真・東方夜伽話

Spring Has Come!!

2014/04/24 08:13:48
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Spring Has Come!!

ナナシAcid

・注意書き
以下の事項が苦手な人はブラウザバック推奨です
・リリーブラックが主人公です。
・文章がほぼ全て主人公視点です
・今回リリーブラック、ホワイトに限らず、その二人の兄(姉にあらず!)にあたるオリジナルなリリーが登場します。
・公式、二次問わず様々なネタや要素を継ぎはいだ世界観となっています。さらにそこに私のオリジナルネタが加わることもあります。
・パロディも多いです。(逆に元ネタを探してみるということをしていただければ嬉しいです)
・前半はえーりん先生の診察という名の陵辱プレイをされます。後半が兄妹そろって3Pです。
・この作品は私のシリーズ化しているSS、Freddie the Zombie-Fairyと世界観を共有しています。特に今回はACT.8を読まないといろいろとわかりづらいかと思われるので先に読む事をおすすめいたしますm(_ _)m

あたしはリリーブラック、双子の妹のホワイト、頼りないアニキのグレイと三人で暮らしている。
あたしら三兄妹は春告精という春という概念から生まれ春の訪れを告げる名前通りの役目を果たすことが生業の妖精だ。
もっとも、春を告げるのは専らホワイトの役割である…というのも
「あ~さ~、あ~さ~で~す~よ~」\カンキンコンキンウラガンキン!/
『うっさい!もう起きてるわよ!!』
あたしにはない朗らかな笑顔にまさに春そのものな元気…そんな妹こそが適任だというわけで…。
双子なのに、あんなにそっくりなのに…お互い名前通り黒主体の服が多い私と対照的に白主体の服を好んだり、焦げ茶色な私とはこれまた対照的に眩しいほどに明るい金髪だったりと…一体どこでああも違っちゃったのか。
「ふみ~…おはよ~…っ」
兄さんは兄さんで寝起きは悪いわ優柔不断だわで…ちなみに兄さんもまた、名前通りグレーな服を好き好み、アッシュブラウンなヘアカラーであること以外あたしら双子と瓜二つな容姿をしている。
が、アニキである以上“オトコ”である。まあ妖精の性別ってホントほとんどおちんちんがあるかないかぐらいしかないから仕方ないといえばそうなのだが。
事実一緒にお風呂入ったり水浴びしたりして裸を見てはじめて男だとわかったケースすらあるくらいだし。

…ちなみにあたしはバカアニキと裸の付き合いをするキトクな趣味などない。てか妹とすら最近お風呂に入ってもない。
まあホワイトは兄さんとたまに一緒にお風呂入ったりとかするけど…兄妹だからいいのか、はたまた兄妹だからこそ自重しろと言うべきか…う~ん。

「お兄様、ブラック、あさごはんできましたよ~」
相変わらず高いテンションを保つ妹は、いくつかのパンにオムレツ、ツナサラダを三人分テーブルに配る。
「ブラック~よそうからもってって~」
『はいはい』
相変わらず脱力感溢れる声で兄は、おぼんに載せたお椀にオニオンスープ、コップにホットミルクを注ぎ、私は兄の頼み通り汁物がのったおぼんを運び、中身の入ったお椀とコップをテーブルに並べとく。

「「『いただきまーす』」」
と、並べ終えたところであたしらは食事に取りかかる。
うん。ホットミルクとスープの芯まで温めるあったかさは、いつ味わってもいいモノだ。てか朝はコレがないと始まらないだろう。
ホワイトと兄さんは春専門だけど、私は秋の側面も兼ね備えている。
その為か妖怪の山在住の静葉さんと稔子さんとは、農作業等仕事を手伝っては穀物や野菜のお裾分けをもらったり、バッタリあってはちょっと一緒に遊んでみたりなど、公私問わず相性がいい。
さらにあたしらは春告精、春野菜の豊作を促進させることも役目のうちだ。おかげでうちは、少なくとも野菜で困ることはほとんどない。
ちなみにうちのパンは兄さんが焼いたもの。食パン、丸パン、コッペパン何でもござれなのだが、共通してることは本人のひと柄のままどれもふんわりふわふわとした食感であるということだ。

よってあたしんちはなし崩し的に野菜とパン食が多くなる。

余談だけど、閻魔様のとこにも事務作業などのアシスタントもあたしはやってたりする。(当然給料ももらっている)

「この前うちにルーミアちゃん泊まりにきたでしょ?」
『ん?ええ、そういえばそうね兄さん』
「昨日会ったんだけど、“リリーのごはんは、おなかがスッキリするのかー”っていってたよ」
「ルーミアちゃん普段お肉ばっかりですからね~。健康のためにも、いつかまた招待しちゃいましょうか~」
…アニキ、ホワイト。ルーミアは元々肉食、それも本来人肉食べる妖怪だから…いきなり食生活を急シフトチェンジするのは逆に健康に悪いのでは?
…というツッコミたいことは心の奥に閉まっておこう。

健康…といえば最近あたしは身体の調子がすこぶる悪い。
「そういえば、ブラック。最近元気ないみたいだけど…大丈夫?」
『だ、大丈夫よ兄さん。あたしが寝起き悪いのはいつものコトじゃない…』
朝なかなか起きらんないのは今に始まったコトじゃないけど、なんというか身体が張るし重い…そしてダルい。
特に生理の時はさらにひどくなるし、元々ツラい生理痛に加え吐き気すら催すこともある。
熱はないんだけど、ごはん食べ終わったら一応永遠亭行ってみよう。



「「『ごちそうさま~』」」
朝食を終えたら当然後片付けに入る。ついでにひと掃除するのが、うちの習慣なわけなのだが…
「今日はお兄様とふたりでやるからブラックは永遠亭に行くべきですよ~」
『え?ホワイト、いいわよそんな気使わなくても』
「いやいや何かあっては遅いから、今日はボクたちに任せなさい」
「へ?あ、ああ…じゃあお言葉に甘えるわ、ありがとう」
兄さんの言うとおり後の祭りになると困るは確かだ。
妖精は基本的に死なないけど…地獄亭のフレデリックみたいに自分ひとりの呪いのせいで、自身が例外的に“死ぬ”危機に晒されるだけでなく、仲間全体の命も危ないってケースもあるし。
あたしひとりの身勝手で可愛い妹に曲がりなりにも大切なアニキまで道連れに巻き込みでもしたら、それこそ泣くに泣けない。

と、いうわけであたしは後片付けを兄さんとホワイトに任せて家をあとにするのだった。

言わずもがなだけど、あたしらは地上に住んでるので、妹紅さんを介して永遠亭まで行くことになる。
妹紅さんは寺子屋の教師でありながら自警団を営む慧音先生の家で一緒にヒトザト三番街で暮らしている。

…先生、教師と歴史家と自警団の三足の草鞋を履いてることになるけど、過労で倒れたりしないのかしら…?
聞いた話だと、こないだフレデリックのご主人様もぶっ倒れちゃったみたいだし…心配だ。


それはともかく、あたしは自警団のギルドも兼ねた慧音先生の家まで足を運び訪れてみる、のだが…。
「いやはや実はここのところ永遠亭を訪れるひとが跡を絶たないのでな…」
慧音先生が事情を説明し始める。
「それにあいつ、第二次月都万象博覧会なるものを近いうちにやるつもりみたいでさ…殺し合うような相手に手を貸す義理なんて本来無いんだけど…」
「妹紅自身も多くの人々を案内するのも大変だということで、永遠亭まで通じる地下通路の拡張工事をしたんだ」
聞けば、それはかなり大規模な工事だったんだけどヒトザトの人々と地底の鬼達、玉兎のみなさん、そして妹紅さんの鮮やかな指揮のおかげで予定より半月ほど早く完成したらしい。
んで、前回の月都万象博覧会は迷いの竹林のせいで永遠亭まで辿り着けず、結果あまりお客さんが来なかったから、博覧会の主催者にして、地下を走る汽車・かぐやサブウェイの名付け親、そして妹紅さんの殺し合いの相手だという輝夜さんが拡張工事を提案したんだとか。
「ここから一町ほど北にまっすぐ行ってすぐ右手にかぐやサブウェイの二番線がある。そこに乗っていけば大丈夫だろう」
と、慧音先生が説明する。
「次の汽車まで時間はあるんだし、ちょっと茶でも飲んできなよ」
「あ、ありがと…ず、!!!!」
妹紅さんの淹れる緑茶は、猛烈に熱かった…。
「ははは、舌にきたかブラック」
『もぉ~、笑いごとじゃないわよ、げほっけほっ』


