真・東方夜伽話

蟲の番い―アリス・マーガトロイド―洗脳 ~3章~

2013/01/10 02:50:43
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蟲の番い―アリス・マーガトロイド―洗脳 ~3章~

蠢く有象無象

※タイトルにあるとおり濃ゆい内容となっています
※アリスが美巨乳です。これから蟲の改造を受けて大きくなっていきます。(超乳とまではいかないはずです)
※肉体改造表現があります それに伴ってニプルファックの表現もあります
※物書きのド素人なので文章が拙く読み苦しいかもしれません
※ノリと勢いで執筆したクオリティであることをご了承ください

~~~~~以上を承諾された方は、めくるめく蠢く蟲の世界へようこそ~~~~~












太陽が昇り、魔法の森に夜明けを告げる頃。
マーガトロイド邸の新しき主となった巨大ムカデとその伴侶であるアリスが目を覚ました。

「ん…朝、ね…」

アリスは寝起きが良い方であるらしく、すんなりと起き上がると寝間着から普段着へと着替える。
ボタンを外していくとブラをしていない双丘が ぷるん と張り良く弾んだ。
その頂に見える、元は薄い桜色だったはずの乳首は濃く明度の高い紫色に変わり果て、
乳輪が一回り肥大しコーティングされたかのように光沢を放ち、どこか作り物めいたものに見せている。
本来。人類が備えているべきそれは、蟲の甲殻や芋虫などが持つ艶を有し、少女の眷属化を如実に物語っていた。

「うん、順調に胸を改造されていっているみたいね」

機嫌よく乳首を一撫ですると、心地よい柔らかさに加えて人のものにしては違和感を覚える張りのある感触と共に
弱い電流のような快感が走った。

「ぁっ♪……触るだけで、こんなに感じちゃうなんて…衣擦れしないもの、着けないとね……」

そう言いながらアリスがブラをを着けようとすると、左右の乳首から寄生蟲が顔を出した。
乳房内を這いずられ、乳首の内側を擦られる感覚に肩を震わせ艶めかしい吐息を漏らす…

「ぁふっ…ぅ……っ…」

寄生蟲が蠕動を始めると、アリスの目から徐々に光が失われていく……
口は小さく呆けたように開かれ、瞳は虚空を見つめていた………

アリスはブラを引き出しの中に戻し、
そのままワンピースを着用してショーツを履き替え着替えを終える…





「……?……あれ、私……?……」

アリスは不思議そうな顔を浮かべる。
その瞳には光が戻っていた。

数秒の間記憶がなかったことに疑問を抱かないまま、化粧台に座る。
下着を着用していれば目立つはずのない二つの小さな突起がワンピースの胸元の表面に浮かび上がっていた。
それを特に気にするコトもなくいつも通り身嗜みを整えると、夫の朝食を調達するために玄関を出た。

しばらく森を進むとちょうどよい小動物の群れを見つけ、人形を展開し速やかに絶命させていく。

「こんなものかしら。さ、帰りましょう」

保護するものを着けていない乳首と乳房は、何かの動作をすると衣擦れによって刺激されていく。
その度にアリスは頬を染めて子宮を疼かせていた。

アリスの腹部は、子宮内部に限界まで注ぎ込まれた精液によって下腹部だけが僅かな膨らみを見せていたが、
今はヘソ下辺りから下乳辺りまで緩やかであまり目立たない曲線が出来上がり、多数の生命体を宿していた…

アリスは帰宅すると地下へと向かい、旦那の隣へ行く。
同時に巨大ムカデも目を覚まし、体を起こした。

アリスは今しがた狩ってきた獲物を、人形を使って並べ出す。

「朝ご飯、ここに置いておくわねv」

夫は言葉のない疎通を交わすと朝食に食らい付く。
アリスは横目にそれを見つつ地下から出ると、箱から卵を取りだしフラスコに割り入れ、
ワンピースをめくりあげて下着をつけていない胸の頂点に当てるとフラスコの口部分を少しだけ挿入した。

