真・東方夜伽話

フランとチルノとレミリアが魔理沙を調教する話

2014/05/08 22:28:20
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フランとチルノとレミリアが魔理沙を調教する話

龍鱗

前回とはつながりはありますが読まなくても問題なしです。
ですが読んでない人にこれだけは理解して欲しいのは
チルノが色々とおかしいです、相変わらずのキャラが誰てめえ。
タイトルから察したと思うのですが魔理沙が調教されます。
そのため魔理沙好きの方はご注意を。

※チルノ視点※

諏訪子に生やされて数日、生活には支障は出てない。

あれからレミリアの勧めでしばらく紅魔館に滞在することにした。

『全く、諏訪子ってば、なんてことしてくれたのよ。』

しかもこれ、知識も消える方法がわからないって…。

『ダメ元で、図書館に調べに行こうかな?』

知識がついてから少しだけど本も読むようになったし、
ある意味二度目の人生、案外悪くはないわね。





紅魔館の図書館

『ありゃりゃ、本を読みに来たのにこれまた随分と。』

目の前に広がるのは散乱した本とその中に埋まる魔法使いのパチュリー。

「けほっ…氷精がなんの用かしら?生憎今は調子と機嫌が最悪なのよ」

『んー本を読みに来たんだけど、この惨状だと難しそうね。』

「全く、魔理沙の盗難癖には困ったものね、こふっ…。」

『ちょっと、大丈夫?いつになく絶不調じゃない。』

「まあ一晩寝ればこれぐらいは…あとレミィ達があんたに話があるそうよ。」

『なにかしら…?』

「知らないわ、私はもう寝る、寝れば少しは回復するしね。」

気怠そうに体を引きずって寝室に向かうパチュリー。
この部屋の片付けって小悪魔がするのよね…?





「あ、チルノ、待ってたよ!」

「すまないわね、いきなり呼びだして。」

『どうしたのフラン、レミリア、あたいに何か用?』

「えっとね…私、魔理沙と遊びたいんだ!」

『魔理沙と?それがなんであたいに関係有るのよ?』

「それは、フランに聞いてくれ、私も少し、な?」

「遊ぶって言ってもね、コッチで遊びたいの…♪」

フランが指さしたのは自らの下半身、そして剛直する
以前フランに生えてた男性器だ。

『ちょ、ちょっと!?なんでフランがまた…!?』

「えへへ、あれから自分で生やせるようになったの、
お姉さま相手に欲情はしないけどね。」

「されたら私が困るわよ…。」

『…で、それで魔理沙と遊びたいって?』

「うん、魔理沙の快楽でトロトロになった顔が見たいんだ♪」

「親友にあそこまでされて、なにもしないのは私としてもな。」

それまた随分といい趣味ね、でも。

『まあ、あたいもあの白黒にはいくらか借りがあるしね。』

それに、いくら借りてるだけとはいえ、ちょっと度が過ぎる。

『断る理由もないわね、ちょっと度が過ぎる泥棒猫にお仕置きしてあげましょうか。』

「おー♪」

「ふふ、今から少し楽しみだわ。」

いい具合に知識がいい策をくれてるしね、ちょっと面白くなってきた♪





数日後、門の前で構えるあたい、狙いは侵入してくる魔理沙だ。

美鈴?今日は咲夜と出かけてもらってるわ、日頃の休暇に。

「お、なんだ、居眠り門番の代わりに妖精が立ってるぜ?」

『よく来たわね白黒!今日は美鈴の代わりにあたいが相手してあげるわ!』

ああ、懐かしいな、この無鉄砲に食って掛かる感じ。

「おいおい、いくらなんでも門番の質が落ちてないか?」

余裕を持った顔でこちらを見る魔理沙、彼女はあたいが
こんなことになってるのを知らないからね。

新聞は紫が全回収して知っているのは紫とその天狗なのよ。

え?その天狗はどうなったかって?

