真・東方夜伽話

Freddie the Zombie-Fairy ACT.9:Exhausted Burning-Wheel

2013/01/24 22:59:16
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Freddie the Zombie-Fairy ACT.9:Exhausted Burning-Wheel

ナナシAcid

・注意書き
以下の事項が苦手な人はブラウザバック推奨です
・ゾンビフェアリーが主人公です。♂です。口は悪いけど実際ワルい奴じゃありません、たぶん。
・文章がほぼ全て主人公視点です
・公式、二次問わず様々なネタや要素を継ぎはいだ世界観となっています。さらにそこに私のオリジナルネタが加わることもあります。
・パロディも多いです。(逆に元ネタを探してみるということをしていただければ嬉しいです)


「まいどあり~っ!お兄さんお姉さん今後もご贔屓にねーっ!!」

「カルビとハラミ三人前ずつですねーっかしこまりましたーっ」

「ミノじゃないよ!アカミノ四人前っていったのよ!!」
「えっ?間違えちゃいました?申し訳ございませ~ん」

「おーいそこな妖精の嬢ちゃん、もうビールないお~っ」
『俺は男だ!!…つまりはビール追加ってわけな?』
「おうよ~ビン三本よこせ~」
今日も今日とて地獄亭は大忙しだ。特に今年はさとり様をオーナーとする野球チーム“古明地ギガンテス”が“命蓮寺タイガースターズ”(星さんはこのチームのファンクラブ“寅キチ”の会長やってるらしい。ナズーリンは呆れ顔)との激闘の末にαリーグ優勝。
幻想シリーズがはじまりβリーグ優勝・神霊廟幻想ハムデュラハーンズとの熱戦を一目見ようとギガンテスの本拠地・旧都ドーム(通称ビッグ・ぽめいじ)に駆けつけた人々でごった返し、その帰り道に地獄亭に寄ってく人が多数。
そしてギガンテスの快進撃は泊まらずシリーズ制覇しちまって、地底では地獄亭に限らずどこもかしこも猫も杓子も祝・ギガンテスNo.1セールをやり始めたもんだから、もう例年とは比べものにならんくらい大忙しな日々が続いている。

ちなみに神霊廟幻想ハムデュラハーンズだが、もともと幻想ハムデュラハーンズはギガンテス同様ビッグ・ぽめいじを本拠地としていたが、神霊の異変発生後神霊廟にレインボードーム(十二色に輝いてて正直目によろしくない)を建設して本拠地を移して今に至るのだとか。

「フレディー!食い逃げだにゃー!!」
『了解、燐姉!』バキッ
「うらゃすっ!!」

…まあちと余談が長くなっちまったが、とにかくクソ忙しい日が続いたってわけさ。
とりあえず食い逃げ犯はこいし様から譲り受けし警棒でのして公衆陰陽玉で通報、と。

そんな嵐のような日々も今日でやっと一段落といったところ、店も地霊殿も大掃除終わってるし当分はゆっくりできるはずだ。
「さ~てっ今日も一日がんばるぞ~っ♪」
「だいじょぶ、お燐?ちょっとかお青いよ?」
と、意気揚々として台車を用意する燐姉。しかし空姉の言うとおり確かに顔色はよくない。
「平気だよお空、さっ張り切って行ってぇ~…ふにゃあ」バタンっ!
「………うにゅっ?」
空姉が…いや、俺含むこの場にいる全員の空気が凍りつく。燐姉が…燐姉が倒れた!
そしてヒトガタからみるみる猫の姿に戻っていく…!!

