真・東方夜伽話

魔乳永琳とか爆乳うどんげとかとショタがイチャイチャする話+アルファ

2013/05/02 02:31:09
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魔乳永琳とか爆乳うどんげとかとショタがイチャイチャする話+アルファ

ulthar

 薬の調合を手伝うのは余計なことを考えなくていい、と鈴仙は何時も思う。
 永遠亭の一室、八意永琳の管理する部屋で、鈴仙は粉末になった薬を油紙に包み、愛用の薬箱に補充した。

「考え事?」
「……あ、いえ」

 向かいに座り、本を読んでいた永琳の問いかけには、すぐに反応できなかった。銀糸のような髪をゆったりと纏めた師は、本から視線を上げ、自分の弟子へ僅かに微笑む。
 何を考えているのか、まるでわからない表情だ。鈴仙は自分があまり表情豊かなほうではないと思っているが、師匠である月人は、まるで能面が機械的に表情を作り出しているような、酷く隔絶した印象を与える。月兎である自分でさえそうなのだから、普通の人間には、恐ろしいものに違いない。
 果たしてそうかな、八意永琳の恐ろしさが分かる人間がいるのだろうか、と思う心は、ある。
 長い時を、生きているような、死んでいるような、超然とした人だ。

 蓬莱人。

 この世に三人しか居ない、時という魔犬に見放された女達。
 その意図を知る事は、彼女たちが望んでも、難しいことだろう。

「何か、気になる事があるって顔してるわ、貴女」
「そうでしょうか。別に……そんな事は」
「そう」

 あっさりと追及の手を引っ込められて、鈴仙は指先を震わせた。何事か口に仕掛けて、止める。
 気分に同調するように下がる視線の先には、自分の豊満過ぎる胸がある。両手で抱えるほどの乳房、それが二つもブレザーの中に押し込められ、ふと、鈴仙はそれに埋もれている少年を幻視した。
 ん、と小さな喘ぎが、口の端から漏れてしまう。
 自分でも信じられないぐらい艶のあるそれに、鈴仙は頬をひきつらせ、ちらりと永琳を伺った。
 師匠は、本に目を落としたままだ。
 気づいてないのかな、と鈴仙は思い、いや、と唇を噛む。
 気づかないはずがない。
 八意永琳は、鈴仙から見ても、美女だ。切れ長の瞳やぽってりとした唇はぞっとするほど美しく、長身の身体は円熟した滑らかさと艶やかさを服の下から放っている。
 長い足に、むっちりとした尻。そして、鈴仙の爆乳さえ上回る、重量感たっぷりの乳房。
 熟れた女にだけが持ちうる臭うような色気が、楚々とした立ち振舞の端々から滲んできて、この人に劣情を催さないオスは居ないだろうと思える。
 薬師であり、医者でもある彼女は、その怜悧な美貌と淫猥な肢体を、しかし誰にも開いた事は無い。
 ただ一人を除いては。

 §

 永遠亭を訪ねてきた少年に、鈴仙は目を丸くし、一瞬だけ硬直してしまった。

「え、あ……どうしたの?」

 とっさに出てきた言葉に少年は小さく身を竦め、塗り薬と包帯が欲しいことを告げる。その来訪理由に首を傾げながら、とりあえず、と鈴仙は少年を永遠亭に上げた。
 内心では、酷く錯乱していた。出会い頭の少年の申し訳無さそうな俯き顔とか、今日は地味な下着しか履いてないとか、どこで交尾をしようかとか、そんな考えが浮かんでは消えて、もう少年とセックスする事しか考えていない自分が恥ずかしくて、だけど大人しく後ろをついてくる少年に向かって、いやらしくミニスカートに包まれたお尻を振って誘っている自分がどうしようもなく手遅れなのだと分かって、それを抑えこもうと理性が必死になって堪えているのが、逆に情欲を煽ってしまう。

「(あぁ……♥ 私、もうダメだぁ……♥ この子見ただけで、近くに居るだけで♥ メス兎発情しちゃってる……♥ この子におっぱいモミモミされながら、オチンポ生ハメされるの考えちゃってる……♥ どうしよう、今日地味な下着なのに恥ずかしい♥ うう、でもえっちな下着を何時も着てるのだって恥ずかしい……♥ この子に何時でもセックスして貰うために、生きてるみたいになっちゃうぅ♥ やぁぁ♥ 私、もうこの子とセックスする事しか考えてないよぉ……♥)」

 少年は俯きがちで鈴仙についていきながら、何度となく、チラチラと年上のお姉さんである鈴仙の揺れる尻尾とお尻、すらりと伸びた美脚に目をやってしまう。一歩進むごとに艶かしく挑発的に揺れる鈴仙の美尻は、舌なめずりしてしまうようなまろやかさと挑発的にツンと付き出した美巨尻で、ミニスカートからすらりと延びる生肌の太ももが目に眩しい。後ろを歩く少年の視線を誘う兎の尻尾や、オスの情欲を掻き立てるお尻や舐め回したくなる美脚の後を、目の前に人参を釣られた馬のようについていく。
 さらに言えば、少年の大好きな鈴仙の胸は、背中越しにでもその両脇からはみ出し、押し上げたブレザーがゆさゆさと上下に揺れるさまを見せてしまう。セックスアピールの強すぎる年上の兎お姉さんを目の前にして、少年は胸を高鳴らせてしまうだろう。

「(……っ♥ 見てる、いっぱい見られてる……♥ あぁぁ、視線で私のお尻、撫で回されてるみたい……♥ しょうが無いよね、えっちなお尻をふりふり♥ 見て見て♥ って、浅ましく誘惑しながら歩いちゃってるんだもの……♥ あぁぁ、私、悪い女だぁ♥ いやらしい女だぁ♥ こんな小さな男の子をケツ振り誘惑して♥ キミの視線に気づいてないですよって顔して案内してる♥ ごめんね、ごめんね♥ 発情メス兎の淫乱お姉さんでごめんね……っ♥)」

 メスとして、オスである少年に芯まで屈服し、情愛で耳の先から足の先までいっぱいになっている鈴仙は、ことさら自分を詰ってさらに心臓の鼓動を早めてしまう。目に入れても痛くないほど可愛い弟に対するような慈しみと、骨抜きになるほど大好きな恋人に向ける愛情、そして乱雑に力強く組み伏せられるメスの被虐的な情欲が煽られて、それに少年は気づいているのかいないのか、気弱そうな顔を恥ずかしげに俯かせ、前かがみ気味でふらふらと鈴仙の尻を追う。あからさまな鈴仙の交尾アピールに勃起してしまっているのだろう。

 目的の場所は永琳の診察室だ。薬を貰いに来たならわざわざここまで案内する事は無いのだが、訪ねて来たのが少年なら、話は別だった。
 鈴仙は部屋の前で立ち止まると、一つ深呼吸した。胸の動悸が収まらない。すでに発情した身体はブレザーでぎゅうぎゅうに押し込められた爆乳乳首を勃起させてしまい、いつでも少年に授乳できる状態になってしまっている。
 そしてふらふらと前かがみで歩く少年は、立ち止まった鈴仙に気づかず、その背中にぶつかってしまった。といっても、鈴仙より頭ひとつ背の低い、小柄な少年の身体だ。ぽすん、と少年の頭が鈴仙の長い銀髪越しに背中に当たり、そのまま全身を押し付けるようにぶつかっても、鈴仙は僅かによろけるぐらいでしかない。
 だがそのために、少年の剛直が鈴仙のお尻に押し付けられる形になった。

「ひゃぁ……っ♥♥」

 鈴仙は思わず、高く甘く鳴いてしまう。それはそうだろう、さっきからずっと少年チンポとセックスすることばかり考えていたのだ。そんな所に本物の剛直がショーツとミニスカート越しに押し付けられれば、すっかり少年の巨根に躾けられたメス兎の淫尻はきゅんきゅんと鳴いてしまう。ぞくぞく、と麻薬のように背筋を電流が走って脳髄を溶かし、じわぁぁ、と甘い痺れによってショーツのクロッチが愛液で濡れてしまうのがはっきり分かるほど、少年チンポの受け入れ体勢がすっかり整い、体中どこもかしこも、少年と肉欲を交わし合う事でいっぱいになってしまう。

「っっ♥ ……ふふ♥ いけないんだ♥ お姉さんのお尻に、おーっきな勃起おちんちん、押し付けちゃうなんて……♥♥」

 背中越しに少年を見下ろせば、小さく戦慄いて身を離す少年。それだけで体中が寂しそうに鳴いてしまうのを鈴仙は堪えにこらえて、余裕ぶった年上の表情を取り繕い、向かい合うと、少年に視線をあわせるように身をかがめる。
 豊満過ぎる爆乳や、いやらしい笑みを浮かべた自分の唇に、少年が視線を這わせ、そしてぴったりと二人の視線が絡み合った。
 少年の、気まずげで、しかし物欲しそうな、赤くなった顔に鈴仙は愛しさがきゅんきゅんとこみ上げてくる。

「ふふ、真っ赤になっちゃて♥ かーわいい……♥ ねぇ、どうしたの? お姉さんのお尻に興奮したのかな?♥ それとも太ももかな?♥ 後ろからでも分かるぐらい、ゆっさゆっさ揺れてるおっぱいかな……?♥ もう、キミったらほんとにエッチな子なんだから……♥ お薬と包帯、もらいに来たんでしょう?♥ お姉さんをえっちな目で見て、おちんちん勃起するためじゃないでしょう?♥ ふふ、悪い子なんだぁ、キミってば……♥♥」