…今紫の家でお仕置き中よ、ちなみに文でも椛でもないわ。

『ふふん、怖いの?逃げてもいいけど今日は逃さないわよ?』

「お?そりゃどういう風の吹き回しだぜ?」

『パチュリーがあんたに勝ったら頭の良くなる本を貸してくれるって
言ってくれたしね、今までの分まとめて返してあげるわ!』

「ほほー頭の良くなる本ってのは興味を惹かれるぜ。
今日はそれでも借りていこうか?」

…楽しかったけど、もういいや、戻れない虚しさも感じてしまったわ。

『…魔理沙。』

「ん…?」

『少し、眠ってもらうよ。』

手を振りかざして、あたいに唯一残った、『能力』を使う。

「何だと・・・?うわっ!?」

冷気が集中して、魔理沙を取り囲んで、【固める】。

『我ながら随分と、怖い能力ね。』

「・・・・・・。」

冷気が止んで、後に残ったのは氷像の魔理沙のみ。

『あたいの能力って、活用するとこんなに怖いのね。』

本体が閉じ込められた魔理沙の氷像をゆっくりと撫でる。
このまま砕いたら、苦痛なく閻魔のところに行っちゃうのね。

『まあ違う意味で、もうお日様は見られないかもね。』

氷像を持ち上げて門をくぐるあたい。
これから魔理沙は、色々と壊れちゃうしね。


あたいとは、全然違う意味でだけど。





※魔理沙視点※

う…ここは…?

…っ!?目が見えないし…腕の自由が効かない?
それにこれって、吊るされてるのか!?

『目が覚めた?』

「誰だ!?」

声が出せるが目を塞がれているせいで誰だかわからない。

『あれ、分からない?じゃあちょっと…。』

目隠しを外されると、信じられない光景が広がっていた。

部屋は光の射さない密室、そして目の前には…!?

