真・東方夜伽話

いたずら小悪魔ちゃん

2014/05/06 19:37:56
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いたずら小悪魔ちゃん

シリウス

三作目です。前作、前々作との繋がりはほとんどないので、読んで無くても問題ないです。
注意事項は、パチュこあ ふたなり 触手が含まれる事、文章が下手だという事、この二点です。
それでもOKな人は下スクロール、ダメな人は戻るか閉じるかして下さい。

 「うーん、どうしたものかしらね。」
パチュリーは本を見ながら唸った。魔術の実験の本なのだが、実験材料に問題があった。
カエルの心臓。これは氷精が凍らせた個体のを使えばいいだろう。
トカゲの生き血。これは小悪魔に捕まえてきてもらったのが部屋にある。
問題は最後の材料だった。
妖怪の精液。これはどうやって手に入れればいい?小悪魔に取ってこさせる?ダメだ、彼女に性的な事をさせるのはさすがに良心が痛む。ならば私がで取りに行く?。私はあまり外に出たくない。じゃあ、紅魔館に呼ぶ?いや、変な噂が立ってレミィに迷惑をかける事だけは避けなければいけない。じゃあ・・・
「パチュリー様、休憩されては如何ですか。」
後ろから小悪魔が声をかけてきた。
「どうしたんですか?あ~、妖怪の精液が手に入らないと言った所でしょうか。」
小悪魔が肩を揉みながら聞いてくる。
「まぁ、そんな所よ。」
「だったら私に考えがあります。だからパチュリー様は一度ゆっくり休んで下さい。あ、紅茶を淹れてきますね。」
そう言って小悪魔は図書館を出て行った。
「考えって何かしら。なんか凄くヤな予感がするわ。」
しばらくすると、小悪魔が紅茶を持ってきた。一体何を企んでいるのか、パチュリーは紅茶を飲みながら考えることにした。紅茶を口に含む。何とも言えない風味が広がり、強烈な眠気に襲われる。パチュリーが薄れゆく意識の中で最後に見たのは、小悪魔の悪魔の笑みだった。

 次にパチュリーが感じたのは、体に当たる冷たい風、両手足に感じる不快感、そしてぴちゃぴちゃという水音だった。まだ頭がぼんやりする頭で、目を開ける。
「あ、ぱひゅりーひゃま。おきまひた?」(あ、パチュリー様。起きました?)
声の方を向くと小悪魔が自分の男性器を舐めていた。さっきから聞こえていた水音の正体はこれだったようだ。ん、男性器?・・・え?え~~~~~~~!?
パチュリーは目をこすろうとした。が、何かが絡みついて動かない。見るとなんと触手が絡みついていた。他の手足も同様に絡みつかれてる。触手は壁の魔方陣から生えてるようだ。よく見ると、小悪魔の足下に同様の魔方陣が描かれてる。
「この触手凄いでしょ。私の意思一つで簡単に動かせるんですよ。」
小悪魔が性器を舐めるのを中断して言った。すると、腕に絡みついた触手が伸びてきて、パチュリーの乳首をクリクリいじってきた。パチュリーはその時になって初めて自分が全裸である事に気づいた。
「あ、ひゃん!」
「パチュリー様乳首いじられるの好きなんですか?」
「違っ、ひん!それより、あひゃ、状況を、あん、説明しなさい!」
「いや、精液が欲しいならサクッと生やして入手するのが一番手っ取り早いと思いまして。で、丁度咲夜さんがボーダー商事からふたなりになる紅茶を仕入れたので、睡眠薬を入れてパチュリー様に出させて頂きました。で、ここは私の部屋です。防音魔法も施してあるので、安心して声をあげて下さい。因みにその紅茶には媚薬の効果もあるそうなんですよ。パチュリー様、さっきからイきそうなのを我慢してるでしょ。」
確かに小悪魔の言うとおりだった。小悪魔が男性器を咥えると言った。
「こあくあがおくひでうけとえまふからだひさってくだひゃい」
(小悪魔がお口で受け止めますから出しちゃって下さい。)
そして、頭を前後に動かし始める。すると、乳首をいじっていた触手の先端がパカッと開き、乳首に吸い付いてきた。二カ所の刺激でパチュリーはすぐ達してしまった。
「あひゃん、ダメ吸っちゃ、小悪魔もあひぃ顔動かさないで、イくううぅぅぅぁぁぁああ!」「んぐ!」
小悪魔は近くに置いてあったビーカーを手に取ると、自分の口に出された液体を吐き出した。
「いっぱい出ましたね。」
「実験に必要な、量は、手に入ったから、解放してくれない?」
「何言ってるんですかパチュリー様。またいつ必要になるか分からないんですから、搾れるだけ搾っときましょうよ。」
そう言って小悪魔は足でくにくにと男性器を踏みつける。
「ちょっと、小悪魔!やめ、んぐ!?」
触手が伸びてパチュリーの口を塞いだ。
「ん、ぐ、ん~~~~!」
触手に甘ったるい液体を喉に流し込まれる。すると体が火照り、男性器が再び堅さを取り戻す。一方小悪魔は、男性器を足の親指と人差し指の間に挟んで扱いたり、土踏まずで先端をなで回したりと刺激を与えるのを楽しんでいた。小悪魔の足が敏感な所に触れるたび、パチュリーは声を押し殺そうとする。その様子を見てクスクス笑う姿は、小がついててもやっぱり悪魔なんだと実感せざるをえない。しばらくして男性器がパンパンに膨れあがると、小悪魔は足コキをやめビーカーを持ち、手でしごき始める。
「うわああああああぁぁぁ」
「二回目なのに凄い出ましたね。」
「さすがに、もう、出ないわよ。」
「いえ、パチュリー様ならもう一回ぐらい行けますよ。」
「いやいやいや、無理だって!」
「諦めたらそこで性交終了ですよ。」
「終了させて!」
そんなパチュリーの叫びを無視して、小悪魔は足に絡みつかせてる触手を動かす。二本の触手のうち、一本がパチュリーの秘所に侵入する。
「ひぎぃ!」
体が押し広げられる感覚にパチュリーは呻き声を上げた。そんな事に構わず触手は侵入を続け、子宮の入り口に到達した。すかさずもう一本がクリトリスを刺激してきた。快感に振るえるパチュリーに追い打ちをかけるように、中の触手が二本に別れ、別々に膣内をかき回し始めた。
「う、あ、ぁ・・・。」
「うふふ、堅くなってきましたね。」
小悪魔はパチュリーの男性器を見ながら言った。
「パチュリー様も頑張れば出来るじゃないですか。じゃ、最後はここで。」
そう言って小悪魔は下着を脱ぐと自らの膣に男性器をあてがった。
「パチュリー様、いきますよ」
しかし、快感の波に飲まれたパチュリーに小悪魔の声は届いてなかった。小悪魔は構わず膣で男性器を飲み込んでいく。そして腰を振り始める。
「あ、パチュリー様のちんぽ、小悪魔のまんこにぴったりで、小悪魔の弱いとこにしっかりあたって、こんなんじゃすぐイっちゃうよ~。」
そして小悪魔の中が収縮し、パチュリーの精液を搾り取る。小悪魔は膣から男性器を抜くと、こぼれてきた精液をビーカーで受け止める。そして
「今日はもう無理ですね。」
そう言って触手の魔法を解く。するとパチュリーはその場に崩れ落ちる。小悪魔が畳まれた服を渡すと、力無くそれを受け取った。そして、服のポケットから一枚のカードを取り出す。その事に気付かなかった小悪魔はパチュリーに近づいた。
「パチュリー様、早く着替えないと風邪ひきますよ。」
パチュリーは目の前の小悪魔に手をかざして言った。
「日符『ロイヤルフレア』」
部屋に小悪魔の断末魔が響いたが、防音魔法のせいで他の館の者には気付かれなかった。
「疲れたし実験は明日にしましょう。」
そう言ってパチュリーは服を着て部屋を後にした。

