真・東方夜伽話

[個人撮影] 幻想援交 01 こいし 寺子屋4年 1◯才 (本番なし・フェラのみ).mp4

2015/02/18 19:35:48
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[個人撮影] 幻想援交 01 こいし 寺子屋4年 1◯才 (本番なし・フェラのみ).mp4

黒炭

初投稿になります。
このような形で文章を書くのは初めてなので、何もかも手探りでした。

タイトルは非常にアレですが、内容は緩いです。
オリジナル男キャラの視点です。ご了承ください。
登場人物の性格等も含め、独自解釈入りで背景設定等を練りました。そのため導入が少々長いかもしれません。

至らない点が多々あるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

 今回もハズレだと思ってたが……まさかこんな便利なモノだったとはなぁ。
 昼下がりの晴天の下。そんなことを考えながらの帰路。
 背負った大きな袋の中身は、先ほど取引をした河童の少女から受け取った機械類。

 ”ビデオカメラ”という名称の映像記録装置。
 ”ビデオテープ”という名称の映像保存装置。
 ”モニタ”という名称の映像表示装置。
 
 既存のカメラと違い、音のついた写真が動きまわるという装置――らしい。

 苦節云年、と言うほど長くはないがようやく報われた。
 少し前まで人里で普通の生活をしていたが、唐突にトレジャーハンターのような生活を始めた。
 退屈な日常に飽きたのだ。刺激が欲しかった。……と言うのは建前で。

 その、アレ、アレだ。小さい娘にしか性的興奮しないというアレ。これのせいで人里で暮らすには色々と不便なのだ。
 寺子屋の近くを通るのとかホントもう生殺し。だが人間の小さい娘にアレコレするとお日様の下で生きていけなくなる。
 人外相手ならお咎め無しだが、見られてしまうとそれはそれで変な噂が立つわけで。くそっ、なんて世の中だ……。
 ムラムラした時はそこら辺の野良妖精にイタズラしていたのだが、これにも準備やら人目を避けたりで一苦労だ。
 そんなわけで人里から少し離れ、外の世界から様々な理由で流れ着いたものを拾い集めて売り捌き生計を立てている。
 妖怪に襲われる等危険な事も何度もあり、その苦労に見合う収入は無かった――が、ついに当たりを引けたようだ。

 河童と交渉した際、向こうから買い取り金額の提示はされた。結構な額だった。
 こちらは価値がわからないというのに、安く買い叩こうとしないのは職人としてのプライドだろうか。
 だがそれはそれ、これはこれと言わんばかりに金での支払いを頑なに拒否する姿勢だった。――戦いが始まる。
 そして激戦の末、報酬は量産型の試作品ということで押し切られてしまった。
 その時は完全に負けた気分であったが、俺が持っていても使い方すらわからなかったし、有効活用も出来そうなのでこれで良かったな。
 ツキが来てるのか、その他の雑貨もそれなりの額になったので懐が非常に温かい。浮かれてしまうのも仕方のないこと。

 先ほどのことを思い出しながら上機嫌で歩いていると、自宅が見えてきた。


////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////


 帰宅後、早速ビデオカメラに手を付ける。
 丁寧な説明書が同梱されており、その通りに操作する。録画し、再生する。

 おお……本当に動いている。仕組みはサッパリわからんが凄い技術だ。
 これからは妖精ちゃんにアレコレする時、撮影しておくことにしよう。

 邪な考えと共に不慣れな機械操作に悪戦苦闘していると、操作を覚えた頃にはもう日が傾きかけていた。
 どうやら夢中になりすぎていたようだ。
 一息つくと猛烈な空腹感が襲ってきた。昼食もとらずに没頭していたから当然か。
 収入もあったことだし食料を買い溜めしておくか。今日の食事くらいは豪華にしよう。

 急ぎ足で人里へ向かい、一通り買い物を済ませる。少々買いすぎた、重い。
 ヒイヒイと荷物を抱え帰ろうとするところ、視界の隅に場違いな何かが映る。

 大きな黒い帽子をかぶり、フリルの多い洋服を来た少女だった。人里で洋服は珍しい。
 何やら店の前でウロウロしている。時折唸っているようにも見える。
 大荷物を抱えているにも関わらず、少女のことが気になり足が止まる。無意識に近づいていく。
 近づくにつれ、だんだんと少女の声が聞こえるようになる。

 「うーん……高いなあ。全然足りないよ。おさいふひっくり返したら出てこないかな?こないよね~……」
 「でも、これが気に入ったし。どうしてもほしいなあ」
 「ここはこっそり持って行って……だめだめ、またこわい巫女におこられちゃう」

 欲しいものがあるが、手持ちが無いということだろうか?
 店を見ると……洋服屋、だろうか?
 
