真・東方夜伽話

神の残酷なイタズラ 妖精のバッドエンディング

2014/11/19 05:22:18
最終更新
サイズ
30.76KB
閲覧数
4648

分類タグ

神の残酷なイタズラ 妖精のバッドエンディング

あかいぬさん

誰てめえ
ふたなり
わりと鬼畜
その他もろもろ、また原作とのキャラの違い
リアルミシャグジ様の設定の違いなどもありますのでご注意ください

修正、ちょっと二人の口調を直しました

氷の妖精、チルノ
最強と自称する氷程度の力を持つ妖精の少女。
イタズラ好きで人間からはやっかい者とされているが、彼女の友人からは愛されている。

彼女は自分の力を試すため、カエルを凍らせ、溶かして生きているかどうか確認し、また凍らせるという残酷な遊びをする。
子供並の思考力しかなく命のはかなさを理解するまであと100年くらいは必要だろうか。

いつもは自分の住処の近くにある泉の蛙を凍らせていたが、ある時をさかいに彼女は妖怪の山の湖に行き、そこでカエルに悪戯を始めた。
彼女は聞いた、ここにはカエルの神がいると。
最強を名乗る彼女は、神がいるならそれを倒さなければいけないという謎の使命感に問われ…
いつもいじめ倒しているカエルなら、神でも倒せるという意味の分からない結論に至り、今こうしてカエルをいじめカエルの神を待っていた…
しかしいつまでたっても、いくらカエルに悪戯をしようと神は来ることはなかった。
彼女はもう何日もこの湖に行き来していてもううんざりしかけていた、そんなある日。

「…弱い者いじめはよくないよ」

チルノのうしろから声がした。
彼女が振り返ると、まず目に入ったのが大きな目が二つ付いた麦わら帽子。
緑玉のような瞳、日本人とは思えない黄金の髪。
チルノより頭半分ほど背が高い、彼女の友人である大妖精とほぼ同じ身長の少女。

「…なによ」

見知らぬ少女に声をかけられ、カエルを凍らしている途中、邪魔され彼女は不機嫌だった。
彼女の手に持っていたカエルは脳が完全に凍る前に止められてしまったため、絶命していた。
金髪の少女は「ああ、しまった…」と言わんばかりの顔をするも、話を続ける。

「カエルいじめて楽しい?むしろかわいそうじゃない?」

彼女はそう言うが、チルノはそっぽ向き、今の蛙を湖の中に戻し、別のカエルを探し始めた。

「あんたにはかんけーないでしょ。それに弱い者いじめじゃない、あたいはカエルの神さまっていうのをまってるの」

子供独特の喋り方で彼女はそう言う。
「…カエルの神さまねぇ…」と金髪の少女はため息を吐く。
彼女がふとそうつぶやいた瞬間氷の妖精は振り返った。

「あんた知ってるの!?」

金髪の少女は首を前に倒す。

「ああ、知ってるよ、私についてきてよ」

彼女はそう言い森の中に入っていくと、チルノは楽しそうに笑い声を上げながら彼女についていった。
チルノはいつまでたっても、現れない神に待ちくたびれていた。
そしてしばらく歩き続ける…妖怪の山の奥へ、さらに奥へ…
その間、二人は会話を交わす。

「君は、カエルの神さまと会って何がしたいの?」
「弾幕ごっこにいどんでぶっ倒す!」
「大きく出たね、応援するよ」

彼女がそう言うと、チルノはえへへ…と照れる。

………『馬鹿な妖精だ…』金髪の少女、洩矢諏訪子、両生類の神、ミシャグジ様は目の色を変え、そう思う。
彼女こそチルノの求めていたカエルの神さまだ。

「でもそんなことの為にカエルを殺していたの?」
「べつにころしてないよ」

…ああ、そうだったな、瞬間凍結して、溶かして…生き返らせる。
失敗すればそれは事故、小さな生き物は自分より大きな存在に何されようが文句をいえない。

「そのカエルの中にはもう二度と足が動けなくなった奴もいるんだよ」
「え?そうなんだ、でもいいじゃん、カエルだし」

子供のイタズラほどかわいくて残酷なものは無い。
彼女の感覚では、虫の足をちぎるようなものなのだろうか…
カエルだからという理由で、何をしても許されるのなら。
妖精だからという理由で何をしても許されるはずだ。

そして気が付けば二人は山の中でも平らで大きな広場にいた…
木に囲まれた大きな広場、空気が涼しく気持ちのいい広場。

「うわー!ひろーい!」

今度友達を呼んでここで遊んでみようか!と彼女は思い、大きく手を空へと向け、伸ばした。

だが彼女は知らなかった。
この草一面の広場は彼女のために特別に作られた場所。
地を、坤を創造する、その程度の力で作られた空間。
彼女が叫ぼうが、泣こうが、その声は木によって消される、大きな部屋。

「じゃあ始めようか…チルノ」

諏訪子がそう言うと、チルノが彼女に言った覚えのない名前で呼ぶ。

「え?」
「散々カエルをイジメたそうじゃないか…今度は私にイジメられる番だよ」

彼女がそう言うと、激しい弾幕勝負は始まった。



「はぁ…はぁ…か…は…」

氷の妖精は、衣服どころか体中をボロボロにされ…虫の息だった。
弾幕勝負は諏訪子がスペルカードを使わずとも一方的にチルノを打ち続け、チルノはそれにあたってしまうという状況が続いていた。
それでも彼女は諦めずに立ち上がり、勝負を“コンティニュー”する。

