真・東方夜伽話

慧音の搾精記

2012/09/05 01:21:44
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慧音の搾精記

かぼ
この作品には以下の要素が

・オリキャラ
・おねショタ
・本番ないよ





 幻想郷にある人里。そこで教師として村の子供たちに学問を説く半人半獣の女性・上白沢慧音はその日の授業を終え生徒たちを見送ると、いつも通り寺子屋の掃除を行っていた。もちろん生徒たちが帰りにある程度やっているのでそのチェックのようなものである、
「ふう、教室も廊下もしっかりやってるな」
 そのチェックもほとんど終わり、残すは厠のみである。だが皆ここの掃除は嫌がるため一部の子を除けば殆ど真面目にやるものはいない、それでも余り汚れていないのは立地の関係でいつも薄暗く不気味で誰も使わないからである。
「ここはまぁいつも通りだな、特別汚れてないから構わないが子供たちのことを考えると新しく作り直したほうがいいのだろうなぁ……おや?」
 と、厠に入った慧音は、奥の個室で人の呼吸音が聞こえた気がした。
「おーい、だれか残っているのか?」
 子供たちは皆帰したはずだが、そう思い慧音は息遣いが聞こえる個室に声を掛けながら近づいていく。すると聞こえてくるのはかなり荒い息遣いだった、はぁはぁと熱の篭もったと共に微かながら喘ぐような少年の声が混じっている。
(この感じ……まさか誰かオナニーでもしているのか。必死に押し殺してるようだが随分と可愛い声じゃないか)
 扉の前に立つと、より鮮明に喘ぎ声が聞こえてくる。可愛らしいその甘い嬌声に女教師・慧音は妄想と性欲を掻き立てられた。
 幻想郷で子供たちに読み書きを教える彼女であるが、それとは別に子供たちを集めては課外活動と称して性的な授業を行って欲望を満たすという一面があり、彼女は、むしろそのために教師をしているといっても過言ではない。
「どうした? 誰かいるんだろう、別に怒ったりしないから出ておいで」
 慧音は個室に押し入りたいという欲求を抑えつつもう一度声をかける。だがやはり、中の人物からの返答はない、
(いいよな。声をかけても返事すらしないほうが悪いんだし、それに教師をやってきてこんな状況は初めてだからさっきからわくわくして堪らないしこれ以上声だけ聞かされて焦らされるのは我慢できないっ)
 「課外活動」は数え切れないほど行ってきたが、こんな雰囲気のある背徳的な場面に出くわしたのは初めてだからだろうか、彼女自身経験したことがないほどの性的興奮に思考が綺麗に纏まらない。
「出てきてくれないなら開けちゃうからなぁ? そぉら、かくれんぼは終わりだぞ。出て来いッ、ってうわぁ!?」
 彼女はそういってドスケベな笑顔を浮かべ思いっきり扉を開く。だが、そこには思わぬ洗礼が待ち受けていた。
 慧音を歓迎したのは白く青臭い精液だった、それも中に居た年端もいかぬ少年が射精したとは思えぬほど濃く量のある粘ついたザーメンが慧音に降り注ぎ頭や顔、胸を穢していく。
「んんっ! れろぉ、んちゅ…・・・じゅるぅ……ちゅぅ、んくっ」
 多少面を食らったものの、それが精液であると分かった彼女は勿体ないとばかりに指で掬い取ると舐め取っていく。
「ちゅぱ、んぅ。ふふ、おいしいぞ。中々いい精液を出すじゃないか君は。すばらしい歓迎だったぞ」
 降りかかった精液をあらかた飲み干すと、厠の中でオナニーをしていた少年に目をやる。そこにいたのは少女と見紛うばかりの、まだ年端もいかぬ可愛らしい少年だ。
「君はどうしてこんなところでおちんちん扱いてオナニーをしていたのかな、おまけに先生が呼んでも返事をしないどころか、私にこんなに濃い精液をぶっ掛けて」
「あ、ぅ…・・慧音先生、その、僕」
 少年も、あまりの事態に混乱しうまく言葉を紡げないでいる。目に涙を浮かべて上目遣いに見つめ、小さく震えている様子に慧音は更なる嗜虐心をくすぐられた。
(あぁもう、そんな目で見つめられたら虐めたくなってしまうじゃないかぁ、それに、この子のおちんちんもまだ硬くなったままのようだし、ここは私が気持ちよくしげあげなくてはな♪)
「どうした? あれだけ先生にザーメンぶっかけたのに、まだおちんぽ硬いままだぞ」
 そういいつつ、慧音は少年ににじり寄る。厠の狭い個室は精臭で満ちており、彼女が来るまでに何度か射精したあともあった。
「あの、先生。だ、だめだよこんなこと……」
「ふふ、私はまだ何もしていないぞ? それに君は課外活動には一度も出てきてないじゃないか。友人から話ぐらいは聞いてるのだろう」
 そう、この少年は慧音が行っている課外活動に今まで一度も参加していないのである。彼が寺子屋に入ってきたのはごく一週間ほど前ではあるが、その一週間の間でも既に四回は活動を行っている。子供たちが一度や二度、出てこないことがあってもここまで参加しないのは今までなかったし、この少年は今寺子屋にいる子供たちの中でもずば抜けた美貌の持ち主であり、普段でも週に二回ほどの活動を四回も行っているのは彼に出てきてほしいからでもあった。
「そうだなぁ、やめてほしいならわざわざここでオナニーしていた理由ぐらいは聞かせてくれてもいいんじゃないか」
