真・東方夜伽話

快楽依存早苗依存 3話 ~ 路地裏にゆきずりて~

2015/04/15 10:38:15
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快楽依存早苗依存 3話 ~ 路地裏にゆきずりて~

アクディス

僕とのセックスでは満たされず、夜の街に身をゆだねる早苗
慣れたつもりのゆきずりSEXだけれど・・・

「んっ❤」
 
 サドルに押し付けられる秘部が熱い、段差にぶつかりもっと強く押付けられると軽く悲鳴をあげそうになってしまう。

 私の奥を突き上げ腰を押し潰し、犯し、精子をたくさん注ぎ込んでくれるような相手がすぐに欲しい、早くこのお腹の中をぐちゃぐちゃにして欲しい。それしか考えられない。

 短いスカートの中に涼しい風が入ってくる、我慢できない私の中から出た液体で下着はぐっしょりと濡れていて、冷えた空気をたくさん受け止めて私を静めようとしてくれる。

 でも、ほんの数時間我慢して、私のベッドで寝ている友達に気持ちよく鎮めて貰うという選択肢は私には思い浮かばなかった。

 ただ、すぐにして犯して欲しい。

 30分以上かけて数駅はなれた商店街につく、自転車を止めて水商売のお店以外ほとんどシャッターの閉まった町を歩く、下着をぬらし尽くした愛液が太ももを滑り落ちていく、それをもし見つけられたら、ばれてしまったら・・・・想像するだけでもっと液がこぼれ出してくる。

「ねぇねぇそこの可愛い子~♪暇だったら~・・・・・」

 5分と歩かずに、突然、なんの捻りもないつまらない誘い文句を私に投げかけて、茶髪と黒髪の2人組が私に近づいてきた。こんな時間で、こんなブラが透けるような薄着、下着が歩くたびにチラついてしまう様なスカートをはいている私を、欲求不満の溜まった女、誘えば抱けるだろとでも踏んだんだろう。

 色々と私に興味を持ってもらおうと冗談を言ったり、今日はどうだったなど聞いてもいない報告をしてくる、笑いながら反応しつつも私は足は止めない、黒髪が馴れ馴れしく私の肩を抱き密着してくる、男くさい匂い、熱い手、びくっと体が反応し足を止めようとしてしまう。

 この二人に犯されることを想像する、大きめの車があってそれでドライブしようなど言っているので、するなら車の中になるのかな、一人ずつ交代で私とするのか、私を挟むように2人で犯してくれるのか、考えただけで膣がきゅうきゅうと悲鳴をあげ、肉すじの中に下着を咥えこんでねだってくる。

 この人達でもいいかなぁ、二人とも声を1時間もかけ続ければ何人か釣れるだろう女の子に好かれそうな顔をしている、私が調子を合わせて話を返してくるので行けると考えたんだろう、少しお尻に刺激を与えるように腰に手を当ててくる。触り方はちょっと露骨だけど、馴れてるしうまいかも、この2人ならすごい気持ちよくしてくれそう、体力も有りそうだし、いっぱい私を汚して満足させてくれる気がする。

 二人の股間に軽く目を移すと、完全に興奮しジーンズを持ち上げる程になっていた、おおきいし❤長そう❤ あんなので突かれたら1分も持たずにいかされちゃうな、 深い所まで何度も亀頭をぶつけられて、お尻の中も苦しいくらいにいっぱいにされて。人気ない所まで連れて行かれて、優しくしてくれるのか、乱暴にされてしまうのか考えてしまう。

 この手のタイプは自分たちの縄張りに女の子を連れて行くと途端に乱暴に女の子を扱い始めたりするので少し苦手。Hが乱暴なくらいは大好きだからいいけれど、暴力を振るおうとしたりするのは嫌。

 黒髪が私の髪を褒めながら触れてくる、そのまま首筋を軽く撫でてくる、上手。すじに咥えた下着にとろとろと愛液が溢れてきちゃうのがわかる。

 自転車で走った事で吹き出た汗で、白いシャツ越しにブラが丸見えになっている。

 それを横目で見ながら、男が冗談めいているけど本気を含んだ誘い文句で。

「ピンクの可愛いブラジャーが透けて見えてるよ、でかそうな胸がせまくて辛いって言ってるからさぁ、俺が外してやろうか?」

「私の胸の心配をなんであなたがするんですか?それに近くで見過ぎです、お金取りますよ?❤」

 胸を隠すように両手で自分を抱きかかえる。

「ええ~、隠さないでいいよぉ、可愛いしぃ。でさ、服の上からでもいいから10秒だけ、10秒だけでいいから吸わせてくんない?」

 言葉のつながりが意味不明だけれど、そういった話し方もネタなんだろう、胸を隠す私の両腕を掴み、おっぱいを刺激するように引っ張ったり押し潰したりしてくる。

「乱暴にするとここでお話は終わりにしちゃいますよ?」

 下から覗き込んで、両腕で乳房を逆に押し上げ見せつけて男達を甘えた声で焦らしてあげる。

 男たちの息使いが荒くなっていくのがわかってしまう、顔もそれなりで、体つきも格好も男を誘うようにいやらしい、でも最後の誘いに乗ってきてくれない。後は車まで来てくれるように説得すれば私を好きに犯せるのに・・・、そんな顔をしている。

 でも、散々二人組みを焦らしているけど、今は私の方が限界。

 突然後ろから抱きかかえられる、そのまま体が浮いてしまう。

「きゃっ・・・・・・あ❤」

 股間が押し付けられている、そのまま上下に揺さぶられ冗談交じりに後ろから腰をぶつけられてしまう。

「んっ❤んっ❤」

 声が少し漏れてしまう。

 このままこの路上で、周りに見られながら犯されちゃったら私どうなっちゃうんだろ・・・、そんな妄想さえしてしまうほどの刺激が腰の中に押し込まれてくる。入れられてもいないのにこすり付けられるペニスにどんどん体の奥が犯されていってしまう。強引に体を使って誘われてしまう。

 私の腰にこすり付けるのが気に入ったみたいで中々やめようとしない、その間に私の体もどんどん火照り、されるがままなり、男を止める気も起きてこなくなってしまう。

 はじめは腰のあたりを持って持ち上げていたのに、だんだんその手が上にずり上がり胸を抱えるようにして体全体で後ろからこすり上げてくる。

「んっ❤・・・・・ふぁう❤あっ・・・・あっ❤あっ❤」

 私も声を出すのを我慢できなくなってしまう。人通りがほとんど無いとは言え、商店街の路上で男たち好きに愛撫され感じさせられてしまう。

「やっ❤こんな所じゃ・・・・はずかっ・・しいよぉ❤」

 そのまま続けて欲しいけど、頑張って声を出し軽く抵抗する。

 でも男はお構い無しに体をこすり付けてくる。焦らしすぎて興奮が抑えきれなくなって周りを見ようともしていない。強く私を抱きしめ延々と行為を続けてくる。

 そんな私と黒髪の行為を見ている茶髪が切なそうに自分の股間を押さえ見つめてくる。

「そっちの人にもさせてあげて❤」

 黒髪に言う。チッ。舌打ちが聞こえた。乗りに乗っていたところを冷めさせられて怒ってしまったかもしれない。

「こら、他にも人がいるんですすし、仲良くしないとここで終わりですよ。」

 引き剥がして降ろして貰いそのまま黒髪の方を向き私は言った。

「じゃぁ・・・・」

 商店街の隙間、店の閉まり明かりの消えた路地裏への薄暗い道。でも商店街から遮るものなんて何も無い、道から横を向けば私たちがこれからする情事はすべて丸見えになってしまう。そんな所に私は連れて行かれてしまう。茶髪が私のの手を引っ張り、黒髪が後ろから腰に両手を当てて押してくる、もう断っても言う事は聞かない、逃げようとしても逃がさない。満足させるまで二人としなければいけない。そんな餓えた男達にもう私の体は委ねられてしまっている。

 私の体が私だけの物じゃなくなる、今日出会ったばかりの誰とも知れない男達に大事な自分の身を任せてしまう、恐怖と期待の入り混じった快感。

 好き合った相手との心の通ったH、信頼し安心できる相手とのH、お金を貰いある程度の約束を結んだ相手とのH、色々な経験をしてきたけれど・・・・私が一番好きなのは・・・❤❤

