真・東方夜伽話

義理いもパチュリー 2

2015/08/16 11:45:38
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義理いもパチュリー 2

アクディス

エアコンのない部屋に耐えかねてパチュリーと近くの海へと遊びに来た僕
そこで・・・

 ①あれからも僕とパチュリーの関係は続いていた。

 兄と妹じゃない関係が。



 長い夏休み、汗がすぐに吹き出てくるほど暑い部屋の中で僕とパチュリーは父親が仕事に出かけるのを見計らって毎日Hした。

 僕のが特別大きいわけじゃないけれど、パチュリーのアソコは何度してもキュウキュウってきつくて、ちんこを入れるたびに血が少し垂れてきてしまった。

 痛い?って聞くとパチュリはー少しだけ痛いと、でも僕とHできる気持ち良さの方が全然上で嫌じゃないと、嬉しいって言ってくれる。

 普段は言葉数も表情も少ないパチュリーの可愛い顔や声が聞けるのは、その体を何度も犯している僕だけ。僕だけがパチュリーの色々な可愛い所を感じられる、そんな一人の少女を独占している気持ちよさから、僕は隙ができればパチュリーを何度も何度も抱いた。

 パチュリーもそれを嫌がらない。

 そんなH漬けの毎日。

 
②家の中で聞く蝉の大合唱、うるさい扇風機の音。

 あまりの暑さに耐えられずパチュリーと一緒に電車で海に出かけることにした。

 パチュリーの部屋で本を読むのが好きな性格から、こんな熱い中に出かける事や、人の多い所に行くのが嫌で断られるかと思ったけれど、誘ったら何の問題も無く一緒に行くと言ってくれた。

 それに、他に誰か一緒なのかとも聞かれた時に誰も他には誘っていないというと。なんだか顔を赤くしてバッグの底からまだ封を開けていない水着を取り出してニコニコしていた。

 
②あんなぷにぷにした体をしているのだから浮いて泳げるんじゃないかと思っていたけれど、パチュリーはあまり泳ぐ事が得意では無いらしい。深いところまで連れて行くのは危ないと感じたので、浅い足の付く場所で軽く浮き輪で泳いでいるだけ。

 波に押されてパチュリーの体が僕に触れるたびに、抱きしめようとしたりキスをしたかったけれど、楽しげに海を堪能して笑っている顔を見てなんだか無粋な気がしてできるだけ自然に海を満喫するだけにした。

 それでも水中から浮き輪の中にはまり込んだパチュリーのお尻と、水着をぷっくりと膨らませている股間の肉丘を見る度にそっと手を伸ばしてしまい、その柔らかい肉に触れては可愛く悲鳴をあげて足をばたつかせるパチュリーに僕の股間を大きくさせられてしまう。

 パチュリーは大胆な白のビキニ姿で、全体的には幼い体なのに胸だけ年頃以上に大きくて、そのアンバランスさがまた可愛らしさとほんのりとしたHっぽさを漂わせているのか、周りを通り過ぎる男達にチラチラと見られては恥ずかしそうに俺に抱きついてきては体を周りから隠していた。

 下も大事な場所まで1~2cmしかないくらいに浅い布でしか守られていなくて。少し水着が下がれば誰かにパチュリーのあそこを見られてしまうんじゃと、本人より僕の方が変に気を張ってしまった。

 だったらそんな水着を着させなければ。とは全く思わない。こんなに可愛くてどうしようもないんだし、それを少しくらい見られるのも注目されるものしかたの無い事なんだろうし。

 むしろこんな風に周りに見られているパチュリーをいつも僕が抱いている事に、その体を僕だけが自由に触れて穢していい事に何か優越感を感じてしまう。

 そんな事を頭の中で考えながら昼には近くの海の家で美味しくも無いラーメンや焼きそばを二人で食べて少し木陰でゆっくりとする、家でダラダラしていては味わえない。そんなパチュリーとのあったかくて幸せな時間が過ぎて行く。


 そんな風にパチュリーの前ではかっこつけ続ける。

 本当は白い水着姿のパチュリーに体が熱くなりすぎて周りに誰かいることなんて関係無しにその体をメチャメチャにしたい、水着を剥ぎ取ってその白い肌の奥、ピンク色の肉の中に膨張してズボンの中でビクつき続けるちんこを突っ込みたい。