 翌朝、小悪魔の意識はまだ朦朧としてた。
「一晩中気絶していたのね。」
(あ、パチュリー様の声だ。私、一晩中気絶してたんだ。)
パチュリーが何かを唱える。すると体の軽い痛みが走り、ギシリと音がする。
(痛っ、パチュリー様何唱えたんだろう。)
「スティッキーバブル」
小悪魔の顔に水がかけられ、意識が一気に覚醒した。
「おはようございます。パチュリー様。」
「おはよう小悪魔、今日の実験は貴方にも手伝って貰うわ。」
「はい。私は何をすれば・・・!」
そこで小悪魔は自分が縛られてる事に気づく。さっき唱えたのは拘束魔法だったようだ。
「パチュリー様、なんで私は縛られてるんですか?」
「暴れたり逃げ出さないようにする為よ。で、実験だけど貴方はそこに寝てるだけでいいわ。」
そしてパチュリーが呪文を唱える。すると小悪魔の体が一瞬だけ白い光に包まれた。
「パチュリー様、何の魔法をかけたんですか?」
「性的快楽を得られる幻術魔法よ。」
「え?あ、なにこれ、誰も触ってないのに乳首くりくりされてる!あ、ひゃっ、ダメ!つままないで、引っ張るのもダメ!うわ、吸わないで!あ、そんな、おまんこもダメ!あ、指入ってきて、え!?もう一本?ぐちゃぐちゃにかき回さないで!あ、クリトリスは!やばいよ、イっちゃうよ!ああぁぁ~~~!はぁ、はぁ、イっちゃった。ふぇ?抜いちゃうの?あれ?おまんこに何か熱い物が当たって、もしかして!うわ、凄い太いよ!裂けちゃう!おまんこ裂けちゃう!そんなに激しく突かないで!またイっちゃう!ダメ、イく。うわああぁぁぁ~~~~~~。なんか子宮に温かい物注ぎこまれてるよ~。小悪魔、想像妊娠しちゃうよ~。」
多分もうふたなりになる紅茶の話は書かないと思います。書くとしてもかなり後になると思います。
とりあえず次回作はこいフラのシリーズにしようと考えてます。
ねちょコンペの方はお題でなんか思いついたら投稿するつもりです。
シリウス
コメント




1.人間削除
諦めたらそこで性交終了ですよ

この発想はなかった