真・東方夜伽話

祓い師 早苗

2015/03/15 20:30:14
最終更新
サイズ
22.82KB
閲覧数
4665

分類タグ

祓い師 早苗

アクディス

お祓い仕事をする早苗さんが悪霊やらなんやらに陵辱されてしまうお話です
神奈子さまや諏訪子さまによる救いはありません

 体が熱い、火照りがより強くなっていく。

 いっそすべて脱ぎ捨ててしまいたい、私のお仕事にはサポート役はいない、全てが終わるまで誰もこの建物には入ってこない、ならこの汗とこの部屋に充満する腐った匂いを垂れ流す湿気を吸い込んで、すっかり重くなった巫女装束も下着も全部脱ぎ捨ててしまっても良いのではないのだろうか、そんな考えが頭をよぎる。
 そうするわけにはいかないことはわかっているのに、と余計なことを考え集中力を乱してしまった自分をしかる。これがもっと強悪な相手であればこんな小さな隙でも見せれば一瞬にして勝負は決まってしまうかもしれない。
 それでも何かが腐っているのか鼻や口から入り込んでくる酷く粘ついた異臭、肌にべたつき下着の中にまで染み込んくる不快な湿気、そしてなによりこちらが気を緩め隙を見せるのを待っているのであろう気配にさらされ続け、ならいっそワザと隙を作り一気に勝負を決めてしまいたいと言う気持ちからプロとしては完全に失格であろう考えが浮かび上がってくる。

 今回の対象の性別は男性、好きになった女性に何年もアプローチを続けたが振られ続け、その女性が彼氏を作り同棲を始めたと知って勝手に落ち込んでふさぎ込み、食事を取らずそのままなくなってしまったという事だ。何年も折れずにアプローチをするようなガッツがあるのならば、また新しい相手を探すことも出来たかもしれないのに、いや、それだけ好きな相手だったからこそ死を選んでしまったのか。中学3年にもなって本気で好きな相手の出来たことのない私ではわからない何かがあるのだろう。
 ひょっとして何人もの告白を振り続けている私自身も好きな相手を見つけ同じように同棲を始めたりしたら、告白してきた彼らは死を選んでしまうのだろうか。
 小学校4年生頃、周りの女子に比べて急に胸がに大きくなり始めた辺りから告白されることが多くなった。時には大学生や、20歳以上であろう大人の男性からもアプローチを受けた事がある。付き合って欲しいではなく、Hなことに興味はないか?早い女の子はもう初体験を済ませているよなどと露骨なことを言う相手もいた。
 全く興味がないわけでもない、実際にもう経験を済ませた友達の話では、始めは痛いけれど慣れてくるとすっごい気持ち良いとのことらしい、変に今風のギャルっぽい子が薦めてくるではなく、かなりまじめでその手のことに慎重そうな友人が言う感想なのだから嘘や誇張は混ざっていないだろう。私もそんな相手が欲し・・・。

