真・東方夜伽話

もしもルーミアがグルメだったら 改訂版

2015/05/07 22:36:02
最終更新
サイズ
11.55KB
閲覧数
4345

分類タグ

もしもルーミアがグルメだったら 改訂版

ネタを集めて色々書く人

毎月7日はルーミアの日
そこそこ普及はしているものの、一人しか使っていない汎用タグ[捕食]作品を作ってみました。
えっちなシーンはかなり微妙です。それどころかグロが多いかもしれません。そのあたりは自己責任でお願いします。
ちなみに、文章力は悪いです。
まず初めに ごめんなさい

私はルーミア。
みんな人食い妖怪だって言ってるけど、実際そのとおり。たくさんの人を食べてきた。
でも人間ならなんでも食べるわけじゃない。美味しくなければ、その場で捨てる。基本的に私は食べる前に人を殺すから、食べようが、食べまいが、死ぬ。
3日前は妖怪の山付近で釣りをしていた命知らずなおじさん。
2日前は里の外に興味を持っていたらしい幼い少女。
昨日は私を妖怪と知らずにたぶらかそうとした青年。
みんな殺して食べた。
おじさんはとっても美味しかった。彼は外の世界にいた人らしく、外の世界の人生に疲れきっていたようだ。私は容姿や性別に関係なく、人生の濃さが美味しさに繋がっている。でも彼は草食系らしく私を襲うことはしなかったから、私がスカートを捲くりあげて誘ってあげた。精液は美味しく、量も良かったけど、肉体的には美味しくなかったから、ミンチにして食べた。
少女はフルーツ感覚かな? まだ多感な少女だから、人生の濃さは望めないけど、肉体的な新鮮さや純粋に恐怖に怯えているのを見るだけでも楽しかった。この子は私自身襲った。私はふたなりにもできるから、彼女の処女を奪った。その痛みに叫ぶ声を聞いただけで絶頂しかけた。この子はゆっくりと味わいたかったから、丸のみして胃袋でじっくり溶かした。
青年に関しては、美味しいとは言えなかった。私をたぶらかそうとしていることから、かなりの女好き。私を一目見ただけで襲ってきた。服も乱暴に破かれて、私のおまんこに彼のペニスが乱暴に突っ込まれた。結構痛かった。彼が一通り出し終えて、油断した隙に彼を食べた。でも人として薄っぺらなものだから、味も薄かった。本当ならこの場で捨て去りたかったけど、そんなことをすればいずれ誰かに見つかって、巫女に制裁を喰らわれることは間違いないから、以前殺した人の血や骨で味付けして食べた。

今日は誰にしようかな?




魔法の森で、外来人らしき男性を見つけた。息はないが死んでからそんなに時間は経っていないみたいなので、食べることにした。本当なら生きているうちに彼の人生を見て食べたかったけど。
まず下ごしらえとして服を脱がした。死後硬直だったためか、ペニス自身大きく反り返っていた。
そしてそのペニスに私のおまんこを入れた。血が出てきてとっても痛かった。でもいつものこと。私は妖怪だから処女をいくつも作ることができる。
私は何回も絶頂したが、彼は死んでしまっているためか、精液は出なかった。
今度は仕方ないから生やしたふたなりで彼のお尻にめがけて突っ込んだ。やっぱり男性のお尻なだけあって、締めつけがすごかった。こっちにも何度か射精したが、彼のペニスからは一滴も精液は出なかった。
仕方がないから彼の人生は見ずに食べた。
食べた感想だけど、そこそこ美味しい。3日前のおじさんと違って若そうだから、肉体的にも美味しい。こんなに美味しいのだから、きっと彼の人生はとっても濃いものだったたんだろうと思った。見られないのが悔しかった。
腕を食べ、足を食べ、・・・・・・・最後に頭を食べ。
「ごちそうさま」

生き物には敬意を表して食べないとね。人間さんがいるから、私は生きていけるんだから。
外の世界では(鯨は人間と同じ高等生物だから食べるな。豚や牛を食え)って言ってるみたいだけど、その人たちって敬意ないのかな?
そんなことを考えつつ、別の場所へ