慎重にふーふー吹きながらカステラとともに味自体は上質な煎茶をいただいたあと、あたしは慧音先生の家をあとにしてサブウェイ乗り場まで行ってみる。
なんというか、すごく…大きく、そして明らかにぶっとい竹の、斜めに切られた切り株が乗り場入口だとすぐわかった。
ホームには桜餅やおはぎなど、お菓子を売り歩いているお姉さんがいる。こういう所謂“季節の商品”を見ると、私たち春告精(うち特にホワイト)をはじめ、季節の力を持つ存在が与える環境への影響の大きさを色々と実感する。サブウェイは乗るのにはかからないので…
『桜餅とだんご二本ちょうだい』
「はい、かしこまり!だんごはタレですか?あんですか?」
『両方一本ずつ』
「ありがとござーい、あわせて1山ドル65山セントでーす」
代金を渡して、ちょうど着いた汽車の中でだんごと桜餅をほおばることにする。
…タレだんごのみたらしはあまじょっぱく、そのくせ醤油のにおいが強すぎるわけでなく癖のない風味に仕上がっている。
あんだんごの方は…隠し味に、ゴマ?…そんな香ばしい風味が口の中に広がっていく。
で、桜餅はというと、コシが強い餅からも、中のあんからも桜の香りがふわりと漂い、いい具合に塩味が効いてる葉っぱもおいしく食べられる…もう疲れがたちまちとれそう、そんな風味だ。
なんというか…なにかこう飲み物がほしくなってきた、その矢先に…。
「えー、煎茶に焙じ茶に抹茶ミルク~♪どれでも一杯1山ドル、ドリンクはいかがですか~?」
グッドタイミング。私は販売員のお姉さんを呼び止めて煎茶を購入する。
甘~いお菓子には渋~い緑茶と相場が決まってるもの…とあたしは思う。コーヒーや紅茶などもキライではないけど、あたしはどうも日本茶びいきなのだ。

\まもなく~、バンブー市街地~、バンブー市街地に到着しま~す/

またまたグッドタイミング。お茶を飲み終えたところで汽車は停止しドアが開く。
あたしは乗り場をあとにし、一切の寄り道もせず、竹林に覆われた市街地のはずれにある永遠亭までまっすぐ向かった。

「あ、こんにちは~。あら?あなたは春告精のお姉さんの方ね?」
『こんにちは。いやはや最近どうも具合が悪くて…』
「ではあちらでしばらくお待ちください」
と、受付の鈴仙・優曇華院・イナバさんに案内され、席に腰掛ける。
今日はあまり込んでないので、鈴仙さんはあたしに話しかけ、軽く世間話といく。カウンセリングも兼ねてるのかな?

それはともかく…鈴仙さん、美人なのはもちろん甘えさせてくれそうなやわらかな雰囲気に、いいお嫁さんになること確定な気立てのよさ…女のあたしでさえ思わず見とれてしまい、そして女として羨ましさも覚える。
軍人と聞けばまず思い浮かべる威圧的なイメージもなく、今も安心して問題なく会話を紡げてるし…スポーツの話とか、最近建った新しいブティックとか、あとは…グチとか?

「ガニニニ、次の方~」
「あら、そろそろね。じゃあブラックさん、第一検査室へどうぞ♪」
と、あたしは案内する鈴仙さんについていく。
「ガニニ、お大事にガニ~」
「はっくしょん!クスリ、クスリはいかん!苦いのはいかんのだ!!う~を~!!」
「芳香、ちゃんと飲まないと治らないわよ?」
…キョンシーも、風邪ひくのかよ。まあ、それはおいといて…

「いらっしゃい、どんな風に具合が悪いのかしら?」
赤と青のシンメトリーな衣装と銀髪の巨大な三つ編み?が目をひく、これまた美しい女性が八意永琳先生、もはや説明不要の凄腕薬師で永遠亭の院長その人である。
『えーと…』
まずどこから説明しようか迷った…が、先生のリラックスを誘う微笑があたしを落ち着かせてくれた。
『なんか肩が重くて、体がだるいんです…他にはおなかにずっしりした感触があって、最近生理の量も痛みもひどくて…あとは…胸にしこり?』
「そうなの…それは深刻ね。とりあえず心臓の音を聴くから胸を出して?」
『あ、はい…』
と、永琳先生の指示に従ってあたしはシャツをめくって胸を出す。
「意外に大きいのね。ブラジャーもシックでセクシーだわ」
『は、はい。ありがとうございます…』
男だったらセクハラで訴えるところだったが、今回は女同士だから別にいいか。
…ちなみにあたしは、妹や大妖精にはわずかに負けるけどそれでもCはあるという自負はある。余談だけどヒップでは妹に勝ってる自信はある。
ブラは…ヒトザト七番街のお店で店員さんに勧められたバッククロスというもの、色は当然黒である。
“圧迫感がなく、ヌーディな感覚で無理なくつけられますよ”と店員さんはいうけど、実際ぴったりフィットし、それでいて苦しくないから、買ってよかったと思う。
『…ひ』
聴診器の冷たさが胸のド真ん中に軽く突き刺さり、一瞬身が縮こまる。聴診器は、あたしの急所とかでも探るかのように、胸の中心から少しずつ左右上下に這い回る。
「…うん。次は、悪いけど服を脱いでくれないかしら?」
『…へ?』
「触診を行うから、下着一枚になってあちらのベッドに座ってくれるとありがたいんだけど…」
ああ、そういうことか…でも、いくら女同士とはいえ、裸を見せるのはちょっと抵抗がある…。
だけど相手は医者だ、そういう心配はいらないしかえってこっちが失礼だろう。

ええい、ままよ!

と、ここは永琳先生を信頼し、あたしは帽子とケープを外し、靴下、スカート、シャツの順に脱ぎブラを外しショーツ一枚の姿になり、ベッドに乗っかる。
「ぱんつも黒なのね。そしてハイカットヒップハンガー…ふふ、やはり」
『…?』
や、やはり…って、なんなのよ!?
「じゃあ始めるわよ?」
「…、ッ?!」
先生はあたしのほっぺをさすり、押し、揉み始める。
「ん~…」
無言かつ無表情で無心にほっぺをいじってるかと思いきや、突然難しい顔に。あたしは一気に不安になってきた。
続けて、先生はあたしの肩に、脇に、二の腕に指圧を加え、続けて背中、腰、おなか、すね、太ももをもみほぐす。
『っッッ?!、ひゃあっ!』
「あ、動かないで?」
永琳先生はあたしの胸に掌をあて、軽く掌握しはじめる。…これは診察なんだ、診察なんだ…とあたしはあたし自身に言い聞かせゾクッとくる感触を必死に耐える。
『あっち、ちょっと!…ア…っ!!』
乳首に先生の指が到達し、つねられたりこねくり回されたりするなり、あたしは何ともいえない衝撃が頭から足まで突き抜けるのを味わった。
『やぁっ、せっせんせっ、んうっ』
左右交互に、先生があたしの胸に手の平をぐりぐり押し付けこね回してくるたび、頭から体までますます熱くなっていく…!!
「ガマンしなさい。あなたには緊張をほぐす必要がある」
そ、そんなこと言ったって…!!うぅ…っしかもショーツ越しにお尻までさわってくるし…。
『ってちょっ、ちょとまっあ…ア…ァァっ!!』
いきなり乳首を左右同時に引っ張られた瞬間、目の前の強烈なまぶしさと同時にさっきとは比べものにならない衝撃が頭から足の先にかけて走り抜け、あたしはすっかり大の字に倒れ込んでしまった…!!
「…はい、汗かいちゃったでしょ?これで水分補給なさいね?」
…そういえば汗だくであることに今気づいた。のどもカラカラだったので永琳先生から差し出された朱色のジュースを飲んでみる。…うん、にんじんだ。すがすがしいまでににんじんの味。
永琳先生があたしの体を蒸しタオルで拭いてくれる…さっきとは別の意味で力が抜ける…ああ、気持ちいい。

「では、パンツも脱いでくれる?」
『………』
二重の余韻でもはや言い返す気力もない。言われるがまま、あたしはショーツを脱ぎ、とうとう永琳先生にすっぱだかをさらすことに…。

嗚呼、お尻と…おまんこがスースーする…。
「綺麗に生え揃ってるわね。それもクリトリスの周辺、ごく狭い範囲に…ふふ」
『…ッ、!?…うぅ』
永琳先生は、あたしのあそこを蒸しタオルで拭き取り、次に乾いたハンカチ?で同様に拭く。つるつるな妹と違ってあたしには髪の毛と同じく焦げ茶色の毛がちょっとだけだけどはえている。ちなみに兄もはえてない。
も、もう限界だ…いくら女同士でも、これは恥ずかしすぎる…!!