普段は姿を切り替える時も服はそのまま(どういう原理かは燐姉自身もよくわからないらしい)だけど、今回は床に服とリボンを残していた。
『燐姉!燐姉!!…駄目だ、目を覚まさねえ!』
「やはりこうなりましたか…とりあえず医務室へ…!!」
「うにゅっ!お空、いむしつ行くからがんばってねっ!」
さとり様の指示を受け空姉が燐姉をギュッと抱きしめ、医務室まで飛んで連れて行く。もちろん俺達もついていく。
「がににっ!久しぶりガニ~!!」
『あ、ガメレオさん…と、うぇぇえ!?』
「あら久しぶりね、フレデリック。…この地獄猫は、クランケかしら?」
まさか八意永琳大先生がここにいるとは…なんでも、地霊殿の医務スタッフの講習会で講師として招待されたとか。そんで永遠亭の留守番をうどんげさんに任せガメレオさんを護衛として連れてきたらしい。
いやはや、これは願ってもない奇跡だ。ここはとりあえず…
「はい、そうです!とにかく燐姉を…」
「「落ち着「きなさい」くのです、「フレデリック」」
さとり様と永琳センセにハモって制された。主人の危機に大混乱状態、血迷っていたなか正気に戻れて正直ありがたい。
「まず心音を聞かせてもらうわね。

またヒトガタをとってもらえるとありがたいんだけど…」
「…にゃぁ」
「この様子ではちょっと無理そうね。仕方ない、このまま診察を始めるわ」
…と、猫の姿のままの燐姉を背負って永琳センセはカーテンの奥に消える。
「えーと、次は触診にうつるわね…」
「ふぎゃっ?…みゅぅ…みゃあっ」

『お、おいまさか妙なこと…』
「大丈夫ですフレディ、彼女にやましい感情などありません」
時折燐姉が変な声を出すので俺は不安になっちまったが、心を読むことのできるさとり様がそういうのだから安心してもいいのだろう。

しばらくたって永琳センセがカーテンから出てきて椅子に座り、俺達にもソファーに座るよう促す。
「やはりというか、彼女は過労ね。まあ二、三日ほど安静にしてれば大丈夫だとは思うけど念の為滋養強壮剤と疲労回復剤は出しておくわね」
『あ、ありがとうございます!』
と、永琳センセから紅白のカプセルとオセロみたいな色の錠剤が入った袋をもらう。「滋養強壮のカプセルを毎食後にひとつ、疲労回復の糖衣錠は寝る前に二錠ずつ呑むようにとクランケが目を覚ましたら言っておいて。
一週間分入っているわ。あと念には念の為、一応これも試してみるわ」…プスッ

「に゛ゃっ!?」
緑色の液体を注射され燐姉が一瞬痛がる素振りを見せる…注射の瞬間、さとり様が一瞬ニヤっとしたのが妙に気になった。
「大丈夫、これは栄養剤…とはいっても試作品なんだけどね。特別悪影響は出さないと思うわ、多分ね」
同意もなく患者を実験台にするなと叫びたくなったが、下手に刃向かった日にゃ俺だけでなくそれこそ燐姉…下手すりゃ地霊殿が危ない気がしたのでやめといた。
…なんかさとり様、今度は失笑をこらえてるような顔してるし…本当に大丈夫なのだろうか?
「アンタらには恩があるから、今回も俺様が立て替えとくガニ」
と、ガメレオさんがニッと俺に笑いかけた。もはや労災代わりじゃねーか…俺達の方こそ恩に着るぜ!
「ガニニニ、それにしても嬢ちゃん相変わらずいい乳と尻だガニ~♪」
「う、うにゅぅ…くすぐったいよぉ…」
「ガメレオ・メレオン、今すぐお空へのセクハラをやめて下さい。…こいしもどさくさ紛れに加わらない」
…あれさえなけりゃナイスな玉兎オヤジなんだけど、なあ…こいし様も無意識とはいえ何やってんだか…はぁ。

「然るべき処置は全て施した、後はゆっくり彼女の回復を待つことね」
「んじゃっお大事にっガニ~♪」

と、永琳センセらは軽くお辞儀をしてから去っていった…。
さとり様はいくら一番信頼してるペットだからって燐姉ばかり贔屓して他のペットを蔑ろにするわけにはいけねー…てか他にも色々忙しいし、空姉は燐姉に代わって年下のペットや他のゾフィーの面倒見る係を引き受けたし、こいし様はさとり様に面倒見られる側…ってことで俺が付きっきりでいまだ猫の姿をとる燐姉の看病をすることにする。

