真・東方夜伽話

快楽依存早苗依存 5話

2015/06/08 19:20:10
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快楽依存早苗依存 5話

アクディス

拒絶してしまった僕
拒絶され、ホームレスのテントの中で犯され続ける早苗

「あひっ❤あっあっあぅあぅっ❤❤おしりっひぁっおしりっだめぇぇっ❤❤❤」

「こんな気持ちよさそうにビクついてくわえ込んでいて、何言ってやがるんだか。」

 後ろからお尻の中にねじ込まれたおちんちんが私の中を入ったり来たりしている。お尻はもう何度もおじさんに腰をぶつけられて、ジンジンと熱を持ち続けている。何度注がれたかわからない精子がお腹の中でおちんちんにかき混ぜられているのがわかってしまう。

「ひっひっひぃっひぁぁっ❤やぁやぁぁやぁぁぁあぁっ❤❤んぎっんぎぃぃぃ❤❤」

「おぅ!おぅぅっ!こんだけしまくってもまだまだ絞め付けが弱くならないなんて、ほんと良い尻穴してるな、なぁ。」

 おちんちんの先をお腹の鍋にグリグリとこすり付けながらおじさんは私のお尻をピシャッと叩いた。それに反応して私のお腹の中を強く絞めつけてしまう。私の意思とは関係なくおじさんの刺激に合わせて体が反応してしまう。

「ひゃん❤いたっいたぃぃ❤ひぃっ❤いあっいあっあぁっあっ❤❤」

 汚いテントの汗と精子と腐った食べ物の臭いの中で私は犯され続けている。

 仰向けに、両足を伸ばして寝ている。その上にぴったりと密着するようにおじさんが覆いかぶさって、お尻の中におちんちんを挿し込んで地面との間に挟むようにして腰をぶつけられている。

「くぅうぅ、また出るっ、おらっ出すぞ。絞め付けろよっ。」

 おじさんが腰の動きを早める、毛布を掴んでいる私の手の甲をおじさんが強く掴んでくる。

 グッポグッポグッポ グジジュッ バジュッ グジュジュッ バジュッ

 背中におじさんの体のベトベトとした汗まみれの肌をこすり付けられながら、勢いを増したお尻の中への挿入を受け入れ続ける。ぶつけられる腰の肉が私のお尻を何度も何度も叩いて汚い音を上げさせられる。

「あひっあひっ❤おじさっ・・・ひぃぃっ❤❤はげっしっぃぃ❤んぁっんぁっぁぁぁ❤❤あぁぁんぁぁぁ❤❤ひぃぐぅぅひぃぃぅぅ❤んっぐんっぐぅぅ❤」

「何を自分だけ気持ちよくなってんだ、ほらっ、しっかり絞めろ!」

 ジュグッジュグッジュグッ グジュジュジュ グジュジュジュジュ

 今度は一番奥まで挿し込んだまま、円を書くようにしておちんちんでお尻の穴を広げるようにしてかき回してくる。入り口が無理矢理広げられ、お腹の穴の中は狭い肉を強引に肉棒でかき混ぜられてしまう。

 でも、それが本当にお腹をえぐられているようで頭が何も考えられないように気持ち良い。必死におじさんの言うとおりにお尻のお肉を絞めようとしても、与えられる刺激が強すぎて、それに耐えるだけで力が入れられない。

「くぅぅ、まだよええなぁ。まぁ、これも穴の肉がゴリゴリして良い感じだけど。んぐぅっ、ほれっほれぇっ。」

「っっっ❤❤❤んはぁぁぁ❤ひぃぃっぃぃぃぃぃ~~~~っっっ❤❤ごりごりぃぃぃ❤好き~~❤❤んぁっんぁっ~~~❤❤」

 喘ぐ私の口からヨダレがボトボトこぼれ落ちる。

 顎の下に敷かれているクッションのタオルはもう私のヨダレでグジュグジュになっていた。そこにまた顔を押し付けて、おじさんから与えられる快楽を受け止め続ける。

ビクッビクッ

「ひゃんっ❤おじさん・・・・・出そう。またビクビクって。ひぃっ❤あひぃぃっ❤❤あっ❤あっ❤あっ❤ひぃっひぃぃっっ❤❤」

「んぐぁぁ、穣ちゃんがそんなこと言うから一気にそそりあがって来ちまったよ。おらっおらっおらっ、だすぞっ~~!んぐっんぐぁっ。」

 一気におじさんのおちんちんのカリまで引き抜かれて、また一気に挿しこまれる。

バチュンッ

「きゃぅぅぅぅぅぅぅっぅ❤❤」

バチュンッ バチュンッ バチュンッ バチュンッ バチュンッ バチュンッ

 おちんちんが出て行きそうになってお腹の中が空っぽで切なくなったところに、また突き入れられる、お尻の肉壁がゴリゴリと亀頭と肉棒に押し広げられながら、最後におじさんの腰のお肉が私のお尻にぶつかって来る。

「んあっ❤んぁっ❤んぁっ❤ひいっ、きもちぃぃぃ❤おじさんのきもっひぃぃぃぃ❤❤あぎっあぐぅぅっぅ❤❤ぐぅぅっ❤❤あっあっ❤んぁっ~~❤んぁぁあぁぁ~~~❤❤」

「おおっ、良い絞め付け。おらっ、おらっ、おらっ!」

 吠えるようなおじさんの声、腰とお尻のぶつかる音、私の喘ぎ。我慢する必要もないから、テントの外にまで音で見せ付けるようにしておじさんと私はHし続ける。

ビクククッ ビククッ

「ひぃぃっ❤、おじっさん、いいよっ❤・・・たくさん出してっ❤。私の中に・・・・んぐっんぐっ❤おじさんのたくさんだしてっ❤❤んぁぁっんぁぁっ❤❤」

「おぅ、たっぷり注ぎ込んでやるからなぁ。おじさんの子種を。うぐぅぅぅぅぁぁぁぁぁぁぁぁっぁ!!!」

バチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッ

「んぎぃぃぃぃぃ❤❤んぁぁっんぁぁぁっ❤❤ひぃぃっ❤ひあっひあぁぁっ❤❤すごぃっ、ビクビクッしてるっ、おじさんっ・・・おじさぁん❤おじさぁんんんん❤❤」

キュウウウウウウウ

 おじさんを呼びながら、必死になってできるだけおちんちんを絞め付けてあげる。

「んひぃぃい。ぐぅぅあぁぁぁ。出すっ出すぞっっっっっっ。んぐっ、んぐぁぁああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~!!!」

バジュッン!!!

 一際強くおじさんが腰をぶつけて、隙間も無いくらいに全身を密着させてくる。

ビュクククククク ビュルルルルルルルルルルルルルルルーーーーーーーー!!!

「きゃぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤あひぃあひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいぃぃぃぃぃぃぃ❤❤❤❤❤んぁあっぁぁぁぁぁぁ、お尻のなかっすごぃぃぃぃぃ、おじさんすごぃ出てるよっすごぃよぉぉぉぉぉぉおおおぉおぉx❤❤❤❤❤❤」

ビュルルルルルルルルルルルルル ビュクッ ビュククビュルルルルルルルルルルッルウルルル

「くぅほぉぉぉぉぉぉぉぉおおおぉぉぉぉ」

 おじさんの体中の熱が私に注ぎ込まれてくる、首筋におじさんの荒くて生臭い息が当たり続ける。でも臭さももう気にならない程におじさんに体を攻められ続けていて。頭がそんな臭いさえも心地良いもののように感じさせてしまう。

 おじさんと毛布との間で押し潰される私の体、大きめの乳房は完全に押し潰れて胸全体に広がって重みに耐えるクッション代わりになり、黒くうす汚い毛布に押し付けられたおまんこからは、入りきらなかった精子がドロドロと奥からあふれ出てきてしまっている。

ビュルッビュルッ ビュククク

 重なったおじさんの体がビクビクと震えるたびに、残っていた精子が注ぎ込まれる。お尻の肉壁に途切れ途切れにぶつけられる。

「ひぃん❤・・・・・・はぁ・・・ふぅふぅ・・・・、やぁん❤❤んはぁ・・・まだ出てるぅぅ~❤❤んっ❤んっ❤・・・・・・ふひぃ・・・・ひぃ・・・・ひぃん❤」

「くひぃ、気持ちええ。穣ちゃんの尻肉最高やな~。キュウキュウ絞め上げてくるから金玉の中からっぽになったまったよ。もうできねぇわ。」

「はひぃ・・・・・・・・ひぁ❤・・・・ふぅふぅ・・・・・・・、んっ❤んひぃ・・・・んぁんぁ・・・・・、おじ・・・さん❤たくさん・・・・だしましたから・・・・ねぇ・・・・んぁ❤・・・・・ひぃ・・・」

「嬢ちゃんみたいな可愛くて清楚な感じの女子高生と、こんなになるまでセックスできるなんてたまらないわ。」
 おじさんに犯された余韻に浸る。

 さっきまでに太くギチギチに私の中を押し広げてたおじさんのおちんちんがすっかり小さく萎れてしまっているのがわかるけど、それでもまだ私の中を暑いものが蠢きつづけている。

「よっ。」

ジュククッ

「ひゃぅん❤❤」

 おじさんが私の中からおちんちんを引き抜いた、小さくなっていてもやっぱり何も私の中に入っていないのは少し切ない。






「終わったか?次俺がまたやりたいんだから。終わったなら早くどいてくれ。」

 あの男だ。

「おぅおぅ、もう限界だから出て行く。ちょっと待ってくれ。じゃぁな穣ちゃん。また頼むぜ。」

 そう言って今していたおじさんは出て行ってしまった。

 私はおちんちんを引き抜かれてもまだ残る、お腹の中のズクズクとした感触の中にまだ浸っていた。

「へっ、これで何人目だ。あれからすっかり観念してセックスしまくっておねだりしまくりやがって、本当にエロい女の子だなお前。」

 そう言って男が入ってくる。

「もう電話の男の事は忘れちまったって感じか、流石にそこらのホームレスに満足できないからって犯されに行くような女なんてばれたらもうダメなのはしかたがないだろうしな。まぁ、こんなにH好きだと1人の男じゃ満足できないものだろうし。その分俺らがこれからもたっぷり犯しまくって、体も、頭の中もドロドロにしてやるからいいだろ。」

「別に・・・・忘れたとかじゃ・・・・。」

 私は答える。

ゴロッ

「ひぁん❤❤」

 うつ伏せの私をゴロリと回転させて、おまんこに指を入れられてしまう。

 入れられる前、おまんこに挿しこまれるその一瞬、男の指がすでに透明な液でベトベトに濡れているのが見えた。

グチュグチュグチュ グッポグッポ グブッグブッグブッ

「ひぃやぁぁぁぁぁ❤❤あひぃいぃぃぃぃ❤ひぃっひぃっ❤あひっあひぃぃぃぃぃ❤❤んくぅぅぅぅ❤」

 2本の指が激しく私の中をかき回していく、節くれだった指の関節、先端が私の中で暴れまわる、前後に出し入れし、おまんこの裏の肉をグリグリねぶられる。

「助けに来るかもと仲間に警戒させてたけれど、まったく来ないみたいだし。」

ズジュッ ズジュッ ズジュッ ズジュッ ズジュッ ズジュッ ズジュッ ズジュッ

「ひぁあぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ❤❤んひっぃぃぃっ❤はげしっ・・・はげしすぎですぅぅぅぅぅぅぅぅぅう❤❤❤こわれっちゃいますぅぅぅ❤❤ひぃぃぃぃぃぃ❤ひあぁぁあぁっひぃぃぃぃぃ❤❤❤あひっあひっ❤んひぃぃぃぃぃぃぃ❤❤❤」

 男は、他の浮浪者よりも段違いにHが上手だった。

ジュポッ ジュブッジュブッジュブッ

「やっやぁっ❤いったばったりでぇっ❤まだっひぃっ❤敏感なんですぅぅ、ひぃぁっ❤すぐきちゃうぅきちゃうぅぅう~~~❤❤」

「へへっ、もうキュウキュウ切なそうに泣いてやがるな、ならっ。」

 ジュププ

「ひぁん❤❤❤」

 3本目の指をねじ込まれ、グジュグジュとワザと大きな音をたてるようにして指で犯される。

「きゃひぃぃぃぃぃ❤ひぃいぃっあひっあひぃっ❤❤~~~~っっっ❤❤❤ひぃぃぃぃっぁぁぁぁあぁぁぁぁ~~~~❤❤❤」

「おまけだ」

クチッ

 おまんこの入り口に添えられていただけの親指が、私のクリトリスを突然に押し潰す。

「んひぃぃぁぁぁぁああぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~っっっっ❤❤❤❤❤❤んくぅっ❤んくぅっ❤きゃぁぁぁぁああぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