次の日になって、スキマの妖怪に頼んで1日限定で外の世界に連れて行ってもらった。
夜になっても眩しい街だった。それにいろんな人たちがいた。スーツという着物を着たおじさんたち。なんだかピンクで派手派手しい衣装のカップル。少年少女たちもいた。
でもちょっとうるさいから、路地裏に入った。しばらく散歩していると。
「ねえ彼女。俺と一緒に遊ばない?気持ちよくなれる粉もあるよ」
なんて言ってきた。
「そーなのかー? 遊ぶー。」
今日の人間さんは彼にしよう。
そして私を大きな建物に連れて行き、布団とかがある部屋に連れて行かれた。
「さあ、はじめよう。」
「うん」
「まずは服を脱いで」
「わかったのだ」
そう言って私と彼は服を脱いだ。私はロリロリ体型だから、胸もぺたんこ。毛もない。
「きれいだね」
「ありがとう」
そんな会話を交わしつつ、ついに布団の上へ。彼は私の胸を揉みつつ、おまんこに手を入れていた。
「気持ちいい?」
「ん、んんん・・・きもちいよ」
正直なところ、あんまり。ぎごちないし、犯したい気持ちがにじみ出ていた。
「入れるよ」
「来て欲しい。それを入れて、私をめちゃくちゃにして」
この言葉は一度外の世界に行って、春画本を見たときに覚えたもの。男の人はこれで興奮するらしい。よくわからないけど。

ズズズ・・・プチッ

「い、痛いっ。痛いよぉ」
「すぐに気持ちよくなれるから、我慢して」
そう言っているけど私が処女で喜んでる。それからも彼は乱暴なピストンで私とセックスした。
「気持ちよかったよ。約束通り、この気持ちよくなれる粉あげるよ」
「ねえ」
「ん?なに?」
「貴方は、食べてもいい人間?」
「は?」
そう言って私は部屋全体を暗闇で覆った。これでもう男は逃げられない。
「ひいいい!!!なんなんだよ一体!?」
「私はルーミア。闇を操る人食い妖怪だよ」
性行為中で彼の人生の闇を覗けた。
元からいじめっ子らしく、中学高校もいじめっ子。そしてこんな場所で麻薬というものを売ってるみたい。この気持ちよくなれる粉はたぶん麻薬というものだろう。
「あなたの人生の闇も見れたことだし、いただきます♫」
「や、やめろーーー!!い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛痛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛」
彼を食べはじめた。鮮血が撒き散らされ、あたりを血で染める。
「うるさいなぁ。」
そう言いつつ、彼を少しずつ食べていった。
ホントは悲鳴がうるさかったけど、その悲鳴が私を昂らせてくれる。
少しずつ食べていくうちに、脈が薄れていき、最後にはなくなっていた。
もう死んだのだろう。殺してしまった私が言うのもなんだけど、麻薬を売るのは犯罪らしいからね。そんな悪いことを知っててしようとするのは悪い人なんだよ。だから私は悪い人を殺したの。
そして全て食べきって、
「ごちそうさま」
今日はあんまり美味しくなかった。悪い人生はあんまり美味しくないのかもね。
「もう時間よ」
「はーい。もうちょっといたかったなぁ。」
スキマ妖怪に連れて行かれ、幻想郷に戻った。