「あはっぁ…♪……」

小さく嬌声をあげ、快感に身を震わせる…
そのまま生卵を流し込み、その感触に再び快楽を得る。
ゆっくりと抜かれたフラスコの口からは白身がトロリと垂れ落ちた…
その時。

「…っ…!…」

アリスが体を一瞬 ビクっ と跳ねさせると、手のひらをヘソの上へあて、愛しそうに撫でた。

「中で…動いてる……もうすぐ…産まれるわ…」

目を細め、慈愛に満ちた表情で両手をお腹に優しく添える。
アリスの腹部は急速に大きくなりつつあり、
時折子宮内部の生命体が蠢き、膨らんだ腹の表面に浮かび上がるのが皆間見えた
今朝と比べ、今は横から見ても分かるくらいに膨張している…

「今日中に産めるかしら…♪」

アリスは上機嫌にそう言うと、自分の分の朝食を作り始めた
トーストの上に半熟の目玉焼きをのせ、小さいウィンナーとサラダを用意し、服飾の本を読み始めるアリス

「…ナイロン…サテンに…ラバー………?…外の世界には色んな素材の生地があるのね……」

アリスが見ている服飾の書物は外の世界から流れ着いたものだった。
香霖堂で無造作に積まれていたものを、何の気紛れか
【ちゃんとお金を払ってくれてよく利用してもらっているから】
と店主から譲り受けたものである。

「擦れない素材は……うん、このラバーっていうのは密着性と吸着性が高いのね…配合樹液で作る天然素材…作り方が分からないけれど、
錬金術で試してみようかな…イチジクと…この木は何かしら…知らないわね。今度知っていそうな人に聞いてみようかな」

本を読み終える頃、アリスの腹部は正面から見てもはっきり分かるように臨月の妊婦のような大きさになっていた…






アリスは本を読み終えると、身重の体を支えるように机に体重をかけ、立ち上がる。
人形がところ狭しと置かれている部屋に入ると、椅子を引いてテーブルにつき、
蟲に改造され弾力を増しながらも軽くなった乳房を机の上に乗せる。
軽量化されたとはいえ、脂肪分は内側の肉壁にやや残っており、
そのせいかまだ重いものであるらしく、机に載せることによって肩の負担を取り
リラックスをした状態でアリスは人形のメンテナンスを始めた……




その頃………
胸の中では着実に寄生蟲による改造が始まっていた…
乳輪は少しずつ肥大し、乳房の感度が上げられていく。
サイズは寄生前と比べ、ワンカップ上昇してしまっていた…


                                      〔現在 88 F〕


寄生蟲は豊富な栄養と、純度が高くなおかつ強力である魔力をその身に取り込み、横幅は変わらないものの体長は三倍ほどの長さへと成長していた。
二匹は忙しなく乳房内を這い回り粘糸で苗床を作り始め、乳房はアリスの意思に関係なく寄生蟲が蠢く度に微かに振動している。
乳房の中を這いずり回られ、アリスは人形のメンテナンスを終えるまでに7回ほど胸を突き出すような姿勢で体を反らし、絶頂させられていた。
5度目の絶頂をアリスが迎えた時、ほぼ同時に左右の寄生蟲が薄く白い、蛙のものに似た形の卵を粘糸を伝って縦横無尽に産み付けていく…

しばらくすると、卵はアリスの魔力を乳房内から少量ずつ吸収し一回り…二回り…と膨らみ始め、
膨張が収まった頃には直径1㎜しかなかった卵は5㎜程になり、静かに脈動していた。
その脈動に合わせてアリスの乳房内である変化が訪れる。
母乳を生成し始めたのだ。

魔法使いの魔力の混ざった乳は卵にとって凝縮された栄養であり、必要不可欠なものであったため、この二日の間に寄生蟲が乳房の組織や身体細胞を操り、
自らの種に都合のいいように再構築し、分泌を促したのである。
産み付けた卵群は分泌された端からそれを貪欲に吸収していき、再度膨脹を続けていく。
アリスは自身の乳房内で起こっていることには気が付かず、黙々とメンテナンスを行っていた…