ビククッ ビクッ ビュククククッ

 さっきいったばかりなのに、男にされるがままに、私は絶頂を迎えさせられてしまう。

「ひひ、こんな汚い男のきったねぇ指をおまんこに入れられて、こんなに気持ち良さそうに声上げやがるとか、可愛い顔と正反対のくそエロ女すぎるだろ、お前。」

「あひぃっ❤・・・・・・ひぃぃ・・ひぁっひぁっ❤❤・・・・・。」

 指が引き抜かれる。

「はぁ・・・・はぁ・・・・ひぃ・・・❤あひっあひぃぃ・・・・❤❤ひぃっ・・・・・❤」

「足広げて、その汚ねぇおまんこを開いて入り口をだせ。」

「は・・・・はい❤」

 男になじられるままに、閉じていた足を広げて男の方にさらす。

 男がそこに入り込んできて、足を両肩に乗せてしまう。おまんことお尻の穴を男の方に完全に見せびらかす事になる。

「ひゃうっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・んっ❤」

 そのまま男が肩に乗せた足ごと覆い被さってくる、おちんちんを私のおまんこの前で構えているのを見て私は我にかえり、言われた通りにおまんこを出来るだけ大きく広げた。

クュチュッ     ドロッ

 まだ入り口に残っていた精子の塊が穴からお尻のほうに滑り落ちていく、そして尻穴に引っ掛ると邪魔に思ったのか男によってぬぐわれて毛布で拭き取られてしまう。

グプッ ヌュチュヌチュ グボッ ジュップププププププププププププ

 入り口を亀頭で押し広げられる気持ちよさを満足に味わう前に、男は一気に奥まで突き入れてくる。

グ゙チュッ

「ひぃぃぃぃぃん❤❤おくぅぅぅぅぅ❤❤❤❤❤おくにぃぃぃっ❤・・・・・・・・・はぁ・・・・んひっんひぃぃぃぃぃ❤❤❤ひぃっ深い・・・ふかぁいですぅぅぅぅ❤❤んあぁぁぁぁぁぁ❤❤❤❤」

 前でするより、後ろでするよりぴったりと男と体が密着しあう。根元の一番奥の入り口にぶつかる刺激。何より他のおじさんより、この男のおちんちんは一回り大きい、それが無理矢理私の中の肉穴をこじ開けて入り奥にまで突き刺さってくる。

 わかっていてもあんまにも窮屈になる私の膣内、吸い付くように舌絡みついてしまう私の膣肉が更に刺激を高め、その刺激を広げながら敏感ない一番奥の口に亀頭を何度もぶつけられて頭の中までビクビクと震えてしまうように感じる。

バチュッバチュッバチュッ 

 何の合図も言わないで男は腰を激しく動かし始めてしまう。激しく、深く、私のことなんて考えないで乱暴に。でも、痛いだけじゃない、私の気持ちいいポイントを完全に理解して犯してくる。

「んぎぃぃぃぃ❤おっきぃ・・・・・・、くぅ・・・くぅん❤あひぃぃぃあぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~❤❤んあぁぁぁぁ❤んあぁぁぁぁぁぁぁあぁぁ❤❤あぅっ❤あぅっ❤あうぅぅぅぅぅ❤❤❤」

「どうだっ、そのガキよりだんぜん俺のチンコの方が気持ちいいだろっ、おらっおらっ!」

「んあぁぁぁぁぁぁ❤んはぁっんはぁっ❤❤ひぐぅぅぅ❤んっぐぅぅんっぐぅぅぅぅぅ❤❤そ・・んなっ❤んはぁっ❤わからなっ・・・んひぃぃぃぃぃ❤❤❤んあぁぁぁぁぁ❤❤」

 今日した誰よりも気持ちいいH。

「本当か?なぁ、ほらっどうだ、おらっ!!もうどうでもいい男のことなんて忘れて俺のものにになっちまえ。」

 ぶつかる度に大きく股を広げて、足を押し付けられて。深く根元まで押し込まれる。そのまま力任せに引き抜かれて、休む間も無くまた最奥にぶつけられてしまう。

 熱い、熱い、おまんこの奥がグツグツ煮えるみたいに熱い。

ズジュッズジュッ ズジュッズジュッ ズジュッズジュッ ズジュッズジュッ ズジュッズジュッ

「んぎひぃぃぃ❤❤んあぁぁぁっ❤あぎぃっ❤あぎぃっ❤おち・・・んちん・・・、んあぁぁぁぁぁぁ❤❤❤おちん・・ちんぁぁぁ❤❤きもひいよぉぉぉ❤❤んぁぁぁ❤んあぁぁっ❤おくっおくっもっともっとぉっぉ~❤❤あんっ❤あひぃん❤❤んはぁんはぁぁぁぁ❤❤」

「ひひっ、エロイ声上げて鳴きやがって、ほれっほれっ!おらっおらっ!!」

「んはぁっ❤やぁぅぅぅぅ❤きゃっうぅぅぅぅぁぁうぅぅぅぅぅ❤❤ごりっごりっ・・・・んあぁぁあ、中でぇ・・・・もっとゴリゴリぃぃぃしてぇぇぇ❤❤❤・・・・・んあぁぁぁぁぁ❤んひぃぃっ❤❤んんっんぁん・・・あぁん❤❤❤あひぃぃぃぃっぃいん❤❤」

 何も抵抗できない、男から延々と注ぎ込まれる快楽の刺激に腰の奥までとろけさせられて、いやらしく喘ぎ続けるだけ。

 胸をはずませ、ヨダレを口元から垂れ流してテントの天井をながめるしかできない。

グッポ グッポ クビュッ グッポ グッポ クビュビュッ

「中が精子でパンパンすぎて、突っ込むたびに汁が吹き出てきやがるな。にしても、こんだけしまくってんのに、ま~だこんなに絞め付けるとか、おいっ、おらっ!んっんっ!」

「あぐぅっ❤あぐぅぅぅっ❤それっひぃぃっ❤あっあぅっ、おくぅっ、ひいっ❤すごぃぃっ❤❤だっぁっ・・・・ひぃっ❤あひっあひぃっ❤❤❤」

 目がかすれて来てまともに前が見れない、男とぶつかり合って、密着してこすれ合う肉の感触しか感じることができない、最初は掴んでいた男の腰も、おまんこに入り込んでくる刺激で腕に力を入れていられなくなってしまう。

「いい顔してるな、そんなに気持ちいいか。なぁ、このまま俺のものになっちえよ。そしたらいつでもしまくってやるからよ、嫌なら他の男には触らせねぇし。おらっ、このちんこが気に入ったんだろ?なぁ。」

ズチュズチュズチュズチュズチュ

「ひぃぃ、でっでもぉ・・・ひぁっひぃぃぃ❤❤あぐっあぐうぅっ❤」

 お腹から足のつま先、頭のてっぺんに痺れが広がっていく止まらない甘さを持った痺れ。

「ガキにはできない色々な事してやれるぜ、なぁ名前?まずは名前教えてみろ。ほれ~、こういうのも好きだろ。」

 激しい出し入れから、肉棒全体をジワジワ引き抜いて亀頭の辺りでまた少しずつ挿しこんで来る、一番奥まで入れて更に肉壁を押し潰したら、またズルズルこすりながら引き抜く、それを私の呼吸に合わせて何度も何度も繰り返してくれる。

「んひぃっ❤あぐっあぐぅぅっ❤」

 ゆっくりと、でもおちんちん全部で時間をかけて私を犯してくる。亀頭が穴ほじって、肉棒がそこを押し広げる、お腹の中がグィグィって男の思うがままにえぐられる。そして、先端が子宮口をこじ開けようとしてぶつかって隙間に食い込む。