今度は、咲夜という時を操る人間とスキマ妖怪の力を借りて、100年ぐらい前の外の世界へと来た。
空から地上を見てみると、なんだか所々焼け野原になっている。それに人間が何かから逃げているみたい。
人間さんが逃げ去った場所を見てみたら、洞窟だった。中は暗いけど、私は闇を操れるから平気。
見てみると、一人の人間さんがうずくまっていた。
「!!? 誰だ!?」
かなり気が動転している。よく見ると片足がなかったのだ。精神的にも参っているみたい。
「誰なんだ!?敵なのか!?し、死にたくない!!!」
とっても動転している。ついには泣き出した。
「そんなことを考えられないようにしてあげるのだー」
そう言って私は彼のズボンを下ろし、ペニスを露にした。
「な、な、な、何を!?!?!?」
「気持ちよくなること」
そう言いつつ、そのペニスを口の中にいれ、舐め回した。
「気持ちいい?」
「何がしたいんだ?」
「気持ちよくすること。死ぬことなんて考えられないようにしたいの。それが私に出来ることなのだ」
「あ、ありがとう」
「いいのいいの。大きくなったし、入れるね♥」
そして彼のペニスを私のおまんこの中に少しずつ入れた。
「き。気持ちいいよぉ」
「まだ先っぽしか入ってないよ?慣れてないんだね。」
入れている途中に私の処女膜があった。私は無理やり入れ、処女膜を破った。
「だ、大丈夫なのか?」
「う、うん。平気」
痛みが引いたところで、ピストンを行い、彼を射精させ、絶頂に導いた。
「気持ちよかったみたいだね。もっと気持ちよくしてあげる。」
四つん這いになるように指示させ、私は彼のお尻に舌を入れた。
「え!?どこを!え?何を!?!?!」
かなりの驚きようだ。おそらくお尻を触ったことがないのだろう。でもこの驚きようはある意味すごい。
数十秒ぐらい舐めたあと、指でお尻の穴を広げていった。
「苦しい?息を吸って、吐いて。吸って、吐いて」
大体3本くらい入るようになったところで私はペニスを生やした。
「ほら、入れるよ♥」
私はペニスを彼の尻穴に入れていった。
「ふ、太いぃ」
「もう少し我慢してね」
少しずつ入れていき、奥まで入れたところで、私は彼の腸内に射精した。
「あ、熱いぃ」
「私からの愛だと思って♥」
そんなことを言ったけど、ある意味本当。私の精液には媚薬のようなものを混ぜた。だから彼もいずれ反応するだろう。
私がペニスを仕舞ったとき、彼は私に突然襲いかかった。どうやら媚薬が効いてきたようだ。
「もう一回、していいかな?」
「いいよ♥ また頂戴♥」
媚薬が効いても同意を取るあたり、優しい。しかもゆっくりと私の中に入れていく。
「気持ちいいみたいだね♥」
「うん」
何度かピストンしただけで射精したみたい。彼は自分の異変に気付いていないのかな?
何度か射精していくと、彼はどんどん小さくなっていた。
「だいぶ小さくなったね♥今度は私がリードしてあげる♥」
今度は彼を抱きしめる形にして精液を絞っていった。
数えるのも忘れた頃、彼は数センチくらいに小さくなっていた。
実は私の精液には媚薬の他にも、体を小さくする能力もあるんだ。
「私のなか(胎内)に入れてあげる♥ちょっとの間、お別れだね♥」
そう言って彼を胎内の中に入れた。
「うふふ♥ ごちそうさま♥」
今まで以上に思いを込めて言った。
今回の人間さんはとても美味しかった。たぶん今までで最高だったと思う。
彼の人生を覗けたけど、結構悲しいものだった。
彼は軍人で、仲間もいっぱいいたらしい。でも激しい戦いで仲間が次々と死んでいき、自身も大怪我を負って今に至るみたい。しかも彼は生き残った仲間を助けるために自分ひとりがあえて残ったみたいだけど、死にきれなかったんだね。
でも安心して。幻想郷に連れ帰って、人里に暮らしておけるかも知れないから。

洞窟から出て、別の場所へ行こうとしたら、
「ソコカラデテキナサーイ、ムダナテイコウハムイミデース」
洞窟の外から人間の声が聞こえた。慣れない言葉で喋っているみたいだ。
「サッサトデテクルノデース」
私のところまで来て言ってきた。もしかして彼の敵って、この人間たちかな?
「ツイテクルデース」
私はついて行った。
「(誰なんだ?)」
「(洞窟の中にいた)」
「(どうするんだ?)」
「(適当に犯そうぜ)」
「(そりゃいいな。そして殺そうぜ)」
「(そうだな。殺さないと、上に何言われるかわからないからな)」
洞窟の外にも何人か同じ服の人がいた。
その人たちはよくわからない言葉で喋っていた。
「コッチヘキナサイ」
連れてこられたのは、茂みの中だった。
「(さあ、お楽しみの時間だ)」
一人の男が私の服を無理やり破って、私の局部をさらけ出した
「(綺麗じゃねぇか♬)」
「(早速入れようぜ♪)」
彼らはペニスを出し、力ずくで私を抑えた。そして今度はそのペニスを私の濡れていないおまんこの中に入れてきた。
「い、痛い痛い痛い痛いぃ”ぃ”ぃ”ぃ”ぃ”ぃ”」
「(処女じゃねぇか♪こりゃあいいな)」
「(痛そうだぜ。たまらないな)」
「(次替われよ)」
この人たちは私の体に何一つ考慮していない。乱暴なセックスだった。
「(こんなに小さい子を犯すのは久しぶりだな)」
「(でも痛そうだぜ。でもそれがいいんだけどな)」
「(どのみち殺すんだからそんなのどうでもいいだろ)」
「い、いたいよぉ」
「(そろそろ出そうだ)」
「(早く出せよ。他にもいるんだから)」
中に熱いものを感じた。
「ううううぅぅ・・・」
「(泣いてるな)」
「(中に出されて嬉しいんだろ)」
「(さあ、替わってくれ)」
それから私は何人も男たちの性欲のはけ口にされた。さっきの男の人とは別の意味で悲しかった。
そして最後の一人なのだろう。
「(う、出そうだ)」
「(この女はもう用済みだな)」
「(じゃあ、殺そうぜ)」
パーン、パーン
「う、ぐ・・・」
「(さあ、もう行こうぜ)」
「(そうだな。まだ狩りが残ってるしな)」
銃で打たれてしまった。口から血が出ていて苦しい。
さっきの強姦で、彼らの人生が見られた。
彼らは軍人として優等生らしく、撃退された行くさっきの軍人さんたちを見ていて楽しかったらしい。それに今さっき私をおもちゃのように犯した。こんなことをしたのは私が最初じゃないらしい。今まで女性たちを強姦して殺したらしい。
この人たちは、人の不幸を楽しむ人間みたい。人間って色々な性格があるんだね。でも許せない。

