真・東方夜伽話

Spinned Out:Nightbug's Nightmare

2012/12/21 16:02:24
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Spinned Out:Nightbug's Nightmare

ナナシAcid

・注意書き
以下の事項が苦手な人はブラウザバック推奨です
・リグル・ナイトバグが主役ですが、今回は♂と♀で分裂します。
・文章がほぼ全て主人公視点です。
・♂はとことん鬼畜で、♀が受けに徹します。本体のリグルは♀です。
・公式、二次問わず様々なネタや要素を継ぎはいだ世界観となっています。さらにそこに私のオリジナルネタが加わることもあります。
・パロディも多いです。(逆に元ネタを探してみるということをしていただければ嬉しいです)





~…俺様は…蟲の小娘の影として生きてきた…~
~しかし、そんな日々ももう仕舞いだ…!!~
~貴様をとことん犯し尽くし、喰らい尽くし…~
~…吸収して…俺様こそが、オリジナルとなる…!!~
~そして、それを果たした…暁には…ッ!!~





私はリグル・ナイトバグ、ホタルの女の子だよ。…むっ、誰?今蟲王子とかいったの?
確かにちんちくりんのぺったんこだし、男の子に間違えられるのも一度や二度じゃないけど、ちゃんとブラつけてるくらいはあるし、あの日もしっかり迎えてるし…とにかくッ!こう見えても女の子なんだから!
「なに怒っておるリグルよ…若いうちからそうかっかしては長生きせぬよ」
『それ、じいさんが言えること?』
このひまわり妖精は…妖精の中でも相当長生きないわば長老的存在で太陽エネルギーというのを研究してるらしい。みんなからは博士、ひまじいなどと呼ばれてるんだ。私はじいさんと呼んでるんだけどね。
今でこそ地霊殿発の原子力や火力(燃料は死体らしい…)発電とか紅魔館のように魔力による自家発電とかが主流になってるけど、じいさん曰わく太陽エネルギーはいずれそれらより安全かつ強力なモノになる代物なんだとか。
…まあ、じいさんと言っても、ぱっと見は女の子にしか見えないんだけどね…まあ雄の妖精全般に言えることだけどさ…。
丁度逆の事で悩んでいる私には親近感と同時に劣等感を感じてしまう。それに妖精は基本不老不死だからなあ…そんなのに長生きがどうのこうのとか言われても…。
うん、この時ばかりはどこぞの橋姫の気持ちがよくわかる気がする。
「では、もうわしゃ行くぞよ」
「ちょっとじじい、またヒトザト行くの~?」
…この露骨に不満そうな顰めっ面してる人形の女の子はメディスン・メランコリー、蟲仲間の黒谷ヤマメとは違った毒を操る能力を持つ。
人間に捨てられて付喪神と化した境遇のせいで人間をよく思ってない。だからヒトザトなど人間に関係する言葉を聞くだけで途端に不機嫌になるの。
「…スーさんまでヒトザトなんて行くことないよ!」
「まあまあ、メディスンちゃん。何かお土産を買ってき…」
「いらないもんっ!」
…本当はいい子だと思うんだけどね。はぁ。んでこのスーさんことすずは鈴蘭の妖精の女の子、見た目はただでさえちっちゃいメディスンをそのままさらに小さくした姿をしてるけど彼女はじいさんの助手兼秘書、となにげにすごい子だったりする。
「あら、じい。帰ってきたらちょっと付き合って貰うわよ」
「ゆ、幽香様!?帰りに玄と雲山との約束が…」
「じゃあその約束済ませてからでも出来るわよね?別に急ぎの用じゃないし…」
「は、はい…」
…このひとは風見幽香さん、植物を操る妖怪で最強の一角とされる戦闘能力に「芽には眼を、葉には歯を」を地でいく情け容赦無い性格からみんなに畏れられる存在だ。特に人間からは「アルティメット・サディスティック・クリーチャー」と呼ばれているとか…普段どんだけ容赦ないのよ。
私にはちんぷんかんぷんな話だけど幽香さんとの出逢いでじいさんの研究は一気に進んだらしいけど、研究に協力する代わりに…と絶対忠誠を誓わされたんだって。
「しくしく、もっと年寄りを労ってくれぬものか…」
「博士、お気持ちお察します…」
…可哀想に。(少女合掌中)…まあ妖精に年寄りもへったくれもないと思うけど。
「えとリグルちゃん、どうしたのですか?」
『い、いや何でもないよすず』
…かくいう私も幽香さんには逆らえなかったりする。
私は友だちの夜雀みすちーことミスティア・ローレライの鰻屋“みすちーの屋台”のお手伝いで出前のお仕事してて、今回は幽香さん宅夢幻館に幽香さんにじいさんとすずにメディスン、同居してる彼女の友だち幻月さんと夢月さん(これまたやたら強くて情け容赦ない)
門番のオレンジちゃんに衛兵のエリーとくるみちゃんの合計九人前の八目鰻重弁当の出前を届けに来たんだけど、ついでに掃除とか色々頼まれちゃって…逆らったが最後死が見えてくるからなぁ、いやホント。
…と、確かに幽香さんは色んな意味で遠慮がない一面ばかり目立っちゃってる一方で、実は主に夏野菜を中心に作っては売ってたり(みすちーも野菜は煮物とか汁物とかに結構使うから竹林の八百屋や秋姉妹の所とともに夢幻館にもお世話になってる)、その野菜を活かしたパンを作ってみたりするなど結構のどかなとこがあったり、花に限らず小さい子にも優しかったり…などなかなか意外な一面が見れたりするのだ。

