真・東方夜伽話

義理いもパチュリー

2015/06/28 10:55:20
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義理いもパチュリー

アクディス

再婚した父さんが連れてきた血の繋がらない妹
その妹に僕は・・・・

1、家の扉を開けると、目の前に薄紫色で、ふわふわとした髪の少女がいた。細身でかなり小柄、そしてこれまでの人生で見た事がないレベルの可愛いらしさ、もし学校にこんな子がいればどれだけ人気者になるのかわからないくらい。でも少し表情が硬く暗い感じがする、そんな少女。

 あまりの驚きに声も出せなくて、僕はただその少女を見つめ続ける。

 薄い布で出来たシンプルな白いワンピースを着て、それよりも白い病弱にさえ見える肌を持ち、肉付きの少ない両肩を丸出しにしている。布地を押し上げる、少女の見た目の年齢からはかなり大きめな胸のふくらみ。ワンピースの丈も短くて、太腿を足の付け根のすぐ下近くからさらけだしていた。

 少女も僕をじっと見つめている。大きく透き通った紫色に光を跳ね返す瞳で。

 なにも話しかけても来ない。

 突然の状況、そして少女の見た目にあっけに取られて、僕の方も声をかける事もできなかった。

 その後ろに父さんが来た。

「言っていただろ、父さん再婚するって、今日からパチュリーも一緒にここで暮らすんだ。」

 そして全てを説明された、再婚して、一緒に住む事になって、この子を預かって、そして・・・・・・・・義母になるはずだった相手がいなくなってしまった事を。

 父さんから視線をパチュリーちゃんに下ろす、笑うでも怖がるでもなく、動揺もしてない。靴を脱ぎ勝手に中に上がっていき、居間が一部屋しかない安アパートの隅に、背負っていたピンク色のバッグを降ろして、本を取り出し、部屋の中心に向き直って白く細い、掴めば折れてしまいそうな足を投げ出して座り、読み始めてしまった。

 まともに僕にあいさつも、自分から自己紹介もしてくれない。

 いきなり会った事も無い、年頃の男と同棲する事になる。無理も無い反応なのかもしれない、時間をかけて仲良くなるしかないみたいだ。

 僕は高校生、パチュリーちゃんは中学生だという。

 大変な夏休みになりそうだな、と、現実感のない今の状況を他人事のように感じながら、僕は投げ出された足の隙間、スカートの黒い陰の奥に無意識の内に視線を向けてしまっていた。


 そして、強制的にパチュリーちゃんとの生活が、夏休みの初めからスタートする事になる。

 父さんの仕事は忙しく、夜も遅い、時には帰らない日もある。家での生活の大部分は2人で過ごす事になるだろう。

 不安、だけど何かに期待するような、そんな夏が始まった。


2、嗅ぎなれない、いつもと違う何かの臭い、間近に感じる誰かの吐息、そして熱。

 僕は目を覚ます、父の仕事は朝早い。起きた時にはもうこの部屋には僕しかいない。それがいつもの光景。

 仰向けのまま視線を何かに引き寄せられるようにして横にずらす、部屋の真ん中にある四角いテーブルの脚、その間に見える黒いミニスカートと正座をしている白い膝、・・・・・・・その隙間にピンク色のパンツ、縁には白いレースが彩った少女の布越しの秘丘の膨らみ、それに眼が釘付けになる。

 視線を外さないままに、僕は記憶を蘇らせそれがパチュリーちゃんのものだと思い出す事ができた。食事をする音も耳に聞こえだしてくる。

 その脚が曲げられ下着が見えなくなる、起きてみている事がばれてしまったのかと身を硬くする。

 カチャリと、硬いものを持ち上げ、数秒後に降ろすのが聞こえた。多分、しょうゆか何かを使ったんだろう。

 また白い足と、ピンク色のパンツ越しの少女の膨らみが見えるようになる。母親も生まれたときにはいなく、彼女のいた試しも無く、生きてきた中でここまで間近で年頃の女の子の大事な部分をみる機会も無い僕には、あまりにそれは刺激的で、止める事の出来ない衝動だった。

 それに合わせるように僕の体が勝手に熱を持ち、硬く、そして膨らみ、ドクドクと拍動をし始めてしまう。

 視線をさらにできる限りこらす、パンツが透けて中が見えてしまいそうなほどに、でも顔は動かさず視線だけ無理に横に向けて、僕は見続ける。少女の股間に密着した布の模様、パンツのゴムに押付けられ凹み、それにより盛り上がった少女の肉、パンツの上の縁からかすかに覗く呼吸に合わせて膨らんではしぼむ白い腹、たまにパチュリーちゃんが身じろぎをしては肉やそれに食い込む布の形が、そして皺のより方が変わっていく。

 その下着の中心に目が止まる。

 ゴクリと、唾液を飲み込む。

 ピンク色の布地の小さな膨らみ、その一番のもり上がり、そこに他の皺とは違う、薄く影を残す窪んだ縦スジがあった。

(あれが、パチュリーちゃんの・・・大事な場所・・・・)

 少し火照り出していた体が、一気に沸騰するように熱さを増す。膨らみかけていた僕のあそこが着ているパジャマを、その上にある薄い掛け布団と一緒に押し上げてしまう。

 それでも、まだ視線の先にある布のスジから、少女の秘肉を想像し凝視し続ける。

 安物の数枚でいくらかにしかならない様な、そんな薄く頼りない生地。それだけでしか彼女は今僕から守る事ができない。

 その守られるべき場所を、僕は衝動のまま、欲のままに視線で犯し続ける。パチュリーちゃんはそれに気がつけない、されるがままに僕によって秘所を穢されている事を知る事ができない。

 股間が痛い、それを頭の隅に感じながらも、意識は薄い布の奥に挿し込まれたまま戻らない。この幾度と無い機会を逃さぬよう、ただ延々とパチュリーちゃんを犯す。

 狭く暑苦しい部屋の中で、誰も助けの来ない二人だけの空間で。昨日から妹になった家族である少女を、兄ではなく男として犯す。

 テーブルで食事を続けるパチュリーちゃん、僕の穢れた欲望に気がつけないまま、秘部を犯され続けるパチュリーちゃん。

 これから長い時間を家族といて過ごし、打ち解けていく事ができれば、もしかしたら普通の兄弟のようになれたかもしれない。

 でも、もう無理だ、もう僕には・・・・パチュリーは穢れなく美しく、そして可愛い、魅力的な・・・女としてしか見ることができなくなってしまった。

 グチュリと、いつの間にか股間の膨らみを押さえようとしていた右手は、必要以上に息子を押さえつけ、そして掌でこするようにしてズリズリと自慰をし始めてしまう。

 もし、視線を向けたなら布団は掌と息子で膨らみ、それを上下する様を見られてしまうかもしれない、擦り続ける音が思っている以上に部屋に響いて、聞こえてしまうかもしれない。

 下腹部を熱くさせながらも、そんな恐怖に冷や汗が噴出してくる。僕の体を熱と、冷えが共存する。

 そう恐れながらも、目の前のパチュリーを視姦し続けることを止められない。

 掌に、下着に、腹の上にベトベトとした粘液が広がっていく。

 擦りあげる手が勢いを増し、僕の限界に向けて加速させる。

 僕の頭の中では、下着をずらし勃起した肉棒をパチュリーの中に突き入れ腰を振り続ける様が繰り返される。パチュリーも痛がることなくそれを受け入れ、気持ち良さそうに顔を赤らめて喘ぎ続ける。

 僕が抱きしめると、パチュリーも抱きしめ返してくる。

 そのまま何度も、太く硬く、真っ赤に染まった僕をパチュリーの中にぶつけ続ける。

 腰骨を掴み、胸を押付けながらパチュリーを喘がせる、僕の口からあふれ出したヨダレがこぼれ、その体の膨らみを汚す。気が狂いそうなほどに僕の肉をパチュリーの中、一番奥に打ち付ける。