 「んっ❤んっ❤・・・・・あっ❤❤あぅっ❤」

 茶髪にシャツに入れられた両手で乱暴に乳房を揉みしだかれる、一緒に掴まれたブラは胸をもまれながら下にずり下ろされ、白い布に乳首がピンと持ち上がって押し付けられ、先端のピンクが薄く透けて見えてしまう。

 チュッ

「ひぅ❤」

 シャツごと食いつかれた、ぐにぐにと口や舌の上で転がされては丸ごと口の中に含んで大きな音をたてて吸い付かれる。

「そこっ・・・・・そこ気持ちいいですぅ❤あっあっ❤やぁう❤」

 目を開けていられず、舌を突き出し与えられる快感に身を任せてしまう。

 私が奉仕を帰すこともできない。

 チュクッ ジュブブブブ

「ひぁっ❤❤」

 後ろから下着と私のべとべとにヨダレをたらしたおまんこの間におちんちんが突き入れられてくる、中に入れてもいない、ただ反り返ったおちんちん全体ですじをこすり上げられただけなのに、もう私の体がびくびくと痙攣し出してしまう。

「あんっ❤はげしっ・・・いいぃぃ❤❤そこもいいです、きもちいいです❤❤」

 足がガクガクと震え立っているのもおぼつかない、前からは乳房が揉んではしゃぶり上げられ体が後ろに離れようとしても、黒髪におちんちんごと体を押し付けられて逃げることさえ出来ない。こみ上げてくる熱がもうそこまできている、気持ちよすぎて止められそうもない。

 ズチュチュ ズチュン

一番根元まで後ろから押し付けられ、根元がお尻の間に下着ごと挟み込まれる亀頭は透明な汁を出しながら下着の上から抜け出てしまう。

「棒の部分、前から押し当てろ。」

 そう命令される、言われるがままに黒髪の黒くて長いそれをこすり上げられながらおまんこに押し付ける。

「ぃぃ❤やぁっ・・・・んんっ❤❤❤これっ・・・・だめっ、こすれちゃう❤だめっぇぇ❤❤」

 筋を割り入り、敏感な膣口周りのピンク色の肉に肉棒が食い込んできてしまう。

 強い摩擦による熱と、長いおちんちん分の擦れあう刺激が膣奥にまで伝わってくる。

「そんな大声出すと商店街の方にまで響いてるぜ、少しは抑えられないのかよ」

 そうしてしまう様に私を犯しているのに・・・・・。茶髪がにやにや笑いながら乳首を摘み捻りあげる。

「いぅっ❤ひぃぃぃぃいぃい❤やっやっやぁああああ❤強い、強いですぅ❤」

「強いからなんだよ、もっと捻りあげたり刺激が欲しいのか?」

 乱暴に摘み上げた乳首を左右から引き寄せて乳首同士をこすり付け、それを口の中にいれて強く甘く噛まれる。痛みが、気持ちよさが、男から流れてくる熱がたまらなく私を犯す。

「だめっ❤だめぇぇえええ❤いっ❤いっ❤ひぅううううううう❤❤」

 乱暴になじられながら、よがらされる。あふれる愛液が太ももを伝い足元に小さな水後を作り上げてしまう。

ズチッ ズチッ ズチッ ズチズチズチズチズチ

 いきなり後ろからの刺激が強まる、ひくつく私のおまんこから私の限界が近い事を知ってなのか、私をイかせてしまおうと、一気に肉棒押し込んでは引き上げられる。

 押し付けきったときにぶつかりあう腰とお尻、その強い振動が私の中を突き抜けていく。

「だっめ❤もうきちゃ・・・・います❤はっはぁっ❤がま・・んできないです❤❤」

 返事は無い。代わりに二人の動きが強く激しくなる。

ズチュズチュ ズチュズチュ ニチュニチュ

 触れ合い擦れ合い、一方的に貪られる酷い交わりの音、声を上げなくても路地裏に、私の中に大きく響き渡る。

「いぅう❤いっいっぁあう❤・・・・んっ❤んっ❤んぁっ❤❤んっ❤んぃいぃいい、ひぅううううううう❤❤❤」

 私の限界が来てしまう。イク事を全く我慢できない。

「ひぃ❤はうはう❤ひっひっ❤きも・・・ち・・・きも・・ちぃぃ、もっともっとです❤❤❤あっあっ❤ひぁっ、だめ・・・・きっちゃ・・・う❤だめだめぇ❤きちゃうぅうううぅぅぅぅぅぅぅ❤❤❤」

 後ろからの全力の押し上げ、前からの揉みしだきながらの乳首への噛み付き。同時にそれらが私の体の奥にぶつけ上げれられる。

「いっぁああああ、うぁあああぁああああぃいいいいいいいいいいいいっっっっ、いうっいうぅうううぅううううぅうっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 ヨダレをこぼしながら、体の奥から熱がほとばしる、お腹の奥にあった熱さ一気に気持ちよさに変わり、走り抜けていったみたいな快感。挟み込まれていた肉棒に強くからみつく。

「あひっ❤ひぅっ❤ひぅひぅううぅぅ」

 脱力し、男たちに体を預け全部の力を抜いてしまう。足もガクガクとして立っていられない。

「っと・・・・・・・おい、あそこにある台の上に乗っけるぞ」

「うわ、すっげぇ良さそうな顔。そんなに気持ち良かったのかよ。・・・・・・・・・・・・OK。」

 男達が何か言って私を、木箱の上に乗せてしまう、魚の生臭さがきつい黒ずんだ汚い箱の上、早苗の白い肌が男たちに犯され汚されていくように、白く綺麗だったシャツも黒く穢れていく。

 背中と腰の上をつけて両手両足を地面に投げ出すようにして箱の上に乗せられる、丁度男たちの腰の高さに私の体が来てしまう。ブラブラと伸ばしてみたけど手も足も地面には届かない、頭の重みが少しだけ苦しい。

 そんな無防備で自由に動けない私を見ている2人組みの眼が、暗闇でギラギラとしていて体がすくんでしまう・・・それと同時に奥に熱を感じてしまう。

「あっあの・・・・・やさし・・・く、やさしくして・・・」

 そんな事を言ってしまう。

「無理に決まってんだろ、壊れるくらいにぶち犯していやるからな」

 そんな言葉が余計に男の欲に火をつけてしまったのか茶髪が太ももの間に手を当てて無理矢理開こうとする。抵抗する気なんてないのに、突然の動きに体が付いていけなくて抵抗するように力が入ってしまう。

「股広げろよ、こんな風に誘っておいて入れるのは怖いとかでもねーだろ」

「う、うん・・・」

 言われるがままに閉じていた足をゆっくり広げていく。

グイッ

「あっ」

 その遅い動きにじれて、開くいきおいのまま男の両手で足が広げられてしまう。まだ引っかかっていた下着の紐が片方だけ外れて太ももまでずれ落ちる。

「ひゃぁん❤。ら、乱暴だよ、ちょっとがっつきすぎだよ」

 そんなたしなめる言葉は無視される。

 でも、いつもはぴっちり閉まっているおまんこの肉が勢いよく足を広げられた事で一緒になって広げられて小さくだけど口を開けてしまう、ほんの小さな隙間に早苗の中の肉がチラチラと見え隠れする。

チュプ クチュチュ

「あっうぅん❤❤」

 茶髪の手が、ヒクついて膣肉を小さくさらけ出してしまっているおまんこに差し込まれて、強引に左右に広げられる。汚い液体を垂れ流す中の肉穴、その上にはすぼまった尿道、更に上にぷっくりと大きく肥大したクリトリスがさらけ出されてしまう。

 目を向けると。茶髪が開いたそこを凝視している、食い入るように見ている。視線に熱があるのか見つめられた弱くて敏感な場所が自分でもわかるほど熱を帯びていく。染み出す愛液が膣口をなぞる様に溢れ出しお尻に向けて滑り落ちていく、見られる時間の分だけ私の腰の下に蜜で出来た染みが広がってしまう。

