真・東方夜伽話

EX little sisters コスプレこいしちゃん 後編

2015/04/06 00:28:35
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EX little sisters コスプレこいしちゃん 後編

シリウス

注意書きは前編に書いた通りです。
あとこいしがフランに堕とされる話なのでそれが嫌な人もブラウザバック推奨。

 三行でわかる前回のあらすじ
フランが風邪をひいた
執事姿のこいしがフランにご奉仕
こいしが風邪の治ったフランに捕まった



「ん・・・あれ?」

私が目を覚ますと私は見慣れない部屋にいた。
周りに窓は無く、入り口はドアが一つだけ。どうやらここはどこかの地下のようだ。
そして私は壁に繋がれていた。私はなにがあったかを思い出す。

私の名前は古明地こいし。背は小さいがこれでも立派なヴァンパイアハンターだ。
たしかヴァンパイアが居るという噂を聞いて森の中の屋敷に忍び込んで・・・。
ああ、そうだ。私は罠にかかって捕まってしまったんだ。

そこまで思い出したとき、部屋の外から音が聞こえてきた。
コツ、コツ、コツ。誰かが階段を降りてこっちに来たようだ。
そしてドアノブが回り、足音の正体が姿を現した。
綺麗なブロンドの髪に白い肌、怪しく輝く七色の翼と見る者を惑わす深紅の瞳。
彼女が館の主にして私の今回のターゲットのヴァンパイアだろう。

「私の屋敷に鼠が忍び込んだらしいけど、女の子っぽくて可愛い鼠じゃない。
 今夜のメインディッシュにしようかと思ったけど気が変わったわ。
 貴方、私のペットになる気はないかしら?」

彼女は私を見るなりそう言った。どうやら彼女は私を男だと勘違いしてるようだ。それより・・・。

「ペットだと!冗談じゃない!それより僕を解放しろ!」

私は普段、男のふりをするため一人称は「僕」を使う。女だと甘く見られるからだ。
彼女は表情を変えず言った。

「威勢のいい子ね。あなた名前は?」
「名前を聞くときは先に自分から名乗るのが礼儀だろ!」

不利な状況でも強気で対応する。弱さを見せたら負けだ。

「私?いいわ、特別に教えてあげる。
 私はフランドール。フランドール・スカーレット。
 長いから呼ぶときはフラン様と呼べばいいわ。
 さて、こっちは名乗ったわよ。」
「僕は古明地こいしだ。」
「こいし。いい名前ね。もう一度聞くわ。私のペットになる気はない?」
「無い!」

私は言い切る。フランはクスッと笑うとこっちに近づいてきた。

「僕を解放するのか?」
「まさか。私のペットになる気が無いなら、その気にさせてあげる。
 私、貴方のような気の強い人を堕とすの、好きなのよ。」

そう言ってフランは私の首筋を舐めた。
その瞬間そこからなにかが脳に駆け上った。

「フラン!僕に何をした!」
「フランじゃなくてフラン様よ。まぁいいわ。
 私の唾液に魔力で媚毒効果を付加したの。」
「こんなので僕を堕とせるとでも?」
「フフフ、さっきは首筋だったけど粘膜のある口ならどうかしら。」

そう言ってフランはキスをしてきた。舌を入れて唾液を流し込む。
私はそれを飲んでしまった。頭が痺れてくる。

「気持ちよくなりたくて体がうずいてるんじゃないかしら?
 どう?私のペットになれば気持ちよくさせてあげるんだけどな~。」
「貴方の誘惑になんか負けないんだから!」
「その強がりも何時まで続くかしら?次は血の中に直接入れるわ。」

そう言ってわたしの首筋に噛みつくフラン。私の血は吸い取られ、代わりにフランの唾液が入ってくる。
私はイってしまい、膝が震えて立ってることすら出来なくなった。
溶けていく思考の中、意識をかろうじてつなぎ止める。
崩れ落ちた私にフランは言う。

「さて、降伏する気になったかしら?」
「・・・いやだ。」
「まだ逆らう気?そうは言っても体は・・・あれ、もしかして。」

フランは首を傾げると私のズボンに手をかける。

「やめ・・・ろ。」

しかし彼女はやめない。彼女は水を吸って重くなった私のズボンと下着を取り払った。
大洪水を起こしてる私の秘所があらわになる。

「やっぱり。あなた、女の子だったのね。」
「そう・・・だ。・・・だか、ら・・・貴方に・・・私を・・・満、足・・・させる、ことは・・・出来、ない。」
「そんなことはないわよ。」

そう言ってフランは自分の股に手をかざす。すると彼女のスカートが盛り上がった。
彼女が下着とスカートを脱ぐと、そこには巨根があった。

「いや~、ヴァンパイアハンターって男ばっかりで最近こっちでヤる相手が居なかったんだよね~。」

私は生まれて初めて男根を見て赤くなっていた。

「え・・・何、それ・・・。・・・こんなに、大きいの、が・・・入る、の?」
「うん、そうだよ。」
「無理無理無理!・・・そんなの、入ったら・・・私、壊れる!」
「うぶな反応だね。もしかして、処女?」
「うるさい。・・・そんなわけ・・・無い・・・じゃん。」
「じゃあ遠慮無くヤっちゃって大丈夫ね。」

そういってフランは私を持ち上げる。私は巨根が入ると言う恐怖に襲われる。

「ごめんなさい、嘘です。処女、です。・・・だから・・・優しくして下さい・・・フラン様。」
「・・・やだ。」
「そんな・・・ひぎぃ!」

彼女の巨根が私の秘所を押し広げ、処女膜を突き破り、一気に一番奥まで入ってきた。
私は痛みに顔をしかめたが、強力な媚毒のせいで痛みはすぐに快感へと変わってしまった。彼女が腰を乱暴に動かし始める。

