真・東方夜伽話

チルノが諏訪子に生やされて搾られる話

2014/04/02 12:38:02
最終更新
サイズ
10.91KB
閲覧数
8178

分類タグ

チルノが諏訪子に生やされて搾られる話

龍鱗

前回とつながりはありますが読まなくても問題はありません。
しかし諏訪子様のせいで悪化する罠。
そして相変わらずの誰てめえです。

チルノ視点

あたいは今妖怪の山を登っている、まあ行先は守矢神社ね。

霊夢の方は相手してるからいいけど、まあそれでも霊夢がやばいわ。

博麗神社で1泊した後に紫に追い回され霊夢に全力で庇われたのよ。

でも紫に親の仇を見るような眼で見られた、何とか許してもらったけどね。

まあその時に少しの取引もしたわ。

何か助けになれることがあったら助力する契約をして、今はほとぼりも冷めているのよ。

何を頼まれるか怖いものだが今はそれを置いておくわ。

知識がついて思うことがある、カエルを見れば浮かぶ自分の行いね…。

『あたい…何が楽しくてカエル凍らせてたのかな?』

今となっては理解すらできない自分の行動。

しかし確かなことがあるわ。

『あのカエルの神様に謝らないとね…祟り神だけど。』

何度か注意をされて弾幕ごっこになったこともあるし、悪いのはどう考えてもこっちだわ。

まあ弾幕ごっこでは完全にこっちが完敗だったが、なぜ学習しなかった、あたい。

『許してもらえるとは思ってないけど、謝らない理由にはならないよね。』

…でもまさか諏訪子にあんなことされるとはこの時は思わなかったのよ。





諏訪子視点

「んー最近は平和だねぇ…。」

早苗も異変解決できるような腕を持って嬉しい限り。
守矢神社にも参拝客が増えて万々歳と言ったところか。

「そういや最近カエルたちからあの氷精のこと聞かないなぁ。」

何度言っても聞かなかったくせにようやく学んだか?
早苗も神奈子も用事で外泊してるからかなり暇だ。

『ごめんくださーい、誰かいるー?』

噂をしたら影と言うやつか、あいつからここに来るのは珍しいが相手位はしてやるか。

「何の用だ、氷精、碌な理由じゃないなら帰ることを勧めるぞ?」

少し棘のある言い方だが、あっちが悪いしこれぐらいね。

『あ、諏訪子、丁度良かった、あんたに言いたいことがあったのよ。』

「ん、私に?」

この神社まで来て何を言いに来た、開き直って喧嘩でも売りに来たのか?
ん…なんだこいつ人の事みて苦笑いしおってからに。

『えーと、あ、いや、今日はちょっと謝りに来たのよ。』

……はぁ?

『特に大した理由もないのにカエルを凍らせてごめんなさい…。』

目の前で不思議なことが起きてる、あの氷精が頭を下げて謝っているだと?

『多分もうカエルを凍らせることなんてないから、謝りに来たのよ、じゃあね。』

言いたいことを言って踵を返して帰ろうとする氷精。

「待て。」

納得できないこともあるし氷精を呼び止める、面白いぐらいに肩がはねた。

よく見れば氷精の中に渦巻く不思議な力、それを知りたい欲も出てきたしね。

「まあ、疲れたでしょうし茶でも飲んでいきな、聞きたいこともあるし。」

やっちまったって顔をしてる、こいつに何が起きたか俄然興味が湧いた。


チルノ視点


あーやっぱり不審に見られたわね、自分でもわかるくらいに豹変したもん。

とりあえず事情を説明して何とか納得してもらえたけどね。

「ふーん、まるでエデンのリンゴね。」

一応説明して謝ることも終わったからか話し方に棘が抜けている気がするわ。

『…そんなやばいもんなの、あたいが食べちゃったものって?』

「正直に言うと食べただけで知識がつくなんてそれぐらいしか心当たりがないわ。」

今更ながらあの爺さん何者なのか余計にわからなくなった。

『あーもう、不用意に食わなけりゃよかった。』

畳の上にごろんと転がり大の字になる、諏訪子は諏訪子で、なにか思案中のようだ。

「そういや、氷…チルノ、あんたには私がどう見える?」

…さっきから知識が訴えているわよ、あんたが【やばい】奴だってね。


【洩矢 諏訪子】

ど う 足 掻 い で も 勝 て な い 相 手

性経験はそれなりで、性交以外での出産経験もある。だが彼女と関わるうえで
絶対に忘れてはならないのがミシャクジさまである。
不用意に無礼な振る舞いをすれば、神罰があなたに下るだろう。
一応敏感な個所もあるが、触れる前に返り討ちだろう。