 ギシリ

 何かがきしむ音が聞こえた、余計なことはすべて頭から消し去り気持ちを一気に引き締める。短い時間とは言えお仕事の時にこんな余計なことを考えるなんて集中できていない証拠だ。
 頭の中で自分の両頬をはたき集中力を高めた上で周りを見渡す、狭い和室にはまともに掃除をしていなかったのかゴミが散乱したままだ、目の前に布団や何が入っているのかも解らないビニール袋が数袋、その右手側に押入れ、角部屋のため窓は正面と左手側に2つある、が雨戸が閉められており全く陽射しを通さない、今この部屋を照らしているのは自分で持ち込んだ手持ちライトだけである、相手が光を嫌うのか、術者である私の視覚を奪うためかライトに手を出してくる事が多いので符を貼り付け壊されたり消されたりしないようにしている。
 そのライトで今音の聞こえた部屋の隅にある押入れを見る、真ん中に上下を分ける仕切りがあり、左右の戸を横に動かして開けるタイプのものだ。先ほど中を確認したが布団がしき詰まっているだけで特に何も感じはしなかった。部屋の方が気配が濃いくらいだ。
 緊張を緩めないようにしたまま、両手を使えるようにライトで押入れを照らすように畳に置く、右手に大幣、左手に力のこめられた護符を持って押入れに近づいていく、符はまだ自作できない為、その手のモノを取り扱っている術具屋から取り寄せている、予備の護符はすぐに取り出せるように腰のホルダーに束ねてある。けど決して安い値段のものではないのでできれば使いたくはない。この依頼の報酬も一般的職業で言えばかなりの高額ではあるが、それでも簡単に赤字になってしまうほど術具とは高いものなのだ。大きく黒字を出せれば欲しかった縫いぐるみを買うことが出来る。
 と、いけない。また余計な邪念に気を捕らわれそうにになっている、一呼吸置いてもう一度気を引き締めなおすと、再度私は押入れに向かい少しずつ足を進めていく。
 音はあの一度きりのようだ、この手の依頼で相手にするソレはそこまで力を持っていることはまず無い、物質に力を作用させてこちらにぶつける等の危害を加えてくることなどまずできない。やってくるとしたらこちらの精神に干渉し乗っ取りを狙うか、物音や言葉による脅しを繰り返しこちらにパニックを起こさせ危険な場所に誘導するとかその程度のものだ。
 素人はそれでどうにかなってもプロである私には通用はしない。パニックはもとより、前者の乗っ取りにしても低級なそれは直に相手に干渉は出来ない、何か媒介するものを通して相手に直にでも触れない限りはまともな影響など与えられないだろう。
 一歩ずつ押入れに近づいていく、途中にある布団が邪魔ではあるが迂回するほどのものではない、布団を踏みしめながらまた押入れに足を進める、踏んでみて解ったがこの布団は随分と重い、どうやら長い時間放置されている間にかなりの水分を吸い込んでしまったようだ。

グジュ.......グジュ....グジュ.........

 不快な音を立てながら進んでいく、足を取られ転んでしまわぬよう慎重に進む。そして布団を乗り越えようとした時、また音が聞こえた。

ギシリ

 視線を押入れに向ける、そのまま視線を移した状態で布団から足を離す、その時、足に何かが触れた。視線を足に移す・・・水で出来た手の様なものが私の足に絡み付いていた。
 そして私の体に絡みつくようにして装束の隙間から下半身に向けて登ろうとしてきた、思った以上に動きが早い、叩き落とそう、振り落としそうなど考える前に次々と布団の間から漏れ出してきているらしきそれは私に絡み付いてくる。
 こののままではいけない私は後ろに下がりそれから逃れようとする、が完全に下半身を捉えられていたようでバランスを崩し、布団の端近くに仰向けに倒れてしまう。
 今思えば、いくら室内とはいえあそこまで水分を含んでいた布団にもう少し疑念を抱くべきであったし、足元を不安定にさせないよう布団を迂回するべきでもあった。長い時間待ち続けた圧迫感から早く逃れたくて、いつもならもっと慎重な行動をするところを雑に動いてしまった。

ニジュニジュ...ニジュクジュ....

 そして服の中に入り込んできたそれは私の太ももを伝い、足の付け根にまでたどり着く。

「・・・っ!」

 下着を通してそれが私に触れているのがわかる、装束の下の方から裾を波の様に押し上げつつさらにそれは上ってくる。両手を使い服の上からそれを叩き近づかせないようにするも、水で出来ているそれは意に介さずに這い上がってくる。

グチュル

 下着を押し上げそれは私の陰部にさらに近づこうとしてくる、直に肌に触れようとしてくるそれは水よりも粘液質で重みがあり、這って来た足に汚らしいべた付いた跡を感じさせる。そんな、気味の悪い衛生的なものではないであろうモノが私の下腹部を這い上がり陰部にたどり着こうとしている。

「い・・・嫌・・」

 誰にもまだ触れさせた事の無い、好きになった相手に始めて触れて欲しかったそこに。私以外の何かが今触れようとしている。下着と肌との隙間に入った所為なのか這いずる速さが鈍る。だがそれが逆に私の皮膚を通して不快な感触を感じさせてしまう。押し出すことは無理だ、このままじゃコレが私の中に・・・。最後の抵抗として私は服の上から割れ目に指を密着させそれの侵入を阻む。だが。