 鈴仙の澄んだソプラノと、隠し切れなほど発情したメスの臭いが絡みつくように少年の耳鼻へするすると侵入し、ちくちくと甘く詰め寄られれば、いっそう縮こまる少年。だがそれに比例するように少年の股間は服の上からでもはっきり分かるほど隆起して、先走りに布を濡らしてしまっている。
 つんと鈴仙の鼻孔を擽るのは、離れていても分かるほどに強い少年チンポの精臭だ。オスそのものの臭いである生臭さを鈴仙は敏感に察知して、いますぐしゃぶりつきたくなるのを必死で堪えなければならない。
 鈴仙は発情した身体を宥めるように揺らし、淫猥な笑みを浮かべながら、さも仕方がないな、という風を装って、少年の股ぐらにしゃがみこんだ。

「しょうが無いなぁ……♥ こんなにおちんちんを勃起させたまま、師匠に会わせる訳にはいかないし……♥ お姉さんが、お口でオチンポ汁を、抜き抜き♥ してあげるね……♥」

 白い指を少年の腰に這わせ、服越しの剛直へ鈴仙は顔を寄せた。
 どくん、どくん、と力強く脈打つ肉茎が顔いっぱいに感じられて、その雄々しさに目尻がとろりと緩んでしまう。

「あはぁ……♥ びくびくってしちゃってる……♥ ふふっ♥ 臭い、嗅いじゃお……♥ んっ、すぅぅぅぅ♥ はぁぁぁ……♥ んぐぅぅ♥ すごい臭いぃ……♥ オチンポ臭で脳みそレイプされてるみたい……っ♥ 」

 くねくねと指先がひっかくように少年の合わせを探り、鈴仙は体中で少年におちんぽ強請りをしながら、それでもなけなしの理性を使って年上のお姉さんぶった態度を取る。
 ばさり、と少年の服がはだけられれば、その拍子に少年の巨大なペニスが飛び跳ね、びたんっ、と鈴仙の頬を叩いた。

「~~っっ♥♥ やぁ♥♥ おちんぽビンタされちゃったぁ……♥♥ くぅぅん、キミの皮被りデカチンポ、メス兎をレイプしたくてバッキバキだね……っ♥♥ ふふっ、師匠に合う前に、この皮被りおちんちんの♥♥ くっさぁ~いオチンポカスも、きれいきれいしてあげなきゃ……っ♥♥ んちゅぅ~~~っ♥♥」

 少年の愛らしい外見とは裏腹に、鈴仙の腕よりも大きな赤黒い巨根。少年の胸元まで反り返るオスの象徴は、ひと目みただけでメスは何もかもを放り出して跪いてしまいたくなる圧倒的な貫禄がある。何度見てもその逞しい剛直に鈴仙はうっとりとしてしまい、チンポ隷属した幸せを噛み締めてしまう。そんなペニスに奉仕出来るなら、鈴仙は他にもう何も要らないのだ。
 血管や瘤の浮いた醜悪で巨大な肉茎に両手を絡ませ、発情しきった唇が、大好きなペニスの鈴口へ愛情いっぱいに挨拶のキス。ちゅるちゅるとすぼめた唇から精液の濃さを想像させる濁ったカウパーをすすり、舌先でつつく。びくびくっ、と反応する少年をいやらしく上目遣いで伺いながら、ことさらフェラチオを見せつけるように、徐々に皮被り亀頭を飲み込んでいく。

「じゅるるっちゅるる~~~っっ♥♥ はぁぁ、カウパーおいしいぃ……♥♥ 先走り汁でこんなに濃いなんて♥♥ キミのおチンポ汁は、お姉さんをお口で孕ませたいのかな……っ?♥♥ じゅるっじゅぷっ♥♥ ちゅるるぅ~~~っ♥♥」

 グロテスクな巨根の、拳ほどもある亀頭。それを大きく口を開き、必死で咥える鈴仙。口の端から涎が下品に垂れ、荒い鼻息が淫猥に少年の情欲を唆る。人里では絶対にお目にかかれない、絶世の美少女が赤黒い剛直を自分からくわえ込むのを見下ろして、少年は小さくうめいた。
 じゅるるるぅ、と卑猥なおしゃぶりの音を鳴らして、鈴仙は化け物のような巨根亀頭を口いっぱいに頬張ると、うねうねと舌を亀頭と皮の間に滑り込ませる。そしてじゅぼじゅぼと頭を振り、両手でシコシコと皮を引っ張る。舌と唇、手をいっぱいに使い、皮被りチンポをズル剥けにさせれば、大きく傘を張ったエラと、その裏にびっしりと張り付いた大量の黄ばみチンカスが、いっそう強く鈴仙の口内をオスの精臭で埋め尽くす。

「んんぅ~~っっ♥♥ ぷ、ふぁぁぁ……っ♥♥ はぁ、ふぅぅん……っ♥♥ ふふふ……っ♥♥ おチンポ、ズル剥けになったね……っ♥♥ あぁん、こんなにチンカスがびっしりっ♥♥ お姉さんのおくちマンコで、ぜぇんぶ綺麗にしてあげるからね……っ♥♥」

 亀頭のエラに溜まった大量のチンカスに唇を近づけ、舌を伸ばして丁寧にそぎ落とし、口に入れてくちゃくちゃと咀嚼すれば、生臭いなどという言葉ではとても表せない、吐き気がするほどのエグい匂いが口や鼻を蹂躙する。だが、完全に少年狂いになっている鈴仙にとっては、その耐え難い臭いも、喉を通らない程の濃さも、すべてが至高のエサだ。しゃがみこんだ雌尻は無意識に媚びるように左右に揺れて、スイカよりも大きな爆乳からは発情母乳がトロトロと溢れてしまう。ショーツもすでに愛液でぐっしょりと濡れ、大好きな少年への大好きなチンカス掃除フェラでメス兎の身体は骨抜きにされてしまう。

「ぁぁ~~っ♥♥ くちゃい……っ♥♥ チンカスくちゃぁいっ♥♥ なのに、なんでぇ♥♥ なんでこんなに美味しいのぉ♥♥ 私もう一生、キミのチンカス掃除機でいいよぉ♥♥ れろれろっちゅるるぅ♥♥ んきゅぅぅ♥♥」

 チンポにすがりつくように、横から咥え、下から舐める。くちゃくちゃと淫猥な音を立ててチンカスを咀嚼しているときは唇や鼻や額に頬といった、顔全体を使って裏筋を擦り上げ、精液の濃さを表すような白く濁ったカウパーを顔中に塗りたくる。その間も両手はマッサージするように肉茎を扱き上げるのをやめない。

 綺麗な年上お姉さんの痴態と熱心なチンポ奉仕に少年はくらくらして、無意識に鈴仙の頭に手を伸ばした。チンカス掃除に夢中になり、蕩けてしまった鈴仙のしなびた兎耳をつかみ、ぐいぐいとペニスへ押し付けるように引っ張る。

「きゅぅっっ?!♥♥ やぁぁ、耳ひっぱっちゃだめぇ♥♥ あぅぅ、おチンポ我慢できないのね♥♥ 濃ゆくてくっさいザーメン、お姉さんのえっちなおクチにどぴゅどぴゅしたいんだねっ♥♥  あんっひゃんっっ♥♥ 分かったぁ、わかりましたぁ♥♥ まだチンカスお掃除終わってないけどっ♥♥ 私のぉ、お姉さんのキミ専用おくちマンコっ♥♥ キミだけの専用ザーメン便器で、チンポ汁いっぱい出させてあげるぅ♥♥」

 ぐいぐいと耳を引っ張られればオスに命令されたメス精神が被虐的にぴいぴい鳴いて、少年のチンポをずぶずぶと淫音を立ててしゃぶる鈴仙。強いオスに命令されて喜ぶメス兎は、盛のついた獣のように激しい口淫で可愛らしい年下の少年に応える。

「んぐっじゅぶっじゅぶっじゅるるぅ♥♥(おっきいっ♥♥ おちんぽっおっきすぎぃぃ♥♥ 私がフェラチオ奉仕してるのにっ♥♥ お口マンコをレイプされてるみたいぃぃ♥♥ やぁぁ、素敵っ素敵すぎだよぉ♥♥ おチンポご奉仕しながらお口レイプ♥♥ こんなの意味分かんないっ、幸せすぎぃぃ♥♥)」

 まだまだチンカスのこびりついたカリや肉茎を鈴仙のぷりぷりとした唇がこそぎ落とし、主人からチンカス餌を与えられたチンポ躾け済みの変態メス兎は喉奥に自分から亀頭をつきこませ、苦しそうにえずきながら熱に浮かれたようなひょっとこフェラチオ顔で情熱的にラブラブ奉仕する。
 爆乳メス兎お姉さんの、いやらしすぎるフェラチオ奉仕に少年は理性をあっさり手放して、千切れそうなほど引っ張った兎耳からさらさらとした銀髪の頭に手を移すと、しっかりと鈴仙の頭を掴んだ。おちんぽしゃぶりを止められて泣きそうなうめき声をあげる鈴仙だが、次の瞬間、凄まじい勢いで少年が鈴仙の頭を前後にゆすり、チンポをメス兎の唇マンコに突き始めると、蛙が潰れたような情けないメスマゾ嬌声を鳴いてしまう。

