある程度息を整えた霊夢ちゃんがこちらをボーっと眺めていた。

「あ、霊夢ちゃん起きれます?」

 我ながら白々しいとは思えますが、一応聞いておく。

「無理、ちから、入んない……」

 予想通りの答え、まぁ『元凶が何言っている』って、普段の霊夢さんなら睨み付けて言ってくるでしょうが、今の霊夢ちゃんは受け答えするので精一杯って感じですね。

「そうですか、でも上半身だけでも起き上がって下さい、霊夢ちゃんの服洗濯してしまったので、代わりに私の服を寝巻き替わりにお貸しいたします」

 そう言いながら霊夢ちゃんの上半身を起こし、テキパキとワイシャツを着せる。なんか小さな子の着替えを手伝っているみたいですね。

「これ、鈴仙の服に似てる……」
「そうですね、外の世界の学生、勉強をする人が着る服です、ちょっと大きいですが、裸で寝てしまうよりはいいですよ」
「え、あ、うん…ありがと……ねぇ、早苗おねぇ…ちゃん……あの……」

 何かを期待するようにこちらをチラチラと見る霊夢ちゃん。まぁ何を期待しているのか解りますけどねぇ、散々お尻弄られて、でもまだイって無いんですからね…あぁでもやっぱりこの格好は正解です、ワイシャツの隙間から無毛のワレメが見えてます、大きめのワイシャツが余計に幼さを感じさせます…そうだ、いい事思い付きました。

「霊夢ちゃん、ちょっと待ってて下さいね、それだけじゃまだ風邪引くかも知れないですから、下に履くもの持ってきます」

 そう言うと私は立ち上がり、部屋を出ていこうとする。その時ふと振り返ると、泣きそうな顔で私を見る霊夢ちゃんの姿。
 あぁ、普段の太太しい姿は何処へやら、まるで小動物です。待ってて下さいね、すぐに戻って、たっぷりと虐めて上げますから。
 霊夢ちゃんの愛らしい姿に後髪を引かれながら、私は諏訪子様の部屋へと向かう。そして部屋に入るなりタンスを開け、目当ての物を探す。それはすぐに見つかった、白い伸縮性のある薄い布地、私が持っている同じ物よりも小さく、しかし布面積が広い。そして後ろに当たる一番大きな面積の布地には、カエルのキャラ物プリント…そう、諏訪子様のお子様パンツ!
 さっきの霊夢ちゃんを見て、咄嗟に似合うと感じてしまった…うん、間違いなく似合います。
 お子様パンツを履いた霊夢ちゃんを想像して興奮し、その場で自慰をしたくなる衝動を抑え部屋に戻る。
 さて、これからどんな風に責め立てようかとウキウキしてドアの前まで行く、するとドアの向こう側から微かに声が聞こえてくる。

(ん…あ…あぁ……)

 ……え? こ、この艶かしい声は…ま、まさか……

 私は音を立てないよう、細心の注意を払いドアを開ける。するとそこには予想通りの光景、あの霊夢ちゃんが、自ら足をM字に開き、手をその間に入れ、中心部を弄っている。
 そう、昨日まで性知識ゼロだった霊夢ちゃんが自慰、オナニーをしていた。

「んあ、あぁ…やぁ、おしり、むずむずする…切ないよぉ……」

 しかもアナルオナニー、たしかによく見れば霊夢ちゃんの指が触れているのは、ワレメよりも下の部分。なんか、あの霊夢さんを私がこのようにしたと思うと凄く興奮します。
 そして気が付くと私は、自然と陰部に手が伸びて、自身の火照りをさらに高めようとしていた。
 霊夢ちゃんの痴態をオカズに自慰に没頭していると、ふと不思議な事に気付く。たしかに霊夢ちゃんはアナルオナニーをしているが、その手の動きは凄く緩慢だった。菊門の入口を、指先で弄っているだけ、オナニーの仕方が解らない訳ではないだろう、昨日今日と私が散々指でその穴を責め立てたのだから。なのでもっと快楽を求めるなら、指を挿入すれば良いと解っているはず。なのになんで? 切ないなんて声を漏らすくらいなら、指を入れればいい。
 不思議に思っていると、その答えが思わぬ事で判明する。

「ああぁ…おく…欲しい…でも、怖いよぉ……んあっ、ひとりで気持ちよくなるの、こわい…」

 うわ、なにこのカワイイ生物、そう言えば霊夢ちゃん言ってましたね、一人で気持ちよくなるのが怖いって…もしかして急ぎすぎましたか? でしたら私が責任もってイロイロ教えてあげないといけませんよねぇ……
 そうと決まれば早速行動、霊夢ちゃんに気付かれないようそっと部屋に入る。幸い自慰に夢中な霊夢ちゃんはこちらに気付かず、そのままそっと近付く。そして正面から近付き、下から覗き込む。

「…………ふえ?」

 霊夢ちゃんは下を向いて一人エッチに没頭していた為、当然下から覗き込んだ私と目が合う。

「お尻の穴、エッチなお汁でヌルヌルですねぇ…指入れないんですか?」
「え? あ……う……え?」

 あ、混乱してますね、カワイイです。

「な、なん…どっから……」
「んふふぅ、どぉしたんですか霊夢ちゃん、お尻、指入れた方が気持ちよくなりますよ」
「え、だ、だって…んあぁ、お尻…だめ……」

 不意打ちでお尻の穴をなでる。シワの一本一本丁寧に、そして…

「んあん……」

 丁度爪が埋まる程度まで、浅く中に入れ、そしてクニクニと動かす。

「あ、やぁぁ、それだめぇ…やだ、物足りないの、もっと奥、お願い、もっと奥こすってぇ」

 くす、随分素直ですねぇ、本当ならご褒美上げてもいいのですが、今はお預けです。
 つぷっと指を抜くと、霊夢ちゃんは、なにか言いたげな、沈鬱な表情で私を見る。
 この表情、いいですね、今すぐ押し倒して、メチャクチャに虐めたいです。でも今は霊夢ちゃんに自慰でちゃんと気持ちよくなってもらわないと。

「さ、霊夢ちゃん、もっと気持ちよくなりたいのでしたら、自分でやってみて下さい、どうすればいいのか、解りますよね?」
「えうぅ、でも、一人でするの…怖い……」
「大丈夫ですよぉ、お姉ちゃんが見ててあげますからねぇ、ほら、指をゆっくりでいいのでお尻に入れてみて下さい」
「え、う、うん……ん、んあっ…あぁ……」

 ちゅぷっと音を立てて、ゆっくりと霊夢ちゃんの人差し指がお尻の中に入っていく。

「霊夢ちゃんの指、奥まで入っちゃいましたね、なら気持ち良くなるように動かして下さい」
「ん、うん…ああっ、ん……」

 可愛らしい声を上げて指をゆっくりと動かす霊夢ちゃん。その度にくちゅくちゅとエッチな音が聞こえる。

「どうですか? 霊夢ちゃん、気持ちいいですか?」
「んあぁ…あぁ、ん……や、もどかしい…よ……んあ、やぁお姉ちゃんの指の方が気持ちいい…お願い、おねぇちゃんがしてぇ……」

 あ、ダメです、そんな事言われたら、理性が持ちません。

「くす、そんなにイジって欲しいのですか?」
「…え? あっ! うぅ……う、うん……」

 無意識に出た言葉の為か、私の言葉で自分の言った言葉を理解した様だ。でも恥ずかしがりながらも頷くなんて、快楽に素直になってきたんですねぇ、いい傾向です。

「それじゃぁ霊夢ちゃん、して欲しい事はちゃんと言葉にしないとね」
「えうぅ……えっと、あの……お姉ちゃんの、指で…わ、私のお尻…いじっ…て……」

 目に涙を浮かべて、消え入りそうな声でおねだりする霊夢ちゃん。可愛いですけど、もっとエッチにおねだりして欲しいですね。まぁそれはおいおい教えればいいですね。まずはお子様パンツ姿の霊夢ちゃんを見させていただきます。

「では霊夢ちゃん、お尻イジイジする前に、これ履いて下さいね」
「え? これって…なに?」

 私の手渡した諏訪子様のお子様パンツを手に取って、不思議そうに見ている霊夢ちゃん。外の世界の下着を見たのは初めてなのかな?