「じゃあリグルも今日のところはこれでいいわよ」
『あ、はい。ありがとうございますぅ~…』
と、私は幽香さんちをあとにする。結局二時間ほど喰ってしまった…みすちー心配してるだろうなあ。まあもしもの時の為に…
「リグル姉さん、後の出前はみんな届けといたでやんす!」
『ありがとう、ヤンマくん』
「こっちも済んだぜ?しっかしまた幽香か…兄貴も災難ッスねぶたっ!?ぃいキックッ!!」
『だから私は女の子だっつってるでしょ?ボルネオ!!』
と、使い魔の蟲の力にも手伝ってもらっている。もちろん私も彼らもお給料はもらってるわ。
…ちなみにこの子たちがヒトガタを得ると元々の虫の種類によって個性が出てくるみたい。たとえば、トンボのヤンマくんは長身でスリムなメガネ男でカブトムシのボルネオはガッチリしててちょっと粗暴な大男って感じだ。
「んじゃ、あっしらは自分の仕事あるんでもう帰るでやんすぅ」
「俺もちと慧音さんにヤマメらとともに寺子屋の増築頼まれてな」
『うん!ふたりとも今日はごめんね、ありがとー』
と、頼もしき使い魔らと別れ、私はみすちーの屋台に戻ることにする。
『ただいまみすちー!ごめん、すっかり遅くなっちゃって…』
「ううんだいじょぶ、ある意味予想通りだったし。大変でしたねー」
この割烹着を着たピンク髪の夜雀の女の子が女将さんのミスティア・ローレライ、本来は歌声で狂わせる能力を持ってるんだけど、何も彼女の歌全てが必ずしも狂わせるとは限らず、お客さまのリクエストにお応えして普通に歌うことも割とよくある。
屋台といえばやはり夜がメインになるけど昼間も昼間でこういった出前での需要も多く、今まさに売り上げは鰻のぼりなのだっ、鰻屋だけに!
「それよりリグル、おなかすいたでしょ?はいっまかない♪」
『おおっありがと、じゃっいただきます!』
ちょっと遅めな今日のお昼ご飯は八目鰻のひつまぶし、普通の鰻とは一味もふた味も違う風味に山椒のピリッとした辛さにダシと甘味がほんのり漂う錦糸卵、そしてみすちー秘伝のタレ…どれもが全てマッチしており、相変わらず余り物で作ったとはとても思えない程クオリティが高い。つまり相当おいしい。
肝吸いもお茶もほっと私を癒してくれる。おかげでおはしがどんどん進み、思わずおかわりしてしまった。
『ふーっ、ごちそうさま~』
「ふふっ、いつもありがとね♪」
『いいって、友だちだもの。あ、洗い物やっとくよ』
「そんな、いいのに。わざわざごめんね」
と、私は溜まってた食器や調理器具を丹念に洗い、みすちーはタレの仕込みをした後二人(いや、匹…かしら?)で屋台を掃除して夕方の営業に備える。
協力すればやっぱり早く片付くものでお茶でも飲んで休憩する余裕ができた。
『じゃあマエストロさん、客寄せ頼めるかな?』
「御安い御用で御座います」
彼、マエストロさんも私と同じホタルの妖怪、ヒトガタの時は六~七尺はあるのっぽでスレートグレイの口ヒゲとオールバックが特徴のダンディなオジサマだ。
私がスペルカードを発動した時は彼がどこかで蟲たちの動きを補佐的に指揮して微調整することで弾幕を形成してるんだけど…もし私と対峙したとき、弾幕のどこかに彼がいるはずなので余裕があれば是非探してみて、かなり大変だと思うけど。
もちろん、彼が客寄せするときも指揮棒振って使い魔の蟲たちをうまく誘導することでヒトザト、旧都、竹林、果ては魔界など広いエリアにわたって宣伝できちゃうのだ。
屋台という特性上、地底の焼肉屋地獄亭のようにそこまで大量のお客様を迎え入れることは出来ないけど、なんだかんだで集客率は順調で、地道かつ堅実ながらもみすちーの屋台は黒字を叩き出し続けているみたい。
なんというか、こういう屋台って夜、溜まりに溜まった一日の疲れをほっと癒やすいわばオアシスって感じなのかも。
みすちーは歌うのはもとより聞き上手でもあるからぼちぼちの愚痴も優しく受け止めてくれるしね(事実私も割と頻繁にお世話になる)。

そんなこんなで夜の営業開始、コンスタントにお客さまがやってくる。
「リグル、今日もおつかれさま♪」
『うん、みすちーもがんばって。ただしムリはしないでね!』
夜間の出前サービスはやってないので私…私たちの出番はここでおしまい、それぞれの住処に帰ることとする。
存分に働いた後の帰り道ってなんだか急に荷が降りたような感じがして足取りが軽い。特に今日は幽香さんに捕まったのだから尚更である。スキップと鼻歌を交えながら自宅へ向かう…ん?