「もういい加減にすれば、もう14回目だぞ…
もうコンティニューしてもバッドエンド直行だぞ」

彼女がそう言うが、諏訪子もチルノの“攻め”に回ると以外にも強かった。
舐めてかかったか弾幕にも当たりかけもした…それでも当たらず、一度攻守交代すれば一気に立場は変わる。

「うるさい!!くらえ!!」

今はチルノが攻める番だった…
氷符「アイシクルフォール」、滝のようにチルノの両側から氷の弾幕が飛んでくる。
………だが肝心のチルノの真正面からは弾幕は出ない。
正面が安全地帯とは、諏訪子もこれには微笑した。
先ほど同じスペルを相手にした、だがここまで弱くなかった。
チルノは明らかに弱っていて限界だった。

「こんな簡単(イージー)以下の弾幕…」

諏訪子は動こうにも動けないチルノの目の前にまでゆっくりと今にも泣きだしそうなチルノの目の前にまで歩き…
サディスティックな笑みを見せる。

「食らうわけないじゃんばーか」

フープのような弾幕を作り上げ…それをチルノにぶつけた。
切れ味のあるフープはチルノの服を切り裂き、チルノを木の壁にまで飛ばした。
頭を木の幹にぶつけ、そのまま気を失ったかのように彼女は固まった

「あーう、やりすぎちゃった…ねえ大丈…うお!」

諏訪子が近づき、手を差し出した。その瞬間チルノは氷の弾幕を打放つ。
グレイズ、弾幕は諏訪子に当たることはなかったが彼女は手を少し切った。

「…ふー…ふー!!」

…彼女の目は、チルノの目は怒りに満ちていた。
身も心もボロボロにされたにもかかわらず、彼女は反抗的だった。

服ははだけ、彼女のピンク色の乳首が顔を出しており、ドロワーズのゴムも切れてしまい、かわいらしい白いパンツが見えていた。
彼女の手は震えていて、まともに立てないほど体は弱っていた。
だがその眼には曇りが無く、まっすぐに諏訪子を睨み付けていた。

…なんで彼女はそこまで頑張れるのだろうか…

普通ならば泣いて帰って逃げてもいいはず…だがチルノは反抗的だった。
…バカだからか、子供だからか?
いや、そんなの関係ない…諏訪子はゾクゾクしていた…

こんないじめがいのあるオモチャは初めてだ…

めちゃくちゃにしたい…その心を折って服従させたい…
弾幕ごっこの中、彼女はエクスタシーを感じ、緊張していた。
諏訪子は自分の傷ついた手の甲をなめる。すると神の回復力でか…彼女の手から傷は消えた。

「…じゃあ…強制バッドエンディングだね」

そう言うと、彼女はチルノの両手の手首をまとめて右手で拘束し、木の幹に体を押し付けた。

「ひ!やめ…!」

傷だらけでなくとも彼女は妖精、少し暴れたところで神に力で勝てるはずがない。

「暴れるないでよ、回復してあげる」

諏訪子はまたもやサディスティックな笑みを浮かべ、チルノの餅のように柔らかい頬っぺたの傷をなめた。

「へ…いぎ!!」

ヌメヌメとしたものが肌に当たる…べったりとした唾液が顔につく…生暖かい諏訪子の吐息が顔に当たる。
不快で不快でしょうがなかった。気持ち悪くて涙がでそうだった…
だが頬の痛みが止んだと思えば…傷は消えていた。

「な…なん…ん!」

チルノは『何で敵を回復させるの?』と思いながら諏訪子の唾液を手で拭いた…
だが次の瞬間、諏訪子は自分の舌をチルノのまだまだ育っていない胸の谷間にある傷を舌でなぞる、
まるでアイスキャンディーを味わうように彼女の傷をなめとる。
またもや気色の悪い感触が氷の妖精の体を襲い、彼女は身を震わせる。

彼女の嫌がる顔、感触に耐える顔は諏訪子の中の蛇神をくすぐった。
その時、諏訪子から妙な異臭がし、チルノは諏訪子のから流れる異臭を嗅ぐと…体がキュンとうずき…体がかゆくなった。

「お前にもう一度チャンスをやるよ」
「チャン…ス…?」

彼女の体を舌で愛撫し、弾幕ごっこでヒモが切れたチルノのドロワーズを脱がした。

「な…にするのよこのヘンタ…イ…!」

その下にはパンツで隠されたぷっくりとした秘貝があり…それは少し湿っていた、諏訪子はそれを指でいたずらに触るとチルノは顔を赤らめる。
そして胸の谷から、首筋へ…そこからチルノのウェーブのかかった青い髪の下にある耳にまで舌を沿って、ちゅるん…と彼女の体を舐め、彼女の傷に唾液をたっぷりと塗る…
すると彼女の傷は消える。

