真・東方夜伽話

堕落の桜双花

2013/12/28 23:41:30
最終更新
サイズ
42.87KB
閲覧数
6530

分類タグ

堕落の桜双花

一片の花弁

桜の中で生活しているリリー達と男の子の一日。

*注意書きとか
・甘えスレを参考に書きました。
・文章上に変なとこあったらごめんなさい
・オリ男キャラあります。
・おそらくM向け、少々マニアックなプレイが含まれております。
・視点は男中心です。申し訳程度にホワイトとブラックに切り替わる場所があります。
・ヤンデレとタグにありますが血は流れません。
・設定が多少ぶっ飛んでいます。
・おねショタ……なのかなぁ?
・私は白派
























  十二月外では雪が降っています。
その白銀の世界は冷たくもどこか花のように儚い美しさを持っているような気がします。
僕は、傍の囲炉裏のパチパチという火の音で目が覚めました。

 僕はとっても大きな桜の木の中に住んでいます。
他にはリリーホワイトお姉ちゃんとリリーブラックお姉ちゃんも一緒です。
お姉ちゃん達は僕が生まれた時から傍にいました。
何故かは分からないけど、僕もお姉ちゃん達を知っていました。
そして僕はお姉ちゃん達に縋り付いていなければ生きていけないような気もしました。
僕がどうしてこんな気持ちになるのかをお姉ちゃん達に聞いたら。
「貴方が私達の愛している特別な人だからですよー」
「貴方も私達を愛してくれたの、だからなのよ?」
よく分からないけど、僕は納得しました。
僕もお姉ちゃん達と離れたくなかったから。
お姉ちゃん達が居なくなったらどうすればいいか分からないから。
お姉ちゃん達が僕の傍から離れる事がないって分かっただけで十分でした。


「起きましたか?」
僕が目を覚ますとそこはホワイトお姉ちゃんの大きな胸の中でした。
とっても柔らかくていい匂いがして、ボーっと惚けてしまいます。
その匂いにまた眠ってしまいそうだという時に……
「もう八時よ。寝るのはまた後でね」
朝食の準備をしていたブラックお姉ちゃんが、味噌汁をお椀に注ぎながら言いました。
僕はちょっと残念に思いながらも、ホワイトお姉ちゃんに手伝ってもらいながら重い体を起こして布団から這い出ます。
「はいはいお寝坊はいけませんよー。寒くてもずっとお布団にいたら駄目ですからねっ」
ホワイトお姉ちゃんに連れられて、寒さを我慢しながら僕は水瓶のところまで一緒に歩いていきます。
水瓶の中には透き通った綺麗な水が波打っていてとても冷たそうでした。
僕はちょっと躊躇して、瓶の中にある水を手で掬い顔にバシャンとふりかけます。
やっぱり水はとっても冷たくて、今までぼんやりしていた意識から目を覚まさせてくれました。
「冷たかったですかー? ふふ、ちゃーんとお姉ちゃんの体で暖めたアレがありますよー」
そう言うとホワイトお姉ちゃんはお腹をまさぐり淡いピンク色のタオルを取り出しました。
「拭き拭きしてあげますねー」
僕はボーっと立ちながらホワイトお姉ちゃんが顔を拭き終わるのを待っています。
タオルの香りはホワイトお姉ちゃんと同じくらい良い匂いでした。
「歯を磨いたら朝ご飯ですから、ぱぱっと済ましちゃいましょう!」


「ん、ちゃんと目が覚めてるわね。今日も素敵よ」
戻って来た僕を見て、ブラックお姉ちゃんがウィンクして言いました。
何だか恥ずかしくて僕は頭を掻きながら顔を下に向けた。
「照れなくてもいいのに。さ、朝ご飯にしましょう?」
ブラックお姉ちゃんに急かされて、僕は囲炉裏の回りに敷かれている座布団の上に座ります。
ホワイトお姉ちゃんは僕の右隣に、ブラックお姉ちゃんは僕の左隣に。
お姉ちゃん達に挟まれると、いままで寒かったのが途端に暖かくなりました。

「「いただきます」」
今日の朝ご飯は、ご飯・何かの焼き魚・味噌汁・漬物・卵焼き・山菜の御浸し、でした。
内容は質素かもしれないけれど、僕は大好きなお姉ちゃん達と一緒に食べれるからとっても嬉しかった。
お姉ちゃん達はそんな僕の気分を見抜いたかのように、
「ほらあーん……ふふっ、ちょっとお口にお米が付いちゃいました」
ご飯を箸で食べさせてくれたり……
「ホワイト。それじゃあこぼれちゃう。こんな風に、んっ…………ぷはっ。
こうすれば問題ないわ」
口移しで食べさせてくれたりもしました。
僕にも嫌いな食べ物はあります。けどお姉ちゃん達と一緒にじゃれあいながら食べると、全然平気でした。
そうして僕がご飯を全部食べるとお姉ちゃん達は褒めてくれます。
「わー。今日もお姉ちゃん達の作ったご飯全部食べてくれたんですかー、嬉しいです!」
「野菜嫌いなのに全部食べたのね。偉いわよ」
撫でてもらったりギュって抱きしめてもらったり。
嬉しさと恥ずかしさが混ざって、なんだか複雑な気分でした。

「ふふふ……朝食も食べ終わった事だし、何時ものを……ね?」
耳元で囁いたブラックお姉ちゃんの言葉を聞いて僕はドキンとする。
僕とお姉ちゃん達の間にはあるルールがある。それは朝昼夜のご飯を食べ終わった後に、
お姉ちゃん達の母乳を飲んでえっちな事をするんです。
理由は、僕の性処理と僕の体と精神を健康に育てる為らしい。
ちょっと理由が変だけど、僕はお姉ちゃん達とえっちな事をするのも好きだから嫌がったりしない。
「さ、いっぱいミルクを飲んでいっぱい甘えていいのよ?」
ブラックお姉ちゃんは服を捲りあげて、おっきなおっぱいを僕に見せつけなが優しく笑う。
それはとっても大きくて、たぶんスイカぐらいの大きさだと思う。もっと大きいかもしれない。
僕はゆっくりとブラックお姉ちゃんの乳首に近づいて、そっと口に含んだ。
「二人ともごゆっくりー。私はお片付けしておきますね」
ホワイトお姉ちゃんは僕が母乳を飲み始めると、安心したように食器を片付け始めた。

 僕はちゅうちゅうと赤ちゃんのようにブラックお姉ちゃんのおっぱいを吸う。
吸い始めるとお姉ちゃんのおっぱいからはすぐに母乳が溢れてきた。
お姉ちゃんはおっぱいに吸い付いている僕の体を片手で支え、体に力が入らないようにリラックスさせてくれた。
「私のミルクはおいしい?」
僕は返事の変わりにお姉ちゃんのおっぱいをちゅうちゅう吸い続ける。
母乳を飲み込むたびに蜜のような甘い甘い味が口の中に広がっていく。
もう何度も飲んでいるのに、もっともっと欲しくなる味だった。
「もっと激しく吸ってもいいわよ? このミルクは貴方の為だけにあるんだから遠慮せずいっぱい飲んでいいわ」
お姉ちゃんはおっぱいを吸っている僕の頭をもう片方の手で優しく撫でる。
僕は頭の中が安心と幸せいっぱいで脳が溶けてしまいそうなほどの感覚に浸っていた。

