真・東方夜伽話

音速早一輪

2013/01/05 03:04:23
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音速早一輪

暗愚丸

 射命丸文は、今日も今日とて命蓮寺の境内を遠くから眺めていた。
 今回の取材対象である、雲居一輪を観察するために。
 発端は些細なことだった。
 一輪の髪型はどうなってるのだろうかと、天狗達の酒の席でちょっとした話題になったのだ。
 頭巾から覗く髪から有髪なのはわかりきってはいるけれど、やはり肩口辺りで切りそろえられた尼削ぎなのだろうとか、ああ見えて頭巾の中ではミニツインテールだとか、いやそこは確実にポニーテールだろうとか、アップでまとめてるに決まってると、皆いいたいほうだいで。
 無論、そこは酒の席。
 誰もが放言で済ます筈だったのに、文は一人だけその秘密をゲットしようと動き出したのだが……。
「……なんであんなにガードが堅いのかなぁ」
 風呂場から寝間の周囲に至るまで、近寄っただけで警報が鳴るタイプの結界が設置されているのだ。
 更に境内に入る際にはカメラの類は一旦預かられて、常に誰か一人がさりげなく後を付いてくる。
 しかも、遠距離からの視界は霞がかかったように見える始末。
「うーん、今日はもう諦めようかしら」
 お腹も空いたし。そう口の中で呟いて、夕闇が迫る空を見上げる。
 飛び立つ前にもう一度だけ視線を下に向け、文は門から出て行く一輪に気付いた。
 傍らに雲山を連れて、周囲を何度も確認してから、ゆっくりと歩き出す。
「コレは、オイシそうなネタの気配が」
 にやりと、口元を歪めて、文はこっそりとその後をつけ始めた。




「やれやれ、どこまで行くつもりなんだか」
 命蓮寺から人里に向かうのかと思いきや、全く正反対の方向へと向かう一輪に、疑念を抱きながらも付いていく文。
 夕闇だった空は、完全に暮れて星が瞬き始めている。
 そんな中、一輪が森の一角、上空からは追い切れない場所へと入り込んでいくのが見えて、文はゆっくりと地面に降りたった。
 背の翼を消して、一輪が通っているらしい有るか無きかと言った、道と呼ぶには細い踏み跡をたどっていく。
 この先に一輪がいるのは間違いない。
 けれどこの先にはたしか、多少高いと言えなくもない丘に連なる岩壁があるくらい。
 そんなところに何の用事だろうかと、訝しく思いながら息を潜めて進んでいく。
「……え?」
 そして到達した岩壁。
 以前来たときには無かった洞窟が形をなしていた。
 両腕を横に広げれば同時に左右の壁に手が届き、上に伸ばせば天井に触れる。
 そんな不自然に細い洞窟が延々奧へと続いている。
「これは……、何かヤバそうな」
 冷や汗を額に浮かべ、それでも文は弾幕用の光弾を手の上に作りだすと、ゆっくりと中に入っていった。




 おおよそ、丘の中心部に至るであろうという距離を歩いていた文は、僅かな明かりが漏れていることに気付いた。 
 どうやらこの先でくの字に曲がっているらしい。ソレが解れば十分で。
 光弾をかき消して、掌を壁に当ててゆっくりと歩き出す。
「……っ…………ちゅ……」
 角に近づくにつれて、徐々に妙な声というか音が、耳に届く。
 幾度か聞いたことのある様な……、むしろ自分が上げたこともある声音に、文の顔が徐々に火照ってくる。
「ちゅ、れろ……ん、ぷはっ……ふふ、雲山の、素敵……れろ……」
 角について聞こえてきた声は、あまりにも扇情的で。
 息を詰めて、ゆっくりと顔を覗かせる。
 数歩先から、幅と高さがおおよそ三倍ほどになった、空間が広がっていた。
 畳が敷かれタンスや布団が常備された、寝間にしか見えない空間。
 天井辺りから届く光は、河童印の電灯だろう。真昼、とまでは行かなくても十分な明かりがその寝間を照らしていて。
 寝間の中央、布団がしかれた辺りに仁王立ちにたつその姿に、まず見ほれてしまった。
「ん、ちゅっ……おいし……ん、れろちゅぷ……」
 おおよそ二メートル前後という長身を露わにしているのは、顔と両腕だけと言う常の姿とは違う、完全に人型を取る雲山。
 その姿に初めてを捧げた大天狗を思い出し、けれどその大天狗よりもなお鍛え上げられた巌のごとき肉体が、胎の奥を僅かに疼かせる。
