真・東方夜伽話

チルノがふたなりフランを攻めてたら姉まで欲情してた。

2014/01/30 13:42:31
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チルノがふたなりフランを攻めてたら姉まで欲情してた。

龍鱗

またしても書いてしまった。
前回の霊チルの続きみたいなものですが読まなくても問題なし。
相変わらずの攻めチルノでキャラが誰てめえ。

※注意※

チルノが変な能力を身に付けています。
具体的に言うと知識が溢れる程度の能力。(そっち系のも含む。)
そしてチルノが攻め側なのが受け入れられない方はバック推奨。

以下本文

チルノ視点

博麗神社で霊夢を可愛がった後、あたいの肩は重かった。
太陽はまだ高くて涼しい空を飛びながらも気分は沈んだままである。

『あー・・・なんていうかやってしまったわ。
まさか霊夢があんなに飢えていたなんて・・・。』

依存的快楽意思ってなんなのよ、いや、溢れるな知識、知らなくてよかったこんなの・・・。

『今日はなんとか説得できたけど、次は完全にダメよね・・・。』

自惚れて無いなら霊夢は完全に陥落している、あの霊夢の口から
媚びるように泊まっていってなんて言われるとは思わなかった。

『なんでたった一回であそこまで・・・?』

霊夢は紛れもなく博麗の巫女の素質があって
依存なんて無縁の人間のはずだ、それなのになんで・・・。

【 博麗霊夢の現状 】

本来であれば軽度の快楽であったが「可愛い」と口説き、優しく「抱きしめる」
それが絶頂した朦朧とした意識に染み渡るように霊夢を満たした。
以上の条件が合わさり、霊夢の孤独感が一時的に消え去り、
その時のことが忘れられず、更に「それ」をあなたに求めている。

『・・・疑問をあっさりと解決できるのはいいけど、やっぱ知りたくなかったわ。』

速い話、もっと愛してほしいって事じゃない、まあ嫌じゃないし
そもそも霊夢が嫌いなわけじゃないし、求めてくれるのは嬉しい。

『でもさ、なんつーか・・・。』

あの木の実を食べなければ霊夢はこんなことにならなかった。
そう考えると・・・なんか霊夢に悪い気がするんだ。
後悔してももう遅い、一時的な気の迷いもあるだろうし
しばらくはなるべく霊夢に会わないように・・・。

【 追記 】
尚、このまま霊夢を放っておくと高い確率でヤンデレ化します。
少なくとも二日に一回必ず会わなくてはなりません。

『・・・あの爺さんマジでとんでもないもんよこしてくれたわね。』

未来予知までするとかなんなのよ、この知識は。
仕方ない、また定期的に霊夢に会いに行くしかないか・・・。

だけど悲しいことに、偶然あたいの運命を見ていた奴が
あたいに興味を持ってしまったのよ・・・。



翌日、文が新聞を届けに来てあたいの一日が始まった。

「どうも―チルノさん、新聞届けに来ましたよー。」

文の新聞は面白いんだけど・・・あ、また湧いてきたぞこれ・・・。

【 射命丸 文 】
性経験 なし 性知識 知っているだけで「した」ことは一度もない 処女
新聞を書きながら自由奔放に生きる職業柄、偶然「している」所を
目撃することもある、しかしそれがなんであるかは知るものの
生まれてこの方そういうのをしたことはない。
そういう意味では「清く正しい射命丸」ともいえる。

「あ、あや?なんか見ている眼が微笑ましいんですが・・・?」

『む、いやなんでもないよ、新聞ありがとう文。』

文って・・・未経験なんだ・・・霊夢もあたいがしたけど少し経験あったのに、
でも文の前でいきなり知恵をつけたなんて言ったら無駄な騒ぎになるし・・・
だから一応、馬鹿を振る舞うことにした。

『ねえ文、この一面記事の漢字って何て読むの?』

「ん?これはですね・・・。」

やり過ごせた、かな?

「あ、そういえば新聞とは別に手紙がありますよ?」

『手紙?』

「はい、昨日紅魔館に取材に行ったんですが、その時レミリアさんから
あなた宛ての手紙を預かっているんです。」

あたいに?なぜ?レミリアから手紙をもらうような仲だっけ?

