真・東方夜伽話

Freddie the Zombie-Fairy ACT.12:Reprification

2013/11/25 09:50:49
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Freddie the Zombie-Fairy ACT.12:Reprification

ナナシAcid

まあ、いわゆる一つの…ゾンビフェアリー同士の傷の舐めあい的なねちょをするお話です。今回はなかなかにハードな描写を加えてみたつもりなんで、暴力シーンに耐性ない人は注意。

・注意書き
以下の事項が苦手な人はブラウザバック推奨です
・ゾンビフェアリーが主人公です。♂です。口は悪いけど実際ワルい奴じゃありません、たぶん。
・文章がほぼ全て主人公視点です
・今回途中で視点が切り替わります(フレディ←→瞳)。切り替わる際、“――――――――――――”で区切ってお知らせします。
・公式、二次問わず様々なネタや要素を継ぎはいだ世界観となっています。さらにそこに私のオリジナルネタが加わることもあります。
・パロディも多いです。(逆に元ネタを探してみるということをしていただければ嬉しいです)
・今回は途中でヘビーな描写(暴行・輪姦)があります



ふーっ、今日もよく働いたなーっ。相も変わらず、地獄亭は混みに混んで忙しい。
俺、フレデリック・フォスフォラスカイは寺子屋に通いながらも、燐姉、火焔猫燐の使い魔として、そして燐姉の経営する焼き屋・地獄亭の店員として大忙しながらも

楽しい日々を満喫している。
その客足は相変わらず絶好調で、今日のような忙しさはほぼ毎日のことである。
特に最近、瞳という妹分のゾフィーが考案したオイルフォンデュフェアがヒットしたという事も大きい。
「おかえり、フレディーっ」
『わっ!』
こいし様…かと思ったらちがった。ゾンビフェアリーだ、ヒューモとは別個体の。
そう、こいつが瞳。そういえば今日は命蓮寺でボランティアしていた瞳が帰ってくる日だったな。
「えっへへへ♪第一話以来だねっ♪」
『だから何の話なんだよ、それ…』
とにかく、死角から抱きついてくるのは心臓に悪いのでやめていただきたい。
「瞳ちゃんの考えてくれたオイルフォンデュフェア、絶好調だよ!」
「ありがとう、お母さま。おっと、燐さま」
…と、たまに燐姉をお母さまと呼ぶことがある。まあ、甘えん坊かつ寂しがりな一面はあるし、仕方ないのか。
ちなみに、地獄亭におけるそれはチヂミを使う。
要は焼いた肉やら野菜やらをチヂミの生地に包んでそれを油で揚げていただくというわけなのだ。焼肉屋ならではの特色を殺さず斬新さを出したということでウケ

たらしい。
『んで、どうだったい?命蓮寺は』
「うん、すっごく楽しかった!みんな優しくて親切だったし、何よりボランティアで喜ぶ顔が見れたのがとっても嬉しいの!座禅は足が痺れてちょっと辛かったけど…


「その嬉しさ、決して忘れないように…にゃ」
と、燐姉は瞳の頭をなでなでして言う。
「うんっ!…でね、雲山さんが意外にカワイかったの」
…雲爺さんは強面で強いけど、シャイだもんな。だから見方によっちゃその意外性が可愛いととれるのかも知れねぇ。
…そういえば、一輪さんがこの前、友達のムラサさんが時々むらむらしてセクハラじみた暴走する…って言ってたような。
…まさか雲爺さんも、そのむらむらの餌食になってたりするのか!?…うん、割とありえそうだからコワい。
「ね、ね、お風呂入ろ!命蓮寺のみんなにやったげたマッサージ、お兄ちゃんにもしてあげるから」
たまに燐姉をお母さまと呼ぶと言ったが、俺のことはお兄ちゃんとたまに呼ぶ。まあ俺はゾフィー族としちゃ兄貴分だから間違っちゃいないのだが。
「…さぞかし気持ちいいマッサージを受けるんでしょうね、フレデリック」
「ん?さとりさまどーしたんですか?」
さ、さとり様いつの間に!?…な、なんか口調とニヤニヤした笑顔がヤケに怖いんですが!?
「良かったらさとりさまにもやってあげましょうか?」
「結構ですよ、瞳。その分フレディを存分にマッサージしてあげなさい♪」
「はーい」
…と、いうわけで大浴場に向かうことにする。俺も女湯を使っている。
俺に男湯は危険だから…と女湯使わせてるのはさとり様なのに、ことあるごとにからかうのはちょっとおかしい話じゃないかと思う。
「…なにか文句でも?貴方の場合、同性との裸の付き合いがどれほど危険か、一番自分が良く分かってるはずですよ」
しっかりと心読まれてた…まあ、さとり様の言うこともごもっともだ。以前、男色家の鬼に、全裸にひん剥かれた挙げ句しゃぶらされたことがあったからな…。
「ちがうよ、こっち使うの!ねっねっ」
『わっお、おいちょっと!』
瞳に引っ張られ連れてかれる先は男湯と女湯の間にある家族風呂サイズの浴場だった。
「瞳ちゃん、久しぶりにフレディと合ったからね…んじゃ、あたいらもひとっ風呂浴びようか」
「うにゅっ!」
と、燐姉空姉は普通に女湯へ向かった。で、さとり様はもう既に済ませてたらしい。
古明地姉妹には専用のお風呂が姉妹の部屋にあるのだ(もちろん部屋自体もかなり豪華。だだっ広い)
…ちなみ俺、そこの風呂使ったことがある。…こいし様が泥まみれの無意識状態で帰ってきて、俺もさとり様もじゃれつかれ泥だらけにされた際、仕方なく三人で

お風呂に…って感じだが。
「なにぼーっとしてるの、はやくはやく~」
『あ、ああ悪い』
もう瞳は下着姿で、靴下を脱ごうとしてるとこだった。俺も服を脱ぐことにする。
瞳は靴下に続き、キャミソールも脱いでショーツ一枚になる。
なんというか…この所謂イカっ腹は、男の生理現象とは別の意味でついじっと見ちゃう引力がある…。
そして最後の一枚も脱ぎ去り瞳は全裸になる。お尻といい、おなかといい…少し盛り上がったあそこといい、ゾフィー特有の白い肌も相俟って全体的にマシュマロ

っぽい柔らかそうな印象を与える。
「えいっ!」
『わあっ!』
俺もショーツ一丁になったところで、それは思いっきり脱がされた。
「…やっぱり、雲山さんのと違ってちっちゃい」
『当たり前だ!』
…雲爺さんのはもう、マグナムだとかトマホークとか、そんな生易しいレベルじゃねーからな…。(正直男としてあの逞しさには憧れる)
体格差からして当然、当然ではあるんだが…こう面と向かって言われるとなんつーかやはり傷つくもんだ(ただでさえ粗チン揃いらしい妖精の♂の中で俺のは特に

小さい様なので尚更、な)