その後、彼女の耳に、誰にも聞こえるはずがないのに、ただ彼女に不快心を与えるがために耳打ちする。

「これから私はチルノをイジメるよ」
「へ……」

諏訪子は手をチルノから離し、説明を始める。

「これから1時間、ずっと私のイジメに耐え続けてもらう」
「………なに…」
「でも、耐え続けたらお前は最強、私は負けを認めるし…そうだね…神様ができる範囲で願いをなんでも一つ叶えてあげる」

チルノは、最強という称号と共に…願いというものに欲が走っていた。
彼女の中ではこのカエルの神を見返してやりたい、ぎゃふんと言わせたい…という思いでいっぱいだった…
恐怖など感じていない…彼女は馬鹿だが素直で純粋…
彼女は勝負を受ける気満々だった。

彼女の挑戦的な目を見て、諏訪子は『彼女は本当に自分の思い通りに動いてくれる…』と思い、ゾクゾクしていた。
…本当に馬鹿だ…馬鹿ならこの言葉の意味も分からないだろう

「だが負けたら…そうだね…私の子をはらんでもらおうか?」

…彼女の恐ろしいその一言、思った通りチルノは言葉の意味が分からなかった。

「はらん…?」
「私のお嫁さんになって、私と一緒に子供を作るんだ。まあ神にたてついたんだ、当然だろ?」

報酬が大きければ当然リスクも大きかった。チルノの体で子をはらむ…それは生理も経験してない彼女にとってどれだけ苦痛となるだろうか…

「な…なんでそんなことしなきゃなんないのよ!」

意味を理解したチルノは顔を青ざめ、そう叫んだ。
言葉の本当の意味は理解せずとも、負けたら諏訪子のお嫁さんになるという言葉に恐怖していた。
少なからず彼女も乙女だった、こんな無理やりお嫁になど行きたくない…帰ろう立ち上がったその時である。

「へえ、怖いんだ。やっぱりお前はただのバカな妖精なんだね。何も考えないで戦って負けて最後は怖気づいて逃げるんだね…」

諏訪子は不敵な笑みを浮かべ煽った。
チルノは単純だ、これくらい煽ればきっと乗ってかかってくれるはずだ…
諏訪子も両手を頭のうしろに回し、チルノに背を向けたその時だ、

「バカじゃない!こわいわけないでしょ!あんたのイジメなんかどーてこともないんだからね!」

怒ったチルノがそう叫ぶと…
諏訪子は振り返り…悪魔のような、嫌…邪神のような笑みを浮かべた。

「………もう逃れられないよ?」

その時、チルノは無意識にも後悔した、間違ったかもしれない…と
その時、諏訪子は震えた…何も知らない少女をめちゃくちゃにできる…と。

その純粋な心も、奇麗で真っ白なノートのような頭も。
全部全部、真っ黒な汚れで上書きしたいと。
神は…望んだ。



ぴちゃ…ぴちゃ…といやらしい水温が広場に響く。
首筋、乳首の周り…腋…

「あ…あん…」

敏感な性感帯をわざとじらし、爪や舌でそれに近いところをなぞる。
チルノは諏訪子の愛撫に雌の声を漏らしていた。
こんなことやったことあるはずなく。初めてなのでチルノは快感に素直だった。いや、ダメなことであると知らなかったのだ。

「気持ちいい?こんな事ですぐそんな声出すなんてエッチな子だね…」

なので、諏訪子がちょっとずつ教え込む。
これは実験でもあった…彼女はどれだけ自分の思い通りに動いてくれるかを見るための。

「ん…ん!きもちよくなんか…ないやい!」

彼女は諏訪子に煽られては、すぐに自分の口から出る“そんな声”を隠す。
…教えたことはすぐに実行する。
物覚えは早いようだ、案外ただのバカじゃないかもしれない…

…これが諏訪子の言うイジメ…
この1時間、チルノは諏訪子に好き勝手にされ…先に「参った」と言った方が負けだというルールだ。
また、1時間イジメに耐え切れたら場合もチルノの勝ち。

要するに「参った」と言わなければ勝てる、危険になったら逃げれる点でチルノが有利に見えるこの勝負…
だが実際のところ諏訪子が1時間チルノを好きにいじれるだけの、諏訪子しか得しない勝負であり、もはや勝負と言えるかも不思議だった。
なので特別ルールで諏訪子のイジメに対し、チルノは抵抗できるというルールもつけた。
これはつまりチルノはいつでもこの広場から飛んで逃げてもいいという意味だ。しかし逃げた場合、チルノは負けということになる。

「さーてこっちはどうかな、お…」

諏訪子は指をチルノのワレメに当てるとチルノのパンティはジワリと濡れていることを確認した。
まだ指を入れるには漏れが足りないが、小さな淫核はもう顔を出していた。

「や…!この…く!うう」

諏訪子はパンティを脱がそうとしチルノは抵抗したが、まあ当然意味はなかった。
神の力強さに負け、チルノはパンティを脱がされ、完全に裸にされた。
それでも彼女の目は諏訪子を睨み付けており、反抗的だった。