 あまりの気持ちよさに甘い声をあげ続ける血の繋がらない妹、愛情も無く、ただ暴力的にその体に快楽を注ぎ込み、奪う。

 意識はかすれ出し、ゾクゾクとしたものが競りあがってくる。

 妄想のパチュリーと、目に映る下着の中の肉を重ね合わせ、その奥の奥に僕は精子を注ぎ込んだ。

「ぅぅっ」

 出さないようにしてたはずの声が漏れ出てしまう。体は震え、ビクビクとあふれ出る快感に抗えない。視線を天井に向け僕は射精の余韻の中に落ちていく・・・・。

カタッ

「!」

 音と共に、テーブルの上からパチュリーが体ごと顔を覗かせ僕を覗き込む。一瞬、視線が布団の方にも向いたような気がした・・・。

 一気に僕は現実を感じ始める、右手の中の暖かい粘液、吐き出される荒い息、緊張からしぼみ始め腹に重なり合っている肉棒、そして、パチュリーの鋭い視線。

 頭の中はモヤがかかったかのように働かず、何も言葉は出てこない。

 突き刺さるかのような視線に耐えるようにして、ただ目をパチュリーに顔を向ける事しかできない。

「あ・・・・ぁ・・・・・ぅ・・・・」

 どれだけなのか、時間が過ぎヒョイとパチュリーが身を引っ込める。

 そして、食器を洗い、自分の荷物からバッグを取り出し何冊か本を詰め込むと外へ出て行ってしまった。

 それから1分ほどの間、帰ってこないかを確認し。

「・・・・・・・ふぅ・・・・・」

 僕は、完全に冷え切り腹に広がりきった精液からズボンを持ち上げ、できるだけ汚れを広げないようにして手を引き抜いた。

 ズボンの中を覗く、そこには今までの中で経験した事がないほどに多量の精液が広がり、下着とズボン、そしてその外にかけられている布団を汚していた。

 グラビアアイドルでも、アダルトビデオでも、学校で人気の同級生でもこんな事にはなった事がなかった。

 血は繋がらないとはいえ、同じ家に、同じ部屋にこれから生活をしていく相手。

 僕の妹になる少女・・・・・・、パチュリーを僕は強く性の対象として意識してしまった。


3、夕方頃に帰ってきたパチュリーは、特に僕に何かを言う事も無く、いつもより早めに帰ってきた父さんに何かを話す事もしなかった。

 その後、3人で過ごし始める記念に外食をし、形ばかりの自己紹介をし合い。これからの上での取り決めを話し合うことになった。

「風呂はまずパチュリーからだな、トイレや着替えも気を使ってあげるようにな○○」

「わかった」

 面倒くさい、けどまぁこういう時は女優先になるものだとはわかっていた。

「あとパチュリー、仕事で父さんはあまり家にいてやれない事が多いから、何かあればお兄ちゃんに助けて貰うように、いいね?」

コクリ

 言葉はなく、頷いて返す。そういえば昨日家に来てからパチュリーが言葉を話すのを聞いたことが無いな、無口な方なのか・・それとも俺がいるから緊張しているのか。
 ほんと面倒だ。

「○○、お前はお兄ちゃんになるんだからな、パチュリーちゃんが困っていたらすぐ助けてやるようにな。頼んだぞ」

「わかった」

 それで話は終わり。

 夜9時も過ぎ、パチュリー、父さん、そして僕、順番に風呂に入りそのまま眠りにつく。父さんは僕を信用しているのか、早く仲良くなって欲しいのか、布団は父さん・僕・パチュリーと隣に眠る事になった。

 時計を見た、深夜2時。いつもなら僕も完全に眠りについている時間。

 でも、僕は眠りに全くつく事ができない、眠気が全く感じられない。

 だって、僕の隣、狭い部屋の中で並べられ重ねられた敷布団。すぐ右50cmもいかない場所にパチュリーが寝ているのだから。

 スゥスゥと微かな寝息が耳に入り込んでくる、広がった長い髪から石鹸の良い香りがしてくる、離れているはずなのにその体温が僕の中に入り込んでくるのを感じてしまう。

 横目でパチュリーを盗み見る、外から差し込む月の光がその横顔を照らす、何も書かれていない画用紙のように白く汚れのない肌、整った、大人であろうと、子供であろうと関係なく見とれてしまうだろう可憐な顔立ち、整った鼻から空気を吸い込み、その顔の小さくすぼんだ唇から息を吐き出す事を繰り返している。

 それに合わせる様に、父さんが新しくパチュリーに買ってあげたパジャマの胸元を見る、着ていれば大きくなるだろうと大きめのモノを買い与えられたからか、その体にはまだサイズが合っていなく、ブカブカで所々は布の癖のままに膨らんでしまっている。