『燐姉、ちと動くなよ…』
「ひにゃ…あ…」
蒸しタオルで燐姉の全身を丹念に拭いておく。身体を清潔にするためにもせめてコレ位はやっとかねーとな。

燐姉も猫なのでやっぱり冷たい水は苦手ってことで蒸しタオルが冷めないうちに手早く拭いてあげる必要がある。
耳たぶからしっぽまで、爪と爪、指と指の間から肉球まで丹念に…これでよしっと。
「…にゃ、フレ…ディ…?」
『り、燐姉!?』
よかった…どうやら意識が戻ってきたようだ。前足がぷるぷると持ち上がると、淡いながらもまぶしい光が燐姉の全身を包み、光が収まると燐姉はヒトガタをとっていた…って!?
『〒☆§℃Δ‰φΣ§~!?』
「んにゃ?」
それ以上にまぶしいものが俺の目に…燐姉は全裸だったのだ。
そうだった、そういえば猫の姿に戻ったあのとき、服がぱさりと床に落ちたもんな…。
…いつもはおさげな燐姉だけど、髪を下ろした燐姉もいつもと違う雰囲気で、これまた可愛いというか…なんというか、その、グッとクる何かがあるな。
「フレディ、もしかしてあたいにつきっきりでいてくれたのかにゃ?ありがとね」
『あ、ああ…どういたしまして』
「体拭いてくれたんだ?サッパリしたよ」
こないだは入ったとはいえ、基本一緒に風呂入るのはもうやめにしている。
まだガキであることに変わりはねーとはいえ、少なくとも俺はもうそこまで子供じゃねえ。
なんといえばいいのか…うん、アレだ。意識してしま
「んじゃあもう一回ばかり拭いて貰おうかな?」
…ああ無情。ヒトガタの状態で動物が降参する時の腹を見せるポーズで寝ころびやがった。
大袈裟にデカいわけじゃないがCはある胸と淡いピンクの乳首、ムダな肉のないウエストとへそ…そして髪と同じ赤茶色の毛が一点に集中して生えてるすじが尻の穴、果てはしっぽの付け根まで何もかもあらわに…!!!
とりあえず俺は心臓の負担をこらえ、無心に徹しつつまた身体を拭くことにした。やはり衛生面は念を入れるに越したことはない。
「ふにぃん…」
まずは無難に腕から背中、脚からおなかまで拭くことにした。しかし、本当に気持ちよさそうな顔してるなあ…。