ズギャルルルルギュウウウガオオオオン…!!
『な、なんなの!?』
逆巻くような不気味でスゴい音とともに私の真後ろに黒い渦が現れたかと思うと、黒いものが徐々にカタチを作り…って!?
『…ゑ?わ…私?』
そう、その黒いのは私そっくりな姿になった。
確かドッペルなんとかとかそんな感じ…?
「ククク…」
しかし声は男…私とは似ても似つかない、なんとなくテラなんとかといわれそうなそんな感じの声だった。
『な、何なんだい!あんたは一体!?』
「俺様か…俺様は…」
本当に私と瓜二つな“彼”は、不気味に微笑み…
「貴様だ!!」
と答える。…普段私自身そんな笑い方をしてしまってないか…と突然心配になった。いや、そんな事よりも
『あんたが私で私があんた!?わけが分からないよ!』
「俺様は、貴様の内なる存在だった…しかし…」
『…え?』
“彼”のまわりから真っ黒いオーラのようなものが広がり、瞬く間にあたり一面すっかり真っ暗になった。
闇…ルーミアの技…?違う、灯りでも照らせないルーミアの闇とは違って、今回のは逆に周囲が黒一色なのに私と“彼”の姿は下から強い光で照らされるようにハッキリくっきりと見える。
「そんな日々に、俺様は雲山げふんげふんもといウンザリしていたのだよ!」
黒い何かが“彼”の掌に集まっていく…そうか、“彼”もまた、“蟲を操る程度の能力”が使えるのね。
「だから、貴様を喰らい俺様がオリジナルの“リグル・ナイトバグ”に成り代わってくれる!」
『何がいいたいのか知らないけど変なことはさせないよっ!リトルバグッ!!』
私のスペルカードに呼応したマエストロさんを先頭に種類も個性も豊かな使い魔たちがヒトガタでない、弾幕形態で集結、マエストロさんが蟲たちの指揮をとり攻撃を開始する。
「痒くもない、これはボランティアか?」
…元よりこんな小手先の攻撃で倒せるなんて私は最初から思ってない。あくまでこれは様子見が目的なのだ。
「俺様もいくとしよう…ヘヤッ!!」
『…くっ!ファイアフライフェノメノン!』
「「「しゃおあっ!!」」」
「むうぅぅぅっんっ!!」
“彼”が跳び蹴りしてきたので、ちょっとバックステップし私はスペルカードで反撃の合図を送り、予め伏せていた使い魔らが“彼”を迎え撃つ。
なまじ“彼”の蹴りは軌道もモーションも私のとそっくりだっただけに対応は容易だった。
『たたみかけるよ!ナイトバグトルネードから季節外れのバタフライストーム!!』
一気にケリをつけるためにも、“マエストロさん頼みます!”と彼にアイコンタクトを送り“彼”に大技の連携を叩き込む。
「ファーストアタックはオレがキメる!」
「オラだってやるときゃやるだよー!!」
「あたしだって手柄の一つや二つ…ッ!!」
…こんなに殺る気満々な蟲達の猛攻をまともに喰らえば下手すれば死…よしんば死ななかったにせよしばらくはマトモに動けないだろう…
「ぼげぶげ」「ぺぷちゃべ」「はぶらばら!」
「びィえ!」「かぴぶ!!」「あぶた!!!」
「「「びぎょへ!!!!」」」
ほら、このように断末魔がこだまして…
『え…?みん…な…』
違う、断末魔はマエストロさん含む使い魔たちのものだった…“彼”もスペルカードを使ってきて私のスペルを相殺していた、なんてこった!
「今のはナイトバグトルネードではない…リトルバグだ」
…私の完敗だった…私の最大スペルが最下級のスペルに敗れ去った、つまり純粋に力でねじ伏せられたのだから…。ひんし状態の使い魔の安全のために私はスペルを解除し全員を逃がしてあげる。
「り、リグル様…早く御逃げを…」フシュッ
私に逃がされる直前にマエストロさんがこういった。使い魔たちは全員戦闘不能だし…ただ私に絶望がのしかかる…確かにここは逃げるが…

「逃がさんよ」
『う゛っ!?』
首にチクッとした痛みが走ってまもなく体が痺れて動けなくなった。これは…どうやらサソリに刺されたらしい。
「ふっふっふ…」
『きゃ?!』
さらに私の身体が急に宙を浮き始めた。
これは…フンコロガシ!?確かに、サソリの毒は全てが全て致死性だとは限らないとはいえ、この毒は麻痺させるには十分なものだしフンコロガシは自分の体重の千倍以上の物を動かす鬼にも引けをとらないパワーがある…なるほど、こりゃ動けないわけだ。

ビリッビリビリビリッビビビビビ…!!!!
『ッッっ…ッ!!??』
いきなりシャツをブラジャーごと素手でズタズタに引きちぎられ私は上半身裸にされてしまった…!