「チ、チルノ…なんの真似だよこれは?」

服は剥ぎ取られていて、手足が拘束されていて、さらに、
さっき見た時と、ぜんぜん違う顔で私を見てたチルノがいた。

『あはは、中々、いい顔してるわね。』

「お、お前、ほんとにチルノなのか!?」

今見えているのは、明るさとか馬鹿っぽさなんか微塵も感じないそんな顔だ。

『ありゃひどい言い回し、間違ってないから困るけど。』

「ど、どういうことだよ!?」

『子供みたいにはしゃぎ回る、氷精のチルノは、もう【居ない】のよ、
今魔理沙の前に居るのは、馬鹿な知識を持った氷精のチルノよ。』

今まで見たことない笑顔で笑いかけるチルノに背筋がゾクリとした。

「な、何言ってんだよ!」

「チルノーもう入っていいー?」

「いい加減待ちくたびれたわよ。」

『ん、いいわよフラン、レミリア。』

「な!?」

『魔理沙が悪いんだよ?パチュリーのとこから何度も
本を借りてっちゃって、これが報復。』

「ほ、報復って…?」

「私の親友が何度もひどい目に遭ったんだ、これくらい当然だろう?」

『というかこんな状況になってもわからないんだ、初心なの?』

「や、やめろ、本なら返す、それに謝るから…。」

『残念、昨日パチュリーにそう言っていたらこうならなかったのに。』

「魔理沙♪大丈夫だよ、怖いのも痛いのも少しだけ。」

「心配するな、生活の面倒は見てやるし、風呂にも入らせてやる、
だから死なない程度に、可愛がってあげるわよ。」

『魔理沙、堕ちてもらうよ、あたいとは別方向にだけど。』

私に近づいてくるチルノは、もう恐怖の存在にしか見えない。

「や、やめて、嫌だぁぁぁぁ…!」

私がどれだけ叫んでも、この状況はひっくり返らなかった。





※チルノ視点※


調教1日目

「う、うぅ…。」

脅える魔理沙に近づいて、猿轡を嵌める。

ちなみにフランのモノも仕舞ってもらってる。

さすがに【まだ】ショッキングすぎるしね。

「ふふ、怯えた羊みたいね。」

レミリアが魔理沙の全身を撫でている。

身動ぎしているがささやかな抵抗だろう。

『さて、そう言ってもまず開発していかないとね♪』

「開発?」

魔理沙が脅える側で首を傾げるフランに説明する。

『そうそう、本当は誰だってすぐに気持ちよくはならないの、
最初の頃は精々擽ったかったりこそばゆい程度なのよ。』

「そうか、ならばどうすればいいんだ?といっても私は知っているが。」

『そりゃぁ咲夜と美鈴にアレだけしてればねぇ…。』

魔理沙の前で躊躇もなく話を進める。
これもある意味調教の一環で、心を攻める意味では有効だ。

『最初は鈍感でも、徐々に慣れて敏感になるのよ、
それこそ胸を揉んだり、下の口をじっくりと責めたり、
そうして開発していくことで絶頂したりするのよ、
後、【後ろの穴】だって例外じゃないのよ…?』

最後の方をあえて魔理沙に近づいて、手でそっと
魔理沙の小振りなお尻を撫でながら耳に囁く。

「ん、んむ、うぐー!?」(そんな!?い、嫌だ、そんなのいや!)

目を見開いてまるで否定するように首を振る魔理沙。

「あはは、魔理沙、何言ってるか分かんないよ♪」

『まあ、安心しなさいよ、【初めて】はこっちからは奪わないから。』

「んむ!?」

「あら、どうして?手っ取り早く屈服させるには犯すのが一番じゃない。」

レミリアの言葉に顔が青ざめる魔理沙。

『確かに、後戻りできなくするにはそれが早いけどね。』

『屈服するって意味は一つじゃなくて、従順にするって意味もあるの。』

『魔理沙から【貰って欲しい】って思わせたほうがいいじゃない♪』

「ああ、なるほど、そんなところまで開発するのか♪」

レミリアは察して、魔理沙の胸の先端を軽くつまむ。

「ふぐっ!?んぅ!?」

「あ、ほんとだ、ちょっと痛そう。」

『レミリアあまり乱暴しちゃ駄目だって。』

そう言いながらあたいは反対側を摘むのではなく、舐める。

「ふむぐっ!?…ふぅぅっ…。」

擽ったいのかこそばゆいのか、漏れるような息を吐く魔理沙。

『最初は優しく、そしてどんどん強くしていくのよ。』

「う、うぐぐ…。」

『…フランはどこを開発したい?』

「えへへ、私はやっぱりこっちかな?」

フランは魔理沙の足を持ち上げて股に顔を埋めると、
まだ誰も受け入れていない秘裂に下を這わせる。

「うぐっ!?んっ!?」(え!?やめっそこは・・・っ!?)

魔理沙は足でもがいているが吸血鬼のフランの前では
まるで非力なのよね。

「あら、まだまだ濡れる程度なのね、
快楽を感じるのはいつになるのかしら。」

『こういうのは長い目で見ないとね、レミリアは?』

「そうね、私は【ここ】をじっくりとかわいがってあげる♪」

レミリアも魔理沙の桃尻を撫でながら菊門を刺激している。

「っんぅぅ!?」(ま、まって、そっちはそんなことする穴じゃ…!)