「んごおおぉぉっんじゅぼじゅぼっじゅぼぼぉぉ♥♥(ひぃぃぃ♥♥ りゃめりゃめぇ、私のおクチ、本格的にレイプしゃれてるっっ♥♥ おチンポ気持よくさせる為だけの、メス兎オナホにされちゃってりゅううぅ♥♥ ぐるじいっ死んじゃうぅぅ♥♥ 喉マンコがゴリゴリしゃれて苦しいのにぃ♥♥ めちゃくちゃにしゃれてるのにぃ♥♥ 嬉しいっ嬉しいぃぃっ♥♥ この子のオナホにされて嬉しよぉぉっ♥♥ 無理やりされるの好きぃぃっ♥♥ イラマチオしゅきぃ~~っっ♥♥)」

 跪いた鈴仙の顔にのしかかるようにペニスを突き入れる角度を変え、自分よりも長身のお姉さんの口から喉をオナホそのもののように使い、激しく口姦する少年。ズル剥けになった大きなエラが引き抜かれる度に鈴仙の食道をぞりぞりと描き上げ、細い喉の外側から極太ペニスが出入りしているのがはっきりと分かる。
 鈴仙のぷりぷりとした淫唇と少年の腰がキスをするほどに深く、根本までチンポをハメられれば、ココナッツ大のグロテスクな睾丸がべちんべちんと月兎の下顎や喉に激しく叩きつけられ、メス兎にもっと口マンコを締めろと催促してくるよう。もちろん少年のグロ巨根に細胞レベルでメス兎屈服しているマゾ牝鈴仙であるから、顎が外れヨダレを垂れ流しにし、涙と鼻水でみっともないアヘ顔ひょっとこフェラでもっと気持ちよくなってもらうために必死に吸い付き、ブレザーに包まれた特大の爆乳やミニスカートを押し上げる巨尻を盛大に揺らし、発情メス兎の淫乱フェロモンを振りまいて媚びてしまう。すでにショーツは被虐悦楽で大洪水を起こした愛液でびしょびしょになり、ぺたりと座り込んだ板床に愛液溜まりを作ってしまいっていた。

 大好きなメス兎お姉さんの口マンコを激しく犯していた少年の巨根が二回りも大きくなれば、鈴仙の全身が射精期待に震え、口や喉、胃にまで神経を集中してしまう。すがりつくように少年の腰に回した両腕がきゅうっと抱きしめて、喉の一番奥、胃に半ば届くほどにまでねじ込まれたチンポから、とうとう特濃黄ばみザーメンが大量射精された。


 どびゅうううううううっどびゅうううううううっっっ!!!!!!
 

「んごぉ~~~~~~~~~っっ♥♥♥♥ ほぉぉ~~~~~~~~っ♥♥♥♥」

 
 少年の特大ペニスを根本までねじ込まれ射精されて、鈴仙はそれだけで達してしまった。濃い精液がびゅくびゅくと勢いよく胃の中に吐き出され、逆流した一部が鼻の穴や口の端から泡立ちながら糸を弾いて垂れ落ちる。
 脈打つ度に鈴仙の身体は痙攣し、メス肉をマゾアクメさせてしまう。そして自分の身体で少年を気持ちよく出来た事、ご褒美にザーメン射精してもらえた事によるメス兎の奉仕精神が満たされて、大好きなおチンポとザーメンに脳みそが蕩けてしまうのだ。少年に射精して貰えたうれしさで、少年専用に淫猥特化した鈴仙は、情けなさすぎる無様なアヘ顔で嬉し涙を流してしまう。

 ぶしゅっぶしゅ、と潮吹きしながら床に広がる愛液に混じって、鈴仙のへたり込んだ股から、じょろろろぉぉ……と、小便が漏れてしまっていた。くちマンコレイプに嬉ションしてしまう変態淫乱メス兎。そんな鈴仙を褒めるように少年はがっしりと掴んでいた頭を撫でて、長い大量射精に身を委ねる。

 何分もそのまま射精し続けた少年は、ようやく射精の収まりそうなペニスを、ずるずると鈴仙の口からひきずり出した。

「~~~~ごほぉっ♥♥ ごほっ、ごほっ♥♥ んぐ、んん~~~っっ♥♥ ぷひぃぃ……っ♥♥ ひぃぁぁ……っ♥♥」

 精子一匹一匹が喉に潜り込み、生殖器官ではないのに孕ませるかのように粘着く、異様な絡みつきをする精液。細胞レベルで孕ませレイプしてくるような、超特濃ザーメン汁を胃がいっぱいになるほど送り込まれているのだから、チンポを引きずり出されれば逆流する精液が勢い良く鼻や口から溢れ、白い喉からブラウスの襟元、ネクタイや大きく盛り上がったブレザーの胸元まで、べっとりと少年の黄ばみザーメンが張り付いてしまう。びく、びくっ、と性処理口淫のマゾ奉仕にアクメ痙攣する全身は汗びっしょりで、へたり込んだ床には愛液と小便で水たまりが出来てしまっている。
 たった一度だけの口淫で、鈴仙はあっさりメス隷属にイき狂ってしてしまった。年上ぶり、お姉さん風を吹かせて余裕たっぷりに性処理してあげるつもりだったのに、少年の雄チンポにかかれば、どんなメスでもあっさり陥落してしまう。まるで勝てる気がしないのだ。
 しかも、

「え、えへへぇ……♥♥ おちんちん、手加減してくれたのぉ……っ?♥♥ 何時もならぁ、オチンポ汁多すぎてぇ♥♥ お姉さんの体のナカ、ザーメンがメリメリって降りて行ってぇ♥♥ 私のお尻から、キミのザー汁、吹き出ちゃうもんねぇ……っ♥♥」

 間抜けに緩みきったチンポ狂いのエロ兎顔で、全く硬さを失っていない剛直の前にへたり込み、顔を擦り付けながら、鈴仙はマゾ淫欲に濁りきった紅い目で少年を見上げる。大好きな少年チンポと臭いで理性のタガも外れてしまった鈴仙の、顔の半分を黄ばみザーメンでべとべとにさせ、チンポに擦り寄りながら全身をアクメ痙攣させる姿に、それを見下ろす少年は恥ずかしそうに眉を寄せ、鈴仙の髪を褒めるように優しく撫で回し、耳の付け根をかりかりと掻く。その度に、あぁぁンっ♥ と甘ったるいメス嬌声を鳴いて、鈴仙は全身で幸せと愛情を表現する。

「にひぃぃ……っ♥♥ 褒めてくれてぇうれしぃ♥♥ キミ専用の性処理くちマンコ、ドスケベ兎のオナホフェラっ♥♥ 喜んでもらえて、お姉さん幸せだよぉ……っ♥♥ ちゅっ♥♥ ちゅうぅっっ♥♥ んふぅ……♥♥ あぅぅン♥♥ このまま、おっぱいゴクゴクされながら、おチンポ生ハメしてあげたいけどぉ……っ♥♥ れろれろぉ♥♥ おマンコ濡らしてキミを待ってる女(ひと)が、居るから……♥♥ ちゅっちゅっ♥♥ メス兎おっぱいは、お預け、ね……っ♥♥」

 今すぐ押し倒されて爆乳ミルクを吸われながら子宮にチンポが欲しいのを我慢して、鈴仙はとろとろの甘い声色で、少年のからだを目の前の扉に向けさせた。その間も、発情爆乳をブレザー越しに押し付け、自分のセックスアピールを忘れない。

 今回は、軽く少年の性欲を処理してあげるだけが、少年の専用メス兎としての役目だ。今日は扉の奥で待っているメスの番。それを隷属しきったメスマゾ精神が思い出して、チンポ欲しさに泣きわめいている子宮や爆乳を抑えこみ、部屋の中へ行くことを勧める。

「んん……っ♥♥ そんな顔しないでぇっ♥♥ 後で私の部屋に来ていいから、ね?♥♥ お姉さんも、キミ専用マンコ穴かき混ぜながら、おっぱいオナニーして待ってるよ……っ♥♥ えっちなコスプレして、おっぱいミルク絞りながら、キミのおチンポ待ちしてるから、ね……っ♥♥」

 さり気なくセックス約束をして送り出す。少年も小さく頷いて、唾液と精液まみれの剛直もそのままに、顔を赤らめながら、部屋の扉をあけて、中に入っていった。
 ぱたり、と扉が閉まる。

「……っっ♥♥♥♥ はぁぁ~~~っっ♥♥ あぁぁ~~~っっ♥♥ スゴかったぁぁ……っ♥♥ だめ、も、何も考えられない……っ♥♥ 部屋、帰って……着替えない、とぉ……っ♥♥ あぅぅ、ダメぇ♥♥ 指、勝手にっっ♥♥ オナニーしちゃうぅぅ……っ♥♥」

 少年が部屋に消えると同時にうつ伏せにへたり込み、床に落ちた精液を舐めとりながら、ショーツやブレザー越しにクリトリスと乳首を弄って自慰してしまう鈴仙。どんなに自分で慰めても、少年の愛撫に比べたら大したことがない。