「外の世界の下着です、まずはそれを履いて下さい」
「え? なんで?」

 不思議そうに返事をする霊夢ちゃん、たしかに下着を履いたら、お尻をイジイジ出来ないですからね。

「心配しなくてもいいですよ、ちゃんとご希望通り、お尻弄って上げますから」
「えうぅ……」

 霊夢ちゃんが顔を真っ赤にしながらパンツを履く、まるで小さな子供が着替えをしているみたいですね。
 暫くしてパンツを履き終わった霊夢ちゃんが、確認するかのように膝立ちになってこちらを向く。

「お姉ちゃん、これで、いい?」
「いいですよぉ、思った通りよく似合っていて可愛いです」

 本当によく似合っている。幻想郷の人たちは、一部を除いて皆発育が悪い。恐らく現代と幻想郷では食事が異なるためでしょう。外の現代の栄養過多な食事に比べ、幻想郷では江戸後期の質素な食事が主なのだ、必然的に発育も遅くなる。
 外見は魔理沙さんも霊夢ちゃんも、外の基準では中学生になったばかりか、小学生にも見える、と言うか今の霊夢ちゃんは小学生と言われても納得するだろう。
 まぁそれは私好みでいいのですけどね、ホント幻想郷に来て良かったです。あ、でも江戸時代の平均的な初潮の年齢って、たしか十代半ば過ぎだったような…ってことは霊夢ちゃんまだ生理来てない?
 疑問に思って霊夢ちゃんの顔を覗く、そんな私を訝しがって首を傾げる霊夢ちゃん。うん、来てないですね、これは。

「じゃぁ約束通り気持ちいい事、してあげますね」

 そう言うと私は、霊夢ちゃんの肩に手を置いて、そのまま後ろに押し倒す。

「っきゃ!」

 可愛らしい声と、ぽすっと言う軽い音を立て、あっさりと仰向けに倒れる霊夢ちゃん。
 さて、お尻を虐めるのもいいのですが、その前に先ほどから薄い白地のワイシャツから、うっすらと透けて見える桜色の小さなぽっちが二つ、まるで虐めてと言っているかのようにワイシャツを押し上げている。
 そう言えば霊夢ちゃん、乳首の感度が元々高く、昨日は乳首だけでイク事も出来ましたよね? イイですねぇ、ぺったんこなお胸に感度のイイ乳首、小さな胸に恥じらいながらも、乳首で感じちゃう女の子、ますます私の好みです。
 さっそく可愛らしく、ツンと尖った小さな突起の先を、指先でクリっと転がす。

「んあぁっ、や、先っちょだめぇ」

 軽く弄っただけでこの反応、これなら連続絶頂できそうですね。ではそのまま続けてクリクリと……

「や、あぁっ、やだ、先っちょ擦れて、ひゃぁん、だめぇ、おかしくなっちゃう」
「くす、気持ちいいなら素直に言わなきゃダメですよ、あとここは先っちょじゃなくて乳首、昨日教えましたよね?」

 そう言って私は霊夢ちゃんの乳首をきゅっと摘む。

「あぁっ、ご、ごめんなさい、乳首気持ちいいの!」
「はい、じゃぁご褒美」
「ひゃぁうぅぅっ!」

 乳首を摘んだままクリクリと転がす、それも片方だけではなくて両方。

「んやぁ、乳首擦れて、ああっやぁ、イク、これ、イっちゃ…んあぁぁっ!」

 体を弓なりに反らし、絶頂を迎える霊夢ちゃん。昨日はここで止めましたけど、今日は……

「んひぃっ、や、まって、もぉイって…んあぁっ、やぁまたイク、や、やぁぁっ! んっひぃ、やぁなんでまた、もぉムリ、や、イク、イク、ああぁっ!」

 立て続けに三回の連続絶頂、やっぱり乳首が弱点なんですね、ではその可愛い乳首、見させていただきます。
 ボタンの間から両手を入れ、小さな膨らみを包み込む。その過程でボタンを止めている糸が切れましたが構いません、いえ、むしろ興奮します。そして顕になる桜色の突起。
 小さくてもぷっくりと立ち上がっちゃって、カワイイなぁ。
 私は霊夢ちゃんの薄い胸の脂肪を集めるように揉み、僅かばかり膨らんだ胸を頬張るように吸い付いた。

「あひぃっ!」

 吸引器のように、少ない胸の脂肪を軽く吸い上げ、さらにぷっくりと膨らんだ乳首を舌で転がす。もちろん空いた反対側の乳首を指で挟み、つまみ上げて指の間で転がす。

「ひあっ、だめ、またイク、や、んあぁぁっ! やぁ、もぉ、んあぁっ、だめ、イクの止まらない、や、また…んんっっっ! やぁ、もぉゆるし…ひくぅっ……」







 …………やりすぎちゃいました…てへ? じゃぁないですよね、2、3回で止めるつもりだったのに、あまりにも霊夢ちゃんがかわいくて、また暴走してしまいました。
 霊夢ちゃんのかわいさは卑怯ですよ、よってこれは私の責任ではないですよね? うん……
 改めて意識が飛んだ霊夢ちゃんを見る。ワイシャツの第二、第三ボタンの糸が千切れ、第一ボタンは元々止めていない、その為肩から胸まで露出し、胸はその両方の先端が私の唾液で濡れ、軽く吸い上げた為に少し赤くなっている。
 視線を少し下にずらすと、ワイシャツの隙間から覗くお子様パンツは、先ほど履いたばかりだというのに、まるでおもらしをしたかの様にぐっしょりと濡れ、ぷっくりとした恥丘に縦スジが解るほどに張り付いていた。
 そして顔に視線を移すと、口はだらしなく半開きになり荒い息が漏れている。顔は涙と涎で汚れ、目に光はなく何処を見ているのか解らない。
 うわぁ、これってまるでレイプされたみたいですね。でもまだメインディッシュはこれからなんですよね、まだ時間もありますし、ゆっくりと準備しますね。その間に休んでいて下さい、このあと沢山虐めて、私好みのエッチな体にしちゃいますからね。
 これからの事に胸を躍らせながら、早速準備に取り掛かる。まずは今日のメイン、部屋の片隅に置かれたスポーツバッグ。そしてぐしょぐしょに濡れたお子様パンツの代わりを、再度諏訪子様の部屋から取ってくる。そして後はタオルとリボンを二つ。
 それらを用意すると、まずは意識が飛んだままの霊夢ちゃんのパンツを脱がす。寝ている為脱がしにくいが、体が軽いのでそれほど苦もなくパンツを両足から抜き取る事が出来た。そして脱がすと同時に広がる女の子の匂い。
 はぁ……この艶かしい香り、霊夢ちゃんからこの匂いが漂っていると思うと、それだけで興奮します。
 そして手にはぐっしょりと濡れた、霊夢ちゃんが履いていたパンツ。その匂いに興奮を抑えられず、空いた手を自身の陰部へと伸ばすと、そのまま二本の指を膣内に入れ、欲望のままに動かす。

「ああぁ、凄い、霊夢ちゃんの匂い凄くエッチです」

 鼻先にぐしょぐしょのパンツを持ってくると、鼻で大きく息を吸う。女の子の愛液の匂いで満たされる感覚、それも霊夢ちゃんのものと思うだけで、凄く甘いスイーツの匂いに感じてしまう。

「あぁ、イイ、これ凄く感じちゃいます、ああ、もっと、もっとぉ」

 オマンコをかき回す水音が激しくなり、高ぶる興奮に任せ、親指でクリトリスを同時に刺激する。

「ああっ、イク、イク、イっちゃいます、霊夢ちゃんの匂いで、私、イク、イクぅっ!!」

 脳天まで突き抜ける様な快感と共に、霊夢ちゃんに覆い被さる様に倒れる。
 あは、目の前に霊夢ちゃんの美味しそうな乳首がある、でも我慢、これから霊夢ちゃんのお尻の穴を、私好みのエッチな穴にしちゃうんだから。
 気だるい体を起こし、指をオマンコから抜く。くちゅっと粘液性の高い水音と共に抜かれた指は、予想以上に私自身の愛液によって濡れていた。

「あは、こんなにも濡れた、ひとりエッチでここまで濡れたのなんて初めて」

 っと、うっとりしている場合じゃないですね、霊夢ちゃんの意識が戻る前に準備を終わらせないと。
 まずはタオルで、びしょびしょになっている霊夢ちゃんのお股を拭く。
 なんだかこうしていると、お漏らしをしたオムツを交換しているみたい……ありかも? 霊夢ちゃんにお漏らし癖をつけさせてオムツプレイ、強気な霊夢さんが赤ん坊みたいにオムツにお漏らし、どんな表情をしてくれるんだろう? 昨日みたいに泣いちゃうのかな? あの時はあまりにも予想外だったから、慌てふためくだけだったけど、あの時の泣き顔、思い出すだけで凄くゾクゾクしちゃいます。
 おっとっと、思考が脱線してしまいましたね、では拭き終わったので新しいパンツを履かせて、膝を立たせてM字開脚、そしたらそれぞれの手首と膝をリボンでしっかりと縛って、これで完成。
 さてさて、これで一杯可愛がって上げれますね。まだ日が沈んだばかり、夜はまだまだ長いですよ。

「ん、んん……」

 おや、タイミングがいいですね。まるで私の心の言葉に反応したかのようです。と言うことは霊夢ちゃん、期待しているのですかね?