 少女の容姿がわかるくらいまで近づいた。
 背はだいぶ低い。黄色いリボンのついた黒の丸い帽子。その下に覗くふわふわした銀色のような、緑色のような髪。
 黄色いブラウス。少々長めな袖口からは大きな黒いフリル、そこからちょこんと出た手が愛らしい。
 緑のスカートには模様が入っている。……これは、薔薇だろうか?
 そして――胸の辺りに紫色の球体。そこから同色の管のようなものが伸びて……体の周りに?
 これは一体……? もしかして、この娘は人間ではなく――

「おにーさん、わたしのことじーっと見てるけど…何か用?」

「!?」

 いつの間にか少女に話しかけられていた。

「いや、えーと、その……遠くから見ていたんだけど、なんだか困っているように見えたから」

 慌てて取り繕う。ウソではない。

「……うん。ほしいものがあったんだけど、おこづかいだけじゃ足りなくて……そ、そんなにヘンだった? はずかしいなぁ」

 なるほど、洋服はかなり高いからな。凝ったデザインや可愛いものとなると尚更。

 それにしてもこの娘、何か違和感が――不思議な雰囲気だ。掴みどころがない? うーん、なんとも表現し難い。
 妖怪……なんだろうか? 危険な感じはしないが。

 ”人間ではなく” ”危険ではない”
 ――ああ、ワルイコトを閃いてしまった。

「じゃあ、俺の手伝いをしてくれたらお小遣いあげるけど……どう?」


////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////


 誰にも見られていないかどうか念入りに確認し、少女と共に家に戻ってきた。
 買ってきたものを適当に置き、急いで撮影の準備をする。空腹感はどこかへ旅立っていた。
 少女は落ち着かない様子で辺りをキョロキョロと見回している。

 程なく準備が終わる。少女を寝室へと招く。
 目の前の少女にニコニコと営業スマイルで告げる。

「――じゃあ、始めようか」

「えーと、お手伝いって……何すればいいの?」

「まずはカメラに向かって名前と、この紙に書いてあることを言ってもらえるかな?」

 ビデオのスイッチを入れる。
 少女は緊張しているようで、しばらくもじもじしていたがゆっくりと喋り始めた。

「名前は、古明地こいしです。えと……寺子屋に通って四年目、です」

 寺子屋のくだりに何の意味があるのだろう? と思われていそうだ。だがこれはかなり重要だと思う。いや、重要だ。
 実年齢がわからないので適当に宛てがったが、ピッタリではないか。

「身長は?」

「ひゃくn、130cm」

「ほんとに?」

「う、ホントは128cm……」

「――体重は?」

「にじゅ――って、だ、だめー! これはだめー!」

 残念……でも可愛かったのでこれはこれで。
 一旦スイッチを切り、確認してみるが問題なく撮れているようだ。よしよし。
 名前はこいしちゃんか。ん……? 古明地、どこかで聞いたような……うーん? まあいいか。

 これから何をされるのかも全然わかってなさそうだし、こりゃ大当たりだ。
 怪しい笑顔にならないように冷静を装い、緊張をほぐすためにこいしちゃんに声をかける。

「その服凄く似合ってるよ、可愛いね」

 ……ちょっとベタすぎたか?怪しまれないといいが。

「でしょー? 持っている服で一番かわいいんだよ♪」

 喜んでるじゃんやったぜ。素直でいい娘だな。
 まあ可愛い服ってのは本当だ。管のついた球体? はよくわからないが……ほんと何だろなこれ?