「では、私はこれで!」

考えてるうちに文がどこか飛んで行ってしまった。

『どれどれ・・・。』

「昨日」のお前に興味がある、今日、紅魔館に来てほしい。 レミリア
これは招待状の代わりにもなる、来なければ・・・わかるな?

単純だけど・・・だからこそこの単純な文面に頭を抱えた。

『何の用かは知らないけど・・・行くしかないじゃない。』

気は進まないが手紙を持ちながら紅魔館に向かった。



「やあ、不躾な頼みだったがよく来てくれたな。」

【 レミリア・スカーレット 】
性経験 (自分は)無し  咲夜と美鈴を色々と攻めている 処女
自分の性経験はないが咲夜、美鈴にいろいろしており、
攻めるだけなら経験豊富である。
本人は知らないが実はアナルが物凄く敏感。
なのでそこを攻めたてれば一気に弱腰になるだろう。

「おい、何を知った?事によっては吸い尽くすぞ?」

『ごめん。』

おおう、なんていうかまさに俺様な感じだねぇ。
しかも凄いところが敏感なんだねレミリア・・・。
だが、不本意だからこればかりは許してね。

「まあいいわ、今日はあなたに聞きたいことがあるのよ。」

『聞きたいこと?』

「・・・フランドール・スカーレット、この名前で今湧いた知識は?」

フランとは神社で数回ほど話したことはあるけど・・・あ、また溢れた。

【フランドール・スカーレット】 後天性 「ふたなり」
性経験 自慰20回 絶頂 7回 射精3回 処女 (皮が無いが一応)童貞
偶然図書館でパチュリーの開発した薬をジュースと間違えて飲んでしまい
ペニスが生えてしまう、そのことを隠そうとするもペニスで自慰をしてしまった、
そのことから射精する感覚が癖になってしまい姉相手に欲情することもある。

『・・・色々湧いたけど、何が知りたいのよ。』
でもフランに対する知識が突っ込みどころしかないんだけど・・・?

「その、なんだ、最近フランの様子が変なのよ。
具体的に言ったら最近不定期に息が荒くなったり
ふとしたことで逃げるようにその場から去ったり、以前は風呂にも
一緒に入っていたんだがそれを拒否するようになってな・・・?」

【 解説 】
先程も述べたがフランは、ばれたくないのだ。
息が荒くするのは姉に欲情しており、
逃げ出すのは不本意に勃ったそれが異様に目立つから。
風呂に入ったら即アウト。

『あーうん、大体理解できたわ。』

「ほ、ほんとに?」

『でもこれ、フラン的にいいのかしら・・・?』

「どう言うこと?」

一応、レミリアに説明した。

『パチェの奴・・・・・!』

突っ伏した様子でテーブルにうなだれるレミリア。

「まあいいわ、そ、それ・・・さ、消える方法ってあるのかしら?」

【 ふたなり治療法 】
とんでもない量を射精する。
出し切ると、収縮してそのまま何事もなかったように過ごせる。
しかし後遺症としてクリが敏感になる。

『あるわよ、フランには少しきついけど。』

「・・・たのんでもいいかしら?」

レミリア、さっきまでのカリスマどこ行ったのよ、
顔がめっちゃ紅潮してるわよ?

『ま、妹を姉が射精させる訳にはいかないでしょ。』

幸い、そういう知識は無駄に溢れてる。
どうせなら有効活用してしまおう。

「一応、あなたが来ることは言ってあるわ、フランの事お願いね。」

『あたいはフランとそんなに親しいわけじゃないんだけどね・・・。』

「まあ、その知識で乗り越えてくれ、最悪、口説いても文句は言わん。」

口説いてもかまわないって・・・いいのかしら。

何事もなかったかのようにスルーしたぞこの吸血鬼。

『そういえば咲夜と美鈴は?』

今日はなんか見かけない・・・?

「今日は色々あってお休みよ。」

【 内約 】
咲夜と美鈴とレミリア、昨日の夜はお楽しみでした。
大体ストレス発散的な意味で。

『フランが大変な時にあんた・・・。』

「な、何のことかしら?」

目が泳いでるぞ・・・?



