真・東方夜伽話

紅魔館のふたなり姉妹

2014/04/20 20:52:15
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紅魔館のふたなり姉妹

シリウス

初投稿です。文法などおかしな部分があるかと思います。また、この作品にはレミフラ、ふたなり、親近相姦などの要素が含まれます。そういう物に嫌悪感を覚える方の閲覧はお控えください。

 「咲夜、寝る前に紅茶が飲みたいわ。」
メイド長が紅茶を運んでくる。その紅茶を、レミリアは啜った。
「うっ!?」
何ともいえない味がレミリアの口の中に広がる。
「咲夜!また変なお茶を淹れたでしょう!」
咲夜がたまに淹れる変わったお茶は、レミリアの嫌いな物の一つだ。
「もういいわ。わたしはもう寝るから、ちゃんと片付けといてね。」
怒ったレミリアが出て行き、部屋に残された咲夜はニヤリと笑った。

 レミリアはパジャマに着替えるとベットに潜った。しかし、体が火照ってなかなか眠れない。さっきのお茶にはきっと、媚薬のような効果があったのだろう。それに、さっきから股に違和感を感じる。レミリアはパジャマのズボンとパンツを下ろしてみた。
「なに・・・これ・・・。」
レミリアは、自分の股を見て驚愕した。そこには、きのこのようなものが生えていた。昔パチュリーの本で読んだ事がある。これはペニスと言って、男性はみんなこれが生えてるらしい。
「さ~く~や~、明日はグングニル5連発の刑だから覚悟しときなさい。でも、これはどうしようかしら。とりあえず引っ張ってみようかな。」
レミリアは肉棒に触ってみる。
「ひゃん!」
情けない声が口から漏れる。自分の手の冷たさが気持ちよかった。しかし、引っ張ってみても取れる気配は全く見えない。
「なら、次は勢いを付けて!」
レミリアは手を根元の方に持って行き、そして勢い良く先端に持って行く。だが、やっぱり取れる気配はない。
「く、ならばもう一回!」
そうやって何度か繰り返すと、意図せず扱いてる形になってしまった
「あぅ!はぁ、はぁ、はぁ・・・。」
気持ちよすぎて止まらない。自然と息も荒くなる。肉棒も堅くなってきて・・・。

 一方その頃、隣の部屋のフランも眠れずにいた。だが、それは決して咲夜のせいではない。フランはレミリアと仲良くしたいのに、距離を取られている事に悩んでいたのだ。
「私、お姉様に嫌われているのかな?確かに私は能力を制御出来てない。きっと姉様は私のことを疫病神のように思ってるんだわ。」
その時だった。隣の部屋から姉の苦しそうな声が聞こえて来た。
「どうしたのかな?あっ、もしかして酷い病気に罹ったのかも!」
フランはとても心配になって、ノックもせずにレミリアの部屋のドアを開けた。
「お姉様、大丈夫!」
そして、姉の股間の物を見て固まってしまった。

妹に自分の痴態を見られてしまったレミリアは混乱してしまった。
「ふ、フラン!!えっと、これは、その・・・ちっ、違うの!」
しかし、その声は妹には届いていないようだった。フランは自分の姉の股間のギチギチに堅くなったものを見つめたまま、瞬き一つしなかった。ふと我に返るフラン。そして、口を開いた。
「お姉様、苦しそう・・・。」
「へ?」
そして、ゆっくりレミリアに近づくと・・・
「私が楽にしてあげるね。」
そう言って、レミリアの股間の肉棒を咥えた。
「ちょ・・・フラン・・・やめ・・・あうっ!」
フランを突き放そうとするが、腕に力が入らない。フランもやめる様子はない。
「こうゆうときはくわへて、なめへあげりゅとひひって、ぱひゅりーのうひゅいほんにかいてあったの。」
(こういう時は咥えて、舐めてあげるといいって、パチュリーの薄い本に書いてあったの。)
フランが肉棒を口の中にいれたまましゃべる。そんな本をフランに読ませるなんて、パチュリーにもお仕置きが必要かしら。レミリアがそんなことを考えてる間にも、フランは舌を肉棒に絡み付かせてくる。そして逆らえない快楽の波がレミリアの頭を襲い、なにも考えられなくなった。快楽の波はさらに大きくなり、ついに極限に達した。
「ああ・・・いくっ!」
肉棒の先から、液体がほとばしる。フランの小さな口に収まりきらなかった白い液体が、フランの口の端から流れ出る。
「う、苦いし、こゆくて飲みずらい。んく」
そう言って、フランが液体を飲み込む。そして、満面の笑顔でこう言った。
「でも、美味しかった。」
「そう、それはよかった。」
レミリアは、疲れてぐったりしていた。フランは急に不思議そうな顔をして言った。
「お姉様の、さっきあんなに出したのにまだ堅いね。」
「えっ?」
レミリアが驚いて見ると、まだ肉棒は元気に立っていた。
「じゃあ、今度は・・・。」
そう言ってフランはパジャマのズボンとパンツを脱ぎ捨てた。舐めてる時に軽くイッたのだろうか、パンツは濡れていた。
「こっちのお口で・・・。」
「えっ、ちょっ、フラン!まって・・・。」
レミリアの制止を聞いて、フランはふと我に返る。
「そっか、そうだよね。」
フランが悲しそうに言った。
「やっぱり、こんな疫病神みたいな妹とはしたくないよね。」
フランはそう言って、パンツをはこうとする。
「フラン、私はあなたの事そんな風には・・・。」
「嘘言わないでよ!」
フランが叫んだ。
「じゃあ、なんでいつも私の事を避けるの?なんでいつも私から目をそらすの?なんで、なんで・・・ひっく、えぐ・・・。」
フランは仕舞いには泣き出してしまった。そんな妹を見てレミリアは思わず抱きしめた。
「ひぐっ・・・お、お姉様?」
「ごめんね、フラン。私は貴方に嫌われてると思ってたから、無意識のうちにあなたをさけてしまってたみたい。本当にごめんなさい。」
フランが顔を上げると、レミリアの目には涙が光っていた。
「私がお姉様を嫌いになるわけないじゃん。だって、たった一人の血のつながった家族なんだよ。私はいつもお姉様の事が好きだったよ。なのに!もう、お姉様のバカ。」
「バカな姉でごめんね、フラン。私もあなたが大好きよ。だって、たった一人の大切な妹なんですもの。」
「えへへ、私とお姉様両思いだったんだね。じゃあさっきの続き、しよっか。」
「フラン、それとこれとは話が違う気がするんだけど・・・。」
「細かいことは気にしないの!」
そう言ってフランは笑顔でレミリアをベットに押し倒した。