「くすっ……こっちの方も欲しいのかしら?」
知らない間に僕はえっちな気持ちになってしまったらしい。
僕のおちん○んはここに居るぞとばかりに存在を主張している。
「仕方ない子」
お姉ちゃんは僕の股間を見てからかうような笑みを浮かべると、
僕のパンツに手を入れ、さわさわと勃起したおちん○んを弄び始めた。
お姉ちゃんの手の温度がおちん○んを優しく暖めてくれる。
ゾクゾクするような感覚が、足から頭まで伝わった。
「苦しいの? 大丈夫よ。私が貴方ののミルクを空になるまで絞ってあげるわ」
お姉ちゃんは焦らすように、ゆっくりと僕の下着を脱がしてゆく。
僕はなすがままにされながら、お姉ちゃんの手で搾られるのを今か今かと待っていた。
「こんなにおっきくしちゃって……体に毒よ?」
お姉ちゃんは自分の手でおっぱいを揉んで、溢れ出てくる母乳を手の平に塗りつけた。
「このミルク塗れの手でおちん○んを扱いたらどうなるのかしら?」
そう言ってお姉ちゃんは母乳がべっとりと付いている手を、僕に見せ付ける。
僕は鼻息を荒くしながらお姉ちゃんのおっぱいを吸い続けた。

 お姉ちゃんは僕のおちん○んを、母乳塗れの手でゆっくりと扱き始めた。
ぴちゃぴちゃと水音を立てながらお姉ちゃんは母乳を僕のおちん○んに満遍なく塗り広げていく……
「気持ちいい?」
お姉ちゃんは母乳でベトベトになったおちん○んを軽く上下に扱きながら僕に問う。
本当に軽い動きだったけど、僕はもうおっぱいが吸えない位に快楽を感じ始めていた。
「体の力を抜いて……溜まってる物は我慢せずに出すの。そう、おしっこするときみたいに」
少しずつお姉ちゃんの手のスピードが速くなっていく。
それに反応するように、僕の下半身からも精液がどんどんと出口を求めるように昇って行く。
僕は切なげに喘ぎながら体を震わせ、お姉ちゃんに身を任せた。
「イっちゃう? 私の手に貴方の濃くてネットリしたミルク頂戴ね」
激しい手コキとお姉ちゃんの優しい言葉を聞いて、僕は頭の中が真っ白になった。

 お姉ちゃんは、射精しているおちん○んの先っぽを優しく揉む、
どくどくと噴出した精液は、お姉ちゃんの手の中に受け入れられた。
僕は射精の快楽に涎を垂らしながら、終わりまでずっと恍惚としていた。
「いっぱい出たわね……」
お姉ちゃんは手の精液を見て、満足そうに呟く。
母乳と精液が混じった液体は表現しようのない臭いを放っていた。

「こんなに射精したのにおっきいまま。まだまだミルクが溜まってるのかしら?」
僕のおちん○んはお姉ちゃんの言う通り大きいままで、
もっと射精したいと怒っているように見えた。
「安心して。最後まで牛さんみたいにミルク搾ってあげるから」
僕がその意味を理解する前に、お姉ちゃんは精液と母乳の付いた手で、
射精したばかりの敏感なおちん○んを扱いてきた。
さっきとは違う僕の感じやすい部分だけを徹底的に責めてくる。
丁寧に丁寧に大切にしながらの容赦ない矛盾した手技だった。
「私には貴方の弱いところ全部分かってるの……それこそ一緒になった時からね。ふふっ」
僕は我慢する余裕もなくあっという間にお姉ちゃんの手で果ててしまった。

「もうイっちゃったのね。嬉しい……」
お姉ちゃんは喜びながらも、手淫を止めようとせず。
それこそ僕が枯れ果てるまで続けようとしていた。
快楽を我慢しようとする前に、また僕の頭は射精の波に飲まれていく……

「そんなに恥ずかしがらないで、私達は昔から
もっと見せられないようなものを見せてきた仲でしょう?」

「貴方の暖かさが私の手に伝わってくるわ。私の手だって負けてないわよね?」

「余計な事考えちゃダメ。気持ちいいのに心と体を委ねて」


 びゅくびゅくと最後の精液が力なくお姉ちゃんの手に放たれる。
「はい終わり。悪い物は全部吐き出せたわ」
射精地獄が終わってどれくらいの時間が経ったのかは分からない。
けれどもう僕のおちん○んはもう出ないとすっかり小さくなって萎えてしまっていた。
「じゃあ私は下を綺麗にするから少しだけジッとしててね?」
お姉ちゃんは恍惚としている僕を横たえ。
僕のおちん○んやお尻の穴に舌を這わせ、こびり付いている精液や母乳を舐め取っていく。
「んっ……勿体無い……」
お姉ちゃんの舌が僕の肌をなぞる度に、こそばゆい刺激が伝わってくる。
「ぺろっ……もう、動いたら綺麗にならないじゃない」
僕はくすぐったくて身を捩る、そうするとお姉ちゃんは両手で僕の太ももを押さえつけて動かないようにした。
伝わってくる刺激に笑い声をあげそうになりながら、僕はお姉ちゃんのお掃除が終わるのを待った。

「ちゅうううぅぅ……」
お姉ちゃんが最後におちん○んを丁寧に掃除している時。
僕はおちん○んをお姉ちゃんに吸われて思わずおしっこが出そうになった。
お姉ちゃんに言おうと思ったけど、さっきの射精ですっかり体の力が入らなかった僕は、
そのままお姉ちゃんの口におしっこを出してしまった。
「ちゅう……んっ? んんっ!!」
僕は一度出しちゃったおしっこを止められなかった。
それは射精とはまた違った気持ちよさで、お姉ちゃんに心の中で謝りながら
僕はオシッコを口の中に出し続けた。
「ん……ちゅう…ちゅう…」
でも、お姉ちゃんはお掃除を止めず。
それどころか僕のおしっこを淡々と飲み続けた。


「ふぅ……ちゃんと出るなら出るって今度からは言いなさいね。
今日は何とか飲みきれたけど、いきなり出されたらこぼれるかもしれないんだから」
僕は怒られると思ったけど、お姉ちゃんはそれだけ言って僕の下着を着せようとした。
『ど、どうして怒らないの?』と僕が聞くと。
「何度もおしっこ私の口にお漏らししたじゃない。覚えてないの?」
そう言われても僕にはそんな事をした記憶はなかった。
「……そうね。そうだったわね。おしっこを飲んだのは昔の貴方だったわ」
お姉ちゃんは何かの記憶を思い出したようで、懐かしむ表情をして一人で納得していた。
昔の僕。でも僕ではないような気がした。
「今のは忘れて、今日急に私の口の中におしっこしたのは許してあげるから、次からはちゃんと言うのよ?」
僕はちょっと不思議に思いながらお姉ちゃんに返事をした。