『ああ、そのうちレミリアみたいに感じるんじゃない?』

「ふむ?」

あ、魔理沙がきょとんってしてる、可愛いわね。

「ソレを言わないでよチルノ…。」

「え、お姉様って、おしりで感じちゃうの?」

「ほら見なさいよ!フランがなんか生温かい目で見てるじゃない!?」

『寧ろあたいはレミリアが未開発であんなに感じたのに驚きよ。』

うん、アレは驚いた。

「・・・ぷふ。」

「魔理沙ぁぁぁぁぁぁ!笑ってんじゃないわよぉぉぉぉぉぉ!」

元・フランの地下室にレミリアの怒号が響いた。

ちなみに笑ったのがよほど気に触ったのか、
魔理沙は一晩中レミリアにおしりを可愛がられた。


調教5日目


2日目以降から吊るさずにフランがここで使っていた
質のいいベットの上で調教が行われている。

「はぁぅぅぅぅっ!?」

魔理沙の絶頂した嬌声が部屋にこだまする。

「わぁ、お豆がもう十連続ぐらい絶頂してぷっくりしてる♪」

「おしりも少し感じちゃってるんじゃない?ほらほら。」

フランがクリをじっくりと舐めながら
レミリアが菊門の中をグリグリと指で刺激している。

「や、やめへぇ、許してよぉ…。」

少しづつだけど、確実に魔理沙の心が弱っている。

『そのままおしりで絶頂しちゃったら、魔理沙は
自分を保ってられるのかな?』

休息をはさみながらでも、確実に、
魔理沙の体は快感を感じている。

「受け入れてしまえば、楽になれるわよ、魔理沙?」

レミリアは心を攻めるのを主流にする気なのか、
魔理沙のおしりを指で刺激しながら敏感な
部分を探り、そして的確に刺激している。

「はひっ…い、いやだ、こんな、おしりでなんかぁ…。」

言葉と裏腹に、確実に敏感になったおしりに
魔理沙自身が一番痛感している。

「ほらほら、魔理沙、こっちも相手してよ♪」

「ふ、フラン、そこさっきイったばかりだからぁ…!」

(なんていうか、あたいは指導するだけでどんどん堕ちていきそうね。)

元々、二人は少しサドいからなぁ…。

フランは無邪気に魔理沙を攻め立て、
レミリアは的確に魔理沙の弱点を掴んでる。

あとあたいは、魔理沙の敏感な部分を言葉責めしてる。

(まあだから敏感な部分はあたいが教えてるんだけど…。)