 ヌジュヌジュヌジュ   ヌジュヌジュ

 わかっていたこと、水分であるそれをその程度で押しとどめることなど出来ないことを、服の上から押さえた指にへばりつこうとでも言うのかジワジワと小さな波のようなもの蠢きを感じさせつつ私の手の上にも被さってくる。そして指と肌との隙間を見つけさらにその身をもぐりこませて来る。

クチュ

「やぁあああぁああああ、いやぁあっやあぁぁああ」

 限界だった、たとえこういった異形と戦うための技術を身につけ、経験をつんできた私だとしても、それ以上に女としての何かが汚されることに対する恐怖、異物が自分の中に入ることの出来る入り口に触れたことの恐怖、なにより触れられてしまった事で汚されたと感じる心が耐えられなかった。こういった状況において、恐怖に負け精神の集中を乱し、大声で叫ぶなどプロとして最低の行為だとわかってはいてもそれをとめることはできなかった。その弱った精神をこの手のモノは糧として喰らうと言うのに。

「ぎゅひふひひひ」

 犯し汚し喰らう意思の塊であるそれから、頭の芯に響くそんな下卑た声が聞こえたような気がした。悲鳴を上げた少女を見て我慢できなかったのであろう。ただただ不快さを幾重にも重ねたようなしゃがれた声でそれは笑う。

「えひえひえひ、くひひひひひひひ」

 布団がほんの少し持ち上がる、
 私の中に入ろうとしていたそれの本体がいた。落としたライトが壁の方向を向き相手を直接照らしてはいないがこぼれて来る小さな光がそれを映す。
 水だ。腐ったような緑、濁ったような黒が混ざり合った汚水の塊。それが人の顔の形を取り汚らしく蠢いて笑い声を立てていた。いつか公園で見かけたみすぼらしい浮浪者をさらに汚物で煮固めた様な顔。そんな顔を見て一瞬私は呆けてしまう。その隙を狙い。おそらく手であろう汚水の塊が私をその顔のある布団の隙間に私を引きずり込んだ。

 「い・・・・やぁ・・」

 すぐに両手を畳につけその力に抗う。先ほどまでは無かったであろう大きな力だ。恐怖心を吸われすでに私が抵抗できないほどにまでにそれは増してしまっていた。布団に引きずり込む事に力を使っているのか。秘部に迫っていた汚水は今はない。だが、そのその塊であるあの布団に引きずり込まれようとしている。

ズルッズルッズルル

 仰向け、そして恐怖にすくんだ心と体での抵抗、結果は明らかだった。
 私は汚水の塊の中に引き込まれた。
 そしてその塊は私の秘部に喰らいついた。

ジュビュビュビュビュ

 私の割れ目をそれが覆う。

「いやっ・・・・いやぁ・・」

 汚らしいそれが私の中に入りこもうとしてくる、股間に力をこめ抵抗する。両手で塊を払いのけようとするも先ほどまでと違い。その形を崩すことさえ出来ない。
 本当に私が好きになり、私を愛してくれる人に奪って欲しかった。初めての私の中への進入、それが・・・こんな・・・こんな・・・相手に。
 と、ピタリと進入しようとする力が止まる。

「え」

 こちらを顔が見た。笑った。

ベチョリ

「ひうっ」

 割れ目を舐め上げられる。

ベチョリ ビチュ ニチュニチュ ベチュ

「うっ・・・あっう・・」

 汚水でできた舌、それで私の割れ目を舐め、吸い、時に軽く押し広げようとしてくる。ただ力任せに犯そうとしてくるのではない。入れてしまおうと思えばもういつでもそれは私の中に入ってくることはできるであろう。だが。
 私に快楽を与え、自分から抵抗を止めさせ。犯そうと言うのだ。心までも。
 今はただ不快感しか感じない、だが時間はいくらでもあるのだ、いくらでも私を攻め続けることが出来る・・・・・私の心が、そして体が堕ちるまで。
 泣きじゃくり身をひねり。抵抗を続ける。大声をあげ両手を叩きつけ暴れる。動く分だけでも足をバタつかせる。いつか相手が力を緩め逃げられないか。そんな甘い期待からの抵抗。でもそれは意にも介さない。ただ私を犯す。

