真・東方夜伽話

蟲の番い―アリス・マーガトロイド―洗脳  ~7章~

2013/03/16 14:46:49
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蟲の番い―アリス・マーガトロイド―洗脳  ~7章~

蠢く有象無象

※タイトルにあるとおり濃ゆい内容となっています
※アリスが巨乳(最初はE)です。今は少しずつ改造されていっており肥大しています。
これからも蟲の改造を受けて大きくなっていきます。(超乳とまではいきません 魔乳はいくかm(ry)
※肉体改造表現があります それに伴ってニプルファックの表現もあります
※物書きのド素人なので文章が拙く読み苦しいかもしれません
※ノリと勢いで執筆したクオリティであることをご了承ください

~~~~~以上を承諾された方は、めくるめく蠢く蟲の世界へようこそ~~~~~











太陽が昇りきる頃、その陽光を受けて魔法の森は爛々と輝く。
だがその内側はまだ薄暗く、特有の空気を作り出していた。
その森の一端、窓に数体の人形が映る邸宅の裏側。
小枝が重なり合うように作られた茂みがガサガサと音を立てる。
そこから、一人の少女が虚ろな目で出てきた。







森を抜けて、自分の邸宅へたどり着いた彼女は意識を取り戻す。
外気が直接触れるはずのない場所に風を感じ、その違和感の元に目を向けた。

「…ん………?え、ちょっとやだ、いつの間に破れちゃったのかしら。
今日の内に大蝦蟇池の森に行きたいのに……まぁ、夕暮れ時でも大丈夫か。
すぐに直せばいいだけだわ」

玄関を開け購入した生地をリビングのソファーの上に置き、
自室に戻って手早く破れた箇所の修繕を済ます。

「よし、OK。
この服は今日で見納めかしらね」

くす、と笑ってワンピースを着直して玄関へ向かう。
扉を施錠したと同時に振り返り、魔法の森を飛び出し大蝦蟇の池を目指して飛行する。

「うーん、今スカートの中を見られたら厄介なことになっちゃうわね。
ドロワーズでも履いてきたほうが…
いえ、あんなもの履くなんて我慢できっこないわね。
このワンピースでさえまだるっこしいというのに」

アリスはできるだけ人目のつかないような経路を飛び、大蝦蟇の森へ到着した。



「滅多に来ないところだけれど…
こうしてよく見てみると魔法の森とはまた違った景観を持っているわね。
四季毎に散歩すれば楽しめるかも。
今は枯れ葉をつけた木々ばかりで些か淋しい風景…」

アリスが周りを見渡しながら歩いて森が映し出す光景に感想を出していると、
後方から声をかけられた。

「あれ、珍しい。アリス…だったよね、あなたの名前」

声をかけられた方を振り向くと、
目の前にはボーイッシュな服装をした二つの触角を揺らす少女がいた。

「えぇ、そうよ。あなたは確か、リグル・ナイトバグ、だったわよね」

その確認の問いかけに肯定の頷きが返ってくる。

「あなたはこんな何もないところで何をしているの?」

リグルが興味深そうに質問してきた。

「服飾の生地に使うための繊維に加工できそうな植物があるって聞いて、ね。
それを言うなら、あなたもこんな何もないと思われるところで何をしているの?」

返される質問に、手の甲に乗せた小さな虫の幼虫を見せる。

「この子達の越冬を手伝っているのよ。
この付近は今年特に寒いから、様子を見るついでに風避けになりそうな木を選んであげたりね」