「必要もないくせに生意気にもつけてたとはな…キヒヒ…」
『…ぅぅっ』
今、物凄いヒドいこと言われた。動けない私は胸を隠すのもままならない。
「安心しろ、波風立てんよう誰にも知られないところで喰ってから貴様に成り代わってやるからな…ギヒヒ」
『…あぅぅ』
“彼”のフンコロガシにわっせわっせと私は運ばれていく。相変わらず真っ暗(そのくせ“彼”と上半身裸の私の姿だけは嫌に明るくハッキリ見える)なのでどこに連れてかれてるのかもわからない。
ただ言えることは今の私は喩えるならクモに捕まった蝶といった状態だということだ。

「さあ、着いたぞ…貴様を喰らい俺様こそがオリジナルのリグル・ナイトバグとして生きる…俺様はこの日を待った、この日だけを待ったのだ!!…ずあっ!」
『あっ…!』
乱暴にキュロットを引きずり下ろされると私はショーツ一枚にされてしまう。
「ふ…いい格好だな…純白のシームレス、か」
「ん…ぅぅ…やめ…て」
『そうは言ってもぺたんこなりにたってきてるぞ…いや、ぺたんこだからこそ際立つのか、ギヒヒ』
薄気味悪い笑みを浮かべて“彼は”私の胸を揉み、乳首までつついたりひねったり執拗にいじってきた。気持ち悪いし、寒気がする…!!
「そんな顔するな、身体は正直かつ順調に温まってるぜ?」
『あっ!…ぎりり』
…変な声が出ちゃった。乳首をぺろっとなめられて…それもこれまた執拗に…いやだ!これ以上好き放題やられるのは…!!
「君も蟲ならいい加減聞き分けたまえ!」ビリビリィ…ッ!!
『ああっ!』
…ついに最後の一枚、ショーツを引きちぎられ私はすっぽんぽんにされてしまった。
まだ産毛くらいしかはえてないアソコが大股開きで固定されて晒され、もちろん隠すことはままならない。
『…いっそ殺して』
「…どこまでも素直じゃないな。あれだけせめても濡れてない…それはおろか…」