「あひぃぃ~~~~~❤❤❤ひぁっひぃぃぃぃぃぃぃいーーー❤❤あふっ❤くひぃぃぃっぃぃぃ❤あぐぅぅっ❤❤んはぁぁぁぁ~~~~~~❤❤❤んぐぅうっ❤❤ひぃぃ、おくっ、おくにコンコンするぅぅぅ❤❤❤❤❤んはぁっ」

「くぅっ、吸い付いてきやがる。」

グッポッ ズジュジュジュジュジュジュジュ グジュ グジュ ズリュリュリュリュリュリュリュリュ グッポッ

「あひぃぃっ、いくっまたいっちゃう・・・・ひぁぁぁぁ❤❤いっちゃいますぅぅ~~❤❤❤ひぁぁっっ❤ひぃっひぃっ❤❤」

「くぅ、俺のちんこを押し潰すつもりかよまったく、それっそらっ。」

グジュッグジュッグジュッ

「きゃぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤やっっうぅぅぅ❤んあぁっ❤んあぁっ❤んあぁぁぁぁぁぁぁぁ~~❤❤❤だっめっぇぇ・・・もうきちゃ・・・きちゃぅぅぅぅぅ❤❤❤❤」

 入り込んで犯しつくしてくるおちんちんをたくさん味わえるように、力を入れて飲み込もうとする。

キュウウウウ

 また私の体に我慢の限界が来てしまう、こんなにも早くいかされてしまう。

ジュブッ ジュブッ ジュブッ ジュブッ ジュブッ ジュブッ

「ひあっ❤ひぃぃっっ❤あっ❤あっ❤あっ❤あっ❤あひっあひぃぃ❤」

 壊れたように熱を持った私のおまんこ。

 男が私の締め付けに合わせて、長く突き入れるストロークから、短く奥にぶつけるように腰の動きを変えてくる、私の絶頂を更に高めるように合わせてくれる。

ゴチュッ ゴチュ ゴチュッ ゴチュ ゴチュッ ゴチュ ゴチュッ ゴチュ

 更に体を押し付けられ、押し潰されるようにして男に膣奥の壁に先端をぶつけられる。

「んぎぃっ❤んぐぅぅぅっ❤❤ぎぃぅうぅぅ❤❤ひぃっ❤ひぃっ❤ひあぁっ❤❤いぐぅ・・・いくぅぅぅ・・・・・いっちゃうぅ・・・・・いっちゃいますぅぅぅぅぅぅ❤❤❤」

 頭の中でチカチカと光が明滅する、男の体重と、おちんこが私の最奥にぶつかり続ける刺激だけが私の中を埋め尽くしていく。

 もう限界、私は我慢を止めて与えられる刺激が私を満たして、イかす瞬間の為に男に強く抱きついた。ぬるぬるする肌、流れ落ちてくる汗と汚れの混じった体液、それを私の体にすり付けるように、男と密着する。

「んぐっ❤んぐぅっ❤んぐっ❤んはぁっ❤ひぃっ❤ひっ❤ひっ❤ひっ❤ひっ❤ひあぁぁぁぁぁぁ❤い・・・いくっいくぅぅぅぅ❤❤」

ビクッビクッ ビクッビクッ

「ひひひっ」

ジュボッジュボッジュボッジュボッジュボッ・・・・・・ジュックッ

 イクその瞬間、あともう数回おちんちんをぶつけられたらいくそのタイミング。そこで男が動くのを止めてしまう。

「えひっ❤・・・・・え・・・・・えぅっ❤・・・・な・・・なんでぇ・・・なんで動くの・・・ひぅっ止めちゃうの・・・、ねぇっ・・・ねぇっ。」

 そう言われても男はニヤニヤと笑い、腰を動かそうとしない、一番奥におちんちんを押し付けたまま、私の体を動けないほどに押し潰しているだけで、微動だにしてくれない。

 高まっていた、気持ちよくなって、最後に壊れてしまいそうなほどの快感の中に落ちることが出来たのに、男は動いてくれない。

「やぁっ・・・・うごいてぇ・・・ねぇっ、おちんちん・・・・❤ねぇっ。やだぁ・・・やだやだぁ・・・・❤犯してぇ、奥にぶつけてぇ~~❤」

 涙がこぼれてくる、必死に男に訴える。

 でも、男は動かない。中でおちおんちんをビクビクと脈打たせているだけ。

 私のほうから動こうとしても、男の体に地面との間で挟まれて全然身動きが出来ない。

クチュ クチュ クチュ クチュ

 無理に腰を押し上げてみた。でも、入り口をほんの少し擦るだけ。

 お腹の熱は全く引いてくれなくて、いつまでも必死になって男の行為をねだり続けてしまう。

 そこに。

「して欲しけりゃ俺の物になるって約束しろ、いつでも俺が呼んだら犯されに来い。」

「そ、そんなの・・・・。あぐぅ❤・・・・くふぅ・・・・。はぁっ・・・はぁっ・・・・❤」

 喉の奥からあふれ出る息があまりにも熱い、いつもの私じゃない。自分の体の熱が苦しい。

「いいじゃねぇか、俺とするほど気持ちよく出来る奴なんてそうはいないぜ?お前の胸も、まんこも尻もどこも全部一番気持ちよく出来るのは俺だぜ、なぁ。」

グジュッ

「ひぁん❤❤」

 ニヤニヤした顔を近づけながらいきなり奥に一突きだけされる。それだけで、体の熱はさらに煮えるように私の思考を奪おうとする、男に早く犯して欲しい、乱暴にして欲しい、好きなように私の体を弄んで欲しい。

 確かに男のテクニックはすごかった、今までしてきた男の中でも最高なくらいに。でもこんなに体が敏感になりすぎてしまう事に、今更だけどおかしいと感じた。

 しかし、そう思えたのはほんの一瞬程度、私の頭は男を求める事しかもう考えられなくなってしまう。

 今までは相手がどんなに上手くても私は自分を保てていた、でもこの男の人は違う、なんでかキスをしたり、手で犯されたり、おちんちんを挿入されるだけで愛液がダラダラと止まらなくなるくらいに頭が変になってしまう。

