真・東方夜伽話

秘密のストレス解消法

2013/11/09 23:13:20
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秘密のストレス解消法

名も無き脇役
「さあ、今日は仕事は御休みね」

 魔界神としての仕事は色々と急がしい

 政治と民の軋轢の解消方法や、自然災害等での被害に対する補助の決定等

 無論、私が頑張ればそれだけ被害は減って、利益も増えてくれるんだけど

 変わりに、私のストレスが溜まることが多い

 だから、私は今日もある方法でストレスを発散する 











「ん~……今日も良い天気」

 久しぶりのお休み、私は今日もストレスを発散させる為に
 
 一人で街を歩いている

(うふふっ、そして、誰も気がついていないわね)

 一人でと言ったのは、ストレス解消になっているある秘密の為

 街の人立ちが歩く中で、私だけが知っている秘密

 それを実感しながら、私は適当な御店を見つける

(此処の小物屋さんにしよう)

 御店を見つけると、私は御客としてそっと中にはいる

 今の時間は、まだ人が少ないのだろうから、中にはまばらに人がいる

 入ってきた私を見つけた店員さんがいらっしゃいませと言ってくれた

 それに会釈して返すと、御店の中の小物を見ながら周りを見渡す

(ん、ちょっと人が少ないかな?)

 でも気にしない、御店の一角で私は下の棚に置いてある小物を見るようにして

 目的であるしゃがむ事に成功する

(はあぁっ……やっぱり、凄い)

 はたからみたら、小物を見る為にしゃがんだだけなのだが

 今の私はドキドキしている

 今日の私の服は何時ものように紅いケープと黒いインナー

 そして、紅いスカートなのだが

(んんっ、服、小さくてきつい……)

 ケープ以外は普段よりも小さい代物を用意してきたのだ

 実は歩いている時も、体が少し締めつけられるのだが

 しゃがみこんだ今、更に服に私の体が食い込む

(はぁはぁ……どうしようかしら?誰かに見つかったら)

 そう、これが私のストレスの解消法であった

 普段とは違うようなこんな変な行為がもし見つかったら?

 そんなスリルとドキドキが私のストレスを解消してくれるのだ

 そんなドキドキしている今の私の格好

 歩いているだけでもキツかった私の服である黒いインナーは

 なんとか私の身体を覆っているのだが

 既に限界に近い所まできている為、私の肌を隠す事は出来ても

 体のラインを隠す事は出来ていない、しかもおっぱいに至っては

 着けて居ると服が小さいせいでブラの形が丸見えで

 人目についてしまうためにブラを着けていない

 その為、しゃがみ込む時に更に窮屈になったから

 胸の形がくっきりとその形が出てしまっている

 それに、御尻に至っては座り込む時に服に押し付けている為

 唯でさえ小さなスカートに私の御尻がピッチリとくっ付いて
 
 御尻の形が完全に見えているかも知れない

(はぁ……ど、どうしよう……誰かに見られているかも)

 そう思うと、ドキドキとした興奮がやってくる

 そして、そっとあたりを見渡す

(だ、誰も見てないよね?)

 幸い、誰も此方を向いている人はいない
 
 それを確認してから、私はそっと両足を左右に開いていく

 それと同時にスカートの前が左右に開いていくのだが

 目の前にあるのは小物だけなので、誰も見えない 

 だが、今確実に私の前に人が居たら私の太腿がシッカリ見えるであろう

(はぅ……太腿がスースーする)

 遂に、私の足が開かれる……こんな格好、私がしてるなんて誰も思わないだろう

 相変わらず、この一角には誰も来ない

 そう思うと、思わずお腹の下あたりがキュンとくる

(少し……少しだけ)

 誰も来ない事で、私は小物を座り込んで選ぶ振りをしながら

 指をそっと太腿の内側に沿わせる

 それだけで、お腹の下の疼きが更にキュンとしてくる

(っ……だ、誰も見てないよね?)

 辺を見渡しながらも、私の指は少しずつ快楽を求める為に

 どんどん太腿の奥へと進んでいく 

『くちゅ』

「っ!」
 
 そして、遂に指が私の股間の布切れにたどり着いた時

 自分にしか聞こえないが確かな水音が感じられる

(はうっ!?)

 思わず口に声がでそうになるが、なんとかそれを押しとどめる
 
(あ、危ない思わず声がちゃうところだった!)

 もう一度周りを確認するが、本当に誰もいない事を確認する

(だ、だけど、何時誰か来てもおかしく無い……んっ!だけど!)