「ん、ふふ、私も嬉しいわ、……だから、もっと、……ね」
 くすくすと笑う声に、艶美なものを感じて、慌てて視線を声の方、雲山の腰の辺りに顔を寄せる膝立ちの一輪に向けた。
 しばし、言葉もなくただ見つめてしまう。
 張りを感じさせる大振りな乳房。
 細くすっきりとした柳腰。
 つつけば弾けそうな桃尻。
「ちゅ、ちゅぽ……ん、もう、すぐね」
 それは女の目からしても、思わず美しいと思ってしまうほどに均整の取れた美体で。
 宝輪で両手首をまとめて拘束されているのも、ただ艶めいていて。
 けれど、一番の目的であった、髪型は見ることが出来なかった。
 裸形をさらしながらも、頭巾は外していなかったのだ。
 けれど、裸体に頭巾というその姿は、触れてはならないものを汚している様な、強烈な背徳感を覚えさせた。
 雲山のモノを咥え込んだ一輪の頭が、激しく前後し始める。
 じゅぷちゅぽと響く音が卑猥で、僅かに下腹部が熱くなるのを感じた。
 思わず身を乗り出して、壁をぎゅっと掴んだ瞬間。
 ぐらりと上体が傾いだ。
 掴んだ部分が、ぼこりと壁から剥がれたのだ。
「っ!」
 咄嗟に別の壁を掴もうとして、雲山の腰が震えたことに気付く。
 射精しているのが見て取れてた。
 口内に受けた精液を嚥下する一輪の、喉の動きに言いしれぬ艶を感じて、自分の状態も忘れて凝視してしまい。
 どさりと床に投げ出された。
 ゆっくりと一輪と雲山がこちらに顔を向ける。
 しっかりと目があってしまった。
「あはははは……、失礼しましたっ!」
 咄嗟に立ち上がって。
 駆け出す、よりもはやく、いきなり両腕を後ろ手に掴まれた。
「えっ!?」
 振り返れば、普段と同じ顔と両腕だけの雲山が居て、慌ててもう一度振り返った方向にも、一輪の隣に常の姿に戻った雲山がいる。
 ……そういえば、以前雲山を被写体にした時には、同時に幾本も拳を突き出してきた気がする。
「しまったっっ!?」
「ありがとう、雲山」
 逃げられそうにない事を自覚して、文はそのまま一輪の傍に運ばれるのを甘受する。
「あら、いつぞやのブン屋さんじゃない。わざわざこんなところまで追いかけてくるなんて、よっぽど暇なのね。それともネタがないわけ?」
「あー、いやそれはですねー」
 見事な笑顔を浮かべつつ、全く目が笑っていない一輪の姿に、恐怖を覚えつつ言い訳を探して目を泳がせた。
 なにはともあれ、今は逃げ出すのが先決。
「えーと、とりあえず、手向かったりしませんから雲山さん、離してもらえませんか?」
 得意の営業スマイルを、とりあえず一輪の隣に立つ方の雲山に向ける。
 一瞬、二人が顔を見合わせて、一輪が首を横に振るのを見てから、雲山も首を振った。
「……んー、やっぱりダメですか」
「離せばすぐに逃げるつもりでしょうが」
 やれやれと、溜め息を吐いて首を振る一輪。
 どうすれば丸め込んで逃げ出せるだろうか。そんなことを考えていた文は、一拍遅れて一輪の浮かべる笑みが変わっていることに気付いた。
 怒りを表すものでは無く、愉悦に染まった笑顔。
 ぞくっと、背筋に虫が這った。
「雲山」
 そう声をかけながら、一輪が手にした宝輪をこちらに投げてきた。
 更にもう一本増えた雲山の手が、それを受け止める。
 まず、右の下腕が水平になる様、押し上げられた。……下手に逆らえば、腕なぞ簡単にへし折られるのが解るだけに、文はただ力を抜いてされるがままだ。
 右の手首に宝輪が引っかけられ、今度は左腕が右腕に沿うように動かされ、その宝輪に左手を入れさせられる。
「うー、あまり痛いのは好きじゃないんですが……」
「下手に抵抗しなければ、大丈夫よ」
 しかめっ面を浮かべる文に、一輪が平然と答えを返してきて、ぎゅっと両の手首が小さくなった宝輪に締め付けられた。
 同時、雲山の手からは解放される。
「この体勢、結構肩にクるんですよね。それで、この後はどうするつもりなんですか?」
「あら、そんなの決まってるじゃない」
 満面の笑みを浮かべる一輪に、深々と溜め息を吐く。
 ……その吐息に、期待の色が籠もっていることは自覚していた。
「えと、一応聞きますが、雲山さんとは恋人なんですよね」
 そう問い掛けた瞬間、けらけらと一輪が笑い始めた。
 怒るよりもただあっけにとられて、ソレを見つめる。