「はふぅ・・・・❤はふ・・・はふぅ・・・・❤くるしぃ・・・・・ねぇ・・・はやくっ・・・してっ❤してぇ~~❤やぁやぁ~❤」

 自分でももう男を求める気持を抑えきれない、いやらしく体を押し付けながら男を呼ぶ。

「ちっ、多すぎたか。」

 男が小声で何かを言った気がした、でももうどうでもいい。

 おまんこの肉をギチギチにして男の肉棒を絞めてねだる。奥も入り口も全部で男を求め続ける。

「ほれっ、もう我慢も限界だろ・・・はやく俺の物になるっていっちまえ。そしたらいくらでもしてやるよっ。ほれっ、こうして欲しいんだろっ。」

グジュッ グジュッ

「くひっぃぃぃっ❤❤ひっぐぅぅぅぅあぅぅうぅぅぅぅ❤❤❤❤❤いぎっいぎぃぃぃ❤あひぃっ❤それっ、それもっとぉぉぉ❤❤」

グジュッグジュッグジュッ
「じゃぁ言え、俺の物になるって。おらっ。」

グジュッグジュッ グジュッグジュッグジュッ パジュッパジュッパジュッ

 男が焦らすのを止めて、私の中でおちんこを暴れさせる。

 その刺激にもう私は耐えていることは出来なかった。男がまた動きを止めてしまうかもしれない事が怖かった。

 言われたままに、私は。

「あひぃっ、わ・・・・かりまっぁぁっぅぅぅ❤❤ひぁ・・・・ひぁ・・・・、私は・・・・あなたのものにひぃ・・・なりぃ❤❤くひぃっ❤ひぁっひぁぁっっ❤❤なりぃまぁ・・・❤❤❤ひぃぃぃっぁっひぁっひぁぁあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

ビククッ ビククッ ビュククッ

 でも、全部言い切る事もできなかった。

 もう体の痺れと熱が限界にまでせり上がっていた私は、それだけの男の動きで狂ったようにイってしまう。

「ひぁぁっひぁぁぁっ❤❤んひぃぃぃぃっぃ❤❤んぐっんぐっぅぅっ❤❤❤んあぁぁぁっぁぁぁぁぁ~~~~❤❤❤❤❤」

ビクッビクッ ビククッ

 イッたはず、なのに私の中の塊が消えない、悲鳴をあげて男にしがみ付き。おまんこの中の肉棒に喰らい付いてイキ続ける。何度達しても止まらない。

「きゃぁぁぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤❤んくぁっっ❤んあぁぁん❤❤んひぁぁぁぁぁ❤❤ひぃっひぃっ、んあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁ❤❤❤❤❤❤❤❤」

「絞め付けがとまらねぇ、どんだけ美味そうにほお張ってんだよお前のおまんこは。んっらぁ、らぁっ、そらぁっ!!」

プジュッ プジュッ プジュッ プジュッ プジュッ プジュッ プジュッ プジュッ

「んぃっ❤❤んひっぃ❤❤んあぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ひっひっひぃっ❤んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~~~~~~~❤❤❤❤❤❤」

キュウウウウ キュウウウウウウウウウ キュウッ キュウッ

「もたねぇな、こんなにキュウキュウ吸い疲れたら、くぅぅっ、出すぞぉっ・・・・・・・・・おらっ孕めっ。」

ゴジュッゴジュッゴジュッ     ビュククク ビュブブブブブブ ビュルルルルーーーー

「あひっぃぃ❤あぅぅぅぅうぅぁぁあぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤んぎひぃぃぃぃぃぃ~~~~~❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤んあっんあぁっ❤んあぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~❤❤❤❤❤❤」

 乱暴におちんちんを子宮口にぶつけられてイかされて、奥に射精されてまたイキ続ける、突き入れられた肉棒がビクビクと脈打つだけで頭の中に電気が流れたみたいに刺激されて、達っし続けてしまう。回数なんて数えていられない、壊れたように私は男に絶頂の沼の奥に沈められ続ける。

 お腹の中は男から与えられる刺激を私の中から溢れ出てくる快感の波がドロドロに溶け合っていて、もう、私が今どうなっているのか、これからどうされるのかもわからない。でも、不安を感じる気持もすでに沸いて来ない。

 男のするがままにイキ続けるだけ。

「~~~~~っっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤あがぁっ❤❤ぎひぃっ❤ひぃっひぃっ❤❤んあぁあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~❤❤❤❤❤」