「ん、あれ? ここは……」

 意識飛んで混乱しているみたいですね。ここは一つ、優しく声を掛けてあげましょう。

「おはようございます、と言うには時間は遅いですけど」
「え、早苗?」

 あ、妹モード切れちゃいましたね。

「え、ちょっ、ちょっと、これどう言う事よ、なんで縛られてるの!」

 何時もの霊夢さんですね、でも、妹モードの甘えた霊夢ちゃんもいいですが、何時もの強気な霊夢さんを虐めるのもいいですよね……よし、決めました、このまま強気な霊夢さんをアナルで屈服させます。

「ちょっと早苗、答えなさいよ!」
「あ、ごめんなさい霊夢さん、なんで縛っているかですか? そんなのと・う・ぜ・ん、これから霊夢さんのお尻を虐めるためですよ」
「ひぃっ!」

 あれ? なんか怯えた表情で私見られているのですが?

「も、もぉいい、これ以上は無理! これ以上されたら、ほんとにおかしくなっちゃう」
「え、当然ですよ、だってこれから、おかしくなってもらうのですから……お尻の穴だけでイっちゃうエッチな身体にね」
「や、やだ、やめてよ……」

 くす、怯えた霊夢さん、やっぱりカワイイですね、さて、それでは今日のメインを……
 私は持ってきたスポーツバッグを開け、中身を確認する。その中は紫さんに頼んだ、外の世界の様々な玩具。
 さすが紫さん、多種多様に揃ってますね、まずは初心者向けの、やっぱりコレですね。
 数多くある玩具の中で私は、テープとピンク色の卵形の玩具を三つ取り出す。
 やっぱり初めてはローター三点攻めですね。

「さ、早苗、なによ、それは」
「コレですか? 今から教えてあげますね」
「や、やっぱりいい、知りたくない! だからソレ仕舞って!」
「遠慮しないで下さい、霊夢さんが希望したんですよ、お尻を気持ちよくしてって、だから今日はコレを使って、お尻の気持ちよさを知ってもらいますからね」
「ひや、やめっんん……」

 霊夢さんの声を無視して、両乳首にそれぞれ一つづつローターをテープで止める。そして残ったローターはパンツの中に入れ、ワレメに喰い込む様にすると、ローターに繋がっているケーブルをパンツの上から出す。そしてローターを抑えながらクイっとケーブルを上に引っ張ると……

「ひあぁっ」

 丁度お豆にローターが当たるんですよ、霊夢さんの場合ツルツルですからいいですが、お毛毛がありますとテープで止められないですからね、よくこの方法を使ってました。
 さて、これで準備はおーけーです、でもお尻弄るのになんでこの三点かといいますと、今霊夢さんはお尻で感じてもイク事は出来ない、何時も絶頂のトリガーとなっているのは、乳首とクリですからね、ですのでこの三点はローターの最弱で責めます。

「ひうぅっ、なに、なにこれぇ……」

 あは、いい声です、スイッチを入れた瞬間体を震わせる。刺激から逃げようとくねらせる動きがまたカワイイですね。

「やだ、これやだ、お願い止めて……」

 敏感な場所を責められているのに、刺激が弱くてイけないのって辛いですよね、けど安心して下さい、今からお尻を虐めて沢山イかせてあげますからね。
 なんとかしようと一生懸命に体をくねらせている霊夢さんを、うつ伏せにする為に体を半回転させる。すると手首と膝が縛られている為、肩と膝で体を支え、お尻を突き出す格好になる。
 パンツを履いていなければ、カワイイワレメと菊穴が丸見えの状態。

「やだ、こんな格好やだ、お願い、コレ解いて」
「だめですよぉ、さぁて、これで仕上げです」

 そう言って取り出すのはハサミ、それを視界の端に捉えたのか、小さな悲鳴が霊夢さんから聞こえた。

「そんなに怯えた顔しないで下さいよ、ゾクゾクしちゃうじゃないですか」
「や、やだ、やめて……」

 いいですねぇ、その声、その顔、もっともっと虐めたくなります。
 ではカワイイお尻の穴と、こんにちわしましょうね。まずパンツのお尻部分を摘んで引っ張ります、そしてテント状になったその先端をハサミでチョッキン、すると丸く開いた穴から、カワイイ穴がこんにちわ。

「くす、やっぱり霊夢さんのお尻の穴って、綺麗ですねぇ……薄いピンクで羨ましいです、しかもヒクヒク動いてカワイイですねぇ」
「や、バカ、見るな、そんな事ゆーな! っひうぅ!」

 ちょっとお尻の穴を撫でただけで、霊夢さんの憎まれ口が止まる。
 怯えてるかと思ったら、まだ抵抗出来るんですね、でも何時もの迫力がないですよ、まぁもっとも、まだまだ初心な霊夢さんでは、そのカワイイ憎まれ口が、精一杯の抵抗ですかね。

「さぁて霊夢さん、これからが本番です、このままお尻を一杯虐めてあげますから、沢山お尻で感じてくださいね」
「うそ、いや、やめ…っひぃ!」

 お尻の穴をチロっと舐めてから、丹念にシワの一本一本を舐めていく。

「んあぁぁ、だめ、これ……んやぁぁ」

 段々入口が解れ、柔らかくなってきましたね、これなら……

「ひあぁっ、舌、おひり、入って……ひうぅっ、だめ、これだめぇ……」

 いい声ですね、このままねっとりと責めるのもいいのですが、もっとカワイイ声で喘いで欲しいですからね。
 私は限界まで奥に入れた舌を抜くと、スポーツバックからまた新しい物を取り出す。透明な容器に入った液体、ローション、しかもご丁寧にアナル用のローションです。
 さすが紫さん、解ってますね。お尻はただ単純に滑りを良くするだけじゃダメなんです。お腹の中はデリケートですからね、腸に吸収されにくく、お腹を壊さない物でないと。

「あ…んん……ああ……」

 お尻の刺激を止めても、三つのローターからくる弱い刺激に、小さな喘ぎ声を絶やさない霊夢さん。もうこっちを気にする余裕もないのですかね? ではその無防備なお尻に、ローションの口をプスリと入れる。

「っひにゃぁっ! な、なに?」

 あは、カワイイ悲鳴、ではローションの容器をグッと押し込み、中身を霊夢さんのお尻へと流し込む。

「冷たっ、やぁなにこれ? やだ、なんか入ってくる、止めて、抜いて!」

 少し多めに入れた所で、ツプっとローションの容器をお尻から抜く、そして直ぐに人差し指をお尻の入口に宛てがい、そのままヅブっと指を奥まで入れる。

「っひあぁぁぁっ!」

 カワイイ声、思わずうっとりしちゃいます。それにしてもやっぱりローション使うと違いますね、あんなにもキツキツだった霊夢さんのお尻が、私の人差し指を一気に根元まで飲み込みましたよ。ではローションを馴染ませるとしますね。
 根元まで入れた指を、上下左右に動かしかき回せる、それと同時にゆっくりと出し入れをする。

「ひあぁぁ、らめ、おひり、らめぇ……おひりのなか、ぬるぬるして……ん、あ、あ、あぁ……」

 うわぁ、霊夢さんのアナルがトロトロです、これなら指二本いけますかね?
 私は人差し指が入っている穴に、中指を追加で入れる。

「ひぐぅ、や、無理、それむりぃ!」

 流石に二本はまだ無理でしたか、奥に入れようとすると、凄い締めつけで逆に追い出されてしまいます。ですがまぁいいです、メインは指では無いですからね。
 私は指を抜いて、新しい玩具を取り出す。それは大小の玉が幾つも連なっている物。一番大きな玉で、ビー玉ほどの小さめなアナルパール。