「…もう乾いたかしら?」

ぷにっ

『ッ、く…っ~!!』
永琳先生があたしの…を触ってくる。
「盛り上がってるせいか、陰唇も太ももとおんなじ、ぷにぷにした触り心地ね。さて、ここはどうかしら?」
『ッ、ひゃあっ!』
あそこの毛をいじったかと思えば、今度は…く…、く…クリトリスを引っ張ってきた!そ、そこは痛い、や、やめて!やめて!!
「…刺激が強すぎた?じゃあ優しくやるわね」
『そういう問題じゃ…あぁあ!!』
か、皮越しに…本当に優しく、指でクリトリスを集中的にひねってくる…!気が付けば、おまんこは完全にびしょびしょで、毛は完全に逆立っている。
「頃合ね…」ツプッ
『…っひィッ!!』
「勃起しても剥けない…でも不快なにおいも垢もほとんどない…自分のことを理解してしっかり洗えてるわ」
『きゃあっ!』
クリトリスの皮を剥かれた!…ますますスースーする…。
『ひゃっ、先生、ちょっとそれ、ひぅぐッ?!』
剥けたとこを直で触ってきた、正直痛い!でもそれも、また胸を揉みほぐされ、乳首もいじられると痛みは紛れて………どころか…。
「どう、気持ちいいでしょ?」
『…!!、~~!!』ブンッブンッ
よくわからないけど、肯定したらダメなのは確かだと思ったので、あたしは全力で否定するも…
「ウソ、あなたは自分自身を隠して騙そうとしている。あなたは今、とても気持ちいい。それを証拠に…ほら、今こんなにも勃起している♪」
『あっせんっせ、そ、それ、ぇぇあぁくっあぅッッ!!』
上下にシコシコとクリトリスをしごかれると、これまた味わったことのない強烈な感覚があたしを襲う。
この感覚が気持ちいいものなのかなんて今のあたしには本当にわからない。痛い…ともなんか違う、とにかく拷問よりも拷問な激しい体感の連続…!!
おかげで自分でも予想外な声が次々と出てきてしまう…!!
「気持ちよくないなら、あんなに濡れるはずもないわよ、ね?」
『…ッ~ーっ!!』
クリトリスの下…割れ目に触れた先生の指が、納豆のように糸を引いてるのを見てすでにおまんこが洪水状態なのに気づき、対照的にあたしの顔からは火が出ているのにまた気づく。
「もう、入るわね。えいっ」

ぷすっ

『イ゛…っ!?』
先生の指が、あたしの…おまんこの中に突っ込んできた。それも、ひと思いにとでもいわんばかりに、ぷっさりと…!!
アソコが内側から裂けるような痛みが走ったけど、それも一瞬…なんか…
「すぐ馴染んだのね、でもここからが本番よ」
『や、やっやま、まっ、てゃ、あっ』
指であたしの中をイヤというほどかき回してきて…頭の中までかき回されてるようだ…!!
イヤ、イヤだ…イヤな、ハズなのに…
「いい加減自分に嘘を付くのはお止めなさい、リリーブラック」
『い、やあぁ!!そ、そこっそこぉぉ!!』
ある場所に指で押されるたび、あたしは思わず腰がはねてしまう。
「こんなに濡れて、Gスポットでこんなに感じちゃって…えいっ」
『…ぐっ、うあぁあああ!!?』
指がもう一本入ってきて、おまんこの中もっとかき回されて、じー…なんたらも交互に押してきて…!!
さっきから腰はねて、目の前と頭に…いや、身体中に強烈なショックが走るの止まらない…!!
完全に腫れちゃったクリトリスにも、右手で容赦なくしごいてきて追い討ちをかけてくる…!!
こそばゆくって、心なしか…ぴちゃぴちゃと、水音がするような…
『…あ、先せぇ…胸…せ、せつな…い…です…』
や、やだ!あたしは何を言っているのよ!そんな…そんな!!
「あれだけイキ続けて、漸く素直になれてきたわね、お望み通り…」
『あっあっんっ、ふあぁっ!!』
クリトリスから右手を離し、変わりに左手の親指で裏側をくいっくいって感じでおまんこの毛ごとなぞられ、押され、しごかれる。
で、右手は思いっきり私の胸を鷲掴みに、揉んで、押し付け、こね回し、揉みほぐしてく。
「そう。そのように、あなたは素直に快楽に身を委ねるといい」
乳首もなぞられ、押され、ひねられ、つままれ、引っ張られ…これを左右の胸交互に行われていく。
あ、お、も、出ちゃう…おしっこ…もれちゃいそ
「大丈夫よ、これは気持ちよくなってるだけ。おしっこなんかじゃないから心配はいらないわ」
まるであたしの考えを見透かしたかのように先生は耳元でこう囁き、クリトリスと中の刺激をより強めていく…
『あっ、やっあ、ああっ!!』
強力なショック、そしてついに出ちゃったことにあたしは気づく。
出ちゃった…とはいってもおしっことは何かが違う…出ちゃう感覚がまるで違うし、臭さもほとんどしないのでおしっことは明らかに何かが違うのだ…。あ、ま、また…ッ!!
「これがあなたの尿意だと勘違いしていた要因。潮吹きよ、これも女の子が気持ち良くなった証のひとつ…」
…つまり、男の子の射精っていうのと似たようなモノなのだろうか?…そういえば、兄さんも射精ってするのだろうか?
…想像しちゃったらただでさえ恥ずかしさで熱いのに、余計にヒートアップしてしまい、もはやオーバーヒートを起こしてしまう気分になる…!!
「さあ、存分によがりなさい♪」
『あっ、あぁっイやアアァアアァアっっッ!!』
…視界が一瞬真っ暗になった後真っ白に切り替わり、意識も一瞬ブラックアウトを起こし、身体中がまるで甘く甘~く味付けされたような…そうとしか例えようのないフワフワとした感触に襲われる。
そしてあたしは、小刻みに“潮吹き”とやらをしたあと、一旦間隔を置いてからさっきまでとは比べ物にならないくらいに盛大に“吹いて”しまっていた…!!

先生が指を抜くと、おまんこはもはや大洪水と化し、その状況下でまた一発、潮を吹く。
息はもう荒れに荒れて、心臓はバクバク、喉も渇ききり、全身は灼熱感と汗に浮かされていた。
永琳先生からもらった飲み物…今度はスポーツドリンクを一気に飲み干し、ぬるま湯のシャワーであたしは身体の熱を冷ますと同時に汗を流しきる。