フランの部屋の前、とりあえずノックする。

『フラン、あたい、チルノなんだけど、ちょっといい?』

「う、うん・・・。」

部屋に入ると顔はすでに紅潮しておりスカートから盛り上がるソレ。

『・・・・予想してたのよりも大きいわ。』

「これ、どうしよう・・・?」

収まり方を知らないソレはまるで雌に飢えて今にも暴れそうなほど
膨れ上がっていた。

フランはもう泣きそうで、どうしていいのかわからないようだ。

(これを、嫌悪感を出さないように射精しなくちゃならないのね。)

以前のあたいならあれを見ただけで混乱していただろうが、
生憎、溢れた知識のせいで性格が捻じ曲がったようだ。
まだ二度目だというのにまるで経験豊富のようだ・・・。

『一応説明するけど、それさ、出し切らないといつまでたってもそのままよ?』

「ほ、ほんとに・・・?」

『逆に言ったら出し切ればそれは治るのよ。』

『とはいえ、自慰だけで全部出し切るのは難しいし、あたいが手伝ってあげるわよ。』

「う、うん・・・。」

『まあ、なるべく気持ちよくしてあげるね。』

少なくとも嫌々出すよりはいいはずだ、そして私はフランを抱き寄せた・・・。

『一応、服が汚れるし二人で脱ごうか。』

服を脱いだあたいはフランのそれに手を伸ばした。

『じゃあ、ご奉仕してあげる、フランお嬢様。』

溢れる知識の赴くまま、あたいはフランに奉仕を始めた。



レミリア視点

チルノにはああ頼んだが・・・まさかフランが・・・。

「頼りない姉ね私は・・・。」

こればかりはどうしようもない、
これは姉が妹には介入できないのだから・・・。

「パチェにはあとでお仕置きするとして、どんな感じなのかしら・・・?」

咲夜や美鈴を色々してる私だがチルノがどんな感じで
フランにしているのか、どうにもそれが気になった。

「悪いことってわかっているんだけど・・・。」

そもそも私が見に行ったら本末転倒だ、しかし禁じられたものには
どうにも求めてしまいたくなる性がある。

背徳感を感じつつも私はフランの部屋をのぞきこんだ・・・。



「きゃぅ・・・フランと同じで手だけなのに、冷たくて気持ちいい・・・・!」

『出したくなったらいつでも出していいのよ?』

既に裸になった二人が重なりながら行為をしている。
フランから突き出た本来なら男にしかないそれをチルノは
巧みに扱きあげている、フランのとろんとした表情から
目が離せない・・・。

「はう、出ちゃう、フランから沢山出ちゃうぅぅぅぅぅ!!」

びゅるるる・・・・びゅる・・・。

『ひゃう、凄い熱さね、溶けちゃいそうだわ・・・・。』

「うう、こんなに出ちゃった・・・。」

『でも、出したのにまだこんなに大きい、
じゃあ、もっとしてあげる。』

「あう、舐めないでぇ・・・汚いのにぃ・・・。」

『れろ・・・いいよ気にしなくて・・・ほら、んちゅ、もうこんなに元気になってる。』

チルノはフランのペニスに顔を近づけると舌でじっくりと
舐め始めた、魅惑的な舌使いにフランの意識は朦朧としている。
意識のそれとは裏腹にフランのそれは大きく震えた。

「あぅ・・・うぁぁぁぁ・・・っ!」

『あつっ・・・さっきよりも多いね・・・フランって絶倫なの?』

フランから射精されたそれはチルノの体にかかり。
顔に着いたのを拭う姿に不覚にも見惚れた・・・。

ちゅく・・・。

「・・・・っ!」

なにをしているんだ、私は・・・指が・・・止まらないっ。
妹が出している姿で私も欲情しているのか・・・・っ?