 胸の辺り、その一部分、ボタンとボタン間のの空間が膨らみ、中の肌を覗かせてしまっているのに僕は気がついてしまう。

 それが息をするのに合わせて、更に広がっては元に戻る、薄い布地は月の光を透き通し、パチュリーの膨らみだした胸を布の奥にはっきりと映し出す。

 照らす光よりも白く、覆い被さる布よりも柔らかそうで、触れれば力のままに、押し潰れてしまいそうな乳房の肉。

 その先端に微かに見え隠れする赤みを帯びた小さな乳首を僕は見てしまう。息で膨らみ布に押し当てられてはまた僕の視線の中に押し戻される。

 意識の無いパチュリーの乳房を、そのすべてをまぶたの中に捉えては犯す。

 股間が大きく膨らみ、ギチギチと悲鳴をあげる。薄い布団は僕の勃起した息子の形に持ちあがり戻らない。視ているだけ。

 緊張で溜まった唾を飲み込む、視線は胸元に食い入るように見つめたまま。

 視ているだけじゃ・・・・、触りたい、揉んでみたい。あのおっぱいの肉に、想像の中だけじゃなくて、実際に触れてその柔らかさを感じたい。

 悪い事かどうかなど頭の中には無い。ただ手が届きそうだから・・・・。

 僕は布団から手を抜き出し、パチュリーの方へと伸ばす。

 抜き出した手を指4本だけピンと伸ばし。ゆっくり、ゆっくりと視線の先の胸元に近づけていく。

 腕の影がパチュリーの左手を越え、左胸に伸びる。光に照らされたパチュリーを僕の黒い影が犯す。

 体は汗ばみ、服は重さを増し、たった50cmもないその距離を伸ばすのさえも大きな力がいる。腕が落ちぬよう、衣擦れの音をたてぬよう僕は慎重に動いていく。

 そして、指をパジャマの隙間を作る周りの布に当たらぬよう、震えながら差し込んだ。

 肌とパジャマの間で篭る熱が指に伝わってくる。それを感じながら一気に僕は4本の指をおっぱいに向かって伸ばした。

スゥゥ・・・

 パチュリーが息を吸い込み胸が膨らむ。

 ふわりとした、男とは全く違う、触れた分だけたわんでしまうような、でも潰れることなく優しく押し返してくる、脳がとろけそうになる程の少女の柔肌が僕の指を包み込む。

 パジャマとの間に推し挟まれる。その布とのあまりに違う、滑らかで心地良いパチュリーの肉の感触。

フゥー

 息を吐き出すとその心地良さは離れて行ってしまった。重なり合い伝わってきた熱も薄れていきそうになる。

スゥゥゥ

 乳房がまた押し当てられふにふにとした柔らかさに包まれては、また離れて行ってしまう。

 触れた一瞬一瞬を脳に刻み込むようにして、その感触を味わう。

 少しだけ、ほんの少しだけ指を降ろし、更にパチュリーの肉と密着をさせる。

「ん・・・・・・・・」

 パチュリーが呻き声を漏らした気がした。ぶつかり合いおっぱいを持ち上げられず息が上手くできなかったのかも。

 4本の指を僕はお椀のように丸めて、乳房の肉に沿い合わせる。膨らむ時はその力に合わせて持ち上げ、戻る時にも一緒に下げて。

 乳房の肉に寄り添って、押し込まれる肌を、その柔肉をほんの少しだけ指先全体を使って掴む。

「・・・・」

 その刺激の反応は無い。

 膨らんだ先端が、掌に触れてくる。乳房全体の肉とは違う少しだけ弾力の強い肉突起。胸以上に少女が守るべきその場所を、僕が直に触れ汚す。

 また離れて行くのに合わせ掌を落とす、乳首が触れ、そのまま押し上げられる。パチュリー自身が僕に対して重なり合ってくる。

 意識を持たない少女に僕に対して無理矢理にHな事をさせている。

 繰り返すたびに僕の臭いが、熱が、汚れがパチュリーにすり込まれていく。僕のモノにパチュリーの体がなっていく。

 更に興奮を高まり、僕の行動をより強くする。

 ふにゅっ・・・・・ふにゅっ・・・、パチュリーの肉に指を掌を密着させ、全体で掴み揉む。

 呼吸に合わせる事もしない、その感触を何度も離さないままに味わい続ける。

 指の中で押し潰れるた乳房が、指の隙間からあふれ出ては擦りつけられる。しっとりとした少し汗ばんだ肌が僕に押付けられる。

 触れるだけよりも、もっとパチュリーを感じさせるその肉の蠢き、僕の思うままにパチュリーを弄び犯す。

ハァ・・・・ハァ・・・・・ハァ・・・・・・・・・・・・

 気がつけば僕の呼吸は乱れ、部屋に響いてしまっていた。

 このままじゃ二人を起こしてしまう。

 息を抑えるのではなく、僕は呼吸全部を止めて喉の奥の熱をこらえようとする。苦しさが限界に達する前に、できるだけ静かに僕は息を吐き出す。慎重に、浅くゆっくりと、時間をかけて呼吸する。

 音は止んだ。でも・・・・・・・僕の指や掌の動きは止まらない。

 ヨダレを垂らした待てのできない犬のように、ただ喰らいついては揉みしだき続ける。肉の形を変え、僕に押し付け、幾度と無くパチュリーを味わう。

 先端を指先で軽くつまみあげた。

「・・・・・んっ」

 パチュリーの声が漏れる。

 また乳房全部を押し潰し、揉み上げてを繰り返す。

「・・・・・ぅ・・・・・」

 時間がどれだけ過ぎているのかも考えない、最初に感じていた起こしてしまうかもといった恐怖はすでに麻痺して感じない。

 乳首をつまむ。息を吐き押し下がる乳房全体の動きを邪魔するように。

「・・・・ぁ・・・・・・・・・・」

 寝ているのに僕の与える刺激で気持ちよくなってる。

 乱暴な刺激で苦しんでいるなんて考えない。

 ただそんな喘ぎ声をあげさせるのが嬉しくて、さらに乱暴に指を動かしてパチュリーを刺激する。

「ぁ・・・・・・・・・・ぁ・・・・・・・・・」

 股間が火傷しそうなほどに熱を溜め込み、ビクビクと震えているのも意識に入って来ない。ただ胸の感触とパチュリーの声だけに意識を塗りつぶされてしまう。

 微かに漏れ出るパチュリーの声、パジャマの中で動く手による衣擦れ・・・それだけが部屋の中を満たして行く。

 視線を胸からパチュリーの顔に移す、その白い頬はなんだか色っぽく赤みがかっていた。

 いや、僕がそうさせたんだ。

 パチュリーが一際大きく声を漏らす。

「んんっ・・・・・・・・・・・・」

 それに反応するように、僕はズボンの中に射精した。

 あんまりにも強い、精液が通りぬけていく感覚、昨日の比じゃない程の解放感が僕を襲い続ける。

 腰を震わし、足で布団を軽く持ち上げ、何度も襲い掛かる射精感を味わう。

 ギュウと乳房を掴んでいる事に僕は気がつく、今頃に起こしてしまうかもという考えを持ち。すばやく手を僕の布団の中に引き戻した。

 熱くて、もわもわとした物が掌に残っている。

 僕は射精の余韻と、そのもわもわとしたパチュリーから奪い取った感触を感じながら、目を閉じる。

 一瞬だけ、パチュリーの方を向く、規則正しく呼吸をし、その唇も小さく開け閉めされている。

 その可愛らしい顔をみて、改めて僕はこの少女の体を犯し穢した事を理解する。

 罪悪感は無かった。

 もっとパチュリーの体に触れたい、犯したい、喘がせたい、味わいたい。

 

 もう、僕にはパチュリーを家族として、妹として純粋に受け入れることはできない。

 ただ一人の女、そう見ることしかできなくなってしまった。
 
 目を瞑り、興奮の余韻を感じたまま僕は眠りに落ちて行く。

 その隣のパチュリーがじっと横目で僕を見続けていることにも気がつけずに。





4、一週間、シトシトと梅雨のような雨が続いた、それが終わり天気予報も快晴だというから、遠慮なく洗濯物を全部外で干し、疑うことなく友達の家に出かけてしまった。

 パチュリーも気にせず僕達の下着と一緒に外に洗濯物を干して何処かへ出かけて行った。


 一週間以上を同じ部屋で過ごしているのに、僕とパチュリーの間には会話は全くと言うほどに無い、僕も話しかける事は無いし、パチュリーも何も言ってこないから。

 だから、パチュリーにはかけらも兄弟としての愛情は沸いて来なかった。何か困るような事も無いみたいで相談もされないし、たいてい自分でこなせてしまうみたいで、さらにそれは強まっていく。

 家族としての愛情で、僕のパチュリーへの愛欲は薄まることは全く無かった、ただ日に日にその体への欲望が膨れ上がっていく。外に出かけて自転車に乗りながら妄想を膨らませ、近くにある公園のトイレでオナニーをしなければならないほど、その体を想い逃げ出すように家を離れ人気の無い野外で自分を静めなければならないときもあった。

 日が進むにつれて、パチュリーと一緒にいる時間を過ごす度に僕は溢れ出てくる欲情を処理しなければならなくなっれしまう。

 僕は気がつくと部屋の中でその姿を探すようになった。

 スカートから伸びる人形のような白い足、シャツの上からでも十分に主張してしまう乳房の膨らみ、艶を持つ紅色のキュッとしまった唇を。

 それを僕はパチュリーに気が疲れないように、盗み見る。

 膨らみ、反り返り、熱を持つ僕自身を感じながら。






 友達に妹について色々と聞かれた。すでに顔写真は見せていて、その見た目も知っていたから、胸はでかいのか?だの、一緒に風呂に入ってるのか?一緒に寝ているのか?だの、茶化すようにHなことをしちまえだと言われたり、寝ている写真を撮って来てだのと頼みもされた。

 ただの冗談なのはわかっている。でも今の僕にはそれさえも何かを強く妄想させてしまう。

 僕は、あの後も何度となく寝ているパチュリーに触れ、その体を弄んだ。服の上から、肉体に直接、指に唾液をつけてパチュリーに塗りつけたりもした。僕の匂いを染み付かせるように、僕のモノと主張するように。

 携帯が鳴る、父さんからだった。今日は帰れない事、洗濯物を頼むと言う事、今日は昨日買っておいた冷蔵庫に弁当があるからとか(朝出かける前に僕とパチュリー両方にをわざわざ起こして言ったのに)、パチュリーとしゃべる様になったかなどを聞いたりして勝手に切っていった。