それを聞いて感心したような笑みを浮かべて、
アリスはリグルへ近付き手の上で動く幼虫を覗きこんだ。

「一族を束ねているだけのことはあるわね。
ふふ…かわいいわね、この子v」

その言葉に
えっ
と驚いてリグルはアリスの顔を見た。

「あなたって、どちらかと言うと虫達を敬遠するタイプだと思ってたから、意外…
あなたは虫のこと、苦手じゃないの?」

少しばかりの期待と疑念が混ざったような表情で、
リグルはこの幼虫をかわいいと評価した少女に問いかける。

「? 嫌いになる理由がないじゃない。
生態系、フォルム、仕草。
どれをとっても素敵な生き物だわ♪」

笑顔で答える彼女をすぐには信じられない。
どう考えても自分の中のアリス・マーガトロイドという少女のイメージとは結びつかず、
自分は今、からかわれているのではないかという考えが浮かんだ。
猜疑心を持ってまじまじと瞳を見る。
嘘を言っているようには見えなかった。

「ほ、ほんとのほんとにそう思ってる?お世辞じゃないよね?」

なおも確認してくる彼女にアリスは呆れた表情を浮かべた。

「どうしたの?そんなに必死になって。ほんとの本当よ。
こんなことで嘘をつく意味なんてないじゃない」

言葉を言い終わるか終えないかのタイミングでアリスの両手はリグルの両手の中に収まっていた。

「う、嬉しい!まさか女の子に理解者がいるなんて!」

リグルはアリスの両手を握ったまま目を輝かせて腕をぶんぶんと喜びの衝動に任せて振りだす。

「そ、そんなに喜ぶことかしら…」

苦笑を浮かべてリグルの手をやんわりと外し、落ち着かせる。

「あ、ごめん…一人で舞い上がっちゃった……。
嬉しくてつい…えへへ…♪」

そう言いつつもまだ喜びと興奮が抑えられていないらしく、
恥ずかしさや嬉しさやらでリグルの頬は淡い桃色に彩られ、はにかむ。

「あなたってそんなかわいらしい一面も見せるのね」

くすり、とアリスは小さく笑う。

「も、もう…からかわないでよ…」

リグルは慌てて表情を元に戻すと、
初めての女性の理解者に好意的な微笑みを浮かべて協力を申し出た。



「良かったらその繊維の作れる植物っていうの、私も探すの手伝おっか?」

「いいの?あなたは虫達の面倒を見ないといけないんじゃ…」

「大丈夫。この森にいる虫達に教えてもらえばすぐに見つけれるよ」

「本当?…うーん、それじゃあ頼んでもいいかしら?」

「任せて、アリスはここで待っていてね」



そんな会話を交わし終えると、リグルは目を閉じ、森に棲む虫達から情報を集める。
しばらく触角を動かした後、目を開いて森の中を歩き回り、
辺りに群生する雑草の中から目当ての植物だけを迷わずに引き抜き、
数分も経たない間に十分な量を集めアリスの元へ戻ってきた。

「はい、これがアリスの探している植物よ。
この次期にしか生えない珍しい植物みたい。
これで足りるといいんだけど…どうかな?」

リグルの一連の動作を観察していたアリスはそれを受け取って、礼を言う。

「ありがとう。
こんなに早く、それにこんなにたくさん集めるなんて…
すごいのね、あなた」

素直に褒められたのが照れ臭かったらしく、
リグルは少し顔を赤らめて、たいしたことはないと謙遜した。
気の合う者に巡り会えた彼女はもう少し話がしたいと思い、思いきって尋ねてみた。

「ねぇ、アリス。
今時間は空いているかな?