「あ、や、激しい・・・激しいよ・・・フラン。」
「だ~か~ら~、私を呼ぶときは、」
「ごめんなさい、フラン様。」
「わかればいいのよ。」
「あ、フランしゃま、そこ、突くの、気持ちいです!」
「そう、ならいっぱい突いてあげる!」
「あ、や・・・気持ち、いい!私・・・イく!イっちゃいます!」

私が絶頂を迎えようとするとフラン様は男根を抜いた。

「え・・・。」
「サービスはここまで。さて、貴方は解放して欲しいんだっけ。」

フラン様は私から離れるとパチンと指を鳴らした。
すると私の拘束具が外れる。手が自由になった私は秘所に手を伸ばし自慰をした。
フラン様に見られてることが興奮に拍車をかける。なのに何時まで立っても絶頂を迎えられない。

「そんな、なんで!」
「私が呪いをかけたからよ。自分でイけない呪い。」

そう言った後、フラン様は私の前に二つの物を投げた。
私の銃と首輪だ。

「さて、貴方は私を殺してここから出てってもいいし、首輪を付けて私のペットになってもいい。」

私は銃を拾うと目の前のヴァンパイアに狙いを定める。
彼女はうごかなかった。私は引き金に指をかける。そしてそのまま・・・。

私の脳裏に今までの事が思い浮かぶ。
薄汚い路地で盗みをして生計を立てていたこと。
初めてヴァンパイアを倒した時のこと。
そして今日フラン様としたこと。

そのまま私は銃を地面に落とした。
私にフラン様を撃つことは出来なかった。何故だろう?
もしかしたら、私は居場所が欲しかったのかもしれない。
もしかしたら、私は誰かと一緒に居たかったのかもしれない。
私は親に捨てられてから一人で各地を転々としていた。
だからそういうものに飢えてたのだろう。
フラン様のペットになれば望んだ形とは違うが、その二つは手に入る。
私は自分の首に首輪を付けた。
その瞬間私に犬耳と犬尻尾が生えた。

「どうやら、私のペットになることを選んだみたいね。」
「はい。でもこの耳と尻尾はなんですか?」
「その首輪はそういう効果のあるマジックアイテムなの。
 さて、犬は犬らしく四つん這いになりなさい。」

私は言われた通りにする。フラン様は私の後ろにまわる。

「今度は最後までいかせてあげるわ。」

私はバックで突かれる。

「わふっ!さっきより深い!」

さっき中途半端だったのと媚毒の効果もありすぐにイってしまう。

「イってる暇はないわよ。私はイって無いんだから!」

しかしフラン様は腰を振るのをやめない。

「フラン様、私を、私をもっと、滅茶苦茶にして、して下さい!」
「言われなくても!」

それから何度目の絶頂だったか。フラン様がようやく射精した。
イきすぎてへたってる私の前にフラン様は来て言った。

「こいし、おすわり。」

私は言われた通りにする。

「汚れちゃったから綺麗にしてくれる?犬らしく手を使わずに。」

そう言って私の前に肉棒を差し出す。
私は頑張ってノーハンドフェラをする。

「初めてにしてはなかなか上手じゃない。教え甲斐がありそうね。」

私は尿道に残った一滴まで吸い取って言った。

「えへへ、フラン様に喜んでもらえて私も嬉しいです。」

こうしてこいしの幸せな新しい人生が始まった。






「めでたし、めでたし。」

フランが言った。
私はフランにお仕置きとしてヴァンパイアに屈したヴァンパイアハンター役をやらされてた。

「何これ?」
「んー、AV撮影?」
「AVって何・・・え、撮影って言った!?もしかして私がフランにペットにされる様子が」
「うん、ばっちり撮れてるよ。今度ルーミアやぬえ達と一緒に見ようね。」

そう言ってフランは隠しカメラを手に取る。

「それは嫌!こうなったらデータを消してやる!」

そう言ってフランからカメラを奪い取ろうとする。

「こいし、おすわり!」

私は言うとおりにした。・・・え?

「あれ、なんで私座ってるの?」
「この首輪には耳や尻尾が生えるほかにも主人の簡単な命令に従わせる効果もあるの。
 ほらこいし、お手、おかわり、伏せ。」

私はフランに言われたとおりに芸をさせられる。屈辱的だ。

「フラン!私になんて物を付けてくれたの!」
「こいしが自分で付けたんだよ。」

言い返せない。とりあえずこれ以上変な事させられる前に首輪を・・・あれ、取れない。

「こいし、取ろうとしても無駄だよ。魔力の充電が切れるまで取れない仕様だから。」
「どれ位で切れるの?」
「1日。」
「つまり明日まで首輪を外せないと。こんなマジックアイテムどこで手に入れたの?」
「パチュリーが小悪魔に付けるために作ったんだって。」

あの魔女、小悪魔に何させる気なんだ。

「あと私、結構前に処女をフランにあげたはずなのになんでまた処女膜が出来てるの?」
「それはパチュリーが作った薬の効果。なんか純粋なものを汚すのがたまらないとかなんとか言ってたよ。」

才能の無駄遣い。
とりあえず今日は首輪を付けて過ごすしかないようだ。
まぁ昨日、一昨日は虐めすぎたから今日ぐらいは大目に見てあげよう。
それが愛というものなんだろう。
どうも、シリウスです。
心綺楼ではねこいしでしたが、主人に忠実なのは犬なのでわんこいしにしました。
次はそろそろいい加減レイサナ書こうと思います。
シリウス
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