「ん、いいよ上手だよ…このまま続けて」
そう燐姉が言ったので、俺はまだ拭いてない場所…まずは胸を拭くことに…
「にゃああ…」
しっかしこう触ってみると、やっぱり弾力があって柔らかくて…っていかんいかん!
「んじゃ次はお尻をおねがいしようかにゃ…」
…燐姉の顔、顔色は悪くねぇが表情が明らかにおかしい…あのときの永琳センセの注射に、ま…まさか!?
まあ、こういう場所こそ特にキレイにしなくちゃいけないのは確かだ。俺はタオルを替えてまずは燐姉のしっぽと尻の肉から拭き始める。
「ひにゃん!?そこちょっと強すぎるよ!もっとマイルドに…」
『わ、悪りぃ…!』
そこから自分の心臓の鼓動と戦いつつ、あそこを毛の付け根からまだ柔らかいお豆、おしっこの穴から真ん中の穴を経て最後尻の穴まで僅かなカスも逃さずキッチリ拭い去った。
「どーもありがと、んじゃ次はフレディをキレイにしようか」
『えっ、ちょっといいって燐ね』
「おすわり」むぎゅっ
『ふゃあん…』
頭の輪っかを握られ変な声が出ると同時に全身が脱力、このまま脱がされ水色のしましまひもパン一丁にされちまう…。
「…もしかしてあたいを拭いてるとき意識しちゃった?」
『ぅ、う…』
「フレディも逞しくなったねぇ、にゃはは」
ボッキしちまったおかげでひもパンに張った山を見て燐姉はこうコメントした。はずい、はずすぎる…。
「いや本当に逞しくなったよ、あたいとあったときなんてもうすっかり怯えきってたじゃないか」
『いやいや燐姉と比べたら俺なんてまだまだだよ』
…燐姉と目と目を合わせて見つめられ、すっかり力を抜き、すっかり燐姉に身を委ねるまま俺は身体を拭かれていく。
「なにいってんの。いつもあたいのことよく手伝ってくれてるし、妹分のゾンビフェアリーの面倒もお兄ちゃんとしてよくみてくれてるじゃん♪」
『…へへ』
ちょっと照れくさくなって少し俯いて軽く笑って誤魔化しとく。
『ふゃっ!?ち、ちょっと』
「あ、ごめんごめんにゃ」
燐姉は上半身を拭き終えると今度は輪っかにタオルを移す。なまじ♂のゾンビフェアリーには敏感な場所だから…タオルが擦られるたび…その、全身がゾクゾクと…
「ここ、ツラいでしょ?力抜いて♪」
『ひっちょ、ちょと待てや、あっッ!!』
ショーツ越しに俺のちんちんの先っぽを中指と親指で挟んで擦ってきた…これ、ヤバい!な、なんかあっと言う間に込み上がって…
「あっ、うっひあぁッ!!」
…出ちまった…相当出しちまった…最悪だ、ショーツの中がもう、男の子の日でベットベタだ…。
「んじゃあ最後はここだね」
『ま、まさか…ヤメロ!ここは自分で』
「つべこべ言わにゃ~い」
『あっ…!』
ひもパンをしゅるっと脱がされ俺も全裸に…そして尻餅ついてさっき燐姉がとったように、今度は俺も動物の降参する腹を見せる感じになっちまう。…ちんちんも尻もスースーして非常に恥ずかしい…。
「あんだけ出しただけあってさすがに萎えちゃったか。ほら、お尻の穴までこぼれてるよ♪」
『いちいちいうな莫迦ぁ!!』
…ついでいうとちんちんを指でくにくに押すのもやめてくれ。
「ほれほれ暴れるなって」
『んんっ…!!』
ちんちん全体がタマごと蒸しタオルで包み込まれ、尻の穴まできっちりと白いベタベタを拭き取られ…
「んじゃ、もいっちょ」
『はぁあ…っ』
新しい蒸しタオルでもう一度同じようにちんちんも尻も拭かれていく…駄目だ、変な声出ちまう…。
「もう半勃ちしてる、そんなに気持ちよかった?えいっ」
『!、ふゃあ?!』
俺の耳元に囁いたかと思えば燐姉はいきなり俺の乳首を吸ってきた。もう片方の乳首も指で摘んだりひねったり、押し潰したりしてくる…!!
「フレディは胸もなかなか敏感だねぇ」
『ち、ちが…あっ』
猫だからベロがザラザラしてるせいで余計乳首が…しばらくしてなめる側と指でいじる側を左右交代し、更に輪っかまでぐにっぐにっとリズミカルに揉んでくる。
『あああっ、り、燐ねわっ…ん!むぐうっ』
燐姉が突然俺を押し倒し、胸に跨がるなり二本あるしっぽのうち一本を俺の口に突っ込んできた。
もう片方のしっぽは俺の脇の下とか乳首とかをくすぐり始め、今度は脚…主に太ももに燐姉のベロが這い回る。
『ん、んぐっぷわふっわぶっ』