もしアリスがよかったらでいいんだけど、ちょっとだけ虫について話たいなって」


アリスは快く、それを承諾した。






夕闇が辺りを支配し始めた頃、大蝦蟇の森の内の一つ、大きな木の根に腰掛け、
二人の少女は虫談義に花を咲かせていた。
と言っても、ほぼ一方的にリグルが語り、アリスがそれを興味深そうに聞いて、たまに質問をする。
といった会話だったが。

それでも二人は楽しんでいるようで、終始笑顔は絶えなかった。

「それで、蝉の幼虫が土にいるときは……って、もうこんなに日が暮れちゃってたのね。
ごめんね、アリス。夢中で気が付かなかったわ…時間大丈夫?」

「あら、つい話し込んでしまったわね。
気にしないで、とても有意義な時間だったもの。
またお話聞かせてね」

「もちろん!あ、それとアリス。
ちょっと注意というか、気を付けたほうがいいことがあるの。
アリスは魔法の森に住んでいるのよね?」

「えぇ、そうだけれど…それがどうかしたの?」

「アリスは、魔蟲族…魔蟲って知ってる?魔法の魔に、虫が三つ」

「魔蟲族…?いいえ、知らないわ。
聞いたこともないけど、それは?」

「私達虫とは似て非なる生態系を持っていて、虫達をおもちゃとしか見なさない奴らなのよ。
タチが悪いのが、餌にすることもなくただ邪魔だという理由で虫達を虐殺したりするの」

「ひどいわね…。食べるならまだ、食物連鎖の一環と考えることはできるけれど…。
魔蟲族って聞いたから同じ虫の仲間かとは思ったわ。敵対しているのね」

「うん。あいつらとは絶対に相容れないね。
魔蟲族の食事は基本的に小動物だけれど…奴らが本当に求めているのはそんな餌じゃない。
本当の食事になかなかありつけないから他の動物でその間を繋ごうとしているだけ
私達とあいつらの関係は分かりやすく言うと…
人間と妖怪みたいなものかな。
人間が虫だとすると、奴ら蟲は妖怪ってわけ」

成る程、とアリスは相槌を打つ。

「それで、アリスに気を付けて欲しいのは、魔蟲族の主食が魔力ということ。
アリスは魔法遣いでしょ?あいつらが狙ってくるかもしれない。
最近、魔法の森に棲む虫達から小耳に挟んだ情報があって…
理由は分からないけど魔蟲族が力をつけ始めて、魔蟲族の中の一種がかなり繁殖してるらしいの」

リグルは心配そうにアリスを見る。
アリスは彼女を安心させるように、力強く、自信満々の笑みを浮かべた。

「大丈夫よ。私がそんなものに遅れをとるように見えるかしら?
触れるまでもなく、この子達が一掃するわよ♪」

そう言って数体の人形を展開し、武器を構えさせる。

「そう…だよね。アリスは人形達がいるし、私もアリスの強さは身を持って知っているし…」

二人は顔を見合わせて、同時に笑った。

「あの時はごめんなさいね。
どう考えても異変が起きているのは明らかなのに、人間達が全く動かないんだもの。
焦って気がたっていて…」

その先を静止するようにリグルが口を挟む。

「もう気にしてないよ、だからアリスも気にしないで!」

そう言って屈託のない笑みを浮かべる。

「うん…ありがとう、リグルv」

その言葉に、
笑いを含んだ声を出す。

「やっと名前で呼んでくれた!v」

嬉しそうに笑ったリグルに、アリスも笑みを返す。

「ふふ…うん、アリスのことだから心配いらないね。
奴らの生態系とかって実は私も虫達も正確には把握できていなくて、
どういう風に魔力を食べるのか、どんな繁殖方法を持つのか知らないのよ。
虫と比べて繁殖力が極端に低いみたいで個体数が少ない。
どの虫も、その場面を見たことがないんだ」

意外だ、とアリスが聞き返す。

「魔法の森にあなたの仲間がたくさんいるのに?」

その問いに、少し悔しそうな表情を浮かべてリグルは話し出す。

「実は、あそこに棲んでいる子達は森の奥にはいけないの。
外側付近でしか暮らせないのよ。
森の奥は魔蟲族の支配領域、少し中に入っただけでも捕食の危険が付きまとう。
それに何より、魔法の森の環境が問題なの」

そこで区切って、アリスを見る。
彼女の表情からは、自分を気遣いどう声をかけようかと考えてくれている。
そんな感情が読み取れた。
自分とその仲間達の理解者になってくれた少女に気を遣わせては…と思い、
気を取り直して柔らかな笑みに戻す。

「ほら、魔法の森って変な茸や植物とかが生み出す障気や有害な胞子が空気中に漂ってるでしょ?