 5時半近く、まだ陽は明るいけれど父さんに頼まれた洗濯物の事もあり、引き止める友達に謝って、僕は家に向けて自転車を漕ぎ出す。

 ポツリ、頬に水滴がぶつかるのを感じた直後、大雨が一気に降り注いだ。服から靴、財布、携帯、全部がびしょぬれになってしまう。

 これじゃ、せっかく干した洗濯物ももうだめだろうな。

 その考えどおり、家の洗濯場でぐしょぐしょに濡れ重さを増した洗濯物が僕を待っていた。雨に打たれながらそれを家の中の脱衣所にある洗濯機の中にまとめて放り込む。

 何枚もの白くて模様も何も無いパチュリーの下着、それも全部突っ込んでしまう。

 そして、濡れた体を温めるために風呂を簡単に洗い湯を入れだした。着ていた服も全て洗濯機の中に入れてしまう。そのまま洗面所で湯が溜まるのを静かに待つ。

 天気雨なのか赤い夕陽がまだ窓から入り込み、脱衣所を赤みがかった黄金色に照らしてくれている。

ドボボボボボ



 注ぎこまれる風呂の音に耳を傾けボーッとしていると、鍵を開け扉が開く音がした。

 玄関で少しごそごそと音がした後、そのまま足音は部屋を進み、ガチャリと、脱衣所の中へ入ってきた。

「・・・・・・」

「・・・・・・」

 言葉がでない、体も動かない。

 お互いに相手の体を見つめ続けるだけ。

 驚いているのか、パチュリーは体を隠す事さえできていない。

 すべてをありのままに僕に見せてしまっている。

 水に濡れ、その体を覆うように肌に張り付き、夕陽に淡く輝く髪。細身の体に不釣合いな程の膨らみ、その先端にある桃色の突起、何度も僕が弄んだ乳房。そして・・・・、骨ばった腰より更に下、その中心にある少女の秘部、体を伝う水滴が入り込んで行くぷっくりと膨らんで重なり合ってできた肉スジ。

 ポタポタとそこから水滴が床に落ちて小さな水たまりを作る、一部は柔らかそうな太腿を伝い、少女の体を薄くぬらしながら足先へと垂れて行く。

 大きく響いていたはずの風呂の音はもう聞こえない。

 僕は視線で嘗め回し、その奥までを犯し続けてしまう。

 僕の息が荒くなる。パチュリーも呼吸を早め、肩を上下させる、その動きがまた乳房を震わせ、ピクピクと肉スジを蠢かせる。

 その体からはもう水は滴り落ちない、それほどの時間を身を隠さず見つめ合っていた。

 パチュリーの視線が僕の体を彷徨う。ある場所を見ないようにと。

パサッ

 指の力が抜けたのか手に持っていた下着をパチュリーが落とす。

 それが合図になって、パチュリーは濡れた服をそこに全て落とし。両手を使って体を隠しながら、お風呂場に入っていった。

 横を通り抜ける、その顔は熟れたリンゴのように真っ赤に染まり、下をむいていた瞳は涙に濡れていた。

 僕はその姿を横目に裸のまま居間に戻る。

 歩く度にビチビチと股間の肉棒が腹にぶつかる。
 頭の中は、今、間近で見たパチュリーの体のことでいっぱいになってしまう。白く美しい、少女の体。

 頭が働かない、ふざけて酒を飲み酔っ払ったような、不思議なふわふわと落ち着かない感覚。体の感覚もぼやけ、自分が今何をしているのかもわからない、わかっているはずなのに。

 しばらくして、風呂で湯が跳ねる音が聞こえた、キュッキュと蛇口が捻られシャワーのお湯がタイルを打つ。蛇口が再度捻られシャワーが止まる。

 ドクンッ 僕の心臓が大きく鳴った。

 ガラリと、脱衣所に出てくる音、タオルを取り出し体の水分をこすりとる音。

 ガチャリ、居間の扉が開いた。

ドック ドック ドック

 いつの間にか心臓の音は大きく跳ねだしている。


 入り口には、バスタオルを巻いたパチュリーの姿。布地が薄いせいか体のラインが丸見えになっている。

 布を押し広げる大きく飛び出た胸、ひらひらとした裾に見え隠れする出っ張った尻。布から伸び出した真っ白な太腿。

 水に濡れた髪、赤く染まった頬が窓から入り込む夕陽に再度照らし出された。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 僕は立ち上がる、その音に反応してこちらパチュリーが向き直る。

 一歩また一歩パチュリーに近づいていく、裸のまま、股間を勃起させたままに。

 パチュリーは動かない、怖くて動けないのか、同じ家で住む相手だからと諦めてしまったのか、理由はわからない。

 赤く染まった顔をうつむかせ、タオルの端を掴んでいるだけ。

 正面に、手を触れられる位置まで来る、下を向いたパチュリーには僕の反りあがった肉棒が目に写ってしまうだろう距離。

 おずおずとその顔が上を向く、瞳は潤み、唇を小さく開け閉めしては浅い呼吸を繰り返す。少女というよりも、僕にはもう一人の女にしか見えない。

 顔をもう逸らす事は無く、ただ僕を真正面から見つめ続けてくる。

 僕は右手を挙げ、その頬に触れる、ビクリとパチュリー震えた。

 間をおかず、そのまま体を近づけて、柔らかそうな唇に僕を重ね合わせた。

「あぅ・・・」

 電撃が流れたかのようにその体は震えた、でも抵抗はしてこない。唇を重ねたまま、その瞳を僕の瞳に合わせてくるだけ。

 柔らかい、パチュリーの唇の肉感が染み込んで来る。位置を変えずに押付けて、重なりが離れないように引き、また押し合わせる。

 瞳が潤み、触れ合う頬は赤く熱を高める。

 あむっあむと、その感触を味わう、繰り返す内に僕の中から唾液がこぼれパチュリーの中に流れ込んで行く、お互いの顎を伝い下に垂れるのも構わずに、唇を重ねては注ぎ込む。

 流し込まれたパチュリーは喉にまで垂れ落ちるヨダレに汚されながらも、時おり、コクリ コクリと飲み込んで行く。白い喉が音を鳴らし、僕の中で作られた綺麗とはいえないものをその身に注ぎ込まれていく。

「むっうぅ・・・・・・・・・・・・・・・うむぅ・・・・・・・・・・・・・・・・んっく・・・・・・」

 抵抗もせず、僕がするままにパチュリーは受け止めてくれる。

 その身を唇を離さないように抱き寄せる。パチュリーがその体を反り返らせるように密着したままに。薄い布地はその体の感触を熱を伝え合うのを邪魔する事はできない。

 胸の膨らみが僕の胸に押付けられて潰れる、腰が僕の腹に密着する。

 フルフルと震えるパチュリーの体を強く抱きしめる。

 そして、背中を優しくさする、それに反応して体をビクつかせる。

 何度かなでる事を繰り返す内に、止めた部分が解けたのかその身からバスタオルが落ちていく、抱き合った部分に引っ掛り前の部分と抱いている腰の部分にだけは残る。

 ほんの一瞬だけ唇を離し、体を離れ、バスタオルを落としてしまう。

 また抱き寄せ、唇を重ねる。

「はぅ・・・・はむぅ」

 その一瞬、背の高さを合わせる様に、パチュリーが爪先立ちになるのが見えた。

 その体を僕は強く抱きしめる。

 直に、肌と肌、肉と肉がつながり合う。隙間を無くすように、強く抱きしめるほどにその体を感じられるようにと僕は腕に力を込める。

 ふにゅふにゅとした乳房の感触が僕に押し当たって僕の胸に潰れてしまう、手で触れたのとは全く違う、その柔肉が密着してくるパチュリーの繊細な部分を乱暴に扱い、味わう心地良さ。