 止む事のないあえぎ声がまるで私のものじゃないみたい、体がグジュッグジュッと揺らされ続ける中、そんな事を一瞬だけ感じた。

ジュッボジュッボジュッボ グジュグジュグジュグジュグジュグジュ

 テントの中からで私は延々と男が満足しきるまでおちんちんを突き入れられて、精子を注ぎ込まれ続けた。






「ひっぐぅ・・・・・・・・・、っひぁ❤・・・・・・・・・・・・・・あひっ❤・・・・・・あぅ・・❤・・・・・・・・・くひぃ❤」

 涙と汗とヨダレで水溜りに顔を漬けたまま、私は余韻の中に沈んでいる。目は霞んでマジかにある地面しか見えない。

クビュッ クビュッ

 入りきれない男の注いだ液がおまんこと尻穴から時折溢れ出る。

「あ・・・・ぁ・・・・・・・・❤いぃぁ・・・・・・・・❤ひぃぃ・・・・・・❤❤ひふ・・・ひふぅ・・・・・・・・・・・❤くひっ・・・・・・あ・・・ぁ❤」

 ビクッビクッ

 私の体が震える、下に轢かれた汚い液でドロドロの毛布の上で。

ジュブブブブ ジュブッジュブッジュブッ

 何かが私のおまんこに入れられる・・・・・でも、それだけしか解らない。出し入れされて私の体はガクガクと揺り動かされるだけしかできない。

「ちっ、もう今日はダメか。反応も絞め付けもなんもねぇや。おいっ・・・・・おいっ!」

パシッ パシッ

 お尻を叩かれているみたい。

「あ・・・・・・ぅ・・・・・うぅ・・・・・・・❤あぃ・・・・・・・・・・あ・・・・・・❤」

「くそっ、めんどくせぇな。そのままどっかに捨ててきちまいてぇわ。」






ガサッ

 草を少し揺らしてしまう。

「んっ、誰かいるのか?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「風か。」

 中の男はそれ以上は気にしなかったみたいだ。

「よっ、きったねぇな。おい、掴まれ、どこにでもいいから。」

「あ・・・・ぅ・・・・・あ・・・・あひぃ❤」

グチュッ

 軽い水音を聞こえる。男が早苗を抱きかかえるのがテントの中の影でわかる。

ガサッッガサッ

 テントから出てきて音を気にしていたのか周りを見渡すと、ホームレスの溜まり場から少し外れた方向に歩き出した。

 その腕の中には男達に汚し尽くされ、力を失って男に抱かれるがままの真っ裸の早苗がいた。

 その体から垂れ下がる腕には力が全く入っている様子は無い。たまに照らされる街頭の明かりでベトベトに汚れているのがわかるだけだ。

ギリッ

 思わず歯軋りをしてしまう。

 散々テントの外で聞かされた早苗の犯され続ける嬌声、男の乱暴な声、代わる代わる入れ替わり汚されていくのを聴いているしか出来ない僕。

 無理に飛び込んでもこのホームレスの巣から助け出せる気がしなかった、どこかでこの行為が終わってくれることを祈って、ただ待ち続けるしかできなかった。

 これは早苗が望んでなったこと、わかっている。でも、あまりの早苗ちゃんの酷い状態に、抱きかかえている男に怒りを感じずにはいられない。

 それほどまでに早苗は犯し汚されていた。

 時おりもらす、力ない喘ぎが聞いていて辛くてたまらない。

 地面が舗装された道に変わる、進もうとしている方向には薄暗い明かりの付いた公衆トイレが見えた。多分、あそこで早苗の汚れを洗うつもりなんだろう。

 チャンスはここしかない、そう、早苗を助けるチャンスは。





 自宅に帰り、布団にもぐりこんで全部忘れてしまってもよかった。早苗の事はもう忘れて、学校でも関わらないようにして生活していく事も出来た。

 でも、あの電話の時の早苗の声にはほんの少しだけでも、俺の事を気にしてくれている雰囲気を感じた、いや、そう感じようとしているだけかもしれない。

 早苗の言葉の中にはそういったものは何も無かったのだし。

 でも、それでも俺は早苗をそんな男達の好きにさせておきたくは無かった。俺がHが美味くなくて物足りなかったのは俺の所為だ。

 だから、早苗を連れ帰って。満足するまで、満足できるようなHをしてあげたい。そう考えて、ここまで来た。

 でも、喧嘩などまともにした事のない僕がホームレスの集団に立ち向かえるわけも無く、誰か助けを呼んだり、警察を頼るわけにもいかなくて。

 自宅にあったバットを持って、一人で助けに来る事しかできなかった。

 僕一人の力で早苗を助けなければいけない、もし失敗したら僕はともかく早苗ちゃんはこいつらにもっともっと酷い目に合わされ続けるだろう。次の機会に助ける事ができても、早苗ちゃんはその時には完全にこいつらにいいようにされた後だろう。

 男が男子トイレの方に早苗を抱きかかえたまま入っていく。

 しばらくして。

 蛇口を捻り、水が流れる音と。

「あぃ・・・・・・あふっ・・・・・・・・ひぃ・・・・ひぃ・・・・・ぎぃひっ。」

 早苗の弱々しい声が外に漏れだしてきた。

「へっ、こんなに溜め込みやがって。」

クポックボックボッ クボックボッ グチュグチュ

「ひぃ・・・・・ひぁぁ・・・・・・・・・・・はひぃはひぃ・・・・・・ひぁっひぁぁぁ・・・・・・・」

 水音に混じる早苗の喘ぎ。そこには甘いものは混じっていなくて、ただ苦しそうに男からの扱いに耐えているだけのように聞こえる。

「なんだ、もう効果が切れちまってるのか。」

 さっきのHをしている時もそんな事を言っていた。他の男と違い、この男とし始めた時から早苗の喘ぎや反応がおかしくなったのも感じていた。

キュッキュッ

 何かを開ける様な音。

ピチャ

「ほれ、またこれをヌリヌリして気持ちよくなろうな。狂うほどにた~っぷりいかせてやるからさ。へへっ。」

 手と足が震える、でも声を上げて気が疲れたら助けられないかもしれない。男のしようとしている事に脳が煮えてしまいそうな程に怒りを感じながらも僕はでいるだけ早く、そして静かにバットを持ってトイレに入り込んで行った。

 じりじりと少しずつ歩を進める。

「口あけて、下のお口にもすぐ入れてあげるから、ほら。」

 中まで来た、一番手前の掃除用具入れのある個室の中、大き目の水洗い場に仰向けに押し込まれ早苗の真っ白な足だけが見える。

 その前には真っ裸の黒く垢で汚れた、トイレよりもきつい異臭を放つ、180cm近い大柄な男が背を向けて、早苗に覆い被さっていた。

 あと1m、バット振りかぶり男ににじり寄る。

「あぅ・・・・ぷふぅっ・・・・あ・ぁ・・・・・・」

「うひひっ、よく飲めました。こっちにも塗りこんでやるから、ほら、もっと足広げてみ。」

 遅かった、早苗に何かを飲まされてしまった・・・・。

ブンッ ガッ

 大きな肉を撃つ音が響く、バット越しとは言え人を殴りつけるのは怖い、でも僕が気を抜いたら早苗は・・・・・。

「ぐぁあっ」

 男が悲鳴をあげる。こっちを振り向く。皺のよった、鬼のような形相が僕をにらみつけている。怖い・・・足が震え、手に力が入らなくなりそうになる、バットを持つ手がおぼつかない。

「いてぇな・・・てめぇは!!」

「うあぁ・・・・・うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~!!!」

 両手を突き出して男が近づいてくる。もう目の前だ。バットで殴らないと・・・・・でも手腕は動かない。男の上げた大きな声に完全に呑まれてただ呆然としているだけしかできない。

バキッ ドザッ

 強い衝撃が顔面に走り、後ろのコンクリの壁に叩きつけられる。

 乾いた音と共にバットを落としてしまう。

「うぐぅ・・・・うぅ」

 そのまま男が近づいてきて。

「ガキがぁぁぁ!!」

 倒れている僕を殴りつけ、踏みつけ、蹴り飛ばし続ける。足に、腹に、顔面に・・・僕が意識を手放してしまいそうな衝撃が何度も叩きつけられる。

「ひぁぁ・・・げふっ・・・・・げぼっ・・・・・・・がぁっ・・・・ひぃぃぃぃ・・・・おげっ・・げぇえぇ・・・」

 1分ほど僕は男による暴行にさらされ続けた。

「はぁっ・・・はぁっ・・・・・ぁあ、そうか、てめえがこいつに電話してきた男か・・・へっへっへ、おせぇんだよ、たっぷり俺達でこいつの体を楽しんで、グッチャグチャに犯してやったぜ。・・・・・しかも、助けに来てこのざまじゃな!」

「ぐぅ・・・・・うぅう・・・・うぅぅううう・・・・・」

 男に言葉で嬲られ、体の痛み以上に苦しくて涙がこぼれてくる。

「泣いてやがる。あぁ・・・・・そうだ・・・今こいつに気持ちよくなるものを塗りこんでやったんだ、疲れてても男が欲しくて欲しくてたまらなくなる奴を。丁度いいから、お前そのまま俺がこいつをもっと犯して汚し尽くしていく所をみていけよ、へへへ。気が向いたら、きったなくなった最後にお前にも抱かせてやるからさっ!」

 男がそんな事を言う。悔しさが僕の中に溢れかえる。でも、男に受けた痛み、そして立ち上がる事ができても、またさらに暴行されることが怖くて涙を流す事しかできない。

 人生でまともに喧嘩などした事が無く、本気で他人の暴力にさらされたことの無い僕は完全に男に怯え、心折れてしまった。

ヌチュ

 男が手に何かを塗りつけて、早苗ちゃんの股を開かせる。

「ほれ、こうするとこいつは更に俺達の言う事しか聞けないほど、Hな体になっちまうんだぜ。たまんないだろ・・・なぁ。」

 そのまま早苗の股間のある辺りに男の手が伸びていくのがわかる。

クジュックジュッ

「ひぁっ❤・・・・・・ひぁあぁぁああああぁぁぁ❤❤ぎぃひぃぃっ❤❤」

「うっへぇ、口に入れた分だけでこんなになっちまってやがる、これじゃ今、直におまんこにこんなにたっぷり塗り込んだから・・・・どうなっちまうんだろうな、はははははっ。」