ぷにぷにぷにぷに

『…!!!!あ゛っん¢☆§♀ゞ◎◇~ッ!』
「クリトリスすら勃起してないとはなあ…グヘヘ」
どこまでも外道じみた笑いを浮かべて私の…あろうことかクリをつまんでは揉みはじめた。こんな不快感、味わったこと無い!悪い夢なら早くさめて欲しい。
「キキキ、ようやくクリトリスが勃起してきたな…どぉれ、次は…」くちゅ
『いぎ…ッ!』
痛い!“彼”は指を私のあそこに突っ込んできた!!裂けるような激痛が私を襲う…!!
「まだ十分湿ってなかったからなあ…クク、じきに痛みは消えるさ」
『うっ…むう』
些細な水音が聞こえてくるとともにどこからか火がつくような熱さを感じ始めた。
水音が大きくなるにつれて“彼”の言うとおり痛みが消えていき、むしろ…いやだ!いやだ!!
「げへへ、怖いか?心配する事はない…むしろ喜べ、晴れて貴様は俺様の第一号になるのだからなぁ」
『…一…号?なんのことだい…!?』
「貴様の影としてくすぶってきた時から貴様が…弾幕…いわば少女の遊びに興じてる時にいっぱいカワイコちゃんを見てきたが、今の今までただ指をくわえるのみだった!!」
『ん…やあぁっ!!』
いってることを理解できないまま、私の中で“彼”の指が暴れまわる…!!
「しかしある日、何の因果か俺様は一時的に貴様から抜けだすことができた。そう、永夜の異変だ!」
『…!?』
私の胸を揉みながら“彼”は目をあわせてそういった。あれは確か、満月がどーのこーので…
私なんかが勝てっこない超大物妖怪が各自で人間とタッグを組んで異変の解決に向かったんだっけ…?
「夜が明けなかった…影が闇に紛れ実体化するには好都合だったのかもな、ケケケ」
“彼”も服を全部脱いで、すっぽんぽんに…声とある一部分以外は私と変わらないのに、私と同じくまわりに産毛があるその一部分だけはしっかり“男”であることをギンギンに証明する。
「貴様が博霊の巫女とスキマ妖怪、魔法使い二人に半人半霊と亡霊を立て続けに相手してたな…」
…あたりだ。だから彼女らには何かしら因縁があっても不思議ではない…でも、あの異変以降相手にした覚えのない紅魔館のみなさん(主にメイド妖精や紅づくめの男たちなど)になぜか私は目のカタキにされたんだ、一時的に(友達である美鈴によって誤解はとけたけど)。
さっきから“彼”はやたら私のお尻を撫でたり揉んだりして、穴なんて汚い所をなめてる…ま、まさか!?
「俺は手始めに紅魔館の主、レミリア・スカーレットを捕らえ紅魔館を乗っ取ろうと考えた。野望の軍資金として財産を奪い尽くす為になぁ!!」
「!…ひぎぃっ!!」
…そういうことだったのか!だから私は冤罪を…悪い予感が的中し私はお尻の穴に指を突っ込まれた。
「へっへっへっへっへ、いい尻だぜぇ。感触も締め付けも中々上等だ」
『あっあっあっああっ!!』
痛くて苦しくて私は悲鳴がとまらない。でもそれと同時に…?いや、ダメだ!イヤだ!!しっかりしろ私!!
「まだ抵抗するか、その割におまんこはもう大洪水だぞ?悪あがきはもうよせばどうかな?」
『あっふぁっ!?ひぁあ!!』
お尻と同時にあそこもかき混ぜてきて…もはや水音はぴちゃぴちゃとやかましいくらいに聞こえてくる。
「俺様の野望、それは…幻想郷は俺様のヨメ!だ!!幻想郷中の女をひたすら犯しまくって幻想郷そのものを掌握する…貴様はその礎の第一号になるというわけだ!!光栄に思いなぁ!ゲハハハハ!!」
なんて恐ろしいことを…そして、こんな考えを私の分身がもっているなんて…私はそれが一番怖かった。
もしかして無意識のうちに自分はそんなこと考えてて、その結果“彼”を生み出してしまったのか…そんな罪悪感に私はさらに押しつぶされる…。
「クリトリスも寂しいだろう…しごいてやろう」
『…いっ!?いやああぁぁッ!!!!』
…イッちゃった…?私、よりによって私は…自分の分身にイカされちゃっ…た…?
「相変わらず強情だな、むしろ身体は締め付けて欲しがっているぞ」
『や、やだ、やだよ!イヤだよ!!』
「そうか…イヤなのか…」しゅぽ…
『…ふへ?』
私のあそことお尻の穴に突っ込んでた指が抜かれていく。もう終わったの…かはっ?!
『ど、どこま…でもッ!!はぎっ!』
「あぁ~聞こえんな~♪」
卑怯なヤツだ…!一旦安心させた後でまたあそこに指を一気に二本も突っ込んでくるだなんて…!
お尻をいじってたもう片方の手は、今度は“彼”自身でおちんちんをシコシコとしごきはじめた。ガチガチにたったそれと、先っぽからにじみ出る透明な汁…実に嫌悪感を誘う光景だ。
『はぁっ!はびぃっ、いやぁあ!!』
「ここ、特に敏感と見える…よし、トドメだ」
『ん…あああぁぁぁっ!!!!』
「とうとう潮吹きしたか、弾幕みたいだぞ?…俺様も出そうだ…ウッ!」
潮吹きしちゃった少し後、私は“彼”に精液を全身に浴びせかけられた。そんな…イヤなハズなのに…ここまでイカされて、あんなに潮を吹かされちゃうだなんて…!!

ここだけの話だけど…私だって自分を慰めることくらいたまにはある。でもあんな量ははじめてだ、というかするときに潮吹くこと自体たまにって感じなのに…!!

悔しくて、悔しくて…私はこれまた未だかつて無いほどに泣いた。
「泣き叫ばれると興ざめだからなぁ…!!」ずぼっ
『ふぐっ!?』
気持ち悪い!“彼”はおちんちんを、あろうことか私の口に突っ込んできた!!腰を振ってきて先っぽがのどにゴツゴツ当たって不快感に拍車をかける。
口をふさがれてて息がしづらくなり、意識が徐々にだけど、ぼんやりと…
『ふむぅぅぅッ!?』
「ここ、弱いだろう?俺様は貴様だから知ってるんだよ」
それも何も触角は全て蟲にとって良くも悪くもとっても敏感な場所だ!
“彼”はその私の触角を乳首と一緒にくにくにぐにぐにといじり始めた…!!
「キキキキ、しっかりしゃぶれよ…ククク、いいぞっ」
『おぐぅっ…ぇご…っ』
ますます激しく腰を振ってきて、さらに乳首からお尻へ手を移しなではじめ…
「もうはちきれそうなくらい熟したお豆さんだなぁ…んん?」
『ッン!?んんんんっっッ!!!!』
“彼”のおちんちんがますます硬く太くなるのを口の中で感じるのと同時にクリトリスを指で挟んでぐにぐに揉んできて…
「またそろそろキそうだ…貴様も道連れにしてやるぞ」
『んぅッ!?んぁぐっ!ふむ゛ぅぅ!!』
あそこに二本指が入ってくるなりまた不本意にイってしまう屈辱を私は全身で、連続で感じた…。
「で、出るぞ…うおおっ!!」
『んむ゛うぅぅぅ!!ん゛っ、ん゛っ!ぬ゛ぅぅぅぅん゛!!!!』
口の中に広がる不快なドロドロ…思いっきり私の口に射精されたのを感じる少しあと、とうとう私はまた潮を吹いてしまった…せめて潮吹きは絶対に避けたかったのに、無情にもまた二発、三発と、私のあそこから指が抜かれた後も潮が飛び出てくる。
『うぼっ…ごほっごほごほ、ぅえっ』
“彼”のおちんちんが抜かれるなり、ぬめりの不快さとにおいと味のひどさのあまり私は口から精液を吐き出す…とても耐えられたもんじゃない。
「さて…味付けと味見はこんなものか…それでは、いただきます♪」
ウソ…“彼”のおちんちん、まだガッチガチ…なの?ひぃっ!?わ、私のあそこにあてがってきた…ま、まさか!