 貴方が生まれ変わってどれ位の月日が経ったのかしら?
けど、どうでもいいわよねそんなの、具体的な説明より長いの一言で十分なのだから。
私達は貴方と一緒に居たいだけ、貴方に笑ってほしいだけ、幸せになってほしいだけ。
でも貴方が人間だった頃は時間をちょっと軽く見すぎてたわ。
気が付いたら貴方は老人で、私達がどうにかする前に手の届かない所へ行ってしまうところだった。
いや現に一回逝っちゃったんだけど……

 今、貴方は人間じゃないけれど。
私達と同じくらい長く生きれるようになって、
私達なしで生きられない体と心になって、
私達と一緒に死ねる存在になって、
幸せよね? それだけが時々不安になる。


 私は外に出て木にもたれながら、ホワイトと一緒に雪遊びをしている貴方をのんびりと見る。
早朝から降っていた雪は一旦止み。寒いながらも日の光が雪を照らし、少し眩しい。
「それーっ!」
貴方の投げた雪玉はホワイトの右肩を掠め、後ろに飛んでゆく。
ホワイトは笑いながら飛んできた雪玉を易々と避けた。
「当たりませんよー! 今度はこっちの番ですっ!」
ホワイトが大声を上げながら、お返しにと両手で二つの雪玉を貴方に投げる。
「うひゃあ!」
投げられた二つの雪玉は一つはお腹に、もう一つは左肩に命中した。
「やったなー! 負けるもんか、これをくらえー!」
貴方は本当に楽しそう。人間だった頃と比べると随分と見違えたような気がする。
生まれ変わって余計な考えを頭から追い出したからなのかしら?
そうして私がボーっとしていると、顔面に二つの雪玉がぶち当たった。
「ブラックちゃーん。よそ見しちゃダメですよ~」
「あははっ!」
ホワイトと貴方の楽しそうな笑い声が聞こえる。
私は怒った表情を作って内心笑いながら、二人へ雪玉を作って投げ返した。
「わーブラックお姉ちゃんが怒ったー」
「怖い怖いー」


「くしゅんっ!」
「あらら、体の方は大丈夫ですかー? お昼は熱いお鍋にしますから、
新しい服に着替えて火で暖まってくださいねー」
ホワイトが貴方の服に付いている雪をぱっぱっと払う。
激しく外で遊び過ぎたのか、服には溶けた雪が滲みこんで相当冷たそうだ。
人間じゃない今の貴方は風邪は引かないだろうけど、
それでも心配になって私は貴方を暖めようとする。
「ん……ブラックお姉ちゃん」
私は貴方を自分の胸に抱擁する。
貴方も私の温もりを求めるように体を寄せる。
ねえ私の体は暖かい? 貴方の存在は私に元気をくれるの。
「私もお昼の準備がなかったら混ざりたいですね」
ホワイトがちらりとこちらを見て羨ましそうに笑った。




 また僕はホワイトお姉ちゃんとブラックお姉ちゃんの間に挟まれて、
お昼ご飯を食べている。
外から帰って来た時はとっても寒かったけど、
ブラックお姉ちゃんが抱きしめて暖めてくれたからもう全然寒くない。
「はーいあーん。大好きなお肉ですよー」
ホワイトお姉ちゃんが僕の目の前に肉団子を持ってくる。
僕は口を大きく開けて、肉団子を飲み込んだ。
「ほらこっちも。あーん」
今度はブラックお姉ちゃんが椎茸を。
二人とも僕につきっきりで、殆どご飯を食べていない。
僕がそれを聞くと。
「ふふふ、実はお姉ちゃん達殆どお食事しなくても生きていけるんですー。
驚けー! ……驚きましたかー?」
「私達ばかり食べて貴方がお腹いっぱいにならないのは嫌なの。
だからそんな事は気にしないで満足するまで食べるのよ?」
本当はお姉ちゃん達にももっと食べてほしかったけど、
それを言ったらお姉ちゃん達を困らせるだけだから、
僕は納得して満腹になるまでご飯を食べ続けました。

「さあ、いつもの時間ですよー!」
ご飯を食べて少し休んでいると、ホワイトお姉ちゃんが楽しそうな声で僕を呼んだ。
「ほら早くこっちにきてください。お姉ちゃんが春の国へと連れてってあげます」
振り返って見るとお姉ちゃんは裸で座椅子に座って、自分のおまん○を見せ付けるように開いていた。
それは僕のおちん○んがいつ挿入されても気持ちよくできるように、
ヒクヒクと蠢いているようにも見えた。
僕はごくりと喉を鳴らして恐る恐る近づいてゆく。
「準備万端なんですね。もうこんなに大きくなってますよ?」
お姉ちゃんの言う通り僕のおちん○んはギンギンに勃起していて、
今すぐにでもお姉ちゃんのおまん○に挿入していっぱい気持ちよくなりたかった。
でも、そうしたら一瞬で射精してしまうのも分かっていた。
「あらら、挿れないんですか? とっても気持ちいいですよー?
おちん○んミルクいっぱいどぴゅどぴゅってして天国へいけるんですよ?」
お姉ちゃんは困惑していたけれど、僕は挿入せずにお姉ちゃんのおっぱいを吸う。
おまん○におちん○んが擦れて、腰を振ってしまいそうになるけれどそれは我慢した。

「……分かりました! 気持ちよくなり過ぎておっぱい吸えなくなっちゃうからですね!」
一分ほどお姉ちゃんは考えて、合点がいったお姉ちゃんは僕の頭を思いっきり撫でた。
「もうっ! そんな気遣いいりません!
そんなのいっぱい射精した後にお姉ちゃんのミルクを飲めばいいじゃないですか!」
お姉ちゃんは、おっぱいを吸っている僕の体を無理矢理動かして、
おまん○へとおちん○んを挿入させようとする。
僕も抵抗したけれど……
「めっです! お姉ちゃんの体を使ってちゃーんと気持ちよくならないと、
こわーいお化けや怪獣が襲って来るんですよ!」
なんだかよく分からないけど怒られて、
結局僕のおちん○んは無理矢理お姉ちゃんのおまん○へと挿入されてしまった。

 予想通りだった。
「私の暖かい体とおまん○と春をたっぷり味わってくださいねー」
僕はお姉ちゃんの大きな二つの果実に頭を埋めながら、耐えようのない快楽に溶かされていた。
体の力は抜けて、僕はカクカクと僅かな力で腰を振る。
お姉ちゃんは愛しむように両手両足で僕を抱きしめている。
それは今が冬だということを忘れてしまうような暖かさ。
お姉ちゃん達の『春の妖精』という名前通りに僕は春そのものに抱かれていた。
「イっちゃうんですよね? お姉ちゃんが全部受けとめますから、
体の中に溜まった悪い物ぴゅって出し尽くしちゃいましょうねー」
僕のおちん○んも、僕と同じように抱かれて途方もない幸せを味わっていた。
限界はすぐに来た。我慢なんてできない。