…まさに別格なのよね、レミリアもフランも可愛く見えるほどよ。

『絶対に喧嘩を仕掛けちゃダメな相手なのは解るわ…。』

あー何であたいはこいつに弾幕ごっこを挑めたの?

肝っ玉と度胸と元気なら間違いなく最強だったわね、前のあたいは。

「随分と察しがよくなったね、まあ今まで学習しなかったのがおかしいんだけど。」

『でも、あたいらしさが殆ど無くなっちゃったんだよね…。』

苦笑いしながら思い浮かべる。

きっと、あの頃にはもう戻れそうにもない。

無鉄砲な自分、大ちゃんたちと楽しく遊んでいた自分、そして何よりも。

最強と信じて疑わなかった、あの時の自分が眩しく見える。

もう、みんなと楽しく遊べることってないのかな…?

「知恵を身に付けるってのはそういう事さ。」

仰向けに転がるあたいを上から覗き込む諏訪子。

「良くも悪くもあんたは変わった、切欠や悩みはともかくそれは事実。」

「別に娼婦みたいにソッチの道を歩いてるわけでもない、気楽に生きればいいさ。」

慰めてくれるのは嬉しいけど…娼婦って…。

『まあ、前向きに考えて行くよ。』

「しかし、ほんとに別人だねぇ、性格までそこまで変わるんだから相当なもんだ、
個人的に気になったんだけど、そうなってから何人と寝たのさ?」

『……2人かな。』

霊夢とフランを相手にしたけど、名前だけなら怖すぎる相手だわ。

「…随分お盛んだね、枷でも外れた?」

人(?)をビッチみたいに言うなし。

『最初は勢いのままだったんだけど、2回目は事情があって、ね。』

まあ名前さえ言わなきゃ大丈夫だし、相手した内容を伝えてみる。

「うわぁ…、随分とマニアックな。」
(でも、こいつ、自分でイったことはないんだ…ふーん♪)

『まさか女の子から男性器が生えるとは思わないでしょ普通。』

「ん?別に珍しいもんでもないよ?」

…えっ。

「神にとっては両性具有なんて結構いるし、そ・れ・に♪」

諏訪子が何か含み笑いをしたと思ったらなんか、呪文?
みたいなのを唱えだした…っ!?

『あっ…ぅぐ!?』

突然下腹部に違和感を感じ触れてみると、
体の奥から何かそそり勃つようなものを感じた。
そして生々しい音と一緒に膨らんできたナニカ。

「ふーん、妖精にも効いたんだ、これ。」

『な、なにをしたのよ?』

「ご利益の一つに、子孫繁栄ってのがあるんだけど、それを顕在化したのがそれ♪」

にっこりと笑って違和感を感じた個所を指さす。
うん、まあ、あたいにも【生えてる】…ね、フランにも生えた奴が…っ!

『な、なにしてくれてんの、あんたは!?』

絶句するしかないよこの状況。

「正直ね、暇なのさ、授業料代わりに少し楽しませてもらうよ♪」

た、楽しむってまさか…!?

『一緒に住んでるやつが居るんじゃないの!?』

「早苗も神奈子は今日は外出中でね、留守番が退屈だったんだよ。」

…やばい、逃げ道が無い。

「さて、生贄を頂くとしますか♪」

抵抗する術もなく、あたいは諏訪子に押し倒された…。





組み伏せられて身動きが取れずに諏訪子にペニスを触られる。

『ひぅっ…!』

今まで感じたことのない、先から全身に駆け巡るような変な感覚…。

「ふふふ、なかなか立派じゃんか。」

獲物を睨む蛇のようなその眼、いやいや、だがちょっと待て。

『ま、待って、何であたいがあんたとこんなことになってんの!?』

「まだイったこともない生娘を、ちょっと苛めたくなった♪」

うーわー…肉食動物だ、肉食動物が居る…。
そんなことのために神の力使っていいの?