「最後まで撮ったらお小遣い沢山あげるから、頑張ろうね」

「うん! よろしくお願いしますっ♪ そういえば、さっきのって撮れてるの? じっとしてなくてよかったの?」

 ビデオカメラが普及しているわけも無いし、当然の疑問か。

「これは最新のカメラでね、動いている所が撮れて音も入るんだよ。今からそのテストをこいしちゃんに手伝ってもらうからね」

「音も……? じゃあ、さっきの名前を言ったところも全部撮れてるの?」

「そうだね」

「うわ、あれ全部残っちゃってるの!? 撮り直ししたい!」

「大丈夫大丈夫、自然で良かったよ。じゃあ続き撮るよー」

 手をパタパタして抗議するこいしちゃんをスルーし、再びスイッチを入れる。

「まずはスカートを持ち上げて下着を見せてくれるかな?」

 ――さて、どんな反応をするか。

「えっ!? ぱ、ぱんつ……撮るの……?」

 まあ、わかってないならこんな感じかな? とりあえず軽めに押していく方向でいくか。

「うん。カメラに向かって自分でスカートめくってね」

 それにしてもパンツなのか! ドロワーズじゃなくてパンツなのか! 妖精ちゃんはドロワばっかりだから貴重だ! やったぜ!

「え? えー……? うぅ~はずかしい……見せなきゃ、ダメ?」

 あ、行けそうだこれ。

「お小遣い欲しいんでしょ? ほらほら頑張って」

 こいしちゃんは顔を真っ赤にしながらスカートの縁に手をかけ、ゆっくりと両手でたくし上げる。
 フリフリの服とは対照的に、黒のリボンが付いた無地の白いシンプルなパンツだ。

「これでいい……? かな?」

 小声で問いかけてくる。よほど恥ずかしいのか、顔は背けられている。
 こんな世間知らずのお子様がお小遣い欲しい理由ってなんだろうな、後で聞いてみるか。

「うぅ~ぱんつ撮られるなんて思ってなかった……。わかってたらもっとかわいいの選んだのに~」

 事前に伝えて応じてくれるとしたらだいぶ惜しいことをしたな……。
 いやしかし……伝えたら逃げられたかもしれない、ハイリスクハイリターンだ。ここの駆け引きは非常に難しい。
 服に合わせてフリフリなパンツのほうが雰囲気出ただろう、次回があれば是非。

 でも個人的にはもっと子供っぽいパンツのほうg――おっと脱線。

「こいしちゃん、カメラのほう見て笑って、ほらピースピース」

「えっ……えと……、こう?」

 ぎこちない笑顔だけど、カメラに顔を向けてくれた。
 両手で上げていたスカートを片手に持ち替え、希望通りピースもしてくれる。

「いいねいいね。こいしちゃん可愛いよ~」

 お世辞ではなくホントに可愛い。

「かわいい? えへへ…うれしい♪」

 褒めるのは有効そうだな。それにしても性知識が少なそうなところがポイント高い、この先が楽しみだ……。
 いやいや、落ち着け、焦るな焦るな……。

「じゃあ今度は後ろ向いてお尻見せてね」

「ん……うん」

 こいしはこちらに背を向け、少し屈む。両手を後ろに回しスカートを上げる。
 あまり肉の付いていない小ぶりなお尻が見えた。

「……こうかな? 見える~?」

「こいしちゃんだいぶ慣れてきたね? ノリノリじゃん」

「で、でも恥ずかしいん……だ、よ?」

 そのようだ。声はうわずっている。

「そのまま顔も見せてほしいな、上半身だけこっち向けて」

 一瞬間があったがこいしちゃんは振り返ると、ウィンクしつつ「べーっ」と舌を出す。なんとあざとい。
 緊張もほぐれてきたようだしワケを聞いてみるか。

「そういえば、お小遣いが欲しい理由って何かな? あの洋服を着てみたかっただけ?」

「んとね、もうすぐお姉ちゃんのおたんじょうびなの。でも、もらっているおこづかいだけじゃ足りないから……」

「そっか、お姉ちゃんのためだったんだね。偉いね。こいしちゃんが頑張って買ったプレゼントは凄く喜んでくれるよ」

 すんなり聞けたな。不純な動機じゃなくて安心した。少々心が痛む……。
 それにしても姉が居るのか――なんとかして姉妹丼を!?
 こいしちゃんがこんなに可愛いなら、姉も期待できるな。