 きめの細かい、さらりとした肌が汗に濡れる僕に触れヌチヌチと淫猥な音を立て始める。穢れなかった白い肌を僕の体が塗り替えて行く、僕のものになっていく。

「んっ・・・・んん・・・」

 かすかに呻くパチュリー、その腰に当てた手を下にずらし。お尻の肉に触れさせる。

「んんっ」

 鼻から抜けるような、何かをこらえる喘ぎ声。吸い合わせた喉の奥から漏れ出てくる響き。

 手に吸い付くようにむっちりとたわむお尻の肉、下から持ちあげては降ろし、撫で回すようにして手を犯していく。

「ふぅ~・・・・・・、あぅ・・・・・んっ」

 気持ちよくなっているのか、ただ触れられることに反応しているのか僕にはわからない、ただ僕は気持ちよくパチュリーの体を蹂躙し続ける。

 軽く掌で鷲掴みにして割れ目を広げる。そのままそこに指を差込み、パチュリーのお尻の穴を探ってみる。

「あっ・・・んっ・・・・、や・・やだ・・・・やぁ・・・」

 自分のお尻の穴、汚くて人に見られたくも触れられたくない場所、そこを僕にまさぐられ、指を伸ばされる感触にパチュリーが小さな、でも良く届く鈴のような可愛い声で嫌がる。

 抱き合わせていた腰を引き、唇も離れてしまう。

「ごめん、そこはもうしないから・・・」

 そう言うと、おずおずとまた腕の中に入って来てくれた。

 パチュリーの方から僕の方に。

 抱きしめたまま、僕は倒れてしまわないようにゆっくりと畳の上にパチュリーを押し倒した。そしてその体の上に身を重ねる、押し潰して苦しくしないように腕で重みを支えながら。

 熱く煮えたぎった肉棒がパチュリーの白い腹にくちゅりと張り付いて、お腹の肉にめり込む。

「あぅ・・・・あつ・・・あつぃ、お腹あつい・・・」

 そんな可愛らしい声をあげてくれる。

 驚いているだけで嫌がっているわけじゃないんだろう、僕はそのまま股間を押し付けてパチュリーを抱きしめる。

 パチュリーの両手は左右に広げられているが、足はぴったりと合わさったまま、その足を挟むように僕の膝が、足が降ろされている。

 僕はしばらくの間何をするでもなく、パチュリーの感触と熱を貪り、僕自身をパチュリーに押し当ててその反応を楽しむ。

 押し付けているだけじゃなく、少しグリグリと動かす。

「あぅ・・・ひぃ・・・・ひぁぁぁ・・・ひぁっ」

 目を瞑り、その感触を怖がってしまう。そんな動きさえ愛おしく感じる。

 しばらく動くのをやめるとまた目を開いて僕を見つめてくれる。

 何度もそんな反応を楽しみ、パチュリーが恥ずかしがる姿を目に焼き付ける。

 僕の可愛いパチュリーが僕のするがままに感じ、気持ちを返してくれる。

 兄弟として全く関係を深める事ができなかったパチュリーと、こんなにも深く感じあっている。そんあ心地良い感覚の中に僕たちはいる。

 もう一度その唇に軽くキスをして、仰向けに寝転がるパチュリーに覆い被さるように、四つんばいになり。

 そして、右手を白いお腹に乗せた。汗ばんで少しへばりつく感触。膨らんだお腹を触られる感触が肌を通して僕に伝わる。

 パチュリーは、そんな僕の動きから次に何をされるのかを察して、ビクリと体をこわばらせてしまう。

「あ・・の・・・・・」

「なに?」

 できるだけ優しく聞き返す。

「やさ・・・・しく・・・・・、やさしくして・・・・ほしい」

 潤んだ瞳、そこからこぼれる涙。覚悟を決めた意志をそこに僕は感じ、その涙を舌で拭い、僕は答える。

「うん、やさしくする・・・・、でもやっぱり痛いかもしれない。俺も初めてだし、上手く出きてもいたいと思う。でも、できるだけいたくしないように、気持ちよくなれるようにするから」

 頬にキスをする。

 その答えに今まで見たことも無いような、満面の笑みを浮かべて。

「うん、ありがとう・・・・・・・おにいちゃん」

 初めて僕を呼んでくれた。こんな状況なのに。

 指をお腹から滑り降ろし、もう一つの小さく膨らんだ肉の丘に指を重ねる。

「あぁ・・・」

 頬を真っ赤に上気させて、それでも僕から視線を逸らさずに。

 掌全部で秘部の肉丘を包み込む、胸とも違う、尻とも違う、ふんわりとした、肉とは思えないほどの柔らかさが僕を逆に包み込むように刺激する、触れた指の力のままに押し沈み、ぐぃと押し返す、跳ね除けるのではなく、押し合うかのように。

「ひぃん・・・・ぁ・・・・・ぁ・・・・・んっんっ・・・・」

 撫でる、表面の肉を震わせるように。

「んぁ・・・・ふぅ・・・・んんっ・・・・・、ふぅ~・・・・ふぅ~・・」

 指全てでで全体の膨らみを掴み、少しだけ押し潰す。

「ひぃっ・・・・・ひぁっ・・・・・、おにい・・ちゃん・・・、はふ・・はふ・・・・」

 荒い息を上げながら僕を呼んでくれる、それに答えて笑みを返し、掌全体で肉を押しながら円を書くように蠢かす。

「ん・・・・ふぅ・・・・ふぅ・・・・、はぅ・・・・、えへへ・・・・・暖かい」

 最初に比べて触れたときの硬さが無くなってくる、パチュリーの中が僕によってほぐされていく。体だけじゃなく、心も一緒に。

「パチュリー、広げるよ。」

コクリと頷く。

 指をスジを作る左右の肉それぞれに重ね、ゆっくりとジワジワと押し広げていく。

 クチクチと耳には聞こえないけれど、指に肉スジの広がっていく音が伝わってくる。

「あぁぁ・・・・・ぁぅうぅぅぅ・・・・・・・」

 抵抗するようにパチュリーの秘部の肉が閉まろうとする。

 嫌がっているんじゃなく、怖くて自分でも意識せずに力が入っちゃうんだろう。

「パチュリーの体・・・綺麗だよ。白くてすべすべして、気持ちいい。今まで生きてきて感じた中で一番気持ちいい」

 僕の口からそんな言葉がこぼれ出る。自然に。

 言葉を聞いたパチュリーが耳まで真っ赤に沸騰しながら手で顔を隠してしまう。

「あ、パチュリーの顔、見ていたいから隠さないで、ほら」

 手の隙間から目だけ少し覗かせて。

「おにいちゃん・・・・・はずかしい・・・・もぅ・・・・。はふぅ・・・」

 クチュりと肉を押す。たいして肉の閉まりは変わらなかった。

 けど、嬉しそうな顔が見れただけでも十分だった。

 少しだけ力を強め、割れ目の肉を広げる、クチクチと、中の濃いピンク色が見え始める。そのまま押していく。パチュリーの大事な場所、その中身、他のどの男も見た事がない肉の奥。それが僕の目の前に広がっていった。

 肉でできたヒダの中、少し真ん中より下に呼吸をするかのような開け閉めを繰り返す小さな穴がみえる、その穴を覆うようにフリルが寄り合わさったような一枚に見える膜があった。