「さて霊夢さん、コレ、なんだか解ります?」

 私の言葉にボーっとした表情で、アナルパールを見る霊夢さん。

「……なに、それ……」
「流石に解らないですよね、ではヒントです。今霊夢さんは何処を丸出しにしてますか?」
「ふえ?……ま、まさか……うそ、そんなの無理……」

 流石に気付いたのか、みるみる顔を青ざめる霊夢さん。そしてゆっくりとアナルパールの先端を、霊夢さんの後ろの入口に充てがうと、つぷっとその先端を挿入した。

「ひあぁっ」

 霊夢さんのカワイイ悲鳴と共に、最初の二つ目までが簡単に入った、しかし次の三つ目は私の人差し指よりも大きい。けどそれをグッと押し込む。

「っひ、や、おっき…んあぁっ」

 少しの抵抗がありましたが難なく入れる事が出来ました。では残りも全部入れてしまいますね。
 その後数個大きいのがありましたが、アナルパールが全部霊夢さんの中に入りました。それにしても入れる度に、カワイイ声を出して体を震わせる霊夢さん、凄くイイです。

「霊夢さんどうですか? 全部入っちゃいましたよ」
「う、ああ……はぁ、はぁ……さ、早苗、あんた、ねぇ……」

 くす、流石霊夢さん、こんなになっても、まだそんな態度取れるなんて……でも精一杯睨み付けても、快楽に顔を染め、涙目になっていたらカワイイだけですよ。

「さて霊夢さん、入れたら今度は出さないとダメですよね」
「だ、出すって、まさか……っちょ、なに考えてるのよ、やめ……っひうぅ!」

 ちょっと引っ張っただけでこの反応、虐めがいがあります。さぁゆっくり抜いていきますよ。

「ああ、うそ、出て……んあぁっ、や、ああ、ひうぅ、またおっきいの……あぁっ!」

 ゆっくり、ゆっくり抜いていく、しかし元々小さ目の物を用意した為か、あっさりと全部抜けてしまう、でも大丈夫ですよね、抜けたのならまた入れればいいのですから。
 放心状態で、時々ローターの刺激で身を震わせるだけになった霊夢さんのお尻に、アナルパールの先端を宛がう。

「っひぃ! や、嘘でしょ、もぉ無理、やめ……っくひぃ!」

 アハ、今度は三つ目まであっさりと入りました、さすがにこれだけ弄られれば柔らかくなりますよね。ではどんどん入れますよ。

「ひあぁ、だめ、っくぅん、や、もぉだめ、むりぃ……んあぁっ!」

 一番大きな物でさえ、少し力を入れただけでつぷんと入ってしまう。霊夢さんもお尻の素質があるようですし、いずれは双頭ディルドーで激しく愛し壊したいです。

「はい、全部入りましたよぉ、では出しましょうねぇ」
「やぁ、もぉむりぃ、せめて休ませて……」

 息も絶え絶えで言う霊夢さん。そんなに可愛くおねだりされたら、その希望を叶えて差し上げたいのは山々ですが、今日中にお尻でイク事を覚えて頂かないといけません。ですので大変心苦しいですが、その要望は却下です。

「んやぁぁっ! 出れりゅ! おひり、らめぇ!」

 先程とは違い、少し強めに引っ張り出した為、霊夢さんの悲鳴に近い声と共に、ずるずるとアナルパールが出てきて、そしてつぷんと最後まで出る。そして少し開いたアナルと、アナルパールの先端が透明な糸で繋がっているのを見ると、官能的で背徳的な感情に身が震えた。
 さて霊夢さん、三回目、行きますよ。
 既に荒い息しかせず、目も虚ろで、さっきまでの威勢も無い。その為かアナルパールの先端を、お尻の入口に宛てがってもピクリと僅かに反応するだけ。なら遠慮なく入れちゃいますね。

「んひぃ! ひゃら、まら入って、んやぁぁぁっ!」

 さぁ、全部入りましたら今度は抜きますよ、早くお尻でイっちゃって下さい。

「んぎぃ、ひや、おひりから出てりゅ、出りゅの、らめぇ!」





「う、あ……ああ……」

 十回目の挿入、一番最後の玉を入れてグッと押し込む。しかし霊夢さんから聞こえるのは、掠れた呻き声だけ、けどこれだけやってもまだお尻でイってくれない。オマンコをグショグショにして、お子様パンツをお漏らしした様に濡らしているにも関わらず。けどそのおかげで、お尻の穴は大分解れた。これなら次のを試してもいいですね。
 次に使う玩具に心を躍らせながら、左手で霊夢さんの小さなお尻を抑え、空いた右手でお尻から出ているアナルパールの紐を掴むと、一気にそれを引き抜いた。

「ひっくあぁぁぁぁぁっ!」

 瞬間、響き渡る霊夢さんの悲鳴。くす、なんだ、まだカワイイ声出せるじゃないですか、だったらもっと聞かせてくれたっていいじゃないですか。
 アナルパールを引き抜いたばかりの入口を見る。きゅっと閉まっていた入口は少しだけ開き、ヒクヒクと動いている。まるで次の玩具をおねだりしているみたい。
 こんなにエッチな穴になっちゃって、これなら次のも大丈夫ですね。
 再度スポーツバッグを漁り、今度は大小の玉が連なった様な形をした棒、その根元からはコードが伸びており、その先にはスイッチが付いたリモコン。そう、アナルバイブです、大きさはやや小さめ、しかし一番太い場所は、先ほどのアナルパールの最大直径よりも大きい。これならカワイイ声で喘いでイってくれますよね。
 念のためアナルバイブにロージョンを塗り、先端部分を霊夢さんのアナルの入口に宛てがい、ゆっくりと沈めていく。

「んあ、や、また入って…っひうぅ、や、これさっきのとちが……んくぅ、や、おっきい、これ、むりぃ……んあぁっ」

 無理とか言っちゃって、もう少しで全部入っちゃいますよ、ってあれ? 急に抵抗が、これは先端が腸壁に当たりましたね、霊夢さん小柄ですから、このサイズでも全部入らないんですね、でもこのアナルバイブは柔らかいですからね、ちょっと力を入れてあげれば……

「ひぐぅ、や、おなか、苦し……ひくあぁっ!」

 ほら、ちゃんと中で曲がって全部入りました、素材も弾力性があって先端が丸いので、お腹の中も傷つかないですよ。

「あ、さな、え……もぉ許して……」

 霊夢さんが泣き顔で哀願する姿、すごくカワイイですよ。でもお尻でイク事を覚えるまで止めませんからね。
 私は霊夢さんの前に周り、その表情を見ながら手にしたリモコンのスイッチを入れた。

「ひあぁっ、や、これ中で動いて……んあぁっ」

 そうそう、その表情、戸惑い、困惑して、そして快楽に歪む表情。凄くカワイイですよ。あ、でもこうしたらもっとカワイイ表情になってくれますかね?
 霊夢さんのお尻から覗いているアナルバイブを見る。このアナルバイブは、下着や貞操帯の着用を前提とした物で持ち手はなく、代わりに後ろの部分が少し広がっていた。その部分を摘み、半分ほど引き抜く。

「っひぃぃぃ!」

 あは、イイ声、では今度は入れて……

「ひぎぃぃぃ!」

 そして突き当たりで今度はグリグリと。

「ひくぅ、あ、ああ、やめ、くぅ……だめ、お腹の、おく……あ、くぅん」
「あ、霊夢さん感じてます? 気持ちイイんですね、ならこうしたらもっと気持ちよくなりますか?」

 バイブの強さを段々と強にし、時々ピストン運動を加えながら、奥をグリグリと刺激する。

「あ、ああっ、らめぇ、おひり、こわりぇりゅ、ひあぁ、やぁ、あ、ああっ、こ、これ、イク、イクのがきちゃう、あ、あ、ああ、イク、イク……」

 はい、ここでストップ!
 霊夢さんが絶頂に達する瞬間を狙い、バイブのスイッチを切り、ピストン運動も止める。

「え、あ、ああ…な、なん……で……」

 くす、今にも泣きそうな顔しちゃって、そんなにイきたかったんですか? でもお預けですよ、妹モードではない霊夢さんを屈服させちゃいます。

「ねぇ霊夢さん、イきたかったですか?」
「え、あ……うぅ……」

 顔を反らし、口を閉ざす霊夢さん。まだ抵抗する気力があるなんて、流石ですね。でも流石に憎まれ口は出てこないですね。まぁ無理も無いですよね、アナルバイブの振動が止まっても、両乳首とクリトリスにあるローターは、未だに微弱な振動を続けてますからね。それじゃぁイきたくてもイけないですよね。それなのにやっとお尻でイけそうになったのに、おわずけされたら辛いですよね。