「あなた、今までセックス…はおろか、自慰…つまりオナニーしたことはなかったでしょう?」
『な゛あっ…な、なな、ないですよ!ありません!!』
いきなりド直球な質問をぶち込まれた。無いモノは無いので、あたしは出来うる限り全力で否定する。
「やはりね…」
『…え?』
や、やはりね…ってどういう意味なのよ!「妖精はいわば自然の概念が具体化した現象そのもの。あなた達兄妹は春という自然の概念が具体化したもの、というのは自分たちが一番よくわかってるわよね?」
聞かれるまでもなく、あたしは頷く。
「よって妖精は自然に発生する存在で、少なくとも妖精同士の性交によって子を成すことはない。しかし、性行為自体は妖精にも必要なの。なぜだかわかるかしら?」
『え、えー…っと』
そこまで聞かれるとあたしにはわからない。そして性行為と聞いてやっぱり気恥ずかしくなって答えにますます困り果てていくあたし。
「早い話、免疫力を高める為ね。妖精同士のセックスはお互いの細胞を交換することにつながるのだから…」
…セックスという単語を聞いて、あたしの頭はまた爆発する。
「雄の妖精の精子が雌の妖精の体内に入ることと、雌の妖精の愛液ないし潮が雄の妖精に付着し、体内に染み込むことでお互い新たな抗体を作り上げ、様々な外的要因に対する抵抗力、守備範囲を高めあっていくってことね。
差し詰め妖精に於ける進化の不思議といったところかしら?」
『…よ、要するに、最近あたしの具合が悪いのも…え、えっと…』
「まさにその通り。今まであなたは性的干渉を頑ななまでに避けてきたせいで抵抗力が全く作られておらず、様々な脅威に対し無防備になっている危険な状態」
…最早、閉口するしかない。
「大概の妖精って、水浴びするときは妖精同士では基本的に雌雄関係なく浴びるものじゃない?あれも直接性的干渉こそしなくとも、お互い身体が触れ合う機会が多いってことは…」
『つ、つまり細胞同士が触れ合って免疫が…』
「御名答♪とはいっても性交渉した場合と比べたら簡素なものみたいだけど。さらに効果は落ちるけど同性同士でも有効ではあるわ」
…そうなると、普段おとなしい大妖精も…実はまさか…同性同士でなら考えられるのはチルノのヤツだけど…。
「さらに言ってしまうと、あなたは春だけに留まらず、秋の側面も持っている。
実質的な発情期が年に二度あるのに、無理に自分に嘘を突き通してこらえ続けたら免疫が落ちる云々以前に心身そのものが壊れてしまうわよ。それにね…」
『それにね?』
「せっかくきれいに洗えててにおいもほとんどないクリトリスが腐り落ちて“死んじゃう”のは嫌でしょ?」
『!!!?!!』
…とどめを、刺された。クリトリス、つまり陰核は女の子の妖精にとっては文字通り核にあたるもので、男の子でいうおちんちんと同じように、失ったら一回休みにすらならず、そのまま“死んで”しまう…そのことくらい、あたしにはわかっていた。
いやはやしかし、あたしがそこまで自身を危険に晒していたということまでは予想外だった…なんてこった。さっき永琳先生が言った死に様も想像するだけで恐ろしい。
「はい、これがあなたの処方箋よ。この粉薬は汗や尿とともに老廃物はもちろん呪いなど霊的な現象含めありとあらゆる有害なものを出すもの、このジェルは細胞再生・修復を促し固まった筋肉をほぐす効果がある」
いつの間に薬の調合なんかしたのだろう?このハヤワザも、先生の薬師としての名が知れ渡るゆえんなのか…!?
「で、この黒い錠剤が鉄分のサプリメント、緑のカプセルが葉酸。それぞれ二週間分あるわ。
サプリは一日三回、粉薬は一日一回それぞれ食後に飲んで。ジェルも一日一回、全身に塗ってね。
それとリリーブラック…もう少し、力を抜いてみて?」
『は、はい!ありがとうございました!』
と、処方箋を受け取り、会計を済ませ鈴仙さんにお代を支払って永遠亭をあとにする。
その頃にはもうお昼時でおなかペコペコだったので、とりあえずラーメン屋に入り、五目中華とチャーハンを注文する。値段も合わせて良心的な13マルク50ペニヒ、換算すれば8山ドル10山セントなり。
バンブー市街地という風土の特徴か、これまたニンジン、そしてタケノコがふんだんに使われていた。そしてクセがなくスッキリした塩味だった。スープまできれいに呑み干したあと、さっそく二色のサプリメントを飲む。

で、あとは散策がてらアニキとホワイトへのおみやげとして、ここの名物だという竹のカタチで薫製にも竹を使うソーセージ、バンブルストとニンジンシフォンケーキを買ってみた後、帰りの汽車に乗る。
我が家へ帰ってきた頃にはもう午後四時に迫ろうとしていたころであった。
『ただいま~…あら?』
しかし、兄さんとホワイトが見当たらない…書き置きから、どうやら二人も出かけてくるってことだそうだ。

…そういえばあたし、兄さんと一緒に出かけてないなあ。ホワイトとならよく一緒に行くけど。

色々あってあたしはクタクタなので、しばらく仮眠をとることにする。

二時間とちょい過ぎくらい経って…
「ただいまですよ~」
「戻ってきたよ~」
ふたりが帰ってきた。
『おかえり~、ふわぁ~…ぁあ…あ゛あ゛!?』
…妹がでっかくなっていた。
「いやはや今日は大変だったよ。ボク、変なひと達に囲まれちゃってさ~」
「お兄様が危なかったから、ここは春獄殺で助けてあげたのですよ~」…詳しく話を聞けば、それぞれの行きたい店に行くため一時的に別れた際、アニキがチンピラにカツアゲされかけ、話が進むうちに慰謝料代わりにデートと称して拉致されかけたのを見て、妹は力を解放したらしい。
どうやら件のチンピラたちは兄さんを完全に女の子と間違えていたらしい。それにしても妹にムチャクチャさせて助けられるとか、兄としてもう少ししっかりしてほしい。
「で、今日はおでん買ってきたからみんなで食べよ~」
最近開いた博麗神社在住のおじいさんガメが開いたおでん屋台、そこではおつゆもビン詰めで直接売っていて、そこで兄さんはタネもあわせて買ってきたらしい。
あとホワイトが静葉さんにたまたま出会っておにぎりとおもちもらったみたい。

兄さんが油揚げにおもち入れて、もちきんちゃくを作り、次に簡単にレタスだけ使った、いわゆるハネムーンサラダを用意してくれる。

あとは、おでんタネともちきんちゃく、にんじん、玉ねぎ、チンゲンサイなど色々な野菜、そしておみやげのバンブルストを例のおつゆで煮込むことで夕食はすぐにできた。

特にパン食が多いうちとしては、ごはんは炊くのも結構おっくうになりがちなので、ごはんに合いそうなモノが皿に並ぶときにおにぎりがあるのはかなりありがたいことだったり。

「「『いただきまーす』」」
本日二度目の兄妹そろってでの食前の挨拶である。
おでん…というよりはもはやヤミ鍋っぽくなっちゃったけど、おいしいものはおいしい。
適当に煮込んだにも関わらず意外にも味はエグくなくてしつこくなく、おにぎりにもよくあい、三人で食べればあっさり鍋は空になってしまった。
「ホワイト、反動はだいじょうぶかい?」
「う~ん。ちょっと…ツラいかもですよ~」
妹は巨大化すれば走・攻・防の全能力が飛躍的に増し普段使えないスペルカードも使えるようになるなど劇的なパワーアップを果たすのだが、反動で具合が悪くなったりする…。
「ちょっとお兄様とお風呂入ってくるですよ~」
「えっ…でも大丈夫なのかい?」
「うん、体がベタベタして気持ち悪いのです…」
「あ、ああ、わかった」
あっさり承諾するアニキもアニキだ。…確かにアニキと一緒にお風呂入るつもりなんぞない…とか言ったけど…。

…って!
『なんであたしがモヤモヤする必要があんのよ!!』
そう、モヤつく必要はない、無いはずなのに…。
…永琳先生の裸の触れ合いと免疫やら抗体やら云々についてのお話しを今になって思いだし、先生の言葉が頭の中で反復する…ああ、あたしも混ざるべきなんだろうか?
いや、でもそんなこと出来るわけが!出来るわけが…!!
「お待たせ~♪次ブラック入んなよ~♪」
「いいお湯だから冷めないうちにどうぞ~♪」
考えが堂々巡りしてるうちにアニキと妹が風呂から上がってきてパジャマ姿であらわれた。
ホワイトの体は依然としてデカいままだ、しかもフルーツ牛乳飲んでるし。兄さんもタオルを肩に掛けて、牛乳…なんも混じってない純度100%プレーンな牛乳をぐいっと飲み干す。

バカバカしくなってきたあたしは風呂場に向かい、入浴する…けど、一人で湯船に浸かるうちモヤモヤが再燃してきてしまい、湯船から出て身体を洗い、雑念を払い、気を引き締めようとすべく、冷たい真水で思いっきり洗い流してから風呂を出た。

身体拭いたあと、冷水が応えたのか肌寒くなり、紅茶を沸かして一服する…。自分の寝室に戻ろうと、したその時…兄さんの寝室から怪しげな声が聞こえてきて…気になったあたしは思わずそっとドアを開ける…
『……!!』

「お、お兄様…ん…っ…あっブラック~」
…何ということか、あろうことかホワイトがパジャマズボンを脱いだ状態で兄さんとキスしているではないか…、それも…ディープ、ディープ!!