俺達二人は浴場に向かい
「んーっ!…それにしてもやっぱりフレディの髪の毛って、いいさわり心地だよね~」
『ん…まあ一応髪に気は使ってるからな…そらっ流すぞしっかり目をつぶれよ』ザバン
「きゃーっ☆」
頭を洗いっこして、その後身体を洗いっこする。
『相変わらずいいさわり心地だよなあ、お前も』
「きゃっ」
おもむろに瞳の腹をなでてみる。なんかこのイカっ腹を見てると無性にその感触を味わいたくなる。続けて…
『瞳、しばらくこうしてもいいか?』
「くすっ。しょうがないな~、はいよしよし」
瞳の腹に顔をうずめて頬ずりしてみる。事実ふかふかですべすべなもんで、そりゃもう最高の感触なのだ。
ついでに言うと頭をなでなでしてくる瞳の掌のタッチも…なんかこうリラックスを誘う感覚である。
「リックのお尻もなかなかだよ~」
『こ、こいし様いつの間に!?』
「わきゃあっ!び、びっくりしたぁ…」
こいし様がいつの間にか俺の尻に顔を埋めていた。
また無意識使って入り込んできたな…本当心臓に悪いからやめてください。おねがいします。後生ですから。
「もうふっかふかで、ほっぺにも負けないくらいぷにぷに~」
『ひぎゃああぁぁ!?』
や、やめろ!やめてくれ!!尻に頬ずりするな!な…何というか、その…ゾクっとしちまう…ッ!!
「瞳のあそこもぷにっとしてるよね~」
「やっ!そこっダメです…ッ」
『ち、ちょっとこいし様!?』
次にこいし様はなんと、瞳の…あそこに指圧を加えてきた!
確かに瞳は他の妹分のゾンビフェアリーと比べて全体的にふっくら柔らかい(ただしデブにあらず!)印象を与える体つきではあるが…
「そ~れ、くにくにくにくに…」
『さっさすがにやめたげてくだせぇ、こいし様!そいつはやり過ぎで…ふぁっ?!』
「リックも気持ちよくなりましょうね~」
不意に頭の輪っかをギュッと掴まれ一気に俺は脱力する。
続けて飴のようにペロペロなめ始めてきたもんだから俺は殆ど動けなくなり…できることと言えば、実は密かにカタくたってきた乳首とちんちんを両手で隠すことくら

いだった…。
「やっやぁ…なんかへ、ひゃぁぁあ…」
瞳は泣き出しながら…ついにおしっこを漏らしてしまった。
湯船の中じゃなくて本当に良かった…その後さとり様が来てこいし様をつまみ出すまで俺たちは受難の時を耐えるハメになった…。
恥ずかしかったのかはたまた怖かったのか、瞳は甲高くぴーぴーと泣き喚き、ぽんぽん背中叩いて泣き止ますハメに陥った…。


「ふ~んふ~んふふふっふ~ん♪」
「にゃはっ、今日はいつにも増して張り切って煮込んでるね~」
…さっきまでぴーぴー俺に泣きついてたのが嘘みてーに、笑顔を振りまきながら燐姉と一緒に厨房に立っている。
まあ、パルスィの奴みたいにいつまでも根に持つよりは、すぐに立ち直ってくれた方がよほどマシなのは言うまでもないだろう。
「えへへっ燐さまと一緒にお料理するの久しぶりなんだもんっ♪」
…ああ、癒されるなぁ。燐姉とのほのぼのとした雰囲気…自分も輪に加わりたいところだが、俺は料理下手なので足手まといになるのはもう見えているので、俺は

ただ見て和んでるだけにして、料理が完成次第運ぶのを手伝うことにする。

「はいは~い、できたよ~」
「できたよ~」
と、ふたりはチヂミと、牛カルビにひれ肉や鳥ささみ肉、マヨヒガで仕入れたエビ、そして色んな野菜が載った皿を持っていき、俺は油の入った鍋を持っていく。
「油があったまるまで、まずはこのスープとサラダを召し上がれ、にゃ」
「きょうのだって、はりきってにこんだんだからね~」
…瞳は料理がうまく、特に煮込み料理が大の得意だ。コイツのおかげで地獄亭のメニューにスープ系統や鍋物、タレの種類が増えたりしており、客からはいずれ

も軒並み高評価を得ており、多くのリピーターの獲得に成功している。今日の晩飯として出ているオイル・フォンデュもその一例だ。
瞳の学習能力は高い。なんてったって、燐姉の料理しているところを見よう見真似でやってみただけでここまで声を大にしてウマイと言える料理を作れるようになっ

たのだから。
それは臆病なくせに負けず嫌いなもんで、見栄張って無茶な挑戦をする一面から生まれた賜物といった所だろう(勿論一方で俺たちに迷惑かけちまうことも少なく

ないが)
まあ、燐姉から見ればまだまだ発展途上だとのことだが、それでも十分料理上手と言えるレベルであることには間違いないだろう(裏を返せば、それはまだのびし

ろがあるということなんだろうけど)

皆で一斉に「いただきます」と言った後、俺たちはまず瞳の自信作だと言うスープを一口すすってみる。
「…ふう、やはり身体の芯まで温まるスープは何時飲んでもいいものですね。上出来ですよ、瞳」
「えへへー、さとりさまありがとーございますー」
確かに、温かいスープは身体の芯と同時に心の奥まであったまるようないいものがある。幻想郷の中で気温が高い地底でもそれは例外ではない。
「ごく…ふむふむ、この風味は…鶏がらに牛すね肉、たまねぎにんじんセロリに長ネギ、にんにくパセリにローリエ、あとタイム…だね、瞳」
「すっご~い!ヒューモちゃん全部あたりだよ~!!」
…変態ゾンビフェアリー、ヒューモが瞳の使った食材を言い当てた。どういうわけか、スープとかゼリーとか、そんな流動系のものを一口含めば、原材料をほとんど

看破できると言う謎の特技を持っている。その為か、ヒューモ自身も結構料理うまい。
ただし、身体にいいものと聞くと手当たり次第にそれをぶち込んでしまう悪癖を持っており、その時ばかりは料理と言う名を借りた混沌とした暗黒物質が生まれて

しまう。(以前それで俺はひどい目にあった)
さとり様も料理の原材料をあてる事は簡単に出来るだろう。…まあ多分、その方法は舌で味わって…ではないだろうが。
「むっ、心外ですねフレディ。私がお子様舌だとでも言いたいのですか?」
「い、いや俺そんなつもりじゃ!」
…そう、こういう風に心を読む事でさとり様には何もかもが丸分かりなのだ。だからここ地霊殿には毒味役はいらない(もし毒を入れようとしようものなら仕込んだ時

点で心読まれてバレて、はい終了)ので、平和な食卓は確実に約束されることになる。
「うにゅっ!そろそろ油あったまったんじゃない?」
「よ~し、どれどれ…」
と、燐姉がチヂミの生地を一滴油にたらすと、雫は一旦沈んですぐに浮き上がる。これは揚げ物に適した温度とされる170度~180度に達した証拠である。
「うん、バッチリにゃ!じゃ、どんどん食べてみよ~か~!!」
改めてみんな一斉にいただきます!と叫んだ後、チヂミで食べるオイルフォンデュパーティのが始まった。
油で揚げた具をチヂミにくるんで食べても良し、そのくるんだものを揚げて食べてもまたよし…と食べててなかなかに楽しい料理であった。
ちなみに実際店内で商品として食う際は、その肉をいつも通り焼肉にして食ってもいいし、揚げたを具をチヂミでくるんだものを焼いて食っても良しである。そう考

えると食べ方のバリエーションはどんどん広がっていきそうだ。そりゃあヒットするわけだわな。
やっぱり俺は燐姉が作ったコチュジャンベースのピリ辛ソースが一番の好みだったが、これまた瞳の自信作だと言うトマトとニンニクをベースにしたものとタマネギ

と牛乳をベースにしたものの二種類カクテルソースもコクが深くてなかなかにうまかった。
で、エビには塩だれ(燐姉作)をつけたり、直接塩振ったり…と、とことん塩に良くあった。(こいし様のススメでそこにレモン果汁をかけても、これまたなかなかうまか

った)


次の日、瞳が久々に命蓮寺から帰ってきたと言う事で俺は特別に燐姉から休みを貰い、寺子屋の授業も今日は午前中オンリーだったので瞳を誘って遊びに行く

事にした…ヒューモは死体運びの手伝いを燐姉に頼まれてたので行けなかった。
今日は無難にヒトザトと霧の湖に立つレイクサイド商店街をぶらぶらっと適当にふらつく事にしよう。山を登ったりだの、そう無理に遠出する必要もあるまい。
ヒトザト三番街両替商で83地底ドル35地底セントを10002ゐゑんに両替した後、俺達は人間の子供らの草野球に飛び入り参加したり、カジノで闘技場や毛玉レー

