真・東方夜伽話

チルノが欲情したレミリアに夜這いされる話

2014/05/02 23:52:11
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チルノが欲情したレミリアに夜這いされる話

龍鱗

前回とのつながりはありますが例によって読む必要はありません
まあ、内容はタイトルのとおりです。
やっぱりキャラが誰てめえ(恒例)

他の話読んでない人に対する三行解説

チルノが変な能力&知識を身に付ける(性的な意味で)

それで霊夢やフランの相手をしたら紫に追い回される。

何故か諏訪子に生やされて搾られた。


※チルノ視点※

…憂鬱だ。

自分が悪い事したのは理解できるわ。

でもいくら何でもこれはないでしょう…?

今は収めてなんの形もないが生えた【ソレ】

これがあるだけでも体が妙な感覚だわ。

『別に生えてるわけじゃないのに、むずむずするわ。』

フランも生えた時にはこんな感じだったのかしら…?

ダメだ、どうしても下半身が気になる、今は出してないのに…!

家に帰ったら自慰でもしてしまいそうな感覚に目眩を感じながら、
自分の家のドアを…?

『手紙が一通…?』

なにかしら、守矢神社に行ってる間に手紙…。

『差出人は…またレミリア?』

どれどれ、何が書いてあるのか…。

[聞きたいことができた、時間があるなら紅魔館に来て欲しい。]

『別に忙しいわけでもないし…行ってみましょうか。』

手紙を持って紅魔館に向かう、まあ割と近所だしね。

それにしても諏訪子のやつ変なことも言ってたわね。

・・・・・・・・・・・・

「あ、そういやソレってさ、子孫繁栄を目的としてるからよろしく。」

『は?』

「早い話、女の子があんたにメロメロになる♪」

『え?』

「フェロモンや呪いみたいなものだから抑えるのは無理!」

『あんた馬鹿でしょ!?』

・・・・・・・・・・・・

…頭を抱えたくなる。

『呪いみたいなもので、惹きつけるような力がある…か。』

一種の魅了みたいなものなのかな?

それにしても、生えてからどうにも体が熱いわ、溶けちゃいそう。





※レミリア視点※

チルノに世話になってフランもだいぶ落ち着いている。

しかし時折【遊び相手】がほしそうにしている。

これについて少し相談事があるが、来てくれるか?

「お嬢様、チルノが訪ねてきたのですが…?」

「そうか、あいつは客人だ、通してくれ。」

「え、あの氷精が…っ申し訳ありません、すぐに。」

咲夜が姿を消して少し経ち、チルノが現れる…っ!?

アレは…なんだ?

見た目は全く変わっていない。

にも関わらず、あいつから漂う色香は…何?

『こんばんわ、レミリア、いい夜ね。』

「…そうね、満月とは行かずとも星が綺麗な夜よ。」

ほのかに火照った顔と微笑んだ顔から目が離せない。
だがなんとか平静を繕い返答を返す。

『あれからフランの調子はどう?』

「問題ないわ、ちょっと遊び相手がほしいみたいだけど。」

『遊び相手ねぇ、弾幕とかそういうのじゃないんでしょ?』

「まあね、精が欲しいって訳じゃないのが救いかしらね」

『…ソレは怖いわ、フランじゃなくて相手が可哀想。』

「あのね、心配の方向が違うでしょ。」

『あはは、いいじゃない、なんか用があったんじゃないの?』

見た目も雰囲気も変わっていないのに、
所作の一つ一つに心が奪われるような錯覚に陥る。

「あ、ああ、先ほど言ったフランの【遊び相手】よ。
でもそれは後日でも構わない、今日は少しね。」

『少し?』

「前回のフランのお礼がまだだったからね、
食事を用意させている、今日は泊まっていけ。」

今思いついた理由でチルノを留まらせる、
私も少しおかしくなってしまったのか…?





※チルノ視点※

咲夜の料理はおいしいわね。

自分で作る分には適当になりがちだけど、
こういうのも悪く無いわね。

…1つ気になるのは、レミリアの状態が常に発情状態。
どうなってんの?

『…レミリア?』

「っ何だ…?」

『いや、食事中もこっちをちら見してたけど…何?』

「い、いや、随分雰囲気が変わったと思ってな。」

『…だいたい諏訪子のせいよ。』

「は?」

『察して、説明しようにも恥ずかしいから。』

「いやいや、何があったか教えてくれてもいいんじゃないか?」

『…生えたのよ。』

「え?」

『諏訪子に生やされて搾られたわ、しかもまだそのままよ。』

「そ、そのままって…。」

『生えっぱなしなの、ムズムズしてどうしようもないわ。』

「…山の神って随分過激なのね。」

『フランの時よりはマシだけど、どうにかならないかしらね。』

数年消えないらしいけど。

「ふ、ふーん、そうなの…。」

挙動不審すぎるわよ、このお嬢様。

『フランの時みたいに自慰とかしないようにね。』

「し、しないわよっ!?」

顔が真っ赤、これは今日は悶々しながら過ごすんでしょうね。

あれ?