「でも霊夢さん、霊夢さんばかり気持ちよくなって、不公平じゃないですか? 霊夢さんのカワイイ姿見てただけで、私こんなになっているんですよ」

 そう言って私は霊夢さんの目の前で足を開き、その中心のワレメを両手で開くと、愛液で濡れたその場所は、卑猥な水音と共にその中身が霊夢さんの前に顕になる。

「これ…早苗の……」
「そう、霊夢さんのとは違って、大人のオマンコですよ。ほら、小陰唇のピラピラもありますし、お豆も大きく、皮から出てますよ」

 私がそう言うと、霊夢さんは『うぅ』と唸って目を逸らす。そう言えばアナルオナニーを試したそうですから、自分の陰部も見たんでしょうか? それで造形の違いをはっきり認識した為、自分のが幼い造形だと認識できてしまったのでしょうか? ふふふ、こう言うお子様な反応、イイですねぇ、カワイイですねぇ。

「じゃぁ霊夢さん、イかせて欲しいのでしたら、私をイかせて下さい。やり方は分かりますよね? 昨日私が霊夢さんに沢山してあげたのですから」

 私のその言葉に、霊夢さんはローターの刺激に耐えながらも私を睨む。とは言え、その目には何時もの迫力は無く、快楽に耐え、涙目になっていた。
 流石霊夢さんですねぇ、で・も……
 手に持ったリモコンのスイッチを弱にする。

「ひやぁぁっ」

 そして直ぐにストップ、一瞬だけアナルバイブのバイブが動いただけで、さっきまで必死で睨んでいた顔が、快楽でその表情を崩した。

「どうですか霊夢さん、それ以上気持ちよくなりたかったら、そのカワイイお口で私のココ、気持ちよくして下さい」

 私の言葉に、霊夢さんはぷいっと顔を背けるだけだった。
 ふぅん、そんな態度とっちゃうんですか、だったら……

「してくれないならいいですよ、自分で気持ちよくなるだけですから」

 そう言いながらスポーツバッグを近くに寄せ、中からバイブを取り出す。それにローションを塗ると、自分のアナルに押し当て、ゆっくりと中へ沈めて行く。

「んあぁぁぁ、気持ちイイ……見えますか霊夢さん、今私のお尻に霊夢さんに入っているものよりも大きなのが入ってるんですよ、中を広げられて擦られる感覚、気持ちイイですねぇ……それに……」

 私はバイブを掴むと、限界まで奥に入れる。

「っくぅん、これこれ、この奥を押上られる感覚、子宮がキュンキュンします」
「あ、う……あぁ……」

 くす、物欲しそうな顔をしてもダメですよ、素直じゃない子はお預けです。霊夢さんの恨めしそうな、そして物欲しそうな、そんな形容し難い視線を浴びながら、バイブのスイッチを入れる。すると激しい振動音と共に伝わる快感。丁度子宮の裏側を刺激し、予想より大きな振動に一瞬飛んでしまうかと思いました。しかし今まで培った経験でなんとか堪え、余裕の表情を作り霊夢さんを見下ろす。

「んああぁ、き、聞こえますか、この音……んん、今、私の中でバイブが暴れています、っあん、凄く気持ちイイです……こ、このまま全力でイったら、んく、そのまま寝ちゃいますね」
「え……寝る?」
「あぁ、んん……だ、だってそうじゃないですか、あん、こんな、気持ち良かったら、っあ、精根、尽き果てて、んあぁん、そ、そのまま気を失っちゃいます……あぁん」
「え、あ、うぅ……」

 あは、泣きそうな顔してますね、そうなったらどうなるか気付いたんですね。そうですねぇ今だって恐らく無意識だと思いますが、物欲しそうに小さなお尻をふりふり動かしてますよ。
 それにしても、このバイブは予想以上です。慣れている私でさえこれなんですから、こんなもの霊夢さんに使ったら、霊夢さん直ぐに壊れちゃいますよ。まぁそれ以前に、大きすぎて霊夢さんにはまだ入らないですね。

「あ、はん…ほ、ほら、見えますか、霊夢さん……んあ、お豆、凄く大きくなってるでしょ……ここ、今弄ったら直ぐにイっちゃいますよ……」

 ゆっくりと私は自分のクリトリスへと手を伸ばす。

「ま、ま…って……」

 荒い息と共に出された声に、バイブのスイッチを切り、手を止めた。

「どうかしましたか、霊夢さん?」
「え、あ……うぅ……」
「何もないのでしたら、続きさせて頂きますね」
「あ、ま、待って……あう、そ、そう、手、解いてよ、こんな恰好のままじゃ眠れないでしょ」

 精一杯の言訳ですか、カワイイですねぇ、意地を張ってまだ素直になれないのかな? 両手が自由になったら、後でオナニーでもするつもりなのですかね? でもそうは行きませんよ。

「あぁ、そうですね、では後ろ手に縛り直しましょう、それなら眠る事は出来ますよね?」
「え、あ、うぅ……」

 あぁ、泣きそうになっちゃって、カワイイです! 冷静になれば突っ込み所満載なのですが、それに気付く余裕も無いのですね。

「返事が無いのでしたら、今のままで特に問題無いと言う事ですね。でしたら私は続きをしますね、いやぁ霊夢さんがイかせてくれれば、お返しに気持ち良くさせて上げましたのに、どうやら霊夢さんはしてくれないみたいですからね。仕方ないので一人で満足して今日は寝ちゃいますね」
「あ、ま、待って……」
「ん? どうしました?」
「あ、あの……する……から……するから、続きしてぇ」
「くす、もっと具体的に言ってくれないと解らないですよ」
「うぅ……さ、早苗のお豆、気持ち良くするからぁ、お願い、私のお尻、気持ち良くしてぇ、さっきからムズムズして我慢出来ないのぉ……」

 あは、あの霊夢さんが、妹モードで甘えてもいないのにおねだりしました、今にも泣きそうな顔で、すごくカワイイです!

「じゃぁココ、解りますよね? 昨日私がしたみたいに気持ち良くして下さい」

 そう言って私は霊夢さんに近付き、薄い茂みに隠れている恥丘を両手で広げた。それを見た霊夢さんは、一度生唾を飲み込むと、私を時々見上げ、現れた赤く立ち上がった陰核に恐る恐る小さい舌を伸ばし、チロリと小さく舐め上げた。

「っくぅん」

 思わず出てしまった甘い呻きに、霊夢さんは小さく身を震わせ、不安気に私を見上げる。

「大丈夫です、気持ちいいので続けて下さい」

 私の言葉に小さく頷き、そして再開行われるたどたどしい愛撫。お世辞にも上手とは言えないが、今までされた愛撫の中で、一番興奮している。
 あぁもぉ凄くカワイイです! 時々私の表情を伺いながら、仔猫がミルクを舐めるようにチロチロと舌を出すその仕草!