スを観戦したり(ただし俺たちは今回賭けには参加しなかった)、魔理沙やパチュリーの友人の人形遣い・アリスの人形劇を見てみたり…と、色々楽しんでみた。金

は自分の意思で全て俺が払っている。なんとなく妹分相手に割り勘なんてカッコ悪い気がするからだ。
「ちょっと…みんなと会うのひさしぶりだからドキドキしちゃうかな…」
『相変わらずひと見知りはなおってないのな…』
「だって、そこらはサニ…ひゃっ?!」
『うわっ、なんだよいきなり!?』
ビクついたのか突然瞳は飛び掛って抱きついてきた。…正直俺も不安をおぼえたが…
「おーい、フレディ~!!」
「フレディくん、こんにちは。瞳ちゃんも久しぶりだね♪」
『な、なんだお前らか…』
相手がチルノと大の字(大妖精。本名は長すぎるし難しすぎるので少なくとも俺は大の字と呼んでいる)であると分かり、不安は杞憂であったと知る。
「チルノ、大ちゃん聞いて聞いて!わたしね…」
と、命蓮寺であった出来事…修行の日々や、命蓮寺の人々との関わり、白蓮さんの大きな優しさ…そして、ひまわりジジイから茶道を学んだときに褒められた事

について洗いざらい話した。てかあのじいさん(といっても妖精だから俺同様、少なくともお前ら人間にはパッと見では女の子にしか見えないだろうけど)、白蓮さんと

もお茶友達だったとはな。
「うん、だってひじりはみんなのこころのシチューだもん!」
…支柱と言いたいんだろうな。とにかく、今のチルノの発言は非常に的を得ていると言えるだろう。…いや~、それにしても…
『…なんかさみーな…風は強えーしよぉ…』
「そっか?あついよりはましじゃん!」
『そりゃあ、おまえはな…』
氷の妖精であるチルノにとってはそうなんだろうけど、元々温暖な場所に住んでる俺にとって、冷たく突き刺さる北風はもはや拷問である。
「お?あれはなんだ?」
チルノが指差す方向を見てみると…夜雀のミスティア・ローレライの経営する屋台…とは異なる屋台が営業していた。
湯気…そして、あったかくて出汁の効いたこの香りは…
『あ!げ、玄爺さん!?』
「おお。お主らは」
…霊夢さんのペット(?)の爺さん亀、玄爺さんがおでん屋台をやっていた。話を聞けば、どうやら霊夢さんの住む博麗神社の賽銭が入らない事をはじめ、色々あ

って生活は困窮を極めたので少しでもお金を作らなければ…と商売をはじめようと、試しにヒトザト9番街でおでん屋台を構えてみたら、結構上手くいったようでそこ

そこ霊夢らの生活の助けになってるようだ。普段の客足はそこそこ多めな程度だが、日曜日は行列ができる事もあるらしい。
さらに、玄爺さんの旧友だというひまわりじじいと雲爺さん(雲山)もちょくちょく来て半ば固定客と化してるようらしい。
そして夜中になるとたまに勇儀さんと萃香も飲みにやってくるようだ…その時は決まって気前のいい勇儀さん(何だかんだでギャンブルとか格闘大会とかで結構稼

いじゃってるお方だし)が出してくれちゃってるらしいけど…もしや萃香、その気前のいい性格をいいように利用し、霊夢さんらの生活を助けつつ自分はタダ酒を決

め込むって寸法だな!?
その上、勇儀さんの性格からして妹のようにかわいがってる自分が邪険に扱われる事なんてないだろうし…畜生、おれより小せぇ癖してなんてしたたかなヤツなん

だ。
「…フレディ、わたしおなかすいちゃった」
『ああ、もうお昼時か。そうだな、じゃあ玄爺さん。早速俺たちもいただきますぜ』
「毎度ありじゃ。ほれ、どれも丁度いい具合に煮えたとこじゃぞい」
と、俺と瞳は屋台の暖簾をくぐって席に腰掛ける。するとチルノと大の字も腰掛けてきて…
「よーしっあたいもたべちゃうぞーっ!」
「チ、チルノちゃんそれ別のキャラの…あ、フレディくん。お金は出しますから一緒してもいいですか?」
と、大の字が俺によってきて話しかける。
『別に一緒に食うぶんには構わないけど…自分らの金くらい自分で』
「この調子じゃ今までみんなフレディくん持ちだったんでしょ?いいんですよ、ここは私に思いっきり甘えてください♪」
あちゃ~、お見通しでしたか。しかもこういう風に満面の笑顔でそういわれると…逆に断るほうが失礼だとさえ思えてきたので、俺は文字通り大の字のお言葉に甘

えることにした。…大の字マジでありがとう、そしていただきます!



「ほいじゃ、ざっとあわせて4290ゐゑん…じゃが、なんか数字が不吉じゃから3900ゐゑんでいいぞい」
「えっ負けてくれるんですか?そんな、別に…」
「いんやよかよか。せめてちょこっと縁起良くして験を担がせてもらうだけじゃよ」
「あ、はいっ。ありがとうございます、ごちそうさまでした!」
…と、大の字が玄爺さんに1000ゐゑんを渡し、お釣の100ゐゑん玉一枚を受け取ったあと、俺達はおでん屋台を後にした。
つまり、お茶やコーヒーなど飲み物も含め10点ほど頼んで一人当たり7地底ドルを切る計算になるのか、これは安いな…って実際に自分で払うわけでもない俺が

言うべきじゃないか。
椎茸と乳茸がベースの出汁(やはりというか材料は魔理沙が提供しているらしい)がタネの一つ一つによく染み込んでて、特に風味がしっかり染み付いた卵と竹輪

麩、そして蒟蒻はなんともいえない絶品具合だった。
つくねやつみれを食べる時に、からしをつけると風味がさらに増す。そして、普通麺類に入れるイメージ(地獄亭の冷麺でも使っている)が強いナルトもおでんの具と

して食うという意外なウマイ使い方にも驚かされた。
…チルノの奴、猫舌な癖して(氷の妖精だから熱に弱いのは当然だろう)一気におでんを頬張って口の中を火傷していた。玄爺さんは、八雲紫さんちの化け猫・橙

もそうなってたとカラカラ笑いながら言ってたけど………莫迦なことしてんじゃねーよ、全く…。
とにかく、おでんってヤツにゃ昨日食ったオイルフォンデュに引けをとらねえ奥深さがあるぜ…。とにかく、大の字…御馳走様でした!


「ね~じゃあつぎはどこいこっか~?」
『う~ん、じゃあフットサルなんかどうだ?』
と、俺は提案する。最近霧の湖と紅魔館の間くらいの場所にフットサルコートが建ったと聞いたので、興味があるのだ。
「フットサル?」
「部屋でやるサッカー…かな?」
と、大の字が瞳の質問に答える。その答えは大体あってるんだろうけど、少なくとも俺はサッカーとフットサルは似て非なるスポーツだと思う。なんとなく。
今の俺達は4人…いや、妖精は匹、なのか?。本来フットサルには足りねえ人数だが、あのコートは4v4も出来るということなので、早速フットサルコートに向かう

事にした。
目新しい象牙色の建物に入り、受付でエントリーを済ませた…その時!
「!?、きゃああっ!」
『うわっ!またかよ?!…げ』
瞳がまた悲鳴をあげて俺の背中に抱きついたので、また俺もいやな予感がしたが、今回は的中してしまったようだ。
「サニー!ルナ!スター!!」
「あら、チルノじゃないの。相変わらずあっちこっちでバカやってるみたいね」
「むかっ!バカっていうな!!」
「チ、チルノちゃん落ち着いて!」
三月精のリーダー格、サニーミルクが早速チルノに突っかかってきた。…ほんと、仲悪いな。早速一触即発じゃねえか…。
…で、瞳はというと…。
「あうう…フレディ…大ちゃ~ん…」
怯えったっきり俺から離れないし、ルナチャイルドは調子に乗って瞳に挑発しまくっている。…さすが三月精で一番残酷と言われる妖精だぜ(まあ、本当に残虐な