「私が? 雲山と? 恋人? あははは、そんな風に見える?」
「いやまあ、性交渉といえばそういう関係か、更に一歩進んで夫婦だとか、そう言う方々が行うものだと思いますけど」
「あはははは、天狗がそれを言うの? あははは」
 またけらけらと笑い出す一輪に、意を削がれつつ、それでも文はなんとか抵抗の言を吐く。
「えと、ですね。とりあえず、雲山さんは特別な異性でしょう? それなのに、別の女に手を出すのを怒らないってのは、どうなんですかね」
 本当は、このまま雲山にされても良い。
 そう思ってはいるけれど、後で色々厄介なもめ事に巻き込まれたくないし、言質はとっておくべき。
 そんな事を考えている文に、笑みを一旦引いて真顔になった一輪がこちらを見つめてくる。
「あら、それは決まってるじゃない。雲山が楽しんでくれることが私の喜びだもの」
 あまりにもあっけらかんと返されて、言葉が出ない。
 けれど、腕を組んで視線を逸らしたままの雲山の方にも、一応問い掛ける。
「えと、雲山さんはどうなんですか?」
 一輪の耳元に口を寄せて、ぼそぼそと呟くのが見えて。
 くすくすと又楽しげに一輪が笑い始める。
「雲山の楽しみは、私が喜んでくれることだって、だから構わないって言ってるわ」
「はぁ……、まあそれなら楽しんじゃいましょう」
 どちらからも言質はとったし、そもそも抵抗の余地はないことは解っているから、なら楽しんだ方がどっちにとっても得。
 そこまで考えて、文は笑みを浮かべた。


 ……しばし、見取れた。
 膝立ちになった文の目の前、また人型へと戻った雲山の巨大な一物が隆々とそびえ立っている。
 根元から二掴みしてなお先端が余り、親指と中指で輪を作っても足らない程太い竿に、ソレよりも更に一回り大きな亀頭と言う、経験豊富な文でも流石に初めて見るサイズに、はしたなくも思わず喉をならしてしまう。
「そんなに凄いかしら?」
 一輪の言葉に、ただこくりと頷き、顔を近づける。
 すこしだけ匂いを嗅ぐ。
「ふふ、ちゃんと清潔にしてるわよ。不潔な匂いでもあると思ったのかしら?」
「いえ、雲山さんは雲だと聞いていたので、匂いはないだろうなと思っていたんですが」
 答えを返しつつ、とくんと早まった鼓動に、また唾を飲み込む。
 ほんの僅かに匂う青臭さに、昂奮が高まって。
 文はまず根元へと顔を寄せた。
 舌を常より広げ、べとりと竿に触れさせる。味らしい味はしないけれど、その熱さだけは舌に伝わってきて。
 ぴくんと、僅かに揺れる一物に雲山の快楽を感じて、ゆっくりと上へ向かってそのまま舐め上げていく。
 亀頭に触れる寸前まで行き、一旦そこで止める。
 普段なら、このまま下って竿全体を舐めるのだけれど、この大きくエラを張ったカリ首を舐めしゃぶりたい衝動の方が勝った。
 だから今度は、舌先をすぼめて裏スジをちろちろとくすぐる。
 ひくんっとさっきよりも大きく揺れる一物。
 雲山も喜んでいる、それが解れば十分で。
 尖らせた先端で、カリ首だけを擦る様に一周する。僅かに見上げた雲山の表情に、何かを堪える様な厳めしさが見える。
「ふふ、雲山も気持ちいいって言ってるわ。あなた、結構凄いのね」
「……ま、これでも百人切りくらいはしてますし」
 軽く呟いて、もう一度、同じようにカリを舐めまわす。
 ひく、ひく、と軽く陽物が揺れるのは、それだけ雲山が感じている証。
「あなたなら、雲山のこれも簡単に咥えられそうね」
 一輪の言葉に、ぴたりと動きを止めた。
 この熱く硬い強張りに、口中を犯される。その想像に、ぬるりと蜜が湧いたことを自覚する。
「アゴが外れそうですけど、ね」
 軽口を叩いて、本当にアゴが外れかねないほど大きく口を開けて、雲山の膨らみきった亀頭へ顔を寄せる。
 ん、と漏れた声は、誰のモノだったのか。
 なんとか、亀頭を咥えてそこで動きを止めた。
「ん……れろ……」
 全体を撫でる様に、舌を広げてなめ回す。その行為に、雲山が軽く腰を揺らして、雲山の顔に、羞恥と快感が見えて。
 口中の熱さと固さに、自然と唾液があふれてくる。
 ゆっくりと頭を前に進めて、何とか竿の半ばまで唇を届かせた。
 それ以上は、喉奧がつつかれてえずきそうで、さっき一輪が根元まで銜え込んでいたのが信じられない。
「ふふ、素敵ね」
 不意に一輪が囁き、雲山の竿を掴んだ。