「この特別な春を……壊れるほどに感じてください」
お姉ちゃんに頭を優しく撫でられながら、どこかに飛んでいってしまうような快楽に身を浸す。
おちん○んも、気持ちいい所を膣内で何度も何度も締め付けられ擦られ揉まれ
悦んで大量の精液をお姉ちゃんの中へと注いでゆく。
「いい子いい子。ちゃんとぴゅっぴゅできるなんて偉いですよ」
お姉ちゃんの甘い声が僕の頭に響く。
僕が生きている中で最高の幸せはこれしかない。
そして、それを一日に何度も何度も飽きずに感じれるのは……
「また大きくなりましたよー。甘えんぼさんなおちん○んです。くすっ」
お姉ちゃんを見上げると、お姉ちゃんは愛と何か表現できないものがこもった目で僕を見つめていた。
僕が何かを考える前に、おまん○がおちん○んを気持ちよくさせようと脈動しだして
その思考は快楽の海へ沈んでいった。
「もっともっと春に溺れてたくさん射精しましょうね」
僕はまた僅かな力で腰を振り始めた。その後、頭の中に感じるのはお姉ちゃんの声だけだった。

「おかしくなっちゃいそうですか?
……なっても大丈夫ですよー。私達が一生尽くしてあげますから」

「春ならずっとなくなりません。安心して求めてくださいね?」

「こんなにいっぱい射精されると、お姉ちゃん嬉しくてもっと頑張っちゃいます!」

 体に力が入らない。精液を出し尽くすと同時に何か別の物も放出して空になってしまったのかもしれない。
目の前のお姉ちゃんに白っぽい靄がかかっている。
「疲れちゃいました? もうおねむの時間ですね」
目がだんだんと重くなる。お姉ちゃんの甘ったるい匂いだけが頭に渦巻いて何も考えられない。


「いい夢を……」
               ・
               ・
               ・
僕は森の中で目を覚ます。お姉ちゃん達はどこにもいない。
そこは全く知らない場所だった。これ夢なのだろうか?
体も動かない。僕は……僕なのかはわからないけど、切り株に座って空をボーっと眺めていた。
しばらくすると空から何かが落ちてきた。僕は僕の意思に反してそれを取りに行く。

 落ちてきたのは白色のハンカチだった。何故だか懐かしい気持ちになる……
「すみませーん!」
空から声がする。僕は見上げて……

 飛んできたのはホワイトお姉ちゃんだった。でも姿も胸の大きさも僕の知ってるお姉ちゃんじゃない。
その瞬間僕の頭の中に軽い電流が走った。
そして、何かの記憶が激流のように音を立てて流れ込んでくる。
一つ一つは欠片だけどそれは僕の頭の中でパズルのように埋め込まれていった。

 ああそうか、これは私の記憶なのか、私が桜の木の何かになる前の人間だった頃の記憶。
青年の私は、たぶん……近くの森で何かを探していた。
詳しい事は分からない。どうしてもそれより昔の部分は思い出せない。

「あ、あのう……」
ホワイトが私に声をかける。私が持っているハンカチは彼女の物だった。
私ははっと我に返って、ぎこちなく笑いながら彼女にハンカチを返す。
「ありがとうございます!」
彼女は明るい声で感謝の言葉を述べた後、ハンカチを持ってまた空へと飛んでゆく。
私はこの時彼女に一目惚れ……それとは違う気もするが、そんな風な感情を抱いていた。
私はその飛んで行く背を見送る。そしてまた場面は変わる。

 そこは私の家だった。私はホワイトと楽しそうにおしゃべりをしている。
私は空で彼女を見かける度に声をかけて、一緒に他愛のない話をしたり遊んだりした。
彼女はとても純粋で、いや妖精全般がそうなのかもしれないが、とにかく明るい子だった。
どうして私が彼女に引かれたのかは自分でもさっぱり分からない。
他の妖精でも似たような子は居たのに。何故だろう?
だが一つだけ分かるのは他の妖精にない、彼女の纏っている独特の柔らかな雰囲気だった。
ともかく私は自分の全くと言っていい程ない話術と、話題を駆使して彼女と会話していた。
普通の人間から見たら私は会話が苦手と簡単に分かるだろう。
でもそんな私とも彼女は笑いながら楽しそうにしていたのだ。
もっとも、その笑いが何を意味するかは分からなかったけれど……
そしてまた場面は変わる。

 場所は同じ。だけどもう春は半分を過ぎかけていた。
「あんたがホワイトの言っていた人間さんの友達?」
こちらを疑わしそうに見ているのは、間違いなくリリーブラックだった。無論胸は大きくない。
「ホワイトに変な事しようったってそうはいかないわよ?」
「もーブラックちゃん失礼ですよー! お兄さんはそんな人じゃありません!」
私はブラックから疑心と敵意の視線を向けられている。
当然そんな気持ちは露程も持っていなかった。
私は少しうろたえながらも、ブラックに出来る限りの言葉でそんな下心はないと懸命に伝える。
「……ま、いいわ。私がじっくり見極めさせてもらうから」
そう安々と信じてもらえはしなかった。この時の私としては相当必死だったのだが。
「ごめんなさい。本当はブラックちゃんとってもいい子なんですよ?
ちょっと素直じゃないけど、いっぱいお話したり遊んであげてくださいね」
ホワイト苦笑いしながら私に謝る。少しは棘のある子もいるだろうと思ってはいたし、気にはしていなかった。
でもこうやって顔を合わせると私のような人間にはとても辛かった。
「ホワイト。余計なこと言わないで」
けれど、ブラックから感じるその雰囲気は間違いなくホワイトと同じものだった。
……非常に情けない話だが、私はホワイトを一目見た時と同じ感情をブラックにもどこかで抱いてしまった。
そしてまた場面は変わる。

 場所は桜の花が散りかけた木の下。春はもう終わりかけている。
「……どういえば許してもらえるか分からないけど」
ブラックが私から目を逸らしながら謝罪の言葉を述べる。
「貴方を見てきて分かったわ。貴方は決して私の思っていた人間なんかじゃなくて……
その、えっと……お菓子とかもくれるし、笑顔も結構素敵だし、
私達に合わせよう喜んでもらおうって心から思ってるから……」
彼女は顔を伏せながら小声で喋っている。たぶん恥ずかしさで顔色は真っ赤だろう。
「だから……こ、これからはこんな私とも友達になってくれる?」
顔を上げた彼女の目は少し潤んでいた。
私は彼女にやっと受け入れてもらえたのを喜びもしたし、
彼女に泣いてほしくもなくて、彼女の頭を初めて撫でた。
「ん……あ、ありがとう。これからよろしくね」
そうして笑った彼女の顔はホワイトと同じ一片の曇りもない笑顔だった。
そしてまた場面は変わる。

 梅雨のある休日。外は雨がぽつぽつと降っている。
家の中に居る私はつまらなさそうにごろごろしている。
「お兄さーん! 遊びに来ましたよー!」
明るい声。外で扉をドンドンと叩く音。
私は跳び起きて玄関へ向かう、何せ心から楽しく遊べる友達は
彼女達二人しか居なかったからだ。
「こんにちは。暇でしたか?」
「この雨じゃ外に用事なんてあるわけないし……
当然私達と一緒に遊んでくれるわよね?」
傘を差したホワイト、ブラックがそこに居た。
彼女達は背中に風呂敷を背負っている。たぶん何か室内で遊べる玩具なのだろう。
私にはそれがどんな物なのかも分からないし、鼻で笑える程幼稚な物なのかもしれない。
けれど、すっかり私は楽しい気分に染まっていた。
成人した人間が妖精相手にこんな気持ちになるのは可笑しいかもしれないけれど、
この楽しみを感じた自分の心は確かに満ち足りていた。どこか一つに空を残して。
「そ、そんなに楽しそうにされると照れるわね……」
「うふふ、三人でいっぱい遊びましょうねー」
そしてまた場面は変わる。