「そのためにも撮影頑張ろうね」

「うんっ!」

 さて――ここからだ、このままの流れで行けるだろうか。

「こいしちゃんはフェラチオってわかるかな?」

「ふぇらちお? ……うーん、なんだろ? わかんない」

「おちんちんは見たことある?」

「おちんちん? ご、ごめん、全然わかんない……」

 こいしちゃんは「?」マークを沢山浮かべている。

 まぁーじで? まさか男性器の存在すら知らないとは思わんかったぞ……。
 どんな環境で暮らしてるんだよ。近くに男居ないのかよ。超お嬢様かよ。
 いやいや、妖怪の生活環境を人間の基準で考えてもわからないか。

「じゃあまずは見てみようか。そこに座って座って」

 ぺたんと座りこむ。

「あ、膝は立てて。で、足を開いてパンツが見えるように座ってね」

 要するに体育座り。
 こいしちゃんは一瞬不思議そうな顔をしたが、指示通りの格好になってくれる。
 体育座りでのパンツを堪能し、自分のズボンと下着を下ろす。

「これがおちんちんだよ」

 そう言ってこいしにペニスを見せつける。

「わ、わ! な、なにこれ……? わたしにこんなの付いてないよ?」

 良い反応だなあ……ほんとに知らないっぽいぞ。

「ははは、女の子には無いからね。これからこいしちゃんに、これを気持ちよくしてもらうからね」

「気持ち……良く? どうすればいいの?」

 ゆっくり歩み寄る。興味津々のようでガン見されている。
 正面から回りこみ横に立つ。こいしちゃんの頭の動きが俺を追尾する。

 あ、しまった。角度的にパンツ撮れない。しょうがないか――いや待て、まだ策はある。

「えーと、膝を下ろして横に曲げて……女の子座り? そしたらスカートめくってくれるかな」

 こいしちゃんはまた不思議そうな顔で俺の目を見て――

「……おにーさんホントにぱんつ好きなんだね、そんなに見たいの?」

「そうだよ悪いか! 童女で! しかも生パンとか最高じゃねーか!」

「!?」

 アッ。
 やっちまった、興奮して心の声が出てしまった……。
 こいしちゃんは俺の突然の荒らげた声に怯え……いや、困惑されているなこれは。

「ご、ごめん取り乱して。いやでもほら、可愛いモノは見たいじゃん? こいしちゃんのパンツ可愛いよ?」

 我ながら思う、何言ってんだこいつ……。

「よく、わかんない……」

 だよねー。フォローのつもりがさらに困惑された表情をされている……。
 でも指示通りの格好はしてくれる。気を取り直そう。

「コホン、まずは棒みたいなところを軽く握ってみて」

 こいしの手がおずおずと伸び、少しだけ触れる。びくん、とペニスが跳ねる。慌てて手を引っ込める。
 驚きで言葉が出ないようで、俺の顔とペニスを交互に見てオロオロしている。

「大丈夫大丈夫、怖くないから」

 しばらく間があったが、再びゆっくりと手を伸ばす。指先が何度か触れ、やがて軽く握る。

「わ、熱い……力入れてないのに少し動いてる?」

 こいしちゃんの手は緊張のせいか少し冷たい。
 先程からの初々しい反応で興奮しまくっていたので、少しの刺激であっという間に勃起してしまう。

「え? え?? なんか大きくなってる!? わ、わ……!」

 また手を離されてしまう。

「こいしちゃんのことを可愛いって思うとこんな風になっちゃうんだよ。もう一回握ってみて」

 こくりと頷くと、覚悟を決めたようにいきり立つペニスを握る。

「……さっきよりかたくて、すごく、熱い」

「落ち着いた? じゃあ少し力を入れて上下にこすってくれるかな」

 弱々しく上下に擦り始める。初めての娘に期待してはいけないが、やはり物足りない。
 物足りない……が、不安そうな顔をしつつ何度も俺の反応を伺うようにチラチラと顔を見てくる。可愛い。