あんな空気の中にいたら、適応できなくなってすぐに死んじゃうわ。

適応するために進化するにも条件が厳しすぎるのが現状…
それをするくらいなら別の森に移ったほうが早いのよ」

それを聞いたアリスは、確かに、と呟く。

「そう言えば、魔法の森で虫を見かけることなんてほぼなかったわ。
一回見たかどうか…かしらね。
私の記憶が確かなら、リグルの言うとおり森の外周でしか見かけなかったと思う」

リグルはその返答に小さく頷いた。

「この子達は森の全然目立たないところ、魔法の森の外側のほんの一部分にしか棲んでない。
だから、奴らがどんな生態系を持っているかどうかが分からないの…
それで心配だったのだけど…杞憂だったみたい。
虫を束ねる私ですら手も足も、羽すらも出なかったんだもの、
あんな奴らの一匹や二匹、どうっていうことはないわね!」

アリスは頼もしい笑みでそれを肯定した。

「えぇ、そんな連中が束になってやってきたとしても、一瞬で返り討ちだわ♪」

二人はまた笑い合う。

「うん、それじゃ私はもう少しここで虫達の手伝いをしてから帰るね。
アリス、また話そうね!」

「喜んで!また面白い話、聞かせてちょうだい!」

そう告げて、素材を抱えて今日の新鮮で楽しい会話を反芻しながら歩いていく。
人気のないところまで来るとアリスは飛び立ち、その場を去った。








「虫達にも色んな生態があるのねぇ…今度図書館で調べてリグルと話すと会話が弾みそうね」

頬を緩ませ、次に会った時の話題を考えていた。
――その時


アリスは急停止する。
眼下には魔法の森が見えており、そのまま垂直に森の中へと降り立った。

いつの間にか、彼女の表情からは感情が抜け落ちており、無機質な顔つきになっていた…。

右腕をあげると、人形が展開され周囲の木々から木の葉を千切り集めさせる。

300枚ずつ束ねたそれを、濃緑色に変色した両の乳首を人形に開かせ、
そのまま蠕動を繰り返す乳房へと挿入した。

寄生蟲が咀嚼を始めるも、彼女は止まらず沼を目指し歩いて行く。

程無くして沼地に到着した彼女は身に付けているものを脱ぎ、
生まれたままの姿で沼へと入っていく。

沼の中心へ到達すると、乳房が蠕動を始め、それと同時に水底からプラントが顔を出す。
それに一切の躊躇いを示さずに抱き着き、両腕と両足で肉袋を抱え込んで、
虚ろな瞳で空を映しながら腰を振り始めた。

ワンピースは沼地に面した陸地に脱ぎ捨てられており、
殺風景なこの沼地に一つだけ、ポツンと異なる色彩が違和感を作り出している。

その風景に異常な光景を作り出す少女は、肉塊に全身でしがみつき股を擦り付ける。
彼女の膣には極太の触手が奥深くまで刺さっており、
子宮に緑白色の汚濁液を壊れた蛇口から迸る水のような勢いで注ぎ込む。
子宮に鎮座する卵塊は、
絶頂時に生み出される母体の魔力と合わせて注入される蟲液を貪欲に吸収していた。

乳首からは抹茶のような色の、緑を白で薄めたような母乳が絶え間無く噴き出し、
自身の体とプラントを染め上げていく。

注ぎ込まれた精蟲液で下腹部がボテっと膨らみを帯びた頃、触手が引き抜かれる。
その瞬間、ヴァギナから決壊したダムのようにマーブル状の蟲液がドバドバと溢れだし、
その勢いでアリスの体は小刻みに痙攣を繰り返す。

とうに意識を手放してしまっているはずの彼女の体は、
痙攣が収まると同時に蠕動を始める乳房に導かれるように
陸地を目指して1mmの狂いもない一定の歩幅で歩き出した。
放り出したままのワンピースがあるところまでたどりつくと、
指先で秘貝のビラビラをつまみ、引っ張って大きく開帳させた。
人形が魔法で作り上げた紫色のハート型のシールを膣穴に隙間なく貼り付ける。
引っ張り上げた大陰唇を綺麗に整えると、ワンピースを無造作に拾いあげ、
森へと戻って行った…。








沼地を後にして、それから一時間が経った。


アリスの自室の窓から漏れる明かりを追い、そこを覗くと…
机の上でミシンの針を手回しで走らせ、生地を繋ぎ合わせていく彼女がいた。