 パチュリーの水着姿、小さなビニキパンツを押し上げるおまんこの肉、時々その布がお尻に細く喰い込んでは慌ててそれを直す。そんな仕草一つ一つが僕を苦しめる。

 海水に濡れた布地がパチュリーの胸にぴったりとはりついてその先端がぷっくりとふくれて跡ができる、ついそこを見つめてしまう僕の視線をを気にして手で胸を隠そうとする。そんな仕草が堪らなく僕の理性を逆におかしくしてしまいそうになる。

 どうにもダメだ、パチュリーと一緒にいると、そんなことばっかり考えてしまう。普通に海を楽しめない、何をしようとしてもパチュリーの体にばかり目が行って他の事が覚束なくなってしまう。

 それほどに僕はパチュリーに、その体に、その関係に強く依存してしまっている事に海に来て改めて気が付いた。

 ご飯の後もうひと泳ぎしようかと思っていたけれど、パチュリーが午前で泳ぎ疲れたのかすっかり寝てしまって置いて行くわけにも行かず、僕も隣で横になった。

 近くに人は少ない、そう言いう場所を選んだんだし。

 本心では本当は海で遊ぶ事なんてどうでもよかった、ただパチュリーの水着姿がみたくて、そんなパチュリーを抱きたくて堪らなかっただけ。

 隣で小さく息をして寝ている無防備なパチュリー、体を隠しもしないで胸も股間もさらけ出したまま。背中で布が捻じれているのか上のビキニが少しずれておっぱいの肉がはみ出そうになっている、下のパンツも腰の骨に頼りなく引っ掛るだけで支えられていて、結ばれているリボンを解いたら簡単に外れてしまうんじゃとか考えてしまう。

「んっ」

 寝にくかったのかその体を身じろぎさせて、可愛く鈴のような声で喘ぎ声を上げるパチュリー。

 もうそれだけで・・・・・・・、僕の体は苦しいほどに熱くなってしまう。下を見るとズボンは膨らみきったちんこによって大きくテントを張りギチギチと僕に訴えかけてくる。

 あのおっぱいに水着の上からしゃぶりつきたい、紐を解いておまんこに吸い付きたい。

 午前中からずっとおさまってくれないちんこの熱をそのままパチュリーに味合わせたい。

 呼吸もできないくらいにあの小さな唇の奥に舌を突き入れてパチュリーの舌に絡ませて唾液を注ぎ込みたい。

 でも・・・・・・、海をただ満喫しているパチュリーを邪魔したくない。毎日アレだけ僕の欲望に答えてくれているのだし。今日だけでも休ませてあげたい。そんな事も少し考えてしまう。

 だから我慢だ、あそこがズボンの中で壊れてしまいそうなほどに大きく膨らむのを僕は必死に手の平で押さえつける。周りに人は少ないし、海辺に行くにも視線が向く場所じゃないけれどそれでもいつ何処から見られるかも解らないから。

 着替えの為のタオルを不自然だけれど腰の辺りにかけて、その中で盛り上がってしまうのを押し潰す。

 それでもはち切れそうな程に膨らんだ股間は静まってくれない。それを何度も何度もギュウギュウと潰し続けるしかない。

 痛みと夏の日差しに耐えかねて目をつぶり、荒くなっていた呼吸をどうにかして抑えようともう片方の手で口を押さえる。

 少し離れた場所で楽しそうに笑う家族の声や、カップルの会話がノイズのようにして僕の中に入り込んでくる。

 それを遠くに聞きながら、じっと体を押さえつけ耐えていた。

 その時。

 いきなり手が伸びて、タオルがめくられてしまう。

 驚いて横に顔を向けると、パチュリーが少しすねたような、でも少し怒ったような顔をしていた。

「お兄ちゃん・・・我慢してるの?なんで?」

「え、いや・・・・・いつも家だとすぐHしまくっちゃうだろ。たまにはこうしてパチュリーと普通に遊んでいたかったし」

「でも、辛そう。おちんちんこんなになっちゃってるし・・・・・・、もうっ」

「えっ」

タオルを自分の頭にかけるようにしてパチュリーが頭を僕の股間に持って来る。

「脱がしちゃうねお兄ちゃん」
 
 僕の反応も待ってくれない。

 ボタンを外し、ジッパーを降ろして肌が擦れないように口を広げてパチュリーがズボンをズリ下ろす。そして。

「わぁ、こんなにおっきくなっちゃってる、お兄ちゃん我慢しないで私に言ってくれていいのに・・・・・・・・・・・・・・・・・あむっ」

「くぁっ」

 パチュリーにいきなり先端を咥え込まれた。

 ぷるぷるとした包まれると蕩けてしまいそうな程に柔らかい唇の肉が、キュウッと優しく亀頭を包んで押し潰してくる。

「あむっ、んっんむっ、ぺろっぺろっ」

 パチュリーのおまんこで何度もこすり続け黒く染まってきたゴロテスクなちんこや、パチュリーのおまんこでめくられた黒ずんできた皮が薄桃色の綺麗なパチュリーの唇にぶつかりながらその奥に入り込んで行く、その綺麗なものを汚してしまう酷く背徳的な快感。