「はいピーン」
「んぎ!!」

すると諏訪子はデコピンで陰核を弾いてみせる。チルノは目を大きく見開き、体を跳ねさせる。
諏訪子は見ていて面白いと思い、更に陰核を摘み上げ、くりくりとこね回した。

「ん…く……う!や…やめろ!」

やめろと言われ、諏訪子はすぐにやめる、今のところは彼女はどこが一番気持ちいいと感じるかを見ているだけだ。
次に諏訪子は直接乳首や乳首の周りこねまわしたが反応は薄かった。
諏訪子は首を横に傾げ、乳首を強く引っ張ると。

「んん!!!いた…いたい!!」

彼女は暴れ出したので諏訪子は言われたとおり、すぐに手を乳首から離した。
胸の感度はあまりよくないと…
考えてみればそりゃそうだ…まだ育ちきっていない胸だ乱暴にすれば…そりゃ痛いだろうと彼女は自分の胸を見て、ため息を吐く。

「しょうがない、あれを使うか…」

そう言って彼女は袖から小さな便を取る…
ピンク路の液体の入ったビン…
それをを口に含み…意識がもうろうとしているチルノに微笑みかけ…

「なに…んぐ!?」

彼女が口を開けると、即座に彼女の唇を奪う。
彼女の口の中はまるで雪のように冷たかった。
薬をチルノの口の中に移すが…彼女は驚いて自分の喉を閉ざしていた。
しばらく諏訪子はチルノの口の中を味わう…
彼女の歯、柔らかい舌…口壁…全て。すると…チルノはとろんとした表情になっていた…

「ん…ん…んぐ…」
「これがね大人のキスだよ…」

しばらく…5分ほど二人は濃厚なキスを繰り返していた。
どうやらチルノは口をいじられるのがいいようだ。

(ああ…キスってこんなにきもちいんだ…)

始めのうちは、チルノは自分の舌で諏訪子の舌を押し戻したり、諏訪子の舌を噛み千切ろうともした…しかし行為を続けるにつれ…
チルノは口の中に広がる熱と、イチゴのような味する液体…そして口の中を犯される感覚を覚え、頭の中が真っ白に染まっていくことに喜びを感じていた…

やがては自分から舌を絡め…快感を求めるようになってきた。
キスに夢中になる彼女の目は雌の目その物…
また、キスに夢中だった諏訪子はその眼を見ると不気味ににやける。

(そろそろだな)

諏訪子は自分とチルノの唾液でローションのようになった液体をすべてチルノの口の中へ移し替えすと、口を離した…
彼女はチルノの口から自分の口を離すと、二人の唾液でできた美しい透明の橋ができた…

頭が真っ白になったチルノはボーと目の前の諏訪子と…二人の唾液でできたブリッジを見つめていた…
股からもだらしない液が流し、体をびくびくと震わせていた。

キスだけで出来上がったチルノ…彼女は口の中にこのこったイチゴ味の液体をくちゅり、くちゅりと味わっていた…
諏訪子と自分の唾液でどろどろになっているが、それはまるでイチゴの水あめのような感触で…チルノはこの絡みつくような味が嫌いではなかった…彼女は喉を鳴らし、液体を腹の中に流し込んだ。

ドクン!!

「…あれ?おかひい…よ」

惚けた体が、うずき始めた…
心臓がバクバク鳴り…体中疼きが止まらなかった。
股からは今まで以上に愛液が流れ…クリトリス、乳首は大きく膨らみ、冷たい彼女の体温も少し…暖かくなった。

体のうずくチルノはやったはずがないのに…一人で乳首や陰核をいじり始めた。

「すごいでしょ、永遠亭の薬…本当は加奈子のためにとっておいたんだけどね」
「あ…ふう……ん」

永遠亭の薬だけあって相当強力だ…諏訪子自身、口に入れただけだというのに彼女も媚薬の魔力で息を荒げていた…
きっととチルノはそれ以上感じているだろう…
諏訪子は期待しながらチルノの後ろに回り、抱き付いた。

「んひゃあ!」
「どうだ?まるで体全身が性感帯になったようだろ、触るだけでそんな顔をして」

そう言って、彼女はまた後ろからチルノに抱き付き体をまさぐり始めた。
胸を、陰核を、そして彼女の口を指で…首筋から耳を舌と唾液で汚し、チルノを壊していった。

「体の疼きが止まらないでしょ、切ないでしょ」
「あ!あ!!」
「ほら、ここに指を入れると気持ちいいでしょ!あ…ひんやりしてる」

そう言って彼女の唾液がダラダラと流れる秘所に指を入れる。
驚くことにチルノの秘所の中は冷たかった。
…この妖精の体は面白いな…と彼女は思い…同時に、この中に入れたら相当気持ちがいいだろう…と思い、行為を続ける

「くぅぅんん!!んん…!!」

声を押し殺そうとしてもグチャグチャと…秘所はいやらしい水音をたてる。
彼女の内の感覚は悪くないようだ。
親指で陰核をこねまわしながら…内の中のどこが彼女の弱点なのか探す。

