真・東方夜伽話

こいしがチルノ達で遊んじゃう話

2014/08/03 12:18:20
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こいしがチルノ達で遊んじゃう話

龍鱗

なんか調子良かったので急遽もう一作!
前回投稿したさとり×チルノの話の続きです。
毎度のことながらキャラが誰てめえ。
チルノが色々とおかしいのは過去作のせいです。
他人称で過去作品の回想的なものがありますよー。
それにしてもうちの作品のキャラ貞操観念低すぎぃ!
今回はチルノが受け側です。

※古明地こいしside※

…最近幻想郷に痺れるような気配を感じて彷徨いていたんだけど、
地底を出て見てみれば思った以上に【凄い】のが居たわ!

「う、うそよ、なんで・・・。」

『じゃあ、ちょっと覚悟してもらおうか・・・。』

あの巫女を相手にして氷で拘束して居る妖精、氷精かな?
冷たい手で青い顔した巫女を撫でながら微笑んでる。

(わぁ凄い、あの巫女相手にあんなことしちゃうんだ!?)

『れろ…霊夢、気持ちいいの?』

「ひゃぅ、やめ、やめてぇ…!」

(わ、わ、エッチな所沢山舐めちゃってる!)

『可愛いね、霊夢。』

「ふぇ?」

(あ、ほんとだ、今のきょとんとした巫女の顔かわいい。)

「ねえ、チルノ、もっと私を愛して…?」

『ちょ、ちょっと霊夢!?』

(……私でも判る、今の巫女の心は、氷精のものだ。)

優しく刺激的に包んで逃がさないように、巫女の心を捕らえちゃった。

(凄いあの妖精、霊夢をオトシちゃった♪)

トロトロになって火照った顔の霊夢が凄く可愛く見えた、あんな顔もするんだね。





それからも暫くあの妖精のことを追いかけていた。

吸血鬼二人や魔理沙、神様とだってエッチなことしちゃってる♪

スキマで何処か行っちゃったけどやること無くて家に戻ったら、
部屋から音がしてあの妖精が今お姉ちゃんの初めてを貰っちゃった。

「・・・おやすみなさい、チルノ。」

『ええ、おやすみさとり。』

今、お姉ちゃん笑った、あんな笑顔、久しぶりに見た…。


【…クスクス♪】


「こ、こいし、帰っていたの?」

【うん、お姉ちゃん可愛い顔で気持ちよくなってたね♪】

「っ!?いつから見ていたのよ!?」

【…(妖精が活動し始めた)最初から最後まで?】

「い、いやぁぁぁぁ…。」

お姉ちゃん顔が真っ赤だよ、でも間違ったことは言ってないよね?

【ふふふ、じゃあ私もちょっと行ってこようかなー?】

「な!?」

【お姉ちゃんにイタズラしたからちょっとお仕置きするだけ、
まあ、私もちょっと楽しんじゃうけどね♪】

「…あまり、やり過ぎないようにね?」

【止めないんだ?薄情なお姉ちゃん…。】

「ち、違うわよ!あなたをどうやって止めろっていうのよ!?」

【あはは、まぁね~♪】

やっぱりお姉ちゃんはからかうと面白いなぁー。

【じゃあ、いってきま~す。】


「…腹上死させるのだけはやめなさいね?」

【ちょっと、お姉ちゃん!私は淫魔じゃないんだけど!?】

失礼しちゃうわ、プンプン。





客室で仰向けでぐっすり眠ってる妖精、起きないように、
そっと近づいて肌に触れるとひんやりとした気持ちよさがあった。

【冷たい…。】

生きているのに、まるでお燐が持ってくる死体みたいに冷たい体、
いっそこのまま…私のにしちゃおうか?