「あぁぁ……っ♥♥ いいな、いいなぁ、師匠……っ♥♥ あの子と、あのおチンポとっ♥♥ これからセックスするんだ……っ♥♥ 羨ましいよぉ……っ♥♥」

 彼女がその場から何とか立ち去ったのは、十回も自分で慰めてイった後だった。


 §


 月兎お姉さんの口淫で軽く性欲を沈めた少年は部屋に入り、後ろでに扉を閉めると、小さな声で部屋の主に呼びかけた。
 診察室だ。仕切りの向こうから、どうぞ、と言う美声が少年を促して、それに導かれるように歩を進め、仕切りの向こうに歩く。
 診察用のベッド、患者用の椅子、薬棚。そして机に向かい、少年に背を向けて座っているのは、白衣姿の女だった。
 緩く編んだ長い銀髪が、灯りの下で月のように輝いている。
 後ろ姿だけでも、どこか現し世と隔絶した美女であると分かるような、女だった。

「……いらっしゃい。何の御用?」

 背を向けたまま声をかけられて、少年は何度か吃音し、要件を告げた。包帯と、薬。
 そう、と捉え所の無い声で返して、女は机に向かい、書き物を続ける。
 白衣の女は、医者だった。月兎の師匠であり、狩りで傷つくことの多い少年は、よくよくこの医者に罹っている。
 だが、そうでなくとも、少年は何かにつけて、こうして医者に会っていた。
 永遠亭は、深い竹林の奥にある。
 そこに居を構える医者であるが、人里の者では、知らぬものが居ないほどの人物だ。
 それは、医者の腕が良いという理由以上に、この女医が美しいからだ。
 美しいだけではない。円熟した色気と、男好きのする体つき。能面のように冷たい美貌と相まって、手の届かない天女めいた印象がある。
 手を伸ばしても届かない、そういう存在。
 それはしかし、間違っては居なかった。
 女は、月人であった。
 天上の住人であり、その上、世に三人しか居ない、蓬莱人でもある。
 蓬莱人とは、時のくびきから放たれた、不老不死の人外であった。

 八意永琳。
 人ならざりし美女なのである。

「……ふうん。薬と、包帯、ね……それだけかしら?」

 万年筆を止め、女医は椅子を回して、少年と向き合った。
 ごくり、と少年が、喉を鳴らす。
 一目見ただけで、背筋が凍るような美貌。切れ長の瞳はしっとりとして、すらりと通った鼻梁と、その下で結ばれた肉厚の唇は、どこか虚無的な、冷然とした月のように麗しい。
 うっすらと浮かんだ微笑が、むしろその印象に拍車を掛けるようだった。
 だが、その下。
 白衣を纏った、長身の熟れた身体。

 そこには、黒い下着だけを身に着けていた。

「あら……どうしたの、そんなに真っ赤になって」

 クス、と微笑を深める永琳。その身体に少年は目を釘付けにしてしまう。
 白衣に袖を通した下着姿の永琳は、ひどく肉感的で妖艶な体つきだった。
 少年の頭二つ以上の高い長身に、白磁の美肌。少年が抱きつけそうなほど大きな乳房に、きゅっと引き締まった腰。そこから急角度を描いて張り出した巨尻と、眼を見張るほど長い足。
 ガーターベルトで釣った黒いストッキング。それに包まれた長い足を組み替えれば、むっちりとした美味しそうな太ももの奥に、ほとんど下着としての用を足していない、レース入りの半ば透けた黒の小さなショーツが見える。
 すらりとした臍の上には、鈴仙の爆乳よりも遥かに大きい、男の視線を集めるためだけに備えたような、淫魔じみた乳房。これも半ば透けた黒いブラで、掴めそうなほどぷっくりと浮き上がった乳首が透けて見える。
 熟れた女の色香をムンムンと漂わせて、男を誘惑する為だけの下着を身につけた永琳。羽織った白衣の清楚で硬いイメージとは裏腹な、あからさますぎる誘惑だ。
 そのくせ永琳の表情は、いかにも真摯に患者に対応する女医然として、そのギャップがむしろ蠱惑的だった。
 僅かに身動ぎするだけで、永琳の特大級の魔乳がふるふると揺れて少年を誘惑する。淫靡な黒いブラに支えられた魔乳はあまりの大きさに乳肉がはみ出すほどで、丸出しの乳輪や透けた勃起乳首が、いかにも視姦してほしそうにツンと少年に向いている。ブラを外せば、どれほどの大きさなのだろう。
 じろじろと、舐め回すような少年の視線が永琳の熟れた身体を這いずりまわって、さらけ出したままの勃起ペニスが、あまりにもいやらしい女医の姿に、びくり、と硬くなってしまう。

「……うふふ……♥♥」

 永琳は、ますます微笑を深めて、耳元にかかった髪をかきあげる。その仕草さえも色気を漂わせて、腕が動くだけで、大きく前と横に張り出した魔乳が、ぐにゅりと柔らかそうに変形し、永琳の呼吸にあわせてふるふると寒天のように揺れる。鈴仙の爆乳よりも更に大きな永琳の魔乳は、普段の生活に支障がでるのではないかと思えるほどで、だがそれは、少年に対してはこれ以上ないほど有効なものだ。

 ああ、と永琳は、少年にバレないように、微笑のままで熱く嘆息した。
 自分は馬鹿なのではないかと、冷静に思う時がある。
 白衣に下着姿などという、恥ずかしい格好をして、素知らぬ顔で話しかけているのだ。
 だが、どうしようもない。身体が少年を求めてしまうのだ。
 初めて少年がこの診察室に来た時、永琳はひと目見ただけで、胸が熱く高鳴ってしまった。
 庇護欲を唆り、母性を刺激する、可愛らしく弱々しい外見に、自分は年下趣味があったのかと思った。
 だが、それだけではなかったのだ。
 今、目の前で椅子に座り、顔を真赤にさせて、口を半開きにし、粘着くような視線で自分の肢体を視姦している少年。
 その股ぐらからそそり勃つ剛直と、オスの臭いを漂わせる精液の残滓に、永琳はさっきから自分の子宮がきゅんきゅんと泣いているのを抑え、微笑を崩さないのに必死だ。

「……っ♥(あぁ、もっと見て、もっと見て♥ 貴方より二回りも年上の見た目をした、年増おばさんのいやらしいカラダ♥ 何万年も生きてるのに、貴方におマンコされるまでメスの幸せを知らずに居た、恥ずかしいエロボディ♥ んふぅぅ、乳首が勃起してるの丸わかりだわ♥ ああ、本当にイケない女なの、私♥ 貴方とセックスする事しか考えてないの♥)」

 長い時を生きていながら、永琳は少年に出会うまで、これほど魂が震える事はなかった。
 自分が仕える姫との間でも、こんなに心が揺さぶられたことはない。
 そんなことは、当たり前だ。永琳は女で、少年は男。強いオスに隷属するのがメスの本懐なのだ。
 永琳は、男性経験が無いわけではない。むしろ、永い時を生きてきたからか、情事に関しては卓越している。
 何千人という男を手玉に取り、操る事など造作も無い。
 永琳に惑わされ、破滅した男など数知れない。
 だが、それは永琳にとって、男では、オスでは無かったのだ。
 一目見た少年に胸を熱くさせ、ちょっと味見してやろうか、と押し倒した時、それを悟った。
 自分は、八意永琳は、この少年ただ一人にだけ隷属し、忠誠を誓う、少年だけのモノなのだと。
 逆に組み伏せられ、気が狂ったように泣き喚きながら少年のペニスに子宮をこじ開けられ、母乳を飲まれながら膣内射精された時、永琳は初めて、メスとして生まれ直したのだ。

 すでに八意永琳は、少年にド嵌りし、メス隷属しきっていた。

「(おマンコしたい、オチンポ欲しい……♥ はやく私のおっぱい、ゴクゴクさせてあげたい……♥)」

 じゅんと濡れた黒ショーツの奥には、すでに準備万端な下の口がヨダレを垂らして待っている。それを悟られないようにしながら、切れ長の流し目を少年に向け、クスリと笑ってやれば、欲情を煽られた少年はさらにチンポを硬くする。

「……ふう♥ もう、しょうがない子ね……♥ 外でうどんげにオチンポしゃぶって貰ってたのに、全然収まってないじゃない……♥
 ……うふふ♥ どうしたの、そんな驚いた顔をして♥ あんなに激しく、うどんげのくちマンコを犯して♥ オスちんぽ汁の臭いを匂わせてたら♥ 見てなくても、分かるわ……♥」

 紅いルージュを引いた肉厚の唇をちろりと舐めて、クスクスと永琳は笑う。それに少年は羞恥で顔を伏せるが、直接肌を撫で回すような視線は収まらない。
 なにより、可愛らしく小さな子どもにまったく似つかわしくない、妖怪や神仙さえも震え上がるグロテスクな巨根は、威嚇的に亀頭を永琳に向けて、早く楽しませろとチンポ命令してくるようだ。それに身体を投げ出し、少年に隷属するただのメスとして縋り付きたいのを堪えるのは、永琳であっても大変なことだった。
 どのような事であっても一線を引き、決して理性を失わない永琳でも、少年の事になると途端に駄目になってしまう。幾重にも設けた頑強な防壁をあっさりと抜けて、奥の奥に隠された永琳の本質を鷲掴みにされてしまう。抵抗など無意味極まりない。なんといっても、目の前の小さな子供だけには、メスとして絶対に勝てる訳がないのだ。
 だからこそ、こうやって余裕たっぷりに誘惑したりする。少年が望めば、何人もの女が喜んで股を開き、子宮を緩め、母乳を差し出すだろう。だからと言って、それだけでは少年に隷属するメスとして、ふさわしくないのではないか。ただ股を開いて母乳を差し出し、雌豚のように泣き喚くだけの肉人形では、きっと飽きられてしまう。
 自分の弟子である月兎は特にそのことに関して臆病で、だが永琳も鈴仙を笑うことなど決して出来ない。もし少年に飽きられたら、自分がどうするのか等想像もつかない。少年に捨てられる恐怖。それを回避するために、この少年に愛を向ける女達は、自分たちの魅力を磨き、アピールして、あの手この手で少年に構ってもらうのだ。永琳の今の格好も、その一つだった。

