真・東方夜伽話

蟲の番い―アリス・マーガトロイド―洗脳~4章~

2013/02/28 22:59:26
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蟲の番い―アリス・マーガトロイド―洗脳~4章~

蠢く有象無象

※タイトルにあるとおり濃ゆい内容となっています
※アリスが美巨乳です。これから蟲の改造を受けて大きくなっていきます。(超乳とまではいきません 魔乳はいくかm(ry)
※肉体改造表現があります それに伴ってニプルファックの表現もあります
※物書きのド素人なので文章が拙く読み苦しいかもしれません
※ノリと勢いで執筆したクオリティであることをご了承ください

~~~~~以上を承諾された方は、めくるめく蠢く蟲の世界へようこそ~~~~~















幻想郷は幾度かの冬を迎え、刺すよな冷気が各地を巡る。
現在は日が高く登り、その陽光によって寒さを緩やかに和らげているようだ。

そんな昼下がりの、魔法の森の一角で
ガチャリ と、ドアの施錠をする音が鳴った。

そこには家の戸締まりを確認する家主のアリス・マーガトロイドと、周囲に人の気配がないかを探っている、番である巨大ムカデがいた。

「戸締まり完了…っと。旦那様、誰かに見られていないかしら?一応気配遮断の魔法を展開しているけれど、念のために、ね」

巨大ムカデは軽く鳴くと、アリスを伴って家の裏、その森の奥に向かって進む。
昨日、夜に巨大ムカデが入っていった森の深奥へ…。



しばらくすると、少し開けた所に
黒と緑が混ざって濁ったような色の沼地が現れた。
周りの鬱蒼とした木々や茂みが沼地に覆い被さる形となって存在する環境と、小規模な面積のため自然と見つけにくい場所となっていた。

「魔法の森にこんなところがあったなんて…」

アリスが驚いていると、巨大ムカデが沼地に胸を浸すようにと歯音を鳴らしてアリスに伝える。

「胸を?半分くらいを沼地に入れればいいのね」

嫌がる様子もなくアリスは服を脱ぎ、下着のつけていない乳房を四つん這いになって沼地へと沈ませていく。
それと同時に乳房内の寄生蟲が沼へと飛び出していった。
瞬間。姿勢はそのままに、アリスはハッとして周りを見渡す。

「………あれ……私……?……」

何故自分がこんな見慣れない場所にいるのか、いつ家から出たのか、どうして朝になっているのか
という事を一瞬の内に考える。
そして、今までの記憶が甦ったと同時に自分が今どんな格好で何をしているかを把握した。

「そうだ、私……!!……嫌…っ!どうしてこんな汚いところに…!」

アリスが嫌悪感を露にし、沼地から胸を引き抜こうとした時。

沼地の中で不気味に泳ぐ物体がアリスの乳首に迫り、

にゅるり…

という音と共に乳房の中へ侵入した。

「ひっ!?」

アリスが悲鳴をあげて飛び退いて立ち上がり、その弾みで胸が揺れる。
心なしか、普段より重さを持っていた…。




今何かが、自分の胸の中へ入ったような…。
そんな感覚を覚えて、アリスが慌てて乳房を見た、その時。

どくん と。

胸の根本から乳首にかけて、乳房が波打った。
アリスの乳房は一回りほど膨張し、また膨張前の大きさに伸縮、膨張といった動きを始める。
まるでそれ自体が生き物のように躍動していた。
アリスはその緩やかな脈動に合わせて
     
             ビクン   ビクン
 
と、軽い痙攣を起こした後、体から力が抜けたかのように立ち尽くしていた。
瞳を見開き、口は小さく開かれている…。
しばらくすると、下着を脱ぎ胸を突きだした体勢になった。
脈動に導かれるように歩きだし、沼地へと入っていく…。
下半身が浸ると、そこで歩みを止めて股を開きだした。




【レウコクロリディウムという寄生虫がいる。(※検索注意※ グロテスク)
蛆虫のような姿をしており、オカモノアラガイ(蝸牛の一種)に寄生する寄生虫である。
蝸牛の脳神経を支配し、普段天敵である鳥類から身を隠すために葉の裏にいる蝸牛は、鳥に見つかりやすい葉の表層部へと移動してしまう。
これは寄生した蝸牛の触角まで移動し、その触覚で蠕動して芋虫のように見せて鳥に捕食させた後、鳥の体内で卵を産む。
そして、その鳥が卵を含んだ糞を地表へと落とし、それをまた蝸牛が食むことによってサイクルが完成する。(詳細を知りたい方は検索を推奨)

この寄生蟲はレウコクロリディウムと似て非なる性質を持つ。
限定的な寄生条件を有し、紫蟲(尺取虫)が寄生し、拡張した後の魔力を持った人型の雌の乳房に寄生する。
乳房で蠕動を始めると、乳房内の母乳を吸収し、
魔力が含まれた母乳と自身の体内で生成される物質と合成して洗脳信号を含んだ液体細胞を作り出す。
それを膨張した時に分泌し、乳房に馴染ませ脳へ送りこみ、思考をコントロールするメカニズムを備えていた】



沼の中、その水底で巨大な何かが蠢く。
それは愚鈍な動きで水を掻き分け、アリスへと近づく。
ソレはアリスの目の前で止まると、ゆっくりとその巨体を起こし、姿を見せた。
その姿容は、一言で表すと異様。
大きな肉袋のようで、表面はぬめりが鈍い光を放っていた。
沼に身体が沈んでおり、その全容は把握できない。
水面から出ている部分だけを見ると、ぶくりと太った芋虫のような印象を受ける。
沼に影響を受けたのか、それとも元々そういう色であったのか定かではないが、色素は沼の色と同じ色であり、濁っていた。