「花符「幻想郷の開花」!!!!」
「のぐそぉ!」
突如空中にひまわりが咲き、その花から放たれる種の弾幕が“彼”と私を拘束してた蟲たちに直撃する。このスペルカードは…!
「…なんか外が騒がしいから行ってみたら…これはこれは面白いことになってるようね…」
やっぱり幽香さんだ。助けに来てくれたみたい…。
「おい、リグルや!大丈夫かぁ!?」
「リグル!しっかり!しっかりするのよぉっ!!」じいさんがぐったりして倒れそうな私を介抱し、メディスンが“彼”の精液でベトベタな私のカラダをくまなくキレイに拭いてくれる。
「マエストロ殿らお主の使い魔どもはすずと仲間の鈴蘭妖精、ひまわり妖精らと総出で永遠亭に担ぎ込んでくれたぞ!」
「たぶん今治療受けてるところだと思うわ!ほらっ、これ羽織れ!!」
『……よかったぁ…』
メディスンから毛布を渡され、その毛布にくるまり全身をかくす。ありがとうじいさん、すずちゃん、メディスン…。でも…
『じいさん…スケジュール…は…』
「馬鹿者!んなこと気にするでないわ!!全て消化した帰り道だったのじゃ!」
え?帰り道?そして幽香…さん?え、ということは…ここ、夢幻館!?
『えーと…つまり真っ暗にして私の存在を隠したのはいいけど、周りが見えてないのはあんたも一緒…んで、私を連れてった場所が…たまたまここだったってこと…かな~?』
「な、何だとおぉぉぉお!?」
…コイツ、バカだ。自分もあまり頭はいい方ではないとは思うけど…“彼”のコレばかりは「さすがに間抜けすぎる!」と思った。
「くっそぉお!こうなったら季節外れの…」
「無駄よ?貴方の薄汚い使い魔はみんなくるみとエリーがのしちゃったもの」
と、彼のスペルカードは不発に終わり、幽香さんが微笑む。相変わらずその笑顔が逆に怖すぎる。
「ぐっ…ならば風見幽香!オリジナルとついでに貴様も犯してくれるわー!!」

がしっ

…飛びかかってきた“彼”の頭を幽香さんはいともたやすく鷲掴みにして受け止めた。
「へぇ?貴方が私を犯す…?私が貴方を犯すの間違いじゃなくて?」
ただでさえ冷酷な幽香さんの表情がどんどん凍てついてくのを私を含むこの場にいる全員が感じたのは確実だろう。…これから始まるのだ、地獄のショーが。
「キィィィ!!キィィィ!!!!貴様ァア゛!きっさぼあ!!!!」
“彼”が二度目の「貴様」を叫ぶ前に、幽香さんの金的膝蹴りが炸裂!じいさんは私に抱きつき顔をうずめて目を塞ぎ、ガタガタ震えてた。
私は女の子だからよくわからないけど、じいさんの様子から見て相当痛いんだろうなあ。しかも情け容赦なく一発、また一発と確実にクリーンヒットを加えていく。
「メディスン、念の為動きを封じておいて♪」
「あ…は、はい…神経の毒!!」
「ぬををぁ!?うをのぉ゛れ゛ぇェ!!」
メディスンは一瞬ためらうも(無理はあるまい)スペルカードで“彼”をマヒさせ身体の自由を奪う。嗚呼、もう逃げらんないわね。
「…さあて、覚悟はできてるか・し・ら♪」
もうチルノやレティさんのスペルカードなんか目じゃないくらい絶対零度なニヤニヤを浮かべながら股間を抑えのた打ち回る“彼”ににじり寄っていく…。
被害者の私でさえ「もうやめて!“彼”のライフはゼロよ!!」と止めてあげたくなるが相手は怒りに狂った幽香さん、私なんかが止められる訳がない。
「フルパワーでいくわよ…ファイナルフラワースパーク!!!!」
「ををを゛を゛を゛おオ於雄汚惡~!!」
魔理沙の技の元となったとおぼしき極太レーザーを“彼”の…なんとお尻の穴に直接注ぎ込んだのだ!!