口に突っ込んできたしっぽがこの前にとりに見せてもらったピストンって機械みたいに前後に暴れてくる!…なんだかクラクラしてきやがった…。
体勢の都合上ちょうど俺の目の前にある燐姉の尻…その光景がますますクラクラに拍車をかけてくる。
「…もうカッチカチだ♪フレディのおちんちん、ちっちゃいなりにピクピク震えてるよ…」
『む゛っ!!…ぷはっ』
俺の口からしっぽを抜くと燐姉は前を向き俺と向かい合うような位置に移動した。
「えいっ」
『わっちょっと!?…(ぷすっ)ひぎぃッ…ぁ!!』
いきなり俺の上半身を抱き起こすと、俺の尻の穴にしっぽを突っ込んできた!
さっき俺にしゃぶらせたおかげか、思った以上にすんなり入って…思いのほか痛くない…しっぽがお尻の中でスムーズに暴れて…むしろ、気持ち…い…?…ぁっここは、ちょ…!!
「おっここだな、フレディのスイートスポット♪」
そういった時に見せた燐姉の無邪気そうな笑顔に俺は思わずドキッときて…その為かますます感じちま、な、何かが…!!
「あ、先走り汁で玉が浮かんできたよ…まあ落ち着いて」
『んっ』
また耳元で恥ずかしいこと囁かれたすぐ後に抱き寄せられキスされちまった。燐姉のベロが俺のベロに絡んでくる…!!
「はいっいっちょあがり」
『ん゛っ…!』
ちんちんの皮ひん剥かれ、丁度剥き出しになった所のてっぺんを燐姉の人差し指でくにくに押され、ますますゾクゾクが加速する…!
「じゃ、もう少しとばしてこうかね♪」
『ん゛っああぁぁ…ッッ!!』
しっぽが急加速し、俺の意識は一瞬ブラックアウトした…が
『ちょ…!!錐揉み状に抉るのは反そ…ク…ッああぁぁぁっ!!!!』
その後もしっぽは容赦なくピストンし、ドライオーガズム、だっけか?
とにかく俺はそんな意識の爆発を何度も何度も味わった…。白いアレは出てなかったが、ちんちんはびしょびしょだ…。
「ん~、あれだけイッたのにまだまだ元気なんだねぇ」
『ん゛ぃギっ?!』
燐姉が掌でタマを軽くひと揉みしてきた。イッたばかりでこれは堪える…!
「…ごめんね」
『えっ?』
次は何されるのかと内心怖かった(と同時にワクワクしてなかったといえば嘘になる)だけに、いきなり謝られて俺は拍子抜けしちまう。
「ダメだねあたい、一旦発情するとどうにも自分が抑えられなくなっちゃって…」
『燐姉…』
「…ほら、フレディって…あたいの手で、ホントの♂になったんだよね…」
ああ、久々に空姉も加え三人で風呂入ることになった時ね…恥ずかしくて正直思い出したくない…。
「その時かな…なんか、いいんだか悪いんだかよくわからない何かが心にのしかかってくるんだよ…」
…もしかして毎日毎日働き詰めで…過労で倒れたのと…そこへ打たれた永琳センセの新薬のおかげで、タガが外れちまったのだろうか?
「まあ、それはそれとしてにゃ…せめて今度は…フレディがあたいのこと、好きにして…いいから…」
…燐姉が妙な目つきで見つめられた瞬間、俺の頭の中で何かをプツンと切られたのを感じた。なんというか俺まで加速度的に自分が抑えきれなくなってきている…!?
「あんっ、そんなおっぱい乱暴にしないでにゃ」
『わ、ごめんっ!』
いきなり鷲掴みにしたのはまずいらしいので、まずは掌全体でふにふに揉んでみる…もう片方の手で二股のしっぽを交互ににぎにぎしたりさすさすしたりしお尻もさすさすしたりもみもみしたりする。
しばらくして乳首をいじると徐々に燐姉の息遣いが荒くなっていくとともに硬くなって上を向き始める。…気のせいかあそこもじわじわと湿り始めてるような…?
「に、にゃあ゛あ゛っ!そ、そこ…ぉっ!!」
いわゆる半熟状態だったお豆をつまんで押しつぶしたり撫でたりしてみると、あっという間にカチカチに固まり、二番目の穴もかなり濡れはじめ…
「す、吸っちゃダメ…ッ剥いちゃあ…あにゃあァァアっ!!」
なんか無性にやりたくなって赤ん坊みたく乳首を吸って、お豆の皮を剥き、剥き出しになったピンクの場所を親指と人差し指で押し潰すと燐姉はかなり激しく痙攣して黄色い雄叫びをあげた…!!
「はひぃ…ひぃ…ふみぃ…」
表情からかなりイってしまったっぽい。今まで俺も結構やられたので、そのままじゃおもしろくないので…つぷっ
「待ってフレディ、あたい心のじゅ、びぃっ!!」