その生き物は上端から体内に格納されている触手をアリスの股間部へと伸ばす。
アリスは焦点のずれている目でただ前を見つめていた…。
触手は無遠慮に膣へと潜り込み、奥を目指す。
先端が子宮口を探し当て、触手の先端をぱっくりと開くと、入り口に吸着した。
今、アリスの子宮口と触手の管は結合し、一本のパイプラインとなっている。

形容しがたい生物は一つ、身震いをする。
触手が伸びている根元から、大きな球体が現れ触手の管を通っているのが見えた。
それはパイプラインの終着点を目指し、管のそれが通る部分だけを大きく膨張させながら緩やかな速度で送り込まれていく。
膣に入り込んだその時でも速度は変わらず、流れて行く。
ついに、それは子宮口まで流れ着いた。蟲によって改造され、伸縮性が人のそれではなくなった子宮はその大きな楕円状の物体を難なく飲み込んだ。
触手の管から出てきたその球体は、例えるならぶよぶよとした緑色の濁った泥の塊。それに白濁色の米粒のようなものが埋め込まれている。
大きさはラグビーボール大の楕円球であり、まるでそこが自分の定位置であるというように、子宮を自らの形に拡げ鎮座していた。

その塊を吐き出すと、触手は引き抜かれ、元の場所に収納される。
役目は終えた、とばかりに巨大な芋虫状の生物は沼へと沈み、戻っていく…。

アリスは無言で踵を返して陸へと戻る。終始、口は小さく開かれたままで…。
その状態のまま、緩慢な動作でワンピースを拾い上げ、袖を通し、紐をくくり、リボンを締めていく。
服を着用し終えたアリスは固定された視線のまま、横道や景色に目もくれることもなく遅い足取りで自宅へと向かう。




――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
その服の下。盛り上がった双丘は意志を持つように、蠕動を繰り返す。
アリスの歩き出す動作は、その蠕動と同じタイミングになっていた…。




    (紫蟲の改造が終了し、現段階では寄生蟲が侵入した後の膨張したサイズ)〔現在 89.8 F〕
ウゴメクヨー

もしお待たせしてしまっている方がいたら申し訳ありませぬ、遅くなりました^q^;
今回は第2部の序章ということでかなり短めにしています。
続きはもう書き出しています。
今回のようにかなり間が空く、ということはないと思いますので…^q^;;
pixivのほうでアンケート結果を繁栄したルートになり、今回はこの蟲に決定しました。

他の蟲はどこか別の形などで見ることになるかもしれません。アンケートの結果にまた左右されるのでw
そして前回コメントを下さった方々ありがとうございました!
それと広がる蟲の世界が原動力となっています、うぞうぞ…^q^
ではまた次章で~


こーろぎさん おぉっ、こーろぎさん!コメありがとうです!イラストを描いていただいて一気にモチベあがりましたwありがとうございました!本格的にこの寄生蟲の活動が始まりますよぅ…^q^

2さん     コメありがとうございます!そのシチュは私も大好物なので押さえてありますよ~wどんどんシチュ増やします^q^ 洗脳が進むほどに落差が激しくなる、それがたまりませぬなぁ…うぞぞ

3さん     お待たせしてしまった、そしてお待たせしました!今回どういう改造になるかはネタバレになるので言えませんが、バストは大きくなります^q^ ただ、どこまで大きくなるかは皆さんのアンケ次第ということでw
         (もちろ ん上限はありますよ!よ! 上限に達している段階でアンケートが胸になると、他の改造が行われます!)

4さん     なん…だと…。自分にとっては拙作もいいところなのですが、そんなことを言っていただけたら感極まって思わず色々蟲液がボワボワ溢れ出して荒ぶってしまいそうです^q^^q^^q^
         いつもコメントをくださる方々には感謝しきれず!すごい励みになってますw 問題は語彙力だお…^q^
         エロス方面だけじゃなくても、色んな考察ができる余地があればこれ幸い! それにしてもどうして寄生なんて生態系が生まれたのでしょうか、その分野で進んでみたい気持ちもありつつw  

5さん     コメあざざーっす!待たせてごめんなさい^q^; もっとエロエロになっていくので堪能していってくださいw   
蠢く有象無象
ugomekuuzoumuzou@yahoo.co.jp
コメント




1.こーろぎ削除
待ってましたあ、
次からアリスさんがまた陵辱されるんですね!
2.名前が無い程度の能力削除
洗脳物は一旦解いてからの反応を見るのが基本ですよね!
こういう反応の落差がやっぱり良いっすなー
3.名前が無い程度の能力削除
待ってましたー
アリス魔乳化の可能性アリだと…!?いいぞもっとや(ry
今回乳に寄生した蟲って、紫蟲よりもさらに強力な洗脳を施せるようになってます?
4.名前が無い程度の能力削除
これは更なる強化洗脳なのだろうか…また次回が楽しみになる展開になってきたなー。
一方で「蟲の方もいろいろ大変なんだなあ、生きてくのにこんな複雑な寄生手順が必要とは」という
物語の主旨とまるっきりズレた感想が出てくるのは何故なんだろうか(爆

実はこのシリーズ、最近の夜伽で一番楽しみにしてるのはここだけの話。
5.名前が無い程度の能力削除
続編wktk!
洗脳アリス、エロすぎw