……一方…巨大ムカデは裏口から外へ這い出し森の中へ入っていく。
数刻後。
一体何をしていたのかは不明だが、特に変わったところもないまま、巣へと帰還していった…


[newpage]



日が暮れる頃、アリスは軽く伸びをすると壁を支えにして体を起こした。
どうやらメンテナンスが終わったらしい。
立ち上がったアリスの腹は先程の大きさより一回り大きくなってしまっていて、
乳房は所狭しと訴えるかのように膨脹した卵が内側から押し上げられ、ところどころ半球状に盛り上がっていた。
乳頭からは卵が吸収しきれなかった母乳が微量、垂れていく…

「旦那様のところに行かなきゃ…v」

本能的に出産が近いことをさとるとアリスは地下へ向かう。

そこには巨大ムカデが中央にとぐろを巻いて鎮座し、アリスを迎えていた。

「旦那様…見て……元気な子達よ……」

アリスはワンピースを脱いで綺麗に折り畳み、
巨大ムカデへと近付き腹を見せつけるように差し出した。
ボテっとした腹の表面には、幼体が何匹かひしめき合うのが見える…

アリスが股を開くと同時に巨大ムカデが膣口を塞ぐ瘤へと体液を吐きかけた。
じゅくじゅくと音をたてながら瘤は溶解していき、固形物と液体が混ざったものとなって地面へ落下した。

それを追うようにしてアリスはその場に膝をつき、腹部を抱えて背中を反らし目を裏返らせた。

「……う…っ…!?…は、あ……ぐ……っ……!」

瞬間。
ダムの決壊のように粘性の強い茶黒い羊水が産道を抜けて膣口から溢れ出す。
程無くして、体長20cm程の幼虫が顔を出し、肉ビラを掻き分けて一匹また一匹と我先にと這いずり出していく。
それに連動したかのように母乳が勢いよく噴き出した。

「ひっぃ!あぐうぅっ産ま、れ…てるっうぅ…!私と旦那様との、子供達が…っ♪…」

一匹出産する度にアリスは体を震わせ、自分の子供から快楽を享受し、
本来端整な顔立ちであるアリスは、ひどく浅ましいとこの光景を見た者からなじられても仕方がない表情をしていた。

「だめ…イ、イクっ…また…!…あぁっ!わた、し…っ…自分の子供達に、ぃっ…イカされ、へ……んおぉっ!v」

歓喜に満ちるアリスの顔は眉をハの字に悩ましく曲げ、瞳は上瞼近くまで裏返り、舌を大きく突き出しながら笑みを湛えている。
嘲笑に値する表情を浮かべたまま、人外の快楽を伴った出産を少女は続けた…

腹部表面には忙しなく子宮内を蠢き回り出口を目指す幼体の様子が見てとれ、子宮口をくぐる度にアリスは身体を跳ねさせる。
時を同じくして乳房が震えだし、止まる気配を見せない母乳と一緒に薄い皮膜の管で繋がった、陶磁のような光沢をもつ白色透明の直径3cmに肥大した卵が

ビュブッビュルルル…ッ

と、不快音をたてながら連続して乳首から産卵されていく。

「あは、はぁっ!!v…卵もっ…たくさんっおっぱいから産んでるの、ぉ…!♪」

快楽に翻弄されながらも両手をバストのアンダーラインにあて、根元から優しく卵を搾り出す。 
膣では変わらず巨大ムカデの仔を産み続けていた……



最後の一匹が女陰から顔を出したのは、実に三時間後であった。

そこには精魂尽き果てたアリスが四肢を力なく放り出して横たわっており、
快楽に染まった声色でうわ言のように何かを呟いている。

「…いっぱい…産ま…れ…あぐ……しあわ…せぇ…あは…ぁ…v」

粘度の高い茶黒の蟲液が膣口から蟻の戸渡を通って地面へと伝い落ち、水溜まりを作り出している。

50匹を超える産まれたばかりの幼体は キチキチ と小さな鳴き声を発しながら乳首から溢れる母乳へと群がり、
胸に張り付いて舐め始めた。

巨大ムカデはアリスが産み落とした寄生蟲の卵に尾で丁寧に土をかけながら頭部をアリスの隣へ持っていく。
アリスはそれを横目で確認し、我が子達が胸で垂れ流れている母乳を啜っているのを見ると、安心したように穏やかな眠りについた……