 濡れていく私のおまんこを延々と見つめられる。茶髪の口からヨダレが糸を引いて落ちていくのがみえてしまった。

「遊んでそうなのに入り口の穴は真っピンクで綺麗だし汚いヒダも全く無いねぇな、膣もがっちり閉まってるし。毛もなくてつるつるだな。」

「やっ❤そんなにみないでください。はずか・・・しぃ」

「これから俺らが時間かけて真っ黒で、ビラビラなガバまんこに仕上げてやるけどな。」

 そんなにされちゃうんだ❤

「えへへ、前したおじさんもそんな事いってたなぁ❤❤❤」

 他の男も同じ事を言ってできなかったから、あなたも無理ですよ❤そんな意味を込めて言い返す。そんな挑発を聞いて茶髪の濁った瞳がさらに私を犯すかのように見つめる。

 守り遮るものが何にも無いピンクに染まった私の中身は、茶髪に好きなように視姦され、さらに、もっと奥を見せびらかすように広げられてしまう。大事な部分に裏路地の生臭い風と男の指の熱がじんわり伝わってきて気持ち悪くも気持ちいい。

 茶髪の顔が私の股、その真ん中に近づいてくる。体の死角とかなさり頭の上しかもう見えない。と・・・・。

 べろりっ、ざらついた肉感が粘膜に張り付いてくる。

「っっつ❤うっあぁ❤」

 動かさず、まんこのスジの中を全部覆い隠すようにただ張り付いているだけ。中腰の無理な体勢のはずなのに茶髪は震える程度にしか動かず、染み出してくる液を残さず味わうように舌をぴったりと密着させている。男の熱が敏感な部分を通してじわじわと内側に染み込んでくる、自分のものじゃない、名前も知らない、愛し合っているわけでもない行きずりの男の熱。粘液質の汚らしい熱。それが溶けこむ様にして私の中に入り込んでくる。


「あぅ・・・・・・、あぅぁ・・・・・あったかい・・・❤」

 目をつぶって流れ込んでくる体温に集中する。密着した男の舌の感覚は薄く、もう私の一部であるかのようにへばりついてしまっている。甘い快感が下腹部全体に広まって行く。守られているような肉感を通して、じわじわと中がさらに火照ってく。

ピチュ ニチュチュ ニチュチュ

「んっ❤・・・・・んっ❤・・・・」

 刺激が動き出す、張り付いた舌がスジに沿うように中の肉を舐め上げていく感覚、舌が根元から私を離れ始め、お尻側の割れ目の先にぎりぎり触れるようにして止まる。

ニュチュ ニュリュリュリュ

「ひっ❤・・・・くぅううぅ❤❤・・・・んふ❤」

 今度は戻るよう、肉スジを這うようにして舌が舐め戻ってくる、あふれ出て来る愛液が少しずつ舌先に蜜の塊を作り出し、また肉スジを全部覆う前にぬるりと力を失い横に滑って落ちていってしまう。肌を離れる前の吸い付いかれている様な微妙な刺激が消えて、また次にこぼれてきた愛液の塊が同じ刺激を残していく、それが腹の奥に軽く甘い痺れをつれて来る。

ピチュチュ ニュチュニュチュ ピチュチュ ピチュ ニチュチュニチュチュ

「はぁぅ❤・・・これ・・・・好きですぅ❤❤・・・・・あったかぃ❤・・・はぅはぅ❤❤・・んんっ❤」

 私を思うがままに感じさせているのが気持ちいいのか、何度も何度も男の舌が這い回る。

 強い刺激じゃないのに気がつくと腰が浮いてしまう、もっと舐めて欲しい所を見せ付ける様に体が動いてしまう。茶髪もそれに答えて探るように、私の腰が求めて落ち着く所に刺激を届けてくれる。

ヌチュ チュクチュク

 スカートは舞い上がり私の白いお腹を商店街の方に見せびらかす、暗い裏路地の汚い箱の上で犯されている私、横目で商店街の方を見る。通りすがりの人は私達に気が付かないのか右から左また逆に時おり流れて行く。

 いつか見つかってしまうんじゃ、そんな心配さえ私の下腹部を熱くさせる意味しかもたなくなってくる。羞恥心は与えられる快感に塗りつぶされてきてしまっていた。

 私の下半身が薄暗い電灯に照らされて白く濡れ輝き、誘うようないやらしい女の艶を見せ出す、男たちに与えられた刺激で体がそう仕上げられてしまう。無理矢理に。

チュッ

「んっ❤」

 茶髪の優しい愛撫に気をとられていた所、黒髪にいきなり唇を重ねられてしまう。顔はイケメンなのに唇は結構ぶ厚く大きい、完全に私の口は塞がれて口からは息をすることができない。

チュブッ チュルル チュブチュブ ビチュッビチュッ ビチュッビチュッ

「んぅう❤んふぅ❤はっ・・・・うふぅ❤はげしっ❤❤・・・・んぅんぅ❤んんっ❤っぅ❤」

 茶髪の愛撫で口の中にあふれ出した唾液が全部吸い上げられてしまう、ごくりと飲み込んだら今度は私の唇の肉についばむ様な刺激、くすぐったく、でも心地よい刺激、また重ねられては溜まり出した唾液を吸い上げられる

「はふ❤んぅっ❤・・・・・あっ❤むぐぅぅ❤❤」

 体ごと動き唇を重ねる角度をずらしてはついばみ、すすり、また唇を重ね合わせられる。まるで私の中の唾液を全部のみ尽くしてしまうかのように、何度も繰り返される。

「んふ❤んふぅ❤ふぅふぅ❤んっむぅぅ❤❤」

「鼻息すげえな、んっんっ」

 吸い上げながら黒髪に言われてしまう。

「ふぅふぅ、だって・・・んむぅ❤・・・・・・口・・・・を、休ませてくれないし❤気持ち・・・よいんだもの、んっんっ❤❤❤」

 チュルン

「んむぅ❤❤❤」

 目を閉じて刺激を全力で感じている所に、突然黒髪の舌が突き入れられる。茶髪の短くてぶ厚い舌と違い、それは長く広い、口の中を一舐めされ震えてしまう。にちゅにちゅと口の中を舐め上げられ、吸われていた唾液は今度は舌を使って男のものにされてしまっていた。

「んぅ❤・・・んひぅ❤・・・・んぅふぅ❤」

 男の舌の刺激に耐えられない私は、自分の舌を使ってその動きを邪魔しようとした、でも力の強く、広いそれに逆にくるまれて顔を前後させられしごき上げられてしまう。

 ぞくぞくとした刺激が舌を這い上がり喉の奥から脳にまで届く、少しだけ私の動きが鈍ると黒髪は私の頭を左手で首を抱えるようにして支えてくれる、また始まる舌と舌との絡み合い、勝てるはずも無い私はすぐに黒髪の舌の言いなりになって、ただ絞り上げられ嘗め回される側になってしまう。

「むぅむぅうう❤・・・ぷふぅ❤、・・・・・んっむ❤んっんっ❤はむぅ❤❤」

 苦しい、けど気持ちいい、気持ちいいけど苦しい、でも気持ちいい。

 混ざり合い、交互に刺激を味あわされ、軽い酸欠も合わさり、頭が回らなくなってくる。何が気持ちよくて何が辛いのか与えられる刺激を判別できない。とろとろに溶け合う舌が一つになったように感じてしまう、そんな濃密な粘膜と粘膜との混ざり合い。そこへ・・・・。

 黒髪の開いていた右手が布を押し上げ重みで押し広がっていた柔らかい乳房を掴み、激しく揉み上げ出した。唐突な刺激。

「うむぅん❤❤・・・・んぅんぅ❤・・・・・んくぅうううううう❤」

 強くつままれ捻られてしまうピンク色の先端、指の間で何度もこすりあわされる刺激、右を攻め上げて私が悲鳴をあげ、切なそうに細めた目を向けた・・・・けど。黒髪はにやにや笑いながら左にも同じように強い刺激を与える。

「うぷふぅ❤・・・やっ、いたっ❤いたいですぅ❤・・・・んあぁ❤・・・ひぃい❤・・・んむぅ❤❤❤」

 一瞬唇が離れ、言葉が出たけれどすぐに塞がれてしまう。また差し込まれるとろけきった舌。

 また膣の奥から少しずつ少しずつ、酷い熱がせり上がってくる。

 さっきよりも登り詰めてくるのが速い。

 膣口を茶髪が優しく舐め上げ優しく刺激してくれている、でも黒髪は唇と胸を同時にそして乱暴に犯してくる。口を吸われ続け、上手く鼻だけで呼吸が出来ずあたまがぼーっとしてきてしまう。間近にある黒髪の顔を力の入らない蕩け緩んだ顔で見続ける。