その横には、袖がカットされ、肩を露出させるノースリーブの
レオタードのような絵が書かれた紙が置かれている。

設計図と寸分の狂いもなく仕上がっていく
怪しい光沢を放つ、革。


あっという間に縫い上げられたそれは、魔法でその縫い目を融結される。

植物の繊維と溶かしたラバー生地を合成して作り上げた
伸縮・密着性の高いラバーグローブに両腕を通し、
それと同じ材質で作られた太股半ばまでの長さのラバータイツを着用する。
タイツの上部から、これもまた同じ素材で作られた細長い生地が上下に二本
ガーターベルト状に伸びており、股のV字ラインに密着する生地に繋がっていた。

薄く伸縮性の高いその生地は、
恥丘の盛り上がりと淫裂のスジをくっきりと表面に浮かべている。

そこから漆黒の布地が続くままに視線を上に上げていくと…。


それまでは歪ながらも縦に走る光沢が急に曲線を描いた。



それが何であるかを確認する。

アンダーラインの根本にまで、
一つの隙間もなくラバーに密着された妖しい光沢を放つ巨大な二つの肉袋がそこにはあった。

その頂きには固くしこりを帯びて太さを増した乳頭はおろか、
その根本から広がる肥大化された乳暈の僅かな膨らみまでもが生地の表面にはっきりと浮かんでいた。

彼女は自分の乳房の膨らみを完全に把握し、寸分の隙間も作られないように胸部の生地を加工していた。
それを証明するかのように、
乳輪までも浮かび上がらせる密着度でありながら、鎖骨の下にはT字に深く影を作る谷間ができており、
布地は見事に乳房の形をそのままくびり出して美しい曲線を作り上げている。

その様は、
黒のペンキでボディペイントをしていると言っても分からない程に体のラインを明確にだしていた。



吐息が漏れる。

「あはぁっ…♪」

窮屈であるはずの乳房は、変わらない膨張率で蠕動を始めた。
生地は驚く程の伸縮性を持ち、蠕動を阻害せず膨らむがままに布地を伸縮させていた。

蠕動を繰り返す双乳は、その脈動に合わせて上下に動く尖端と共に
蠱惑的な淫靡さを漂わせている。

彼女は右腕をあげる。
それに合わせて人形が、部屋の明かりを消した。








――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――










深夜。
静かな時が流れる魔法の森。
それを照らすのは煌々と光る淡い月。

ふいに、月から漏れる光が、森に佇む明かりのない邸宅の窓に吸い込まれる。

月明かりが、部屋を照らし出していく。




足が映った。
両足は交差されており、それは月明かりを鋭く反射し、光沢を放った。

徐々に光は中央へと移ろい、全てを映し出す。



そこには。




両腕をピンと張り、掌を開いて足を交差させたポーズを姿見に映す
ガーターベルトに繋がれるハイレグカットのエナメルラバースーツに身をコーティングされた
人形使いにして蟲達の宿り主となった少女。

アリス・マーガトロイドが。
小さく膨らんだ下腹部を誇示するように腹を突き出し、
乳房を静かに蠕動させながら光のない瞳で妖艶に微笑んでいた……。




                        〔現在  94  H〕
ウゴメクヨー

色付きだと背景が見づらいとコメントをいただいたのですが、この色はこの作品を書いているときのイメージなのでどうしたものかと思い、ちょっと薄くしてみました。
どうでしょうか^q^;
あ、でも まだ見辛いから白かそれに準拠した色にして欲しいという声があれば変えますので言ってくださいね!^q^

それと方針が決まりました。
ふたなりに改造された場合と、そうでなかった場合のIFを二つ同時投稿することにします^q^
IFの方は改造先が陰核となりますw
そしてアンケートで一定数の票がアナルに集まりました。アナルを改造する日も近い…!^q^

今回は本当に難産でした^q^;;
Pixivのほうでこの小説の妄想から生んでくださったイラストを見ていなければインスピレーションが刺激されずに結構先の投稿となっていたので絵描き様には本当に感謝です!