「じゃあ、ゆっくり入れてくね。」
そう言ってフランは肉棒を持つと腰を落としていった。レミリアの肉棒がゆっくりとフランの膣に飲み込まれていく。確か、この体制を騎乗位って言うんだっけ。
「ひぎっ、お姉様の、奥まで、はいったぁ。」
見ると、フランの膣から血が流れてる。
「フラン!大丈夫!?」
「うん。痛いけどそれよりお姉様と一つになれた事の方が嬉しいから。じゃあ、動くね。」
フランは笑って答えると、腰を動かし始めた。初めはゆっくり、それからだんだん激しく。
「あ、いっ、いく。いっちゃう!」
そう言って、フランの動きが鈍る。これはチャンスと思ったレミリアはフランを押し倒す。形勢逆転だ。
「え、お姉様?」
「やられてばっかりは私のプライドが許さないのよ。だから、今度は私が動くわ。」
そう言ってレミリアは動き出す。今度は、最初から激しい。フランが叫ぶ。
「お姉様、は、激しいよ、すぐイッちゃうよー。」
「いいわよ、好きな時にイッちゃいなさい。」
レミリアは腰の動きを緩めない。フランがレミリアに抱きついて言った。
「お姉しゃま、しゅきー!だいしゅきー!」
「私もよ、フラン!」
そう言って、二人は唇を重ね合わせる。そして、舌を絡ませ合う。
「フラン、私もういきそうだわ。」
「私も!お姉しゃま、一緒に、一緒に行こう!」
そして、二人は同時に絶頂に達して叫んだ。
「いくーーーーーーーーー!」
フランの膣から白い液体が溢れ出す。
「はぁ、はぁ、えへへ。私の中、お姉様でいっぱいだよ。」
「はぁ、はぁ、私しばらく動けそうにもないわ。」
「私も。お姉様、今夜は一緒に寝ていい?」
「もちろんよ。」
(こんな物が生えて最初はどうなるかと思ったけど、フランと仲直り出来たしこれはこれで良かったのかも。)

 翌朝、レミリアの股間は元に戻ってた。レミリアはほっとしたが、フランは残念そうだった。昨晩、扉の前でこっそり聞いてた咲夜は
「昨夜はお楽しみでしたね。」
と言って、グングニルを一発だけ投げられた。
 その夜、レミリアは言った。
「咲夜、昨日の紅茶はまだあるのかしら?」
「あら、お嬢様ともあろうお方があの快感の虜になってしまわれたのですか?」
「そんなわけないじゃない!ただ、その・・・フランに喜んで欲しくて・・・。」
レミリアは赤くなって答えた。すると咲夜は申し訳なさそうに言った。
「すみません、お嬢様。あの茶葉はとても貴重なので、もうないんですよ。」
「そう、それは残念。」
「手に入ったら、すぐお知らせしますね。じゃあ、普通の紅茶を淹れてきますね。」
「ええ、お願いね。」
咲夜はパチンと指を鳴らすとすぐに紅茶を持ってきた。レミリアはそれを飲むと咲夜に命じた。
「私は寝るから、片付けはお願いね。」
咲夜はレミリアのティーセットを片付けると、ニヤリと笑った。そして戸棚から茶葉を取り出す。それは昨日レミリアに入れた紅茶の茶葉。さっきは無いと言ったが、実は一杯分だけ残っていたのだ。咲夜はその茶葉で紅茶を入れると、目的の人物の部屋までそれを運ぶ。そしてドアをノックしてこう言った。
「フランお嬢様。寝る前の紅茶でございます。」
スカーレット姉妹の夜は今夜も長そうだ。
いかがでしたか。初めてなので至らぬ所が多かったかもしれません。なので「ここが良かったよ」とか「ここはこうした方がいいんじゃないかな。」というコメントをもらえれば、参考にさせていただきます。また、普通の感想でも、書いてくれれば嬉しいです。
シリウス
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
ベタな展開だけど安心して読めて良かったです
もう少し行為が濃厚でも…いえ、なんでもないです
次作楽しみにしてます