 少しだけ鼻息が荒くなりすぎたのか、黒髪が唇を離してくれた。

「はふはふぅ、はぁはぁ・・・・・、はぁはぁ・・・・ふぅうう・・・・・ふぅ・・・ふぅ」

 大きく口を広げ息を整える、その口の端からとろり・・・・と飲み込まれなかった私の唾液が溢れ、あごを伝い首筋に落ちる。暖かい自分の唾液。それはぬめるように滑り落ち、白いシャツに染み込む。

「ひひっ」

 微妙に透けていただけの乳房や乳首に布がぴったりと張り付いて、胸の形や色をそのままに浮かび上がらせてしまう。それだけなのに・・・・もっと恥ずかしい事をされているのに、透けて見られてしまう胸が、それを見つめていやらしく笑われる事が私の羞恥心を刺激して、頬を熱くさせてられてしまう。

 また唇が塞がれる、嘗め回され、しごかれ、吸い上げられる、それだけでも強い刺激。時おり優しいキスによる刺激も混ざられてくる。

「ひぃ❤・・・・ふぅ❤・・・・むぅ❤・・・・んちゅ❤んちゅ❤・・・んふぅ❤」

 そこに乱暴に乳房を揉まれ、乳首を弄くり回されて意識がふわふわと浮き上がってしまう。

「あっくぅ❤・・・むぅ❤・・・・ひっうぅうう❤❤・・・・ひぅ❤・・・・んむぅんむぅ❤❤」

 今度は苦しくなりすぎない様に、たまに数ミリ唇を離してくれるお陰で酸欠気味の苦しさは無い、だから・・・・今感じているこのふわふわとした頭の中を蕩けさせているものは、与えられる快感によるものというのがわかってしまう。

ペロ・・・ペロ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジュピュ ジュピュゥ ジュップジュップ ジュチュジュチュ

「ひぁああああああああぁああ❤❤❤」

 黒髪から与えられる快感に押し潰されていたはずの茶髪のやさしい舌使い、それが唐突に舌の形を変え膣の中に突き入れられた。

「あぐぅうう❤・・・・あひっ❤あぁあぁ❤・・・・・あっう❤やぁ、いきな・・・・りすぎますぅ❤・・・そんなの❤❤・・・・・やぁ・・やぁ❤ダメにっ❤❤あぅうう❤」

 チュブブッ

「ひぁああああ❤やぁっ❤❤」

 今度は黒髪が口で攻める場所を唇から、布に透けたピンク色の乳首に変えていた。甘く噛み付いては、歯の間でぐにぐにと転がす。

「くぅうう❤あっあっぅ❤いいっ、それっ❤好きですぅ❤❤❤それ・・・・好きですぅ❤❤」

 感覚が乳首に集まる、でも。

 ジュブブブブブ ジュビュビュビュビュ

「っつつつ❤❤❤❤❤ひぃいい❤あっあぅぐううう❤❤んぁああああああ❤❤❤ひたぁ・・・したぁ、気持ちいいぃいい❤❤❤もっと❤もっと、もっと❤・・・それっ❤・・・・してくださいぃいいいいい❤❤ひぃあああああ❤❤❤❤❤」

 愛撫による私の意識の奪い合い、乳房が黒髪に吸い上げ唇、歯、舌でいじくりまわされ、膣口やその入り口の肉周りを茶髪に執拗にねぶられる。全く違う場所、全く違う刺激が。上から下から流れ込んでくる。感じる私の体は休む間もない。

 両腕はだらりと垂れ下がり、両足も時おりビクついて流れてくる快楽の波に力を抜かれてしまっていた。

「ひぐぅ❤あっぐぅう❤あっあっ❤・・・・・きちゃ・・・・う、もう・・・きちゃいますぅ❤とめら・・・れ❤・・・ひぁ❤ひぁあ❤やぁううう❤❤」

 達しそうな私の言葉を聞き、さらに二人の行為が激しくなる。

 強く噛み疲れた乳房はあつくジンジンとしていて、先端の乳首は歯を当てて噛みつかれ過ぎて、破れてしまった白い布に血を垂らしてしまっている。

 膣肉は両手の指でこじ開けられ膣口広がりきり、その膣穴に突き入れられた舌で乱暴に舐め上げられている、前後に顔を動かし舌を出し入れもされあふれ出る愛液は残らず茶髪の喉を通して吸い上げられてしまう。

「ひぃいいいいいい❤いたっ❤やさし・・・くぅうう❤乱暴っです❤やぁ❤いたいぃよぉ❤❤」

 そう口にしても、その言葉の端々に女の喜びが混じり、余計に二人の行為をエスカレートさせるだけ。

 強すぎる刺激での私の奪い合い。それにより、じくじくと熱が表面近くまで登りつめてしまっていた。

「だめぇ、だめぇえええ❤❤まった・・・きちゃう❤きちゃいますぅ❤あひぃ❤あっあっあっ❤❤・・・・・もう・・・もう・・・・だめぇ❤」

 黒髪が両乳房に服が破れるほどに噛み付き、茶髪が口元とぶつかるようにして伸ばした舌を膣奥に突き入れた。

「っ❤❤あぁぁぁぁぁあああああああああ❤んぁああああ❤やぁあああああああああああああああああ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 白い腹を背骨が反り返りきしむほどに上に突き上げ、舌の入れられたままの股間を強く突き出し、降ろしている両手で箱を全力で掴む。喉からは甘さを多量に含んだ響き渡る絶叫。

「っっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぁううううううううううううう❤❤❤やぁぁぁ❤やぁああああ❤やぁあぁあぁ❤あっ・・・・あぅ❤・・・・・あう❤・・・・・ひっう❤・・・・・ひう~❤・・・・・ひぃ・・・・・❤・・・・ぁぁ❤・・・・・・❤・・・・・ひぅぅ❤・・・・・っぁ❤」

 突き抜け搾り出された悲鳴が小さくなって消えていった、あまりに強い刺激による絶叫が路地裏から商店街へ全て通り過ぎる・・・・・・・・・後には、余韻の中に溺れ、何もする事が出来ない私だけがただビクビクと痙攣しては、かすれた声を時おり漏らしているだけ。

「ぁ・・・・・・ぅ・・・・・・❤・・・・・ぁ・・・・・・・・・・・・ひぃ❤」






 視界は霞み、まぶたは重く、とろりと力を失った瞳。足も手も投げ出され、まともに動きが見えるのは、重苦しそうに上下しては乳房をゆする胸、そして腹のみ。

 魅力的に成熟した少女の体、ただそれだけで男を誘ってしまう体が無防備にそこにある。大きく開いた股の間の膣穴がこれだけの刺激を受けてもまだ満足し切れていないのか、ひくひくと口をわずかに開け閉めして中からこぼれる愛液を垂らしていた。

 それを見て犯さない男などいない、社会的地位や家族との関係、自分との人間としての魅力の差などに恐れる事もない、重要な仕事、それをしなければ、そこに行かなければ人生が終わってしまう。