【レミリア・スカーレット】

尻穴自慰回数3回:アナルでの絶頂なし

え、レミリア、まさかそんな趣味に…?

って、ちょっとした手違いで尻に指を突っ込んで
驚いたけど感覚が気になっている?

…わーお。





咲夜に案内されて通された部屋。

客人用のとても寝心地の良いベッドに思わず息が漏れる。

(あーなんかほんとに溶けちゃいそう…。)

変な知識が湧いて、数日経ったけど、安息の時間だね。

大の字でベッドに横になりながら濃厚な数日間を思い出す。

『あの爺さん、マジで何者だったのかしら?』

手の甲を額に乗せると自分の手がひんやりとしている、
これは【あたい】の一番大事な根底だ。

『あたいは正気でいられるのかな?』

【これ】すら無くなったら、きっとあたいは…。

柄にも無くしんみりとしたことを考えているとドアがノックされる。

『鍵は開いてるわ、入っていいわよ。』

「…。」

誰が来たのかと思えばレミリアだった。

顔を俯かせて表情は見えないけど…?

「……が…。」

『ん?』

「あんたが悪いのよ…?」

『うわった!?』

吸血鬼らしいスピードとパワーで組み伏せられて
身動きが取れなくなった。

「フランの時もそうだった…。」

『…。』

「フランの相手をしているあんたから目が離せなかった。」

『レミリア…?』

押し倒されているのにそのレミリアはどこか震えている。

「一瞬でも思ってしまったのよ、私も、あんたに…!」

『…っ!?』

何か言葉を紡ごうとしたがその前に、塞がれた。

顔が近づいてきた、レミリアの唇で。

「そう思ってここまで来たけど、どうすればいいのよ…?」

顔を離したレミリアの顔はどこか泣きそうだった。

レミリアが泣きそうなのは、あたいの所為なのかな?

だったらどういう形で償えるの…?

…そう思うと、またお節介な、あの知識が湧いてきた。

『レミリア、あたいにできることは少ないけど。』

『今日という夜の渇き、あたいが癒してあげる。』

今度はあたいから抱き寄せてレミリアにキスをする。

「んっ…チルノ…。」

『…お嬢様、永い素敵な夜を始めましょう?』

幸いこの知識が悪い結果にもなってないし、

今日も導かれるままにレミリアの相手をしよう。

…いい感じに知識に操られてる気がするけど。

それでも、【あたい】って根底だけはしっかり持たないと。





いいムードなんだけど、あたいは着替えを持ってないし、
とりあえずは服を脱いだ。

レミリアとベットで向き合うとレミリアが疑問に思う。

「あら、チルノ、生えてるって言っていたのに…。」

『…何なら見る?』

少しピクリとくるが下腹部に力を入れると、
体の内から突き出るような感覚、慣れないわこれ。

「わ、見たのは初めてだけど・・・。」

『あまり、誇らしく見せるものじゃないんだけどね。』

頬を掻きながらもう一度しまう。

ずるりとした音とともに収まるとレミリアに向き合う。

『こいつの出番はまだ先、まずは…。』

レミリアを抱き寄せて、抱くようにレミリアを愛撫する。

「あ、うぅ…ひぅ…。」

レミリアの後ろから優しく、秘裂も撫でるように。

『焦らされるのは、嫌い?』

「そ、そんなことぉ、んぁ…っ!」

体をピクリと跳ねながらこちらに身を預けるレミリア。

少しの悪戯心で羽を舌で舐めるとレミリアは
面白いほどにビクリとした。

「ひっ…そこだめっ…!」

擽ったいのか快感なのか、羽をバサリとする。

『じゃあ、こっちも駄目なの…?』

レミリアと向き合う形に抱き直してレミリアを上にすると
その小さな桃尻を撫で回しながら菊門を指で軽く突く。

「あきゃっ!?そ、そこは…!?」

面白いほどに嬌声を上げて快感を露わにするレミリア。

『あらら、軽く突いただけでこんなに…。』

「ち、違う、これはぁ…。」

力なくこちらに項垂れて来る。
知識の通り、とても敏感で弱腰になるようだ。

『本当に?こうされても平気なの?』

突いていただけの指を第一関節だけ挿入する。

「あぎっ!ひぁぁ…!?」

ツプリとした音と一緒にレミリアが大きく目を開いて
体を思い切りのけぞらせる。

そのままクニクニと刺激すると羽をバサバサと
暴れさせて快感を嬌声とともに露わにしている。

「い、意地悪…お返ししてあげるっ!」

レミリアはそう言いながらあたいの首筋に軽く
噛み付いた…。

『…っ!』

不思議と痛みはなく、体が軽くはねた。

「んちゅ、れろ…ふふ、冷えた血って不思議な味ね。」

まさか吸血されるとは思わず首から流れる血が、
少しだけ擽ったかった。

「どうよ、意地悪すると酷いんだから…っ!」

涙目でこちらを睨んでも寧ろ可愛いだけなんだけど…?