『な、ななな…な…なな…っ!!』
ただひたすら、あたしは驚きすくみ上がるしかなかった。
妹は、今…紅潮して明らかにトロ~ンとしている。熱っぽい…?見た感じだいたい微熱以上高熱未満、熱があるのは確か、だが…でも、いくら反動とはいったって、こんなことって?!
「…なんか、よくわからないけど…ボクも、変に…ドキドキしちゃって…どうにも動悸、息切れが止まらないというか…」
…アニキが優柔不断で意志が弱いのは今に始まった話じゃないけど…もしかしてホワイトの反動が兄さんにまで連動しているとでも…!?
「ふたりもパジャマなんか脱いじゃいましょ~」
「ひゃわっ?!」
『キャアア!!』
巨大化中のホワイトのパワーに抗うこともかなわずパジャマを脱がされ、あたしはブラとショーツのみの黒の下着姿にされてしまう。
一方兄さんは…淡いウォームグレイの…ドロワ一丁の姿に…兄さんはドロワ派なのだ。

…アニキって男のクセに胸がある。夏、暑くて薄着になるときにもわかってはいたんだけど…直で見るとBはある。
ここんとこ一緒にお風呂や水浴びなんてしなかったしするつもりもなかったから兄妹の裸を見るのは随分久しぶりだけど…男のクセにいつの間にここまで育ったんだか。
余談だけど、どこぞの白黒の泥棒やらワガママ天人も同じこと考えて兄さんを妬み絡んだことがあるとかなんとか。

そんな兄さんの胸をホワイトがもみもみしはじめた。兄さんはすっかり脱力しており、されるがままもみしだかれてる…。
「…わたしも、熱くなってきたですよー…」
と、ホワイトもパジャマの上を脱いでショーツ一丁になる。巨大化したときにキツいから…という理由で妹はノーブラ派なのだ。普段でさえあたしより わ ず か にでかいくせに。
巨大化中の妹は胸も…直で見るとやっぱりでかくEはかたい…ヘタすればFはあるかもしれない。
そしてショーツは、なんの変哲もないアイボリーホワイトのバックレースのはずが、巨大化のせいでかなりキツくなり、お尻にはTバックのごとく、股にもハイレグのごとく食い込み、サイドも伸びきって細くなるという、同性…てか姉のあたしから見てもドキッとしてしまうほどキワドイことになって

いる。

ていうか、お尻の上半分。身もフタもない言い方すれば半ケツ状態だし。

「えへへ…お兄様、これ…気持ちいいですか?」
「あっ…ちょっ…こすれ…っ!」
ホワイトが兄さんに密着し、お互いに胸を押し付け、乳首をこすり合わせている…見るだけで互いの乳首がだんだんカタくなっていくのがわかる…!
さらにキスを重ねて、ベロ、からませてる…?!
兄さんのドロワにピンとテントみたいなふくらみが…これが、男の子のボッキというものかしら…?
「んっ、ん…んんんっ!!」
兄さんが体全体、指の先までピーンと張ってビクビクとケイレンした。イッたってヤツだろうか?
「ふにゃ~…」
兄さんはすっかり脱力し、さっきのドロワのふくらみもなくなっている。
「次はブラックの番ですよ~」
『…ッ、はっ!ちょ、ちょっとホワイトッ?!』
あたしのブラを素早く取り去り、あたしもショーツ一丁になって…
『あっ待っ、やめて…』
「お姉ちゃんのおっぱいもなかなかですね~♪」
妹に胸をもみもみされる。そっとふにふにもまれたり、鷲掴みにされたり、手の平押し付けこねまわされたり、乳首を指でいじられたり、引っ張られたり…
『やっ、ホワイトあんた、なに考えてんの…んッ!』
なんと、妹はあたしの乳首を口にくわえては…吸い始めた。ちゅーちゅーと。
左右交互にやられるたんびますます脱力し、発熱し、抵抗できなくなってく…。
「はいっ、それじゃあ仕上げですよ~♪」
『ひっひうっ…あっ!んむ゛ぐっ!』
兄さんにしたのと同じように、今度はあたしと胸同士を、乳首同士をくっつけこすり合わせていく…!!
キスされくちびるふさがれ、声もろくに出せない…!
これッ、想像していたのより、なんというかよっぽどスゴい…ッ!
ま、待って、このままじゃ…あたし…っ!
『んっんぐっんんん゛んん゛っッ!!』
…頭の中に一瞬激しいスパークが生じ、そこから体中に衝撃が走り抜けた。あたしも…妹に、イカされちゃった…っ?!
あとはただただ火照り、空気が抜けてくみたいに脱力あるのみだった。

「では、そろそろメインディッシュいきますよ~♪」
「ひゃんっ…」
ホワイトは兄さんのドロワを手際よくはぎとりすっぽんぽんにする。この妹、ノリノリである。
ポロンと出てきた、久しぶりに見る兄さんのおちんちんは、先っぽがてかてか濡れててふにゃっと垂れていた。
話には聞いていたけど、カウパーとかいうヤツか…気が付けばあたしの、おまんこもショーツ越しながらけっこう濡れていたことに気が付く。

改めていうけど、兄さんは決していわゆる“ふたなり”などではない。純度100%完全な オ ト コ である。

ホワイトは兄さんの濡れたおちんちんの先っぽをハンカチで拭き取る。
「あっ、そんな…切な…っ、んぅ」
続けておちんちんを握り、下のあの袋ももみはじめる。当たったらスゴく痛い、いわば男の子の急所だって、慧音先生から聞いたことがあったんだけど、とりあえず力加減は気をつけてるみたいだ。
握られ揉まれるたんび、兄さんのおちんちんはどんどん大きくなって上を向いていく…これが、ボッキ…改めて見てみると、胸がますますドキドキしていく…!
相手は実の兄妹なのに…そんな自己嫌悪が頭によぎった、その時。

「えいっ♪」ぽふっ

なんと、おちんちんに自分の大きな胸で挟み込んできた!
大きくなったにもかかわらず、おちんちんはすっかり妹の巨大な胸に埋もれ、見えなくなっていく…。
さらにあたしの見えないところで、手の平で袋を転がすコンボまで加えているようだ。
それを証拠に、兄さんの口からしだいに甘い声が漏れ、息遣いも荒く小刻みになっていく…!!
「あっホワ…ッ、も…で」
「はい、いったんおあずけ♪」
ホワイトの胸からいったん解放された兄さんのおちんちんは、なんていうかもうガッチガチでぷるぷるふるえてて、先っぽからカウパーらしき液体をよだれみたいに垂れ流している。
「お次はこうしちゃいますよ♪」
「っ、ひゃがうっあああッ!!」
今度はふとももでおちんちん挟み込んだかと思うと、今度はショーツ越しに股間を押し当てて、腰の上下でおちんちんをこすってきた!
しかも上半身はわきの下とかおへそとか乳首とかをいじりまくるオマケ付き。
『はっ…はっ…はっ…、ッ!、ハッ?!』
…ふと、気が付くと、いつの間に自分で自分の、左手で自分の胸を揉み、右手でショーツの中に手を入れてあそこをいじっていたのに気づいて、あわててやめる。

「はうっ、や…、あっ…!!」
兄さんのおちんちんの皮が少しむけて、ピンクの鈴みたいなものが顔を出す。
そこはまるで金魚がエサをねだるみたいに小さく開いたり閉じたりしながら、透明な液体をにじみ出している…!!
「ほ、ホ…っぃト、そ…され…ぁら」
そこ同様、兄さんも息があらくなるあまり言葉になってるかどうかもあやしい状態に…。
「も…あっあ…、…あ?」
おちんちんがビクンと激しくケイレンした瞬間、ホワイトはいったんおちんちんから離れると…キツくなってお尻にもあそこにも食い込んでいた最後の一枚を脱ぎ去り、すっぽんぽんになる。

爆発的なまでにでかい胸と尻、しかしおまんこはつるつる、毛が一本も生えてない…あまりにも凶悪なギャップだ。

「んっ、んっあっ…ッ」
兄さんを放置して、自分のあそこからクリトリスを引っ張り出すと、ホワイトのクリトリスはアーモンドくらいの大きさに腫れている…そこを自分でいじりだして…!!