惚けた彼女は快楽に耐えようと、自分の赤くなった顔を両手で隠す…
何かが来る…背筋がゾクゾクして…体が飛び跳ねそうな…何かが来る。

諏訪子はチルノの弱いところを見つけた…
どうやら彼女は秘所の天井をなぶられるのがいいらしい…
上唇を舐め…巧妙な手つきでチルノの弱点を激しくなぶる。

「あ!だめ!!そこはダメ!!なんかくる…!きちゃうよ!!」
「それはイクっていうんだよ!イっちゃいな、チルノ!!」

先ほど痛がっていた桜色の乳首を引きちぎらんばかりに引っ張ると、チルノの中で何かがはじけ…

「きゃああああ!!!」

彼女は生まれて初めて絶頂に達した。
体をビクつかせ冷たい愛液と尿を地面にまきちらし、彼女は達した。
諏訪子は手をはなし、まるで奇妙な生き物を見るかのような目で、体液をまき散らす少女を不敵な笑みを浮かべながら見た…

チルノはその後しばらく、心ここにあらずの状態が続いた。
初めての絶頂…しかも誰からも見える野外で。
普通ならば恥のあまり、死にたくなるかもしれないがチルノの思考は子供程度だ。
彼女は自分の行為が理解できない、体からここまで液体が出るのも経験したことがない。
もしかすると体を諏訪子にカエルに変えられているのではないかと思っているほどだった。

「きも…ちいい…いくの…きもちい」

だがカエルにされるのも、ここまで気持ちいいのならいいと思っていた。
だからこそ絶頂に素直になれて…素直に、自分の体の求める快楽にハマれた。
そして今もまた自分の秘所に手を伸ばそうとしていたが…

「おっと、ダメだよ…そっちばかりイっちゃ不公平だよ…」

諏訪子に手首をつかまれ、自感を止められた…
媚薬により、体がうずいてるのはチルノだけではない、諏訪子もそうだ。
彼女は息を荒げ、右手を下半身に突っ込んでいた…
よく見れば、彼女の股間は盛り上がっていた、当然チルノはなぜそうなっているのか理解できず、首を横に傾げた…が。

諏訪子は服を脱ぎ…その秘密を、チルノに見せた。

「ひ…!!」

チルノの目の前の黒光りする凶悪な男根が姿を現した。
それは諏訪子の秘所の上に生えており、その下には玉袋もあった。
チルノはそれを蛇かなんかと勘違いし、驚いた…実際はそれ以上に危険なものだったのだが。

普通の男性の倍の大きさを持つそれは異臭を解き放っていた…
チルノはこの異臭に覚えがある…先ほど諏訪子の体からした臭いだ…
鼻がひん曲がるほどのこの匂い…だがチルノはこの臭いが嫌いではなかった。
チルノはこの臭いを嗅いだ時、緊張していた、そのためこの臭いに…男性ホルモンの匂いに緊張を覚えてしまっていた…これも全部、諏訪子の思惑。

「しばらく使ってなかったからねえ…腐ってなくて良かった」

と、諏訪子は冗談交じりに言う。
目の前に晒し出された巨大な蛇、チルノはがくがくと震え…不敵に笑う諏訪子の顔を見つめた。
この時、性を知らず、今まさに教えられているチルノの中で謎の危機感が襲った。命があぶない…と。そこで我に返ったチルノ…

「ひ…いや…来ないで…」
「そこまで怖がんないでよ、最強なんでしょ?」

もう最強など言っていられる暇などなかった。あんなのでイジメられたら…死んでしまうかもしれない…
拘束もされていない、今こそ抵抗して“逃げる”べきだろう。
彼女はその男性ホルモンの塊に目をやる…そそり立つ異臭を放つ…ソレ。
見るにたえなかった、チルノはすぐに目を離す…だが、またちらっと見てしまう…

「…はぁ…はぁ…」

おかしい、自分の体は明らかにおかしくなっていた…
チルノは男根に、欲情していた。その匂い、その汚さ…
メチャクチャにされたい…アレに気持ちよくされたいと…彼女は思い始めていた。

(…違う…こんなのあたいじゃない)

諏訪子が近づいてくる…彼女の小さな少女の体に不釣り合いな毒蛇をプランプランと揺らして…
チルノは催眠にかかったかのようにそれに首の動きを合わせていた。

(そうだ…さっき飲んだくすりのせいなんだ…だから…大丈夫)

そう自分に言い聞かせ、チルノは逃げなかった…
勇気からではない。
初めての絶頂からすぐに、彼女の「女」を刺激してくれるイチモツに出会ってしまったからだ…

「…すっきキスした時みたいに、舐めなよ…『参った』、ていわせられるかもしれないぞ」

チルノの頭に彼女の声は入ってこなかった…その異臭はチルノの臭覚をいやらしく刺激し…思考を狂わせた。
彼女は口を開け、両手でそれをつかみ…

「ん!うお!!」
「んー…はふ、あぐ…っんちゅ…」

酷い味だが一生懸命になめ続けた。臭いが舌につき、口に広がった…
…この味に体が反応してしまう…チルノの股からは愛液が滝のように流れていてもはやパンツも意味を持たなかった。
彼女は諏訪子の舌遣いを真似て、黒光りするそれを丁寧にしゃぶる。
先ほど諏訪子の口で人肌にまで温められた彼女の舌はひんやりとした温度を取り戻していた。
不意に自分のソレを舐められた諏訪子もチルノの舌遣いを楽しんでいた。