相変わらずこの知識は性的な意味で無尽蔵ね。

「い、嫌だ、いや、いやだぁぁぁぁぁっ!!」

なんてこと考えてたら魔理沙がとうとう
おしりでの快感で絶頂してしまった。

「は、ぁはぁ…。」

「あらあら、とうとう絶頂してしまったわね魔理沙。」

朦朧とした意識にレミリアの言葉が染みこむかのように
魔理沙の心を溶かしている。

「う、うぁぁぁぁん…。」

とうとう、どんなに攻められても涙を流さなかった魔理沙
の涙腺が決壊した、それほどまでにショックだったのね。

「あーあ、お姉様が意地悪するから魔理沙泣いちゃった。」

「何言ってんのよ、フランも大概じゃない?」

レミリアの言葉を無視してフランは魔理沙の涙を舐め取る、
魔理沙の頭を撫でながら慰めるように。

「ん、しょっぱい。」

フランが顔を舐めているのに魔理沙は抵抗することもなく、
ただただされるがままだ。

「…ねえ魔理沙、キスしていい?」

フランが顔を近づけながら魔理沙に囁く。

魔理沙は、フランを拒否するわけでもなくフランに顔を向けたままだ。

「ありがとう、魔理沙…。」

フランは肯定と受け取って魔理沙の口を自らの口で塞いだ。

「んっ…。」

魔理沙の顔は不快さは無くて、舌まで入っているのに受け入れている。
その顔はどこか蕩けていて、陶酔すら感じられる。

『ありゃりゃ、フランってば魔理沙の心を掴んじゃったわね。』

「…私は?」

『心を崩してるって意味じゃレミリア以上の適任は居ないかもね。』

「褒めてるの!?」

どうにも最近レミリアが可愛くて仕方ないわね、
あれか、可愛い子ほど弄りたくなるのか。

どこか的はずれな考えをしながらも、あたいとレミリアは
魔理沙とフランがキスしている所を見ているだけだった。


調教7日目


6日目から、魔理沙はすっかりフランに心を許している。
敏感となった胸を揉まれたり、秘裂を舐められても
抵抗する気配すら感じさせない。

あたいも少しだが心を許しており、優しくなら受け入れられてる。

『すっかり心を許しちゃってるわね、ねえ、レミリアお嬢様?』

ちなみに、レミリアだけはまだ抵抗されている。

「うるさいわよ…。」

こらこら、拗ねないの。

「ねえ、魔理沙、私ね、こんなこともできるの♪」

レミリアと話していると、フランが下半身からアレを生やした。

「っふ、フラン、それ男の人の…!?」

「うん、ちょっと私も初めは驚いたんだけどね、
魔理沙、私のに、奉仕して…?」

「う、うん・・・。」

魔理沙は恐る恐る、と言った様子で、フランのモノに舌を這わせる。

「っ、魔理沙ぁ、くすぐったい…。」

魔理沙の稚拙な舌使いでも、フランは優しく魔理沙の頬を撫でる。

『ありゃりゃ、すっかりフランの虜になってるわね。』

「なんの抵抗もなくフランのモノに奉仕してるものね。」

『レミリア、顔赤いわよ?』

「やかましいわ!」

なんていうか、魔理沙を調教しながら
レミリアを弄るのが日課になってる気がする。

「んっ…魔理沙、気持ちいいよ。」

「れろ…ちゅう…んむぅ…。」

魔理沙は舌で舐めるのを一旦やめると、今度は口で咥え始めた。
自ら頭をゆっくりと動かして、少しでも気持ちよくなってほしいという感じね。
フランは自分からは動かずに魔理沙を撫でながら奉仕を受け入れている。

『わーわーまるで性交みたいね。』

「あんたは前にフランに同じことしたけどね。」

あ、そういえば…最初に奉仕をしたのはあたいだったわ。

「うくっ…魔理沙ぁ、私出ちゃうよぉ…お口で受け止めてぇ…。」

「んぐ…うぐっ…こくんこくん…ちゅる、はふぅ…。」

なんの抵抗もなくフランから出されたソレを飲み込み。
更にフランのモノに付着しているのも綺麗に舐めとった。

『すっかりフランの従順な性奴隷って感じね。』

「前の魔理沙とは別人ね、私も少し…。」

レミリアは少しもじもじとしながら魔理沙を見ている。

『何なら発情したお嬢様をあたいが相手しようか?』

微笑みながらレミリアを抱き寄せて囁いてみると、赤面した顔で睨んできた。

「…うー。」

なんとも言えない唸り声でこちらを睨むレミリア。

(可愛いんだか怖いんだか、あの頃のあたいじゃ見ることもできなかったわね。)

それと、魔理沙はフランが満足するまで進んで奉仕を続けていた。


調教10日目


調教を初めて早10日。

魔理沙はすっかりフランに対して従順になっている。
後もう一息で完全にフランに堕ちるだろう。

具体的な方法は知識が教えてくれている。
それは知識が言うには魔理沙に【見せる】こと、らしい。

相手を選ぶならやはりレミリアだが、驚きにもあっさり承諾した。

「そ、その、もう一度相手してほしいのよ、あんたに。」

…こんな形で?