「ひゃっんっ、アッ…ーっ」
自分で自分をイカせたようだ。アニキも妹も余韻でしばらくぐったりするにつれ、兄さんのおちんちんはふたたびもとの大きさに戻り、ホワイトのクリトリスも枝豆サイズまでに縮んでいく。
濡れていた自身のおまんこをハンカチで拭き取っていた…、そのとき!
「スキあり!」
『…ッ!』
ふいうちでショーツを剥ぎ取られ、あたしも完全にすっぽんぽんにされてしまう。
「ブラック、いつの間にはえてたんだ…」
『な、なによ…』
妹があたしのおまんこの毛をマジマジと見つめてくる…!
「お姉ちゃんもだいぶ濡れちゃったんですね~♪」
『う、うっさいバカ…!』
ホワイトはわざわざあたしのあそこもハンカチで拭き取っている…。
しばらく待ってやっと落ち着いてきた、そのとき!
『っ、ひゃあ!』
柔らかく戻ったばかりのクリトリスをいきなりつままれた。指でぷにぷに押しつぶしては、先っぽを指の腹でぐりぐりされたり…!!
さっきからふいうちの連続だが、自分の意志と関係なくむしろ身体は、そのふいうちを待ち望んでいる…?そんな、バカな話は…!!ええい!
「ひゃわっ、ブラック?!」
姉としてやられっぱなしになるわけにはいかない。
あたしはホワイトのクリトリスにも手を出し、ホワイトがあたしにしてるみたいな感じでいじる。もちろん胸ももみしだき、乳首もいじり倒す。
気が付いたらふたたびお互いのクリトリスは腫れてきて、あそこも濡れてきて…兄さんのおちんちんもボッキしてきて、自分でこすっていじりはじめている…!?
「あっ、勝手はダメですよお兄様、えいっ」
「イ゛…っ、~~…ッ」
またおちんちんに股を押し当てて、こすり始める。しかも今度はショーツなどなく直接こすりつけているのである。…ごくり。
「あ、ブラック、ブラックまで…ぇ、うっ…」
されるがままの兄さんを見て嗜虐心?みたいなのが刺激され、あたしもホワイトとではさむように兄さんのおちんちんを股で摩擦する。

…自分のおまんこもおちんちんこすってくにつれて、水音がしていって…正直クセに
「あっあっ、あっ、あああぁぁぁあぁあっ!!」
…とうとうアニキが、爆ぜた。おちんちんから真っ白いドロドロかつネバネバした液体が三発ほど大量に発射されホワイトはほっぺに、あたしは胸とおなかに浴びてしまう。
これが、精液…なんというかなんとも形容しがたい…少なくとも嗅いでてキモチのいいにおいではないはずなのだが、不思議とイヤな気分はしない。
『…って、ちょ、ちょっとホワイト!』
「ふぇ?」
ホワイトはほっぺについた精液をなめとってしまった。少なくともおちんちん、おしっこするとこから出たモノなのに、これをああもなめるなんて…少なくともあたしには見ていて抵抗を感じた。
「ブラックの分もなめとっちゃいますよ~」
『ひっ…!!』
続けてあたしのおなかにかかった精液をなめとりはじめる。なめられただけで…あたしは…どうやらあたしも発情しちゃったのか、皮フがいつもより鋭敏になってるみたい…。胸にかかったモノもなめとると…
『やぁああ!ホワイト、な、なに、ああうッ!!』
そのままあたしの胸に、乳首にむしゃぶりついた!それも、赤ちゃんがおっぱい飲むみたいに…!!
『やっ、そこはダメっあっ』
さらにとうとうあたしのおまんこに指を、しかも二本入れてかき混ぜてきた。
なにかキそうなのも怖いが、それ以上にあっさりすんなり二本迎え入れてしまうまでに自分のが濡れていた事実も怖い。…こうなったなら、ヤケクソだ。
「やっ、お姉ちゃんも…ですかっ、んっ…あっソコっ」
あたしもホワイトのつるつるのおまんこに指を入れてみる。一本だけだけど、これまた恐ろしいくらいすんなり入る。
どうやら妹より先にじー…すぽっと、だっけ?とにかくウィークポイントを突くことに成功したようで、あたしはちょっとした優越感を得る。
もちろんその巨大な胸を揉み返すのも忘れない。
『…ッ!?、ううっぁあ!?』
「んぁブラックっ…も、み~つけたっあぅんっ」
あたしも件のスポットをくにくにと指で突かれ、そこから視界と脳内に連鎖爆発が次々とバチバチ起こる…!!
一歩先手をとったかと思った矢先、さっそく妹にイカされてしまう自分が情けなくなった…でも、感じてしまう…!!
「あっ、ブラックのがもういっぽん…んぅう!」
せめて悪あがきでもいいから一矢報いるべく指を追加してさらに激しくかきまぜる。
もうお互いのおまんこからくっちゃくっちゃ水音が飛び交い鳴りひびく。ホワイトもケイレンなどの反応から察するに何度かイッてるようだ。
もっとも、あたしも何度かイカされてしまっており、ついには出ちゃいそうなあの感覚まで襲ってくる…!!
『やっ、ほわ、ホワイト…んっ』
「ブラックってばお潮まで吹いちゃって、そんなに気持ちいいんですか~?」
…とうとう断続的にだが、軽く潮を吹いてしまっていた。
『な、こ、この…っ』
「だ、ダメっそんなはげし…あぁんっ!」
悔しさと恥ずかしさで、カッと熱くなったあたしはより刺激を激しくし、結果妹のはえてないあそこから、勢いよく一発潮を吹かせることに成功する。
お互い散々濡らして潮まで吹いたものだから下半身の光沢と濡れ具合がエラいことになっていた。その時!

いきなりホワイトがまばゆい光に包まれたかと思うと…
「…あらら~、戻っちゃいました~」
元のサイズ、あたしと同じくらいの背丈に戻っていた。
しかし、それでも胸はあたしが わ ず か に負ける。わ ず か に。
でも、自慢することでもないけど脚とヒップはたぶん勝ってるはず、そのはずだ。
そして相変わらずはえてないあそこ。上にちょこっとだけだけど、はえてるあたしは心なしかその点でも一歩先を行った気持ちになってみたり。

…と、いうわけで。
『こんにゃろ、今まで散々振り回したお返しじゃー!!』
「あっそんな、はげしっ…」
通常サイズでも十分に大きい胸をもみしだく。続けて…
『…素は結構小さいのね』
「ちょっと、恥ずかしいですよ…、っ!ひぁっ!!」
股を開かせてみると、クリトリスは胸と違って巨大化前と違い、あたしの半分ほどのサイズしかない。ボッキしてもせいぜいコーヒー豆くらいだろうか?
そのため神経がより集中してるのか、触るとふにふに柔らかかったのが一気に弾力をおびてカタくなり、乾いていた場所は一気に濡れそぼる。
「あっ、お姉ちゃん入ってきて、っん」
試しに指をホワイトのおまんこに入れてみる。サイズダウンしたはずなのに指はあっさり二本入る。しかし、やはり収縮の影響か、さっきよりキュウキュウと指が締め付けられる。
人差し指と中指をあたしなりに絡ませて、例のスポットを徹底的に突いて妹に反撃しまくる。
「ボクも、お返ししちゃおうかな~?」
「あんっお兄様まで、んっ」
兄さんがホワイトの胸を背後からすりこむように揉みまくる。乳首もつねってつまんで乳房を持ち上げては揺さぶり、おへそを指でなぞり、お尻も揉んだり撫でたり。
「あっ、お兄様、ブラック、同時にだなんて…あうっ!あっ!!」
さらにアニキは背後からホワイトのクリトリスを引っ張っては上下にこすり、皮のむけた場所をテンポよく押す。腰はガクガク震わせて、水音が次第に強まってきて…
「あっブラック、お兄様…わたしイッちゃ…ああぁっ!!」
ホワイトは数回連続でビクンビクンと思いっきり身体をのけぞらせ、最後ののけぞりの直後にプシュッ!と勢いよく潮を吹きかけた。
「…も~、えいっ!」
『うわっ!?…きゃっ!』
ホワイトに押し倒され、お互い胸と胸がむぎゅっと押しつけ合うカッコになる…
「ふふふ~、こういうのどうですか~?」
『!、ホワイト、これヤバ…ッ』
ホワイトがあたしとおまんこ同士をこすりあわせてきて…ジンジン来て腰から力が抜けていく…!!
「ブラックもなにげにけっこうおっきいよね」
『ば、兄さ…っやめ、ふああっ』
あたしも後ろからバカアニキに胸をわしづかみにされ、妹とこすれあうお股の感触と合わせて意識がはじけトぶ。
『ィっ、やぁっちょ、ちょっとなに!?何ぃ!?』
「いやはやブラックのおしりとふとももきもちよくって…」
兄さんがあたしの脚にだきつき、ふとももに顔をうずめてほおずりしたり、おしりをなでたり揉んだりしてくる。