 蒸し暑い夏の日。私はどこかの川に居た。
「どうしたの? 一緒に泳ぎましょ。冷たくて気持ちいいわよ?」
「こっちこないんですかーお兄さん?」
二人は水着を着て楽しそうに遊んでいる。
私も彼女達に誘われていてその場所に行きたいのだが、私は泳げない。
彼女達の居る場所の水深は明らかに深い、私が行ったらまず溺れるだろう。
「泳げない? ……仕方がないわね」
「私達がお手々繋いであげますから、怖がらず一緒に練習しましょう!」
ホワイトとブラックが私の傍に来て、手を握ってくれた。
私は勇気を出して恐る恐るその場所へと進んで行く……
「そんなに強く握らなくても、私達は手を離したりはしないわよ」
「ゆっくりゆっくり慣れていきましょう。
そうすれば浮かべるくらいにはすぐできますから」
そうして彼女達は私の練習に長い間付き合ってくれた。
そしてまた場面は変わる。

 秋の紅葉溢れる日。ここ最近彼女達は自分の家に帰らず私の家に居付くようになった。
家事も頻繁にしてくれるようになったし、一緒にお風呂に入ったり寝たりもした。
彼女達が私の何を気に入り何に楽しみを見出しているのかはさっぱり分からないまま。
知りたくもあるが聞くのは怖かった。今の生活が壊れてしまいそうだったから。
「んー? ボーっとしてお兄さん大丈夫ですかー?」
嫌な考えに至らないように、私は思考を切り替え、少し気になっていた彼女達の家について質問してみた。
「私達のお家ですか? ヒ・ミ・ツです」
そう言って悪戯をしたような笑みを浮かべ、ホワイトは私の口に指を当てる。
「いつか……そう、いつか招待するわ」
ブラックはそれだけ言って遠くを見た。
そしてまた場面は変わる。

 冬の凍えそうなほど寒い日。
「行っちゃうんですかー……」
仕事の準備を整えて出で行こうとする私に、
ホワイトは捨て猫のような潤んだ目で見つめ、腕を掴み引きとめようとしていた。
「止めなさいよホワイト。困ってるじゃない」
そうホワイトを諭したブラックの声もどことなく小さい。
この日辺りから彼女達は私がどこかに行ってしまったり離れるのを嫌がるようになっていた。
私が出て行くときも、過保護な母親が小さな子供を初めてのお使いに行かせる時のように
心配で堪らないという視線を送りながら、私の姿が消えてしまうまで見つめている。
「お兄さん……」
諦めたようにホワイトは手を離す。私は最後に二人の頭を撫でて外へ出で行こうとした。
「待ってください!」
そう呼び止められて振り向くと……
「「ちゅう……」」
二人の唇が争いながらも私と口づけをした。
一瞬何が起ったか理解できなかった。
「お弁当は残さず食べてくださいね。無理はしないで下さいね。えっと他には……」
「行ってらっしゃい。……あ、いつもの時間になっても帰ってこなかったら探しに行くから!」
新婚の夫婦のように玄関で見送るホワイトとブラック。
キスをされたという事実に動揺しながらも、私は家を出て行った。
そしてまた場面は変わる。

 桜咲き乱れる春の日。私は桜の下で二人に誘われた宴会に参加していた。
周りに居るのは妖怪や妖精が多いので、私は少々萎縮し、そわそわしている。
「ふへへーお兄しゃんももっと飲ひましょうよー、ノリがわるひですよー?」
「うー……私のお酌のどこが気に入らないってのよー!」
そんな私の意に介さず、二人はぐでんぐでんに酔っ払って、傍でベタベタくっ付きながら管を巻いている。
酒は余り飲めない私は殆ど口を付けていなかったが、すっかり酔いが回った彼女達は執拗に私にも飲むよう迫っていた。
「飲んへくれないっていうのはら、ちつりょくこうひにでまふよー!」
ホワイトは酒を口に含んで、私に飛びかかり口移しで無理矢理飲ませようとする。
「おらー! 私のも飲めー!」
避けようとしたよろめいた私にブラックも口移しで酒を飲ませようとのしかかる。
「おうおうお兄さん幸せ者だねー。
ここまで妖精が奉仕してるんだから、ちょっとぐらい付き合ってあげなよ」
そんな姿が面白かったのか、誰かが後ろの方から声をかけてくる。
恥ずかしくて見世物じゃないと内心言いたかったが、
酔っ払った二人を押さえられなかった私は、結局口移しで酒を飲まされる事になってしまった。
「あっはっは! ま、楽しみなー」
誰かが去っていく足音だけが聞こえる。
強制的に酒を飲まされた私だが、酔っ払った二人はまだまだ満足しておらず。
最後は前後不覚になるまで彼女達に付き合わされた。
そしてまた場面は変わる。

 春の終わり。夜、私はいつものように二人と一緒に布団で寝ようとしていた。
「お兄さん……」
ホワイトから彼女らしくない落ち着いた声がする。
普段だったら布団に入った私に飛び込んでくるはずだった。
「私達を抱いて頂戴」
ブラックが放った言葉に思わず耳を疑った。
……どこかで変な本でも読んだのかなと、私は苦笑いしながら振り向く。

「どう? 欲情する?」
「私のえっちな姿たくさん見てほしいです……」
冗談でもなんでもなく、そこにはパジャマを脱ぎ捨て一糸纏わぬ姿になったホワイトとブラックが居た。
二人は顔を赤らめながら自分達の秘所を見せ付けるように手で弄くっている。
陰唇から垂れた愛液が太ももを伝って布団へ落ちてゆく。
その痴態はあまりに扇情的で、反応したくもないのに私の愚息は嬉々として首をもたげてしまった。
「あはっ、お兄さんのもおっきくてとってもえっちです……
見るだけじゃなくて挿れてもいいんですよ?」
「私の体もちゃんと女性として認めてもらえるのね……良かった」
パッと二人の顔が淫靡な笑顔に変わる。
私の頭の中では二人を抱きたい、抱かれたいという獣のような思いと、
二人を抱いてはいけない、穢してはいけないという理性が鬩ぎあっていた。
私の目に移る二人はとても美しく艶やかに見える。
しかし相手は小さな妖精なのだ。本来の性交の意味を知っているかも分からない。
いや、知っていたとしても、彼女達を欲望の捌け口にするのはあまりに自分勝手で醜い事だ。
「ふふふ……ちゃーんと私達もえっちの意味は知ってますよー?
大好きな人とする愛情行為ですよね? 精子を中出しして女を自分の物にする行為なんですよね?
それに男の人は射精する時はとっても気持ちよくて、何回でもしたくなるんですよね♪」
「どうせ私達妖精なんだし性病や妊娠なんて面倒な危険はないわ。
遠慮せず好きなだけおまん○を使って気持ちよくなったらいいじゃない。
こんな事で私達貴方を嫌ったりしないから」
そう言ってのけて二人は獲物を追い詰める猛獣のように、
ひたりひたりと私の方に歩いてくる。
「怖いですかー? 私だって初めてですからちょっと怖いです。
でもお兄さんの為なら……望むなら上にだってなります!」
「こういうのって思っているより、ずっと簡単で楽しい事だと思うわ。
慣れれば罪悪感や背徳感だってきっと気持ちよくなる要因になるわよ」
二人は妖しく笑いながら私の両手を握り締める。
私はそれを振り払えない突き飛ばせない。私も彼女達が好きなのだから悲しませたくはなかった。
ここまでされて私だって嬉しくない訳じゃない、でもこれは行き過ぎだ。
私は前のように彼女達と一緒に日々を楽しく過ごせていれば良かった。
こんな性行為までするような親密な関係にはなりたくなかった。
「抵抗しないの? 犯してほしいの? 貴方がそうしたいのなら私達はそうするだけよ」
「すぐに悦ばせて愉しくしてあげますねー。吹っ切れちゃえば後はとっても楽ですよー♪」
二人は私を慰めながら布団の上に押し倒す。
心の中で性交を期待している自分を否定しながら、私はなすがままになる。
「んっ……私の初めてお兄さんに捧げます……」
私の下半身の上に立ったホワイトは、穢れ一つない陰唇を指で開き
狙いをつけてそのまま私の陰茎に……