 とはいえ、実のところ女達の不安は、まったく見当はずれではある。少年は自分に構ってくれるお姉さん達を、一人残らず心の底から愛しているのだ。たとえ女としての魅力がなくなった所で、棄てるなど考え付きもしないだろう。

「んっ……♥ ほら、見て……?♥ 貴方が此処に来るってわかった時から、先生の身体、まだかな、まだかなって♥ ずうっと期待してたんだから……♥」

 そう言って永琳は、ガーターベルトに釣られ、黒いストッキングに覆われた長い足を、椅子の上に持ち上げる。手すりに足首を引っ掛けるようにして、むっちりとした肉感的な太ももを開き、淫靡なショーツに包まれた女の秘部を丸出しにした。
 M字開脚で大胆に広げられた股。男を誘惑することだけを考えられたいやらしい透けショーツは、すでに愛液でぐっしょりと濡れて、太ももまで濡れ光っている。そこにほっそりとした指を艶かしく這わせれば、少年の視線は釘付けだ。そして突き刺さるような視姦をされれば、永琳の緩んだ蜜壺からは、さらにとろとろと愛液のヨダレが溢れてしまう。

「ぁン……♥ うふふ、先生ね?♥ 貴方がうどんげのお口で気持よくなってる時に、オナニーしてたのよ……♥ このいやらしいおマンコを、指でグチョグチョ掻き混ぜて♥ 恥ずかしすぎるこのエロおっぱいを、モミモミ揉み回して♥ 貴方のオチンポでジュボジュボ出し入れされる妄想で、オナニーしてたの……♥」

 むっちりと食い込んだショーツのクロッチを指で掻き、特大の魔乳を持ち上げてぐにぐにと撫で回す銀髪熟女。臭うほどに熟れたいやらしすぎる身体と、絶世の美貌を持つ女は娼婦のように淫らで、白衣と帽子もあわせ、子供を誘惑する変態痴女医さながらだった。

「ねぇ、本当に、お薬と包帯を渡すだけでいいのかしら……?♥ そのおっきなバキバキの勃起おチンポを、先生がおマンコ触診してあげなくてもいいの?♥ 貴方の大好きな先生のおっぱいから、直接ミルク処方してあげなくてもいいの?♥ うふふ……♥ いつもどおり、お代は貴方のおチンポ汁でいいのよ?♥ 貴方だけにしてあげる、八意先生のエッチな特別診察♥ 淫乱年増女医の恥ずかしい所、今なら貴方だけに見せてあげるんだけど、どうかし、あぁんっっ♥」

 食い込みショーツ越しに指で膣穴をくっぱりと広げられ、いやらしく舌を出し入れされながらの淫蕩すぎる誘惑に、少年は耐え切れず、目の前の年増女医に襲いかかった。身体が埋まるほどの特大魔乳に顔を埋めて、勃起ペニスをM字開脚されたマンコにカクカクと押し付ける。両手はもちろん大好きな女医おっぱいにしがみつき、激しく乳肉に手を埋めて揉み回す。

「あっあぁンっ♥ そんなにがっつかなくても、大丈夫よっ♥ 先生のおマンコもおっぱいも、貴方から絶対逃げないからぁ♥」
「(ひゃあぁぁっ♥ ああっ素敵ぃ♥ この子に触られて、おっぱいスグにイっちゃうぅ♥ んんっ、おチンポ擦りつけちゃだめぇっ♥ お股がイっちゃうっ♥ ハメられてもないのに屈服アクメしちゃうっ♥)」

 永琳は切れ長の瞳を蕩けさせ、自分にしゃぶりつく少年に片手を回して背中を撫でさする。ブラのフロントホックの下に頭を潜り込ませ、乳圧たっぷりの魔乳谷間で少年の頭が振られれば、シミひとつ無い美白おっぱいは雌肉を大喜びで押し付けてしまう。
 驚くほど柔らかい乳肉は、少年の頭をこれ以上ないほどむっちりと挟み、余裕たっぷりに包み込んでしまう。熟れた永琳の肢体から立ち上る濃厚な淫気と、脳みそを蕩かせるような甘い魔乳香が少年の獣欲を煽り立てて、遮二無二に水蜜のような淫魔乳へと吸いつき、舐めしゃぶり、噛み付く。

「んっンふぅ♥ 先生のデカパイ美味しい?♥ あンっ、吸いながら噛んじゃ、んふっ、いいのよっ、貴方のしたい事なら、何でもシてあげるわ……っ♥♥ んっ、うふふっ♥ お手々も先生のおっぱい鷲掴みにして、好き放題揉み回して良いのよっ♥ あぅぅン♥ イっちゃう、貴方におっぱいモミモミされたら♥ 先生のスケベな敏感おっぱい、すぐイっちゃうぅ……っ♥ 淫乱女医のおっぱいで、貴方のオス達成感、満たしてアゲルぅっ♥ あっあぁぁン、もうイっちゃう、すぐにデカ乳アクメしちゃうのぉ♥ んふっんおっ、イくぅぅっ♥」

 びくびくぅ、と永琳の艶かしい女体が震え、メスの淫臭をさらに増してしまう。あまりにも大きすぎて鈍感そうな女医魔乳は、しかし少年との淫行で乳房全体がクリトリスよりも敏感になっているのだ。インキュバスめいた手管と、脂ぎった中年男のようなねちっこさ、なにより発情期の獣めいた若々しい荒々しさによって愛撫され、嬲られ、陵辱された女医魔乳は、すっかり抱き包んでいる少年に屈服し、ひたすら少年好みの淫乳に育てられてしまった。その事に悦びはすれ、嫌がる気持ちなど永琳には無い。

「んあ、んあぁぁン……っ♥ おっぱいでイかされちゃったわ……♥ こんな、ふぁぁ♥ こんなにあっさり、私がイかされちゃうなんてぇ♥ 貴方だけよ、先生をおっぱいでイかせられる人なんて……っ♥ くふぅんっ♥ おっぱい、まだまだ欲しいのね……っ♥」

 乳絶頂の余韻に震える魔乳をさらに責め苛む少年に、永琳はぷっくりとした肉厚の唇から熱っぽい吐息を零して、切れ長の瞳を蕩かせながら、少年の背中を優しく撫でる。すでに自慢の魔乳は甘やかな連続アクメ状態に陥り、小さな子どもに翻弄されっぱなしだ。甘い声で戦慄くたび、少年と合う前から準備完了してしまっている女芯がぞくぞくと震えて、そんな情けない自分と、自分を求めてくれている少年への嬉しさで脳髄が焼け落ちてしまいそうだった。

「んふぅぅっ♥ いいのぉ、好きなだけモミモミしてぇ……っ♥」

 ただでさえ、恥ずかしげもなく丸出しに開いた股に、少年のグロテスクな巨根が泡立てるような音をたてて押し付けられているのだ。それだけでも永琳は、怜悧な女医の仮面を投げ捨て、色狂いの少年専用肉穴女としてイき狂ってしまいそうなのに、性感帯の塊である淫乳を好き放題されれば、ドロドロに溶けてしまってもおかしくはない。度重なる少年チンポの陵辱的なセックスで身も心も少年一色に染め上げられているのだから、永琳のムチムチとした淫蕩な肢体は、少年に息を吹きかけられただけでも絶頂してしまうほどになっている。もはや肉体改造とさえ言えるが、愛する少年に躾けてもらった悦びばかりが溢れてしまう。

「はぁ、はぁぁ……っ♥ おっぱいイイのぉ……っ♥ 貴方でしか、こんなに気持ちよくなれないのぉ……っ♥ 先生のエッチなおっぱいは、貴方以外は診察拒否ぃ♥」

 そんな永琳がまだしも日頃のように振る舞えるのは、ひとえに蓬莱人として積み重ねた歳月、月人としての強固な精神力があってこそのものだ。普通の人間では、きっと耐えられたものではないだろう。逆に言えば、八意永琳ほどの超越的な存在でも、少年の前では生涯でただ一人のオスに身も心を捧げる、一匹の淫らなメスでしかない。 

 豊かすぎる淫魔乳を撫で回され、噛み回されながら、大胆にM字開脚された下半身では、椅子どころか床さえも濡らすほどの愛液を潤滑液にして、少年の極太肉槍が、穴あきショーツによって丸出しになって勃起しているクリトリスごと、蜜壺の入り口に前後の動きで押し当てられ、責め苛なんでいる。熟れきった年増女の余裕たっぷりな誘惑は、少年のお気に召したようだ。そんな余裕も薄皮一枚はがせばあっさり吹き飛ばされるものだと、上も下も軽い連続アクメ状態の永琳はメスの本能で悟ってしまう。