兄さんって悪気なくとんでもないことをしれっと言ったりやったりするのだ。
表情で見てわかるとおり悪意が全くないのがよりショッキングだったりするのがよけいタチ悪いというか…まあこれがリリーグレイという妖精だ。

『!ぐっ…はうぅ…!!』
特にお尻やふとももを軽くなでられる感触が背筋からゾクゾクときてしまい、脚もガタガタふるえがとまらなくなってしまう…!!
『あっああぅっ、んっあ…ッ!!』
「はいっ、ではお兄様ちょっと脚開いてくださ~い」
「あ、うん」
あわやデッドラインギリギリのところでホワイトはあたしから離れ、兄さんもあたしから離す…が、そのギリギリはギリギリでもセーフの意味などでなかったようで、潮こそ吹かなかったもののあたしひとりで勝手に軽くイってしまった。

「はいっ☆」ぽふっ
「あっ…や、やっぱりふつうでもやわらか…っ」
またホワイトは素でも大きな乳房でアニキの半ばボッキしかけなおちんちんを包み込む。……………。
『ふんっ!』ぼふっ
「やんっ」
「ふあぅっ!」
なんとなく自分だって胸は大きいんだってことを主張しないと負けな空気になった気がしたので、あたしもホワイトと押しはさむように、胸でアニキのおちんちんをはさみこむ。
「ブ、ブラックもっそ、そんな…っ!!」
『なによっ、あたしじゃ不満だって言うの?!』
「そ、そんな意味じゃなくって、っ!?、ぐ!!」
自分でもなに言ってんだか、なにやってんだかよくわからないまま、ますますカタくなってきたアニキのおちんちんを思いっきり握り締める。
「お姉ちゃん乱暴はダメですよ~♪」
自分だってなにしたいんだかわかんないんだっつーの…って、ホワイト?!おまえもおまえでなにやってくれてんのよ!?
「ほう、ひゃはひくふぃはいほ…んっ☆」
「あっ…、んあっ!」

なんと、ホワイトは兄さんのおちんちんを口にくわえてしゃぶりはじめたのだ…!!おそらく“こう、優しくしないと”と言っているんだろうけど…いくらなんでもこんなことって…!!
さっき精液を…あくまでおしっこが出るところから出たものを飲んじゃったのでさえひくレベルなのに…よりによってそこ、そこをダイレクトにほおばってなめるという暴挙に出るだなんて!
妹よ、今回は一体どんな力の使い方をしたというのよ?!
『……はっ!ふんっふんっこのっこのっ』
頭の中がいろいろと混沌としてきたので、雑念を追い払うべく、自分の胸を両手で押さえこんで上下に兄のおちんちんを摩擦する。
「あっふ、ふたりともっ…ボ、ボク…っ!!」
「はいっここまでです♪」
ホワイトがしゃぶるのも胸ではさんでこすりあげるのもやめて、あたしが今してる事もやめさせる。さっきっから妹のペースに乗せられてる…ていうかホワイト、…アンタ焦らすの好きみたいだけど…実はいわゆるサディストって奴なのかしら!?
………ダメだ。ああいうの、あたしにはついてけそうにないし、無理につけこんだらどんなヤブヘビが飛び出すかわからない…。
「ぶ、ブラック…うあっ」
それに、あたしにも少なかれど嗜虐心めいたものはあるみたいで、ボッキしきってケイレンし、カウパーがにじんでるアニキのおちんちんを見て、なにかに触発され、両脚でおちんちんはさみこんで自分のおまんこをこすりつける。
もしかしたらあながちあたしもひとのこと言えないのかも知れない。というか、なかなかどうして…あたしはこのこすれる感触がクセになって…る?
「じゃあ、わたしも…」ぴたっ
「んんんっ!」
つづけてホワイトも兄さんのおちんちん両脚で包み込んでおまんこで摩擦しはじめる。見るたんびに透明でさらさらしたものががますますもれ、光沢が増していくのが目に見えてわかる…!!
「ん、…むちゅっ」
『ん゛っ?!ん゛ン゛ン゛ん゛っ!!』
兄さんがあたしの胸をもみながらあたしの口にベロ入れてきてからませてきて…アニキにファーストキッス奪われちゃった…。
「兄妹なら、ノーカンですよ~…」
と、妹に耳元でささやかれる。そういう問題…なの…か…?……そのささやかれるときの耳への感触もまた、ゾクリとあたしの全身をふるわせる…!!
「はいっまたいったんストップです~♪」
どんだけ兄さんを焦らせば気が済むんだ、この妹は!…兄さんはもう大の字で、大股開きでぐったり倒れこんでいる…相変わらずおちんちんは苦しそうに依然としてボッキを続けている。
そういえば、あれっきり射精はしていない。もう許してやれよ…そんな感想があたしの心の中でよぎった。
「覚悟はいいか、それではいきますよ~」
兄さんのカウパーで、指を濡らして湿らせるホワイト。ごくりとつばを飲み込む兄さん…
「えいっ!」ぶすっ!
「…ッ!!、アッ…アア、あああああっっーあ…っー…!!!!」
『お、おいちょっとなにやってくれてんの!?』
信じらんないことはさらに続くものである。ホワイトは兄さんの…お尻の穴に、ひと思いにといわんばかりに一気に指を突っ込んだのだ!…あたしは絶叫せずにいらんなかった。
「え?ちゃんと濡らしたから大丈夫ですよ?」
「アッ、ほわ、ふぁっひぃひっィヒあッ!!」
さっき指にカウパー絡めてたのはそういうことかよっ!しかも何食わぬ顔でお尻の中かき回してる…兄さんはもはや声になってない悲鳴をあげ、悶絶している。この妹、鬼だ。
おそらく、おちんちんの様子からして射精せずにイクのを続けているのだろう…。そしてホワイトのもう片手は、あえておちんちんをさけて胸やら乳首やらおへそやら羽の付け根やらに這い回っている。
さすがにかわいそうになってきたので…
『いいわよね、ホワイト!?もういいわよね!?』
あたしはわけもわからず兄さんのおちんちんを握り締めた。
「う~ん。はい♪もういいでしょう~♪」
この期に及んで朗らかな表情の妹に憤り半分戦慄半分をおぼえながら…やけになって…
「ゥイイ゛イ゛ィ、イィッ?!ア゛ッ…アッ」
わけもわからずあたしも手の平で袋を転がしながら、アニキのおちんちんをしゃぶってしまった…!!
すると、やっと苦しみから解放されたといわんばかりにおちんちんから一気に大量に、二発、三発と精液が飛び出してきた…!!
『げほっ、げほっ…ん、んごっごふっ』
一発目はあたしの口の中に射精されたもんだから、あわてて口を離すなり二発目はあたしの上半身に、三発目はホワイトの顔に思いっきり精液を浴びてしまう…あたしには飲み込むだなんてとてもできず、紙にくるんで口の中の精液を吐き出してしまった。
「やっぱりブラックにはキツいみたいですね」
『あんた…今回の反動は輪をかけて危険で異常よ!』
やはりホワイトは自分とあたしにかかったモノをきれいになめとる。今回の妹の奇行の数々はどう考えても普通じゃない!
ちょっと嗅ぐぶんには不思議とイヤな気分はしないとはいったが、口に含んでいいものかといえばやっぱりそうじゃない…!!