疑問にも思ったが、フランの協力をする意味でも欠かせないし、
深くは考えないことにした。



調教の部屋

と言っても魔理沙はもう逃げ出す気もなく、拘束を解いている。

その部屋に今日は一糸纏わないあたいとレミリアとフランが立っている。

「な、なあ、何が始まるんだよ…。」

『今日はちょっと魔理沙に見て欲しいのがあるの。』

自分のモノを生やしてレミリアを抱き寄せる。

「うぇ!?ちょっと待て!お前らまさか…!?」

最後まで聞かずに、あたいはレミリアの後ろの穴を貫いた。

「はぁ…ぅっ!二度目だけど、これは…!」

奥の奥まで突き入れると息を詰まらせながら嬌声を上げるレミリア。

「な、なな、お、おしりに…つか、二度目!?」

信じられないといった顔であたい達を見る魔理沙。

『ふふ、少し前に、レミリアの相手をあたいがしたのよ。』

「これでもっ、私、【前】はまだなのよっ?」

声を詰まらせながら魔理沙を見つつ、腰を振るレミリア。

『んくっ!?っじ、自分から腰振っちゃうんだ…っ!?』

思いがけない反撃にこっちが先に参りそうなほどに腰をふる
レミリアに負けじと主導権を取ろうとするとフランが魔理沙に近づく。

「ねえ魔理沙、魔理沙はどうして欲しい?
ここで帰りたいなら帰してあげる、でも、【欲しい】なら…。」

少しづつ魔理沙の最後の壁を崩していくフランの前で
あたいとレミリアとの二人の矯正が響く。

「チルノっ…もう出そうなの?早漏なんじゃないの?」

『ふ、ふざけないでよ!?誰が早漏よ!?』

聞き捨てならないことを言うレミリアに腰を叩きつけながら、
フランの方を見る、後、今早漏について浮かんだ知識を殴りたくなった。

そそり勃つモノを見せつけながら魔理沙に問いかけるフラン。
奉仕を続けてすっかり見慣れたソレを赤面して見ながら、
魔理沙は…。

「…お願い、します。」

か細くも聞き取れる声で、自ら足を開いてフランを誘う。

「ありがとう魔理沙、少し痛いかもしれないけど、優しくするね。」

正常位の体勢でキスをしながら、フランは、
ゆっくりと魔理沙の秘裂を…貫いた。

「あぐ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!」

感じたのは、痛みか快感か歓喜か。
とうとう、魔理沙の最後の壁をフランが破壊した。

『一度壊れてしまえば、後はもう堕ちるだけ…。』

「はふっ…人間ってここまで変わってしまうのね。」

『でもまさか腰振ってくるなんて思わなかったわよ?』

「まあ、以前はされるがままだったから仕返しがしたかったしね。」

『てか、誰が早漏だって?』

「事実じゃない?結構早く達していると思うわよ♪」

『…ぐぬぬ。』

既にあたいたちは退室していて、フランと魔理沙を二人きりにしている。
自分達に付着しているものを気にせず話し合うあたいとレミリアだった。
でも早漏ってのは納得いかん、あたい女なのに…。