クジュジュ ジュボッジュボッジュボッジュボッジュボッジュボッジュボッジュボッジュボッ

「いあぁぁぁっっっ❤❤❤❤きゃぁぅううぅぅぅぅぅぅっぅう❤❤❤❤❤ひぃぁぁぁひぃぁぁ❤❤あっぐぅぅ・・・あうぅぅぅっぅ❤❤❤ひぃっあひぃっっ❤❤んあぁぁっぁぁぁぁ~~~~~~~っっっっっっっっっ❤❤❤❤んひぃぃぃぃぃぃ~~~~~❤❤❤❤❤❤❤きゃぁぁっぁぁぁぁぁ~~~~~❤❤❤❤❤❤❤」

 早苗が男に指で搔き回されただけで、ビクビクと投げ出した足を引きつらせてイかされてしまう。何度も何度も。僕の目の前で。

「ははっこりゃすげぇ、またキュウキュウ汚ねぇ液垂れ流しながら男を欲しがりやがる。・・・・ほんとお前助けに来なくて良かったのになぁ、この女はお前なんかよりもこんなに俺達に嬲り犯される事を望んでいるんだからさ。そうだろっ、おい。」

 そう言って男は更に早苗の体に入れた指を乱暴に蠢かせる。

「ひあぅぅぅぅぅぅ❤❤ひぎっひぎぃっ❤❤くひぃぃぃぃぃ❤❤❤❤❤❤❤」

 足がバタバタと乱れ、押し込まれている水入れの表面を叩く。

「ああっぁぁぁぁ・・・・あぁぁぁ・・・・・・・」

 そんな声が僕の中からこぼれ出る。

 痛いのは怖い・・・・殴られるのは怖い・・・・・男が睨まれるだけで意識が震えてしまう。

 でも・・・・でも、早苗がこれ以上・・・・僕が何も出来ないでこのまま犯されて陵辱され続けてしまう方がたまらなく怖かった。嫌だった。

 口の中に広がる血を飲み込み、痛みと恐怖を訴える足や腕を無理矢理奮い立たせてる。甘く見られていたのか、バットは僕の足元にあって、それを杖のようにして体を起き上がらせた。

 無言のまま、またこっちに背を向けている男に殴りかかる事はできなかった、恐怖を誤魔化し、ぬぐい祓い、突撃するには大声を上げるしかなかった。

「うわぁぁぁぁぁ~~~~~~~。」

 男がその声を聞きこちらに振り向く。でも、その顔には焦りは無く、どうとでもできるという余裕が見えた。細い腕、でたらめなバットの振り方、さっきの僕をみて一撃だけ我慢すれば、その後に思う存分仕返しをしてやれば良いとわかっているからだろう。

 それでも僕は全力で殴りかかるしか出来なかった。

 バキッ

「っつぅ、痛ってねなぁ、へへ。ひひひ・・・・。」

 男の腕がそれを防ぐ、そのまま僕に歩み寄ろうとする・・・・僕はバットを持ったまま後ずさるしかできない。

 終わった。僕はこのあと男の暴力にさらされ、彼女は・・・・・。

ガサッ

「なっ、お前・・・・はなせっ・・・邪魔だっ。」

 下を向きそうになった顔を持ち上げる。

 もう動けないと思っていた早苗が男の腰にしがみついていた。

 でもその力は大きくは無いだろう、簡単に振りほどかれそうになる、でもその度に早苗は男にしがみ付いていく。

 何をさせようとしているのか男にもわかったんだろう、両腕を使い全力で引き剥がそうとしている。

「なぐってぇ・・・・、はやく・・・・」

 突然の事に動けない。

「このぉぉぉぉぉおおおぉぉぉ!!!」

 男が大きく右手を振り上げる!

「うあぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~」

バキッ

 持ち上げた腕を懇親の力で殴る。

「ぐひぃぃっ」

「う・・・ぅぅ・・・・、おおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~!!!」

バキッバキッ バキャッ バキッ バシッバシッバシッ ゴキッ ゴキンッ ゴキャッ バキッバキッ

「ぎぃぃぃぃぃ、やめっ、ぐぅっ・・・・あぐぅ・・・・・ひぃっ~~。」

 殴り続ける、腕を、足を、肩を。早苗が離れ、男が地面に伏せる。

 それでも僕は殴り続ける。

 手加減なんて考えない、バットが壊れてしまいそうなほどに殴り続ける。

 気がついたときには、男はトイレの地面に倒れ伏し、ビクビクと体を震わせていた。

「はぁっ・・・はぁっ・・・・・はぁっ・・・・」

 バットを放り出し、僕は早苗を抱き上げてトイレから逃げ出した。

「ひぃっ・・・・・あひぃ❤・・・・・あっ❤あっ❤やぁっ❤」

 多分、あの薬の所為だろう、腕の中に抱かれている早苗の体は焼けてしまうんじゃと感じるほどに熱く火照っていた。抱いて早足で進むだけの振動が早苗には酷い拷問のように感じられるのかもしれない。
「外に自転車があるから、そこに着替えも持ってきたから我慢して。」

「ひいっ❤・・・・・・ひぁっ❤・・・・・う・・・うん・・・ひぃっ❤❤」

 いつ男の仲間が追ってくるかもわからない、公園の何処で見られているかもわからない。でも、出来るだけ早くここから逃げたくて足を無理矢理動かし続ける。

 男に暴行を受けた腕や足がズキズキと拍動して痛む。

 公園の外縁にある低い柵を乗り越え、僕たちはこの場所から出来るだけと奥に移動した。

 そのまま薄暗い住宅街のはずれを走り抜ける。

 早苗はまともに体に力が入らなくて、僕がシャツと短パンを穿かせて上げるしかなかった。その時に見た早苗の秘所からは愛液と一緒に軽く血が流れ出て、どれだけ乱暴なHをされていたかを想像させられる。

 背筋をゾクゾクしたものがせり上がっていく、あんな男達に組み敷かれて汚らしい性器を突き入れられ喘ぎ続ける早苗を想像してしまって、恐怖から萎れていたはずの僕の息子がギチギチと腫れあがり、ズボンを押し上げてきてしまう。