――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
場所は移り、魔法の森 奥地。
普段は静寂が辺りを支配するここで。
異様な気配が騒がしく蠢いている。
仲間から、良質な魔力を持つ寄生先・そして、苗床が手に入ったと報告を受け、
ところどころから奇怪な鳴き声や不快をもたらす羽音、それぞれが不気味にひしめき合う音が響いていた……








                        〔現在 88.2 F〕
アケマシテウゴメクヨー

なんか12月から1月にかけて激動の日々でした…時間なくて書けないよママン…^q^
某所で1月9日にUPするとか言ってたのにこの体たらく、すみませぬぅ;
見直しては修正し、見直してはまた文の作りや言葉が気になり始めのループ Oh
早く出さないとって言う焦りの元四苦八苦してたらもうこんな時間、有給で休みたい。蠢きすぎた。
無駄話は巣に持って帰るとして、これから先の想定も一応脳内ではあります。
色んな個性や特殊な生態系を持つ虫たちが今か今かとアリス(もしくは他の誰か)を待ち受けているので、
もし続編を希望して下さっている方がいましたらなるべく早くあげたいと思うので、少々お待ちくださいませ!

今回からちょっとした試みをしたいと考えておりまして、pixivのほうでも投稿しているのですが、アンケート機能というものを使って
読んで下さっている方々の意見を作品に影響を持たせてみようかな~と。
そのアンケートの結果次第で次に出てくる蟲が変わります、もしよろしければアンケートのほうにどうぞ~。
その他リクエストなどもありましたら、お気軽に~。気に入ったものを吸収させていただきます^q^
ではこの辺で!コメントがすごい励みになってありがたすぎて増殖してしまいそうな勢いです、皆様ありがとうございます!
コメントもいただければ早急に返信させていただきます!

1さん 遅くなって申し訳ない^q^ おぉ!今構想にあるものと似たようなシチュが!ゆうかりんもいいですな!ゆうかりんやその他のキャラは今回のシリーズで絡ませるか、別の短編として書くか考え中です^q^

2さん なんと嬉しい言葉…;q; よだれやら涙やら蟲液やらが出てきそうです、励まされました!期待に応えられるようにもっと語彙や表現力鍛えていきます!妖怪の山のみんな巻き込むのもいいなぁ・・^q^
     蟲への愛情っていいですよね!妖怪の山のみんなも今回で絡ませるか短編にするか考えときます!

3さん コメントありがとうございます!ゾクゾクウゾウゾしてお待ちください^q^ ある程度アンケートが集まれば執筆開始です!

4さん ふっほっほ…開発・改造・洗脳はまだまだ序章でございます…^q^ 蟲達が織り成すワンダーランドを堪能していってください^q^ 
蠢く有象無象
ugomekuuzoumuzou@yahoo.co.jp
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
マッテタヨー
今回も濃厚な肉体改造・蟲姦展開で何より。
リクエストか…。蜂に寄生・洗脳・改造・膨乳されて蜜集めの花兼女王蜂にされちゃったゆうかりんとか見てみたいです!
2.名前が無い程度の能力削除
よかったです!蟲に意志を操られ改造されていく行程が素晴らしく、文章の細かい動作の表現に雰囲気が出てました、リクエストさせて頂けるのなら、妖怪の山の天狗達、文や椛、はたてなどが本人の意志をコントロールされ、蟲達に愛情を抱かされながら寄生されていく・・・のようなストーリーが見てみたいです!また貴方の文章を読んでみたいです
3.名前がない程度の能力削除
もうゾクゾクしますね
次回も待ってます!
4.名前が無い程度の能力削除
いやあ、順調に開発が進んでますねえ。産卵シーンもとてもエロくてよかったです!