 パチュリーの純潔の証、誰も男を受け入れていない。そして僕が今から奪うその体、その一番奥を守るかのような。そんな薄ピンク色をした膜。

「おにぃ・・・ちゃ、じろじろ・・・・みちゃやだ・・・」

 赤い顔のままパチュリーがすねたような声を上げる。

「綺麗だよここ、可愛いピンク色が広がっていて。息しているみたいに動いたりもするし」

 親指と中指で秘部の肉を押しとどめながら、僕は人差し指をその膣の穴、そこを覆う膜に触れさせる。

「ひゃんっ・・・・、あぅ・・・・ふぁ・・・・あぁ・・」

 少しこする。

「ひぃぃっ・・・おにいちゃん・・・・・やだっ・・やだよぉ・・・・」

 いやいやと顔を振る。

「もっとパチュリーを感じたいし、気持ちよくしてあげたい、色んなところを触りたい・・・・・・・だめ?」

ぅぅぅぅ・・と、低い声でうなる。かわいい。

「むぅぅ・・・・・・・・・・、・・・・・・ぃぃょ」

 小声で許してくれる。

 膣の入り口、柔らかい肉膜でできた口をなぞる様に、指で撫でる。

「ん・・・はぅ・・・・はふはふ・・・」

 可愛い声が耳に入ってくる、でもその入り口は全く濡れてくる様子が無い、小指の先端を少しだけ穴に差し込む。そしてグルグルとそして奥に少し押し込むように膣を愛撫する。

「んぁ・・・ぅぅ・・・、いっつぅ・・・ぅぅ・・、はぅ・・・いたっ」

 顔を少しゆがめパチュリーがかすかな悲鳴をあげる、でもやめてとは言ってこない。もう少し優しく穴の中で指を動かす。

 膜が壊れてしまわないよう、入り口だけを、その浅い肉穴の中を。

 指で肉壁をなぞり、少し広げ、指にへばりつくように喰い付いてきた肉ヒダを押し広げながら撫で回す、できるだけ優しく、パチュリーの反応を見ながら。

「あっ・・・・・んっんっ・・・、んひぃ・・・・・んぐぅ・・・、はぅ・・・はぅ・・・・、なでなで・・・嫌じゃない・・・・、んっんんっ・・・・おにいちゃん・・・・・おにいいちゃん・・・・・・・・・あぁっ」

 僕を呼びながら、パチュリーが身を悶えさせる。乳房が左右にぷにゅぷにゅと形を変え、その気持ち良さそうな肉感を僕に見せ付ける。

 それが可愛くて、時おり乳房にキスをしてあげる。

 そして膨らんだ先端をグチュグチュと嘗め回しては舌先で転がす。硬みを帯び始めぷっくりふくらんだ先端が下に押されて形をくにくにと変えるのが伝わってくる。

 意識を下に戻す、押し付けたままの指で膣の穴をいじりながら弄ぶ。

「んっふぅ・・・・あっあっあっ・・・・・・・、あんっ・・・あぅ~・・・・」

 クチュ・・・・クチュ・・・・・、乾いていた穴が水気を帯びた音を立て始める、膣に差し込んだ小指にトロトロとした液体が絡み付いてくるのがわかった。

 絡みつく愛液を指全体に撫で付けながら、中から搔きだすようにして回りに塗りたくる。肌との間でにちゅにちゅ音を上げながら短い糸を引き、僕をパチュリーから引き離さないようにしているみたい。

「おにいちゃん・・・・なんだか・・・・あついの・・・、お腹の奥がぞくぞくしてくる・・・。ひぃん・・・・、こわい・・・・んっ」

 感じているのか、ただ体が反応しているだけなのか、パチュリーの体は奥からどんどんいやらしい液体を溢れさせ、僕を受け入れられるように変わっていく。

 それが、パチュリー本人にはまだ良くわからないみたい、僕に触れられ、愛撫され、変化していく自分の体に戸惑っているよう。

 緊張が緩み、体のこわばりが薄まって、パチュリーの中は僕を受けいれてくれるための準備が整ってしまう。それがわかってしまう。

 膣穴がひくついて僕の指を甘噛みし、奥に引き込もうとしてくる。少女の体が僕を受け入れようとしている。自ら蠢いて。

 まだもっと愛撫し、パチュリーを気持ちよくしてあげたい、悶えるその顔を、体を見てみたい。

 でも。

 そこまでが僕の我慢の限界だった。

 もう、これ以上は優しくし続けられそうもない、胸の中に黒くて汚らしい、パチュリーの全てを奪い犯し穢したい気持ちが抑えられない。

 膣穴から指を引き抜く、つぷっと音をあげその入り口は口を閉じ、邪魔の消えた秘所は肉が重なり閉ざされてしまう。

「ひゃうっ・・・・・・・・・・・あ、おにいちゃん?」

 両手を使いパチュリーの両足を乱暴に開かせる、その間に膝を立て僕の腰をパチュリーに一気に近づける。

 白い肌に赤みを帯びさせたお腹、広がるその肌の下。足の付け根の羽毛のような柔らかさにほぐれた肉丘、その肉スジに、真っ赤に染まり、どくどくと血の流れを感じる硬くそそり立った肉棒を握り締め、高さをあわせるように折り曲げさせて押し付けた。

 クチュリと、先端の亀頭が肉の隙間に押しあてられる。

「あぅっ・・・・・・、あ・・・・あったかい・・・・、それにびくびくってしてる」

 戸惑った顔でパチュリーは言う。それを自分にどうするつもりなのか、パチュリーはわかっているはずなのに、もう怖がったりする様子を僕に見せようとしない。

「おにいちゃんの好きにしていいから・・・・・。痛くても我慢できるから。したい様にして・・・・・。」

 そう言い、パチュリー自らおまんこの肉を両手で広げて、膣の入り口をさらしてくれた。

 ・・・・・・・・・・・・・。

 気持ちが少しだけ落ち着いた気がした。体はいきり立ったまま。

「パチュリー」

「なに、おにいちゃん?」

 僕の顔を見つめ返してくる、瞳は逸らさずにじっと僕を正面から見据える。

「痛くて我慢できなかったら言うように。今日できなくても、これから時間をかけて少しずつ慣らしていけばいいし」

 瞳を逸らさず、その眼を見つめ返しながらパチュリーに告げる。

「我慢できるから大丈夫、叫んじゃうかもしれないけど・・・・・本当に大丈夫だから、そのまましちゃって。・・・・それに」

「それに?」

 少し恥ずかしそうにもごもごと・・・・。

「はやく・・・・・・その、慣れて・・・・・・・・・いっぱい気持ち良くなりたいし・・・・・・、お兄ちゃんにも気持ちよくなって欲しいから」

 耳まで真っ赤にしながら言われてしまう。

 頷く、言葉は返せなかった。

 ジュクッ

 肉の抵抗は少ない、柔らかい肉ヒダでできたパチュリーの膣穴、処女膜のフリルで可愛らしく彩られ愛液で濡れきった肉の穴に亀頭の先端を押し付け、押し込む。

「・・・・・んぐっ」

 パチュリーが呻く。

 更に潰れてしまいそうなほどに亀頭を小さな膣穴に突き入れる。暖かい愛液が僕の先端に広がり、穴の中の膜全体に密着した。

 そのまま腰を押し付けるようにして、膣の中に亀頭を沈めていく。

「んぎぃ・・・・・・ぐぅっ・・・・、んっぐぅ・・・・・・、はぁ・・・・・はぁ・・・・・・、んあっ・・・んあっ」

 肉に先端を包まれながら、ぐぃぐぃと腰を押し込む。

 きつい、穴が小さいし、膜が邪魔をする。亀頭はつぶれるだけで中に入っていけない。

 僕はもっと強く肉棒で突く。

 グチグチグチ、勢いを増した亀頭がゆっくりと膣穴に飲み込まれてく。

「ぎぅっ・・・・はぁはひぃ・・・・・、いたぃ・・・・いたぃ・・・・・、あぁ・・あぅぅぅう・・・」

 涙が頬にまで垂れていく、歯を食いしばり眼をぎゅっと閉じながら。

 亀頭の周りが少し赤い血に底の方から濡れていく。

 ミチ・・・・ミチ・・・・・

 処女膜が押し返そうとする力を、さらに強い力で食い破っていく。

 ギチッ・・・・ミチッ・・・・、亀頭の先端がパチュリーの中に消えていく。ギチュギチュギチュ、肉棒が押し潰れて痛い、でも我慢して押し込む。

「いあっ・・・・おにいちゃ・・・・・・、いだぃ・・・・・いたぃ~・・・・いたいいたい・・・・・、んぎぃっ・・・・、やぁ・・・・やぁあぁ・・・」

 辛そうな声に力を抜いてあげたくなる、でもそんな僕の考えを感じたのかパチュリーが首を振って僕を促す。

 腰をパチュリーの腰めがけて、抵抗を押し潰すようにギュウウッとぶつけ合わせる。

ギチ・・・・ギチッ・・・・・・、ブチブチッ

「きゃぅ・・・・・・・・ひぃ・・・・、きゃぅぅぅいやぅやぁああああぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~」