「霊夢さん、舐めるだけではなく、時々軽く吸ってください」
「ん……あむ、ん、ちゅぅ……」
「あぁん、いいですよ、そうやって、舐めたり、吸ったりして……んっく、はぁ、気持ちイイです」

 刺激はそれほど強くないけど、あの霊夢さんが言われた通り、従順に愛撫している。その姿が愛しく堪らない。こんな健気な姿を見せられたらもう我慢出来ません。
 霊夢さんの頭に片手を置くと、霊夢さんの不思議そうにこちらを見る目と合う。そしてそのまま手に力を入れて、霊夢さんの顔を私の恥丘へと押し付けた。

「んぶっ! んん゛ぅ! ん゛、う゛ぅん、んんぅ!!」

 恐らく文句を言おうとしているのだろう、必死に顔を放そうとしながら、何かを訴えようとしている。それが心地いい刺激となって、私の快楽を上昇させる。

「いいですよ霊夢さん、もっと、もっと激しくして下さい」

 手に力を入れて、グリグリと押し付ける。そして空いた手で、私の中に入っているバイブのリモコンを持ち、スイッチを入れる。

「んあぁぁっ! イイ、イイです霊夢さん! コレ凄い! イク、 私、霊夢さんにオマンコ舐められてイっちゃいます!!」
「ん゛ぅん゛ん゛! ん゛、ん゛、ん゛う゛ぅ!」

 スイッチを入れると同時に襲って来たアナルの刺激。先ほどまでの昂ぶりから、その刺激に耐え切れるはずもなく、バイブを動かして数秒で絶頂へと達した。
 しばらく霊夢さんの頭を抱え込むように絶頂の余韻に浸り、満足した所で霊夢さんの頭を開放する。

「んぷはぁ! げほっ、ごほっ、ごほ、ごほ……ぜぇ、はぁ、はぁ、はぁ……」

 開放された霊夢さんが暫く咳込み、新鮮な空気を求め大きく息をする。涙目でこちらを訴え掛けるように睨み付けていますが、未だに息は整えられてなく、恨み言を言う気力も無い様子。
 あの霊夢さんがここまで弱り切っているなんて、これは畳み掛けるチャンスです。
 荒い息を繰り返している霊夢さんに近付き、手首と膝を固定しているリボンを二つとも解くと、すぐに自由になった両手を捕まえ、今度はその両手首を後ろ手に縛り、仰向けにさせた。

「っきゃ、ちょ、ちょっと早苗、何するのよ」
「何って? 決まってるじゃないですか、これから一晩じっくりと霊夢さんを気持ち良くさせるんですよ」
「ひ、一晩中って、ま、待って、一回、一回だけでいいから、一晩中なんてされたら、私壊れちゃう」
「ええ、壊れていいんですよ、私好みの凄くエッチな身体に壊れて下さい」
「っひぃ、や、やだ止めて……」

 小動物の様に怯えちゃって、いいですねぇ、イジメ甲斐があります。
 そんな怯えた霊夢さんを見ながら、霊夢さんの中に入っているアナルバイブのリモコンに手を伸ばす、するとそれを見た霊夢さんがビクっと身体を震わせた。コレがどのような役割を持つのか覚えたようだ。そして手に持つと、「やぁ…止めて……」とか細い声で哀願してくる。もちろんそんなカワイイお願いは却下して、手に持ったリモコンのスイッチをいきなり最大にする。

「んやぁぁぁっ! やだ、これ、んあぁっ! 強すぎる、やぁ、止めてぇ!」

 くす、霊夢さんが悶える姿、やっぱりいいですねぇ、でも、こうしたらもっとカワイク悶えてくれるかな?
 霊夢さんのお尻から出ているアナルバイブを掴み、ぐっと奥へ押し込む。

「っひぐぅぅ、あ、くぅ……」
「どうですか霊夢さん、子宮の裏側押し上げられるの、気持ちいいでしょ?」

 押し込んだアナルバイブを、グリグリとかき回したり出し入れをすると、バイブの駆動音と一緒にクチュクチュと卑猥な水音が聞こえてくる。

「ひぐぅ、あぐ、あ、あ、あぁっ! らめ、こわ、こわりぇりゅ、おひり、こわりぇちゃうよぉ!」

 いいですねぇ、今の霊夢さん、凄くエッチでカワイイですよ、そのまま壊れイッちゃって下さい。

「ひあぁぁぁっ! らめ! はげひくひなひで! んあ゛ぁっ! あ゛っあ゛っ! んあ゛ぁぁぁぁっ!!」

 スパートを掛け、激しく責め立てると、悲鳴の様な喘ぎと共に痙攣する霊夢さん。
 エッチを覚えて二日目、しかも処女の少女がお尻でイった。幼い身体を快楽で朱く染め、涙で濡らした顔は更に朱く、目は虚ろで半開きの口からは涎と、未だに動いているバイブの振動でくぐもった喘ぎ声を漏らし、絶頂の余韻で体の痙攣を繰り返している。
 霊夢さん凄くエッチです、その幼い身体に妖艶な雰囲気、そのアンバランスさに背徳感を感じ、同時に嗜虐心を刺激される。
 もう我慢出来ません、こんなエッチな姿魅せられたら我慢できません。
 私は霊夢さんの片足を持ち上げ、跨ぐように間に入ると、そのまま私の秘部と霊夢さんの秘部をかせね合わせる。

「ひうぅん」
「っあん」

 霊夢さんと私の艶かしい喘ぎ声が重なる。そして二人の秘部に挟まれて、微弱な振動を繰り返すローター。それがお互いのクリトリスを刺激し、挟む事によりその振動はより一層伝わって来る。

「ひや、あっ、あっ、やぁ、さ、さなえ、んあっ、な、なに、するの? んぁん」

 かわいく喘ぎながら言う霊夢さん。まだお尻のバイブはそのまま動かしている、だから後ろと前、両方の刺激から耐えているのだろう。でもこれからですよ。
 私は霊夢さんの問いかけには答えず、霊夢さんの両胸に固定されているローターのリモコンを取る、そして一気にMAXまでパワーを上げる。

「ひやぁぁぁぁっ! りゃめ、りゃめぇ! ひくび、やりゃぁ! イグ、まりゃイっちゃう、んやぁぁぁぁぁっ!」

 あっさりイっちゃいましたね、でもローターはまだ一個残ってますよ。
 最後の一個、お互いのクリに挟まれているローターのリモコンと、自分のアナルに入っているバイブのリモコンを手に取ると、その二つを一緒にMAXにした。

「い゛あ゛ぁぁぁぁぁっ!!」
「んあぁぁぁん!」

 襲ってきた快楽に、二人同時にイった。でもまだまだ物足りないです。
 私は密着した腰を激しく重ね合わせ、更に快感を得ようとする。

「あ゛あ゛ぁぁァっ! い゛ぐ、イっりぇりゅにょとまりゃなひ! い゛あ゛ぁぁァっ!」
「いいですよ、私もイク、イっちゃいます! んあぁぁっ!」

 イった、やっぱりオナニーよりも気持ちいい、でもまだです、まだイキ足りない、今日は満足するまでイきますから、霊夢さんも沢山イって下さいね。
 悲鳴を上げるようにイキ続ける少女を見ながら、腰の動きをより一層激しくする。
 さぁ夜はまだまだこれからですよ……





「ん、んあ……」
 眩しい、朝? なんか凄くだるい、どうしたんでしたっけ?
 目が覚め、半覚醒の頭を必死に回転させようとするが、その前に暖かくて柔らかいものに抱きついている事に気付き、視線を下に向けるとそこには黒くてサラサラとした髪の毛。
 ……霊夢さん? ってそうか、昨夜は霊夢さんとしてたんでした。いやぁ最後なんか霊夢さん殆ど反応しなくなって、声も掠れた声しか出てなかったでしたね、我ながらちょっとやりすぎました。
 そこでようやく日がかなり高くなっているのに気付く。
 これはお昼過ぎてますね、さてどうしましょう。
 取り敢えず霊夢さんの頭をナデナデ、うぅん、やっぱり触り心地いいですね、サラサラして羨ましいです。
 そうして暫く撫でていると、もぞもぞと動き出した。

「ん、あ……」
「お早うございます、霊夢さん、起きましたか?」
「んえ? さな、え?」

 あぁ、霊夢さんの寝ぼけ眼、可愛いですねぇってあれ? その目が段々吊り上がってますよ?

「早苗、あんたねぇ……」
「えぇっと、気持ちよかったですか?」
「死ぬかと思ったわよ」

 怒ってらっしゃる?