 私は二人の前で泣いていた。ホワイトが頭をそっと撫で、ブラックが背中をさすさすと擦る。
心の中に広がる幸福感を消し去りたかった。
二人に痛みだけ与えて自分だけ射精という快楽を貪ったのを認めたくなかった。
「好きなだけ泣いてください。私は傍にいますから」
「悲しいの寂しいの辛いの苦しいの? 全部私の中に吐き出しなさい、楽になるわ」
やっと私が二人を好きになったのか分かった。
私は、誰かに縋りたくて、甘えたくて、慰めてもらいたくて、受け入れてもらいたくて……
下衆な私はその標的をホワイトとブラックにして、都合よく彼女達に取り入ったのだ。
そして九十%自分の満足するような関係になったら、それ以上進むのは自分の常識が許さないから止めて、
だらだらと心地よいぬるま湯に浸かり続け現状維持。
その結末が、二人に性交を迫られ受け入れる事も拒絶することも出来ないこの体たらく。
無様に泣き続ける私はとうとう我慢出来ずに胸の内を吐露して、全ての本心を彼女達に伝えた。

「なんだ……そんなつまらない事で泣いてたの?
ほんと私達が傍に居てあげないとダメね」
私の話を聞いてブラックは呆れたように溜息を吐く。
「……ねえそんなに甘えたいって考えるのは悪い事なの?
大人だかなんだか知らないけど、私は愛する人がそうやって助けを求めているなら
救ってあげたいって思うわ。今みたいに話を聞いて抱きしめて、傷を癒してあげるの。変?」
「お兄さんは自分の事を散々貶してますけど……私はそこまで悪く言う必要なんてないと思います。
確かに最初は不純な理由で私達に近づいたのかもしれません、
でも貴方はちゃんと私達を愛してくれたじゃないですか。
貴方なりに私達の事理解しようと頑張って仲良くしようと努力したんじゃないですか?
そしてその結果に私達はお兄さんを好きになった。これが悪い事なはずがありません!」
二人の話を聞いて、私はどこかでプツンと糸が切れたように脱力する。
本当にもっと彼女達に求めていいのだろうか? この先へ進むのは正しいのだろうか?
次の一歩を踏み出すのが怖い。今以上彼女達に依存して生きていくと自分がおかしくなってしまいそうだ。
だが私は確かに狂おしいほど二人を求めていた。二人に心と体を委ねてしまいたいという欲望が溢れて抑えられない。

「どうしたの? まだあるの?」
「幾らでも話してください。お兄さんにまたいつもみたいに笑ってもらえるよう頑張ります!」

「それでいいなら約束するわ。私達は貴方の傍から決して居なくならない。
ずっとずっと愛し続ける。……これじゃいつもと同じね。
けど何て言ったらいいかも分かんないわ」
「私、お兄さんを放っておくといつも不安になったんです。
何かの拍子に硝子のように一瞬で割れてしまいそうで、離れたくなかった……
でも、もうそんなの気にしなくていいんですね。これからは私が貴方の心をお世話しますよー」
愛の篭った言葉と抱擁が私の心を二人に縛り付けた。
そしてまた場面は変わる。

 私はヒモになって二人の家で暮らしていた。電気や水道といった便利な物は一切ない文化や文明から遠く離れた生活。
だがあの出来事以降私はホワイトとブラックに依存しきり、毎日毎日彼女達だけをひたすら求め続けていた。
醜いのは自分でも理解しているつもりだったが、
一度決壊した心は彼女達に慰めてもらわなければ、発狂してしまいそうな程の嫌悪感が襲うのだ。
「ふふ、もーっと私のおまん○に射精してください。
気持ちよくなって頭を春でいっぱいにしちゃいましょう!」
「どこにも行かないわ。ずっと一緒よ。信用できなくて足りなくて不安になるのなら、
何回でも体を捧げるわ。何回でも貴方の心を満たしてあげるわ」
二人を抱いて、いや抱かれて、長い長い蜜月の日々を送る。
私の精神は『春』に侵され、時間をかけてじわじわと退行してゆく……
そして時は進む。

 どれくらい月日がたったのだろう。私の姿は変わった。
髪はだいぶ減りうっすらと禿げてきている。
運動という名の性行為をしているからか、脂肪といった類の物はそこまでついてはいない。
「ふふっ、成長しても心は子供のままなのね」
ブラックは乳房を吸っている私を、慈しむように撫で擦る。
現在ほどではないが二人の乳房はかなり大きくなっており、乳頭からは母乳も出るようになっていた。
「でもですね。私達はそんなお兄さんを愛してるんですよー!」
普通の人間からしたら、大の大人が妖精の乳房を吸い甘えるなど、
醜悪で浅ましく軽蔑されるべき行為かもしれない。
しかし彼女達の魅力と体に当てられたら、私ではなくとも遅かれ早かれこうなってしまうはずだ。
それほどにこの時の二人には抗い難い妖気がある。ひたすらに一途な狂気に近い愛情がある。
そして時は進む。

 時間の流れは残酷だ。私がまだ人間だというのをまざまざと見せ付けてくれる。
私は老人になっていた。布団で寝たきり、体は痩せ細り、髪は全て白髪、声もか細い。
寿命だけはどうにもならない。妖精もいつ消えるか分からないと言う点では彼女達の方が厄介かもしれないが、
だいたいの死期が分かるというのも、自分の身に姿の見えない死神が襲ってくるようでまた別種の恐怖感じる。
「……随分細くなったわね。昔はもうちょっとプニプニしてたんだけど」
「お兄さんが枯れるのも仕方ないのかもしれません……けど、約束は守りますよ」
人間は脆い、妖怪は手や足を一本切られようがそれぐらいでは死ぬことはない。
妖精も死んだとしても、また時が経てば復活する。
布団の周りに散らばった、読めない文字で書かれている本に二人の執念が伺える。
そこまでして延命する方法がないのなら私は死んでゆくだけ。
でもきっとここまで男としては幸せな死はないだろう。
美少女二人に最後まで看取られて逝くのだから。