「あら~、あんだけ出したのにまだまだ元気ですね~♪」
おまえが散々焦らしに焦らしまくったんだからそれでも全然だし足りないんでしょうが、きっと!…妹の言うとおり、確かにさっき大量且つ連続で射精したのがなかった事であるかのようにアニキのおちんちんはいまだギンギンであった。
「それでは、いきますよ~…」(ZUNッ!!)
「…ンッ!」
『え?…えっ?ええっ!?』
ホワイトが腰を沈めると、兄さんのおちんちんが…おまんこに吸い込まれちゃった!?これが…性交?!…うわあ。
「に、お…お兄様…気持ち、いい…」
「ボ、ボク…もっ…ホワイトの…なんかふんわりして…て…しっか…っ!」
す、すごい…なんというかおまんこにガッツリおちんちんが刺さってるというか、くわえ込んでるというか…もうふたりとも汗だくだし、息は荒いしで…!!
「ホ、ホワイト…っボク、もう…っああああああああっっ!!」
「お、お兄様、お兄様…ぁ…ァ、アっアアアァァ…ッ!!」
ふたりが絶叫するなり、兄さんがホワイトの中に射精し、ホワイトはケイレンの果てにやがて今日一番といえる勢いで鋭く一発潮を吹く。いくら妖精同士は妊娠しないからって…これは…!!
…やだ、思わず目を奪われたあたしも、身体がだんだん火照ってきて…気付いた頃には自分で胸やおまんこをいじっており、数発ほど潮吹きまでしてしまっていたあとであった。
「…ブ、ブラック…ッ!!」
『えっ?!ちょっとやだお兄様…(ZUNッ!)…ィ…痛…ッ!!』
いきなりお兄様におちんちんをおまんこに突っ込まれる…先ほど散々いじりまくってびっしょびしょだったのに助けられ、ケガにはならずに済んだものの…それでもやっぱり痛いものは痛いし、あの日とは別に少しだけ血が漏れる。
「えへへ、お姉ちゃ~ん♪」
『そ、ホワイト、ダメったら、うぁっ!』
痛みはだんだんひいてきて、どころかむしろ少しずつ気持ちよくなってきて…そこへホワイトがあたしの胸を揉んできて、さらにクリトリスもおまんこの毛ごといじってきて段々どんどんジンジンきてしまう…!!
「ブ、ブラックの…ッ!裏側にゴリゴリしたのが…っッ」
『え?な、…んあっ!なに、な…あっ!!』
「キツく・・・う、うねって…あ、ボクっまた…ッ!!」
『え゛?!ちょっとまって兄さ…にい、さ…アッアアアああァァァああっ!!』
…あたしにも盛大に、それも数発ほど中に射精されてしまった。自分でもおまんこの中が強烈に収縮していくのが良く分かった…!!……なんというか、すごくあったかい。
兄さんがおちんちんをぬくなり、あたしもピュピュっと潮を吹く。

カウパーやら愛液やら、潮やら精液やらで兄さんの部屋もあたしたちもベッタベタのびっしょびしょなので…もうお互い裸みてるわけだし、今度は三人でもう一度お風呂に入る事にする。
久しぶりに兄妹で頭や体を洗いっこしたりなど、どこか懐かしいぬくもりのようなものをあたしは感じた。三人で湯船に身を寄せ合って十二分にあったまった後、別のパジャマに着替えて、今度はホワイトの部屋に行ってこれまた久しぶりに一つのベッドに三人で寝ることにした。
兄さんが真ん中で右にあたし、左にホワイトがよりそうかたちだ。

…それにしても、明日はそうじやら洗濯やらが大変だろうな~…。

それにしても、無理に自分に嘘をつくな…力を抜いてみて…か、永琳先生の言っていた事が今になってようやくわかってきた、そんな気がする。
気がすっかり楽になった後は、あっさりすんなり目を閉じて眠りにつくことが出来たのだった…。



~翌朝~

「あ~さ~、あさですよ~…ってきゃあ!二人ともどうしたんですか~?」
「い、いやはや、ブラック…ね、寝相悪いね……」
『う、うっさいわね~…』
ホワイトに起こされ目を醒ますと、あたしは兄さんにある種の技をキメてしまっていたのであった…
ただ、具合自体は昨日に比べてすこぶる良くなったし、以来体調を崩すこともほとんどなくなった。



ちなみに、あのある種の大事件以来、相変わらずみんなで水浴びとかは抵抗があるけど…あたし、ときたまというか定期的にというか、兄さんと…えっちしちゃっている。
こんにちは、またしても仕事がクソ忙しくなって、そんななか2週間ほど前にやっと完成したぞ!って時にパソコンがクラッシュして買い換えるハメになったりして投稿が大幅に遅れてしまったナナシAcidです。
まあこんな長い前フリおいといて、根本的に遅れた理由は例によって詰め込みすぎってのがウェイト大きいのですが…orz

さいしょにいっときますが劇中いかにも今回のオリジナルな白黒リリーの兄ことグレイがいかにも巨根であるかのように書いちゃってるかもですが
じっさいあくまで妖精の♂にしちゃ大きいってだけで全体的(なにとはいわぬ)にみればまだまだ子供レベルです。あしからず
とりあえず今回のリリー近親相姦もの、よろしければ感想なりメッセージなりコメントよろしくお願いしますです!m(_ _)m

いつも御愛読ありがとうございますm(_ _)m今回もコメントかえしてきます。

>1さん
ありがとうございますm(_ _)m
興味はあってもプライドとか恥ずかしさとかが邪魔しちゃってなかなか素直になれない…というイメージで描いてみました。

>2さん
リリーホワイトのにこにこ焦らしプレイ…
それは奈落のような極楽か、はたまた天国のような地獄か…どちらにとるべきかはいくら口で説明されたとても味わった本人でしかわからないでしょう(*・ω・*)
まさしく百聞は一見にしかず…経験者であるフレディくんとグレイ兄さんは恐らく…いやたぶん後者を感じていると思われますがw

>3さん
こんなブラックさんでも好きと言っていただけてまことに感謝の極みでございますm(_ _)m
いい双子の妹さんを持ったグレイのアニキは多分間違いなくしあわせモノだと思います( ・ω・ )

ちなみに、グレイもブラックもホワイトもパルによくパルパルされていて
ブラックは鬱陶しがってるけど、ホワイトは無自覚かつ無意識に余計にあおる発言をしてしまったり…グレイにいたってはパルの嫉妬に全く気付いてないとか(爆

>4さん
そうですね、確かに永琳先生なくしてブラックちゃんはここまで開放的にはなれなかったでしょう。

そういえば確かに過去書いたFreddieシリーズ読まないとわかりづらいとこがけっこうありましてそういう意味で不親切ではありました、申しわけ御座いませんでした!概要に追記させていただきましたので宜しければorz

>5さん
有難う御座いますm(_ _)m
とはいっても私は私の描きたいままの世界観を書いてるに過ぎませんのですが、こんな作品でも宜しければ
これからも、今後とも、よろしくおねがいしますです(・ω・)ノシ
ナナシAcid
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
とりあえず乙。最初は抵抗があっても、だんだんえっちに素直になっていくリリーブラックがかわいかった。
2.性欲を持て余す程度の能力削除
ロリ巨乳なリリーホワイトに笑顔で焦らされるとか最高じゃないですか!俺もされてみたいです^q^
3.性欲を持て余す程度の能力削除
リリーブラックは俺も好きなので嬉しいです。グレイさんが妬ましい。
4.性欲を持て余す程度の能力削除
兄妹がここまでエロく絡めた一番の立役者は間違いなくえーりん先生だと思う。

ただあなたの作品には独自の世界観があるようなので、はじめて読む人にもわかりやすくするよう、その独自の世界観についてあからじめ十分な説明を付け加えるべきでは?

自分には、そこが不親切に感じて不満を感じました。
5.性欲を持て余す程度の能力削除
相変わらずエロ非エロともに描写が細かくてイイ!