「ひぃっ、あっ」

「えへへ、お兄ちゃん気持ち良さそうな顔してる」

 咥えた亀頭を舌ベラ全体で周りを撫で回すようになめつけてくる。亀頭を包むような優しい刺激を感じながら、溢れ出ていたはずの我慢汁がパチュリーのとろとろの舌肉に綺麗に舐め取られていくのがわかる。

「ちゅっ、ちゅっ、ちゅぅぅぅぅぅぅ、ぺろっれろっれろっ、ちゅっぅぅぅぅ」

「んひぃぃっ、あぁぁっ」

 うう、どんどんあふれて来る汁が止められない。ああっ、穴から吸われてるっ。舌がっぺろぺろって。

 唇で亀頭の尿道口をぴったりと塞がれてそのままパチュリーが思い切り中の我慢汁を吸い上げる。悲鳴をあげそうになるほどの排泄の快感が無理矢理沸きあがり、吸われるままに肉棒の中に溜まっていた液を全部飲まれてしまう。

 そしてついばむ様なキスが亀頭に何度も押し付けられ、口か溢れた唾液と汁とが混ざったものをまた舌が舐めとる。亀頭の形を軽く変える様に前から舌でグイグイと、横からも、そして円を書くように亀頭の周りを舌が舐めまわり。また先端から吸い上げられる。

「ちゅぷっ、ちゅぅぅっ。れろっれろっ・・・・えへっ、お兄ちゃんビクッビクッて可愛い❤ちゅっ、ちゅぶぅぅぅぅぅぅぅぅ」

「パチュリー、んっそれ気持ちいい」

「これ、お兄ちゃん?」

 唇全部で吸い上げながら、少し深く肉棒を飲み込んでパチュリーに口の中に入り込んで行く感触。膣に入れるのとは全く違う、少しゆるいけれどでもパチュリーの口の中の肉が周りから取り囲んで撫で回してくれるような刺激。

「ああっ、それっ」

「じゅぶぶぶっ、ちゅぼぼぼっ、じゅぶぶぶぶっ、ちゅぼぉぼぼぼおぼ、じゅぶぶぶぶぶ」

「ひぃっ、あひっ、きもちっよすぎっ・・・・くぅぅぅ、奥からそそりあがってきちまう」

 吸い付かれたまま唇の奥に飲み込まれ、肉棒の表面を擦りまわされる。奥まで来たらまた吸われながら頬の肉も合わせて潰すような圧迫の中一気に引き抜かれていく。背中にゾクゾクとした快感がせり上がって、それが止まらない。

「じゅぼっじゅぼっ、じゅぶぶっじゅぶぶっ、じゅぼっじゅぼっ、むふっ、んっ」

 段々勢いが強くなって、パチュリーの顔の動きも早くなる。

 かかっているタオルがもうほとんど意味を成さないくらいにずれてしまって、下半身をもろに出した僕と、ちんこを咥え込んで大きく顔を上下させる姿がそのまま回りにさらけ出されてしまう。

 でも、もう周りを見ている余裕なんて無い、どうでもいい。パチュリーの唇肉の吸い付きを、口の中の肉の締め付けを、吸い上げられて行く尿道の中を通り抜ける強制的な排泄、それらの刺激の混ざり合った、脳が蕩けてしまいそうなほどの快感の津波に僕は飲み込まれ続ける。

 腰の奥から溢れ出るゾクゾクがもう抑えきれそうもない、さんざん我慢した分と、いきなり与えられた強い刺激が僕に耐えることをさせてくれない。

「んふっ、れろっれろっ、お兄ちゃんのおちんちんすごい震えてるね、びくびくってしてる❤ふふふっ、ちゅぅぅぅぅ~っ、手でもしちゃうね❤」

「えっ、ひぐっあぁぁぁ」

 片手で玉袋を下から持ち上げるようにして手の平の中にくるまれて、痛くない程度に中にある精子を押し出すようにキュッキュッっと握りこまれる。玉袋がポンプのように手の肉の中で押し潰れては解放され、また押し潰される。