糞野郎に比べたら高が知れてるのは言うまでもないけど)
それに瞳やキスメを見ている限り、何だかんだで苛められ易そうな性格してるからな、ルナは。だからこそ自分より弱い瞳に矛先が向いて…ん?
そういえば、キスメの奴も普段はひと懐っこく臆病な奴だけど、スイッチ入った途端凶暴性が発露するな……………うん。少なくとも、瞳にはそんな残虐性を何が

何でも芽生えさせねー様きっちり教育しとこう。燐姉にもよく言っとこう。
「まあまあ待ってよ、サニー。せっかくここに来たんだし、フットサルで決着つけましょうよ」

『でも、おまえらあとひとり足りねえんじゃねーの?』
「ふっふっふ、わたしたちには新しい仲間がいるのよ~」
と、大胆不敵に笑うサニーミルク。さっそく、三月精側の4人目のメンバーであろう、暗い紫を基調とする服を着て、頭にヒトデのような飾りがついた藤色の輪っかと

、プリムローズ・イエローのリボンを付けている妖精がやってきた。
「ごめん、遅れちゃった」
「もうっ。トイレにしても遅いわよ、シュガー」
「サニー、ちょっと大人気ないわ」
「紹介するわ。私たちの新しい家族、シュガーサテラ。気配を変える程度の能力を持っているわ」
「シュガーサテラです。好きな食べ物はマグロで、趣味は魚釣り!あと、七色のものを集めるのも大好きよ!!」
ようやくやってきた最後のメンバーに文句を言うサニー、それを嗜めるルナ、そして新たな家族を紹介するスター、自己紹介を始めるシュガー。そのシュガーって

やつ、最近三月精博麗神社の近くに住み着いたらしい。
なんでも、最近発生した妖精らしく、それゆえに好奇心が旺盛でなんだとか…………そういえば、俺が生まれたての頃ってどんな感じだったっけかな…なんて振り

返って考えようとしたけど、過去を遡っていくにつれ、あの例の桃色悪夢が蒸しかえってしまいそうなのでやめておいた。
「おーい、そろそろはじめよ~よ~!」
と、チルノがせかしてきたので、大の字が職員にお願いしてコートの場所をとり、そのコートに俺たちは移動する。
「よーしっ、負けないんだからねっ!」
「のぞむところだーっ!!」
相変わらずチルノとサニーは互いに煽りあっている。審判の男がホイッスルを吹いた瞬間、4v4ゲームという戦いの火蓋は切って落とされた。




ひ~…これはキツイ。キツすぎる…!!良く転ぶルナはさしたる脅威ではなかったものの、スターが気配を探る程度の能力を活かして司令塔にまわることで俺らの動

きは筒抜けだわ、サニーが目くらまししてくるわ、挙句の果てにシュガーの気配を変える程度の能力でキーパーの大の字がまるで掌の上で踊らされるかのように

見事に撹乱させられるわ…てか、これ…絶対審判もかく乱させられてるだろ…?
こうして、散々な目に会った末に前半戦は終了したんだけど…現時点では4対1で俺たちの惨敗だ。チルノの猛攻でなんとかルナから1点もぎ取るのがやっとだっ

た…てか、んなのに勝てるか莫迦野郎。
「く、くそ~!こーはんではあたいらがぎゃくてんしょーりしてやるからなー!!」
「ふふふ、こんなに点差が開いててもまだいうのねーっ」
ほんと、てめぇら飽きねえよな…。……ん?
「どうしたの?スター、シュガー」
「ねえ、ルナ。なんか、におうよ…ね?」
「私、ちょっと様子を見て…う゛っ!」バタッ
「シュガー!?…よっと」ガシッ
「あ、ありがと…サニ…ぐふっ」
不穏な気配を感じ、能力を活かして偵察に向かおうと飛び立ったシュガーサテラが、突然苦しみながら墜落し、やがては力尽きて気絶してしまう…!
たしかに、なんというかなんともいえねぇ妙なにおいが立ち込めてるような…それも時間が経つにつれてどんどん強くなってきてる…!!ま、まさかガスか何か撒かれ

たのか?!
他の客も職員ももう既に悶絶してたり失神してたりしてるし…!!と、兎に角ここはヤバイ既に早く逃げなきゃ!逃げて誰かに助けを求めよう!
そうしようと、俺は瞳を、大の字はチルノを、サニーはシュガーを、スターはルナを背負いながら速やかに出口に向かう…が。
『!?、な゛ぁっ!あ、開かない!?』
「そ、そんなフレディ…くん」ガクッ
大の字もついに力尽きた…続いてサニー、スターも意識を失っていく…そして、俺も…徐々に息が出来なくなっていって…身体がじわじわ痺れが広がり動かなくな

って、だんだん目の前が真っ暗になってきて……そこで俺の意識は、途切れた。

――――――――――――

『う、う~…ん』
…わたしが目を覚ますと、うす暗い納谷のような場所にいて…
『はっ!?』
両手両足をぐるぐる巻きにしてしばられていた…!!…暗くて、さむくて…風が、ぴゅーぴゅー吹いてきて…そしてなにより、こわい。
だから、からだのふるえがとまらない。…しばらくふるえていたら、ワルそうな男のひとたちの声が聞こえてくる。
「…よう、大捕り物だなリック。呪精の♂捕まえたんだってな?」
「ああ、やりましたぜ兄貴。こいつあまさに金の卵になれやすわ」
「略してキンタマ、なーんてな」
「センスねーぞアルバート」
「「「ぎゃははははは」」」
…わたし、マフィアにつかまっちゃったらしい。しかも、お兄ちゃんとまちがえられて…。
……とりあえず、フレディじゃなくてよかった…わたしは守れたんだ!…と、前向きに考えてみる…も、やっぱりこわいものはこわい。
…男のひとたちが入ってきて、わたしに近寄ってくる…!!
「お初お目にかかるな、ラストメール。ちとばかりおまえさんで儲けさせてもらうぜ?」
と、雲山さんみたいにつるつるな頭の…しかし顔つきが似てもにつかないほどいかにもワルそうなひとがわたしに話しかけてくる。
『らすと…めーる?』
「“最後のオス”って意味だよ、お嬢さん!…いんやお坊ちゃんと言った方がいいかな~?」
やっぱり、お兄ちゃんとまちがえてるんだ!続けて太ったひととムキムキなひとのふたり組、最後に太ったひとが…
「なに、直接ちんちん斬って殺すようなことはしねーよ!なんてったって、ラ・ス・ト!だからな…」
「せいぜいおちんぽミルクしぼったり、その手の趣味な奴らにお股広げて貰ったりするだけだからさ」
「おっと、助けを求めよう他って無駄だぜ?この山小屋にはスペルカードは勿論あらゆる魔術が効かなくなる結界護符貼ってるからなあ?」
…と、ニヤニヤしながら話してきた。つまり、燐さまのよびだしでにげることもできないらしい…。
…わたしたち妖精はふつう、一回休みになるだけで死なないハズなんだけど、おちんちんを斬られちゃったりしたら死んじゃうらしい。
ヒューモちゃんのおはなしによると、女の子のおちんちん…おマメ?の名前が“いんかく”とか言うだけに、文字通り妖精にとってそこは“かく”になってる部分だから

とかそんなかんじじだったよーな…。
と、とにかく少なくとも“殺される”ことはないということでわたしは少し安心する。でも…
『な、なんでそんなことするの…!?』
やっぱり男のひとたちのおはなしがひどいので、わたしは抗議する。
「決まってんだろ?妖精の精液も薬になって高く売れんだよ!もっとも、チンポそのものの方がそりゃ価値あるけど、精液だって十分高値さ!」
「つまり、てめえにはこれから金をスってもらうのさ。金玉だけにな、ガッハハハハ!!」
…やっぱり、ひどい。ひどすぎる!!ひどいやつらだけど…お金のことにしか頭にない、そういう意味ではかわいそうなのかもしれない。
「っつーわけでおっぱじめまっか!」ビリリィッ!!
『……ッ、ひっ…?』
つるつる頭のひとがいきなり、わたしの服をらんぼうに破ってきた!!
恥ずかしい…というよりただひたすら怖くて、わたしはふるえが止まらなくなった。
「ふひひっぎゃははははッ!!」ザビュッザビビビッ!!
どんどん服は破られ、パンツだけのはだかんぼにむかれちゃった…そして…

バリィッ!!