「はあ…いいよ…きもちいいよ…エロいよチルノ」

上目づかいで、よがる諏訪子を見た…彼女はチルノの頭の上に手を置き…彼女をほめ、撫でた…
…褒められたチルノは諏訪子を気持ちよくできた…と言う達成感から思わずにやける…
しかしその顔を諏訪子に見られてしまい…

「可愛い…もっと…もっと見せてよその顔」

彼女のその可愛い顔をもっとめちゃくちゃにしたい…
白い精液を彼女の顔にかけてやりたい…チルノの無邪気な顔は諏訪子にそう思わせ、
…こんなじれったい事はしてられない…
諏訪子は男根をしゃぶるチルノの頭をつかみ…

「ん?むぐ!?」

チルノの小さく、柔らかい口の中に自分のソレを思いっきり突っ込んだ。
ひんやりしていた彼女の小さな口の中…諏訪子が今まで突き入れてきた穴とはわけが違う…新しい感覚だった。
媚薬の香りがあったはずの彼女の口は男性の匂いで充満した。

「ぷは!む…ぐぐ!!」

酷い臭いで、鼻で息することもままならなく、涙を流していたチルノ…
だが…征服されていることに…“めちゃくちゃ”にされていることにチルノは緊張していた…最高に汚いそれを口に入れられ、呼吸もできずにいて感じていた。

「はあ気持ちいい…口の中もひんやりしていて…さいこー!」

根元まではいらなかったが…それでも彼女の口の中は最高だった…
ぷにぷにとしたほっぺ、赤く染まる…罪のない無邪気な顔が…自分の凶悪なものをくわえていると思うと…

「あーう!興奮しちゃうよ!」

思い切り、諏訪子は男根を根元まで突き入れた。
突き入れられたソレはチルノの食堂にまで突き刺さり、そこにもきつい男の匂いを、ミシャグジ様の証を擦り付けた。

「あ…でる!出ちゃう!!」

中か外か…一瞬迷ったが…諏訪子はカエルの本能が出たか、、
そのまま食堂まで突き入れられたそれを引き抜き、チルノの顔に、濃厚な精液をたっぷりとかけた。

「でるっ!」
「ぷは!!はあ…はあ…きゃ!!」

精液パックで、チルノの桜色に惚けた肌は再び白に染められた。
何されたかわからず、何をかけられたかわからず…彼女は固まっていたが…
だが、男の匂いがするそれ、粘つく気色悪い感触のソレを…手で触り…自分の顔に広げ始め、彼女は笑顔を見せた…
が、その時

「うっ…う…うおえええぇぇぇぇ!!」

我慢していた吐き気が戻ってきて、彼女はそれに耐えられず胃液を吐き出し、その場で倒れた。

「ちょ、おい!大丈夫か…」

諏訪子は急に倒れたチルノをおこす、精液の匂いと胃液の匂い、そして数週間洗っていない男根の酷い臭いをチルノは放っていた…
やりすぎたかもしれないそう思ってチルノの体に座ると…
彼女はは軽く痙攣した…イっていたのだ口にあんなものを入れられ吐きもしたというのに…

彼女の体ははそれを快感だと思っていた。

「もっと…もっとぉ…イジメて…」

…チルノは壊れてしまっていた、顔についた臭い精液をなめとりその匂いで何度も体を震わせていた。
…ゾクゾクとした感覚が諏訪子を襲う…
バカを淫乱なマゾヒストに作り変えてやった。
諏訪子はたのしくて仕方がなかった…強力な媚薬の力もあったが、生理も来ていない純粋な少女を落とし、肉欲によがる淫乱に変えてやった。
自分専用のマゾヒストに、変えてやった。

「次は…ここにい入れて…」

チルノはそう言って自分の秘所を自分の指でかき混ぜる。
性行のことなど知るはずのないチルノ…だが…彼女の肉体は秘所に男根を望んでいた。
男根でグチャグチャにされたがっていて、チルノは肉体に従い、そう言ったに過ぎなかった。
彼女のその穴からは真夏の中の氷のようにとろけていた。
今にでも入れたい…諏訪子は唾をのみ、チルノの誘惑に誘われそうになっていたが…

「残念だけど、もうそろそろ約束の時間だよ」

諏訪子がそう言うと、チルノは弱弱しく応答する。

「へ?」
「そろそろ1時間経つよ…どう?チルノ…『あの言葉を』言ってくれれば続けてあげるよ…」

最後は服従だ…神が自分の相手に誘惑されてはいけない…主導権を握るのは神であるべきなのだ。

「あの言葉…」

そう、『参った』という言葉。
それを言えば、チルノにまつは最悪の未来、神の子を孕み、諏訪子の嫁にされる変態的な未来。
最強を自称することもなく、諏訪子の嫁という名の性奴隷にされ孕まされる、そんな未来。

そんな未来でもいいや…と、彼女の脳味噌は諏訪子の思惑通り真っ黒に汚されていた。
気持ちいいことに溺れたい…もっと落とされたい…

「参った…」

そう思いながら彼女は恍惚とした顔で…そう言った…
…彼女の心まで奪ってやった…ここで、1時間が経過、勝負は諏訪子の勝利にも見えたが…
諏訪子は悪魔のように、邪神のようににやける。