「出していいよお兄ちゃん、ほらっ、れろっれろっれろっ❤」

「ひっひっひぃぃっ」

 玉袋をもみくちゃにしながら、パチュリーは口の奥まで肉棒を咥え込むと、唇で棒を咥えて押し潰しながら、その裏スジに舌をぐいっと押しつけて舐めあげてきた。

「むうっ、れろろっれろろっ、れろっれろっ」

 まるで玉袋の中の精子を亀頭の方に押し上げるようなそんな肉棒への刺激。完全に固まりきった肉棒の裏側への熱くてどろどろな柔い舌肉の刺激。ざらつくような引っ掛かりというよりも、舌の肉は最高級の羽毛のように肉棒を撫でつけていく。

「それっ、むりっパチュリー。でちゃうっ。ああっあぐっくぅぅ」

 注ぎこまれるあまりにも強い刺激に抵抗して必死に下半身に力を入れるけど何の役にも立たない、ただ腹の奥から強い射精感だけが高まってくる。

 はやく出してしまいたい、暖かくて柔らかいパチュリーの口の中に。でも、もう少し、あと少し我慢するだけでもっと気持ちよくなれる、パチュリーが気持ちよくしてくれる。

「ちゅぶっちゅぶっ、ちゅうぅぅぅぅ、んっ❤お兄ちゃん少し出てきちゃってる❤出していいよ、お兄ちゃんが満足できるまで何度でもちゅうちゅするから❤ちゅぶぶぶぶっ、じゅぼっじゅぼっ、じゅぼぼぼっ」

「ああっああぁっでるっでるっ、パチュリー、パチュリー」

 されるままに、与えられままにパチュリーに気持ちよくさせられ続ける。

 ちんこが溶けてパチュリーの口の中にドロドロになっている。それが唾液と我慢汁と溢れた精子の溜まり込んだパチュリーの口の中でさらに混ぜ合わされて、ちんこがかき混ぜ棒のようにグリグリと動き回る。

「あむっ、ちゅっちゅっ❤ちゅぶうぅぅぅぅぅぅぅ、じゅぼっじゅぼっ、ちゅぶぶぶぶ、じゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっ」

「あぃっあひぃぃっ、ひぃっひぃっあぁぁぁぁっ」

 僕の限界を感じたのかパチュリーが口の締め付けを一気に強めて、股間に顔をぶつかるかの様な勢いでちんこを出し入れする。

 肉棒裏面を舌肉が舐めつけて駆け上がって、また降りて行く、唇の肉が肉棒に噛み付くようにして根元から亀頭のカリにまで押し潰す。ちんこが口の中でグニグニと蠢く。そんな無理矢理に肉を嬲られる刺激が一気に押し込まれる。

「でっるっ、でるっ、パチュリー・・・・パチュリー・・・だすよっだすよっ」

「うぶっ、うんっ。じゅぼぼっじゅぶっじゅぶっ、じゅぼぼぼぼっじゅぶぶぶっじゅぼっじゅぶっじゅぼぼぼぼ、ちゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうぅぅ」

「ひぃっひぁぁ、パチュリー、んあっんんっ、パチュリ~~~~~~~~んっくあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

びゅるるるるるるるるる、びゅぶぶっ、びゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ

「んぶうぅぅぅ、むぅぅぅ、ちゅぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ、けふっ、むぅっんくっんんくっ、ちゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」

 溜まり切った僕の中の穢れを全部飲み込むようにしてパチュリーが一気にちんこを吸い上げる。溢れ出る僕の精子が尿道を駆け上がってそのままパチュリーの喉の奥にぶちあたって、それを無理にパチュリが飲み込む。

 口から溢れそうになる汁を手で押さえて、そのまま飛び出てくる精子の2度目、3度目を喉に受けながらパチュリーの口が僕を飲み込む続けてくれる。

「ああっ、でるっ、まだ、もっと・・・くうっ、きもちいいっ、パチュリーの中どろっどろで最高に気持ちいいっ」

「うふっ❤ちゅぅぅぅぅぅぅぅぅ、ちゅっちゅぅぅぅぅっっ、ちゅっ❤ちゅっ❤ちゅっ❤」

 何度も体をビクつかせて射精し続ける、たった一回のフェラのはずなのに玉袋から出てくる精子が止まってくれない、パチュリーに吸われるままに延々とビュッビュと射精が繰り返されてしまう。