「私、『挿れる』側もイケる口だけど、やっぱ女はこうでなくちゃね♪」

『ちょ、ちょっと!まさかほんとに…ぅくっ!?』

諏訪子に咥えられてすぐに巻き付いてきた『ナニカ』

「あむっちゅる…れろぉ…んぐ…。」

ちょっ…これ、すご…い…っ!?

「んふふ、私の舌って長いからね、こんなことも出来るんだ。」

ねっとりとした長い舌に絡みつかれるように舐められてる。
背筋にうぞぞっとした感覚が昇ってくる上に、「知らない」感覚。

『あ、あぁっ!?な、なにか来てる、や、やめっ、うぐぅぅぅぅっ!?』

「んっぐ…ぷぅ…氷精の精子ってのは冷たいねぇ…癖になるかも♪」

か、勝手に射精させといて何を…っ!

「どんな気分だい?【男】の快楽を知った気分は。」

妖艶に微笑んだ諏訪子が追いつめるように問いかけてくる。

「あんたは【女】なのに【男】の方も経験してしまった。」

「女として絶頂したことないのに、先に男として絶頂するなんて♪」

『・・・!?』

「異質ってのはこういうこと、変な知識がつくなんて児戯に等しいよ。」

諏訪子の顔が近い、その瞳から全部見られてしまいそうで…。

「じゃあ、徹底的に教えてあげる、【男】が味わう最高の快楽をね。」

諏訪子が腰を下ろしたかと思うとナニカの割れ目が先端に当たる…。

『ま、待って…!そんなことされたら、壊れちゃう…!』

「怖がらなくていいよ、快感をその脳に焼き付けてあげる。」

ゆっくりと諏訪子があたいに挿れてくる…その瞬間、頭が真っ白になった。





諏訪子視点

『あ゛あああああぁあああぁ!?』

腰を下ろしただけで断末魔のような嬌声をあげるチルノ。

「腰を下しただけでこんなによがってるくれちゃって…♪」

と言ってもこっちもちょっとね…冷たい快楽なんて味わったこともなかった。

「んっ・・・冷たい…こんなの初めてぇ…♪」

チルノの胸に両手を置いて、ゆっくりと腰を動かし始める。

『あ、あふっ…!ひゃ、ひゃめぇ、おかしくなるっ!こわれるぅっ!』

腰を動かすたびにチルノから漏れる嬌声、それがまた嗜虐心をくすぐる。

「イく直前で寸止めしても面白そうだけど、意地悪はしないであげる♪」

そういいつつ腰の動きは早めるわけだが、おーおー凄い顔してる。

目を見開いて歯を食いしばりながら必死に耐えてるといった感じだ。

しかし耐える顔と裏腹に、チルノのモノはあっけなく決壊した。

「ん、っぐ…本当に冷たい、体中が冷えてしまいそうな感じ…。」

放たれた精子が子宮を叩く、初めて味わう快感だ。

「まだまだ、終わってあげないよ、狂うまで犯してあげる。」

『なぁ、あぐっ!?』

再び腰を動かすと意表を突かれた声が部屋に響く。

「ほらほら、腰を動かして抵抗してみなよ、立場が逆になるぐらいに。」

「犯す立場になってみなよ、主導権握られっぱなしのまま続いちゃうよ?」

あらら、すごいアクメ顔、声届いてるのかなこれ?