中指を燐姉の二番目の穴にそっと挿れてみる。
びしょびしょなもんで驚くほどすんなり入った。せっかくなので(?)人差し指も追加し、徐々に深く指を進めていく…。
「あ、ああもう…えっ?おへそ…」
妖精のサガってヤツで、ちょっとイタズラしてみたくなったので指を進めては戻ってを繰り返し、ついでにおへそをなめてみる。
「あ、にゃあ…あっ…む、むぅぅ~…」
燐姉が頬を膨らまし、なんか脚腰をもぞもぞさせてきてる…!一旦あそこから指を抜き、下の毛にお豆やすじ…と外側をぷにぷに指圧する。
「あんま勿体ぶってるとこっちからもいくよっ!」
『わっ莫迦、危ねっ…きゃっ!』
燐姉がいきなり飛び上がり、お互いの顔とあそこが向かい合う位置に組み伏せられる。改めて燐姉のあそこがお豆から尻の穴まで丸見え…スゴい光景だ。
「えいっえいっ」
『ひゃあっ?!あっ…んっ!』
タマと尻の穴の間をぐいっと親指で押され…なんかずしっとした感覚が俺の全身を襲う!
こう、リズミカルに押されるたびその感覚はどんどん強まって…さらにタマも揉まれ、ちんちんも皮をしごいてダメだ、お、俺の理性が…はっ…!
「あっにゃいぃ…ひぎにゃあぁッ!」
負けじと俺も燐姉のビンビンにボッキしたお豆をしごき、再びすじに指を入れる。
「ゃぁぁ、フレディっそ、そこ…ッんっ…ッ」
燐姉のベロの様にザラザラした場所をぐいぐい押してみると体をよりのけぞらせ、反応が強まったので俺は刺激を強めてみる。
燐姉も俺のちんちんをしごくペースを速め…ば、莫迦!この勢いはマズイ…って!
『う、うぁ、あ…あ゛あ゛あああ~っっっ!!!!』
「はぁぁぁ…やぁぁ、あ゛ぁぁ~っっっ!!」
…またしても俺は燐姉の手で男の子の日を出しちまった。それも、大量に盛大に。燐姉も俺の手で盛大におしっこの穴からおしっこならざる透明な液体を吹いてしまっていた。
「あっ、ちょっとフレディ、や…あんっにゃああッ!!」
一定の間隔で指圧を続けると、燐姉は全身を痙攣させつづけ、ぷしゅっぷしゅっとコンスタントに潮を吹き続ける。
燐姉の上半身は俺の出した白いアレ、俺の上半身は燐姉の潮にすっかりまみれてしまった…。
「えへへ…また拭かなくちゃ、だね…」
『あ、ああ…そうだな』
と、身体のかかっちまった箇所をちり紙でお互いに拭き合う。
「ぁっ、ちょっと胸、変な所触らないで、フレディ…」
『す、すまねぇ、そんなつもりじゃ…』
だ、ダメだ…なんかボーッとして、手の力も位置も上手くコントロールできねぇ…。
俺も頭が完全に茹で上がっちまってる様だ…。
上半身をきれいさっぱり拭き終わった後、燐姉はゴロンと仰向けな俺の股間に跨がり、自分のすじと俺のちんちんをお尻の穴までしっかり拭き取る。
その後二番目の穴に何やらリングのようなものと何らかの錠剤を入れる…ま、まさか…!
「…いくよ、フレディ…(ZUNッ!!)…ッはぁっ!!」
『…う、ぁ…ぁ…』
は…入っちまった…燐姉のあそこに…俺の、ちんちん…が…ッ!!
ちんちんのあちこちが締め付けられ、先っぽにヤスリで削られるようなザラザラした感触が走る。
さらに何というか所謂サオの部分にミミズが這い回る感触のせいで…腰が…ッ!
「…んっ、はぁっフレディ、あたいと出会ったばかりはあんなに怯えてたのにね…にゃあっんっ」
『よ、よせやその話は…ぃゃあっ!』
燐姉は昔話をはじめながら、俺の頭の輪っかを手で、全身をしっぽで撫で回してくる。
「でも今じゃ、あんなに頼り甲斐のある子になっちゃって…可愛いナリして大した男の子だよっ♪」ずぷっ
『ひあ…がっ!?』
ま、また尻にしっぽが入ってき…だっだからそこはダメ…ッ!!
「んっはあっ、フレディ…お尻のココ押すたびにちっちゃいながら、硬くなってくの…わかるよっ」
だからいちいち耳元で囁くのやめてくれ…尻にさしてない方のしっぽは俺の脇の下やら太ももやら這い回ってきて…
『んっ、ひあぁぁ…』
さらに首筋とか乳首とかも例のザラザラしたベロでなめてきた…そして…!
『り、燐姉…もうだ、ダメ…うああぁぁぁ!!!!』
「ふ、フレディ…あたい、熱い、ひにゃああぁぁっ!!!!」
俺は燐姉の中に相当注ぎ込んでしまった。少し遅れて燐姉もぷしゃっと潮を吹き、ちんちんをあそこから抜いた後も軽く数発程吹いた。