「んむっ、ちゅるっ、おにいちゃっ・・・・すごぃ、まだ出てくるよっ❤えへへ、嬉しいな❤ちゅぅぅぅぅ、ちゅるるぅっ、こんなにっ・・・・・んっ、気持ちよくなってくれて、ちゅっ❤ちゅぅぅぅぅ❤」

 精子が体の奥からジュルジュルとパチュリーに吸い上げられていく快感の中、うめき声を小さく上げながら僕はただほうけているしかできない。

 それでもパチュリーは吸う力を止めてくれなくて、更に。

「んっしょ、ちゅぅぅぅぅぅぅ。まだ出るお兄ちゃん❤ちゅっちゅっ❤」

 開いている左手で肉棒の根元を握りし絞めて、尿道を締め付けてしごき上げ精子をこし出しては、溢れた亀頭の先にキスを繰り返すように尿道口とその中を掃除していく。

「はぁっ、はぁっ、ひぃっ・・・ひぁっ」

 女の子のような声を上げるしかない僕はパチュリーにしごかれるのに身を任せて、少しだけ視線を左右に振ると10m位はなれた場所のカップルや、男だけで遊びに来た4人組がこっちを凝視しているのが見えた。

 でも、どうでもいい・・・・恥ずかしさももう何も感じない。ただパチュリーの狂いそうなほどに気持ちいい唇や舌の感触、しごきあげる手の締め付けに意識を全部預けるだけ。

「れろっれろっ、ちゅぷっ、ちゅぅぅぅぅ、ちゅっ❤ちゅっ❤・・・・・お兄ちゃん・・・周りに人に見られちゃってるね❤」

 パチュリーも気が付いていたみたいだ、でもちんこを咥え込む事も、しごく手の動きも止めようとしない。

「ぺろっれろっれろっ、ちゅっ、あむあむっ、はむっ❤」

 肉棒のキャンディーのように可憐でまだ幼い少女のパチュリーが舐め回す、白いビキニを着た清楚な雰囲気を持つ女の子が男のちんこを咥えてしごき精子を飲み込んで、今お掃除フェラをしている。

「パチュリーもっと舐めてくれ、カリの辺りとか根元とか、尿道の入り口をもっと」

「うん❤いっぱいしてあげるね❤・・・・それにおちんちんまだこんなに硬いし❤❤ちゅぶぶぶぶっ、ちゅぼぼぼっ、ちゅぶぶぶっ、ちゅうぅぅぅ❤」

 そう言いつつ、また僕のちんこを根元まで咥え込んで奥まで飲み込み、舌で舐め回し、両手で根元でしごき出す。

 あれだけの量を射精してからっぽになったはずなのに、また僕の中からドクドクと熱いものがこみ上げ出し、それをすぐに吐き出さないように耐えてパチュリーのくれる快感におぼれていく。

 腰がフワフワと浮いてもうどう訳がわからないほどに股間が熱くて、ただ気持ちいい。いつまでも何時間でもこうしていて欲しいほどの快楽に僕は落ちていく。

「あっ、ぱっ・・・・くぅっパチュリー、んはぁっ、くぅっ」

 喘ぎ続ける僕、そんな僕を見つめながら嬉しそうな顔をしてパチュリーが一度ちんこから口を離して僕に言った。

「お兄ちゃんすごく気持ち良さそうにしてくれるし❤ 特別にこっちでもしてあげるねっ♪」

「えっ・・・・あっ、こんな所で」

 パチュリーがおっぱいを守っていた白い水着のブラを上にずらす、ぷるんっとそんな音がするような動きでぱちゅりーのおっぱいが丸見えになる。もしかしたら周りからも見えてしまっているかも。

 でも、パチュリーは少し顔を赤くするくらい。

「えへへ、ぎゅうぅぅぅぅぅぅ❤」

「うひぃ、やわらかっ・・・・あぁ」

 ふわふわした少女の体、その柔らかい乳房の肉で僕のちんこをギュウと挟み込む、汗で少しべた付くけどそれがまた僕のちんことおっぱいをしっかりと密着させてくれる。

 大きいといってもまだ僕のちんこを軽く包めるくらいしかないので、パチュリーは体ごと僕の腰に抱きつしかなくて、覆い被さってくるパチュリーのさらさらとした髪が僕の腹の辺りに広がって、そのかすかな重みがパチュリーが動くたびにさわさわと腹をなでてくるのが更に僕を興奮させてくる。