「あと喉痛い」
「あ、はい、飲み物用意しますね」

 私がそう言うと、霊夢さんは気だるげに仰向けになる。その体には昨日付けた玩具がそのままだった。しかもスイッチがONになってるのに動いてないって事は、電池切れするまで動き続けてたんですか。
 そう言えば外した記憶が無い、玩具を付けたまま寝てしまったようだ。そこで私のお尻に違和感があるのに気付く。
 うわぁ、私もアナルバイブそのままで寝ちゃった。取り敢えず外さないと……

「ん、あぁん」
「ん? 早苗、どうしたのよ」
「あ、いえ、なんでもありません、ってそうだ、霊夢さん、ソレ外しますからじっとしてて下さいね」
「ふえ? それって……んあぁん」

 胸のローターを外しただけで感じちゃって、すっかりエッチな身体になっちゃいましたね。ほら、反対側も……

「あ、ちょっとまって、ひやぁぁん」
「では最後にお股ですよ」
「ひや、ま、まって、せめてゆっくり……」

 そんな哀願は聞きません、下着から出ているコードを掴むと、一気に引っ張り出します。

「んあぁぁん!」

 あ、イっちゃいました? カワイイですねぇ。

「はぁ、はぁ、はぁ、早苗の、ばかぁ……」

 胸とお股を抑え、涙目で訴える霊夢さん、うわぁすっごくカワイイです。そう言えば後ろ手に縛っていたはずですが解けたようですね。まぁキツく縛ったわけではないので仕方ないです、昨日かなり激しくイってましたからね。

「……早く飲み物用意してよ」
「あ、はい只今」

 霊夢さんの機嫌がどんどん悪くなってます、流石に調子乗りすぎましたね。まぁ昨日色々と水分を消費しましたからね、水分補給しないといけません。
 そう言えば昨日用意したウーロン茶が残ってましたね、もうすっかり微温くなってますが、そっちのうほうがいいでしょう。
 まだ半分残っているウーロン茶の容器を手に取ると、昨日テーブルに置いた霊夢さんのコップに注いだ。

「霊夢さん飲み物ですよ、こっち来れます?」
「うぅ……行く……」

 私の言葉に返事をすると、すごく緩慢な動きでうつ伏せになり、そのまま四つん這いの姿勢になると、ゆっくりとベッドの端まで這っていく。

「んあっ、うぅ……やぁ、まだお尻へん……んくぅ」

 顔を赤め、時々喘ぎ声を漏らしながら動く霊夢さん。
 確かに冷静に思い返せば、霊夢さんが泣き叫んでも、気を失っても押し付ける腰の動きを緩めなかったし、同時に霊夢さんに入っているお尻のバイブを激しくかき回してましたから、お尻に違和感があってもおかしくないですね。実際私のお尻もまだ入っているような感覚が残ってますし。
 そんな事を考えていると、ようやく端までたどり着いた霊夢さんが、体の向きを変え、お尻をこちらに向けると足を床に付ける為に伸ばす。その時こちらに向けた霊夢さんのお尻に、未だにバイブが入ったままだったのが見えた。
 そう言えばそうです、玩具付けたままって事は、霊夢さんのアナルバイブもそのままって事ですよね。お尻の感覚が麻痺している為、霊夢さん気づいて無いんですね。
 そして気付かないまま立ち上がろうとする霊夢さん、律儀に私の所まで来ようとしているんですね。でも立ち上がった足は震え、生まれたての小鹿と言う比喩表現が凄く似合っている。

「ふえ、上手く、立てない……ごめん早苗、それ持って、あ……」

 恐らく持って来てと言うつもりだったのでしょうが、その言葉を言い終わる前に、霊夢さんの足が崩れ、そのまま勢いよく床に女の子座りをしてしまう。

「っひぎぃあ、あぁぁぁぁぁっ!!」

 全体重がお尻のバイブに掛かり、悲鳴のような絶叫と共に体を痙攣させる霊夢さん。
 うわぁ、今のは流石に……でも今ので霊夢さんイっちゃいました? うわぁ、うわぁ、霊夢さんがここまでマゾだなんて、虐めがいがあります、どっちのマゾなんですかね? 痛み? それとも恥辱? それとも両方ですか? うわぁ調教の夢が広がります! あ、でも私ロウソクとか縄とか鞭とか経験ないんですよ、流石にそこまで付き合ってくれる人はいなかったですから、でもでも霊夢さんのためなら勉強します! さっそく紫さんに外からその手の入門書とか道具とか持って来てもらわないと。

「ひあ、あ、ああ……」

 はっ、そうだ、今は霊夢さんの調教方針よりも、霊夢さんに水分補給をしないと、うわぁ、霊夢さん完全に放心してますね。うわぁカワイイィ、ここまで放心していたら普通に飲めないですよね、仕方ないですよね。ではまた飲まして上げないと。
 私はウーロン茶を口に含むと、放心して脱力した体をベッドに預けて座っている霊夢さんに近付き、半開きになっている口に自分の口を重ねると、ゆっくりと口移しで霊夢さんにウーロン茶を飲ませる。そして全て飲ませると舌を入れ、霊夢さんの口内を蹂躙すると同時に、薄い両胸を両手の平で堪能する。

「ん、んん……」

 あぁ、この反応がカワイイ。
 そしてもう一度ウーロン茶を口に含み、また同じように堪能する。それを時間を掛けて数回、コップにウーロン茶のおかわりを二回ほどした所で霊夢さんの反応が返ってきた。

「ん、んあ、んん……ぷはぁ、はぁ、はぁ、さ、早苗……」
「あ、霊夢さん起きましたか?」
「んあっ、さ、早苗、あんたはまた……んあぁん、ちょ、だめ、あっ、むね、だめぇ」

 だめって言われましても、こんなにカワイイ反応されたら虐めたくなりますよ、でも流石に今日は諏訪子様と神奈子様が地底から戻られますので自重します。諏訪子様なら悪乗りしてくれますが、神奈子様だと怒られますので。ですので名残惜しいですが、霊夢さんの胸から手を放します。すると涙目で睨んでくる霊夢さん。
 あれ? 昨日のように、物欲しそうに見つめて来ると思ったのですが……

「早苗、あんたねぇ……」

 あ、怒ってらっしゃる?
 そのまま起き上がろうとする霊夢さんですが、今その行動はまずいです。

「ひあぁぁん!」

 思った通り、起き上がろうとした霊夢さんが、突然体を跳ね上げ、私に倒れてきた。その体を抱きとめるようにして座ると、先程までとは逆の位置関係、女の子座りの私に霊夢さんが膝立ちで覆いかぶさるようになる。そして上げたお尻にチラッと見えるのは、入ったままのアナルバイブ。
 つまりは起き上がろうと体を前に起こす事により、お尻のバイブが床に当たり、またしても霊夢さんの体重がアナルバイブに集中したのです。

「ひやぁ、な、なに?」

 涙目で私に問いかける霊夢さん、これはもう少し虐めても罰は当たらないですよね?

「くす、霊夢さん、そんなにもコレ、気に入ったんですか?」

 私はそう言うと、アナルバイブを軽く押し込む。

「んやぁん、やぁ、こ、これ、昨日の……」

 やっと理解したようですね、ではそのままアナルバイブをクリクリと……

「んやぁ、あっ、あっ、あっ、だめ、やぁ、それやぁ、だめ、ぬいてぇ」
「そんなに気持ちよさそうな声上げてるのに、抜いて欲しいの?」
「やぁ、だ、だって、んあっ、おひりおかしくなって、っあ、もぉ壊れちゃう……ひゃぁん」
「じゃぁ抜いて上げますね」

 そう言って半分ほどまで、アナルバイブを一気に引き抜く。

「んあぁぁぁぁっ、だめ、だめぇ!」
「ダメですか? やっぱりコレ気に入ったんですね、じゃぁまた入れて上げます」
「ち、ちがっ、んやぁぁん、入るの、だめぇ、ひぐぅ、おく、だめぇ」

 ゆっくりとアナルバイブを入れて行き、そして奥に当たった所でグリグリと中を擦る。

「ひうぅ、やぁ、ほんとにだめなの、ふあぁっ、やぁ、お願いさなえ、もぉ虐めないでぇ」

 泣きながら哀願する霊夢さん、もう普段の凛々しさなんて面影もないですね。

「解りました、では抜きますね」
「ふえぇ、お願い、ゆっくり抜いてぇ……」

 霊夢さんの哀願に従い、ゆっくりと抜いていく。

「んやっ、あっ、あぁ、んやぁ、おしり、ぞわぁってなって、んあぁ……」

 お尻を玉が一つ一つ通過するたび、体を震わせて反応する霊夢さん。そして全ての玉が通過すると、ぶちゅるっと言う音と共に、ローションと腸液が混ざった液体が排出された。

「あ、やぁ、早苗、見ないでぇ」

 恥ずかしさのあまり、私の胸に顔を埋める霊夢さん。そんな霊夢さんが愛おしく、その頭を優しく撫でる。暫く撫でていると落ち着いたのか、埋めていた顔を上げて私を見上げる霊夢さん。

「……早苗の意地悪……」

 ポツリと呟いたその仕草が、あまりにも子供っぽく笑いが溢れる。

「くす、はい、霊夢さんが可愛いので意地悪しちゃいました」

 そう言うと今度は、「むぅ」と唸って不貞腐れると、そっぽを向いた。ほんとに子供ですね。そんな風に思うと、今度はおずおずと上目使いで見上げて来る。その仕草はちょっと反則です。