BAZOOOOM!!!!「Oh♂YEAH~~♂」
BOOM!WHAWHAWHAWHAM!!「第六感かっく☆せ~い☆」
ZA・ZA・ZA!ZIP・ZAP!!「新たな人生が始まるッッ!!!!」

お尻の穴にとどまらず例のフクロ、果てはおちんちんの…穴?にまで容赦なくレーザーや弾幕を次々と注ぎ込む。
「に、人間なら五十回は死んどるわ…!ゆ、幽香様も無茶苦茶しおって…!!」
「ふぇぇ…リグルぅこわいよおぉ…」
うん、私もそう思う。メディスンもこの惨劇が怖すぎるのか私に泣きついてきた。
私は怯えるおじいさん妖精と人形の付喪神によしよしと頭と背中をなでなでしてあげる。

そんな中幽香さんの拷問(という名の遊び?)は実に小一時間続いた。






あれからしばらくたって、永遠亭のみなさんの尽力の甲斐あって使い魔たちのケガはすっかり完治、そして“彼”はすでに亡き者…になったわけではなく、幽香さんの攻撃というエネルギーを直接体内に注がれたことでむしろ晴れて完全に私から独立して実体化することに成功。
私譲り(?)の蟲を操る程度の能力から繰り出される高い戦闘力(少なくとも私よりは圧倒的に強いのは確か)を評価され夢幻館の新米衛兵…兼幽香さんの奴隷(!?)として幸せに(?)暮らしてるそうだ。
くるみちゃんは後輩ができたってかなり喜んで張りきってたわ。いきなり犯されたりしないか心配だけど、くるみちゃんもそれなりに強いから多分それは杞憂に終わるでしょう。てかそうであってほしい、頼むから。
…まあ私にとってもいい身代わりを手に入れたってことで喜ばしいことなのかしら?
もっとも、処女こそ守り通せたとはいえ失ったものが色んな意味であまりにも大きすぎて多すぎるけど…。

「ジャグル、侵入者よ!おめおめと逃がしたらお仕置きだからね?」
「は、はいっ幽香様ぁ!」
「…うんうん、結構頑張ってるわね。今夜はたっぷり御褒美あげちゃおうかしら♪」
お仕置き…御褒美…どちらにせよロクな意味をもたないことがなんとなくわかってしまうのがたまらなく怖かった。
ちなみに“彼”の存在が私から独立してから“ダークサイドな私”としての名前を幽香さんは考えたらしい。「アグル」、「ワリグル」…と悩んだ末に「ジャグル」になったとか。うーん…。

そして、ジャグルはジャグルでまだ私を狙うのをあきらめてないみたい。勘弁してよ、ホントに…。


そんなこんなで、私とジャグルはそれぞれの人生…もとい蟲生を今日も元気に歩み続けるのであった。
どうも、おはようこんにちはこんばんは、ナナシAcidでございます。
相変わらず息つくヒマなどないような鬼畜スケジュールのなか、合間合間に執筆作業を続けてやっとこさ完成させました!
さりげなく今回はモブキャラじゃない子を主役としたはじめての作品なのですが、いかがだったでせうか?(´・ω・`)

ACT.3でもふれたようにリグルの性別についてはかなり迷いに迷ってたわけなんですが最終的には分裂という形でどっちも登場させちゃいました。
ちなみにリグルの男の子の方ことジャグルの性格付けについてはどっかの座○市が元ネタの悪党と、その悪党を憑き頃したカゲをモチーフにしてたりするんですが、どうでひょか?

そんなこんなで今回も今回とて色々御目汚しな仕上がりになっちゃったんですが、もしよろしければ感想やメッセージなどをくだされば非常に嬉しく思います!(`・ω・´)では、失礼致します~m(_ _)m


前の作品にコメントきてるので、早速返信を。ThanXです!
>ACT.8-8さん
○に入ってる方がマウンテンかブリッジか…マウンテンの方が正解です(何


コメント返し逝きます。もといいきます!
コメしてくださった皆様、そしてこんな作品を紹介してくださった楔さん、ホント本当にありがとおおぉぉぉぉをををッッッ!!!!