「ねぇ」
「(ん?)」
「あなたたちは、食べても良い人類?」
私は暗闇の中に彼らを入れた。もう逃げられない
「(な、何なんだ!?真っ暗で見えない!!)」
「(まさか、さっきの女か!?)」
「(馬鹿な!?さっき殺したはずだぞ)」
彼らは暗闇の中で動転して私を撃ってきた。玉は外れているし、そもそも私は妖怪。その程度じゃ致命傷にもならない。さっきの銃でも死なないのがいい例だ。
「食べる価値なんてないわ。すぐに死んじゃって。」
そう言って弾幕を放った。数発だけ。それで十分。
彼らは私の放った弾幕で、みんな倒れた。もう死んだだろう。
さっきの人間さんとは違う。食べる価値の無い人間だった。
「その人たち殺してしまったのね」
スキマ妖怪が出てきた。
「犯されたんだもん。咎めないのか?」
「咎める必要なんてないわ。こんな人間に意味なんてないですもの。」
「もう時間なのか?」
「いいえ。まだ猶予はあるけど、もうここに居たくないだけですわ。さっき私も犯されかけましたし」
「そーなのか。じゃあ帰ろう」




今日もスキマ妖怪に頼んで、外の世界に連れて行ってもらった。
今日は、あなたにするわ。
「ねえ。」
私は貴方に歩み寄る。
「あなたは、食べてもいい人?」
今宵は、あなたと・・・
本当にごめんなさい。
前回のを読んだ方はわかるはずです。
問題作に加筆、修正、グロの一部を削除した作品です。
ちょっとは叩かれる覚悟はあったのですが、実際されると心に響きますね。
自分の覚悟がちっぽけだったことに今更ながら感じた私です。
今後はあの過ちはせずに、えっちな作品を書きたいです。

コメント返しです
>てんぽらりりぃさん
自覚というよりも、ここでさまざまな小説を読んだ末の判断です。
例えばウナルさんの[カヲリ立つ少女のサバト]は、ほぼスカトロシーンのみです。
コメントにも「産廃に行ったほうがいいのでは?」と言われています。
他にも芋時さんの[大東亰カーニバル]にもグロ表現が有り、「産廃へ行け」などと、手厳しいものが有ります。
そのため私はもしかしたらと思って、そう書いているだけです。
 他にも悪意に関してですが、私は確かにここにそぐわない作品を作ってしまいました。これからはちゃんとした作品を作っていきたいです。
名前が目障りということなので、暫定的ですが、今回から変えます。

>たぬきゅうさん
たぬきゅうさんは私が気になっていた作家さんの一人です。この作品を読んでいただきまして、ありがとうございます。
いずれまた捕食作品を書いていきたいです。ある程度考えないと、敬遠されるかも知れないので、ストレートはちょっと難しいかもです。

以前のあとがきは、かなり感情的になっていました。
これを含めてすみませんでした。
ネタを集めて色々書く人
コメント




1.てんぽらりりぃ削除
それでも産廃向け感、って自分で分かってるじゃないですか
稚拙な作品が夜伽に投稿されるのは構わないどころか、歓迎です。
しかし、あなたの作品には悪意が感じられます。それは今回も同じです。

あと、これは作品には関係ありませんが、
あなたの投稿者名はweb上だと3行に渡って表示されるので目障りです。
2.たぬきゅう削除
3年ほど東方ネチョから離れてふと帰ってきたら遂に捕食タグの独占が崩れたと聞いて。
産廃向けどころか「産廃は貴方を待っているぞ!」と言われた私が通りますよ。
これからもどんどんシェアを蚕食して下さると此方としては嬉しい限りではありますが……。私の場合はもん○すく○すとみたいな捕食されながらも快楽に……ってのばっかりでガチ捕食オンリーはノータッチだったり。