 そうだとしても、今の早苗を見れば全てを投げ打って服を脱ぎ飛ばし、柔らかそうな早苗の体を存分に貪りつくそうとするだろう。






「・・ぃっ、おいっ、聞こえてるか?おい・・・・・」

 声のするほうを向く。でもそれだけ。

「だめだこりゃ、二人で一気にやったからぶっ飛んじゃったんじゃねぇ?」

「呆けてるだけってのもあるけどな、まっいいや、待ってらんないし、それに声にも反応するからいけるだろ。」

 重さはあるものの、人形のように力の抜けている私の体が黒髪の両腕に抱え上げられ地面に立たされる。足を少しだけ広げられる。

「少しそうしてろよ」

 言葉は出ない、私はコクンと頷く。

 言われるままに立ち尽くす。

 黒髪は服を全部脱いでいた、そして私の股の下に腰の中心を合わせるようにして仰向けになった。、生臭い匂いの染み込んだコンクリートの地面なのに気にしていない。

「ほら」

 後ろから茶髪にだろう、腰を掴まれてゆっくりと黒髪に腰を降ろされていく。

 途中で茶髪は手を離し、手の届く位置に来た私の腰を黒髪が掴む。

「ゆっくり降ろしていけ、先端が軽く刺さったらそこで止めろ」

 コクリ、黒髪の言うままにじわじわ腰を落としていく。

グニュ

 お尻の割れ目に柔らかいのがぶつかる。

「そこじゃねーよ、少しだけ後ろに下がれ。」

コクコク

 腰を下ろす。ずれていたのか黒髪が寝たまま腰の位置を少しずらす。

 おまんこが押される。まだ何も入ってはこない。

「ほれ」

 腰から手を離し、スカートの中に熱く大きな手を入れて股間の骨を前からを掴む、そしておまんこの左右の肉に親指を当てた。

グニュニュ

 抵抗もなく、私の中が広げられる。

「あれ、全然ぬれてねーな、面倒くせぇ・・・・・おい、自分で広げてろ」

 コクリ

  人差し指と中指だろう、先端の長さをあわせるように重ねて。私の膣穴に爪の部分だけ入れる。

「少しずつ、腰落として指を全部いれろ、俺の手には触るなよ、あと、見えにくいからスカートたくし上げろ」

 またコクリ、言われたとおりにスカートを両手でもって上に広げる、少しスースーする、で、また入れようとする

ズチ ズチッ ズチッ

 お腹が痛い、入ろうとしてくる異物が私の中に引っかかって奥に進んでこない。

 でも、言われた通りに全部入れるために腰を何度も落とす。

 おまんこの中の肉に指や爪がこすれて気持ち悪い。

 でも、私の頑張りで真ん中くらいまで入ってきた。

 面倒、私は勢いよく腰を落としてみた。

ズキッ

 涙が出てくるほど痛い。でも全部入った。

「ってーな・・・・眼をつぶれ、少ししたらお前の中がぬれてくるから待ってろ」

コクコク

 眼をつぶる、周りが真っ暗。感じるのは立っている私自身、掴んでいるスカート、流れていく風、少し遠くから聞こえる、男の子たちの喧騒、そして・・・・私のおまんこに突き刺した2本の指だ。

 指は全く動かない、私も動かない。だから何も起きない。窮屈な私のおまんこの中をもっと窮屈にしている指。好きじゃない。

 おまんこから指を生やしてもうかなり時間がたった、黒髪のおちんちんも気が付いたらくんにょりと力なくお腹に張り付いているだけ。首だけで後ろを向くと茶髪は携帯でいそいそとゲームをしていた。

 その時、頭を上げ、真正面を見た。真っ黒い服を着た人がいる。だんだん近づいてくる、でも・・・・遅い。

 路地の入り口にある蛍光灯に下にまで来た。

「ひっ」

 真っ黒に見えたその体はボロボロの服を身につけボサボサ髪をしたホームレスのおじさんだった、背は丸まり、露出している肌は長年洗い流していないからか赤黒く、眼を見開いて私の股間を見つめている、その足が一歩また一歩私たちの方に進んでいる。

 むわっと鼻にトイレのような匂いが入り込んでくる。まだ5メートルは離れているおじさんからのものだろう、一歩近づくたびにその匂いは強く、また途切れることなく流れてくるようになった。

「気持ち悪い」

 そう小声で言う。黒髪が頭を上げてホームレスの方を見た。・・・・にやにや笑う。気持ちの悪い笑顔。

「なぁ、あのおっさんが俺から手の届く範囲に来たら、もう面倒だからお前をくれてやるから。」

「え・・・・」

「ほら見てみろおっさんの股間を」

 あ・・・・・服を大きく盛り上げて膨らんでいる。おっきい。

「あんなにさせちゃって可哀想だろ、責任持ってお前が絞ってやるようにな。俺らはそしたら帰るから」

 あんなひとに・・・・されないといけないの・・・・・。

「い・・・いやぁ・・・いやいやぁ」

「嫌ならエロ汁出せよ、腰動かしていいから。いい音響かせたら、おっさんはお帰り願って。俺たちで気持ちよくしてやるから」

 離している間にもホームレスのおじさんは近づいてくる、もう4メートルも無い。黒髪が手を伸ばせば70~80センチは届くだろうから。残りは3メートルちょいしかない。

「あうぅううう」

 腰を必死に上下させる、ギチュギチュと動きが悪い、下げた分だけ手も押し下げられてしまう。下がらないように掴もうとするも。

「さわんな、そのまま腰だけ使ってやれ」

ジャリッ

 おじさんがもう近い。

「なぁ・・・」

 こっちに何か話しかけようとしている。

「やあっ、やぁああぁあ」

 上下に、左右に、円を書くように、でも何も感じない。

 涙が出てきた、痛みだけじゃない、こんな汚らしいおじさんに何かされてしまう怖さからこぼれてきた物。

 黒髪が手を伸ばす、もう30センチほどで届いてしまう。

 涙も嗚咽も止まらない、もう私は動かなくなってしまった。諦めてしまった。ただ泣くだけ、ボロボロと大粒の涙をこぼしいやいやを続けるだけ。

 近い、もう手を伸ばせば触れる、なのににやにやしていて黒髪は動かない。

「おい、なぁ・・・俺も・・・・・」

 そういい掛けたホームレスのおじさんより早く、黒髪が手を伸ばす、おじさんが驚いて一歩退いてしまう。さらに体を捻って伸ばす。

「きゃうぅう」

 足に捻った体がぶつかり黒髪の上に馬乗りになって手の平がおまんこ全部を覆う。

「んっ❤」

 ゾクリ

 小さくすぼまってしまったクリトリスなのか、それが手の平にぶつかった時、忘れていた電流が体を駆け巡った。

「うぁぁぁぁああっぅあうぅあああぅうう」

 私は体ごと黒髪に折り重なり、おまんこの上を全力でこすりつけた。

ズリズリ ズリズリ ズリズリズリ ズリ ズリ ズリズリズリ ニュチュ ズリズリズリュ ズリュズリュ ズリズリ ズリュリュ クチュチュ クチュ

 何かが奥から染み出てきた。でも、もっと。

「あひぅ、ひぃひい、ひぅ~ひぅ~❤あっあっあっ❤んっぁああああああ❤❤」

 グジュグジュ グチュグチュ グリュリュ ニュッジュ ジュリュジュリュ ジュップジュップ ジュプ ジュプジュプジュプ

「おお、おお、いいじゃんいいじゃん。よく出来ました。」

 にっこりと黒髪が笑いかけてくれ、キスもしてくれる。その瞬間、胸がドキリと大きく鳴った気がした。

 キュウウウウウ

「んっくぁ、絞めすぎだ。あほぉ」

 そう言って黒髪は指を引き抜くと。

「もう一回、俺の股の上に立て。今度はこれ入れるから・・・・あ、おっさんには帰ってもらって、こいつ犯させてやるにはあまりにも人としてのランクが違いすぎて勿体無さすぎるから。」

「へいへい」

 茶髪がおじさんを追い返す、たまに振り返っては。茶髪に殴られそうなモーションを取られ逃げ出していく。



 
ニチュニチュ ツプッ ツププ

「あっ、あっ、あぅうううう、熱いっあつぃいい、おちんちんの天辺が・・・・あついよぉ」

 男の亀頭が私の肉を押し広げ、その頭の天辺を私の入り口に潜り込ませようとする。

「ゆっくりでいいから全部入るところまでいれろ」

「うん・・・」

 コクコク

 深呼吸をしてお腹の力を抜き、おちんちんが入りやすいように私の中から垂れてくる愛液を先端からかけてあげる。さっきまでカラカラだったのに、今では止め方がわからないくらい溢れて来てしまう。

「こい」

「うん」

 言われるままに、押し当てられた先端を私の中に飲み込む。

 ズプッズプッズプッ ズププププ

「あっあっ❤・・・・あぅうう❤・・・・・はぁはぁっ、はぁううぅぅ❤はぅううう❤」

 腰がガクガクと震え、絡みつく私の膣肉を無理矢理引き剥がしながら、奥へ奥へと侵入してくる。硬くて、熱くて、ビクビク動く、男の人のおちんちん。

「んくぅぅ❤はぁ・・・・はぁ・・・まだ・・・まだ入るの?」

「まだ、半分だ。早くしろ」

 優しくない、乱暴な言葉で急かされてしまう、でも・・・・・そんな辛く酷い言葉を言われるたびに、膣の奥によくわからない痺れが流れる。

 さらに、私の中におちんちんを飲み込んでいく。でも、痛くて怖くて力が入ってしまい、半分より少し進んだところでがっちりと肉に挟まれてしまい、身動きが取れなくなってしまう。