『そのとろんとした顔、可愛いよ、フラン。』

「やぁ・・・恥ずかしいよぉ・・・。」

『でも大丈夫、あと少しで全部出るみたいだし・・・あむ・・・っ。』

「ひゃぁ、フランのが、チルノのお口に入ってるぅぅぅっ!」

フランのモノをチルノが口に含んでまるでセックスしてるように
チルノの口が上下している。

『んっ・・・んぐ・・・じゅる・・・。』

「もうだめぇぇぇぇ!フランおかしくなっちゃうぅぅぅぅ!!」

最後に絞り出されたそれ、チルノは吐き出さずに飲み込んだ・・・。

『んぐ・・・ふふ、のんじゃったね。』

「あ、ぅぁ・・・・。」

フランのモノはすっかり萎縮して見る影もない。
もう治療されたのだろう。

『あとはゆっくりお休み、フランお嬢様、良い夢を。』

チルノは汚れた口を綺麗にふき取ってフランの頬を優しくなでながら
ゆっくりと、優しくフランに口づけを落とした。

「・・・うん、ありがとうチルノ。」

フランは今まで見たこともない微笑みでチルノに笑いかけた。

それから私は急いで自分の部屋に戻った。
だがあの部屋の出来事はしばらく頭に残りそうだ・・・。



チルノ視点

臭い、何がって、溢れた知識から出た台詞と
フランから射精されてついた匂いが取れないのだ。
二重の意味で臭い。

『よくもまあ、あんな口上を平気で言えるわねあたい・・・。』

自分で自分を不思議に思う、木の実を食べる前のあたいが見たら
なんて思うのか・・・・間違いなく変態って思われるのは確かだ。

『でも飲んだのはいけなかったかな・・・?』

吐き出す選択もあったが、受け入れるという意味では飲むしかなかった。
不味くはなかったが奇妙な味が口について離れない。
今日は風呂にゆっくり入って明日、霊夢のとこに行こう。

『レミリア、終わったわよ。』

レミリアの部屋に入り椅子に座るレミリアに帰ることを・・・。
あれ?ベットに丸まってなにしてんだレミリア?

【 レミリア・スカーレット 】
自慰回数 5回 状態 欲情 

「あ、あふ・・・ふぅん・・・。」

・・・・・・えっ。
ちょっと、なにしてんの、このお嬢様。

「あ、ふぁ・・・ふぅぅぅぅ!!」

あ、レミリアったら絶頂しちゃったよ・・・。

「ふぅ・・・・・ふぅ・・・・・う?」

げ、やべ。

「・・・・・●&△\★■!?」

声にならない叫びがレミリアの部屋に響いた・・・。



『で、気になって覗いていたと・・・?』

「うん・・・。」

少し前のどっかりとした威厳はどこへやら、
すっかり萎縮してしまっている。

『まあ治療はできたから安心して、明日からは問題なく動けるでしょ。』

「ごめんなさいね、なんか変なことに付き合わせてしまったわ。」

「気にしなくていいわよ、困った時はお互い様。」

いつのまにかあたいの性への抵抗は薄れていた。
もしも誰かを相手にしろと言われたら、この知識が満足するまで動くだろう。
そう考えると知識に操られているようにも感じるけどね・・・。

「しかしパチェったらなんであんな薬を・・・?」

【 理由 】
小悪魔を可愛がる目的で作ったらしい。

『・・・あたいに聞かないでよ。』
もう突っ込む気も失せた。



後日

「お姉様、おはよう・・・。」

「おはよう、フラン、もう気分はいいの?」

「うん、もう大丈夫。」

「そう、なにがあったかは聞かないけど、よかったわ。」

「お姉様、咲夜たちは?」

「・・・まだ寝てるかも、少しやり過ぎたわ。」

こんなやり取りがあったなんてチルノは知る由もない
タイトルだけで全部わかってしまうような内容でしたね・・・。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
感想があればいつでもお待ちしています。
コメ返信:
絶望を司る程度の能力様
感想ありがとうございます、チルノが攻め側なのはもう少し流行ってもいいと思います。
なるほど、次からは三点リーダーを使ってみます、貴重なアドバイスありがとうございます。
メトロイドα様
感想ありがとうございます。
チル諏訪編はとりあえず執筆中です
龍鱗
コメント




1.絶望を司る程度の能力削除
ひどい寒波でも幻想入りしたのだろうか?そうでなければExチルノになった理由が……あ、あのじいさんか。チルノが攻めってなかなか無いよなーと思うこの頃です。まさに私得。

追伸 ・・・ ではなく …… と三点リーダーを使うと良いかも!
2.メトロイドα削除
チルノかあいいー
次は諏訪子に押し倒されるのにしろください
3.性欲を持て余す程度の能力削除
なに、フェラだけだと!?

続きが気になってしかたないじゃないか、もっと続きを書いてくれ。

ちょっと、大人のチルノも魅力的だね。