真・東方夜伽話

知らないうちに私は・・・。

2014/06/01 14:39:17
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知らないうちに私は・・・。

龍鱗

eratohoSSに投稿したのをこっちにも投稿してみました
オリ女=「あなた」としています。
催眠内容を【】で表示してみました。

私は幻想入りして守矢神社に居候させてもらっている
何処にでも居る一般人だ、守矢神社の皆や妖怪の人たちは
優しい人たちも多くて何とか暮らしていける。

でも、最近妙に物忘れが激しいような気がする。
・・・物忘れというか意識が曖昧とも言うが。

そろそろ早苗様達に相談するべきだろうか・・・?

そんな私の1日が始まり、目が覚める、
でも、何故か気怠さと違和感を感じて布団を捲ってみる。
・・・下半身と布団が『何か』でぐしょぐしょになっていた。

漏らしたわけでもない、だが、布団と私が濡れていた。
下着から漏れたねっとりとした液体が気持ち悪く感じた。

(また、か・・・。)

最近目が覚めると何故か気怠さと共にこんなかんじになる。
何かの病気なのか、それとも体質なのか?

(・・・着替えよう。)

布団を洗濯しながら着替えをして朝餉の準備をする。
居候させてもらっている身だ、これくらいはしなければ。

「あ、おはようございます、「あなた」。」

『おはようございます、早苗様。』

守矢神社の巫女で、現人神でもある早苗様。
私を居候として置いてくれる。

「もう、様付けなんていいと言っているでしょう?」

『他の信者に示しがつかないからこればかりは譲れません。』

◆~◆

そういえば・・・早苗様と会ったら何をするんだっけ?
ああ、そうだ【上着を脱ぐ】だった。

「あらら、忘れてました、私に会ったら脱ぐ命令をしてましたね。」

「・・・そうだ、せっかくですから、【そのまま料理を続けてください♪】」

『わかりました、早苗様。』

上着を脱いだまま料理を続ける。
後ろから早苗様が私に抱きついて胸の突起を弄っている。

『んっ…ふぁ…。』

「うーん癖になりそうです。
小振りですが可愛い声ですよねー♪」

存分に楽しんだのか、早苗様が私から離れる。

「はい、もういいですよ、【服を着てください】ね。」

『…はい。』

「じゃあ服を着たあとは、【忘れてくださいね】。」

『はい。』

早苗様が目の前で手拍子をする。

◆~◆

・・・料理で少し疲れたかな?

「では、料理も終わりましたし、配膳手伝いますよ。」

『ありがとうございます。』

配膳するにも一人では多いし、大助かりだ。

そして朝食が終わったら【文さんのところに行く】だったな。



「だいぶ頭の中に刷り込まれていますね。」

「お前たちも物好きだな、戯れも程々にな。」

「私は今日の夜が楽しみだなー♪」



文さんの家に向かう、道なりに進むと木造の小屋があった。

『そういえば今日の取材の内容は外界の乗り物だね。』

仕事柄外の世界の情報に興味があるらしい。

「おや、こんにちは、待ってましたよ「あなた」。」

『こんにちは文さん。』

「では、今日も話を聞かせてくださいね♪」

『はい。』

◆~◆

取材が終わったら・・・【下着を脱ぐ】だった。

「はい、いい子ですね♪」

催眠がしっかり効いているのに満足した文は
「あなた」に近づくと足を持ち上げて開かせる。

「おややぁー?随分とひくひくしてますね、
昨日諏訪子さんにどれだけ突かれたんですか?」

『3回ほど中出しされました・・・。』

「ふふふ、まあ普段の「あなた」は犯されて
突かれた記憶もないんですけどね・・・♪」

文はローターを2つ取り出すと「あなた」の
アナルと腔内に取り付けて固定する。

「ですが体に刻まれた快楽は残っている。
少しずつ、【これ】が当然のようにしてあげますよ♪」

「今日は【そのまま帰ってくださいね♪】
何があっても【外してはいけませんよ】?
夜に【諏訪子さんに外してもらうまでそのままです】。」

『んぁっ…ふぅっ、わかり、ました…。』

「ではいつもどおり【忘れてください】」

◆~◆

「今日もありがとうございました、
次の取材もよろしくおねがいしますね。」

『いえ、お安い、っご用です。』

なんだろう、股のあたりが、震えてる気がするんだけど?

