真・東方夜伽話

EX little sisters 闇がおちる日

2014/07/09 00:16:09
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EX little sisters 闇がおちる日

シリウス

この作品はタグに書かれた物、下手な文章、作者の勝手なキャライメージが含まれます。
問題無い方だけ先にお進み下さい。

 ある日の午後、霧の湖の近くの木陰で二人の少女が休憩していた。
「惜しかったなー。あと少しだったのに。」
フランは木に背中を預けながら言った。
「言ったでしょ、前回と同じようにはいかないって。」
こいしが仰向けに寝っ転がりながらそう答える。
二人はレミリアに怒られないよう、外で弾幕ごっこをした後だった。二人はほぼ互角の戦いをしている。今回の勝者はこいし。勝者には性交で主導権を握る権利が得られる。
「ん?あれ何だろう?」
こいしが指さした先には、空に浮かぶ黒い球体があった。
「あれ?闇を操る妖怪だよ。よくここら辺をあんな感じでふわふわ飛んでるんだよ。名前はたしか・・・ルーミアだっけな。」
フランはこいしに説明した。ルーミアは二人の上空を通過しようとする。が、
 -ゴツン-
フランが背を預けてる木に激突した。そのままルーミアはフランの上に墜落した。
フランが感じたのは衝撃、そして唇に感じる生暖かいもの。
「いてて、あ・・・ご、ごめん!」
ルーミアは自分がフランとキスしてしまったという事実に気が付くと、慌てて起き上がり謝った。
「いいよ。だって・・・事故だから・・・。」
フランが頬を少し染めて答える。
「で、でも!事故とはいえ、勝手に唇を奪っちゃって・・・。」
ルーミアは真っ赤になって言った。
「それに私、これがファーストキスじゃないし・・・。」
フランはもじもじしながら言った。
「そ、そーなのかー?あ、でも私は初めてだ。」
「そうなの?ご、ごめん。」
「いや、謝らなくていいよ、事故だし。というかフランちゃんは悪くないし・・・。」
そんなやりとりを横から見ていたこいしは・・・。
「パルパルパルパルパルパルパルパル、なにこれ、完全に私は蚊帳の外じゃない。」
「あ、ごめんこいし!私はルーミアも好きだけどこいしもすきだから!」
ルーミアは驚いた。
「え、フランちゃん、私の事が好きなの?」
「え、あ、え?あわわわわ、なんてこと口走ってんだ私!落ち着け私、そうだこういう時は人を飲むんだっけ!」
フランは混乱してこいしに噛み付いた。
「痛い!フランの馬鹿あああああぁぁぁぁぁ!」
湖に大きな平手打ちの音が響いた。



 「こいし、本当にごめん。お願い許して!」
しかしこいしはそっぽをむいたままだ。あの後、私達は落ち着いて話す為に私の部屋に移動した。私にも原因があると言ってルーミアも付いてきた。が、こいしの機嫌は一向に良くならない。
どうしたものかと私が考えてると、ルーミアが話しかけてきた。
「フランちゃん、なんか紅茶を飲んでから、体が火照って変だよぅ。」
え?隣を見ると熱っぽい目でルーミアがこっちを見ていた。そんな目で見られたらこっちもドキドキする。ルーミアから目をそらすと、さっきまでこいしが座っていた所に小さな瓶が置いてあるのが見えた。よく見ると、底に少しピンク色の液体が残っている。
ルーミアがこうなったのはこいしが原因か。あれ、そういえばこいしはどこに・・・。
 -カシャンー
不意に私の腕がつかまれ、何かが閉じる音がした。私が手を動かそうとすると、カチャカチャと音がする。どうやら私は後ろで手錠をかけられたようだ。
「私が本当に怒ってると思った?実は演技でしたー。」
こいしが満面の笑みでそう言ってきた。その笑みがいたずらっぽい笑みに変わる。
「そういえば、今日の弾幕ごっこは私が勝ったよね。だから、あれ生やしといて。」
私は仕方なしに股を変異させる。
「じゃ、ルーミアちゃん。どうすればその熱が治まるか教えてあげる。」



 私の前には両手を拘束されて、ベッドに寝かされたフランちゃんがいる。私の隣にいるこいしちゃんがフランちゃんスカートをめくって下着を脱がす。フランちゃんの股には肉の棒が付いていた。

「なにこれ?」
「おちんちんだよ。ルーミアちゃんは知らないの?」

その名前を聞いて私は思わず手で目を覆う。が、好奇心に負けて指の隙間から少し見てみる。私はフランちゃんに聞いた。

「フランちゃんって男の子だったの?」
「違うよ。吸血鬼は妖怪の中でも悪魔に近くてね、肉体変異が出来るの。コウモリに変身したりね。それと同じようにふたなりにも変異出来るの。」
「そーなのかー。」

するとこいしちゃんが私に言う。

「ルーミアちゃん、おちんちん舐めてみて。」
「え、舐めるの!?」
「ほら、こんな風に。」

こいしちゃんはフランちゃんの棒を舐め始めた。私はおそるおそる舌を伸ばしてみる。

「この筋に舌を這わせてみて。」
「変な味だね。」

あれ、私ったらおちんちん舐めてるよ。
体が火照ってるせいか、理性に反して私は舐め続ける。そこが汚い場所だと分かっていながら舐めていると言う事実が、私を変な気持ちにさせる。一瞬フランちゃんの体が震えた。

「うわ、びくってした!」
「気持ちいいんだね。次は咥えてみよっか。」

体の熱のせいで理性はほとんど麻痺し、私はこいしちゃんの言うとおりに肉棒を咥える。
これ、以外と大きくて顎がはずれそう。
こいしが不意に私のスカートの中に手を入れる。