「ひぃ❤いた・・い、いたいよぉ・・・あぅう。もう、ここで・・・ここまででいいでしょ」

 膣の奥が破けてしまうような痛みに耐えられず、私は泣いて動けない。

「ふぅ、じゃぁ俺が腰引いてやるから我慢だけしてろ」

 そう言うと、黒髪は力任せにおちんちんと繋がっている腰を真下に引き落とそうと力を込めた。

ズジュジュ ジュググジュググ ジュギュッ ジュギュッ ジュギュジュグジュグジュ

 進みが悪いと軽く引き上げ、また力任せに引き落とす、引っ掛かりがあると、捻るようにグリグリと動かして推し進めようとする、私のあげる悲鳴なんて気にもしない、ただ奥までおちんちんが入るように強引な出し入れを繰り返す。

「いっぎぃい、やぁぁやぁあああああ、あぐっあぐぅ、あぎぅうううう。あっあっ、やめぇて!いっぎ、いぁくぁああぁぁあ、あぁ・・・あぁ・・・・あうぅううううううっぅあああああああああ、ひぃ・・・ひぃ・・・ひぃひぃ、無理ぃ、もうやだぁ、やだぁあああ、ひぁあぁあああああぁああ」

ブジュリ ズジュン

「きゃぁうぁうううううぅううううううううぅううううぅう」

 目の前が真っ白に光っている、チカチカ、チカチカと輝いている。

「ほら、やっと奥まで入ったぞ、・・・・・・よく我慢したじゃん」

 力任せにおちんちんをねじ込んだその手で、私を抱きしめ優しく撫でる。私の奥をズクズクと蝕む痛みが、黒髪の愛情なのかな。

「いだ・・・・かったのに・・・・ひぅううう、いたかったぁ・・・」

「悪い、でもこれからたくさん気持ちよくしてあげるからさ、その為には必要な痛みなんだよ。これもお前のことを考えてしているんだからさ。ぜってぇ、たくさん気持ちよくしてやるからよ。」

 嘘か本当かなんてもうわからない、でもそういってくれる黒髪の顔を見ているだけで胸が熱く苦しく締め付けられてしまう。痛かったはずなのに彼のおちんちんをより強く膣の中で抱きしめてしまう。

「じゃぁ動くぜ、たっくさんしてやるからな」

 コクン

 無理にでも笑顔を見せてしまう。そのままでも十分に幸せなのに、無理に動く辛く痛い時間が始まってしまう。けど・・・・・。

クチュクチュ クチュックチュ

「ふぅ・・・・❤はぁ・・・はぅ~❤ひぅひぅ❤」

「どうだこのぐらいなら気持ちいいだろ?」

 突然どうしたのか、黒髪が精一杯私のことを考えてなのか力任せじゃない、優しいHを繰り返してくれる。

「うん❤・・・・・いいっ、そこも気持ちいい❤❤あっあっ❤・・・んっんっ、ひゃうぅう❤あ・・・・・ぅ❤あぅ・・・・あぁぁあぁああ❤」

 キュウキュウと締め付けが強くなる、ふわふわと腰が黒髪の男の力で浮かされているような、どこまでも飛んでいってしまうような心地が競りあがる。

「いきそうだな、ほらっほらっ、気持ちよくなってくれて嬉しいな」

 ドクッドクッ そんな言葉に心臓が高鳴る。おまんこの奥のやさしい高まりと同じに私を幸せにしてくれる。

「ひぃう❤わ・・・しっ・・・わた・・・しっ、の中気持ち・・いいです?❤❤ねぇ❤」

 そんな事を聞いてしまう。黒髪の男が私で気持ちよくなっているのか気になってしまう。

「ああ、俺もそろそろ我慢できそうもないから・・・・うっうっあっ」

 そう言ってもらえて嬉しくて、痛みが強くなるのも構わずに腰を激しく上下させる。やっぱり痛い、でもそれに負けないくらいの甘い痺れがおまんこに広がってきている。そのまま黒髪の為に力いっぱい腰を振り続ける。

ジュップ ジュップ グジュジュ グチュングチュン

「くぅぅうう、ひっひっ❤んっんんっ❤いっういったぅううう、好きぃ❤好きぃ❤好きぃぃいいい❤❤あっあっ、きちゃうっ、熱いのがふわふわするのがきちゃぅううう❤❤❤」

「あっぐう、俺も、一緒にいこう、気持ちよくなろうぜ。ほらっおらっ」

「あぎぃいいい❤わたしもっ❤んっんっ、気持ち・・・よく❤・・・なって欲しいからっ❤んっんっんっ❤❤❤」

 腰とお尻を叩きつけるように男の腹にぶつけ、我慢できるぎりぎりまで膣に力を入れ男のおちんちんを押し潰す。意識が男を責めることに向いたその時、私の限界が来てしまった。

「だっめ、まだ❤まだダメェ❤・・・・ひっひぅ❤❤あっくぅううぅうっぅぅぁぁぁあ❤❤・・・・きちゃう・・・・・❤きちゃう❤あうぅう❤」

 ボロボロと涙が止まらない、もう止められない。

「俺も限界・・・出すよ・・・お前の中の一番奥に・・・出すよぉお、うっくぅあああああああああああああああ」

「ひぁっ❤きゃぁううううううううぁぁううぅぅぅぅぅううううううううううう、やぁああああぁぁぁぁぁああぁ、あつっ❤あつい❤どろどろしてるぅううう❤❤あっくぅう❤まだ・・・まだ出てる・・・・ひっう❤あぅぅぅぅ❤あぅうぅぅぅぅ❤えへへへ❤たくさんビュービューしてくれて・・・・嬉しい❤❤❤・・・・・・・・やぅっ❤またっ❤❤・・・・はぅはぅ❤」

「ふぅ・・ふぅ・・・ふぅ・・・抜く・・・・ぞ」

 黒髪が私を持ち上げて、おちんちんと膣との繋がりを外そうとしてしまう。

「やぁっ、もっとこのままで・・・・あったかくて気持ちいいの❤❤❤」

 ニヤニヤと私を抱きしめて黒髪は笑い、茶髪に片手を上げて謝るような仕草をした。でも私には死角でそんな動きは見えていなかった。

 それから何十分もたわいない話をしてから、おちんちんを抜かれてしまった、もっとずっとこのままでいられたらいいのに。






「なぁ、あいつにも続き、色々と好きにさせてやってもいいよな。俺の一番の友達だし」

 そう茶髪を指差して私に言う。

 本当なら黒髪だけに汚して欲しい、奪って欲しい、気持ちよくして欲しい、気持ちよくされたい。でもそれじゃぁ彼が困ってしまうみたい・・・・・、嫌だけど、本当に嫌だけど私はそれに頷いた。

「さんきゅっ、わかってくれて嬉しいよ」

 そう言われ、抱きしめられ、頭を撫でられて、優しくキスもして貰う。そう喜んで貰える事が何よりも嬉しくて、お願いを断れない。されるがまま、言われるがままに従ってしまう私

 視られてると辛いだろ、そう言って黒髪は商店街の方に消えていってしまった。茶髪にこっそりと、「満足するまでたっぷりしまくっていいし、して貰っていいから、終わったら呼べよ。言う事聞かなかったら電話越しに俺が説得するからな。」と告げて離れていく。

「じゃぁさ、何個かお願いするけどそんなに長くしないから。あんまりしまくるとあいつと君に悪いし。」

 そう茶髪は言ってはくれるけど、だったら何もしないで欲しい。

 最初のお願いは・・・・・。

「あの・・・・・・・・こうでいいですか?」

 またあの箱の上に乗る、でも今度は背中ではなくお腹の方を乗せるように。お尻を茶髪に向けて突き出し、相手の見えにくい位置からのH、こんな事は初めては黒髪としたかったのに、でも、そんな私の心境はお構い無しに茶髪が私の腰に触れてくる。

「うん、後はこっちでするから力抜いて楽にしてて、あいつほどじゃないけど気持ちよくするから。」

 そんな出来るはずもない事を言われる。私の体はあの人に触られたから火照って、あの人だから濡れて、あの人だから乱れてしまうんだから、刺激で少しは反応してもそれ以上にはならないんだから! そう自分を言い聞かせる。
「その・・・・Hがもし私が気持ち良くなれなくて、できないって言ったら止めにしてくださいね。」

「もちろん、相性とかもあるしダメだったら諦めるから。」

 そう答えて貰い、少し安心してしまう。

「じゃ、始めるね。」

「はい・・・・・」 

  暗くて汚くて生臭い路地裏、そこに今は茶髪と二人きり。12時はとっくに過ぎているが、それでも明るくなるまではまだまだ遠い、これから好きでもない相手に満足するまで私の体を好きにされる・・・涙がこぼれそうなるけど、そんな姿さえ見られたくなくて手でぬぐう事はしない。ただ早く終わって欲しいと願い、耐えるだけ。