『んん…。』

ああ、駄目だ、そんなもったいないことできないや。
それも面白そうだけど、このまま今までみたいに見ているも悪くないかもね。

だからこそ、この娘に【私】を刻みつけてあげないと…♪

起こさないように妖精の上にまたがると、少し元気が無いのがあった。

【かーわい♪舐めたら大きくなるかな?】

下着をずらして、顕になったソレにねっとりと舌を這わせる。

『…んぅ!?』

【ふふ、ちゅっ…起きたんだ…?】

『な…!?』

驚いた顔してる、神様にも乗られてたのにね♪

『こ、こいし…さとりの妹の…あ、あんた何して…くぁ!?』

ありゃ、ココが気持ちいいんだ、いいこと知っちゃった♪

【チルノだっけ、お姉ちゃんとしていたのを見ちゃったんだよね、
他にもヤってたみたいだけどね、だからさ、私にも同じことしてくれるよね?】

『んな、あ、あんた、見ていて…!?』

【じゃあちょっとお口塞いじゃうねーえい♪】

『うぐ、むぐ!?』

腰を降ろして口をふさぐ、きゃん、息が擽ったい…♪

【私のそこ柔らかいでしょ?ほらほら、ぺロペロ~♪】

すかさずさっき感じた所を突くようになぞると、
面白いくらいに身体がのけぞった。

『んっ、んんぅー!?』

【面白いくらいに感じちゃってるね、
ほらほら、舐められて射精しちゃえー♪】

『あっぎ、あがぁぁぁぁあ…!?』

彼女は女の子なのに、ソレから無理やり射精されるさまは見ていてとても面白かった。

【あはは、何度も出しちゃってるけど、女の子なのに、
ここ舐められてイッちゃってるのは面白いね♪】

『あ、あんたは何がしたいのよ…!』

【別に理由なんてないよ、面白そうだからしてるだけ♪】

『んな!?』

じゃあ、元気になったみたいだし、続き、始めようか…♪





※out side※


「うーん…チルノ、大丈夫かしら…あの子には恩もあるし、
できることなら助けたいんだけど…。」

頭の中で思考をしつつ、向かう足が一直線な古明地さとり。

「で、でもこいしだって鬼じゃないわよね?
いや、鬼はこの地底に溢れるぐらいにいるけど!」

自分で自分に突っ込む程度には錯乱しているようだ。

「うん、そうよね、だから確認のためにチルノの寝室を
覗いてもぜんぜん大丈夫よね?」

自分の行動を勝手に納得しつつチルノの寝室のドアをそっと開く。

【きゃう、沢山出したね♪】

『くぁぁ!あ、あんたいい加減に…あぐっ!』

【休んでる暇なんで無いよ?
ほら、私のここも舐めてよ…♪】

『ん、うむぅ…!?』

【んっ、ほら、気持よくしないと窒息しちゃうよー?】

(…ぜーんぜん大丈夫じゃないんだけどー!?)

ちょっとした好奇心で覗いた結果妹がチルノを
後手に縛ってシックスナインの真っ只中だった。

【ふふ、まだまだ元気なんだし、こっちでしても大丈夫でしょ?】

(え、ちょっと、まさか…!?)

体制を変えて上に跨ったまま自分の幼いワレメをピトリと付ける。

『ひっ…!ちょ、ちょっと、いくらなんでも…!』

【平気だよ、少し痛いかもしれないけど、そっちはなんともないんでしょ?】

『そういうこと言ってんじゃ…こいし、なんであたいとあんたが
こんなことになって…きぁっ…!?』

【っ…!ふふ、全部入っちゃったね…♪】

痛みも感じているはずなのに、そのまま腰を動かすこいし。
傍から見ていればどちらが犯しているのかわからない。

【ほらほら、お姉ちゃんと一緒になった時みたいに
腰を動かしてよ、私を貫いてみてよ…!】

『あ、ああああぅぁあ!』

上に跨ったまま、凄い勢いで腰を動かして、
時に緩急をつけながらチルノを追い詰めていくこいし。

(な、なんであの子初めてなのにあんなに腰使いが上手なのよ!?)