「貴方が死んでしまっても魂は残るわ。体がなくなってもまた別の姿で……」
「絶対に私達はお兄さんを離しません。一生愛するって守るって、貴方と約束したんですから」

 突然周りが黒く塗りつぶされた。
真っ黒で何もない世界。ここが夢の世界でなかったらそれはとても恐ろしい場所だ。
「リリーさん。春は伝えないのですか?」
どこからか声がした。その声はこの無音の世界に粛々と響く。


「私達はこの子を育ててあげなきゃいけないの。
だから今はまだ伝えられないわ」
「……桜の木ですか」
「私達にとって誰よりも大切な人が宿っているんです……
その人との約束を破る訳にはいきませんから」
「分かりました。幽々子様にはそう伝えておきます」


「妖夢から聞いたわ~。貴方達の愛しい人がその桜なんですってね」
「ええ、まだ小さいけれど」
「ふんふんなるほどなるほど、確かに死体と魂があるわね。
でもどうして私の所や閻魔の所へ行かなかったのかしら? 不思議ね~」
「「……」」
「その人間が春を伝える事より大切なのかしら?」
「「はい」」
「じゃあ好きになさい。満足したらその次の春のお花見、楽しみにしてるわ」


「桜の種類はいっぱいあるわ。花言葉もそれだけ豊富に。
貴方達二人は百合だから『無垢』と『純潔』ってとこね。
けれどその桜は……私にも分からないわ」
「分からなくてもいいのよ」
「花だってね? 最後は一人立ちし生きてゆくのよ。
貴方達みたいに朝から晩、下から上まで全て保護されて育つ花はきっとこれだけよ。
……もし貴方達が消えてしまったらその桜はどうなるの?」
「消えたりなんか……しません!」
「白い桜が咲くといいわね」


「春の妖精よ、貴方達は罪を重ねすぎている。
過剰な愛は刃となって自分も相手も傷つける。貴方達はどれだけ苦しませ苦しめばそれに気づくのですか?
名も知らぬ桜よ、貴方は罪が重すぎる。
自分の一生を淫らだと知りながら、妖精との淫蕩な生活に身を落とし無為に生きた」
「放っておいて! あの人は地獄にも天国にも行かせない。
私達二人だけの世界で生きるの!」
「愛している人の傍に居たいって思って、何がいけないんですか!
あの人には私達がいなきゃダメなんです!」
「貴方達は愛に溺れ愛に我を囚われています。
このままでは自分すらも変化させ、妖精としての存在も変質してしまうでしょう。
自分を思い人に本当に尽くしたいと願うのなら、まずはその歪んだ鎖から解き放たれよ!」
               ・
               ・
               ・
 僕は目が覚めて布団から体を起こした。確かホワイトお姉ちゃんに抱かれてそのままぐっすりだったっけ?
……何かとっても大切な夢を見ていたような気がするけど、思い出せない。
「おはようございます。そろそろお夕飯ですよー」
窓からはもう殆ど太陽の光は入ってこない。僕は夕食の準備ができるまで戸棚にあった本を読んで待つことにした。




 私は今でも春の妖精なのでしょうか?
貴方が一度死んでしまってからここまで生まれ変わるのに、どれだけ時間をかけたのか分からない。
映姫さんの言う通り、その時間の中で私の何かが変わったかと聞かれれば、それに対する答えはYES。
でも例えそうだとしても、私は貴方をずっと愛し続けたい。
気が狂っていると言われようともそれが私と貴方で決めた愛の契りだから。
……そして貴方が死んだときの感情は二度と経験したくない。
失うという事実がこんなに辛いなんて……そんなの……そんなの! 知りたくなかった!!

 だから今日も私は貴方に春を届けます。
誰にも負けない愛情と、とびっきりの快楽で貴方を溶かしてあげます。
貴方は一人では生きられないから、私達が守ってあげなきゃいけないんです。
今度貴方を失ったら壊れてしまいそうだから……
でも、一緒に消えてしまえるなら……幸せかな?
あははー


 鍋の中のシチューがぐつぐつと煮立っている。私は鍋に近づいて匂いを嗅ぐ、
……うん、大丈夫。今度はお玉ですくって味見してみる。
……今日も出来はばっちり。流石私達の母乳が入った特製シチュー。
「どうホワイト? もう完成した?」
ブラックちゃんはお魚を焼いている。バターのいい匂いがこっちまで漂ってきて、食欲をそそる。
私は返事をしながらサラダの盛り付けに取り掛かった。
「じーっ」
貴方が本を読みながらこちらをチラチラと挙動不審に見てる。
私は思わずクスッと笑ってしまった。
今日の夕食も美味しいからちょっとだけ我慢しててくださいね?

「「いただきます」」
私達は食事の挨拶を済ませて、夕食を食べ始める。
「お姉ちゃん。今日の夕食豪華だね」
貴方が目を輝かせながら嬉しそうに言う。
私達の食事に洋風の食べ物が出るのは比較的珍しい。
材料は結構簡単に手に入るけど、肝心の調味料がちょっと入手しにくいから。
でもその分だけ貴方に喜んでもらえるから、私はまた作ってあげたいって思える。
「ちょっとだけ頑張ったわ。同じ物じゃ飽きるでしょ?」
「ううんそんな事ないよ。僕はお姉ちゃんの作ってくれる料理なら何でも好きだもん」
貴方のそんな感想を聞いて、私の体は熱くなる。うふふ……
「もうっ!」
私とブラックちゃんは感極まって、貴方に抱きつき両側から頬ずりをする。
「わわっ、シチューがこぼれちゃう!」
貴方は少し照れながら体を縮こませた。可愛くてもっと抱きしめてあげたくなる。
私達はしばらくそのまま引っ付いたまま貴方にご飯を食べさせてあげた。
「お姉ちゃん。僕もたまには一人でちゃんとご飯食べたいよ……」


 夕食を食べ終わった私達は、いつもの時間に入る。
「あむっ……ちゅう……ちゅう……」
貴方はブラックちゃんに膝枕されながら母乳を一心不乱に吸っている。まるで本物の赤ちゃんみたい。
で、私はというと、貴方の下着を脱がして、立派に勃起したお○んちんをおっぱいでマッサージしてあげようとしていた。
「……っ」
私がおっぱいで挟んだ瞬間、貴方は体を僅かに震わせた。
お○んちんはすっかり胸の中に入ってしまって先っぽが何とか見えるくらい。
これからパイズリで貴方を気持ちよくする事を思うと、私のお○んこはじっとりと濡れはじめる。
たくさんたくさん気持ちよくしてあげますよ?
私はゆっくりと胸を上下に動かし始めた。
「ん……ひあっ!」
おっぱいの中で貴方のお○んちんが悦んでいる。ゆっくりと優しく擦り上げてるだけなのに、
先っぽからは先走り汁がどんどん溢れ出して、私の胸はベタベタになっていく。
嬉しい……私の胸に挟まれている、それだけでこんなに感じてくれるなんて。
「ホワイトの胸、柔らかくて気持ちいいの?」
貴方は息を荒くしながら無言で首を振る。私のおっぱいに挟まれたお○んちんはピクピクと震え始め、
今にも射精してしまいそう。
「あぅ……ふぅっ……」
切なそうな貴方の喘ぎ声が私の頭を酔わせる。早く春を伝えてあげたい……今すぐに快楽に溺れさせてあげたい……
私はおっぱいでトドメとばかりに、優しくお○んちんを包んであげた。
我慢なんてしないで、私のおっぱいマッサージでいっぱいぴゅっぴゅしてね?
「あっあっ、で……射精ちゃう!」
貴方は体をピンと張り、私の胸の中へ大量の精液が放たれる。
受け止め切れなかった熱い熱い精液は私の胸の谷間でプールを作った。
「ふあぁぁぁ……」
絶頂に浸っている貴方を私は笑顔で見つめ、射精が終わるまで胸で抱きしめてあげた。