 彼女はいいつつも、少年の体を嘗め回すように視線で舐っている。数え切れないほどの性交を重ねてきたがここまで興奮しているのも初めてのことだ。
「理由を言えば、やめてもらえるんですか?」
「うむ、考えておこう。さぁ、誰にもこのことは言わないから教えてくれ」
 やめるとはいってないがな、と慧音は心の中で意地悪く笑うと少年に続きを促した。
「はい。あの……慧音先生、僕実は淫魔なんです」
 淫魔、一般にはサキュバスやインキュバスの名で有名な悪魔の一種である。人を欲情させ精を吸い取りそれを糧に生きる様は、まさに性の権化とも言える。
「それで君は人間と淫魔のハーフなのだな? 別に人から精を奪わなくても生きてはいけるが人を欲情させる能力があるから活動に出てこなかった。と」
「あと時々、おちんちんが硬くなって治まらないときがあるんです……ちょうど今日がその日で、授業中は我慢してたんですけど、夕方になるともう我慢できなくなっちゃって」
 確かに射精したにも関わらず、彼のペニスはまだぎんぎんに勃起したままで、そこから放たれる青臭い臭いは、先ほどの浴びた精液よりも濃くなっている。
(はぁん♪ 可愛いちんぽぉ、すっごい濃い臭い……淫魔の癖してまだエッチもしたことないこのショタちんぽを優しく扱いてあげたいなぁ)
「そうか、よく話してくれた。約束だから誰にも言わないからな」
「あ、はい! ありがとうございます…慧音先生」
「よしじゃあ、とりあえずこのおちんちんがおさまるまで先生がきっちり気持ちよくしてあげるからな♪」
 慧音はそういうと、少年のペニスに手を這わせた。彼は肉棒に軽く触れられただけでビクンと震え戸惑いの声をあげる。
「えっ、え? 先生、やめてくれるってさっき……んっ」
「いいじゃないか、細かいことは。それに先生もえっちは気分になってしまったんだ。どうせ君も家に帰って一人でおちんぽシコシコするんだろう? だったら今ここで私がシてあげても代わりはないさ」
「そ、そんなぁ。だめ、乳首コネコネしないでせんせぇ」
 少年の服を肌蹴させると、色白の胸板が姿を現す。そしてこちらも勃起している薄ピンク色の先端を指で捏ねるとこれまた敏感に喘ぎ声をあげる。
「いい感度じゃないか、可愛いぞ。ほら先生のおっぱいも好きなだけ触っていいからな」
 慧音は、服を脱いでサラシを解きその豊満な胸を露出させた。押さえつけられていても明らかなその大きな乳房は、サラシを外すことでその本当の大きさを現した。
(慧音先生のおっぱい……大きいって思ってたけど想像よりずっとおっきい、それにすごいきれいで先っちょも硬くなってる)
 少年はその整った乳房に息を飲んだ、あるいは溢れ出た涎を嚥下した。
「先生のおっぱい見て興奮してくれたんだな。またおちんちんが硬くなったぞ、軽く撫でてるだけなのに先走りのお汁もだらだら溢れてきているぞ」
 少年の鈴口から淫水がこぼれだし、慧音が軽く扱くたびにぐちゅぐちゅという卑猥な音を奏でている、だがそれでもまだ少年は身を硬くして快感を素直に受け入れていない。
「ほらほら、もっと体の力を抜いてくれていいんだぞ? 先生がしっかり支えてあげるからな、んっ……いやらしい音が聞こえるだろう、おちんぽのほうはこんなに素直に悦んでるんだから」
(くぅぅ、必死に我慢してて可愛いなぁ。もう活動じゃこんな初心な顔は見られないからなぁ)
「うぅ、せんせェ。僕こんなにキモチイイの初めてだよぅ……一人でおちんちんシコシコするのよりずっと気持ちいぃ」
 少年は腰をカクカクと前後させ、さながら手という性器を犯すように抜き挿しを繰り返す。慧音もそれに応えるように激しく肉茎を擦り立て、もう片方の手も陰嚢を優しく揉み解す。
「どうだ、ッ。ここを揉まれるのも意外といいだろう。さぁ我慢しないで溜まった精液もう一度出してしまおうな。んんっ!」
(あぁぁ、もう可愛い可愛い可愛すぎる。喘ぎ声も感じてる顔も反応も何もかもッ)
「あ、ダメッ。先生出る、精液また出ちゃうぅ。あぁぁぁっ!」
 少年が一際高い声をあげたかと思うと、慧音の手の中では彼の肉棒から精液が放たれていた。ペニスは精通の勢いで暴れ、脈打つたびに勢いよくザーメンを吐き出していく。射精を終えるころにはきつい精臭に慧音も少年もくらくらするほどであった。
 先ほどの射精で体力を使い果たしたのか、少年の体からすっと力が抜ける、慧音はそれをそっと支えてやった。
「ふふ、気持ちよすぎて力が入らなくなったのか」
「あぅ、はぃ。先生……ありがとう、ございます」
「私も愉しませてもらったからな、気にするな。っと、おや」
 お礼を述べた少年の体から完全に力が抜け、すやすやと寝息を立てはじめた。慧音は彼の寝顔を見てどこか満たされた気分になる。
「本当に君は可愛いな。さて、これ以上ここにいたら精液の臭いでまたむらむらしてきそうだ。今日はもう遅いしこんばんは私の部屋に寝かせてやるか」
 彼女は職員室兼用の自室に少年を運び込む。
「ふぁぁ、今日はなんだか私も疲れてしまったな。明日は寺子屋も休みだし早めに寝るとしよう」
 そして慧音も、布団を敷くと少年と共にぐっすりと深い眠りへと落ちていった。