「こいひひゃん、なにを!ひゃうん!」
「うん、凄い濡れてるね。指が簡単に入っちゃった。」
「ひゃ、こいしちゃん!ダメ!」
「ほら、お口がお休みしてるよ。しっかりフランを気持ち良くさせてあげないと。」

こいしちゃんが、私の秘所に指をいれてくちゅくちゅとエッチな音を立てる。音からしてかなり濡れてるようだ。私ったらいつの間にこんなエッチな子になっちゃったんだろう?
そんなことを考えながら私は一生懸命頭を動かした。

「なんか、でてきた。」

しばらく頭を振ってると、先端から変な液が出てきた。

「あ、そろそろ出そうなんだ。ルーミアちゃん一端止めて。」
「うん。ぷはっ。っ!ひゃあああぁぁぁぁ!」

私が肉棒を口から引き抜いた瞬間、こいしちゃんが私の奥に指を突き入れた。
なにこれ、頭がふわふわして飛んで行っちゃいそうだった。

「ルーミアちゃんイッちゃったんだ?」

イくってこんな感じなんだ。

「ルーミアちゃん、ちょっとこっち来て。」

私はこいしちゃんの隣に移動した。こいしちゃんが口を使ってフランちゃんの肉棒にゴムをつけた。

「今度はこれを中に入れてみよっか。」
「え、こんなに大きいの入らないよ!」
「大丈夫だよ。私にも入ったし。」
「そ、そーなのか?」
「うん。まずは跨がって。次は手で位置を調整して、ゆっくり腰を落としてく。」

私は言われた通りの事をする。その時フランちゃんが言った。

「ルーミア、私なんかが初めての相手でいいの?」
「なんで?わたしもフランちゃんのこと好きだよ?」
「え?好き?・・・な、ならいいけど・・・。」

フランちゃんは赤くなって俯いてしまった。私はこいしちゃんに言われた事を続ける。
私の割れ目にフランちゃんのがふれた。いよいよだ。今から私はフランちゃんと一つになるんだ。私は意を決して腰を落とした。

「あ、あれ?」

フランちゃんのが大きすぎて、上手く入らない。しかし、だからといってここで止められるはずが無かった。私は思いっ切り体重をかけた。すると肉棒がにゅるりと一気に膜を突き破って奥まで入った。

「ひぃゃぁぁぁあああ!」
「ルーミア、大丈夫?」
「ちょっと、痛い。」

本当はちょっとどころじゃ無いけど、心配させないようにそう言った。しかしフランちゃんには嘘だと分かってしまったようだ。彼女は上体を起こす。

「ルーミア、つらいなら我慢しなくていいんだよ。」
「うん。でも私はもっとフランちゃんを感じたいの。」

フランちゃんは急に唇を重ねてきた。彼女が舌を伸ばしてきたので私も舌を伸ばして絡ませる。それは一瞬だったか、それとも永遠に近い時間だったか。頭がうまく回らない私にはそれすら分からなかった。ただ、その間私は幸せだったことは確かだ。気が付くと私は腰を動かしていた。もう痛みはほとんど感じなかった。フランちゃんが唇を離す。そして私との間に架かった銀色の橋を舌で絡め取って飲み込むと言った。

「もう大丈夫そうだね。」

私はニッコリ笑うと頷いた。

「フラン、ちょっと体倒してくれる?私も我慢出来なくなっちゃった。」

こいしちゃんが下着を脱いでそう言った。フランちゃんが体を倒すとこいしちゃんは顔の上に座った。フランちゃんはこいしの割れ目に舌を這わせる。

「あ、きもちぃぃよ、フラン。ところで、ひゃうん!ルーミアちゃんは、あぅ、私のこと好き?」
「はぁはぁ、うん。こいしちゃんは、、私とフランちゃんが一つになるのを手伝ってくれてから。フランちゃんの次に好きになっちゃった。こいしちゃんありがとね。」

急にこいしちゃんがくちづけしてきた。

「あむ、ちゅっ。フランの味がする。」
「えっ!?」
「ふふ、冗談だよ。ルーミアちゃんったら、真っ赤になっちゃって、可愛いんだから。」

そして再びキスをされる。私はキスによって溶けゆく意識の中でイきそうなのを感じた。こいしちゃんが唇を離して言った。

「ルーミアちゃんもイきそうなんだね。私もそろそろ、限界かな。最後は三人で、同時にイこう?」

私は頷く。そして・・・

三人の叫びが部屋に響いた



 私の中からフランちゃんのが引き抜かれる。

「ルーミアの中が気持ち良すぎてこんなに出ちゃった。」

フランちゃんがゴムを取って私に見せる。

「ちょっとそれ貸して。」

こいしちゃんがフランちゃんからゴムを受け取る。そして私の口の中に中身を流し込んだ。

「う~、苦い。」

私は全部吐き出してしまった。フランちゃんがそれを見て言う。

「あ~あ、もったいない。」
「しょうがないよ。ルーミアちゃんは初めてだったから。」



その後、私達は後片付けをする。
「あ、もうこんな時間。」
フランちゃんが時計を見て言った。
「じゃあ、私は帰るね。」
「私もそうする。」
そう言って部屋を出ようとする。あ、そうだ。
「あ、あの!」
「どうしたのルーミア?」
「また来てもいいですか?」
「私はいいけど、こいしは?」
「もちろん。ルーミアちゃん、また三人で楽しもうね。」
どうも、シリウスです。ねちょコンペに調子乗って2作品出したら、どちらも評価が微妙でした。
俺もまだまだ未熟だと言う事を痛感しました。なのでアドバイスがあれば教えて下さい。
さて、今回俺の一番好きなキャラ、ルーミアが登場しました。機会があればちょくちょく出していきたいと思います。
最後にここまで読んでくれた方、ありがとうございます。
シリウス
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