 そんな事を考えながらも、私の指は先程から

 股間の布切れの上をそっと撫でていた

 その度に、お腹の奥と身体にピリピリとした電気と快楽が走る
 
(ふぅっ!誰かに見られちゃうかもしれないっ!っ~~のに!)

 片方の手が股間に向かっている中

 もう片方の手も快楽を追い求める為に上に向かう

 其処に有るのは黒いインナーと言う

 もはや布一枚を隔てただけの私の大き目なおっぱいの姿

(はぅ……や、やだ……固くなってる)

 先程からの快楽と言う電気でスイッチが入ったのか
 
 既に乳首も固くなってきている

 たださえ、おっぱいを覆うだけで大変なのに

 更に乳首まで尖ってきたので、間近で見ないとわからないが

 インナーの黒色の奥に薄い桜色の突起が見えてきていた

 そんな固くなっている乳首に軽く添えるように

 手をシュッと擦らせてみると、同じく身体の中に快楽が走る

(こ、こんな、恥ずかしいのに) 

 軽く数回擦る程度の後、それ以上の快楽を求める為に

 直に手の平を沿わせて、そっと胸を揉みほぐす要領でこねくり回し

 気が付けば、指先でその胸の先端を快楽の赴くままに動かしていた 

(と、止まらない!……よう!)

 そんなふうに自分の胸を慰めて居たら

 それにつられて股間の方も、そっとのペースのはずが
 
 かなりの速さで股間の溝を指が動いていて

 張り付いている布切れも、其処から湧き出る水の為に、もはや意味をなしていない

 なんとか、声を殺して居るが、もしかしたら誰かに聞こえて

 この恥ずかしい姿を見られるかもしれない


 もし、想像してみる……お店という公衆の人達が集まる場所で
  
 自らの股間と胸を慰める自分の姿が露になる事になったら……

(だ、ダメ!そんな事になったら!)

 思わず、そんな光景を頭に浮かべた瞬間

『コリッ!』

 少し力が入った指が、陰核に触れて

 胸を触っていた指の爪が乳首をカリッと引っ掛けてしまう
 
 その瞬間に身体に起こる快楽と言う電気

 そして、誰かにそれを見られているかも知れないという羞恥も加わり

「っ~~!?」

 私の身体は一瞬後ろにクッと反り返ると同時に、軽く達してしまい

 その場に尻餅をついて倒れてしまった
 
 強烈な興奮と快楽でぼんやりとした意識と浅い呼吸をしながら


 今の自分の姿をふと、想像してみる

 小さな黒いインナーによって締め付けられた私のおっぱいは

 その形が露になっていて、しかも、今はツンととんがった乳首も見えている

 そして、私の履いてきた小さなスカートはもう意味を成していなく

 私の股間の小さな布切れが丸見えになっている

 その股間の布切れも、既に水分を吸ってピッチリと股間に張り付き

 私の股間の姿が丸見えになっている

(こ、こんな姿……もし今誰かにこられたら……)

 更に上気している私の顔も見られる……
 
 そう考えるだけで、頭が爆発しそうになる

 そして、私はその事に興奮を覚えて居たとき

『かたん!』

「っ!?」

 何かの物音がして心臓が止まる思いがする

 そして、物音がした方をハッとして向く……其処には……





     ―――




「はぁ……びっくりした」

 御店から出た私は、未だにドキドキしながら

 街の中を歩いていた

「……うぅ……今でも心臓が止まりそうな程びっくりした」

 結局、私は誰にも見られていない

 後ろに倒れこんだ衝撃で、私の後ろにあった棚から

 小物が落ちてきただけであった

 あの後、ハッと起き上がった所に店員さんがやって来たが

 既に私は起き上がった後であった

(危ないと言えば危なかったのかも……)

 さて、まだ休みは続いている

「も、もうちょっと……やってみようかな?」 

 まだ、エッチなストレス解消は始まったばっかりだ
どうも、名も無き脇役です
催眠魔界神でのエロネタを考えていたら
やりたいけど、中々話を書きづらいネタが出てきました
でも、書きたいなぁと色々考えて出た結論が
『完全に別物として神綺様にエロくなってもらおう』←今此処

催眠魔界神の方では、一つのシチュで合いそうな物を書き入れているので
こぼれたネタを、今回のように短いけど書けたらな~と思っています
(でも、名も無き脇役なので、陵辱とかは勘弁ね?エロが薄くなってしまうけど)
次は……健全に公園で遊ぶのかな?(ただし服装はエロいのを)
名も無き脇役
コメント




1.Admiral削除
これはよい作品。
短めなのにしっかりエロイ。
神綺様好きなので超俺得でしたw