チュプチュプ ジュリュルル ジュルッジュルッ

「・・・・ひぅ・・・ひぅ・・・・・ひぃ」

 怖い、このまま犯される以上に、いつか私の体がこの攻めを苦痛ではなく、快楽として受け取ってしまうのが。

ベチュベチュベチュチュ ジュプジュプジュプ

「やだ・・・・お母様、お父様・・・・助けて・・・助けて」

 来るはずの無い助けを呼ぶ、もう私の心は戦う力を残してはいなかった。ただ子供のように受け入れたくない現実から、これから私がこの身で受けることになるだろう陵辱から目をそらすだけ。

 チュルチュルチュル ペチャペチャプチュプチュ

 嗚咽を上げる私をただそれらは汚し続ける。ほんの数十分前までは白く穢れを知らなかった私の秘部はもう汚らしい汚物にまみれ。覆いつくされ。弄ばれていた。そして。

グチュ

「ひぁあっ」

 それは私の陰核を攻め始めた。幼くまだ未成熟で穢れていないそれを。

クチュックチュックチュクチュ

 ついばみ、押しつぶし、吸い上げ、こねり、快楽へと導いていく。

クチュックチュックチュックチュックチュックチュックチュックチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュク

「いやっいやっいやっ・・・・・」

クチュックチュックチュックチュックチュックチュックチュックチュクチュクチュクチュクチュクチュ

「ダメっ、触らないでっお願いだから離れてっ」

チュクリチュクチュク コリッコリッ グチュプグチュッ

「んんっ、んっ、やっあっやぁあぁあああ」

クチュクチュ ピジュピジュッ プチュプチュプチュチュチュチュ プチュウウウウウウウ

「んいぃっ、んんっ、んっくぅ、んっんっっんっんっうくぁやめてぇ」

 ほんの数十秒かもしれないし、もうすでに何時間もたっているのかもしれない、時間の感覚など消し飛んでしまっている中、私はそれの陵辱を受け続けている。下半身だけでなく気が付けばそれは上半身の胸の辺りにまで手を伸ばし私の胸も犯し始める。

プジュルプジュル プジュジュジュ

 先端にいきなり食いつかれた。

「ひあっう、やぁあぁ」

 そしてそのまま胸全体を覆い、まるで人の顔が密着しているかの様にそれは私の乳房を乱暴に犯し続ける。

ピチュッピチュッ

舌で舐めるかのように

チュブブチュブブチュブブブブブ

口で吸い上げるように

グチッグチッ チュッチュッチュッ

先端に噛み付いたり、また優しく吸ったり
それが下半身と同時に私を攻め上げ続ける。休むことなく延々と・・・・。

ギュチュッグチュッ グチュッグチュッ チュプププ グチュチュ チュクチュクチュク
 
「あっうっあっあっ、くっううぅ、ふぁぁっぁ」

チュウウウ プチュッ チュウチュウチュウチュウ

「ふぅあぅ、あぅぅあ、あっくっ」

 もう私は抵抗する事を忘れ、ただそれのなすがままに任せ、声を上げることしかできていなかった。頭が完全に考えることを放棄してしまっていた。
そしてどれだけ時間がたったのか、その時は来た

チュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ、ジュプッ

「あっ」

 それまでとは違った音

ジュプジュプン ジュクジュク ジュププ

 それ自体と私の粘膜との間でかき鳴らされていた音だけではなく、そこに水っぽさを帯びた新しい音が絡み始めた。

「あっ、あっん、あっあっあっ」

私の声にもそれまでとは違う何かが現れ始める。

ジュプリジュプリ ジュプッジュプッ ビチュッ ビチュッ

「あっ、あっあぁぁあっあっ、あっ❤」

 そして気が付いてしまう、私の体が、自ら、不快な汚物の塊であるそれによって、強制的に快感を感じさせられ始めてしまった事に。

「やぁっ、違う...ダメっ」

 だが私の甘い声に反応して、汚水の塊あるそれは今まで以上に私を犯しだす。
 股間を、また汗をかきこの部屋の湿気もあっていやらしく濡れそぼった私の乳房にも今まで以上に犯しだした。

