真・東方夜伽話

こいしねとられ(?

2014/12/21 12:54:30
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こいしねとられ(?

かいばねくさす
1.
「お姉ちゃん!ただいま!」
いつもの事ではあるが、こいしの登場には前触れがなかった。
「あら、こいし。ひさしぶりね、なにか…」
だが、いつもの事ではないことは目で見て気づくことができた。
「この子はね、私の彼氏!」
こいしより一回り小さいだろうか、少年と呼ぶのにも抵抗があるくらいの子供がこいしの側にいた。
「え…?」
「こ、こんにちは…」
間欠泉の事件が解決し、平凡な日常を送っていた私にとって、それはあまりにも唐突だった。



「いや〜、まさかこいし様が彼氏さんを作るなんて、驚きです。」
私と一緒に夕食を作っていたお燐は言う。
「えっ、あ、あっ、そう…ね」
野菜に入る角度を間違えた包丁がまな板に傷をつける。
「だ、大丈夫ですか…?」
「ええ、ただ…こいしが、一人前に恋をするなんて、どっちが年上なんだか…」
「ほ、ほら、さとり様も今度外にでてみませんか? 素敵な人や、妖怪のひとりふたり……」
お燐は言いかけてやめた。
そう、私は心を読むことができた。
外をいくら取り繕えても心の底まで綺麗な人間(まして妖怪)などいるのだろうか?
そもそも、私はここらへんの者には嫌われている。
あたるなら地上か…いや…
「はぁ…」



「おいしい!ありがとうございます!」
「えへへ、いっぱいたべてね♪」
妖怪だらけのこの館で、意外にも早く少年は打ち解けたようだった。

「ふぅ、ごちそうさま!」
「じゃあ、私はねるね〜、おやすみ〜」
「ええ、おやすみなさい。」
二人はこいしの部屋へ向かった。


「はぁ、どうして心を読まなかったんだろう…」
手に取ったものの、読む気になれない本を放り出し、一人呟く。
あの子は人間だ、心を読もうと思えばいつだって読むことができた。
しかし、それが出来なかったのは恐れからだろうか。
もし、あの子がこいしに対してのもっている情が激しいものだったら、私は立ち直れなかったかもしれない。
「まぁ、子供だから…」
灯していた明かりを消す。辺りは暗闇に包まれた。

2.
静寂。
私は廊下にでた。
この地底では月明かりなどという気の効いたものはない、壁にかかる明かりと、住み慣れた記憶を辿りこいしの部屋へと歩く。


「はぁっ、はぁっ、気持ちいい!」
「ッ…!」
半ば予想していたことではあるが、扉の向こう側から聞こえる嬌声は信じ難かった。
音を立てないようにして、扉を開ける。
こいしが少年に馬乗りになり、甘い声をあげている。
「あっ、いい、いいよっ…」
こいしの体が上下し、薄いネグリジェがはだけ、白く小さい胸が露わになる。
「うっ、ぼく…もう…」
「うふふ…まだダメだよ?」
心を読まずとも少年から流れ込んでくる甘美な快感に私も身を悶えさせる。
「くっ…うぅ…」
(我慢できない……)
「はぁ…はぁっ…」
私もショーツをずらし、秘所を指で刺激する。
くちゅ…くちゅ…

二人は抱き合い、対面座位の姿勢になる。
「うっ…あッ、いい?もういい?」
少年が懇願する。
「いい…ッ…よっ」
お互いの名前を叫び、二人は果てた。
刹那、私も絶頂に達した。
初投稿です。こういうのってntrっていうんですか?
こいしがだいすきです。
かいばねくさす
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
一体どの辺かNTRなんだ…
2.yozuki削除
NTR(寝取られ)とは、この場合こいしの彼氏がさとりと行為する(さとりから襲う感じ)になると思うので、ちょっとNTRではないかなと思います。
3.性欲を持て余す程度の能力削除
あなたのこいしが大好きという気持ちに期待しますね。
寝取られとは少し違うかもしれませんが、覗きからオナニーに入ってしまう流れは定番ですが、よいと思いました。ご馳走様です。
4.シリウス削除
寝取られにしたいなら、この前にさとり×こいしのネチョを入れると思います。
そうすれば、さとりが少年にこいしを取られた事になるので。
5.シリウス削除
寝取られにしたいなら、この前にさとり×こいしのネチョを入れるといいと思います。
そうすれば、さとりが少年にこいしを取られた事になるので。