 目の前の無骨な肉の塊に絡む、白く細いしなやかな指。
 それが動き始める様子に我慢できず、文も頭を前後に動かし始めた。
 唇をすぼめ、頬裏も使って擦り、舌でなめ回す。
 こぼれ始めた雲山の先走りと唾液が混ざり、じゅるじゅちゅと卑猥な音が響き始めた。
「あらあら、そんなに吸い付いて、そんなに雲山のチンポはオイシいかしら?」
 耳元で囁かれ、文は微かに頷いてみせる。
 本当は、味そのものよりも、雲山が気持ちよさを見せてくれるのが嬉しいから。
 そう思いながら、ただ舌を這わせる。
 じゅくりと、湧いた蜜が股布を湿らしていくのが解って、気恥ずかしさと快楽を同時に感じながら、文は雲山に奉仕を続ける。
 ぴくんと口中のものが動く度、とくんと鼓動が早まる。
 早く欲しい……、精液を欲しいと、上目遣いで雲山を見つめ、それに気付いた一輪が嬉しそうな笑顔を向けてくる。
「ふふ、そんなに真剣になるなんて、可愛いわね。雲山、好きなときにイって良いから」
 そんな風に囁きながら、一輪の手が更に激しく雲山の竿をしごきだして。
 口内のモノが、先端が膨らみを増すのを感じた。
 くる。
 その予感に、咄嗟に舌を広げて、咽奧を庇うと同時。
 びゅるんっと、強烈な勢いで精が打ち出された。
「雲山、ほらもっとイって。気持ち良くなって」
 舌の上に強烈な勢いで叩き付けられる熱い精液。もう少し咽奧を庇うのが遅ければ、噎せてしまっていたであろう勢いに、うっとりとした表情で文は雲山を見つめ続ける。
「ん……」
 青臭さと苦みの入り交じった味が、口の中を埋め尽くして。
 こくりとソレを飲み下す。
「……凄いわね。雲山のを初めて出されたのに、噎せるどころか全部受け止めるなんて」
 尿道に残っている雫を最後まで吸い取って、丁寧に舐めて清める。
 そうして、ゆっくりと雲山の一物から唇を離した。
「……はぁ」
 熱っぽい吐息を漏らし、文は一輪を見つめる。
「あの、ですね。もう逃げたりする気は無いので、これ外してもらえないですかね」
 そうして呟いた言葉に、一輪が唇に指を当てて考え込む。
 これは脈がありそうだと内心で思いつつ、文は笑みを浮かべ、
「そうね、ここまできたら、大丈夫だろうし」
「ありがとうございます」
 笑顔を浮かべた一輪が指を鳴らし、両の手首を戒めていた宝輪が緩んだ。
 同時。
 一気に両腕を引き抜いた文は、くっと身を沈めバネを溜める。
「っ! !?」
 そして、その動きに反応し雲山に呼びかけようとした一輪に、そのまま抱き付いた。
 逃げる、そう思っていた相手に抱き付かれ、戸惑いに動きを止めた一輪を、そのまま布団に押し倒す。
「……え、と。逃げるんじゃ無かったの?」
「まさか。清く正しい射命丸、逃げないと言った以上逃げる気は有りませんよ」
「さっきは逃げる気満々だったでしょうに」
 くすりと楽しげな笑みを浮かべる一輪に、にっこりと笑顔を返す。
「まあ、確かにその通りですけど、さっきは手向かうつもりはないって言いましたよね。で、私と雲山さんばかり気持ち良くなるのは勿体ないですし、次は一輪さんにも気持ち良くなってもらいたいなぁと思いまして」
 そこまで言ってから問答無用で唇を重ね、ぎゅっと首に一輪の腕が回された。
「っ? ……んちゅ……ぴちゃ、れろ……」
 そのまま、向こうから舌で唇を割り開かれ、強引に口内を蹂躙される。
 じゅちゅぷちゅと口から漏れる音が耳朶に届き、同時に口内から直接頭蓋に音が響く。
 それだけでも十分な快楽で。
 けれど、今は自分ではなく一輪を感じさせる番。
 だから手を伸ばして、一輪の乳房に軽く手を添えた。
 滑らかで潤いに満ちた瑞々しい感触が、掌に伝わってくる。
「んっっ」
 息を詰め眉を顰める一輪に、満足を覚えてゆっくりと手に力を込めていく。
 頼りなげなふゆんとした感触と共に、柔らかく形を変える乳房。
 自身の慎ましやかなそれとは違う感触に、嫉妬と羨望がわき上がる。
「っ、ぷはっ……はぁはぁ……」
 唇を離しながら、手の力を抜けばふるんと揺れて元の形を取り戻す。
 その張りに、ゴクリとノドをならしてしまう。
 だから、今度はぷっくりと膨らんだ乳首の先端を、かりかりと指先で擦った。
「ふぁんっ! んくっっ! ……あふ、……きもち、いいわ……」
 ぴくぴくと肩を震わせながら、甘い声を上げる一輪。