 ニュプニュプ ジュプププ ニュプッニュプッ チュウウウウウウ

 形をなすがままに変えられ、先端をまたついばまれる。甘い痺れが体中を伝う。それが乳房を攻められているからなのか、陰部を蹂躙されているからなのかなどもうわからない。ただただ押し寄せてくる快楽の波にねぶりつくされていくだけ。
 唇も奪われる、口のような形をした管が体を伝い吸い付いてきた。そして口の中にまで入り唾液をむさぼりまた外に出ては口を好きなように塞がれ、吸い続けられる。頭の中までもやがかかり、さらに思考がおぼつかなくなる。本当にもう私はこの相手のなすがままになっていた。
 幼く穢れない心、ほんの少しだけ大人びていたはずの体はもう汚物にまみれ犯され続け見る影もない。

「んっ❤んっっ❤」

チュプチュプ ニチュニチュ チュルルルル チュルッ チュルルル

 体の奥底から何か心地の良い波が押し寄せてくるのがわかる、それは本当なら愛し合う相手と共に感じあうもの、こんな相手に味合わされていいものではない。
 耐えなければいけない。それに達してしまえばもうあとには戻れなくなる。わかっている。それでも私の体には抵抗するだけの力がもうないのだ。強制的に延々と快楽を私の体は与えられるづけている。それをただ感じ続けるしか出来ない。最後の砦である心も快楽の波に飲まれ、それのなすがままになろうとしている。

ビクッ ビクッ

 ほんの小さな痙攣が私の奥からせりあがってくる、抵抗をしなければいけない、そのはずなのに私の心も体ももうそれに抗う力は無い。

ジュッポジュプジュプジュプププ ジュプププ ジュププププ ジュプッジュプッ

 それも私の中から来るそれを感じ取ったのか動きが激しさ増す。

「ひぁっひあっ❤ ひうぅつあっ❤やっやあぁあああやぁあああ❤」

もうその動きに私の体は抵抗しない。
されるがままに気持ちよくされてしまうだけ。
 早く楽にして欲しい、股間の奥からせりあがってくるその熱い塊を早く取り除いて欲しい、もうそんなことしか私は考えられない。大きな声をあげ、触手の蹂躙に身を任せながら。その快楽の波により押し上げられた体の奥のうねりに犯しあげられることしかもう考えられない。

 チュボッチュボッ チュボッチュホブッ チュブブブブブ ジュプププ ジュプリジュプリ

「あっ❤ あっああああ❤ あっうぁああああ❤ふぁああっあっ❤あっん❤」

 強い熱を持ったそれはもう溢れる寸前まで高まり、私のおまんこの入り口にまで来ている。もう止められない。止まらなくていい。はやくっはやくっはやくっ~~
 そして、

ヂュウウウウウウ ニュルルルニュルルルニュルルル クチュクチュチュチュチュチュチュチュチュチュウウウウウウ

 唇を、乳房を、私のおまんこを、お豆を一気に攻め立ててくる。

「んぁあ❤っん❤ふぁぁああうぁああああ❤ぁああああぁあああぅうぅう❤❤❤」

大きな悲鳴、絶叫、どこまで鳴り響いたのかわからないほどの叫び。

「っつつつ❤❤❤」

 両腕を強く伸び広がせ、上半身は大きく反り返り、足はつま先まで一本の棒になったように引き伸ばされた。割れ目も強く閉められ。その後入り口のへばりついていた汚物、汚水を中にほんの少しづつ喰らうかのように口を開け閉めしめをしていた。
 どれだけ大きな声をあげ、身をもだえさせたかもうわからない。そして
 早苗の体は完全に脱力し力なく布団なのかにさらに引き込まれていく、もうそれを怖がる心さえ残ってはいない。自分の体を蹂躙しねぶりつくした塊と汚れきっているがヒンヤリとした心地よさを持つ布団にすべてをゆだねてしまっていた。