「ぎゃっははは…は?」
わたし、ついにすっぼんぽんになっちゃった…つまり…
「おいリック、コイツ♀じゃねぇか!?」
『んっ!?ひぁ…』
金髪のサングラスかけたひとが…わたしの、おまんこ指でなぞってきて…わたしをはだかにしたひとをおどかす。
「え…ま、そんなバカな…」
「うっせぇな。拍子抜けだよ畜生」

バァン…ッ!!

『…!……ぇ…!?』
大きな音がしたと同時に赤いなにかがとびちった…。
…っ!?…信じらんない、金髪のひとが仲間であるはずのひとを鉄砲で撃って…頭と胸が…こな、ごな…!
「…たく、思わずマーベ○ック無駄撃ちしちまったじゃんよ…ったく、どうしてくれる」
「おいおい、バードショットとかマガツ空気読めよ~」
「へへっならドラゴンブレスの方がよかったか?馬珍」
「バーカ、そんじゃここが火事になっちまうだろ?」
『あ…あ、あ…』
わ、笑ってる!?このひとたち、仲間殺して、笑ってる…ひどい。ひどすぎる!
しかも、さっき撃たれちゃったひと…リックといったかな?…こいしさまがフレディ呼ぶのといっしょの名前…。
だからかはわからないけど…でもなんとなくよけいにショックは大きかった。
もうこわくて…ショックで…頭の中はパニックで…足はガタガタふるえっぱなしで…
「おっ、なんかにおうな…!、はっは~ん♪」
…!!、気が付いたらわたし、おもらししちゃってた。それも、こいしさまにやられたのとは比べものにならないくらいたくさん…!
「で?どうするよ、このゾンビフェアリー。逃がす?」
…そうか。わたしが女の子だとわかった以上、とりあえずかえしてはくれるかな?
「ばーか、せっかく捕らえた獲物だ。転んでただで起きたらつまんねーだろ」
…甘かった。やっぱり無事にかえしてくれないのね…何されちゃうのかな…!?
「まずは…調教だろ♪アルバート」むにっ
『…!?、い、いや…っ!』
いきなりおっぱいの先っぽつねられた…嫌だ、キモチ悪い!
「そっか、その手があったか~…どれ、アソコもいい具合に濡れてるじゃね~か」
『い゛っ!?…イヤ…』
「こんなに濡らして、説得力ねぇ~な~。ホントはイインじゃねぇ~の~?」
と、太ったひとがタバコのけむりを吹きかけながらわたしの…おまんこさわってきた…気持ち悪い、キモチ悪いのに…か、からだ、からだが!!
「ん~ん?おしっことはちがう甘~いにおいがするぜ~?」…つぷ。
『んぃッ!?ぎ、ギィ…っ!!』
男のひとの指が…中に入ってきた!?痛い…いやだ、ぬいて!
「バカだなアルバート、壊しちゃう気か?」
金髪のひとが、太ったひとの手をひっぱって指を抜いてくれた…でも、相手は仲間を殺しちゃうようなひと…何をするか、わからない…!!
「まずはクリトリスから慣らすって相場が決まってんだろ!」
『ひっ!?いっイャアァアァア!!』
金髪のひとが私の“いんかく”を無理やりつまんでひっぱってきてしごいてきた…!!痛い、けど…それ以外に、変な感じ…!?
「ははは、幼女でもクリトリスはしっかり勃起するんだな」
ボッ…キ…?って、フレディのおちんちんが立ってきちゃうアレ?
女の子でも、“ボッキ”ってしちゃうの…もしかして、こいしさまにやられた時も、わたし、“いんかく”ボッキしてちゃってたのかな…?
今思い出すと、あらためて恥ずかしくなってきた…って!?男のひとたちも、突然はだかになりはじめた…?!
「ふっう~、というわけでオレっちも勃起しちまったから…しゃぶれや!」
『んぐぅっ!?』
太ったひとが、おちんちんをわたしの口に突っ込んできた…ちぢれたたくさんの毛が鼻の中に入ってのどの奥にまでゴツゴツあたって苦しい…くさいし吐きそう…誰

か、助けて!
「ははっ、クリトリスもうビンッビコビンだなぁ、おい?」バチィッ!!
『んぶっぐ、ン゙ン゙ン゙ム゙ッ~ッ!!』
いっしゅん頭の中が真っ白になっちゃった…なんというか、トンでっちゃった、みたいな…そんな感じ。
「くおおお、俺のマー○リックも…スラッグ弾が火を噴くぜぇぇっ!!」
『ん゛ン゛ん゛ン゛ん゛ン゛ぐ~~~~っ、…ぅぇ』
口の中に白くて、ネバネバしててドロみたいなもの入れられた…にがくて、キモチ悪くて吐いちゃった…。
「何吐いてんだオラァ!!」バァン!!
『キャアッ!』
また金髪のひとが鉄砲を撃ってきた。…今度は天井に向かってだけど、妖精はアレを斬っちゃう以外では死なないけど…それでもいたいものはいたいし、こわいも