 それが嬉しくて、笑みを浮かべた文は、いきなり来た快楽に腰を跳ね上げた。
「あひっ!? っ!? う、雲山さん!?」
 雲山の指が股布越しに秘処に触れていた。
 ゆっくりと、下から上へと指が動く。
「ふあっ! ちょ、ちょっと、ま、あふんっ」
 くちぬちと響く音に、腰を震わせる。無骨な指が優しく動き、わき上がる蜜を股布に吸わせていく。
 それがあまりにも心地よくて。腰を後に突き出しながら、文は一輪の双丘の間に顔を埋めた。
「ふふ、雲山の指、すてきでしょ?」
 囁きながら頭を撫でてくる一輪に目で頷き。
「あんっ! もう、んくっ、悪戯好きね」
 目の前の乳首に吸い付いた。
 ちゅうっと、吸い込みながら、ねろねろと固くしこった乳首の側面を舐める。
「んっ……は、……あんっ……んあ……、ほんと、じょうずぅ……」
 甘く蕩ける一輪の声に、答える余裕は何処にも無かった。
 それほど、雲山の指が紡ぐ快感に、翻弄されていたのだ。
「んじゅ……じゅる……ちゅ……れろぴちゃ、……っっ!」
 くにゅりと、股布を巻き込んで、子供の魔羅ほどは有りそうな雲山の指が入り込んで来て、思わず一輪の乳首に歯を立ててしまう。
「きゃんっ! ちょっ! んあああっっっ!!」
 ぎゅっと頭を抱えられ、乳房に顔を埋めさせられる。
 その感触も心地よくて、けれど、股布ごと膣内の浅いところを擦られる感覚に、信じられないほど早く、頂きが見えてきた。
 だから、必死で一輪の乳房を右手で揉みしだきながら、左手を下に伸ばす。
 そのまま腰裏に手を回し、
「ひあぁぁぁぁっっっっ!!」
 いきなり、一輪の体が大きく跳ねた。
「な、なにして、あふんっっっ!!」
 桃尻の間の窄まり。
 前からあふれた蜜でぬるんでいたそこに、強引に指を突き込んだ。
「だ、だめっ! そこは、弱いのっっっ! あんっ、んくっっ! あひんっ!!」
 震える一輪に、文は乳首を舐めしゃぶり乳房を揉みしだくだけで、口は開かない。
 もう、視界がちかちかと明滅しているから。
 それほど、雲山の指が送り込んでくる快楽は強烈で。
「っっ! っっっ!! ~~~~~~~~~~~~っっっっっ!!」
「ひああああああああああっっっっっっっ!!」
 びくんっと、肩を震わせ、文は一輪と同時に達した。
 そのまま、ぐたりと力を一輪に全身を預ける。
「……はぁ……はぁ……ん……雲山さん、すごい、ですね……」
「……ふぅ、あなたも、上手だった、わね」
 そう言った一輪が手を伸ばして、こちらの服を脱がしていく。
 同時に、スカートと下着が雲山の手で脱がされた。
「……え、と……すこし、やす……ませ……」
 イッたばかりで緩んだ頭で、それでもなんとかその言葉を口にする。
 いま、雲山のあの一物を下の口で銜え込んだら、かなり恐いことになりそうだと感じたから。
「ふふ、だめよ」
 一輪の言葉と同時に、ぴたりと、熱い塊が入り口に押し当てられる。
 ぐっと、強く押し付けられる。
「ほら、大きく息を吐いて体の力を抜いて」
 言われるがままに、息を吐く。
 めりっと、肉が裂ける様な強烈な感覚が襲ってきた。
「ぐ、う……」
 許容量の限界ギリギリまで膣口が押し広げられていくのが解る。
 痛みを感じる寸前の、けれど快楽には少々遠い感触に、ただ息を吐きながらやり過ごす。
 下手に体に力を入れれば、苦痛に変わると解っているだけに、やりづらい。
「もうすこしよ。ふふ、でも初めてで、素の雲山を受け入れられるなんてね」
 どこか楽しげな一輪の言葉に、ぴくぴくと体を震わせて文は応えない。
 否、答えられない。
 ずぷと、雲山の固い男根が膣壁を擦り膣腔に分け入ってくる感触。
 今まで受けたことの無い大きさは、あまりにも強烈で。
「はっはっ……んぅ……、ま、まだ……です、かね」
 震える声は、悦楽に染まっている。
 それを理解しながら、笑顔を見せてなんとか平静を装うとする文。
 一輪がにっこりと笑顔を浮かべて、こちらを見つめてきて。
「かはっ!!」
 ずぐんと、最奥まで一気に貫かれた。
 埋め尽くされている。
 その感触に、ただ身を震わせ呼吸を整えることしか出来ない。
「ふふ、どう? 雲山のオチンポ、美味しい?」
 清楚ささえ感じる表情で、汚穢な言葉を吐き出す一輪に、文はただ頷くことしか出来ない。