「…はあはあ、ついにヤッちゃったね。あたいら」
『う、うん。ヤッちまった…な』
「も~、いい加減こっち向きなよ!」
『わあっ!』
…非常に取り返し付かないことをしてしまった気がして(いや絶対気のせいなんかじゃない)、目をあわせらんなかったんだよ…。

「いつもありがとうねフレディ。あたいの為に色々とやってくれてさ…」
『いやあ燐姉の多忙っぷりに比べたら全然だよ、現にこうして過労死仕掛けてんじゃねーか…俺、燐姉に死なれたら…』
…でもいつかこうなるのはわかってはいる。俺は妖精、燐姉は妖怪。ただ、せめて…寿命以外の理由では絶対に死んで欲しくない。
『…やっぱ俺、寺子屋やめた方が』
「こらっ」こつん
『てっ』
燐姉に額を軽くねこパンチされた。
「そんな心配はいらないよ。やっぱ勉強は疎かにできないからね。それに遊べるうちによく遊んどきな」
『燐姉…』
心なしかその時見せた燐姉の微笑みは今までで一番眩しいように見えた。
「…あたいも久々にマヨヒガに帰省しようかな、とか思ってるんだけど…お空も誘うつもりなんだけど、フレディも一緒に来るかい?」
『ああ、俺はいいけど…後はさとり様との相談次第…かな』
…マヨヒガシティ、猫の住処とか言われるひとつの巨大な建物の中に集落が集中するコロニー都市。もちろん猫である燐姉もそこ出身…らしい。
んで寺子屋のダチの橙の主人、藍さんの主人(つまり俺と燐姉とさとり様のような関係だな)紫さんが自身の“境界を操る程度の能力”を応用して作ったスキマイケスなるモノでここ幻想郷には存在しないとされる“海”に生息する魚の大量養殖に成功、普通に食べられるようになり(橙とムラサは特に大喜びしてた)、所謂港街として爆発的な経済成長を果たしたとか。