「ほぉぉ、おぉぉ……っ♥ おちんちんも、早く気持ちよくなりたいって、苦しそうね……っ♥ いいわ、先生のトロトロおマンコでっ♥ 貴方のおちんちんも、生ハメ触診してあげる……っ♥」
「(ひぅっあふぅぅっ♥ オチンポ、オチンポぉ♥ だめぇっ、もうオチンポのことしか考えられないぃっ♥♥ オチンポ入れてぇぇ♥♥ 永琳の年増マンコを、オチンポ様でめちゃくちゃにしてぇぇっ♥♥)」

 自分を唯一隷属させたご主人様とも言える巨根にマンズリされ、目の裏がちかちかと瞬く程に気持ちよくなりながら、声を震わせて永琳は誘う。すでに思考の大半はペニスで気持ちよくなる事で一杯であり、抗うことなどできないメスの淫本能に身体は支配されているが、薄氷のように残った理性が唯の肉袋になることを堪えている。だがそれも、あの巨根をねじ込まれた瞬間に吹き飛び、肉槍で突かれて泣き喚くだけの肉人形に変わってしまうのだという確信が、よりいっそう永琳を苛み、背筋に電流が走るような被虐的で背徳的な快楽を感じてしまう。

 ぐいっと少年が腰を引き、洪水を起こしている膣口に亀頭を当てる。それだけで蛇口を全開にしたように、泡だった愛液が溢れ、永琳を堪らない絶頂に押し上げてしまうのだ。

「~~っ♥ きっキてぇっ、ハメてぇっ♥ 貴方のぶっといオスチンポ、先生のスケベな年増マンコにハメハメしてっ、んほぉぉぉ~~っっ♥♥」

 ずぶずぶずぶぅ!と一気に腕ほどもある太さの巨大な肉槍が緩みきった永琳の膣を貫き、子宮口を押し広げながら、あっさりと子宮の奥までいっぱいにしてしまう。ぼこぉ、と永琳の妖艶な純白の下腹が、肉棒の形に盛り上がる程の太く長い巨根で内臓ごと押し上げられたら、それだけで絶世の美貌を誇る女医は獣のような絶頂を鳴き、無様に白目を剥いて達してしまう。

「おっおほぉぉンっ♥ デカチンポしゅごいのぉ、イくの我慢できにゃいのぉぉっ♥ オマンコ触診なんて余裕ぶってもっ、オチンポ生ハメしゃれたらっ♥ 先生はすぐにアクメ人形ににゃっちゃうぅぅンっ♥」

 ぶしゅうっ、ぶしゅううっ、と押し広げられた膣穴が盛大な潮吹きを何度も繰り返し、媚肉のたっぷり乗った霜降り太ももを痙攣させて、激しい子宮絶頂に喘ぐ。
 そして完全に緩みきった身体が、少年専用のメス肉としての役目にしたがって、大きな乳輪や乳首から、ぶしゅうぅ、と母乳が吹き上がった。レース地の透けた黒いブラ等ではとても抑えきれない。汗と母乳でべっちょりと濡らしたブラの下で、少年の手がうれしそうに這いまわる。

「おほぉぉぉ……っ♥ おっぱいミルクでちゃうぅぅ……っ♥ おっぱいでイっても噴乳しないように、我慢してたのにぃっ♥ おっぱいミルクを処方してあげるまで、とっておくつもりだったのにぃっ♥ んひっきゃふぅぅっ♥ オチンポで子宮マンコ制圧されたらっ、もうダメなのぉっ♥ 先生の身体も心も、貴方のオチンポには勝てないのぉ♥♥ 百戦百敗っ♥♥ 永琳は貴方のオチンポ奴隷っ♥♥」

 緩みきった身体は、穴という穴からメス汁を垂れ流してしまう。それは尿道も同じで、子宮姦の衝撃で弛緩し、じょろろろ……と小便を漏らしてしまう。

「んへっえへへぇぇ……っ♥♥ お、おしっこまで、漏らしちゃたわぁぁっ♥♥ せ、先生っ、大人として失格っ♥♥ アヘ顔見られて、噴乳見られてっ♥♥ その上おもらしまで見られたら、もう完全アウトよぉ♥♥ んひっ、んおほぉぉぉっ!?♥♥ ひぎっ、あへぇぇぇっ♥♥ オチンポ、おっきくなったぁ……っ♥♥ 先生の、人として終わってる恥ずかしい姿見て、興奮したのねっ♥♥ へひゅ、えへへぇ♥♥ 嬉しいぃぃ♥♥ 貴方に興奮してもらえるなら、何でもするのぉ♥♥」

 涙と鼻水とヨダレでぐちゃぐちゃになった下品なアヘ顔をますます蕩かし、少年の為ならなんでもすると告げる永琳。膣をきゅうきゅう締め付けて、少年に心の底から魅了され、堕ちきっている事をこれ以上無いほど身体で示してしまう。大好きなペニスにしがみついた膣肉はグネグネとアクメ痙攣しながら蠢き、これ以上ないほどにペニスを刺激する。

「へひ、へひゅぅぅ……っ♥♥ んへぇぇ?♥♥ えっちな診察の続き、ですってぇ?♥♥ んきゅぅぅっ♥♥ ひ、ひどぉいっ♥♥ 先生、もうそんな余裕ないの、分かってる癖にぃっ♥♥ 貴方にオマンコ突かれながら、おっぱいミルク吸い尽くされて泣き喚くだけの、オナホ機能付きミルクサーバーになるしかないのにぃぃ……っ♥♥ ぷぎゅぅぅっ♥♥ おっオチンポで命令しにゃいでぇ♥♥ 子宮小突かれたらイぐっ、ずっとイってるのにイっじゃうぅぅっ♥♥ んひっんひぃぃっ♥♥ わっ分かった、分かったからぁぁっ♥♥」

 催促するように子宮にずっぽりとハマった亀頭を揺らされたら、雷撃に打たれるよりも激しい快感が永琳の全身を走りぬけ、豚のように鳴きながらイってしまう。少年に良いようにイかされる情けなさと、巨大な肉槍で身体を貫かれる苦痛快楽が、少年のペニスで刻み込まれた被虐心をこれ以上ないほど煽り、虐められる悦びも合わせて意識が飛ぶほどの快楽を感じてしまう。

「へひゅっ、へぁぁぁ……っ♥♥ そ、それじゃあ♥♥ いつもみたいにぃ、オマンコ触診しながらっ♥♥、おっぱいミルク、処方してあげるぅ♥♥ 先生のエロマゾボディはぁ、貴方のオチンポで犯されると、その日の体調に合わせたお薬ミルクを、ぴゅーぴゅーって♥♥ いっぱい吹き出す、とっても便利なカラダなのぉ♥♥ おちんぽハメられる度に、貴方専用のおっぱいミルクを作る、先生のドスケベなカラダでぇ、いーっぱい元気になってねぇっ♥♥ んきゅぅぅっ♥♥」

 ぶるぶると震える指をフロントホックに伸ばす。アクメ痙攣でぷるぷると波打つ淫魔乳は、シースルーの淫靡なブラにその柔肉を押し込められ、少年に差し出されるのを今か今かと待ち焦がれて居る。
 ぷつん、とホックが外れれば、抑えこまれていた乳房が黒いブラを左右に広げ、たゆん、と揺れながら少年の眼前に晒され、むにゅう、と顔を包んでしまう。鼻血を出しそうなほど興奮している少年は永琳の濃密なメスの匂いと、甘いミルクの香りに包まれ、嬉しそうに腰を突き上げながら、大好きなおっぱいに顔を埋め、左右に擦りつけた。

「はぉぉぉ~~っ♥♥ んほぉぉ~~ンっ♥♥ オチンポが子宮をゴンゴンっ♥♥ ぐちょぐちょっ♥♥ 突き上げてるぅぅっ♥♥ おっぱい潮吹きしちゃうっ屈服ミルクいっぱい出ちゃうぅ~~っ♥♥」

 メスの中枢である子宮でしか物事を考えられない身体に堕ちてしまっている永琳は、一打ち毎に、出し入れされる度につま先まで絶頂しながら、母乳や愛液といったメス汁を吹いてしまう。
 少年が好き放題に揉み回している永琳の淫乱魔乳は、まるで催淫剤のように淫蕩な甘い匂いで少年を誘惑し、早く吸ってほしそうに丸出しになった乳輪や乳首から噴乳して、そしてそれに応えない少年ではない。大好きな永琳先生の大好きなおっぱいを両手で押し付け、息を吹きかけるだけで乳頭絶頂しそうな勃起乳首に、二つ纏めて吸い付いた。

 じゅるるるっじゅるるるぅっ

「くひぃぃぃ~~っ♥♥ 二つ一緒に吸われてるぅぅぅ~~っ♥♥ いぎゅっ、いぎゅぅぅっ♥♥ オチンポ突かれながらミルク座れたらっ♥♥ おっぱいもオマンコも、イキっぱなしなにょぉぉ~~っ♥♥ おほっおほぉぉンっ♥♥ 飲んで、いっぱい飲んでぇぇっ♥♥ 先生のお薬ミルク、貴方に飲んで貰えてうれしぃぃ~~っ♥♥」