「あの、さ、その……あんまり激しくしないで、昨日、本当に死んじゃうかと思ったから……」

 恥ずかしげに紡いだ言葉、それはつまり……

「それは激しくしなければ、虐めてもいいって事ですか?」

 私の返した言葉に、顔を真っ赤にさせて俯く霊夢さん。そして静かに一度だけ、コクンと首を縦に振った。
 あぁもぉカワイイですねぇ。
 私は両手で霊夢さんの肩を掴むと、そっと押して引き離し、その両手で今度は霊夢さんの顔を左右から優しく掴み、そのまま顔をこちらに向けさせる。その顔は恥ずかしさで赤くなり、瞳は泣き出しそうなほど潤んでいた。
 そんな反則的な可愛さに吸い込まれるように、私は自分の唇を霊夢さんの唇に重ね、そっと舌を入れる。するとたどたどしくも、その舌を舐め返してくれる霊夢さん。
 もう、こんな可愛い反応をされると、また虐めたくなっちゃうじゃないですか。でも今日はやめておきます、明日沢山虐めて上げますからね。





「……はぁ、いつかはやるとは思っていたけど、まさか博麗の巫女に手を出すとはねぇ……」
「おや、私は予想してたよ、だって早苗のやつ始めから霊夢にぞっこんだったじゃないさ」

 昼下がり、守矢神社のお茶の間で、妙齢な美女と小学生ほどの幼女が卓を挟み会話をしていた。
 片方の女性は、紫色の髪に注連縄を纏い、赤い服に胸に鏡を掛けている。対する幼女は紫の服に金髪、そしてなにより特徴的なのは目玉の付いた大きな帽子。
 この神社に祀られている二柱の神様、八坂神奈子と守矢諏訪子である。
 そして実はこの二柱の神様、昼前に地底から戻っていた。そして早苗が出迎えにこなかった為、神社を探し回った結果、早苗の自室であわれもない姿で寝ている二人を発見した後、そっとその扉を閉めたのだった。
 そして混乱する神奈子に対し、にやにやが止まらない諏訪子。やっとの事で混乱から回復した神奈子が発した第一声が、先ほどの台詞だった。

「いやまぁそうだったが、それでも分別と言うものを弁えていると思っていたんだ……どうしてこうなった?」

 頭を抱える神奈子に対し、くくくと笑う諏訪子。まぁぶっちゃけ諏訪子の教育と言うか影響だろう。
 早苗が小学校高学年で簡単な自慰を覚え、中学に上がってから性の興味が高まった頃、色々と知識を与えたのがこの卑猥神だった。そして早苗の自慰を手伝う過程で、女性同士の性行為を覚えた早苗が、自分に憧れを持っていた同級生や下級生をそちらの世界に引き釣り込み、挙句自宅に連れ込んで行為に及んだ時は、一般人に見えない事をいい事にちゃっかり混ざっていた事もあった。
 最初は神奈子も注意し、時には譴責する事もあったが行為はエスカレートするばかり、終にはさじを投げ諦めたのだが、まさか幻想郷の要となる博麗の巫女に手を出すとは思わなかったのだろう。

「けど早苗も酷いよ、私を仲間に入れてくれないだなんて、薄情な風祝だねぇ」
「おい……」
「しかも私のお気に入りのパンツを霊夢に貸すのはいいよ、そのパンツが霊夢の愛液で汚れたのはむしろGJと賞賛を送りたい」
「いや、何を言ってるんだお前は……」
「でも穴を開けるなんて酷いと思わないかい? あれお気に入りだったんだよ」
「知るか……」

 諏訪子から次々と出てくる言葉に、本当に同じ神かと頭を抱える神奈子。そんな彼女が深い溜息をつくと虚空を見上げ

「なぁこれでいいのか、この幻想郷は?」

 そう力なく呟く、すると神奈子の視線の先にある空間が横に裂け、上下に開くと目だ浮き出た空間が新たに出現し、その空間から妙齢の美女、八雲紫が上半身を覗かせ、いつもの胡散臭い笑みを浮かべて、神奈子の言葉に答える。

「あら、当然じゃない、幻想郷にはなんの支障もありませんよ」

 その回答に更に頭を痛める事になった神奈子。おかしいのは自分かと一瞬頭を過るが、負けじと言葉を返す。

「そう言う問題じゃない、博麗の巫女としてそれでいいのかと言っているんだ」
「守谷の風祝と言う前例があるようですが?」

 見事なブーメランを喰らい二の句が出なくなる。そんな神奈子の様子を見て、紫はその胡散臭い笑みを深めた。

「幻想郷には影響はなく、なにより霊夢の可愛い姿を撮る事が出来る、まさにいい事尽くめでしょ?」

 そう言う紫の手には、最新式のハンディカム。それを見た諏訪子は目を輝かせた。

「お、もしかして昨晩の事情を撮ったのかい? なら見せておくれよぉ」
「ふむ、そうですわね、これも早苗の手柄、ならばその早苗を育てた守谷の神の御蔭とも言えます、宜しい、では共に鑑賞致しましょう」

 紫のその言葉に「わーい」と子供の様に返す諏訪湖に対し、神奈子は守谷の神と一括りにしないで欲しいと頭を抱える。そして全てを諦めその場を離れた。
凄く久しぶりな気がします……ごめんなさい
リアルが忙しく、さらにうつ病入りました、今は休職中です。
後半となります、このシリーズは個人的に好きなので恐らく続きます。

以下前編コメ返しになります。
性欲を持て余す程度の能力1様>予定では色々と高度な事していきます、早苗さんの理屈がおかしいのはデホ、さらにおかしくなります。
性欲を持て余す程度の能力2様>アナルで感じるウブな女の子大好物です。紫参戦ですか、それもいいですね。
性欲を持て余す程度の能力3様>ぶっ飛んだ早苗に虐められる霊夢ちゃん可愛い

早速の拝誦、コメントありがとうございます。
以下後編コメ返しです
ネタを集めて色々書く人様>マリアリもいいですが個人的には受け霊夢ちゃん大好き! 普段凛としている霊夢ちゃんが、快楽で壊れる様は見てても書いててもいいです。 そのうち諏訪子参戦の3P書くかも?
性欲を持て余す程度の能力2様>長くなりましたが帰ってまいりました、過去作を繰り返し読んでいただきありがとうございます。これからもちょくちょくと書いていきます。
性欲を持て余す程度の能力3様>個人的に早苗は暴走させやすいキャラなので、攻めキャラに持って来いです。ただ霊夢受けでほかキャラとの絡めをするのもいいかもと思ってます。
性欲を持て余す程度の能力4様>待っていただきありがとうございます、退行化した霊夢ちゃん虐めるの楽しいです。
性欲を持て余す程度の能力5様>霊夢ちゃん無自覚でMに目覚めていますからね、これからどんどん虐めっれていくのでしょう。あと少しづつ社会復帰いたします。ありがとうです。
黒妖犬
コメント




1.ネタを集めて色々書く人削除
こんな作品があるなんて全く知りませんでした。1年ぐらい前はマリアリとオリキャラを見ていましたから。
原作の霊夢さんは、他人に無関心、かなりの実力者。
でもこの作品はそれらが全て崩壊。でもそれがいいです。
しかもかなりえげつない早苗さんでしたが、その元凶は諏訪子。
そちらはもっとえげつないですね。
2.性欲を持て余す程度の能力削除
どんな形であれ一度離れた人が復帰するのは嬉しいですね。
過去作は十数回は読みました。次回作も大いに期待させていただきます。
3.性欲を持て余す程度の能力削除
これはレイサナが捗りますね・・・
4.性欲を持て余す程度の能力削除
貴方のご帰還を一日千秋の思いで待っておりました。
…やっぱ、幼霊夢ちゃんと早苗お姉ちゃんは最高やな!
5.性欲を持て余す程度の能力削除
もうこれ以上無いくらいの辱めを早苗さんから受けている霊夢だけど、紫や二柱にまで見られていたと知ったらショックでしょうね。でももうマゾの血が目覚め始めているみたいだからよけい気持ちよくなっちゃうかも(笑)。諏訪子様が参戦するとなるとプレイの幅が広がっていいかもしれませんね。あなた様のSSを楽しみにしていますから、今はSSを書きながらでもゆっくりと休んで英気を養ってくださいね。