※ side out ※

「魔理沙、痛くない?」

「だ、大丈夫だから…続けて…?」

魔理沙を気遣い、腰の動きを動きを止めるフランだが、
その魔理沙本人が続けてほしいと願う。

「はぁ、っお、奥に、奥に来てるぅぅ…っ!」

「…ふふ、かわいいよ魔理沙、もっと鳴いていいんだよ?」

互いに憚らずに昇りつめる二人、暗い密室の中、
腰が重なる音、淫らな水音、二人の艶やかな声が響く。

腰の動きを自然と早めながら魔理沙を見下ろす形で
魔理沙と舌を絡めながらキスを交わすフラン。

「ぷはっ…癖になりそうだよ、んっ…魔理沙ぁ。」

「はうっ、フラン、今、こつんってぇ…。」

深々と挿入されたフランのモノは魔理沙の最奥を軽く突き、
魔理沙は強い電撃のような快感が走る。

「ふふ、可愛い顔してるね、んくっ…すごい締ってる。」

快感で無意識に咥え込んだ腔内が締まり、
フランのモノを抱きしめるように離さない。

快感と勢いが増して互いに頭が白くなっていく中、
フランが息を詰まらせながら魔理沙を抱きしめる。

「っ、魔理沙、私でちゃう、でちゃうよぉ…!」

「い、いいから、フラン、そのまま…!」

魔理沙も同じくフランを抱き、最後の行為を促す。

「んっくぅぅぅぅっ!!」

腰を奥深くまで突き入れ達するフラン。

「あくぅっっ!んんんんんんんん!!」

塞き止めていたものが溢れるようにフランのモノから
魔理沙の腔内へと注がれた…。

「あ、あぅう…気持よかった、頭が真っ白になっちゃったよ魔理沙。」

「ふぅ…んくっ…私も…気持よかった…。」

密室の中、互いに達し、性交を終えた満足感と疲労
始まりは歪んでいたものの、確かにそれを共有していた。

「えへへ、私、責任取らなきゃね、魔理沙♪」

「はは、不思議だな、あれだけ嫌だったのに、
今じゃその言葉が嬉しいぜ…。」

微笑みながら二人は抱き合う、そのまま抱き合いながら
二人は幸せそうな笑顔で眠りについた。





※チルノ視点※


紅茶を飲みながら目の前の光景が信じられない。

『で、どうしてこんなことになったのか聞きたいんだけど?』

あれから数日後、あたいの目の前にはメイド服を着た魔理沙。
元がいいためか面白いくらいに似合ってる。

「えーとね、私が責任をとって魔理沙を貰うことにしたの!」

フランが魔理沙に抱きつきながら満面の笑顔で答える。
うんそれはもう悪魔な天使みたいな笑顔で。

『…。』(チラッ)

「私を見ないで、咲夜も魔理沙も承諾済みよ。」

レミリアを見ても呆れというか諦めみたいなのが感じ取れた。

「どんな形であれ、私のを捧げちゃったんだ。
だったらフランに尽くすのも運命かなって。」

『魔理沙もそれでいいの…?』

かつてあたいがボコボコにされた魔理沙がこんなに簡単に
フランに隷属に近い形で付き従うなんて。

「まあ、ここに住めば研究もできるしな、
パチュリーも本を全部返したら許してくれたし。」

「パチェに感謝しなさいよ、ここで暮らすのを
許す代わりにパチェに許してもらうのが最低条件だったんだから。」

『でもなんでメイドよ?
別に一緒に暮らすだけでよかったんじゃないの?』

「まあ私も料理はできるしな、タダ飯食って暮らすつもりはないぜ。」

現にこの紅茶は魔理沙が淹れたものみたい。

「いい心がけじゃない。
咲夜みたいな天然やらかさないから安定感があるわ。」

「魔理沙嬉しい!」

よく見れば魔理沙の首筋にはフランの証が付いているし。
まあ、しあわせなら、いいのか?
魔理沙を調教してたらフラマリとレミチルが加速した件。

でも流れが完全に某調教ゲームでしたな。
因みにこの流れは自分が書いていた口上案から抜粋してみました

レミリアが弄られ役になっているのは仕様です。
おぜう可愛いやん?

チルノは裏方でフランが調教してたのでこんなタイトルです。

しかしコメントが貰えるのは嬉しいですね。

次回は地底に投げ捨てられます。


>>ASA様

コメントありがとうございます

堕ちるって言っても色々なパターンが有りますしね、
今回の場合調教による屈服&恭順でした。
魔理沙は乙女だと思うんです。

>>2様

ありがとうございます、期待してくれるだけでもやる気がモリモリ出ます。
これからもちょくちょくレミリアには出番があります。

>>メトロイドβ様

いつもありがとうございます。

まあ文面だけ見るともろ早漏ですしね。
ネタにせずにはいられませんでした。

そして一言、何 故 進 化 し た の で す ? w

これからも楽しみにしてくれると嬉しいです。
龍鱗
コメント




1.ASA削除
堕ちた魔理沙も可愛くて良いですなあ
2.性欲を持て余す程度の能力削除
やっぱりいいなぁ
レミリアが可愛すぎて辛すぎるよ
次回作にも期待
3.メトロイドα削除
早漏って言ったらネタにされたぞ!
死ぬほど嬉しい!
偶然だと思うけど!
他の人ハヤスギィ!
今回は早かったですね!
レミいじりいいですねぇ、
関係ありませんがいじりが井尻ぬ一発変換されてちょっと笑いました。
ふたなり増えるのいいです。
「ふたなり好きかい?」
「うん、大好きSA☆」
ここらにしときます。やはりPSP辛いです、
オタッシャデー!そして
世に平穏のあらんことを
4.メトロイドβ削除
追伸、セプクしたら進化してメトロイドβになりました。