「ど、どう……?」

 正直なところイマイチだけど……褒めてみよう。

「なかなか良いよ。初めてなのに上手だね」

 俯いてしまう。手の動きも止まる。

「おにーさんウソついてる……ヘタでごめんね。もっとがんばる」

 あっさりバレてしまった……露骨にしょんぼりとしている。罪悪感が……。
 無意識に手が伸び、帽子の上から頭を撫でた。
 こいしちゃんは一瞬驚いたようだが、撫でているうちに顔を上げる。表情も綻んでいく。うーん……ほんと可愛いな。

「じゃあ、次は……舐めて貰えるかな?」

「なめるの? うん、いいよ」

 にっこり笑顔で承諾。意外、抵抗無いのね……。

「座ったままだと届かないかな? じゃあ膝立ちになってね」

 言われたとおり膝立ちになり、ペニスに顔を近づける。
 やはりガン見されてる。穴が空くんじゃないだろうかというくらい。

「先っぽや、裏側にあるスジを軽く舐めてみて」

「こ、こうかな……?」

 鈴口辺りに軽く舌を這わせると、予想以上の強い快感が来た。
 思わず声が出る。

「……ッ!」

「え、あ、いたかった? ご、ごめん……」

「あ、いや、今のは気持ち良かった、ホントに。舐めながらさっきみたいに手も使ってね」

「んっ……」

 舐める場所を変える。手のリズムを変える。こちらの反応を伺いながら色々試しているようだ。
 しばらく続けていると、こいしちゃんの動きが止まる。

「んぅ? はんは、へへひた?(なんか、出てきた?)」

 舌を当てられたまま喋られて今までと違う刺激が来る。腰が引けて不安定になる。

「それは、気持ち、良くなって、くると出る、んだ」

 口がうまく回ってないぞ、落ち着け。

「ほっはー♪(そっかー♪)」

 満足気だ。

「はいストップ、次はお口あーんして先っぽを咥えてくれるかな? ……敏感な場所だから歯は立てないでね?」

「うんっ♪ あーん……んむっ……ほう?(こう?)」

 こいしちゃんの口は小さいので少ししか入らない。
 それでも一生懸命大きく開けて咥えようとしてくれている。
 不慣れながらも一生懸命フェラしてくれる姿が物凄く興奮する。

「無理はしないでね。こいしちゃんお口ちっちゃいから……。あ、カメラのほう見てくれるかな? それと――」

 こいしちゃんは言い終わる前に目線を上げると……腰を少し前に出し――

「ほうでひょ? ひへる?(こうでしょ? 見える?)」

 にっこり笑ってスカートをたくし上げる。バレテーラ、ハハハ。

「舐めたり、擦ったりしながら、今度は唇をすぼめて前後に動かしたりしてみて、吸ったりも」

「ちゅーっ、じゅるるっ、ちゅぅぅ、ぴちゃぴちゃ、ずずっ、あむっ、あむあむ、んっ、じゅるっ」

 えー……? ヤバイ、上手いぞ……? 気を抜くとすぐ出そう。

「……こいし、ちゃ、ん、フェラ上手い、ね。す、ごい、気持ち、良い」

 噛み噛みすぎる。

「ほう? うへひい♪(そう? うれしい♪)」

 さっきのようにお世辞ではなく、本心だとわかってくれているようで嬉しそうだ。
 それにしても、もう余裕が無い。

「こいしちゃん、ちょっと待って」

 反応はするが、止めてくれない。

「ま、待って! ほんと待って! 出ちゃう! 出ちゃうから!!」

(何で? 止めちゃっていいの? 気持ち良いんでしょ?)

 と目で言って、なおも続ける。

「ああああ……もう……出ッ」

 反射的にこいしちゃんの頭を掴んで引き寄せ、ペニスを口に突き立てる。
 苦しそうに目を見開いてもがく。

「ん゛っ~~~ッ!?」

 口内をペニスで埋められ声にならない声を上げる、それが更なる刺激となり……限界。
 こいしちゃんの口内に思いっきり射精した。

「~~~ッ」

 あまりの快感に一瞬放心してしまう
 出し切って波が引いてハッとなる。無茶なことをしてしまった……!