 これで動かれたら、どうなるか解らない。
 そんな恐怖に、気付いたのか。
「雲山、全力で良いわよ」
 一輪の声と同時、一物が、動き出した。
「ひあああっっっ!! うぐっっ! いぎっっ! ま゛、ま゛っでっっっ!!」
 内蔵どころか魂が引きずり出されそうな勢いで腰を引き、冗談ではなく体そのものを串刺しにされるような恐怖を感じる強さで、一物を最奥に叩き付けられる。
 その快楽に、壊れそうな悲鳴を上げる。
「あぐっ! こ、これ、っっっ!? これぇっっっ!?」
 膣腔の襞が余すところなく掻き回され、子宮口をどずんとたたき上げられ、
「ふふ、可愛い声……、でも、すごいわね雲山が凄い気持ち良さそう」
 優しく囁く一輪に、視界が明滅する中、なんとか振り返って、雲山に目を向ける。
 いかめしい顔に、どことなく陶酔の色が浮かんでいる。
 それが、嬉しくて。
「んぐっ、ふぁんっ! あふっ」
 悲鳴に近い声を漏らしながらも、文は腰をくねらせ始めた。
「へぇ」
「あぅんっ! んきゅぅっ! すご、いですっ! 雲山さん、すて、き!」
 ぎゅっと膣腔を締め付け、雲山の一物の形をしっかりと味わう。
 ずずりゅっと引き抜かれる時に、大きくふくれあがったカリ首が襞の隅々までを擦りたて、ずぐんっと貫かれる時には、固い肉の塊に隘路を割り開かれ、頭の奧が痺れる様な快楽が走る。
「もっと、もっとしてくださいっ! っっ!! ふぁあっっ! い、一輪、さん!?」
 貫かれる感触に喘いでいた文は、いきなり抱き締められて驚きの声を上げる。
「雲山ばかり良くしてないで、私も気持ち良くして欲しいわね」
 情欲に目を潤ませる一輪の乳房に顔を埋め、乳首に吸い付いた。
 それくらいしか、出来ないほどの快楽で。
「……んっ、もどかしいわ、でも、こういうのも良いわね」
 そう呟く一輪が、こちらの頭を優しく撫でてきて。
 その嬉しさに限界が来た。
「っっ!! んぅっっっ!!」
 身を震わせ、頂きに達し。
 同時に、雲山の一物が膣内で膨らんだ。
「っっっっっっっ!!!!」
 そして、体内で熱が爆ぜ、更に一段の高みへと上り詰めた。


「……雲山、そんなに良かったかしら?」
「……」
「そんなに? なら、私もしてみようかしら」
 朦朧とした頭で、そんな会話が聞こえた気がして、ずるんっと体内から熱が抜ける感覚に、文は何とか意識を取り戻した。
 同時に、とさりと仰向けに解放された。
「はー……はー……ひゅぅ……っ……いち、りんさん?」
 息を整えながら、何とか顔を上げて、いつの間にか立ち上がっている一輪に視線を向けた。
「起きてくれたわね」
 そう言ってにっこり微笑む一輪に、なぜか冷や汗が浮かんだ。
 その一輪の背後に、雲山が静かに佇んでいる。
「え、えと……、……その、流石に、もう」
「あら、私はまだ満足してないわよ」
 そう曰う一輪に、抵抗の余地が無いことを認識して、何とか呼吸を整える。
 胎の奧から、こぽりと精液がこぼれる感触に、文は思わず顔を赤らめた。
「ま、まあ、できる限り、善処は……っ!?」
 肌を触れ合わせる位なら、とそう思っていた文は、目の前の光景に言葉を失った。
「ふふ、私も、雲山が褒める位のあなたのおまんこ味わいたくなったのよ」
 そう呟く一輪の体に、雲山の体が覆い被さったのだ。
 そのまま、一輪に吸い込まれる様に縮んでいく雲山の体。
「……え、と」
 そして、完全に雲山の姿が立ち消え。
 一輪の股間から、隆々とした男根がそびえ立っていた。
「は、はははは……、にげて、いいですか?」
 それは、さっきの雲山のモノより更に一回り大きくて、きっと正気ではいられないと確信出来る偉容だった。
「ダメよ。これ、雲山の感覚が伝わってくるんだけど、結構疲れるから一回しかできないのよね」
 つまり、あと一回我慢すれば良いだけのこと。
 ゆっくりと腰を下ろす一輪に、何とか口を開く。
「あ、あの、ですね」
「ん?」
 笑顔のままの一輪に、しばしどう言葉を渡せば良いか惑い、
「できれば、優しく」
「ふふ、ちゅっ」
「んっ」
 その続きを口にするよりも早く、一輪が顔を寄せてキスしてきた。
 柔らかな感触。
 自然と舌を伸ばし口中を味わう。
「ちゅ、れろちゅぷ……ん、ぷはっ」
「……ふふ、こんな感じでどうかしら?」