「んっしょ、んっ、お兄ちゃん、おっぱい痛くない?んっんっ❤」

 おっぱいの肉でちんこを挟んで体全体を動かして上下にこすり付けてくる、たぷたぷとした乳房が僕の腰で押し潰れて広がり、ちんこがよりおっぱいの間で押し潰される。

 うひぃっ、パチュリーのおっぱい柔らかくて気持ちいい。いつも手で触ってるときよりちんこで触るほうがこんなにぷにぷにしてるなんて・・・・、しかも乳首がピンピンしたまま僕の腹にこすれてっああっ。

「くっあっ、おっぱいも・・・・乳首のくにくにも気持ちいいよパチュリー」

「よかった❤もっと、んんっ❤あんっ❤ぐにゅぐにゅするね❤」

 パチュリーが更に体重をかけておっぱいを押し付けながら体を上にずりずりと擦りつける。

「ひぃっ、あぁあっひぃっ」

 ちんこの根元からおっぱいがぐにゅぐにゅと上に肉棒をはさみ潰したままずり上がって行く、根元を擦って、カリを無理矢理潰しながらのし上がり、亀頭包み込んで腹にまで乳房の肉を広げて。

「あっんんっ❤今度は降りるね」

 パチュリーもおっぱいや乳首が僕の肌で潰れるように擦れて気持ちいいみたいで、可愛い喘ぎ声をあげる。

 ずりゅずりゅと今度は亀頭をおっぱいで押しつぶしながらカリに乗り上げて、隙間ができないようにもっと乳房を押し付けながら肉棒を擦り降りて行く。肌に触れて落ちて行くおっぱいの肉があったかくて、柔らかすぎて腹の置くまで気持ちよさを伝えてくる。

 ちんこの根元をおっぱい挟み込んで、でも更に底を乗り越える。

「ひぃっ」

「たまたまも、ぎゅぅぅぅ❤ぎゅぅぅぅ❤痛くないお兄ちゃん?」

 精子を越し出されて小さく萎んだ玉袋をおっぱいの肉で下から支え上げるみたいにしてパチュリーが包み込んでぎゅうぎゅうと絞め上げてくれる。

「あっ、ああっ、きもっちいいっ、たまがっひぃっパチュリーもっと、もっと」

「うんっ、んしょっんしょっ、ぎゅうっ❤ぎゅうぅぅぅっ❤❤きもちよくなーれ❤お兄ちゃんきもちよくなーれ❤」

 恥ずかしい、なんだか赤ちゃんみたいにあやされているみたいで。

 でも、パチュリーの体の気持ちよさには逆らえない。

 ぎゅうぎゅうと包み込んでくれるおっぱいの肉の抱擁が僕の玉袋を優しく、でもぐにゅぐにゅに抱きしめて、袋の中の玉をおつぱいで揉み洗うかのように。

「えへへ、おちんちんの棒もビクビクって喜んでくれてるね❤ぺろっれろっ❤ぺろっぺろっ❤」

「あひぃっ、やっ、それっ、ああっ」

 玉袋をおっぱいで揉みながら、肉棒をパチュリーが舌で舐め始めてくれる。くちゅくちゅと音をたてて亀頭の尿道口に挿しこむみたいに、そして亀頭の周りを掃除するように舐めまわして、カリの首周りをぺろっぺろっと舌を横にして這わせる様に。

「うっっうっ、くっあっ、またっまたっでてっくる・・・・」

 あれだけ搾り取られてはずなのに、玉袋がまたびくびくと脈を打つようにしてパチュリーのおっぱいのなかで震えだしてしまう。出るものなんて無いはずなのにまたちんこの奥から精子なのかおしっこななのかわからないモノが背筋のゾクゾクに合わせて肉棒の中に送り込まれてくる。

「えへっ、あんなに出したのにお兄ちゃん。れろっれろれろっ、ちゅっちゅっ、ふふっ、またさきっちょからお汁溢れさせてるし。んんっ、にがぃ❤ちゅっちゅっ❤」

 パチュリーにされるまま、幼い少女にされるままに身を任せてパイズリされながらのフェラ、しかも周りに人達にばれている。

「んあっ、おちんちんまたおっきくなった❤お汁もだらだらしてる❤むちゅ~、ちゅぅぅうぅぅ❤れろっれろっ」

 パチュリーは興奮して頬を染めながらも全くHをやめようともしない、むしろどんどん行為を激しくなる。

「ぐぅっ、ああっ、吸いすぎ、パチュリーでそうになっちまう」

 もう腰がガクガクと震えだして止まらなくなってきた。一回イった後の腹の奥の熱がまだ止んでいない所為で、尿道を自分で絞める力が上手く入らない。パチュリーに吸われるままに尿道の中を吸い上げられていくのに抵抗できない。
「じゃ、こっちにも❤ぐにゅっぐにゅ~❤むちゅっれろっれろっ、ちゅうぅぅぅぅ❤」