 翌朝、慧音はふともものあたりに違和感を感じて目が覚めた。ちらりと昨日いっしょの布団で寝た少年のほうに目をやると、やはりというべきか彼の腰の辺りがもぞもぞと動いている。さらに表情を伺って見れば歯を食いしばり懸命に声を押し殺していた。
「君も本当に懲りないやつだな。いいぞ、幸い今日は寺子屋も休みだ。君の気が済むまで……いや、私が満足するまで付き合ってもらうぞ♪」
 慧音は不意に少年に覆いかぶさると、そのまま下の口で一息にペニスを咥え込んでしまう。その後、夕方になるまで部屋には艶声が鳴り続けるのだった。
さとこいより前に書いたというより処女作
かぼ
コメント




1.スライスオニオン削除
大丈夫だ、(歴史を食べて証拠隠滅すれば)問題無い

御馳走様でした、先生のおねショタは至高です
2.名前が無い程度の能力削除
けーね先生やばかった……オネショタっておいしいんだなもぐもぐごちそうさまです
3.名前が無い程度の能力削除
けーね先生の教師やってる理由がダメすぎるww
4.名前が無い程度の能力削除
これは良いおねショタ
5.名前が無い程度の能力削除
考えておこう(ただしやめるとは言っていない)

ふぅ・・・ ぜひ本番も書いてください!
6.名前が無い程度の能力削除
ショタを襲うKIN姉貴は淫獣の鏡