 地面に何度か落ちて少し魚臭く汚い水を含んでしまっているけど、履かないよりはましだからと、脱いだ下着をもう一度身につけている。

 それをスカートの中に手を入れられるようにして下着ごと揉まれる。ぐにぐに力任せに手の平で握り潰す。

「いったぃです・・・・痛い・・・・」

「ごめん、もっと優しくするね。」

 しなくていいから早くやめて。そうはいえない。

 むにゅむにゅとさっきより少しだけ弱い力でお尻が揉まれる、こらえ性も無いのか、スカートはもう背中側にたくし上げられて下着は丸見えにされてしまう。

「ここから見えるお尻の割れ目、すっごい綺麗だよ」

 そういいつつ、その下着の隙間に手を差し込んでくる。ぞわぞわとする、大事な部分を好きでもない男に褒められ、触れられる不快感が背を登って体中に広がっていく。

「肌ももちもち吸い付いてきて気持ちいい、へへっ、お尻の穴も見せてもらうかなぁ」

 下着の下の隙間から両手がを差し込まれ、お尻の左右の両肉を掴まれる。

ビクッ

 体が震える。

 掴んだ手の親指がお尻の穴のもう1・2センチ横に添えられてしまう。そして少しずつ惜し開かれる。じんわりと熱がお尻に指を通して伝わってくる、そして穴の方は尻の肉で空気に直接触れていなかったところを全開に解放されて生暖かい風にさらされていた。興奮した茶髪の吐き出す息も、下着の上の隙間から尻の間に割り入り、お尻の穴に向けてぶつかっては下着をふるふるとはためかせる。

「可愛い尻穴、おまんこもそうだけど遊んでそうなのにすごい綺麗になままだよねぇ。ほんと、あいつじゃなくて俺のものなら最高なのに。毎日家に連れ込んで俺の色に染めちゃうのになぁ、もちろん気持ちよくしまくってね。」

 もしかしたら誘っているのかもしれない、下品で不快過ぎるけど。でも、もっと私を不快にするようなことを言えばいい、そうすれば体はどんどん硬く反応を悪くなり、より早く茶髪との行為が終わるんだから。

 ピチュッ

「ひっ」

 お尻の穴に何か生暖かい液体が垂れてきた。

「えっ・・・え」

「ああ、俺の唾液・・・・可愛くひくひくしててさ、なんか入れて欲しそうだったから」

 何を言ってるんだろうこの人は、でも。

 ジュルルル ビチャッビチャッ

「ひぁっああああ」

 中に入りはしないけれど、入り口がどんどん茶髪の滴らせる唾液で埋め尽くされていく、お尻の穴がちゅくちゅく音を立てて入り込もうとする唾液に抵抗しているのがわかる、私自身も力を込めて中に入ってしまわないようにしている。

「うーん、じゃぁこうぐいっと」

グニュニュ

「きゃう、・・・・・・・・・・・そんなことしたら・・・・・唾液が」

 掴んだ肉ごとお尻を左右に開き、そして今度は穴も口を開いてしまうようにより尻の肉を開け広げる。

チュック チュクク チュボッ チュボボボボ

「いっぁあああぅうう」

「入った入った・・・・へへ、いい声上げて喜んでくれて嬉しいな」

 広げるだけでなく、口をぱくぱくさせるように尻穴を動かし、茶髪の唾液が校門の中に滑り落ちていく、怖気もするような気持ち悪い液体が、どんどん奥に入ってくるのがお腹に伝わっていてしまう。そこへ。

ドクッドクッドク ドクッドクッ

「やぁっ、なに・・・なんです・・・ぐぅぅっ・・・何入れてるんです!??あっ、あっい、あついぃいいいい、じんじんするぅ、あついですぅ。」

「あっこれね、なんだかあいつ意外だと感度が悪いから、この日本酒入れてみたんだ・・・。どう?」

 手の平サイズの小さな酒瓶、その中身が私の腸の中に逆流して飲み込まれて行ってしまう。「それに、わかってるんだよ、君が意識して感じようとしてない事。だから~、これで素直になってもらおうかなって。」

「そっ、そんな、私そんな事・・・」

「嘘はダメさ、でももういいよ。これで素直になって俺のこと受け入れてくれると思うからさ、あいつには秘密だよ?ほ~ら、お腹ゆすってあげるから早く吸収して素直ないいこちゃんになってね❤」

 腰をもたれて、上下左右にゆすられる。ちゃぷちゃぷとお腹の中に熱した鉄の塊でも入れたかのような熱い感覚がどんどん入り込んでくる。

「やっやぁ、んむぅううううう」

ピシャン

「大胆なことするな、スカトロなんて。でもそう言うの好きなら言ってくれればよかったのに。俺も君のために色々用意するから」

 お尻を叩かれお腹の中の物を出そうとするのを邪魔されてしまう、もう一度しようとしても今度は怒ったのか、10回以上容赦なく平手打ちされてしまう。

「ひぅう、ひぃいいい、あっううう・・・・あひぃいいいい、いたっい・・・いたいよぉ、いたっ」

「でも、なんだか体が肌色から赤みを帯びてきたね・・・・、これはいい肝心に火照ってきたかな」

 そう言われると、体の奥がすごい熱をもっているのがわかる、そしてそれは体全体を包んで酷く蒸し暑い中に何時間もいたような感覚にさせられる。

 まだゆさゆさと茶髪が体をゆすってくる。

「あ・・・うぁ・・・・・やめ・・・てぇ、うぅう・・・ひぅう・・・熱い」

 そんな行為に抵抗がもう出来ない、頭はぼーっと考える事を放棄し、体は腹の奥から沸きあがってくる熱にうかされてぶるぶると震えだしてしまう。

 まともに体が動かせない。そして・・・・・・・。

「あついぃいいい、あついあつい・・・・・あついです、だめぇ、だめぇ・・・・熱くて熱くてぇ・・・」

 とろとろに溶けてしまいそうなほどの熱が、つま先から頭の隅にまで広がりきってしまった。そこへ・・・・・。

「熱いなら脱がせてあげるね」

 そういって誰かが私の服を脱がしてくれる、ちょっと乱暴だ上着を脱ぐ時にびりって音がした・・・でも、いいや。少し涼しくなったし。

ここは何処だっけ、裸になってもいいところだよね。

「あり・・・ありがとぅごらいまふぅ・・・・・涼しくて気持ちいいです。ふぅ・・・ふぅ・・・」

 熱が逃げていき少しは楽になる、けど・・・・熱が中々逃げてくれないところがある。そこに何も考えず無防備に手を添えて、熱を逃がすように開け広げかき混ぜ始めた。

「んっ❤・・・・んふぅ❤・・・・んっんっ❤・・・・ふぅ❤はふはふ❤ひっう、はぁ・・・まら熱い・・・れす。んっ・・・んっ❤ここ熱いれすぅ❤」

 グチュグチュと音をかき鳴らし、私はおまんこの中・・・・そしてお尻の穴を片手ずつを使ってなだめようとする。

「ひっう❤・・・・あぅうう、気持ちいい❤❤❤・・・・あぅ、あぅ❤んっんっ❤んしょんしょ❤❤ひぃっ❤❤ふぅ・・・ふぅ・・・、んっくぅう❤❤指・・・・3本いけるかなぁ❤」

 茶髪にその行為を間近で見られ、にやつかれていることにも気がつけない、ただ熱を取り払う行為に没頭してしまう。

「手伝おうか?そんな体勢じゃ・・・大変そうだし、ろくなことも出来ないみたいだし。それに3本入れるよりもっといいものあげるよ❤」

 振り返り薄め目を開けて茶髪に上目使いで私は言ってしまう。

「えへぇ、そんなのあるんれすぅん❤・・・・早くお願いしますぅ❤・・・・もうこの熱いのやだぁ~~❤やだやだぁ~❤すぐにでもくださいなぁぁ~❤❤❤」

 今そんなことをお願いしている相手が、さっきまで褒められ、触れられる事を全力で拒んでいた相手などとはもうその頭には無い、ただ腹の奥から湧き上がる酷い熱を取り去ってくれる事のみしか私には考えられなかった。