まあ痛くはないのは確かだね。

『ねえ、レミリア、ここでやめて欲しい?』

レミリアの頬を優しく撫でながら囁くように問いかける。

『それとも、もっと、乱れたい?』

そう言いながら、諏訪子に生やされたソレを生やす。

「あぅ…乱暴には…。」

『心配しなくても、コッチは奪わないよ。』

そう言いながら自分の生えたモノをレミリアの菊門にピタリと付ける。

「んひっ…ま、待って、いきなりそっちなんて…!」

『お嬢様は、コッチのほうが感じそうだし♪』

ずぶりと、生々しい音と一緒にレミリアの中に突き入れた。

「あぎっ!?あがぁぁぁぁぁ!?」

大きく体を仰け反らせて羽も千切れそうなほどに
ビーンっと伸ばしきる。

『凄いわね、挿れただけでこんなに…。』

初心者目に見ても苦痛よりも快楽を感じている
レミリアに少なからず驚いた。

『んくっ…すっごい締り、吸い付いてるみたい。』

レミリアの後ろの穴がまるで咥えこんで離さない。

「ゆ、許し、ゆるしてぇ…。」

『大丈夫、怖くないよ…。』

痛みを感じないようにゆっくりと腰を動かす。

「はぐっ…こ、こんなぁ…初めてなのに、おしりでぇ…!」

『だって、レミリアがこんなによがってくれるんだもん。』

『このまま続けたら、おしりだけで、イッちゃったりするのかな…?』

そう言いつつ、徐々に動きを早めながらレミリアの中に突き入れる

「や、やだぁ、おしりで、なんてイきたくないぃ…!」

『でも顔は気持ちよさそうだよ?認めちゃったら?』

『自分はおしりが気持ちいいって…ほらほら。』

速度を緩めて、焦らすようにねっとりとした腰の動きをすると、
レミリアは漏れたような快楽の声を上げる。

「はぁ、ぅ…こ、こんなことって…。」

『このままおしりに出して欲しい?外に出して欲しい?』

レミリアの腰を掴みながらまた腰の動きを早める。

「んっくぅ…もう、好きにしてぇ…。」

『そう、じゃあ遠慮無く…っ!』

腰を思いっきり突き入れて自分から生えたものから
レミリアの中へとソレを放った。

「あ、いぎぃぃぃぃぃぃぃ…!つ、冷たいのがお腹の中に…!」

絶頂をしながら放たれたソレを体中で感じつつ全体重をあたいに委ねた。

『そういえば諏訪子が冷たいって言っていたわね、どんな気分…っ?』

放った脱力感を感じながら生々しい音と一緒に引き抜くと
レミリアの後ろの穴からコポリと漏れた。

「あ、あぅぅ…。」

『気持ちよかった?お嬢様♪』

レミリアにキスをすると放心している所為かすっかりされるがままだった。

『ぷはっ…これ、もしかしたら咲夜に殺されるかもね。』

苦笑いをしながらレミリアを抱きしめる。

「ふ、ぅ…心配ないわよ、私が望んだんだもの。」

『でも…とりあえず、咲夜よりは早く起きないとかな…。』

まあベッドとかの惨状であっさりとばれるだろうけど。

「片付けなら妖精メイドにもできるわ、私は、怪しまれないように
自分の部屋に戻るわ。」

『そう、お休み、お嬢様。』

「ええおやすみチルノ。」

絶頂と射精された脱力した体で体を軽く拭くと
寝間着を着てレミリアは退室した。

『あたいも、少しは、きつかったわね…。』

途方も無い脱力感とともに睡魔が襲い掛かる。

『これが全部、夢ならいいのに…。』

漏れた言葉は間違いなくあたいの願望。

誰にも聞かれることも無く、あたいの意識は刈り取られた。
三点リーダー使い過ぎな気がしないでもないです。

次は魔理沙がひどい目にあう番かな(笑)

追記:お題ができそうなものであれば例の企画に参加するつもりです。


>>1様
コメントありがとうございます。

次回はちょっと魔理沙が可哀想なことになっちゃいます。

まあ魔理沙的にはある意味自業自得なシナリオなんですがw

一つだけ、今回受けに回ったレミリアさんが次回妹様と活躍します。

>>2様

お褒めの言葉有難うございます。

ちゃうねん、早漏やのうて流れが早すぎた所為なんやorz

もっと精進せねば、でもセプクはアカンです、次回も読んでいただきたいですし。
龍鱗
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
お嬢様の後ろの話が先に来るとは。

良いぞもっとやれ!

面白かったです、次回も期待。
2.メトロイドα削除
今回は遅れず来れたぞ!
やはりと言うか何というか、あなたの作品は何もかもベネ!ディモールトベネ!
チルノは早漏・・・?
まぁかくとに、自分の意見なんかを聞いてくださって誠にありがとうございます!セプクしたいです、ショッギョムッチョ!
PSPで見てるんでここらにしときます。
オタッシャデー!