のはこわい…。
「オラッ許して欲しけりゃシゴキな!」
と、金髪のひとが私の目の前におちんちんをつきつける…毛がもじゃもじゃで、汁がたれてて…何よりやっぱりいやなにおい、だけど…
「そ~だ、ちっちゃいおててで…い~い感じだぞ~…」
今はおとなしく言うことを聞くしかない。
「左手がお留守だぞ、嬢ちゃんよ」
と、ムキムキなひともちんちんを…それも、ほっぺに押し付けてきたのでしかたなくわたしはそっちのもしごくはめになった…。
こっちは金髪のひとよりは毛がうすいけど、とにかく太くてピクピクしてて…うう、よけいに気味が悪い。
「オレっち、もう我慢できねえよ!」
「まあまあ待てや、アルバート。イチモツの前に今でこそ指だろ?」
と、金髪のひとがわたしのおまんこ指さして言ってきた。…あれ、なんだろ?おしっこもでてないのに…なんで濡れちゃってるのかな?
「おおっ!テッカテカ!!これはすんなり入るだろうぜ!」つぷっつぷぷぷっ
『?!…ッ!?~~~~~ッ』
また太った男のひとの指が…それもさっきよりずっとなめらかに、かんたんに中にはいってきた…!!
痛い、痛いはずなのに…痛みがひいてきて…あれ、むしろ?…そんなのいや!いやだ!!いやだよ!!!!イヤd…ッ?!
『…ッ?!だ、だめっ』
あるところを押されると勝手に腰が動いちゃう…でもムリヤリおちんちんしごかされてて両手ふさがっちゃってるから、うまくあばれることすらできない…!!
『いや、やめて…な、なんか来ちゃう!…ッひやああぁぁぁっ!!』
…目の前がいっしゅんものすごいまぶしくなった…からだもガックガクで、足が…ひざから足のうらまで、プルプル震えちゃって…。
「潮まで噴いちまったか」
『………し…お?』
わたしにはなんのことだがもうわからなかった。
「気持ちよくなると出ちまうんだよ…こんな感じになあぁっ!!」
と、太ったひとがじぶんからおちんちんしごくとあの白いドロがまたとびだしてわたしにかかっちゃった…うええ、きたない…。
「お、俺も出るぜ!!」
「妖精のちっちゃいおてて最高オォォォッ!!」
おちんちんをわたしにしごかさせる金髪のひととムキムキなひとからも、白いドロが…!?
「オラオラ、気持ちいなら素直に気持ちいと認めやがれええぇぇっ!!」
『や、やぁ、ま…まっちぇ、え、いや、やあ、アアッ、きゃあっ、ふゃああアアァアッ!!』
太ったひとがまたわたしのおまんこの中かき回してきて、そのたびに腰がぬけて…そのたびにおまんこから“潮”が出ちゃうのを見た。
おしっことちがって、とうめいで…ぴゅっぴゅっとかぷしゅっとかそんなかんじで出てきてた。
「さてと、こっからが本番だぜっと♪」(ZUNッ!)
『…っヒう…くっ』
金髪のひとが、わたしのおまんこの中に…こんどは指じゃなくて、なんとおちんちんを入れてきた…!!
指なんかとくらべものにならないくらいいたくて、血まで出ちゃってる…!!
そして、なにより…わたしのたいせつなものをこわされちゃったような…そんなかんじの…!!
『あ゛……あ゛がっ』
「へへ、やっぱ幼女の処女膜ぶち破ったこの感触、そしてこの表情…イイイイイイイッ!!最ッ高の鳴き声だよッ!!」
もう何を言ってるのかわかんないけど、くるっちゃってるひとだってことだけはよぉ~っくわかる。そんなひとたちに…!!
「マガツずりぃよ!一番ノリだなんて」
「るせぇなバックショットぶちかますぞ?…ってのは冗談として、てめえにゃケツ穴でもくれてやんよ」
「うひっうひひ♪バックだけにバックショットか!では、遠慮なく~」(ZUNッ!)
『…くっはぁあ…ッ!!』
うそ…ッ!お尻の穴にもおちんちんが…?!いたい痛い痛イイタイ…さけちゃう…ちから、はいらない…ッ!!
「さすがに尿道は無理そうだな…じゃ、オレはお口に…」ずぽっ
『ふぐっぐうっ…ん゛~っん゛ん゛ぅ~~っ』
ムキムキなひとのおちんちんが…わたしの口のなかに入ってきて、さけぶこともできなくなっちゃった…しかも、さっきより太いぶんよけいに苦しい…!!
「ちんことのどちんこでちんキッス♪ん~ナイスフィーリ~ング♪」
「馬珍、てめえもセンスねえな~…そんなことより、俺も出そうだ…う゛ッ゛!!」
「お゛を゛オ゛オ゛レ゛っ゛ぢもっ、うをっ!」
「オレもっ、おらっ胃袋の中にそそいぢゃるわ!!」
『イ、イ…イヤアアアアアァァアアアァァァァアァ!!!!』
…3にんいっしょにおちんちんのドロを注がれちゃった…。

「ふう~っ…次は俺がおまんこ頂戴すっか」
ガッシャアアアアン!!
「篭手ええぇぇぇっ!!」
「ふぴゃん!」
「面!胴!突きィ!!」
「ぶげごげ!!」
「馬珍!…てめぇなにもん…ってなんだぁこの猫は?」
「なんだこの猫はってこの娘のご主人様だよ…キャッツウォーク!!」ビビビビバリバリバリ!!!!
「びわ!ぐぶぇ~…ギャッピイ!! 」
「アルバート!」
「残るは君か…覚悟しろ、日出づる国の天子!!」
「え、おまちょ…おっぱびにぁ~~っ!!」

…あれっきり、そこからはわたしは何も覚えてない。
でも…あとからものすごく大きな音と燐さまと、フレディやチルノちゃんが通ってる寺子屋の先生の声と、あの男の人たちの悲鳴が聞こえてきたような…そんな気が

した。

――――――――――――

たまたま通りかかった慧音センセと妹紅さんが、フットサルコートに集まる野次馬とガスマスクを着用した白狼天狗らを見て不穏な気配を感じて様子を伺いにきた

らしい。
で、俺達ガスにやられた面々の応急手当をしながら手当たり次第話せるひとに事情を聞き込むうちに、やっと意識を取り戻した人間の女性が、頭に輪っかが付い

た天使みたいな妖精が一体北の方角へ連れ去られるのを見た旨をセンセらに伝えたらしい。

妹紅さんはフットサルコートにあった公衆陰陽玉を使って永遠亭に連絡し、永遠亭のスタッフの玉兎らが現場に到着。
俺達ガス中毒者は全員一斉に玉兎ら+妹紅さんに、永遠亭にまで運ばれて…そんなわけで、俺が目覚めた時にはベッドの上にいた。

で、一方慧音センセは頭に輪っかが付いた天使みたい妖精=ゾフィー族と察して大急ぎで死体運びの途中だった燐姉とヒューモにに報告して、北まで向かって、

そこに妖精ハンターのアジトがあり、燐姉、ヒューモ、センセの三人でハンター一味をアジトごとぶちのめしたんだと。

そこで知った話なんだが、慧音センセは白狼天狗らとは別に独自で警備する自警団の首領でもあるらしい。(ただし状況次第では協力することも)
犯人一味はその自警団に逮捕され、じっくり取り調べをする方針とのことだ。

ベッドの上で燐姉と妹紅さんからそれぞれ聞かされた話しだった。

…教師で歴史家で、自警団の首領…燐姉にひけをとらない多忙なひとだったんだな…こないだの燐姉みたく過労で倒れないか、心配になってきた。

永琳センセの診断によると、俺は大したダメージはなく、入院の必要はないとのことなので、永薬を貰ったあと、燐姉とヒューモとともに帰ることにした。

まだ体調が万全じゃないからと、燐姉におんぶされながら俺達は永遠亭をあとにする…それにしても…。
『全く、自分で自分が情けないな…妹分ひとり、守りきることすらできねぇなんて…』
「フレディ、あまり自分を責めない方がいい…」
「そうそう、悪いのはアイツらなんだから!フレディも被害者なんだし、なんも悪くないよ」
『……………………』
ふたりはそう言ってくれるけど
『…せめて瞳に代わってさらわれ』
「それだけは絶対ダメっ!先生の話を聞けば、アイツらの本当の狙いはむしろフレディだったらしいんだにゃ!!」
俺の呟きを遮るように燐姉は怒鳴った。ああ、なるほどな…色んな意味で瞳には感謝している…と同時に凄まじい罪悪感がのしかかってくる。
「フレディ…帰ってきたら、瞳のわがまま…聞いてあげて…」
と、ヒューモが言う。俺もそれは良く分かっていた。俺が兄貴分として不甲斐ないばかりに怖い思いをさせちまったであろう、せめてお詫びとして…なんでもするつも

りだった。
「…瞳、散々犯されて傷ついてる…瞳の傷、ホントの意味で癒せるの…フレディだけ…」
いやいやいやいや、俺なんて精々痛みを紛らす程度で精一杯だろ…。とにかく、瞳がただごとじゃない状況に陥ってるのは目に見えて明らかだった。
「甲斐性、見せてあげて…あ・な・た」
『誰があなたじゃ』

そんなわけで、地霊殿に到着。空姉に瞳の様子を聞くと、ケガこそないものの、ひどく汚れていたので一緒に風呂に入れて身体を隅々まで洗ってあげたけど、とう

とう最後まで意識は戻らなかったらしい…。
今は自分の部屋で寝ているようだけど…とにかく、ますます心配になった俺は瞳の部屋に向かうことにした。

パジャマ姿の瞳はまだ気を失っている…ただ、心なしか何かに怯えるように小刻みに震えながら眠っている…とりあえず俺は添い寝をしてみることにした。
『…っ!?』
突然強く抱きしめられた…痛くはないものの、あまりに唐突だったのでびっくりしたのだ。
瞳の震えが、俺の全身にまで伝わってくる。よっぽど怖い思いをしたのだろう、ただでさえ臆病なコイツだ、下手すれば心が壊れ兼ねない。
もしそうだとしたら…怖がりだけど健気で、優しくて、一途で、明るくて、料理上手で世話好きで…そんないいところまでもが音もなく壊れちゃうかも知れない…。