 慌ててこいしの口からペニスを抜き、屈んで顔を覗き込む。

「ご、ごめん!苦しかったよね、吐き出しちゃって!」

 うめき声と共に「ごっくん」と飲み込む大きな音が聞こえた。

「えっ」

「ゴホッゴホッ! うええぇぇ……なにこれぇ!? 苦い!まずいぃ……」

 咳き込みながら涙目で俺を睨む。

「もおおぉー! こんなの聞いてない~! なんかよくわかんないけど飲んじゃった! ……だいじょうぶなのこれ?」

「大丈夫、毒じゃないよ。いや、うん……説明はしてなかったけど、でも止めてって言ったじゃないか……」

「うん、わたしも悪かったね……ごめんね。おにーさんの気持ち良さそうな顔見てたら止めるのもったいなくって……えへへ」

 そして、こいしちゃんはこちらを見て――

「……まだ、おっきいままだね」

 無邪気な笑顔で――

「もう一回、する?」


////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////


「えっ……こんなにくれるの? 聞いてたのよりだいぶ多くない??」

 あの後に口で二回もシてもらった。恐ろしく上達が早く、最後はあっという間に射精させられてしまった……。
 安全だとわかると精液を飲むのにも抵抗が無いようで、二回とも笑顔でごっくんしてくれた。この娘ヤバイ。

「三回もしてもらったからサービスしなきゃね。折角だからお姉ちゃんとお揃いの服にしたらどうかな?」

 こいしちゃんの表情が目に見えて明るくなる。

「その代わり……またお願いしてもいいかな?」

 今回だけで終わるのは本当に惜しい。何としてでも次の約束を――!

「こいしちゃんすっごい可愛いし、フェラも上手だったし。ね?」

 勢いで押し切ろうと畳み掛ける。が――

「うーん……ほんとはこれって、イケナイコトなんだよね……?」

「うっ……そ、そうなんだけど……。ダメかな?お願い!次も多めにあげるから!」

「どうしよっかな~?」

 ニヤニヤしながらこちらの反応を楽しんでいるように見える。
 ……次は三倍くらい要求されたりするんじゃないだろうか?
 今は余裕があるとはいえ、蓄えは無きに等しい。見栄を張って奮発してしまったが、財布が涙を流している。
 そんなことを考えてうろたえていると、こいしちゃんはクスクス笑い出す。

 こいしちゃんの姿がふっ――と視界から消えたかと思うと、抱きつかれていた。顔を上げ目と目が合う。

「次は、もっといろいろ教えてね? 今日よりずーっと気持ち良くしてあげるから、ねっ?」

 ――次に会うのが本当に楽しみだ!


////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////


 余談、二回戦の最中。

「あ、そうだ。ぱんつ見たいならスカートぬいじゃう?」

 即答で拒否。
「ダメだ! 違うんだ! それだけはやっちゃいけない!」

「!? う、うん、ごめん……ね? よくわからないけどやめとくね」
ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

私のイメージするこいしちゃんは、こんなあざと可愛い感じです。無意識要素は低いですね。

発端はMMDのこいしちゃんをいじりまわし、自分用のアレな静止画を作っていた時です。
ふと「これ文字入れてみたらもっと抜けるんじゃね?」と思い、静止画1枚ごとに幾つか台詞等を入れてみたのですが……。
静止画の状況を文字で繋ぐのは中々難しく、詳細に書いてしまうと非常に窮屈になってしまいました。
ならばもういっそ全部書いて、どうせなら投稿してみようと思いきってみました。
本番無しなのは表現の難易度が跳ね上がるから、というのが一番の理由です……。
お口でしてもらうのが大好物なのと、小さい娘とは本番無しでイチャイチャするほうが好みというのもあります。

”…”や”―”は二重にするという作法があるということすら知らなかった程で、色々と発見があり大変勉強になりました。
ちなみに普段は文末に”。”すら付けないほどの適当っぷりです……。
力を入れたところは、こいしちゃんの「」台詞の漢字部分を学年別に習うものだけ使ったところです。
(”巫女”と”撮る”だけは例外でした、ここを平仮名にすると違和感があったので)
最も悩んだのは擬音をどうするかでした。結局自分の中でこれだ! という解答は出ませんでした。

普段から様々な分野に手を出してはすぐ飽きる、ということを繰り返しております。
なのでタイトルに”01”と入れたものの、続きを書く予定は全く無かったりします。
折角設定を練ったので捨てるのは惜しいとは思っておりますが。