「あ・・・・・ふぅ・・・・ふぅ・・・ぁ・・・ぁ・・・」

 初めてのそしてあまりにも強い快楽による刺激に意識は奪われつくしている。
 早苗の陰部は汚水だけではなく自らの出す愛液にもまみれきっていた。今でもあふれ出し続けお尻のほうへと伝い零れ落ちていっている。
 そこへ黒く濁り異臭を放つ汚水の塊があてがわれる。

 クチュ

 「あっ❤」

 その意味を早苗はわかっている、でも抵抗はしない。だってそれをして貰えれば、もっともっと気持ちよくなれることを知っているからだ。むしろ焦らさないで早く奪って欲しい。犯して欲しい。汚して欲しい。そう思ってしまう。
 その塊もそれがわかっているのか、あえて焦らすようにして早苗を弄ぶ。

クチュリ クチュリ

 入り口の割れ目を柔らかくなぞり続ける、それだけで早苗は汁を溢れさせてしまう。

「はや・・く・はやく・・・して❤」

 自ら汚らしい塊に犯せとせがむ、早苗自身もう自分の体の高まりを抑えられない。

クチュン クチュン クチュチュチュ

 自分で腰を上げ、こすりつけ求める。あまりに淫らでいやらしい行為、我慢できず早くその気になって欲しくて、早苗は何度も何度もそれを求める行為を繰り返す。
 そして、それは早苗の下半身、腰、秘部と順に自らの汚水の塊で覆い強く固定した。その力は優しく、可愛らしい早苗のお尻はその力で形を受け気持ち良さそうにゆがめられた。
 こぶしほどの塊が私のおまんこにあてがわれる、冷えていたはずのそれは私の体温を吸収したからか、人肌ほどの温かさにまでなっていた。
 これを受け入れてしまえばもう私は巫女としてだけでなく人として終わってしまうだろう、そんな事を一瞬考えた。今、自分が冷静でないことなどわかっている。でももう関係ない、はやくHしたいあの塊を私の中に注ぎ込んで欲しい。そして私をもっと気持ちよくして欲しい。犯し続けて欲しい。いかせ続けて欲しい。ただそれだけ。

グジュ グポ

「あうっ」

 緩んだ私のおまんこの隙間からおしっこの出る穴に、ほんの少しずつ汚水が注ぎ込まれてくる。暖かいそれが私の管の中を通っていく。少しずつ少しずつ細いストローで送り込むかのように私の中へ入ってくる。乱暴にレイプするかののようにしてその塊を入れられるものかと思っていたがそうではないようだ。中の肉の壁を押し広げられていくなんともいえない快感、他の女の子が味わうのとは違う特別な初体験。痛みは少なく心地よさだけが私に与えられていく。

「ん~っ❤あっあっあっ❤はぁっうっん❤❤っっつっん❤」

ジュルジュルジュルッ チュルルルルルルル ビチュチュチュチュウウウウウウ

 熱くて尿よりも重みがあり、入っていく中で自らもうごめいて私の中を責めてくる、私の管の中を優しく押し広げながらそれらは私の中に入り込んでくる。

「ふぁあああああああ❤ふっうぅあっあ❤っくぅう❤」

 おしっこを出される気持ちよさがこんな感じなのかもしれない、もっともこっちの方がより気持ちよいであろうことは体験しなくてもわかる気がする。

ブッジュジュジュジュジュ ブジュジュジュジュジュ

 入り始めは勢いの弱かったそれも私がその快楽を受け止めなれてきたことを感じ取ったのか、遠慮なく勢いを増して注入を行ってくる。

「あっあっああああああぁああ❤」

 なれたつもりで注がれる快楽に身を任せていた私は、唐突に勢いを増し、それまでの気持ちよさとは段違いの衝撃に身を震わせる。早苗の尿道を押し広げる快感ではない、勢い良くそれが中の肉にぶつけられる激しい刺激が早苗の中を蹂躙した。