 ぶじゅっぶじゅっと結合部から泡が出来るほど激しく突き上げながら、大きな乳首を舌でねぶり、コリコリと甘咬みし、ヒルのように母乳を吸い上げる。乳輪ごと口いっぱいに頬張り、水蜜のように柔らかな淫魔乳を両手で絞り、貪欲に母乳を催促する少年に、永琳は座っている椅子をギシギシと軋ませながら身体を仰け反らせて授乳絶頂に泣きわめいた。

「あ”あ”~~~っ♥♥ 乳首コリコリしゃれるの、キモチい”い”ぃ~~~っ♥♥ んひっんへぇぇっ♥♥ あへぇぇぇ♥♥ いっイグのとまらにゃいぃっ♥♥ おっぱいもオマンコも、ぎもじい”ぃのぉ~~~っ♥♥ ぷぎゅぅぅぅっ♥♥ 死ぬっしんじゃうぅぅっ♥♥ 貴方のオチンポ様で、永琳はアクメ死しちゃうぅぅ~~っ♥♥ あひぇえぇぇぇ~~~っ♥♥」

 妖艶な美貌を不様なアヘ顔に歪ませ、涙と鼻水とヨダレで顔をぐちゃぐちゃにさせ、少年から与えられる快楽に豚のように泣き叫ぶ。そして何より永琳を泣かせるのは、少年の荒々しくも的確な快楽責めからも伝わってくる、熱烈な愛情だ。好きだという気持ちが、永琳に際限なく流れ込んできて、それが嬉しくて嬉しくて泣きじゃくってしまう。

「しゅきぃっ、しゅきなのぉぉっ♥♥ 貴方が大しゅきなのぉぉぉっ♥♥ あひっあひぃぃぃンっ♥♥ 先生はぁ、私はぁ、永琳はぁっ♥♥ 貴方のタメに、生まれてきたのぉぉっ♥♥ んぎゅぅぅンっ♥♥ ぷぎゅぅぅっ♥♥ しゅきっしゅきしゅきぃぃン♥♥ 貴方のオチンポ奴隷なのっ、貴方の雌犬なのぉ♥♥ おへぇっぇえぇっ♥♥ 貴方の為におっぱい出しますぅっ、貴方の為に、オマンコ濡らしますぅぅっ♥♥ あひゃっんひゃぁぁぁっ♥♥」

 分厚い蓬莱人の皮を少年に引き剥がされ、一匹の女として何もかも丸出しにされ、本能のままに少年に愛を叫ぶ永琳。おっぱいも子宮も、大好きな少年に絡みつき、ひたすらに好き好きとその媚肉で伝えて、それがまた少年から更なる愛情で帰ってくる。魂が押し流される程の幸せに永琳は息も絶え絶えに痙攣し、母乳が際限なく吹き出してしまう。そんな彼女にトドメを指すように、膣内で少年の巨根が更に大きく、固く、熱くなる。

「ぷぎゅぅぅぅっ♥♥ オチンポっオチンポ汁だしてぇぇっっ♥♥ 永琳の子宮マンコに膣内射精(ナカだし)してぇぇぇ♥♥ 貴方のザーメンでっ永琳は貴方のモノなんだって刻み込んでぇぇっ♥♥ んぎゅっんひぃぃぃっ♥♥ おひぃぃぃン♥♥」

 完全に隷属しきった膣と子宮は極上の名器として射精間近の巨根に絡みつき、最高に気持ちよく膣内射精できるようにうねうねと蠢く。じゅるじゅるゴクゴクと飲み干される母乳は少年の興奮を一層高め、より激しいペニスの抽送を促す。そして、堰を切ったように、張特濃の黄ばんだザーメンが、驚くほど大量に射精された。

 どびゅうううううううっどびゅうううううううっっっ!!!!!!

「ぷぎゃぁぁぁぁあぁぁあぁぁあぁぁ~~~っ♥♥♥♥ ぴぎぃぃぃ~~~~っっ♥♥ ん”お”っお”ほぉ”ぉ”ぉおぉぉ~~~~ンっ♥♥」

 亀頭のズッポリとハマった永琳の子宮を精液で固めるほどの圧倒的なオス精子が卵巣まで蹂躙し、ぼこっぼこぉっ、と大量のザーメンで永琳の胎が妊婦のように膨らむ。隙間なく押し広げられた膣口からも逆流した精子が流れだし、そんな射精を女の中心部に直撃された永琳は、それまでの連続絶頂の更に上にまで飛ばされてしまう。
 壊れたおもちゃのように全身をびぃぃん、と伸ばし、口の端から泡を吹きながら、哀れで不様なメス嬌声を獣そのままに上げて、汗と母乳と愛液と小便でまみれた全身や細胞の一つ一つまでが膣内射精アクメで法悦にヨがり、強烈で高すぎる絶頂に泣き喚く。そしてガクガクと全身をアクメ痙攣させて、母乳を吸われるだけの肉人形に完全に堕ちてしまう。

「おぎゅうううぅぅぅ~~っ♥♥ ぶひぃぃぃ~~~ンっ♥♥ ひぎっひぎゅうううぅぅううぅ~~っ♥♥ ら、らいしゅきぃぃ~~~~っっ♥♥ おへぇぇ~~~っ♥♥」

 完全に白目を剥いた永琳は、もはや八意永琳という人格すら失い、少年に隷属する一個の雌オナホでしかない。
 そして、そこまで行き着く所まで行ってしまった永琳へ、更に少年はペニスを突き上げ、乳肉を絞り責め、乳首と乳輪を吸い上げる。

「ぎゃひぃぃっ!?♥♥ ひゃひっあぎゃぁぁぁ~~~っ♥♥ んほっんほぉぉぉ~~ンっ♥♥ おほぉぉ~~~っ♥♥」

 まだまだ、出し足りない、飲み足りない……そう言うかのように、少年は更に力強くペニスを押し付け、母乳を吸い上げる。そして永琳に、それを止める意識など無く、そしてあったとしても、喜んで少年に身を捧げるのだ。



 §


 二人のまぐわいは何日も続き、我慢しきれずに混ぜてほしいと懇願してきた鈴仙、そして淫気に当てられた因幡てゐや他の妖怪兎までもが股を開き、雌肉を耕されていった。
 そして、今――

「嫌、いやぁぁ……やめて、お願い……」

 少年の前に差し出された、麗しい天壌の美姫、蓬来山・輝夜は、普段の神秘的な微笑を歪め、恐怖に染まった顔で小さく首を振る。そのぬばたまのような瞳には大粒の涙が浮かび、弓を描く眉は上弦の弧を描いて、喉から絞り出すように引きつった拒否の言葉を漏らす。
 だが、その頬は朱に染まり、呼吸は荒い。

「姫様、そんな嘘を吐かなくても、いいんですよ……?」

「うふふ、ウドンゲの言うとおりですよ、姫様? 彼に任せて、力を抜いてください……」
 
 へたり込み、ずるずると惨めに這い下がろうとする自分を両側からつかみ、押しとどめるのは、従者である八意永琳と、その弟子である鈴仙・優曇華院・イナバだ。優しげで、しかし絶対に逃すことを許してくれないその手に、輝夜は助けを求めるように視線を投げかけ、その淫欲に染まった瞳に、足元が崩れるような衝撃を受けてしまう。

 弱々しく周りを見渡せば、何百人もの兎が、永琳や鈴仙とよく似た笑みと目で、輝夜を見下ろしている。
 それが、憐憫の色を含んでいる事に、輝夜は背筋が泡立つ思いだった。

「や…た、たすけ……」

 喘ぐような輝夜の言葉に、自分に忠実な従者は微笑み返すだけで、月兎に至ってはあからさまな失笑を零している。まるで無知な赤子に手を煩わされている、とでも言うようなその笑みに、輝夜の頭は混乱しきっていた。

 いえ、と輝夜の一番冷静で、一番狂っている部分が、無慈悲に囁く。
 ――だって、そんな風に嘲笑われるのは、しょうがないもの。

「~~~んひぃぃっっ♥♥ いっイグぅぅ~~~っ♥♥」

 さっきから、輝夜の耳に否応無しに突き刺さるそれは、誤解しようがないほどに、はっきりしている。
 目の前の、少年。その股間から伸びた巨根で貫かれ、ぐしゃぐしゃのアヘ顔で泣きわめいているのは、兎の棟梁である、因幡・てゐだ。
 後背位で少年に後ろから突かれ、その顔を輝夜に見せつけている。
 わざとらしい笑みでも、性悪な笑みでもない、心の底から幸せそうな、緩みきった顔。
 その口から上がる獣のような嬌声が、ずっと輝夜の耳朶を打ち続けている。
 てゐは長い長い嬌声を鳴いた後、糸が切れたようにガクリと上半身を大広間の畳に沈め、壊れたおもちゃのように痙攣する。

「ひ……は……(何? 何なの、今のは? イ……イった、の? あんなの知らない、あんなイキ方、しらない……っ)」

 少年がペニスを深々と突き刺したまま、腰を押し付ける度に、てゐの身体が電流を流されたように跳ねる。
 そんな様子を否応なく見ながら、呆然としている輝夜は、自分の服が、永琳と鈴仙によって脱がされている事も気づかなかった。
 は、とした時には、既に薄い胸元や細い身体が晒されて、反射的に隠そうとする手や足を、両脇の二人によって捕まれてしまう。

「あら、いけませんよ、姫様……あの子に全部見てもらいましょう?」

「……やっぱり姫様って、あんまり胸が大きくないですね……それに体つきも……」

 諭すように囁く永琳と、輝夜の裸体を見て嘆息する鈴仙に、かっと羞恥心がこみ上げてくる。確かに、輝夜は肉付きの少ない、細い身体をしている。だが、なぜ詰られるように、それも従者の弟子に言われなければならないのか。

 ――そんな事、わかりきってるでしょう?