…ヒューモの言葉の意味、改めて良く分かった気がする…そんなわけで、俺は震える瞳を包み込んで守るように、そっと…強すぎず弱すぎずの力加減に注意しな

がら抱きしめる。

…こう、抱きしめてみると改めてわかるがやっぱり瞳の肌って全体的にぷにぷにもちもちしていて気持ちいい。
一向に目が覚める気配がなかったので、俺は存分に瞳のほっぺとか二の腕とかおなかとかの感触を堪能してみる。
「ん…?お、お兄…ちゃん?」
しばらくたつと瞳は目を覚ました。
『あ、悪りぃ。起こしちまったか!?』
…さすがに調子に乗りすぎたかな?いや、それよりも先に言うことがあるだろ俺!とにかく今は…
『瞳、悪かった。俺が情けなかったばかりにヒドい目にあわせちまって…』
謝る。頭を下げる。
が、実際今の俺にはそれが精一杯だった。
「う…ぅぅ……うわああぁぁぁん!!」
絹を裂くような大声をあげ、滝のように大粒の涙を流して俺に泣きついてきた。…この様子では相当怖い思いをしたに違いない。
『よし、よしよし…ごめんな…よしよしよし…』
せめて少しでも落ち着かせる為に、抱擁背中を軽く叩いたりなでたりしてあげた。



『どうだ?…少しは落ち着いたか?』
「う、うん…」
しばらくたつと瞳は泣きやんだ。…が、瞳の口からは驚くべき言葉が発せられる。
「フレディ……おねがい、わたしと…して、“せっくす”して!!」
『…えっ?』
…あまりに唐突な要求だった。
「わたし、あいつらに…あいつらに、ムリヤリ…だから、だから!!
あの様子からなんとなく察しがついた。ヒューモの言葉の意味もなんとなく理解ができてくる。でも…
『…お前、俺なんかで…いいのかよ?』
「だって、あんなの…はじめてだったのに…痛くって、怖くって…!!」
また今にも泣き出しそうな表情で迫ってくる…もう、迷ってるヒマはない!
『…わかった』
俺は、覚悟を決めた。

俺達はそれぞれ服を脱ぎ、お互いにショーツ一枚だけ残した所謂パンツ一丁の姿になる。
パッと見る限り、特別瞳に外傷は見当たらないけど…。
「ん…んっ」
まずはお互いに口付けし、舌を絡ませあう。
「あっ…んっ…もう、ホントにわたしのおなか、大好きなんだね」
続いてへそをなめながら、手のひらでイカっぱらの感触を堪能した。続けて…
「や、やっやんっ…そこ…っ!」
胸を揉んでみる。まっ平らなのに、これまたしゅんわり柔らかい…
「あっそこ、あ、あっ!!」
『わ、悪りぃ!マズかったか!?』
乳首に触れた瞬間、瞳は痙攣する。
「ううん。ちょっとびっくりしたけど…きもちいいの、あいつらとちがってね…フレディにもしてあげるね」
『あ、おい、ちょっうあっ?!』
瞳は初っ端から俺の乳首を引っ張ってきたつまんで、指で転がして…なめてきて、吸ってきて…!!
「やっあっ、いい…んっああっ!!」
俺も瞳の乳首を吸ってみたりなめてみたりしたら、瞳はまた痙攣させた。
「えいっ」
『うわっ!?』
瞳が俺のパンツ脱がすと、いつの間にかボッキしてたちんちんが露わになり、完全な裸になる。
「オッキくなってる…けど、あいつらのとちがってキモチ悪くない…細くてちっちゃいけど、キレイでいいにおい…」
『…細くてちっちゃいは余計だ、莫迦』
気恥ずかしくなってそう答える。
「あー…」ぱくっ
『うああっ!?』
…瞳のヤツ、俺のちんちん口で咥えやがった!
『お、おいちょっちょっと待て』
「くひなほひ~」
口直し…といってるのだろう。詰まるところ例の連中、瞳の口に無理矢理ちんちん突っ込まれたってわけか、ひっでぇ話だな…。
…そうこう考えてるうちに、瞳の舌が俺のちんちんを這い回り、タマも瞳の掌で揉まれたり転がされたりして…ッ!!
『ちょっもう…きゃああっ!!』
瞳の口の中に白いアレを出してしまった。
「…うん、やっぱりお兄ちゃんのは…キモチ悪くないし、…おいしい」ごっくん
…瞳は口の中に含んだモノを躊躇なく飲み込みやがった。
「お口のおそうじかんりょ~…あっいつものおちんちんだ♪」
…詰まるところ、ちんちんが萎えて元に戻ったということだろう。
「よいしょ…」
っと、瞳は自らあそこから糸をひくショーツを脱いで全裸になり…
「わたしのおまんこにも…やって。あいつらをかきだして、おいだしちゃって」
イカっ腹を突き出すように寝っ転がって尻の穴まで見せるようにM字型に脚を開いて言う。その言葉まで聞いた俺は例の連中とやらに戦慄すらおぼえた。
一見濡れてるように見えるがティッシュで拭き取ると、乾いてる状態だとわかる。
「や…“いんかく”、じんじんしちゃうよ」
まずは柔らかい豆を指で軽くつぶし、硬くなってきたらしごいてみる。
盛り上がったすじも他の部位同様ぷにぷにしており、触ると癖になる感触である。
乳首やへそ、おなかもいじってるうちに乾いてたすじも次第に濡れていき…
「ああっお、お兄ちゃんそこ、そこおっ!」
指がすんなり入るまでになる。ザラザラした箇所を見つけ、指の腹で押してみると瞳の反応がより強まったので断続的に押してみると…
「あっ、あっフレ…ディん゛ひゃあうっああっ」
瞳のあそこから何かがぴゅっぴゅと飛び出す。これはおしっこではない…潮吹きだ。
「あっダメ、おかしくなる、だ、あんっ…ッ!!」
とりあえずかきだしてとか言ってたので、文字通り指でアソコを掻き回す勢いでザラザラしたとこを刺激し続けると、ぴゅぴゅっぷしゃあっと潮を吹いた。
…俺、またいつの間にかボッキしてた。
「じゃあ、お兄ちゃん…いくね」
『ち、ちょっと待てそこはちが…』(ZUNッ!)
「ん゛…痛た…ッ」
瞳は俺のちんちんを、なんと尻の穴に入れてきた!!急いで抜こうとするとガシッと抑えられ…
「へ、へーきだもん…そこもあいつらにさんざんやられちゃったから、フレディでかき消しちゃうんだからっ!」
…もうここまでくると戦慄を通り越して、いっそある種の尊敬すら感じはじめてきた。
とにかく、瞳の尻は当然狭くてキツく俺のちんちんを締め付けてくる…そして!
『ふあっあっ、ひぃうぅぅ…あっ!』
「あっあ、出てる、出てるよっあつい、あつっああ~っ!!」
瞳の尻の中にも、俺は男の子の日を注ぎ込んでしまった。
瞳の尻から抜いて解放された俺はすっかりバテてへたり込んでしまう…が!?
『ち、ちょっと待てっ俺イッたばかりゃああッ!!』
「男の子って輪っかが弱いのホントなんだねー」
脱力してるなか、ゾンビフェアリーの♂にとってある意味致命的な急所である輪っかをいじってきた…!!
「あっまたどんどんオッキくなってきたよ♪」
『莫迦、そんなこといちいちいうなっひゃああっんッ!!』
一瞬目の前が真っ暗になり、頭の中は真っ白になり意識がとんだ…。
「スゴい…もうカッチカチでピクピクしてて、透明なおつゆ出てる…」
『…ぅぅ』
もう恥ずかしくて何もいえなかった…このまま一方的にされるのは少しばかり悔しいので…
「瞳…」(ZUNッ!)
『…ッあ…ッ!!』
今度は俺から、本来たる瞳の真ん中の穴にちんちんを突っ込むと驚くほどすんなり入っちまった。
にも拘わらず、尻同様身体の大きさ相応にキツく締め付けてきて…それも根元と先っぽを集中的に締め付けてきて…!!
声を殺そうとしたのか、瞳は俺の胸やら輪っかやらにしゃぶりついてきて、ますます腰が動いてしまう。そして…!!
『ひ、ひ…瞳、あっああっふぁあ嗚呼亜!!!』
「ん、んぐ、フレディ、お兄…ちゃ、ああっひあぁああ…アアァァアア!!!」
場所は違えど、またしても瞳の中で盛大に出してしまった…。
ちんちんを抜くとものすごく脱力し、お互い素っ裸のまま抱きつきあって…そのまま眠っちまった…。