「ふふ、お疲れですか、この辺りは安全ですが注意してくださいね。」

『ありがとう、ございます。』

とりあえず帰ろう、【早く布団で寝ないと】・・・。



剣と盾を構えた白狼天狗、彼女は守矢神社に向かう
一人の少女を監視していた。

「なんで私がこんなことを・・・って言うのも言い訳くさいか。」

おぼつかない足取りで神社を目指して歩く少女。

「・・・どれだけ強度を強くしたのやら、しかも
絶対に外せないように暗示までかけて。」

足を見ると愛液が垂れて道を汚している、
既に数回絶頂しているだろう。

「あれで助ける人居ないんだもんな、私もだけど。」

漏れる嬌声やビクリと震える体を見ても違和感駄々漏れなんだが、
そもそも彼女は【あれ】が数ヶ月目だ。

「まあ、見ていて面白いの確かだな。」

何も知らない彼女を見ていると、少し愉悦を感じる。

「む、無事到着したか、私もそろそろ帰るか。」

護衛の監視も終わり、自らの任務に戻る。



※ side out ※

「くっはぁ…なんだろ、帰り道ってこんなに険しかったっけ?」

彼女はどんなに快感を感じても【山道で疲れた】としか思えない。

どれほどの事があっても【体の不調】【気の所為】で
自己完結してしまう。

「お帰り~♪」

間伸びた声が聞こえると諏訪子が出迎えてくれた。

「随分疲れてるみたいだね、風呂の用意もできてるから。」

『ありがとうございます。』

「ああそうだ、勿論ちゃんと【外しなさいよ?】」

『…わかりました。』

何を外すのか、彼女はそう思ったが、
疑問を感じず風呂場へと向かう。

「まあ、今日も楽しませてもらうけどね♪」



風呂場に行くと、神奈子が入っていた。
最初は戸惑ったが問題ないと言われ、一緒に浸かる。

「やれやれ、随分と酷使されたな」

『…なにがですか?』

「気にするな、夜も大変だろうが、な。」

『…?』



風呂から上がり、夜食を済ませた後に布団にもぐる。

『…♪』

程良い脱力感に身を任せる・・・。

(…忘れてた、布団に入ったら、【自慰をする】だった。)

薄れかけた意識の中、服の中に手を入れて秘裂を慰める。

「んっ…くぁ…ぁあ!」

覚えていないがローターによってほぐされた
秘裂やアナルが快感を求めてひくいている。

(ダメだ、自分じゃ…足りない…諏訪子様にシてもらわないと。)

少し嬌声が漏れると部屋の襖から誰かが入ってきた

「あはは、いい感じにトロトロになっちゃってるね。」

「じゃあ、約束を護ってくれたご褒美に可愛がってあげる。」

一糸まとわぬ諏訪子が部屋に入ってきて
「あなた」に覆いかぶさっていた。

「昨日みたいに覆いかぶさってシてもいいけど。今日はこっちかな?」

諏訪子が「あなた」を四つん這いにさせると、腰をしっかりと掴んで
愛液で濡れた秘裂を勢いよく貫いた。

『あ、うあ、激しっ…んぐっ…あぁ!?』

「あはは、随分可愛いね♪
沢山善がってくれてもいいよ?」

彼女の知らないうちに快楽を与えられ
すっかりと快感が刻まれた腔内は雄に飢えた
淫壺と化して快楽を貪っている。

「淫乱な体になっちゃったねー。
まあやったのはほとんど私達だけど」

「それでも「あなた」は覚えていない。
明日になったら今のことはすっかり忘れてる。」

「でもいつか何の違和感も感じないで
善がって、求めて、乱れるようにしてあげる。」

「私達だけが覚えてるのはつまらないしね♪」

嗜虐に満ちた顔で腰を叩きつけながら
奥まで突き挿れて自らの欲望を「あなた」に
注ぎ込んだ。

「まだまだ、これからが本番だよ♪」

妖怪の山で一人の少女が快楽の性奴隷にされているが、
それは本人ですら、知ることはないだろう・・・。
催眠って潜在意識的にあるから質が悪いですよね。
抵抗しようとしても自覚無いですし。

コメ返し

メトロイドβ様
いつも感想ありがとうございます。
だから早漏ではないとry
無茶しやがって・・・。

ASA様
コメントありがとうございます!
お望みならば続きを書いてみます。
催眠の切欠とか他のキャラとか。
龍鱗
コメント




1.メトロイドβ削除
こんちーっす!またまた見さしていただきましたァン!・・・いや違うッ!頭の中であなたの作品を見ようかな?と思ったならッ!スデに行動は終わっているんだッ!
ハイッ!今日は最高にジョジョッて奴だァ!
・・・面白かったです!普通に!
諏訪子も早漏だったのkアッハイナンデモゴザイ・・・ナニトゾー!ナニトゾー!イッイヤァァァァ!サヨナラ!(爆発四散!)
2.ASA削除
いいですねぇ これは続きがありますよね?
3.性欲を持て余す程度の能力削除
「あなた」が異常な状態になっている様を淡々と書いているのがかえってエロさを感じます。
こういうオリキャラ女性受けの話は大好きです。