 その笑顔に、勝てそうも無いことを自覚して、文は深々と溜め息を吐いた。
「……どうぞ」
 そう言って全身の力を抜いて、大きく両足を開いた。
 そして、陰唇だけでなく膣口までをも、自身の指で大きく割り開く。
 もう、どうにでもなれと、やけになっている部分があることを自覚しつつ、それでも悦楽の予感に僅かに頬を緩ませる文。
 けれどそれ以上近づいてこない一輪に、疑問を浮かべ。
「ほら、こちらにいらっしゃい」
 聳える一物を晒し胡座をかくその様に、小さく溜め息を吐いた。
「いま、動くのは、正直、辛いん、ですが」
 文句を言いつつ、体を起こして。
 けれどちゃんと立ち上がることが出来ずに、文は膝立ちでなんとか一輪の傍に近寄った。
「ふふ」
 ただ楽しげに笑声を放つ一輪に、そのまま上体を預ける様に倒れ込んだ。
 もう、腰からも力が抜けて、自分一人ではこれ以上どうしょうもない。
 そう告げるより早く。
「ふふ、本当に可愛いんだから」
 そう言いながら、一輪がこちらの腰をつかんで、軽々と自身の一物の上に落ち着けさせる。
 ぐちゅんっと、愛蜜と精液に汚れた秘処に、一物が擦られ、びくっと肩を震わせる文。
 それ以上の反応は、流石に出来なくて。
「……ねぇ、羽根出してくれないかしら?」
 不意の囁きに小首を傾げつつ、言われるがままに翼を広げた。
 次の瞬間、思ってもみない快感に、背筋が震えた。
「ひぁんっっ!? んきゅっっ! や、まっ! まって! くぁあっっっ!!」
 自分でも驚くほどの声を上げて、ただその快楽に翻弄される。
「変化した人妖は、本性と人型の境目が性感帯になってることが多いのよね。ウチの二人もHの時はお互いの獣耳を食べあってるものね」
 そう呟く一輪の手、ではなく、ぬめった温かい舌が左右の翼の付け根を丁寧に舐めしゃぶってくる。
 振り返るまでも無く、雲山がまた分身しているのだと言うことは理解できて。
「あ、ちょ、まっっ!」
 一輪の、腰を支える手から力が抜けていくのが解って、思わず声を上げた文にこれ以上は無い愉悦の笑顔が向けられる。
 ずぐんっと、最奥まで貫かれた。
「っっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!」
 先程よりも太い一物に、いきなり最奥を叩かれ、意識が飛んだ。
 大きく口を開け舌を突き出し悲鳴を上げた文に、更に衝撃が襲ってきた。
「あぎっっ!?」
 翼の付け根だけでなく、乳房や尻をぐにむにと揉みしだかれたのだ。
「ぐっ! あ゛っっ!!」
 更に乳首も別の手に弄られ、耳朶を優しく擦られ、尖りきった秘豆を擦られる、そのたびに頂きにたたき上げられた。
「ふふ、おまんこびくびくして気持ち良さそう。私も、気持ちいい、わよ」
「い゛っっ!?」
 そう囁いた一輪が一物で円を描き、同時に腰を掴まれ強引に上下させられる。
 ぐちゅぬちゅぺちゃぴちゃふにゅむぬくにくり、と全身至る所を同時に刺激され、半ば意識を失いながら、それでも膣腔を締め男根の悦楽を貪る文。
「んきゅぅ……や、ほんっと……すご、い。くぅんっ」
「っ、っ、っ」
 一輪の甘い啼き声が耳元で聞こえ、それに答える様に口を開くけれど、もはや声にも音にもならない息しかでない。
「くぅ、んく、ふぁんっ! んくっ! すて、きぃ……ん、ふぁっっ!」
「はっ、ぁっっ! んっっ! ふっっ!!」
 一輪の甘い啼き声に、半ばほだされる様に、文もなんとか声を出す。
 自分も感じているのだと、壊れそうな悦楽に浸っているのだと、そう告げるために。
 ぐちゅん、じゅぽんと、卑猥な音が下半身から洩れ響いてくる。
 もう、意識がと言うより、頭が壊れそうな快楽に、ただ痙攣することしか出来なくて。
「んきゅっ、うそっ! だめ、もう、こんなのっ! イクイッちゃうっっ!!」
 一輪が叫びながら、腰を強く押し付けてきた。
 一拍の間。
 びゅくんっと、体奥に精液が叩き付けられた瞬間。
 ぱちんと、スイッチが切れた。
 体内ではまだ辛うじて、びゅるんびゅくんっと精液が子宮口を叩く感触が続いているけれど、それ以外の感覚は皆無で。
 意識が、闇に落ちた。




 ……どれほど、意識を失っていたのか。
 朦朧とした視界の中で、一輪が雲山に前後から二穴差しされ、泣き叫んでいたのを見ていた様な気がする。