 輝夜の奥で、輝夜自信が囁き、嗤う。それは、自嘲の響きだ。

「ウドンゲ、そんな風に言わないの」

「あ……すみません。そうですね。大丈夫ですよ、姫様……あの子に沢山愛してもらえれば、あの子好みの姿に慣れますから」

 月兎が何を言っているのかわからない。全身は小刻みに震え、小さくなろうとするのを二人に拘束されて、逃げることも出来ない。
 いや、分からない事など、無い。

「あ”あ”ぁぁ~~~っっ♥♥ あ”へぇぇぇ~~~っ♥♥」

 法悦の彼方に果て、意識を飛ばしてしまった因幡てゐも、妖怪兎も。その乳房は、同性である輝夜でさえ羨み、劣情を催すような、淫蕩な爆乳なのだ。

「うふふ……てゐも、他の妖怪兎も、最初は色々だったんですよ?」

「でも、あの子に愛されて、犯されて、堕ちたら……あんなふうに、あの子好みのえっちなおっぱいに育てられて……ふふふ、、母乳も出るようになるんです。あの子、母乳大好きなんですよ?」

「とっても嬉しそうに、ゴクゴク飲んでくれるんですよ、あの子ったら。うふふ、そしたら、もっともっと、おっぱい育てなきゃ、もっともっとミルク絞らなきゃ、って……姫様も、自然にそう思うようになりますから、ね?」

 両側から代わる代わる囁かれる言葉に、輝夜は引きつった呼吸しか返せない。変だ。おかしい。こんなの、おかしすぎる。
 そうぐるぐると回る思考はしかし、少年がてゐの膣内から、ペニスを引きぬき、姿をあらわすまでだった。
 何十回、何百回出したのだろう。精液と愛液にまみれたグロテスクな剛直を前にして、輝夜は蛇に睨まれた蛙のように、情けない悲鳴をあげてしまう。

「ぁ……あぁぁぁ……」

 即座に少年に群がっていた妖怪兎が何人もペニスに群がり、いとおしそうにその醜悪な肉槍を舌で清める。舐めているだけでも、兎達は媚薬を注射されたように顔を蕩かせ、白目を剥いて達してしまうものさえ居る。
 少年が両脇に抱え込み、乳房を揉みしだいていた兎から手を離せば、それを合図にしたように、名残惜しそうに身を引く兎達。
 少年に母乳を捧げ、乳首を纏めて吸わ嬲られていた二匹の妖怪兎も、股から潮吹きしてくたりと倒れてしまう。
 そうして少年の小柄な身体や、愛らしい顔が現れると、輝夜の心臓は早鐘を打ち、これまで感じたことのない熱が、体中を染めていく。
 きゅぅうぅん、と下腹の奥で、子宮が鳴いたのを、嫌にはっきりと悟った。

「ま……まって……♥ わ……私……♥」

 一歩、少年が近づけば、びくぅ、と輝夜は可哀想になるほど身を竦ませる。しかしそれはもはや、唯の恐怖からではない。
 
「は、はぁ、はぅぅ……っ♥(か、身体、熱いぃ……♥ 何これぇ……?♥ そ、それにあの子の股間……っ♥ あんな、あんな凄いモノ、知らない……♥ あんなの、見たら、見たらぁぁぁ……♥)」

「あらあら……姫様の縦筋オマンコ、濡れてきてますね?」

「ふふ、しょうがないですよ。あの子のオチンポ臭嗅いで、本物のオスチンポを見たら、女なら誰だってこうなっちゃいます……」

 くすくすと両側から笑われても、輝夜の耳には入ってこない。目が、耳が、鼻が、舌が、肌が、身体と心が、すべて目の前の少年に向いてしまっている。
 永琳と鈴仙が近づく少年を迎えるように自分たちの姫の足をぐいと開き、丸出しになった輝夜の股に、少年が身をかがめてペニスをこすりつけると、輝夜は羞恥と、そして輝夜自身もしらない感情が膨れ上がり、涙となって零れ落ちる。

「あ、あぁぁ……ダメぇ、こすりつけちゃだめぇ……そんなおっきなので、お腹をごしごしされたら……♥」

 されたらどうなるかなど、分からない。未知の感覚が輝夜をいっぱいにして、だがその暖かさに、めまいがしそうになる。
 ちゅぷ、と亀頭が愛液で光る輝夜の膣口にあてがわれると、もはや輝夜には抵抗する意志など吹き飛ばされてしまった。
 ああ、と輝夜の内側で、もう一人の自分が、陶然と叫ぶ。
 これで。
 これで、ようやく。

「……お、おね、がい……♥」

 無意識に紡がれる言葉は、輝夜の奥から漏れだすように、

「貴方の……女に、してください……っ♥」

 懇願してしまう。
 メリメリィ、と肉が裂け、貫かれた瞬間、輝夜は絶叫を上げながら、この温かい感覚が何なのかを悟った。

 ――好き。大好き、貴方が大好きなの……♥♥
 ――あのオスちんぽで、女にしてもらいたい♥♥
 ――貴方の、貴方だけの輝夜にして欲しいの♥♥

「ひぎゃぁ”ぁ”ぁ”あ”ぁぁ!?♥ おっぎ、おっぎしゅぎりゅのおおおぉぉっっ♥♥ んぎゃぁぁあぁぁぁ~~~っっ♥♥」

 ごりゅ、ごりゅ、と輝夜の狭い膣を、少年のペニスが犯し、月の姫の身体と心を、ぐちゃぐちゃにしていく。
 そうして蓬来山・輝夜は、一人の少年に堕ちた。


 §


 永遠亭の戸口に座った少年は、草鞋の様子を確かめてから、振り向いた。
 少年を見送るのは、永遠亭の住人達だ。

「またお姉さん達と、気持ちいい事、しようね?」
 赤い瞳に宿った寂しさを隠し切れず、滲ませながら、鈴仙が頬に、ちゅ、とくちづけする。

「あんたなら、何時でも歓迎だからさ? くふふ、まぁ私に会いたいなら、竹林で迷ってくれればいいよ?」
 ニタリと嗤いながら、しかしお互いの指を愛おしそうに絡めて、てゐが反対の頬に、ちゅ、と口づけする。

「お薬が欲しい時は、何時でもいらっしゃい? 勿論、先生に特別診察して欲しい時は、特に、ね……?」
 微笑を浮かべた永琳が、身をかがめて肩に手を置き、額に、ちゅ、とくちづけする。

「……女のほうから殿方の屋敷に上がるのは、とてもふしだらで、恥ずかしい事なの……覚えておきなさいな?」
 月のような微笑で瞳を潤ませた輝夜は、鈴仙と同じぐらいに大きくなった爆乳を少年の胸板に押し付け、軽く抱擁すると、ちゅ、と唇を重ね合わせた。

 その後ろでは、沢山の妖怪兎が、名残惜しそうに手を振り、口々に、またね、絶対また来てね、と声をかける。空に浮かんだものや、地上のもの、目の前に居る四人、そのどれもが、豊満すぎる胸を少年に捧げ、愛して貰いたいと、愛しい少年に視線を向けている。

 こくり、と頷いた少年は、沢山の恋人達に見送られて、ひと月ぶりに我が家に帰った。
こういう都合のいい世界が今必要だと思うんですよ!
ulthar
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
すげえ……こんな永遠亭すばらしすぎる……

この後、一か月音信不通で激おこぷんぷん丸になったけーね先生にこってり搾られるんですね……
2.名前が無い程度の能力削除
大好きな文調です。
瀟洒な人でも屈服しそうなので咲夜さん編が是非読みたいです。
3.名前が無い程度の能力削除
永遠亭から淫乱亭にまで名前変えていい具合の堕ちっぷりですごい。
ガードが硬いこの場所を占領出来れば、幻想郷全体が堕ちてしまう。
だが、いいものでした。
4.名前が無い程度の能力削除
ちんこもげてしまう・・・
いや、もうもげてる(褒め言葉)
5.名前が無い程度の能力削除
素晴らしい。少年のまっすぐな愛情とか女性陣の少年を飽きさせないために自分を磨いてるというのが非常に良い。出来ればもっと続きが読みたいです
6.名前が無い程度の能力削除
この永遠亭、天国過ぎる・・・
7.名前が無い程度の能力削除
天子「ガタッ」

前作といい凄いおっぱいマイスターですね
また作者読みする作品が増えました
8.名前が無い程度の能力削除
抜いてしまいました
抜ける、ではなく 抜きました
9.名前が無い程度の能力削除
この少年、女を堕落させる程度の能力……!?
なんとうらやましい……永遠亭のみなさんが楽しそうでなによりでしたw
面白かったです。
10.名前が無い程度の能力削除
エロゲーのジャンルの一つとして抜きゲーと呼ばれるものがあるが、これはまさしく抜きssと呼ぶにふさわしい
ミヤネ、みこう、火田、ulthar、いい時代になったものだ