 ふふっ、こんなにいっぱい射精したのに貴方のお○んちんはまだ元気。
もっともっと春を伝えてあげなきゃ!。
射精が終わると同時に私はまた胸を動かし始める。
今度は上下左右に容赦なく、締め付けの強さも擦り上げる速度も激しく。
一度精液に濡れた胸は、私が激しく動かすたびにヌチャヌチャと淫らな音を立て、
それに応じるように乳首からは母乳も噴出した。
「あ、あひっ! ほ、ホワイトお姉ちゃんだめぇ!!」
ああん……本当はお姉ちゃんのおっぱいでもっと果ててしまいたいのに、
気持ちよ過ぎて怖いんですね? 分かりますよ、
自分だけどこかに飛んでいって一人ぼっちになってしまいそうなんですよね?
大丈夫、お姉ちゃんはいつまでも傍に居ますから。そういつまでも……
「ぼ、僕っ……おかしくなっちゃうよう……っ」
またお○んちんが震えだした。くださいっくださいっ! 貴方の春の素を!!
「あ……ああぁぁぁっ!!」
お○んちんから精液が噴水のように吹き出して、私の顔にたっぷりと飛び散った。
ああ……貴方の精液がいっぱい……もっと搾ってあげなくちゃ。
私は恍惚としながら激しいパイズリを続ける。
「相変わらず容赦ないわね」
そんな私にブラックちゃんは呆れた視線を送ってくる。
ちゃーんと加減はしてますよ? だからもっともっと私のおっぱいの中で果ててください。
春のたくさん詰まった果実を枯れ果てるまで味わってください。
「あう……ぁぁ……」
貴方の快楽は私の快楽、貴方の幸せは私の幸せ……
私の胸の中でお○んちんが暴れながら精液を撒き散らしている。
もう貴方は春を受け入れて、グッタリしながら惚けた顔で幸せそうに虚空を見ていた。
私はお○んちんから精液が出なくなるまでおっぱいで搾り取ってあげました。




 僕はブラックお姉ちゃんに膝枕された状態で、下の服を脱いだまま窓の外を見ていました。
お姉ちゃん達のいつもの時間はとっても激しくてすごく気持ちいいけど、
その分だけ僕も休まないと体が動きません。
「二人ともー! お風呂沸きましたー!」
下の方からホワイトお姉ちゃんの大きな声がする。
僕が思ってるより時間は長く経ってたみたいだ。
「立てる? まだ疲れてるなら後にするけど……」
ブラックお姉ちゃんが心配そうに聞きます。
僕は『大丈夫だよ』と返事をして、ちょっと重い体で立ち上がりました。
まだ完璧じゃないけど、もう普通に歩けそうだ。
「ならいいわ。でも躓くと心配だから手を繋ぎましょ」
お姉ちゃんは僕の手を取って、支えるように力強く握ります。
僕は一緒に歩き出して下の階にあるお風呂へと向かいました。


 お風呂場に入った僕達はホワイトお姉ちゃんに急かされながら、
服を脱いでかごの中に放り入れる。
すぐ目の前にあった大きな桶のお風呂からは、湯気がモクモクと立ち昇ってとても熱そうだ。
「それじゃあ早速キレイキレイしましょうねー」
お姉ちゃんが僕を持ち上げてマットのある場所へと連れて行く。
裸だからちょっと寒い。
「はーい。お湯がかかりますよー」
僕がマットの上に座ると、お姉ちゃんが近くのお湯溜めから風呂桶でお湯を汲んできて、
それを僕の頭の上から浴びせかけた。お湯はちょうどいい暖かさだった。
「ちょっとそこで待っててくださいねー」
ブラックお姉ちゃんとホワイトお姉ちゃんは傍にあった棚から、
何か白い液体が入った容器を持ってきて、中に入った液体を体に塗っている。
僕はこれがよく分からない。お姉ちゃん達曰く、体を綺麗にする母乳から作った専用の洗剤って聞いてる。
「じゃ、洗うから動かないでね」
ブラックお姉ちゃんとホワイトお姉ちゃんは、僕に体をすりすりと擦り付けたり
おっぱいで手や足を挟んでふにゅふにゅしながら、僕の体を洗う。
普通だったらえっちな気持ちになっておちん○んが勃起しちゃうけど、
さっきホワイトお姉ちゃんにいっぱいぶっかけちゃったから、もうそんな気持ちにはならなかった。

 お姉ちゃんに体をお湯で流してもらったら、僕はあの液体で頭と顔を洗ってもらってお風呂に入った。
「おっぱいからミルクが出るのが不思議?
このミルクはね。貴方を愛しているからいっぱい出て、飲んでも飲んでもなくならないの」
「やぁん……おまん○の中に指入れちゃダメですよー。
お○んちんと勘違いして気持ちよくしようとしちゃいますから」
僕はしばらくお姉ちゃん達とお風呂で遊んだ後、百を一緒に数えてからお風呂から上がりました。


 窓から月の光が入ってきています。
僕はおっきな一枚の布団の中でお姉ちゃん達にサンドイッチされている。
「読みたい本、ある?」
ブラックお姉ちゃんは毎晩本を僕に読み聞かせてくれます。
「今日一日は楽しかったですか? 明日も……ずっと楽しい気持ちにさせてあげますからね」
ホワイトお姉ちゃんは頭や背中を擦って胸のなかに僕を抱きしめてくれます。
僕は目をつぶって、お姉ちゃん達の声を聞きながら匂いに包まれながら、深い深い眠りにつきました。







 草木も眠る丑三つ時。
二匹の妖精と、一人の何かを木の中に住まわせている桜は、誰にも聞こえない声で唸りをあげる。
周りの地面が揺れその桜はまた大きく成長していく……際限なくいつまでも。
次の春にはどうなるだろうか?
無知な妖精さんにエッチな事教え込んだり。
ロリビッチな妖精さんに逆レイプされたり。
その辺の妖精さん捕まえてオナホにしたり。
色々あるけどやっぱり深く甘く愛されたいのです。
一片の花弁
コメント




1.性欲を持て余す程度の能力削除
ショタになってWリリーとエッチなことしたい…
2.性欲を持て余す程度の能力削除
最高すぎる・・・
話もシチュもプレイ内容もどストレートで好みです!
やっぱ病んでるくらいの甘々おねショタはいい