さとりから見たこいしはどう見ても経験豊富で
妹の知りたくなかった一面を知った気分だった。

【んっあっ…くすくす♪可愛い顔、ほーら、限界も近いでしょ?】

『あぎっくぁああぁ…んんっ!』

【必死に歯を食いしばって堪えてるんだね…。
じゃあ、一気に決壊させてあげようか♪】

今迄の動きとは違い浮き沈みを激しくして
自らの奥まで届くような勢いで腰を動かし始めた。

『ひぐっあぁ!?』

【あ、ひゃぁああああ…奥まで、届いちゃった。
でも、こんな風に、されるの慣れてないんだ?
くすくす、一気に追い詰められちゃってるよ。】

動きを緩めること無く激しさを増して行く。

『あ、だ、駄目、また、出ちゃうっ、抜いて、よぉ…。
やぁ…あぁあああぁああああ!』

【んんんんん…あ、くぁぁぁぁ!
すごい…出された、ので私…イッちゃったぁ…♪】

出されたばかりのワレメから漏れ出した愛液や精液、
そして自らの血も入り混じったもの掬い取ると愛おしげに舐めとった。

【ちゅ…おいし…♪】

絶頂した余韻で少し痙攣しているチルノを下目に見つつ。
指を舌に舐めながら、とても満足そうにこいしは微笑んだ。

『あ、ああぁ、ふぁ…。』

【ふふ、もう限界なの?まだまだ夜は長いのに、
ねえ、そこでずっと覗いてるお姉ちゃん♪】

(!?)


繋がったままの状態で、此方に首を向けた妹の顔は、
恐ろしいまでに魅惑的な笑顔だった。





【ねえ、お姉ちゃん、お姉ちゃんの無意識の底に思っているのってなぁに?】

「え、うあ…?」

こいしの目を見ると視界が眩むかのように身体の力が抜ける。

【えへへ、忘れられないんでしょ、さっきシたばかりなのに、
お姉ちゃんも変態さんだよね…♪】

「い、いや、ちが…!」

【違うって事は無いでしょ、チルノとエッチなことしていたお姉ちゃんは
今までで、一番幸せそうだったよ?】

「そんなこと…。」

否定しているのに、身体は少しづつ、二人の方に向かっていて…。

【自分の無意識に正直になっちゃいなよ♪
チルノと一緒にもっともっと気持ちよくなりたいんでしょ?】

気がつけば目の前にこいしが…否、自分でこいしの近くに進んでいた。
そしてこいしの下には未だに繋がったままで痙攣しているチルノ…。

「あ、やぁ…。」

【ほら、目の前に居るよ?
お姉ちゃんを気持よくしてくれた、可愛いチルノが…。】

こいしに頬を撫でられると、さとりの何かが、
嫌な音を立てて切れてしまった気がした。





※チルノ side※

あ、あぁ、無理、なんでこいしがこんなことしてるのよぉ…。
しかも、なんか凄く、上手すぎるし…!

『うあ、…さと、り…?』

ようやくまともになってきた視界が捉えたのは、
どこか陶酔すら感じられるほど、薄っすら微笑んださとりの顔…・

「チル…ノ…!」

『んむぐ…!?』

口を、塞がれた…さとりの、キスで…!?

『んっ、ちょ、さと…ぷぁ…。』

「冷たい…♪」

か、顔を掴まれて、さとりの顔が、目が近い…!

「もっと、してほしい、ですか…?」

『…!?』

や、やばい、今のさとりは、目がやばい…!

「沈黙は肯定と受け取っていいですよね…?」

なにかいう暇もなく再び口を塞がれた…!
ちょっとー!?心読んでよ!今のあたい色々と限界なんだって!?

【あはは、お姉ちゃん、凄いことになってるねー♪】

そんで、こっちの妹は何時まで咥えてるのよ…!
ちょ、そんなに腰から揺さぶったら…!

【ほらほら、お姉ちゃんに気を取られてるとこっちが危ないよ~。】

ちょ、二人して、跨がらないで、重くないけど、色々と…!

「チルノ、私のこっちも、舐めてください…。」

必死に堪えれる中さとりが腰を下ろしてきて、今度は下の口で塞がれた。
ちょ、今手が縛られてるから、どかせない…!

『ぷぁ、ひゃ、ひゃめ…。』

【わぁ、お姉ちゃん大胆、ちょっと無意識を開放しすぎちゃったかな?】

「んっ、息があたって…!」

さとりに顔を覆われて視界が見えないが、絶対に今こいしは笑っている…!

【よいしょっと、わぁ、いっぱい出したからすっかり可愛くなっちゃったね♪】

『ん、んん!』

「私とした時と比べて随分元気がなくなってますね…。」

え、ちょっとさとり、なにを…!