「あ、いっけない!あの言葉『参った』だったっけ?」

チルノの恍惚とした笑顔は消え、首を横に傾げる。

「私言ってたよね、うっかり…あーう…じゃあ残念…チルノの勝ちだね」

そう言って、諏訪子はチルノに背を向ける。
確かに彼女はそう言っていた。だが文章の中で使ったに過ぎない…
チルノの純粋な笑顔は絶望の表情に変え、諏訪子に後ろから抱き付いた。

「そ…そんな…やだ…もっとイジメて!気持ちよくして!神様」
「ダメだよ、チルノ、いや…チルノ様が勝ったんだから…君は最強だよ私より強い!すごい!」

…最強なんていらない…イジメられたい…

「君は私に勝った、だから君の地位は私以上…そんなあなたをいじめちゃうと逆に罰が当たっちゃうよ」

嫌だ、足りない…まだいじめられたい…

「あ、そうだ…神様が叶えられる願いだっけ…困ったなあ、チルノは何を願うのかな…?」

神はチルノの目の前にその大きいモノを突き立てていた。
神はわかっていてやっている…チルノは息を荒げ、自分を気持ちよくしてくれる蛇を手でつかむ。

神様のお嫁さん…
なりたい…いっぱいイジメてもらいたい…もっとメチャクチャにされたい…
最強の座なんて捨ててもいい…
今は、気持ちいい事だけしてほしい…

チルノは曇った目で、恍惚とした雌の顔で…諏訪子の巨大なそれの亀頭にキスする。

「神様…あたいを神様のお嫁(生奴隷)さんにして」

チルノの性的な誘いと願いに諏訪子は笑う…彼女の中の邪が生み出したドスぐらい笑い。

「あ…は…ははははは!」

バカで単純だ。思い付きで実行した作戦がここまでうまくいくとは思わなかった。
彼女は完全に服従した、性欲の為に、名誉も願いも捨てて…

どんなことをしても気持ちいいと言ってくれて…子も喜んで孕んでくれるだろう…どこかの神とは違って…。

「もう止められないよ…もうチルノの中にいっぱい出して妊娠させちゃうよ?いいよね?」

神の性の臭いというものは自分よりも弱い雌の体を卵子がでるように作り変えることができる、
チルノは性の臭いを嗅ぐだけではなく、口に入れられ、顔に掛けられた…きっともう彼女の体は変わってしまったのだろう。
つまり、このまま性を注げばチルノは確実に妊娠する。
…本当にいいんだね?そう諏訪子は聞こうと思ったが…

「ん…ん…れろ…ちゅる…」

チルノは息を荒くしながら、自分の指で秘所をかき回しながら、諏訪子の尿道に残った精液を吸っていた。

聞くまでもないか…と彼女はフェラチオを止めさせチルノの手をどかし一度チルノの秘所を舐め、愛液を味わった。
舌がチルノの体に触れる度彼女の体はビクビクと震える。
少ししょっぱい、女の匂いのする冷たい愛液だ…粘着性の弱い愛液で汗のように流れている…前戯も必要なかったようだ…
諏訪子はチルノを向きながら巨大なイチモツを…

「いぎいい!!」
「くううはぁあ!!」

彼女の秘所を処女ごと突き破った。
いきなり根元まで、彼女の子宮の入り口を、亀頭は突っついた。
肉壁は冷たく、熱く燃える諏訪子のソレをくわえていた。
アソコからは血が流れ…チルノは相当な痛みに苦しむはずが…

「はあ…あ…ああ…」

肉が裂けるような苦しみさえも今の彼女にとっては快楽でしかなかった。
彼女の中が求めていたもので埋め尽くされ…幸せだった。

「もっと…もっとぉ、やって!あたいイキたい!」

今まで彼女は諏訪子に遠慮なしにイっていた。
不公平だな、と諏訪子は思う。

「気持ちいい、チルノ?イクときはちゃんと口に出して言うんだよっ!一緒に行けたらもっと気持ちいいよ…!」
「へ…うん…ひぎ!」

こう教えれば今度イクときはちゃんと自分から言ってくれるだろう。
諏訪子は一度男根を引き抜き、思いっきり、子宮の扉を殴るように突き入れた。

「かは!!」

女の一番大事な部分を殴られ、チルノは体をビクンと跳ねさせた。
冷たい肉壁は諏訪子の男根を強く締め付ける。

「はぁ…はぁチルノ…」
「かみさまのが!あたい中であばれてるよ!!もっと…もっとあばれて!!」

二人は見つめ合い、やがてお互いの唇を奪い合い唾液を交換する。
念入りに舌を動かし…腰も動かす。
諏訪子はピストンを始める、チルノの好きな天井を念入りになぶった。
激しく、処女とのセックスとは思えないほど…激しいピストンを繰り返す。チルノを殺さん勢いで。