1さん ウゴメイタヨー^q^ 虫には感情がほぼ存在しませんが、魔蟲となると稀に高度な自我を持つモノがいるので、返り討ち宣言をその蟲が聞いているとOSIOKIが発生しそうですね!
     妄想が止まらない^q^ 今回の寄生蟲は繁殖と自らの成長だけしか考えていないので感情を理解する思考は持ち合わせていません、残念 ´q`
     1さんのこの一言で一つのアイディアが思い浮かびましたので、1さんの許可さえいただければその案を私なりに肉付けしたシチュを作りたいと思います!w
     アンケートはおっぱいがダントツ!みんなおっぱい好きね^q^私も大好物です^q^ ただ、アナルの票が一定数溜まったので、近々後ろも弄くるようになるよ!よ!

続きまして1さん 許可がきた!これで勝つる! おっぱいあんたも好きねぇ^q^ 今回のマノヴィウムは感情がほぼないタイプなので今回は見送りになりますが、これから先登場する蟲の中で
           シチュ作りますね!w

3さん  見やすくなったみたいでよかったです!w これから服装はちょくちょく変わっていくかもしれません^q^
      これから先は改造が胸以外にも及んでいきますので私のアイディアが尽きない限りばんばん出していくつもりです^q^

4さん  了解です!それではこれから先この色で統率しますね! おっぱいだけをどんどん改造していってもいいのよ…^q^
      性癖は変化してゆくもの…お尻も改造対象に決定いたしましたのでまたご堪能していただければ幸いですw 結構先になるかもしれませんが…^q^;

5さん  コメントありがとうございます^q^ 今回の蟲は感情が希薄な本能で動くだけの生物なので、リグルとアリスの会話を聞いていても特に反応を示しておらずお仕置きという選択肢はこいつにはなく^q^;
      ただ、こいつ以外の感情を持つ蟲が今回の話を聞いていたら……^q^

6さん  よかった!一番時間をかけてウンウン唸っていたところだっただけにそう言っていただけると凄く嬉しいです! そうです。線です。線が出てるんです^q^ ラインなのです^q^
      色については文字の色を紫にして前の背景にして毒々しくしようかなと思っているのですけれど、今度色々試して読んでくださっている方に意見をいただこうかな、と。
      色々試行錯誤してみます^q^

7さん  一気読みしていただけるとは!ありがとうございます!^q^ 今まであまり夜伽やpixivなどでこういったジャンルを見かけなかったので(かなりコアなものなので当然かもしれませんが^q^;)
      読みたいなぁと思っていたのですが、そこで友人が言いだしっぺの法則と言い出して天則の10戦勝負で負けたので執筆することになりましたw
     洗脳系は確かにキャラの解説が多くなってしまいがちなので、その辺り上手い表現を使ってダラダラとならないようにするというのはかなり難しいと思います^q^;
      しかも私はド素人もいいところなのでもしマッドサイエンティストなどが主役の洗脳改造ものを作るとなるとダラダラとしないようにする自信があまりないですw
      なのでそこを上手に表現できる人はホントに尊敬しますね!