「くっひぅ❤あぅうぅぅうん❤まったきちゃうぅううううう❤」

 ビクッビクッ

 耐えることなど考えない、ほんの一瞬にしてまた絶頂を味合わされてしまった。
 それでも勢いを増した注入は止まらない。

ビュジュッブジュッブジュウウウウウウウウ ブジュウウウウウウ ブジュウウウウウウウ

「んっふぁあああああああああ❤だっめだっめぇ❤またっきっちゃあああううぅぅ❤くっんっんんんんぁあああああああ❤やぁあっあっああああああ❤ふぅうふぅううふぅうう❤ひぅっひっう、あっあっ❤あっああぁぁぁぁあぁあ❤ぁぁぁぁあああああああ❤やあっわたしのっなかっいっぱいにっされちゃうっ❤だめっ❤だめっだめっだめぇえええええええ❤もっうはいらないっやっあっあっぁぁぁあああああ❤」

 私の意思や言葉など関係ない、ただただ注ぎ込まれていく。
 もう尿道の中はそれで満たされはちきれそうだ、奥にある早苗の膀胱や子宮も完全にそれで満たされていく。白く平らな早苗のお腹は膀胱や子宮に注ぎ込まれたそれの形に合わせて膨らみ、もうそこは自分のものであると主張するかのように居座りうごめいている。

 ジュッポジュップ グポポポポ グプッグプッグプン グチュリュグチュリュ ギュチュチュチュチュチュチュ

「はっうっううっう、もうっはいらっないっですっ、やっあっううぅ❤」

 完全に早苗の中はそれらで満たされてしまった。苦しい。熱い。でもっでもっそれ以上の気持ちよさが早苗の中を駆け巡っている。ほんの少しそれがうごめくだけで早苗の中の肉に、頭の芯にまで響くような熱く甘い刺激がせりあがってくる。

ジュッポッジュッポ ジュップジュップ ジュジュプジュプジュプジュプ ジュプウウウウウウ

「あっ❤ っっうっっあっ❤っう❤ひっうぅぅぅぅぅう❤きもちっいいきもちっいいいです❤もっとぉぉもっと❤してくだぁさいぃいい❤」

「うっふあああぁぁぁぁ❤」

グポン グプププウ グチュリュグチュリュウウウウ グリュグリュグリュグリュ プジュウウウ

 早苗の腹の中をかき混ぜるかのようにねぶっていく、時には押し広げ、軽く叩きつけ、内側の肉をついばみ、こすりあげ、早苗に快楽を与えてくる。さらに、軽く尿道を押し広げつつまるで男性器がおちんちんが突き入れられているならこの様な感じだろうという刺激が早苗を襲う。ただそれはとてつもなく長くいつまでたっても途切れないほどに長いものを差し込まれているようだ。それが優しく前後したかと思えば、急に勢いを強めたり、奥にある子宮の入り口を無理やり押し広げるかのように回転をしてくる。早苗はその快楽に耐えようなどはしない、ただされるがままにいかされ、犯し続けられている。もう何度絶頂を迎えたかなど数えられないほどに。いった後に3秒とせずにまた達せられてしまう。子宮の痙攣が止まらない。尿道はただ快楽を与えられむさぼり尽くされるためだけの入れ物のとかしていた。
 穢れを寄せ付けないための巫女服はその役目を果たせずに、ただ汚らしいそれに乱され。それを着ていた早苗も犯されつくされた。

「う・・・・あぁ❤・・・・・あっいぃ❤・・・・・っつ❤」

 四つん這いにさせられ犯され続け、完全に四肢の力を失い布団の中で早苗は力なく意識を失いかけていた。苦しさではなく、快楽に心がもう耐えられなくなっているのだ。澄んでいた眼はすっかり力を失いただ腹の中でそれが強くうごめくたびに、軽くビクつく程度しか動きを見せない。口からはだらしなくよだれが糸を引きその口元に小さな池を作っていた。両の手ははじめは刺激をより強く感じる為に布団を握り締め体を固定させていたが、もうその力もなくだらりと投げ出されている。

グチュ グチュチュ グッポグッポ

「あっ❤・・・・・・・・ひぅっ❤・・・・・・・っう❤あっああっぁぁぁぁあ❤」

 また強く早苗の体がしなる。

 何時間たったのか、唐突にそれの動きが止まった。
 朝が近いのだ、その手のモノは夜に力を増し、朝にはどこともしれぬところへ逃げてしまう。これも早苗を汚し続けることに飽きたのかその身を潜ませるために早苗から離れていくようだ。