「んあぁぁぁぁっ、くあぁぅぅ、やばっいっだめだっ」

 玉袋を包んでいたおっぱいをパチュリーがいきなり肉棒の方に持ってきて、上下に激しくしごき始めた、押し潰すみたいに、中をこし出すみたいに、そしてたまに甘く感じるほどに優しく包むように。

「ふふっ、んっんんっ❤はぁっ、おちんちんぐちゅぐちゅにしてあげるね❤んっ、んはぁっ、むちゅぅぅぅっ、ちゅぶっちゅぶっ❤」

 カリの辺りまで口の中に咥え込んで、自分のおっぱいに顔をつける様にして亀頭を飲み込んでカリごと吸われては引っ張りあげられる。

「ひぃっ、カリっとれるっ、んあっんひぃっ」

「ちゅぼっちゅぼっ、ちゅぅぅぅぅ❤むちゅっ、ちゅぶぶぶぶっ❤ちゅぼっ❤ちゅぼっ❤ちゅっちゅっ❤ひゃんっ、すごいビクビクってした❤」

 もっと気持ちよくなっていたいのに射精感がどんどん奥から押し上げられて止められない、パチュリーの唇の肉の感触、包み込むおっぱいのやわさ、こすれる少女のつるつるとした肌の狂いそうになる程の快感、艶のある髪が撫で回す腹の辺りへの刺激。

「ひぃっ、はぁっあっあっあっ・・・・・・ひぃっああっ」

「お汁、ちゅぅぅぅ❤すごいドロドロでてくる、むちゅっちゅぅぅぅぅぅ❤そんなに気持ちいいお兄ちゃん?」

「ひぃっ、きっもち・・・よすぎっ、パチュリーきもちいいいよっ、んくぁぁっ」

 グジュッグボックボックボッ ビチャビチャビチャ チュゥゥゥゥゥ チュゥゥゥゥゥ ピチャッピチャッ チュゥゥゥ

 多分僕の耳に入っているだけじゃない、周りにもこの音は聞こえてるんだと思う。でももう誰が見ていても聞いていてもどうでもいい。

「ああっ、もっと吸ってパチュリーくひぃぃっ、舌もっくあぁっ使ってほじって」

「うんっ、れろっれろっ、ちゅぅぅぅっ、れろっぺろっぺろっちゅぅぅぅぅぅ❤」

 ゾクゾクッと、尿道口を舌で押し開けられて入り口に舌肉を突き入れられる度に腰がはねる、パチュリーの可愛い赤い舌が僕の亀頭を舐め回す淫靡な光景が目の前で延々と繰り返される。

 ああっ、奥から奥から出て来るのがもう止められない、止めたくないパチュリーの顔に、口の中に早く全部吐き出したい。

 玉袋がキュウキュウ悲鳴をあげて中身を押し出して行く。

「でるのお兄ちゃん?ひゃうっビクビクすごい❤でそうっ、チュボッちゅぼぼぼっ、ちゅぅぅぅぅぅ、んんっんあぁっ❤おっぱいでもぎゅぅぅぅぅぅぅ❤❤えへへ、震えてる❤ぎゅっぎゅぅ❤ちゅぅぅぅぅぅうぅ❤ちゅぼぼっちゅぶっちゅぶっ❤」

 僕は両手で敷かれているビニールシートを破けるほどに掴む。

「ひぃっ、ひぃぃっ、もうでっるっでるっでるっパチュリーだすよっ、くわえって思いっきり中にっ」

「うん、あむぅっあむっ❤、ちゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤❤ちゅぅぅぅぅぅぅ❤❤❤❤ちゅぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤❤」

 口に入るだけパチュリーがかぶりついて、おっぱいで肉棒を思い切り押し潰される。その力のままに、僕の中のドロドロの液体が一気に加速して・・・・・飛び出して行く。

「んぐっあっ、パチュリーひあぁっ、ひぃぃっ・・・・あっあっ・・・・・うっあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