翌朝、結局そのネタをさとり様に冷やかされ、風呂でヒューモに「またハクがついたね、フレディ」と色々セクハラされてしまったのは言うまでもない。(勿論鉄拳制裁

を加えたのも言うまでも無い)

ただ、瞳は無事に立ち直ってもとの明るい性格に戻ってくれたので、過程はどうあれ結果オーライとして、よしとしようと思う俺なのであった。
みなさまおはよう・こんにちは・こんばんは、仕事をバックれる奴らのバックアップに追われに追われまくっていたナナシAcidです~

今回劇中に出てきた、チヂミオイルフォンデュは、実際に親戚の家で食べてみたものをそのまま地獄亭の新メニューという設定で登場させてみたものです。実際なかなか美味しいので、時間があればぜひお試しを…
んで、玄爺さんがおでん屋台開いたのは…ある漫画のある同音異字の人物が元ネタとなっておりますので、これも機会があれば探して、そして答えていただけると幸いでございます~

…と、まあちょいと話が脱線しましたが…いかがだったでしょうか?
ようやくゾンビフェアリー3号を出す事ができたのですが…思った以上にあざとくなっちまいましたorz...
東方って、作品の登場人物の性質上「お姉ちゃん」と呼ばれるキャラはいても「お兄ちゃん」と呼ばれるキャラはいないんですよね。妹キャラに対し、弟キャラ…はいるのですがw(命蓮とか…(たまに)みょんの半霊とか?)
と、いうわけで「フレディをお兄ちゃんと呼ぶ妹分」を意識してキャラを練ってみたら、このように予想以上にコッテコテに仕上がってしまいました…OTZ...

まあ、そんなこんなで私なりにいろいろ盛り込んでみましたが、よろしければ何かしら…感想でも苦情でもメッセージでも何でもいいんで、コメント送っていただけたら…と思います。では、失礼しますm(_ _)m

毎度ながらコメント有難う御座います!
大分遅れてしまいまして、すっごく今更ながらも返信に取り掛かろうと思いますm(_ _)m
そして、過去作にもいくつかコメがついてるっぽいんでそれについてもここで…orz

>1 絶望を司る程度の能力さん
確かに殺意すら覚えるような最低の集団ですが、フレディさんの場合は
奴らのやらかした瞳ちゃんへの仕打ちが余りにも恐ろしくて戦慄しちゃったみたいです(爆)

まあ、今回は慧音先生がひっとらえたので一旦は彼女らに任せて、映姫様の裁きは密猟団の死後の話ってことでw

はい、おかげさまで瞳ちゃんは無事立ち直って幸せに暮らしております。
怖がりで泣き虫だけど、案外負けず嫌いで前向きな芯の強い子なんですよ(ぉ

>2さん
はい、今回も今回と手やらかさせていただきましたor2=3
許される限り、こういうところからもネタとして存分に使わせてもらう所存なのであしからずm(_ _)m

>3さん
はい、出させていただきました…は、いいんですけど彼女のキャラってこんな感じでいいのかな~?
…っていう不安はけっこうのこっていたり|||oTL|||
もっと鬼畜さを、か…私としてはこれでも出来うる限り残虐にしてみたつもりなんですが(^^;…はい、善処しますです

>4さん
ええ、ドライオーガズムって響きからしていかにも官能具合をより引き立ててくれそうな気がしまして
気が付いたら、私の中では肉料理に使う塩・胡椒のような存在と化しております(ぇ

いやいやフレディちゃんもフレディちゃんで大変なんです…、よ?(^_^;ゞ

>5さん
奴らの断末魔を考えるのも執筆における一つの楽しみであったりw
喘ぎ声や嬌声とはまたちがった面白さを私は見出しちゃったりしてるんですよ(爆

あのシーンは脳内でイメージ映像を浮かべながら…という我ながら危険極まりない方法で描写させていただきましたorz=3

>6さん
恐れ多い御言葉、真に有難う御座いますm(_ _)m
なにしろSSである以上、いかに文章で“描く”か、私なりに毎回心を砕いてるつもりであります故…OTL.....

>7さん
ご安心を。今頃慧音先生率いるヒトザトの自警団(+白狼天狗のみなさん)によってみっちりお灸をすえられてる事でしょう…(^ω^:)
やっぱりこういうひどい目にあった以上、やはり救いがないと…
ぶっちゃけ私、エロ本(特に人妻モノ)は大嫌いです!が、エロ本のようなシチュに遭わされたあとレイプ魔は夫や恋人などに
制裁されて、そのあとますます二人の愛は一層深まりハッピーエンド…っていう展開は大好物なので、今回のお話にもそんな要素を持ってみましたorz

>ACT.1 9さん
これまた恐れ多き御言葉に預かり光栄に御座いますm(_ _)m
ちなみに地獄亭は居酒屋ではなく“焼肉屋”なので、お子様でも安心して入れるのですよ♪

まあ、元ネタは言うまでもなくあの歌なのですが…(営業停止の件はてゐにハメられたって設定。これにもまた元ネタがあるのですが…
今はその元ネタの絵、なくなってるみたいですねOTL.... 当然今は無事復帰しております(`・ω・´)!)

>ACT.2 6さん
エロくお気に召していただきまして、有難う御座いますm(_ _)m
たしかに同年代でこそありますが、私的脳内設定に於ける人間換算年齢は
フレディ:10と半年、チルノ:8、大妖精:12だから
大ちゃんとはおねショタということにもなりますね(ぉ
ナナシAcid
コメント




1.絶望を司る程度の能力削除
いやー、誘拐犯共には戦慄よりもやっぱ殺意が…。まぁ、映姫様が裁いてくれるので一安心。
彼女には幸せになって欲しいですねー(あ、もう幸せかw)
2.性欲を持て余す程度の能力削除
相変わらず良くも悪くも独自の世界観が醸し出されてるな。それにしてもポッと出とはいえ、釣りキャラが出てくるとは…
3.性欲を持て余す程度の能力削除
ホントだ、シュガーサテラ出てるww

内容自体はなかなか面白かったけど、レイプシーンはもっと鬼畜にしていいと思う
4.性欲を持て余す程度の能力削除
乙。今回フレディはお尻掘られずに済んだのね(瞳ちゃんは掘られちゃったけどw)
でもドライオーガズムは欠かしてないところでナナシAcidさんのこだわりを感じました
フレディの輪っか握ってるときの瞳ちゃんのセリフもたまらんww爆発しろフレディwwww
5.性欲を持て余す程度の能力削除
同じゾンビフェアリーでも瞳にはヒューモとはまた違ったエロスがありますね、GJ!
特に敏感だっていうフレディのわっかにぎにぎして「オッキくなってきたよ♪」とか言ってドライ絶頂させちゃうとかもう最高でした

悪党どもの断末魔も相変わらず秀逸なことでww
6.性欲を持て余す程度の能力削除
相変わらずエロ・非エロともに楽しめる作品ですね
特にエロシーンの際、キャラの身体とか行為とか事細かく書き込んでるのに興奮をおぼえます!
7.性欲を持て余す程度の能力削除
誘拐犯、ちょっときついお灸をすえられて欲しいですね。

相変わらず、とても楽しい気持ちになれました、そして誘拐パートはどきどきでした。

それを癒すシチュエーションも最高でした。