>1さん
幽香さんの場所といえばどこだろな、なんてテキトーにググって見たら夢幻館の名が出てきたのでそこから色々と拾って広げてみるに至りましたv
あちゃーパンチ不足でしたか…結構コレでも私はちょっとやりすぎたかな…って後ろめたさを感じたぐらいなんですが…ちと反省です、ごめんなさいでしたorz

>2さん
中出し…は実のところ正直迷ったところだったのですが、今思うと確かにきっちり出しちゃった方がよかったですかね(^_^;
…なんて少しばかり後悔してたりする(苦笑

ただ、じわじわ感を出すために濡らす工程はどうしても外せなかったりなので、そればかりは…はい、ごめんなさいですm(_ _)m

>3さん
産卵プレイ…!!そうか、その手があったのか!!何で思い浮かばなかったんだろう…|||OTL|||
そういえば♂側の使い魔も弾幕と拘束どまりでしたね、いやはや盲点だった…。貴重な御意見誠に有難う御座いますm(_ _)m

ただ♂複数は…今の未熟な私の力量じゃとても処理しきれる自信ないんでどうか勘弁してくだせぇ…|||OTL|||

>4さん
実はいいヤツ…いや、たぶんそれはないと思います(爆

マエストロさんのような喋り方…なるほどね、慇懃無礼な悪役もまた主に渋さによる味わい深さがでていいかもしれませんね、参考に指していただきますv(^v^)
キャラのイメージ的には基本的に初代GGの座頭市の人の小物臭さとどす黒さを表現してみたつもりなんですが、うまく表現できてたようで何よりです!

>5さん
おお、楽しめたようでそれはそれは何よりです!v

妖精の中にもこういう個体はいても別に可笑しく無いんじゃないかと思ってやってみましたw
ちなみに幽香さんと彼はさながら吉報師と平手政秀的な関係をイメージしています(ぇ

>6さん
今回のはちょっと趣向を変えてみようかな…と挑戦してみた的な作品なんですが、やっぱ中途半端におわっちったか~…OTL=3
やっぱ特化した方が…か。貴重な御意見、ありがとうございますですm(_ _)m

>7さん
♀の方は三瓶由○子さんをイメージしています。

あとイメージが固まりきってる限りは…幽香さんが林○めぐみさん、ひまわりじいさんは吉田小○美さんあたりをイメージしています。
ついで言うとフレディは斎○千和さん、お燐は阿澄○奈さん、お空は○松遥さん、さとりんは福○美里さん、こいしはこお○ぎさ○み…で脳内再生していたり。

>8さん
肩透かしか…それはちょっと申し訳なかったですorz
結構危険な描写が多くなっちゃうかな…と自分の中じゃ思ってしまったのでこう警告するに至ってしまいました…orz

でも、お楽しみいただけたようで何より何より、どうもありがとう御座いましたですm(_ _)m
ナナシAcid
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
ところどころに旧作の要素が散りばめられてるね。
ただ鬼畜というにはパンチ不足を感じるかも、やっぱ鬼畜というからにはきっちり中出しまでしてもらわんと…

ちなみに♂リグルのキャラは結構気にいった…だけに中出し無かったのはかなり残念…
2.名前が無い程度の能力削除
>>1の人も言ってるように鬼畜と銘打つなら中出しは必須だと思いました。
挿れるときは濡れてないうちに無理やりで。
3.名前が無い程度の能力削除
確かに鬼畜が足りないですね。せっかくリグルを用いるのだから産卵プレイや蟲姦、♂リグルn人における輪姦といった
凄まじくハードなプレイをしてもよかったのでは?…って我ながら発言が酷過ぎますね
4.名前が無い程度の能力削除
確かに♂リグルは口調とかは色んな意味で極悪非道に感じさせるけど、なんというか実はなんだかんだでイイ奴なんではないか…と思ってしまう。

むしろ根っからの極悪人にするなら俺個人的にはこの話に出てきたマエストロさんのような喋り方にした方がグッとくるかも

それにしても、テラなんとかやら座頭市やらのくだりもあるけど文章ひとつでここまで子安の声が余裕で脳内再生できてしまうのは素直にスゴイと思う。
5.名前が無い程度の能力削除
男の娘な妖精という時点でかなり普通の発想ではないと思ってたが、まさか妖精でショタじじいにまで走るとは…

他の人も言ってるように本番が無かったのは痛いけど
なんだかんだで相変わらずエロ描写もネタ描写も濃厚だったので色々面白いと思う。
6.名前が無い程度の能力削除
ギャグに走るかレイプに走るかでどっちつかずになった印象を受けました。
個人的には、ギャグに特化して、エロシーンももっと軽いノリにしたほうが好みだったと思います。
鬼畜なのも見てみたいけど。
7.名前が無い程度の能力削除
ところで、リグル♂の声についてやたら言及したりされたりしてるけど♀の方はいったい誰の声イメージしてるの?

できればリグルに限らず他のキャラの声のイメージも教えてくれや
8.名前が無い程度の能力削除
リグル通信からきた。みんなもいってるけど確かに陵辱モノというには色々物足りない。
が、ところどころ点在するパロディや旧作ネタでクスリときたり、えっちぃところはしっかりエロかったりなど、前述の物足りなさを補って余りあるように思えた。

ただなまじ陵辱モノと銘打ってしまっただけに、盛大に肩透かしを喰ってしまった感が否めないのがとっても残念である。