      タグは半角ではないと反映されないのでしょうか。一応半角に整えてみました!こちらでは表記が直っているので、また何か不備があれば教えてください^q^

8さん  コメント&心配していただいてありがとうございます! 5.6.7章はかなり強い刺激を色んなところで頂いていて、それのおかげでアイディアや文章がばんばん出てきたので早めに投稿することができましたw
      更新ペースは今回も頂いた素敵なイラストのおかげで次章も早めに投稿できそうです^q^ インスピレーションが滾っている時はすらすらと書けまして、早いときは大体30分以内に書ける時もあるので、
      そういう場合は一気に2章分書いたりすることもあります。 分かっていながら喋らせている、というシチュは感情を理解できる蟲に寄生された時に起きそうですねぇ…ふひひ^q^
    ただ、どういう展開になるか、というのは私も分かりません。私自身愉しみたいということもありまして、方針はみなさんに決めていただけるようにpixivにアンケートを設置しています。
      そのおかげでこれから先、どんな蟲が出てきて、アリスがどんな状態になるのか自分もとっても愉しみであります^q^ 出産は次章かその次の章になると思います!^q^
蠢く有象無象
ugomekuuzoumuzou@yahoo.co.jp
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
ウゴメイター
思いっきり蟲に遅れをとって洗脳、あまつさえ乳に寄生さえされているのに自覚できずに蟲をやっつける宣言しちゃったアリス…
これは蟲達によるおしおきとして更なる洗脳、改造が必要ですね!w
向こうのアンケートからすると次の改造は乳かな?今からどんな改造されるか楽しみだw
2.削除
おお、シチュエーション採用ですかw僕も見てみたいので是非とも!
蟲に生意気言っちゃったアリスをもっともっと深く洗脳改造してやって下さいなwあ、おっぱいは僕も大好きです^q^
3.名前が無い程度の能力削除
更新キター
背景変更は今まで目に優しくなくてPixivの方で見てたんで助かります
専用コスも来て更に踏み込んだ改造されちゃいそうで楽しみです
4.名前が無い程度の能力削除
背景変更はこの色辺りがちょうど良い感じっすね
もうちょっときつくなると黒文字とあわさると読みにくくなる感じっす

おっぱい党だけどおっぱい以外も最近悪く無いと思い始めてきた今日この頃
あなぅに浮気しそうです……
5.名前が無い程度の能力削除
おしおきならリグルも一緒に苗床化とかもいいですね
6.名前が無い程度の能力削除
期待してたところやはり、びっちりしてる感じが伝わってきてクルものがありましたね。線が出てるんですね。線が。

背景実は自分もちょっと見にくいなと思ってたところだったんで、ありがたかったです。でも確かに今までの方が毒々しいというか生々しいというかとにかくそんな強い色だった気はします。ちょっと優しくなっちゃったなとは思いますが、見やすくはなりましたね。悩みどころ。
7.名前が無い程度の能力削除
いままで見逃していたとは・・・しかし初見一気読みという良い体験ができたので、これはこれでよし!
異種でニプルとか自分の好みにダイレクトヒットですよ!それと改造洗脳系は、改造内容をキャラがダラダラしゃべるのがあったりであまり好みでなかったんですが、これは地の文での説明多めなのが個人的にいい感じだと思います。

あと、実際検索で困ってるわけではないですけど、一番上の分類分けがタグごとに分かれてないので直した方がいいのではないでしょうか。
8.名前が無い程度の能力削除
更新ペース速っ!? 大丈夫なんだろうかとつい心配になりますねえ

リグルとの会話は「魔蟲が分かっていながら、敢えてアリスの口から平然とそういう言葉を喋らせている」
とかのしたたかな光景を思い浮かべてたのは自分だけでいいw ただそれだと
洗脳じゃなくて完全に乗っ取りになっちゃうのかなー…匙加減の難しいところだ
(個人的には母体の自我が完全に喪失しつつ、脳の知識や記憶は全て継承してるというのが好みなものでw;)

そろそろ出産した仔の「母親」な部分を見せるアリスに期待してもいいですかね?