 ジョボボボボボ ジュブブブブブ ブチュッブチュッブジュツ

 強い刺激早苗の意識を引き戻す、体の中からそれが抜け出していくのがわかる。終わってしまったのだ。快楽に飲まれ私は負けてしまった。
 その時目の前に数枚の紙切れが見えた、符だ。化け物を滅する符。
 呆けたようにそれを眺めつつ腹に感じる快楽に身を任せていた・・・・がそこで早苗にほんの少しだけ知性が戻ってくる。すっかり汚されてしまったが巫女としての使命なのか、この後に及んで退治した謝礼のためなのかはわからないが、本当にすこしだけ早苗に力が戻る。

「んっんんぅぁあぁぁああ」

 符を拾い、全力でうつ伏せから反転する、完全に蹂躙したはずの巫女が動き出したことに動揺したのか朝が近い為に力が出せないのか、攻撃的に抵抗することもしようとせずにただ早苗の中から出て逃げていこうとする。
 それを
ギチュ
 腹に力をこめて抜け出せないようにし押しとどめる、入り口でそして尿道の中でそれが暴れる、強い快楽が襲い一瞬また意識をもっていかれ達してしまいそうになる。

「あぁああああぁあああああ」

 だが強い発声とともにそれを振り払い、早苗は符に力をこめると共にそれに叩き付けた。

ングッォォオォォォォォオ グゥゥゥッゥゥウ

 短くそんな断末魔が聞こえ、完全にその気配ごと姿を消した。
 そのまま早苗は袖の中にあった携帯電話に緊急コールをする、直に家のもの達が来て後処理をしてくれるだろう。さすがにこの自分の惨状は見せられない。最後の力を振り絞り服装を整え、ヨダレをぬぐう。腹の中に一瞬うごめく何かを感じたような気もしたが、中を埋めつくしてていたものが突然なくなった刺激か何かだろう。深く考えることなく疲れきった体から力を抜き、心を深い闇の中に落とす。

クチュ
 色々なものが悶々と駆け巡り濁り固まった上で出来あがった作品です。
 趣味の合うかたどうぞお楽しみください。
 
 追記
 
 >>1コメさん
 あまり尿道攻めを意識していたわけでは有りませんでしたが。楽しんでいただけたようでとても嬉しいです。感想ありがとうございます。
 
 >>2コメさん 
 感想ありがとうございます、あまり意識せずタグを書いてしまいましたが。ご指摘のとおりだと感じ変更させていただきました。それと終盤での視点変えは狙ったものではなく私の未熟から来る失敗です、全く気がついていませんでした。今後の作品にも生かせるよう大事な反省点として受け止めさせていただきます。

 >>浅民さん
 元気が出てなによりです、これからもおいしいご馳走を提供できるよう頑張らせていただきます

 >>4コメさん
 楽しんでいただけて嬉しいかぎりです、またご馳走させていただきますのでその時もよろしくお願いします。
アクディス
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
尿道責めとか最高です!
2.性欲を持て余す程度の能力削除
ふぅ…

尿道開発とはそうとうこじらせた霊(?)ですねぇ
実にいい、そして続きが気になります

実用性はなかなかですがいくつか気になった点をば
まず、途中から唐突に三人称視点になってるのはおかずとしてはそれほど気になるものではないですが読み物としてちょっとまずいですね
最初の絶頂時に視点を変えて場面転換を狙うのであれば数行空白行を挟むなど明確に章立てすると良いと思います
そしてタグについて
ここでのお相手は触手というよりはスライムに分類されるでしょうね
異種姦系は割とどれも美味しく頂けるクチですが、期待するジャンルと違って少々面食らってしまいました
また、押し付けるわけではないのですが尿道プレイはかな~りアブノーマルなプレイだと思いますので入り口のお約束にもあるようにタグなりなんなりに一言添えておいたほうが無難かと

アドバイスの方が長くなり失礼しました
3.浅民削除
ごちそうさまでした……。
いろいろと元気になりました。
4.性欲を持て余す程度の能力削除
尿道とはまたエロいもんを…ご馳走さまです。
実に気になるフラグも残ってるようで、先が楽しみですね。