「ふふっ、そんな風にお願いされちゃぁね。ほらお尻こっちに向けて、そうそう。よく出来ました。じゃぁいいもの上げる」

ズプンッ

 押し広げた尻穴に茶髪の肉棒が一瞬で引っかかりもなく吸い込まれ直腸の中の壁に全力でぶつかる。

「ひっ、きゃぅうぁあぅうううううううぅぅぅぅぅぅうううううう❤❤❤❤❤やぁあぁあああああぁぁああああ❤❤なぁにぃこれぇええ❤なにこれぇ・・・・❤❤やぁやぁああ❤すお・・・い❤すっごいれすぅ・・・・・❤❤❤❤これで直る・・・直るのかな?うぐうぅううう❤❤」

「もっとうごいて中から悪いもの出さないとダメだね、大変だけど頑張ってあげるよ。本当は簡単にしてあげる事じゃないんだからね、感謝してよ。」

 そんな嘘を言いつけ、私に恩を売る。

でも、それに疑問を感じ、断ったりする事などもうできない。

「あぅ❤しゅみません・・・・❤たいへんれしょうけど、おねがいしまっふぅ❤❤」

「じゃ、いくね」

 勢いよく腰を打ちつけ、少し抜け始めていた肉棒を一番深くまで最進入させてくる、私の体がそれに反応してその肉の塊を今もてるに膣肉の全力で絡みとり、絞り、外の出さないように奥へと飲み込もうとする。その肉の力を無理矢理引き剥がし、カリが入り口近くにまで抜け出てしまいそうなほど抜き取ってしまう、私の中がこれに切なさを感じまた喰らいついては中に飲み込む、茶髪が引きずり出す。その動きが私の残っていたかもわからない知性を更に壊し、洪水のような気持ちよさを生み出し、私をその渦の中へさらっていく。こまかいテクニックなど茶髪は全く使おうとしない。ただただ延々と突き上げ引きずり出しを繰り返す。私はそれにいいように従うだけ。甘い蕩けた声だけでなく、獣が泣き喚き、交尾の相手を探すかのような、全力の叫びを上げ続ける。

「あっう❤ひっひっあぁあああああああ❤あひぃいいい❤きもっちいいいぃいい、そこそこぉ❤もっっと強くですぅ、つよくつよくぅぅう❤❤❤んっんっ、えへへ、遠慮してないれすぅ?❤❤だいじょぶですぅ、ぐちゃぐちゃぁにぃ❤もっとぐちゃんぐちゃんにぃしてくらはぁぃいいぃ❤❤❤」

「ふ~ん、じゃぁ」

「きゃぅっ❤」

 そのままお尻と繋がった状態で私を引き起こし、箱に座らせる、茶髪は私の後ろに密着したまま。そして。

「前に押されないようにちょっと足でつっぱって・・・・そうそう、できるじゃん♪」

 箱の上後ろから押されてもで滑らないようにに足でつっかえ棒のようになって貰う。

「ほらっ、その手どかして。今からそこもクチュクチュするから」

「あぅ、はいぃ❤おねがいしまうぅう❤きたらぁいところでぅけど、おねあいぃまふぇね❤❤❤」

 邪魔るつもりじゃなかっただろうけれど股間の前にだらりと置かれてた両腕をどかして貰う。そこに両手を当てて、入るだけ指を置くまで突きいれて搔き回す。お尻の出し入れも揺るめない。前後同時に犯してあげる。

「っつううっつううう❤❤❤ひきゃうぅううううぅぁぁぁあうあうあうううううぅうううううううう❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤つよっい❤つよすぎますぅ❤❤❤うぐぅううう❤❤あぐぅうううう❤❤壊れ・・壊れちゃいまぁ❤❤❤ぁあああああああ❤❤❤ふぐぅ❤・・・ひぐぅ❤あぃぁ・・・❤くぁあああ、これしゅき、好き❤好き❤好き❤好き❤しゅきぃぃ❤もっともっともっろしてくらふぁい~~~❤❤❤」

 ズクク

 私の中で何かがはじけそうになる、一瞬で浮かび上がってきてしまったそれは、一瞬で外に出て行った。

「ひぁああああぁううぅあうあううあああうああああ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤いっいぁやあやあああぁぁぁぁぁあああぅぅうううう❤❤❤❤❤❤くひぃいいいいいいいい❤❤❤」

 とんでもない激しいイきかた、食いちぎられそうなほどの尻穴の力でぼくの肉棒が押し潰される。じんじんと痺れ、繋がっているのか、動かしているのか、まだ付いているのかさえわからない。おさまったかと思えば。

「やっぁやっやぁああああああああああああああああ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 また即イッて締め付けられ上げられる、あまりにも強い力に意識が持っていかれ、茶髪の意識も同じようにかき混ぜられてしまう。

「あひぃぃぃいいいいいいいいいいいい❤❤❤❤❤きゃぁう❤くぁああぃ❤あぁぁぁあああああああああああああああああぁあぁあ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 イッて、イッて、イッて、イッていき続ける私、壊れてしまったように何度も浮かび上がる熱に意識が叩き潰され、痙攣し、よだれを飛び散らし震える・・・・。

 そんな光景がいつまでも・・・私と茶髪を溶け合わせ、遥か彼方に押し流してしまう、一瞬でも精神を正常に取り戻す事などできない。茶髪も酒の入った私の腸内に性器を突き入れていた所為でその粘膜越しにアルコールを直に受け取ってしまいっていたんだ。

 私だけではなく、茶髪の悲鳴も重なり、それが延々と何十分も続いた。達した回数などもう数十回を越え、その数の分だけ私は跳ね回り、茶髪を求め続けた。

「あぅ・・・・・ぁひ・・・・ひっう・・・・・・・・・❤❤」

 ズジュルルと音をたて、茶髪の真っ黒でイボイボとしたおちんちんが私のお尻からから抜き捨てられた。栓が抜けたからか、白と黄色で濁った汚水がゴボゴボッ苦しそうな音を上げあふれ出し、地面に撒き散らされる。私の足にもべとべとに引っかかり酷い匂いを撒き散らす。

 そんな中に茶髪は置き捨てられ・・・・・・・。










 私は・・・・・・・何時間か前に追い払ったはずのホームレスにポリバケツの中に押し込まれ・・・・何処へかもわからない所へ連れていかれてしまう。
気分が乗ったので、そのまま快楽依存シリーズを連投していく。祓い師ものんびり進めています。ルナチャか輝夜モノも書きたいなぁ

>>1さん
 感想ありがとうございます、確かに時間をかけて盛り上げた割りに、入れた後が結構あっさりしすぎているかなとは感じていました。今後の作品はもっといろいろと表現していけるようにがんばらせて貰います

>>2さん
 早苗さんのあそこはそれだけ最高なんですよ。ポリバケツで螺旋回廊はやっぱり思い出しますよね。童貞集めてあなた達の好きにしていいよっとかはやりたい流れです

>>3さん
 やりたいシュチュエーションやりたいキャラが多すぎて困りものです。
 この後早苗もどうされちゃうんでしょうかね~♪
アクディス
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
ビッチ具合いいね物足りなさと男遍歴から来る経験語りがすごくキた。エロイからだの描写がよくできてる。ただ前戯はいいけど挿入してから短いかな・・・と感じた。私的に早苗主導エッチが見たいなあ。
ごちそうさまでした。次のホームレス編?が楽しみ。
2.性欲を持て余す程度の能力削除
男を気持ちよくなるための肉バイブとしかみてない
レイプ(仮)した元童貞の友達を裏切ってるせいかに背徳感あるね
しかし全員にあそこのきれいさをほめられるとかどれだけ美ま○こw
ポリバケツとか螺旋回廊思い出す
本気出したビッチ早苗さんの童貞少年逆レイプみたいっす
3.性欲を持て余す程度の能力削除
待ってました!不良より汚ちんちんパーティーが楽しみすぎる…

ホームレスどものきったならしい包茎ちんかすちんぽで乱交で嫌がってるのに悔しいでも…
みたいなのかね便所の女神と呼ばれる日も近い
キモオタが童貞を卒業できる奇跡を起こせる巫女も捨てがたい
円光おっさんとの時のワリキリH話も詳しくみたいですせんせい・・・
4.ピンクエロ仙人削除
あなたの作品は読んでいて面白いです。そこで読んでみたいノベルズがあるのですが。
キャラは霊夢で魔物退治にいった霊夢がちょっとした油断で魔物に捕らわれ触手責めされる
内容のお話を読んでみたいです。触手の液体で服がとけてゆく描写を書いてください