【じゃあ、一緒に舐めちゃおうかお姉ちゃん♪】

「チルノのここ、凄く可愛いです。」

ちょっとー!?
二人に舐められるって…!

『ちょ、んぶ、二人共…!』

【ペロペロ~♪】

「ちゅ、れろ、じゅぷ…。」

うあ、これ、すっご、二人に舐められるなんて…!

【れろ、あ、ちょっと元気になってきた。】

「ちょむ、じゃぁ、今度は私ね…。」

【あ、じゃあ、私こっち~♪】

瞬く間に体勢が変わると、こいしがチルノの顔上に、
さとりがチルノのモノに腰を下ろしていた。

【ほら、汚れちゃったからチルノが舐めて綺麗にしてね♪】

性交して汚れた箇所を押し付けて奉仕をねだるこいし。

『う、うう…。』

さとりに挿入したまま、こいしから出てくる入り混じった
妙な匂いで気がおかしくなりそうになりながらも、
こいしの秘裂に舌を這わせる…。

【きゃあ、チルノの舌が冷たくて擽ったい♪】

「じゃあ、私も…。」

ちょ、まって、さとりまで!?
あ、だめ、そんな激しく動かれたら…!

【脳が焼けちゃうくらいに、蕩けちゃえ♪】

『あ、くぁぁぁ!』

暫くの間、あたいはさとりとこいしの玩具にされた…。





「さとり様ーなんで妖精が窶れてベッドで寝てるんです?」

「うにゅーさとり様に看病してもらえるなんて羨ましいなー。」

「え、えっと、これには、色々と理由があるのよ…。」

『あたいの自業自得とはいえ、色々、ねえ…?』

「…あう。」

【えへへ、また遊んでね、チルノ♪】

まさか限界間近まで搾られるとは思わなかった…。
やり方が諏訪子よりも怖いわ、この妹。

『でも、さとりも相当ね、まさかここまでするとは…。』

「え!?いや、その……。」

【お姉ちゃんはチルノの虜だからねー♪】

「こ、こいしー!」

【きゃー!お姉ちゃんが怒ったぁ♪】

わざとらしく叫ぶとその場から姿を消したこいし、
近くにいるんだろうけど、全然認識できない…。

「もう、困った子です…。」

頬を膨らましても可愛いだけなんだけどね。

数日後、紫が迎えに来るまであたいはさとりに看病された。
て言うか、まるで数日間身体が使い物にならなくなるって…。
結論:妹には勝てなかったよ…。
記念すべき十作目は3Pでしたとさ。
元々こいしちゃんに搾られるだけだったんですが、
それだけだと諏訪子様とパターンが一緒なために
軽い3Pに路線変更、さて次は何処に送り込もうか(笑)
まあ、Ωメトロイド∑様のリクエスト的な触手ルートも
書いてみたいのが本音ではあるんですけどね。

オメトロイΣ様
まあうちのチルノはサドってわけでもマゾってわけでもないですし、
攻め受け両方できる高性能キャラです(おい)
コメントそのものが嬉しいので長文とかも気になさらずに。

banker様
コメントありがとうございます。
ふむ、きになるネタですな…。
チルノの本気調教…やるとしても誰でやろうか…。
ちょっとプロットねってみます。
龍鱗
コメント




1.オメトロイΣ削除
ΩメトロイドΣをッ!
オメトロイΣに縮めるッッ!
投コメで名前出たから破裂死そう、
嬉しくて
チルノは攻撃極っ・・・!
攻めるのは得意だが守りは弱いっっ・・・・・!
・・・いや相手の攻めが異常なのか?
前回のアルビノについて、
教えてくださった方、ありがとうございます。
いつも長文になってしまい申し訳ございません。
それでは・・・・
アリーヴェ・デルチ!
2.banker削除
相変わらず凄いですなー
調教でもフランが主導だったのでチルノ主導の本気調教も見てみたいn(殴
ドキドキワクワクしながら次回も楽しみにしてます
3.性欲を持て余す程度の能力削除
調教、強そうな人とほど面白いかもしれませんね