 それを誤魔化すように後ろに乗せている彼女に話しかけた。さっきから僕の腰を掴む力が段々と弱くなってきてもいたし。

「あ・・・あの・・・だいじょうぶ早苗・・・?」

「・・・・・・・ひぃ・・・❤あっぐぅ・・・・あぅぅぅ・・・・❤ひぁぁ・・・ひぃっ・・・・❤」

 あの時残った力を全部使ってしまったのか、早苗はもうまともに僕の言葉に反応も出来なくて、僕に捕まり続ける事もできないみたい。

 彼女を乗せて自転車を引いて歩く事もできるけれど、それじゃぁもしあのホームレス達が追いかけてきていたら逃げる事がすぐに出来ない。

「うーん、休める所なんてこの辺じゃわからないな・・・。」

 困ったように周りを見渡す・・・・そこに一軒のまだ営業している建物が見えた。今の僕達には丁度いい、休む事のできる場所いわゆるラブホテルだ。

 下心なんて本当に無い、体は疼いてしまっているけれど・・・・。ただ疲れきっている早苗を休ませて上げたくて僕は入り口の中に自転車を滑り込ませていった。

 変に緊張しながら中に入り、適当に部屋を選んで早苗をベッドに寝かせる。

 僕も寝ようとしたけど、トイレで転がったりもしたため臭いが気になりシャワーを浴びた。

 バスローブを着こみ、そのままベッドの中の早苗の様子を確かめる、体が熱を持っているからか、少しだけ苦しそうに喘いでいるけれどなんとか眠れているみたいだ。すこしだけ安心して、僕も布団の中にもぐりこむ、早苗の隣にまで寄って・・・少しだけその顔を撫でてしまう。

 パチリッ、それに反応してか早苗が目を開けて僕を見つめる、可愛いい・・・あれだけの事があっても僕はやっぱり・・・早苗の事が。

「ありがとう・・・・助けに来てくれて本当に嬉しかった。」

 軽く笑って、そう言ってくれた。

 何も言い返せず、ただ僕は早苗を抱きしめる。柔らかくて熱い、でも決して不快ではないその暖かさ、その幸せな感触。

「やぁん❤❤❤今・・・まだ、薬が抜けて無くてすぐHが我慢できなくなっちゃう❤」

 そう言いつつ、早苗も僕を抱きしめ返してくれる。

「ふふっ、今日はもう学校なのに・・・・これじゃ二人ともズル休みになっちゃうかな?」

「かもしれない。でもいいよ、もう早苗も無事だったし、学校くらい。」

 そう言って抱きしめる力を少し強くする。

「あふっ❤・・・・エッチ❤❤❤おちんちんこんなに硬くしてこすり付けてくるなんて。」

「ちっちがっ、疲れている早苗にそんな事しないよ。約束してもいい。」

 顔を少し離し、真正面から間近で早苗に言う。

「でも、ここラブホテルだよねぇ~❤❤えっち❤えっち❤えっち~❤」

 笑いながら早苗がからかってくる。なんだか恥ずかしくてこそばゆい。

「えへへ、起きたらしましょう❤私もう我慢しないでい~っぱいして貰いますからね❤❤覚悟して置いてください❤」

チュッ チュッ チュウウウウウウウ

 早苗が唇を重ねてくる、僕はもそれに答えてキスを返し少しだけ唇を重ね、抱き合い、そのまま寝てしまう。

 ふわふわとした柔らかな早苗の体を感じながら、僕もゆっくりと目を閉じた。





 
 寝てしまったのを確認して、私は唇を重ねるように何度も何度もキスをした。

 助けに来てくれないかと思っていた、あのまま私はどうなってしまうのか怖くて怖くてたまらなかった、そこに助けに来てくれた。

 薬の所為だけじゃない、体の奥がすごく熱い、心臓の音が全く止んでくれない、肌を重ね、唇を合わせるたびにそれが強くなっていく気さえする。

 私、東風谷早苗は・・・・もしかしたら。本当に・・・心から男の子を好きになったのかもしれない。

 明日起きた後、そしてこれからの学校生活が今までと違いとても楽しみでたまらない。

 顔がニヤニヤするのが止められない。

 それ以上気にしても仕方が無い、私はまた唇を重ねて、ゆっくりと眠りについた。
久しぶりに書き上げられました。ネットが回復すると色々出来ていけないね。
間にルナチャイルドの話も何度か書いてみたが、中々美味く流れが作れず難航中ですわい。

>>ネタを集めて色々書く人さん
 感想ありがとうございます。最近はNTRが強めに出ていますけれど、本命は「僕」とH好きな早苗さんとの関係ですので。あえて言うならラスボスは早苗さんですな。 それと最後の “これで何人だしたのは。”は単純にミスです、ご指摘ありがとうございます。

>>2さん
 今回は状況の描写は少なめに、会話や喘ぎを多めにしてみたのですがバランスがまだ掴めておらず、冗長に感じさせてしまったかもしれません。今後更に精進し良い作品作りをさせて貰います。感想ありがとうございます。

>>3さん
 今後二人がどうなっていくのか、自分にもまだわかりませんね。楽しみに待っていてくださいな。

>>4さん
 早苗さんが純愛で満足してくれるといいのですけどね(ニッコリ

>>5さん
 ありがとうございます、もう少しお待ちあれ~頑張らせて貰いますので♪
アクディス
コメント




1.ネタを集めて色々書く人削除
はじめの少年たちが小悪党なら、この汚いおじさんはボスまたはラスボスでしょうか?
汚いおじさんと少女(早苗さん)のえっち。NTRはあんまり好きではないですが、こーゆー最後には主人公が助けるHAPPY ENDはよかったと思います。
早苗さんは初めて恋を知ったといったところでしょうか?
とあるゲームの人物は“愛は恋の前では無力になる”と言いました。
体だけを求めることを愛欲と言うならば、早苗さんの心から好きになるという恋の前では、愛は何の役にも立たないことを意味していますね。
ルナチャイルドの話ですか?難航中であることは、現状に満足していないこと。摘み取った果実(作品)は輝いていることを期待しています。

ちょっとよくわからない部分です。
“これで何人だしたのは。”
2.性欲を持て余す程度の能力削除
続きまってました!
ホームレスの後、純愛か・・・
だけど心は好きになっても悦を求める身体が少年との純愛を許さないだろうなぁ
覗き寝取られ願望を秘める少年といろんなちんぽを求める早苗の身体
ゆがんだ性癖のゆがんだ純愛の形・・・面白そう
少年が寝ている横でわざと他の男とセックス見せ付けシチュもありそうだ

ただ今回、擬音とあえぎ多くないっすかね少し中盤中だるみに思えました
3.性欲を持て余す程度の能力削除
純愛と偏愛の倒錯の背徳感が良かったけど純愛路線かな普通では終わって欲しくないとおもったり
「恋を知った」は本心なのかな、と疑ってしまう
どうなるのかなあ
4.性欲を持て余す程度の能力削除
純愛と思わせて・・・みたいなガッツリエロ期待!
5.投稿してみたい人削除
続き待ってます。頑張ってください!

あと主人公グッジョブ!