自分では何度も見直したつもりですが、おかしな表現・文体の指摘などは大歓迎でございます。



改めまして、拙い初作品でしたがここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

2015/02/25
某データ表から引用した数値が、見る場所を間違えていたため数値を修正しました。
その他何箇所か表現を修正しました。
黒炭
コメント




1.桜野はる削除
こ、こういう現実が入り混じっているお話大好きです!
初心なこいしちゃん最高にキュート!
2.性欲を持て余す程度の能力削除
かわいい!エロい!
3.黒炭削除
コメントを頂けるとは思ってなかったので凄く舞い上がっております……。

>>1 桜野はる 様
ご存知かどうかわかりませんが、私も”エターナルメロディ”や”ゼロの使い魔”のような異世界に現実の要素が入る作品が大好きでして。
しかし現実世界のモノを扱うことで話の流れに違和感が出ないように……と、非常に悩んだところでもありました。
今思えば幻想入りしているとなると8mmビデオだと思いますが、そうなるとタイトルの.mp4というのは少し違和感があるかもしれませんね……。

>>2 様
可愛さは精一杯頑張りました! エロさは……薄いかな~と、自信が無かったのですが、そう言って頂けて大変嬉しいです。

お二方ともコメントありがとうございました。
4.ASA削除
初投稿でこれとか期待の新人すぐる…
5.性欲を持て余す程度の能力削除
幻想援交少女いいね
援交と銘打ってるのに本番がないのは物足りなく感じるけど
相手もノリノリでとられてるのが特に素敵
次回作期待してます
6.黒炭削除
>>4 ASA 様
お誉めにあずかり恐縮です。知人へのお礼として寄稿するために書いてみたものですが、思い切って投稿してみて良かったです。
新人のまま終わる可能性が高……ま、前向きに検討致します。

>>5 様
タイトルを付けるにあたって”援交”という単語を調べてみました。
定義的には”金銭目的で性行為をすること”で、広義的には性行為を伴わないともありました。
間違ってはいなそうだし、指南サイトで”インパクトの有るタイトルを”とあったのでこれでいいかな! と。
しかし仰ることもごもっともでして、その点は期待に添えず申し訳ありませんでした。次回作がんb……えっ!? ま、前向きに検討致しま……す。



堅苦しい文章は物凄く疲れます! 普段敬語を使わないので正しい用法なのか物凄く不安です……。
この作品は突発的な閃きがあったので全体の流れはサクサクと3日ほどで出来たのですが、続きや別物となると明確な構想が全く無いので(引き出しもですが)だいぶ時間がかかると思います。期待せずにお待ち頂ければと……。

お二方ともコメントありがとうございました。
7.性欲を持て余す程度の能力削除
>「ダメだ! 違うんだ! それだけはやっちゃいけない!」

すごく分かる。チラがいいのだよチラが……。
本番がないのは残念だけどこの男にも踏み越えてはならないラインがあるんだろうか。
続きがないのが実に悔やまれます
8.性欲を持て余す程度の能力削除
援交ならディープキスと本番ほしいね。この男って童貞っぽいからエッチなことがわかってる幻想少女にリードされて・・・筆おろしとか。お兄さんの童貞喪失の瞬間を逆に録画しちゃおっか♪みたいなの……すごくみたい。明るくエッチな幻想援交02超読みたいです。
9.黒炭削除
投稿前はまさかこんなに反響があるとは思っておらず……。
続き物か別物になるかはわかりませんが、飽きる前にもう少し書いてみようかなと思います。ネタの閃き待ちになりますが。

>>7 様
チラいいですよね! ここは完全に自分の趣味です……。
性格とか思想とかはそれなりに考えてはいたのですが、上手く作中で説明出来ず……精進します。

>>8 様
リードされる系の展開は守備範囲外でして……表現出来る自信が無いですね申し訳ない。
今後も明るくえっちな路線で行くとは思いますので、意欲がわいたら挑戦してみたいとは思います。

最近必死にネタを考えるあまり、脳内がピンク一色で日常生活がヤバイです。
お二方ともコメントありがとうございました。