『あぁああぁああぁぁああぁああ!!?』

それからしばらくの間、神社には妖精の嬌声が響いた…。





『は、ぁ…あ、ふぅ…う。』

たった数回射精しただけなのにすでに意識がはっきりとしないようで。
チルノは虚ろな目で虚空を見つめている。

「いい顔してるわね、快感に身をゆだねてしまった気分はいかが?」

すっかりと力なくうなだれてしまったチルノがひどく愛おしく見えた。

「あらら、これだと朝まで意識は戻らないかな?」

軽く寝る準備を済ませて少し体を清めた後、乱れた服を治す。

「んっ…。」

軽くキスをして布団に寝かせる、無断で泊めるようだが
どうせ今日も明日も神奈子と早苗は帰ってこないし。

「ま、気分は少しは晴れたし、これで勘弁してあげる。」

元々、カエルたちの分のお仕置きだったけど、こっちも随分楽しんじゃった。

「楽しい時間だったよ、チルノ、ゆっくりと寝るがいいさ。」

そう言い放ち自分の部屋に帰る、あ、その前に風呂に入るか、中までぐっしょりだし。




翌日


チルノ視点


…まさか、諏訪子にこんな事されるとは思わなかった。

『あーくっそ、いいようにされちゃったな…。』

屈辱もあるけど、それ以上に気持ち良かった感が凄くて悔しい。

『それもこれも、諏訪子にあんなものを生やされて…。』

ふにゅん。

『………ん?』

あれ?
なんだこれ、下がなんか柔らかいぞ?
というか、これはまさしく、あれだね、昨日の奴が、
そのまんま、残ってるね…!!

『諏訪子ーっ!!』

おもいっきり起き上がって、少しふらついたが知ったことじゃない。

「んお?どしたのチルノ、随分と慌てて。」

諏訪子はこっちの心境なんか知る由もなく、
縁側でのんびりくつろいでいた。

『な、何でこれそのままなの?』

見せるのはさすがに恥ずかしいし、服の下を指差す。

「おいおい、神様の力が一晩で消えるほど生温いわけないだろ?」

コロコロと笑い声をあげて語る諏訪子。

「ある意味呪いにも等しいし、暫くの間は【ソレ】と付き合うしかないよ♪」

ある意味死刑宣告にも似たような言葉があっさり告げられた件について。

「でも、加減はしたし、数年で消えるんじゃないか?」

『加減して数年も消えないの!?』

「あ、心配しなくていいよ、出したり収めたりはできるから。」

『…そういう問題じゃなーい!!』

守矢神社であたいの叫び声が思い切り響いた気がする。

「あ、朝ご飯食べる?」

『こっちの話聞いてた!?』

なんやかんやで、あたいは、生えてしまったらしい…もう引き返せないんじゃないかこれ?
ちょいと時間がかかってしまった。
知識がついたことで元々チルノが持っていた長所が消えてしまった事を
表現したかったのに諏訪子様が全部持って行ってしまった気がする。

一応他に考えているネタ3個
①あの子と魔理沙を…(調教)
②紫に地霊殿にぶん投げられて…(思姦)
③レミリアが欲情して…(尻穴姦)

>>1様
コメントありがとうございます。
魔理沙の方はもう一人と一緒に可愛がってもらいます()

>>2様
感想ありがとうございます。
これは構成はできていまして、全部やる予定です。
順番にすると①、③、②でしょうかね。

>>3様
コメントありがとうございます!
そうですね、まさに知性がついたことによる羞恥心。
そしてだからこその自らの行動の不利解と戸惑いですね。
まあ諏訪子様に搾られてしまったんですが。

>>4様
読んでくださりありがとうございます。
ふむ、それでしたらちょうどよくシナリオが繋がったんで、
先に③から始めますか。
龍鱗
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
個人的には魔理沙への調教が楽しみですな(ゲス顔)
2.性欲を持て余す程度の能力削除
レミリアの性感帯が、伏線になっているね、楽しみ。
① ②も読めたらいいな。楽しみ!
3.性欲を持て余す程度の能力削除
急に知性がついちゃったせいですごく恥ずかしいんだろうなぁw
4.メトロイドα削除
いやああああ遅れたああああ・・・という訳で、投稿お疲れさまです!自分がされるのが初めてのチルノきゃわいいれす^p^個人的には3がいいです!別に耳に入れなくても結構です!長文失礼しました!では!