「んじゃあ今日はもう寝ようか…おやすみ…」
と、猫の姿に戻ってそのまま燐姉は眠っちまった。
俺も散々男の子の日を出したせいかもう自分の部屋に戻るのも億劫になり、そのまま眠ってしまう…。



燐姉がなんとか回復した五日後の朝、さとり様は話し合いをするまでもなく心を読んで事情を察してくれていて、親戚と他の部下に代わる様手配してくれており、燐姉と空姉には一週間ほど特別休暇を与えてくれた。
さらに俺も燐姉と同行することをも察し、慧音センセにも事情を説明して俺も特別に一週間寺子屋休みになった(宿題はみっちり出されたが)。
ありがとうさとり様、貴女の様に話がわかる御方が御大将で本当に幸せです!

そんなわけで、明日俺達はマヨヒガへ出発することにしたのであった。



「ただ、火焔猫燐、フレデリック・フォスフォラスカイ…主従を超えた行為もやり過ぎは禁物ですよ?」
『…やっぱりお見通しでございましたか…』
「にゃ~ん…」
こんにちはこんばんは、正月早々事故にあってもうたナナシAcidでございます~
でも、とりあえず今は新車も届いたし無事に仕事にも執筆にも復帰してますんで
これからもがんばりたい所存で御座います故に、今年も宜しく御願いしますですm(_ _)m

さて、今回はある意味王道っぽい?お燐×ゾンビフェアリーをテーマにしたわけなんですが、いかがだったでしょうか?
後半からちょっと色々自分でも訳わかんなくなっちまったかもですが、とりあえずこんなものかな?といった感じに仕上がったと私は思ってたり(爆

あとお燐の責めの中にH2O様からネタをお借りいたしました、許可してくださって誠に有難う御座いますm(_ _)m

そんなこんなで出来上がったお燐×フレディなわけですが、よろしければコメント・感想等メッセージをいただければ。(^_^)
では、また次回にて(・ω・)ノシ

今年初のコメント返信いきます!

>1さん
お燐は基本苦労人ならぬ苦労猫って感じですもんね…^^;
とりあえず私のイメージの中では、ひたすら一途で働き者でおせっかい焼きでどんなに無理をしていようが決して笑顔を絶やさないステキな猫ってイメージで御座います!

いやはや、こればかりは…はい、ただ猛省あるのみで御座いますですm(_ _)m

>2さん
フレディとお燐は…ていうか地霊殿の皆さんはそれぞれお互いかけがえがない大切な存在ですからね!^_^v
ちょっと物足りんかったですか…とにかく、次回は善処したい次第でございますm(_ _)m

>3さん
美味しく召し上がっていただけたようで何よりです、有難う御座います!
なんだかんだでお燐だって発情しちゃう時はしちゃうんですよ…きっと(ぇ?

>4さん
フレディにしてみればお燐はただの上下関係じゃなく姉弟のような親子のような…とにかく一言で言い表すことなど
絶対に不可能な関係ですからね~(^v^)

とにかくあったまっていただけたならば私も嬉しく思う所存で御座います♪

ええ、男の娘の妖精(←個人的になまらすげー大事)がドライで散々喘いだ後に大射精…これが私の一番好きなパターンなんですよね(爆

>5さん
ありがとう御座います~。相変わらず拙い出来ですが気にいっていただけるのならば大変幸せです!
ビッグぽめいじ…こと旧都ドームは、まあ左側のぽねえちゃん型の建物が野球場で右側のぽいし型の建物がバスケットコート…そんな施設で御座います。
ナナシAcid
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
原作でのお空の暴走といいお燐はガチで過労死しかねないよなww

とにかく投下乙。くれぐれもからだに気をつけてがんばって下さい
2.名前が無い程度の能力削除
投下乙~。一緒懸命お燐をいたわるフレディくんが健気でとてもほっこりしました
ただ今回はちょっとエロが物足りなかった気がしてそこだけ少し残念でした

事故は大変でしたね~…とりあえずあまり無理はせんといて下さい
3.名前が無い程度の能力削除
ご愁傷様です。そしてご馳走様でしたm(__)m
このお燐攻め、いい!
4.名前が無い程度の能力削除
働き者なお燐とそんなお燐を気遣うフレディ、二人とも健気でかわいいなあ
なんか心があったまってきて最近寒い今日この頃にぴったりな話でした、GJ!

しっかし本当ドライオーガズムが大好きなんですね…
5.名前が無い程度の能力削除
乙。今回も今回とてネタまみれな作風とネチョる時はしっかりエロいのを楽しませていただきました。
それにしてもビッグぽめいじ、どんな建物なのかすっごく気になる