「気持ちいい…かみさまぁ…かみさまぁ!!」

それでも彼女はそう言えた…彼女なら自分のすべてを受け入れてくれるだろう。ミシャグジ様としての、蛇神の欲さえも。

ならば遠慮なくこの少女に刻んでやる。
彼女の口の中に突き入れた舌を抜き、チルノの体をぐるんと回し、チルノを四つ這いに、犬のような体制にさせ、さらに突き入れる。

「いぃっ!!」
「ほら!犬みたいでいいでしょ」
「こ、これいいよおあぁ…あっ!あっ!!」

チルノはイキそうだった。
もう止まれない、止まらない…諏訪子もそろそろ欲望を吐き出したかった…白い、男臭い…欲望を…

「もう耐えられない?」
「うん!」
「もうイキたい?」
「イキたい!」
「よしいい子だね!」

チルノは体を痙攣させつつ、まともな思考ができないにもかかわらず諏訪子の言い伝えはちゃんと守り、イかないように我慢していた。
愛らしく、体を小刻みに震わせ顔をグチャグチャニしながら彼女は神からのよしをもらい、イク準備をする

一度それを子宮に放たれれば彼女はもう諏訪子の物。

「出すよ、チルノ!!うけとってッ!」
「ふああ!!あああああ!!」

後悔などない…こんな小さな女の子と交わり、子を作ることに…
チルノも何の後悔もないはずだ…逃げるチャンスはいくらでも与えた。
神を惑わし、邪神に変えたのはそちらの責任だ…

諏訪子はチルノが逃げないようにがっちりと足をつかみ、

「「いっくあああああああああああ!!!」」

白い欲望を大量に解き放った。

「あ…あ…あああ…中で…いっぱい出てる…いっぱい…いっぱい出てる…」

大量に解き放たれる諏訪子のザーメン、普通の男が出せる何倍もの量のザーメンはチルノのひんやりとした子宮の中に解き放たれ、温められる。
チルノは幸せの頂点にいるような顔を見せ、体をけいれんさせていた。
諏訪子も舌をだし、上目を向き、体を震わせながら出し続けていた。

まるでシチューのような熱い、冷たい腹の中を満たす…満たしてくれる…温かい…感じ。

温かいものに満たされること…
この世の物だとは思えない感覚がチルノを襲った。
…諏訪子は自分のソレを引き抜いた…チルノは息を切らし、汗だらけだった。
体のかゆみはもう引いていた…犯されるだけ犯された。

チルノは自分の股からあふれる精液を触る。秘所の中を触るだけでチルノの体はびくんと震えた。
彼女はくすぐられるような感覚に耐え、少し、精液を指につけ…
それを臭味し…体を顔を赤らめ、味見し…軽くイった。

まだ足りないまだまだ気持ちよくなりたい…
そう思った時彼女の太ももが誰かに触られる。

「まだ元気そうだね、こっちもまだまだ元気だよ」

諏訪子だ…彼女のソレはまだまだギンギンに元気だった。
チルノは体を起こし、尿道に残った精液、自分の愛液で汚れたそれを口でキレイにした。
口だけでなく、自分から喉奥もちゃんと使って諏訪子を喜ばせた。

「えらいえらい…流石私のお嫁さんだね。二回戦目、始めるよ」

そう言ってチルノの頭をやさしくなでると、チルノは顔を赤らめて笑う。
諏訪子はまたチルノの唇を奪い…大量の精液が垂れるチルノの秘所にそれを入れる。
今度はゆっくりと…ねっとりと…
チルノの目が雌の目に変わっていくのをじっくりと観察しながら…突き入れた。

「ひぎい!」

彼女は笑い、そして快感に身を委ねる。そして堕ちてゆく…深い深い、快楽の海に。



「は?あれ…」

チルノは目を覚ますと、彼女は広場の真ん中で寝ていた。
頭がガンガンする…
服も体もきれいなままだった。

「え?なんであたいこんなところに?」

チルノは普通に座り、首を横に傾げる。
何で自分がここにいるのか思い出せずにいた。
空はもう茜色に染まっていて…もう帰ろうそう思い、立ち上がろうとしたが、腰がうまく動かなかった。

「え?な…なに…!?」

…チルノは怖くなり、体を震わせた。
呪われたとでも思ったのだろうか?
彼女は空を飛び、何とか立ち上がることができたら。
せっせと彼女は千鳥足で山を下りはじめた。
………

わずかながらトラウマは植え付け、1時間前の記憶を消した。
チルノから妖怪の山へくることはもうないだろうと諏訪子は思う。

「さびしいなぁ…今度会うときはいつになるんだろうね」

諏訪子はチルノと交わった記憶を思いだしながら股間をしごいていた。

「う…なんかお腹が…」

チルノは腹を、彼女と諏訪子の子が宿る子宮の位置を押さえる。

諏訪子は上下に激しく手を動かし…放射する…
べちゃ…べちゃと、木の幹に精液は叩き付けられる…精液の量は薄い。
まあそうだろう、10回ほど彼女の中で出したのだから。
確実に妊娠はしただろう。

手でしごき、出したが何かが足りなかった…あの冷たさが…あの締め付けがほしかった。
だが、我慢しなくてはいけない。

神は一人で動いてはいけない。望まれた時、必要な時、呼ばれた時だけに現れる存在でなくてはいけないのだ。

次に彼女が思い出し、快楽に涎を垂らした時が最後…
彼女を迎え入れよう、神の嫁(生奴隷)として。
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
鬼畜ケロちゃんは大変よいもの