 そんなことを思いながら、ゆっくりと目を覚ました文は、肌が綺麗に清められていることに気付いて、小首を傾げながら身を起こした。
「あら、もう起きたのね。天狗って結構丈夫なのね」
「……あ、一輪さん。おはようございます」
「まだ夜半と言ったところだけどね」
 そう言って柔らかな笑みを浮かべる一輪は、既に身支度を調え隣に座っていて。
 雲山もその背後に普段の上半身だけの姿になって浮かんでいる。
 結局、目的だった頭巾の中身を見ていないことに、今更ながらに思い至った。
「でも、あなた、本当に凄かったわ。今まで結構な子を食べてきたけど、一~二を争うんじゃ無いかしら」
 その言葉に、ぴんと来た。
 こんなことを自分以外にもしているのだとすれば、
「この話、記事にしたら面白そうですよね」
 十分脅迫の種になる。
 もっとも、目的はあくまで頭巾を取った髪型を見せて貰いたいだけで、ここまで卑猥な情報を記事になんて出来ないけれど。
「あら、別に構わないわよ」
 けれど、平然とそう返されて、二の句が継げなくなった。
「あ、あの、一輪さん?」
「姐さんも復活したし、命蓮寺も復興したからね。雲山とのこれが命蓮寺の迷惑になるのなら、私が命蓮寺を捨てれば良いだけだもの」
 大事になりそうな気配に、内心冷や汗を浮かべる文。
「あ、いや、あのですね」
「でも、あなたはそれでも良いわけ?」
「え?」
 唐突な一輪の問い掛けに、思わず首を傾げる。
「もし記事に書いたりすれば、二度と雲山とも私とも、こういうことは出来なくなるけれど」
 そう言いながら、胸の下で腕を組んで、乳房を強調する一輪に、文ははしたなくも生唾を飲み込んでしまう。
「あなたのおまんこ、もう雲山のちんぽのかたちを覚えちゃったわよね。ふふ、その刺激を忘れられるのかしら、ね?」
「あ、いや、その、ですね」
「それじゃ私達はそろそろ命蓮寺に戻るわ。表の入り口は出たら勝手に閉まるから、ここでゆっくりしてても良いわよ。どうせ、明日の晩にもここに来るつもりだもの」
 その言葉を残して平然と去って行く一輪に、かける言葉が見つからない。
 ……そして、独り取り残された文は思わず頭を抱えた。
 今回の事を記事にしてばらまこうにも、よく考えたら写真だって撮っていないし、一輪達が否定すればそれだけで済んでしまう話でしかない。
「……それに」
 じゅくんと、清められた筈の股ぐらに、蜜が湧いた事を自覚する。
 あの熱くて太くて固い一物を、もう一度受け入れたい。
 もっと、今度は余裕がある状態で気持ち良くなりたい。
「あ、いや、違う違う、私の目的は、あくまで髪型。髪型を知りたいだけなんだから」
 必死で否定しながら、文はもう一度こてんと床に寝そべる。
「今日は帰る必要も無いし、明日の晩にお願いしてみようかな」
 そう、あくまで目的は髪型。
 自分に言い聞かせる文は、愉悦に緩んでいる頬の事も、固く尖り刺激を待つ乳首と秘豆のことも、こぼれる愛蜜のことも、意識の端に追いやった。

……to be continued?
続きません。

どうも暗愚丸です。
某所で一輪さんにエロいことをしている絵を見て、妄想の暴走を傍観していたら、一輪さんがエロいことをする話になりました。
……どうしてこうなった。

そして、時間がかかってる間に、公式で普通に一輪さんの綺麗な髪型が出てるということで、話の根底吹き飛ばされて凹みつつ。
きっと文も凹んだ事だろうと妄想していたり。
……雲山殿、扱いヒドくてごめんなさい。

>>1氏
指摘ありがとうございます、修正しました
暗愚丸
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
誤字?

「姐さんも復活したし、命蓮寺も復興したからね。雲山とのこれが命蓮寺の迷惑になるのなら、私が命蓮寺を捨てれば良いだけだもの」
 大事になりそうな気配に、内心冷や汗を浮かべる鈴仙。
2.名前が無い程度の能力削除
でかい雲山か。イメージ的には意外な感じですが、言われてみれば…
幻想郷を飛び回ってひぃひぃ言わせている姿が浮かびました。いいですね
3.名前が無い程度の能力削除
やはり雲山はでかかったか。きっとサイズも自由自在か。
100人斬りの清く正しい?射名丸さんもかなわないか。
さらにそれに耐える一輪さんぱない。