ビュルッビュルッ ビュルルルルルルルルルルルッ

「んぶっむぅぅっ❤むぅぅぅぅぅぅぅ❤んむぅぅぅっむぅぅぅぅぅぅぅっぅ、じゅるるるるるるるるぅぅぅぅぅ❤❤けふっ、じゅるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤」

「ああっああっあっ・・・・・あっまずっパチュリー」

「あむっ?❤ちゅうぅぅぅぅぅぅ、もうおわひ?」

 さすがに精子はすぐに打ち止めになってしまう、けれど今度は別の腹の中のものが肉棒から飛び出して行くのがわかる。

「ちがっ、おしっこ、おしっこでるから口はなして・・・・・ああっでるっでるっ」

「むふぅ❤いいよお兄ちゃん❤おしっこも全部飲むから❤お兄ちゃんのなら汚くないし❤嫌じゃないよ❤❤ぜーんぶ受け止めたい❤ちゅぅぅぅぅぅぅぅ❤ちゅぅぅっ❤ちゅぅぅぅぅぅ❤❤❤」

 そう言って口の中の尿道口をもっと強く咥え込んで吸い上げ始める。

「ひっ、でっもおしっこなんてパチュリーに・・・・のませっ・・・ああっひぁっ・・だっめ・・・でるっ出る・・・・・・んぐっんんっんっ・・・・くあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

ジョロロロロロロロロロロロロロロロロ ジョボボボボボボボボボボ

「んぶぅっ、むぅぅぅっ、ちゅぶぅぅぅぅぅぅぅ、むふっけふっけふっ、ちゅぅぅぅぅぅぅぅ、んむっちゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうぅぅぅぅぅ」

ジョロロロロロッロ

「はぁっはぁっひぁっ、パチュリー」

 勢いが強すぎて少し僕の腹にこぼしてしまう、でもそれでもパチュリーは僕の中から大量に出て行くおしっこを必死に飲み込んでくれている。

 僕の精子だけじゃない、おしっこまでもがパチュリーの中に入り込んであの白くて綺麗な体の中を汚らしく汚していってしまう。

チョロロロロッ チュロロッ チョロッ

「ちゅぅぅっ、ちゅるっ❤ちゅっ❤ちゅっ❤ちゅぼっ、ごめんなさいお兄ちゃん、少しこぼしちゃった・・・・・・でも、れろっれろっぺろぺろ❤ちゅっちゅぅぅっ❤れろっれろっ❤はい、これで綺麗になったよ❤」

 嬉しそうに、僕に褒めて褒めてとせがんでいるみたい、それほどに僕を慕って、大切にしてくれて、気持ちよくしてくれる。

 そんな少女の頭を僕はできうるかぎり優しくなでてあげる、パチュリーはそれを嬉しそうに目を細めてされるままになりながら、力を失って腹に張り付いている息子の先端を咥えて、まだ残っている尿道の中をチュウチュウとまた吸い上げ出した。

 ビクッと、またその刺激で僕のちんこが振るえて少し硬さを取り戻し、また太くなろうとしていた。

 それを咥えたままパチュリーが顔を上げる、チュウチュウと吸い上げているその表情はとても可憐で清楚で可愛らしく、そしてとても嬉しそうだ。
そう簡単に語彙など増えないものだな、もっと文章読むべし

>>ネタを集めて色々書く人
 誤字報告ありがとうございます。段々とエスカレートしていっちゃいますね、僕もパチュリーもまだまだ快楽に自制なんてできない年頃ですし。どんどん関係が爛れていくのが自分でも堪らないです。

>>2さん
 この作品でNTRはどうなのかなぁw

>>3・4さん
 パッチェさん気に入ってもらえて嬉しいです、まだ続けて行くのでどうぞよろしゅうです。
アクディス
コメント




1.ネタを集めて色々書く人削除
結構性に爛れた関係になってますね。人目を気にしないレベルなんて相当ですよ。
しかも愛しあっているとはいえ、精液はまだしも、おしっこを飲むなんてよほどパチュリーさんは主人公を愛おしく思っているのですね。
そーゆー愛のある作品が好きですね。

ちなみに(小さいですが)誤字報告です
「んっしょ、んっ、お兄ちゃん、おつぱい痛くない?んっんっ❤」
おつぱい→おっぱい
2.性欲を持て余す程度の能力削除
義理妹寝取られないかなぁ・・・早苗の体育顧問みたいに
3.性欲を持て余す程度の能力削除
パッチェさん最高でした
4.性欲を持て余す程度の能力削除
パッチェさん最高でした