 膜を破り、膣穴を無理矢理広げながら亀頭が入り込む感触。

 叫ぶような悲鳴をパチュリーがあげる。

 膣の力が強くなり、押し出されそうになる。またこんな痛みを味あわせたくなくて、僕は抜けてしまわないように、そのままもう少しだけ肉棒を奥に押し込む。

ギチュギチュッ・・・・・・ズチュッ・・・・・ズリュリズリュリュ

 破れた膜を押し潰しながら、そのまま亀頭がズブズブとすべてパチュリーの中に入り込む。

「きゃあぁぁぁぅぅぅぅぅぅ、いだっいい・・・・おにいちゃんっ、いたいっいたいよぉぉ~~~~、ぐぅぅ、ううぅぅぅうぅぅぅぅ、うっぐうぐぅぅぅぅ」

 クジュ

 痛みでパチュリーは両手を離す、秘部の肉裂が口を閉じようとするけれど、差し込まれた肉棒が邪魔をしてめくれたピンクのヒダを張り付かせるだけ。苦痛から逃げるように体をそらせて肉棒を抜こうとしてくる。

 離れた両手は畳を掴み爪を立てる。

 ズリュ

 抜けてしまう、またあの痛みが・・・・。

「パチュリー・・・・もう少しだけ頑張って」

 反って逃げようとするパチュリーの体、それを前から肉棒で固定しつつ、両手で腰の後ろを掴んで僕との体ではさむようにして抜けそうになる肉棒を最挿入する。抵抗する肉壁が悲鳴をあげるのが肉を伝って感じ取れる。

 ギュゥギュゥと押し潰し吐き出そうと暴れるパチュリーの膣肉。

「いあぁ・・・おにいちゃ・・・・おにいちゃん・・・・・う・・・あぁぁ・・・」

 涙を流していやいやと暴れ続ける、それをあやす様に、繋がったままの体で片手を出中に回し、パチュリーを引き起こし抱きしめる。

 抜けないように固定しながら、僕は挿入を止めてパチュリーをただ抱きしめ続ける。

「ひぃぁあ・・・・うぅぅぅ・・・・、あうぅぅぅつ・えっぅ・・・えっぅうぅう、いだ・・いぃ・・・、ひっぅ・・・いたい・・・・おに・・いちゃん」

 嗚咽をあげて、泣き続けるパチュリー。それをできるだけ優しく抱き包み、頭を撫でる。少し湿っている髪を手を櫛のようにしてすいてあげる。

 痛くても頑張って耐えてくれた小さな体を、僕の名前を呼ぶ可愛い少女と身を重ね合わせる。

 まだ入りきらない肉棒がつっかえ棒になり下半身には隙間が開いてしまうけど、上は胸元をぶつけ合うかのように一つに密着する。

 繋がりあった部分、肉棒の三分の一がパチュリーの中に飲み込まれている、白い肌の中に突き刺さっている。処女を破った血は接合部を囲むようにして肉棒を流れ落ち、陰嚢を伝い、下に敷かれているタオルに染み込んでいく。

 それ以上挿入を深めないまま、抱き合い続ける。

 気持ちが少し落ち着きを取り戻し、繋がりあった体の温もり、髪を撫でる感触、胸を通し震えを伝えるパチュリーの喘ぎ、そして窓の外でどしゃ降りにまで強まった雨の音が耳に入り込んでくる。

 柔らかい肉でできた腰を抑える手を、少しだけ下にずらす。ぷにぷにとした肉を2つに分けたお尻、それに沈み込ませるように手をあてる。

「あっ・・・・・・・、ひっぅ・・・・・・、もう・・・・・・・・・お兄ちゃんのエッチ。」

 何分経ったかはわからない、でも落ち着いたみたいだ。嗚咽もいつの間にか収まり、静かに顔を僕の胸に押し付けてくる。
 そのまま、髪を撫でつつ、むっちりと手に吸い付いてきたお尻を揉み潰す。

「・・ぁ・・・・・・あぁん、・・・・・んっ・・んっ。おにいちゃん・・・・ありがと・・・・・もう大丈夫だから、だから最後まで入れて・・・・」

 その言葉を聞いて僕は両手をパチュリーの腰に回す、パチュリーも僕の腰の少し上に手を回す。

「いくよ・・・・・」

「うん・・・」

 ギチギチに固まっていた膣肉が少しだけ押し広げられていく、中の膣壁も僕を絞め付けては来るけれど、追い出そうというよりも、少し苦しげだけど頑張って奥へと飲み込んでくれているようにさえ感じる。

「はぁーーー・・・・・・・・ふぅーーーーー、はぁ・・・んぐぅっ・ふぅ・・・・・んんっ・・・・、ふっうぅううぅ」

 少しずつ、ほんの少しずつ僕がパチュリーの奥に入り込んでいく。大きく、深い呼吸をして痛みにパチュリーは耐えてくれている。

 赤く充血したグロテスクな僕の肉が、幼いパチュリーの割れ目の中、男を受け入れるにはまだ若い膣口の奥へ肉を擦り合わせて、グブッグブッと飲み込まれていく。パチュリーの中を僕が犯していく。

 抱きしめてくるパチュリーの両手が、その力を強めて一気に挿入を深め、痛みを終わらせようとしてくる。

 僕も一緒になり、腰を中心にして白い体を抱き寄せる。

ギチギチギチ グジュグジュ

「おにいちゃん・・・・・・おにいちゃん・・・んぐぅっ、あぁ・・・・おにいちゃんが私の奥にぃ・・・・・ずぶずぶって、入ってくる・・・・んくぅ・・・あんっ」

 甘えるような可愛らしい声が僕の胸元に、熱い息と一緒にぶつけられる。

 もう少し、あと少し・・・パチュリー中、肉棒に噛みつき、キスをしてくる肉を掻き分けながら突き入っていく。

 僕のものが短いのか、パチュリーの中が深いのか僕の全部が飲み込まれていく。

 そして肉棒全体をパチュリーの中に包まれながら、先端が奥の壁にかすかに触れた。

 びくっとパチュリーが震え顔を上げる。

 繋ぎ合わされた場所、その根元の僕の陰毛の茂みがパチュリーにぶつかりくしゃりと潰されている、肉棒の付け根がパチュリーの秘部とぶつかり合う。ぴったりと股間が重なり合いそうになる。

「パチュリー」

「なんですか?おにいちゃん」

 涙の後を目元に作りながら僕に笑いかけてくる、可愛い妹。

 少し体を離し顔を重ね合わせ、僕はパチュリーの唇を奪い、それに合わせて最後の押し込みを体全部で行う、ずちゅっ、奥の膣腔の小さな隙間を潰すように。

 子宮の入り口、その肉壁に僕の亀頭をぶつかり合わせた。

「あぁん・・・・・・・・・・・えへへへ、おにいちゃんと一つになれた。やった」

 小声でそんな事を言う。

 愛おしくてたまらない僕の妹、差し込んだ肉棒を壁に更に押し付けるようにして僕はその体を強く抱きしめる。

「あっ・・・・・あぅ・・・・、おにいちゃん・・・・・すきぃ」

 ゾクゾクと体が震える、その言葉だけで僕の中に溜まった熱い塊が陰嚢の中で苦しそうに暴れる。

「俺もパチュリーの事大好きだよ」

 言った自分の言葉の心地良さに、せりあがる快楽が重なり合う。

 陰嚢がぶるぶると振るえ、陰茎・・・肉棒の中に子種を送り込む、それがパチュリーの中に飛び出そうとするのを僕は必死に歯を食いしばり止める。

 耐えようとする体の震えがとまらない、それがパチュリーにも伝わってしまう。

 顔を見合わせて。頬を更に紅潮させながら。

「その・・・・おにいちゃん。だして・・・・・いいよ。私の中に。」

「いや・・・・・それは」

 本当は出したい、でもそれはあまりにも危険すぎる。

「いいの、おにいちゃんに全部気持ちよくなって欲しいし。それに・・・・私もおにいちゃんを全部感じたいし・・・ねっ」

 もう限界だ。耐えられない。そんな言葉を言われたら。

「ぱ・・・パチュリ・・・パチュリー・・・・・・!」

 繋がった部分をぶつかり合わせるように、差し込んだままの肉棒でかき混ぜるように僕は僕の腰を、そしてパチュリーの体を抱き動かす。

「うっ・・・・あぐぅっ・・・・・あっぅあぅぅぅ・・・・・・、おにいちゃん・・・・気持ち・・いいよ・・・・、もっと動いて・・・・・・んぐっ・・・あひぃっ、おにいちゃん好き・・・・・大好き・・・・・、あっあっあぁっ・・・・ひいっひぁっ、あぁん・・・・おにいちゃん!!」

グジュグジュッ、腰がぶつかり、肉棒がさらに膨れ上がる。

 包み込んでいる膣内の柔肉を喰らい、グニグニと擦り、引きちぎり、押し潰す。短く出し入れし、陰嚢はたぷたぷとパチュリーに押し当たり続ける。

「パチュリー・・・・出すよ」

「うんっ・・・・・私の中に・・・ぜんぶっ・・・・おにいいちゃん、おにいちゃんっ!んはぁっ・・・・好き好き好き・・・おにいちゃん・・・・おにいちゃん!!!」

 僕の中から溢れ出るものが、パチュリーの一番奥に飛び出し、肉奥にぶつかる。

ビュク、ビュルルルルルルルル

「あぁぁぁ~~~~~❤あつぃっ、おにいちゃん❤・・・・あついよぉぉ~~~~」

 こぼさない様に腰を隙間無く密着させる。

ビュブブッ、ビュルッ、ビュルルルルルルルルルルルルルル

「んひぃぃ❤すごっい・・・・・おにいちゃんのいっぱい・・・・いっぱいいっぱいでてるっ❤❤んはぁぁぁ・・・・お腹の奥にあたってる・・・ひあぁぁっ、おにいちゃんんが私の中にいっぱいだしてくれてるぅぅ~~~~~❤❤❤」

 出しても出しても止まらない、僕の中から肉棒を通ってパチュリーの子宮の奥にまで入り口から白い液が滴り出すほどに、僕は溜まったものを注ぎ続けた。

 仰向けに倒されたパチュリーの上に体を重ね、重くないように少しだけ膝を立てて浮かせる。

「あ・・・・・・・・・・・・ひぃ・・・・❤❤・・・・あぅぅ・・・・・・❤んんっ・・・・あぁん❤・・・好きだよ・・・おにいちゃん、好きぃ」

 その唇を何度も僕の唇で塞ぎ、好きだと言い合う・・・・・。

 体を繋ぎ合わせたまま、僕とパチュリーは横になって眠りにつく。

 絞めつけるような膣の感触を感じたまま、パチュリーの肌を感じながら。




5、
「んっんっ・・・あぁん❤・・・・おにいいちゃん乱暴❤」

 腰をぶつけるようにして押し倒したパチュリーの中を出ては入る、子宮の奥に亀頭を何度もぶつけながら延々とその体を貪り続ける。

「ああっ❤・・・・・ひぁぁっ❤んくぅ・・・・・あぅ・・・・あぅ・・・、そろ・・そろお父さん帰って着ちゃうよ。ひゃぅぅぅ・・・・❤だめぇ・・・ねぇ、おにいちゃんってばぁ❤」

 甘えた声を僕に言う。

 カンカンッ

「あっ、ほらっ階段上がって来てる、お父さんだよ・・・・ねぇ、おにいちゃん」

 それでも僕はパチュリーの体の中の心地良さを味わう事が辞められえない、腰を振り上げては膣奥に亀頭をぶつける。

「あひぃっ❤・・・・おにいちゃん・・・おにいちゃんってばぁ・・・・やだぁ、おにいちゃんと離れさせられたりするのやだぁ・・・」

 鳴きそうな声を上げるパチュリー、その言葉を聞いて僕は大きく振るえ。

カンカンカンカンカン

 ビュルルルルルルルルルルル ビュクッ ビュルルルルルルルッル

 パチュリーの中に射精した。

「んっあっ❤おにいちゃんっっっ❤❤あうぅぅ・・・・・でてるぅ・・・・・・・・・ひぃ、んはぁっ・・・・・・・ばかぁ・・・・・・❤」

 汗にヨダレ、そして精液にまみれたパチュリーの体を抱きしめながら。僕は溜め込んだ精液を全部パチュリーの奥に注ぎ込む。

 誰にもパチュリーは渡さない。

 大好きな妹だから。
うん、長い!!!ストーリーが強めで、抜けるかは人次第じゃ。楽しんだってくださいな

>>ネタを集めて色々書く人
 うーむ、ツンデレとはまた違うかもですね。それと誤字報告いつもありがとうございます、読み直して修正したつもりがどうしても抜けが・・・・・。

>>2さん
 義理とはいえ妹を・・・と、早苗さんの方向とはまた違うものを感じてもらって嬉しいです。感想ありがとうございます
 
>>3さん
 あっさり目がいいのか、くどく描写するべきか色々と迷いながらやっております。あと、このパチェに鬼畜展開を望むとは・・・・つわものすぎぃ。感想ありがとうです

>>4さん
 感想ありがとうございます。このシリーズもラブラブさせながらもう1・2回続けるのでまた楽しんでくださいな。
アクディス
コメント




1.ネタを集めて色々書く人削除
長いのかな?これくらいでもいいと思いますけど。
パチュリーさんが今まで喋らなかったのは、相手を拒んでいたのではなく、好きとは言い出せない不器用さがあったように感じました。
好きなのに、言い出せない。ツンデレってところでしょうか?
誤字報告です。
“そして、食器を荒い、”→“そして、食器を洗い、”
“sこを僕にまさぐられ”→“そこを僕にまさぐられ”
2.性欲を持て余す程度の能力削除
やっぱ快楽早苗になくなってしまったものはこの背徳感・・・
ただヤるだけになってしまった感のある早苗もいいけどエロの興奮度が違う
でかぱい妹も見たい・・・
パッチェさんゴチっした
3.性欲を持て余す程度の能力削除
膣内挿入描写とちんぽの射精我慢の表現があるおかげで感情移入抜群です。こういう純愛の後キッツいネトラレ見たいと思う自分は汚れてるわ~。今回すごく読みやすく面白かったです。
4.性欲を持て余す程度の能力削除
こういうの大好きです
寝取られ苦手なのでうれしい