真・東方夜伽話

さとりとこいしの搾精記

2012/09/04 15:26:38
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さとりとこいしの搾精記

かぼ

この作品には以下の要素

・オリキャラ
・おねショタ
・巨乳古明地姉妹
・本番ないよ
・♥








 夏の兆しが感じられるようになる頃になると、毎年人里では豊作祈願の祭りが行われる。この時は人も妖怪も入り混じって酒を酌み交わしつつ、祭祀と称して三日三晩ぶっ通しの宴会が催される。
 逆に幻想郷では珍しいタイプのお酒に弱いモノ、特に年端のいかぬ子供たちにとっては親は酒を呑んだくれておおよそ4日の間自宅に帰らないという憂鬱な期間でもあった。
 そんなお祭りの最中に、地霊殿から人里へと古明地姉妹はやってきた。
「ねぇねぇ、お姉ちゃん。あの子とかよくないかな。割と線細いし見た目も可愛いほうだと思うんだけど」
「そうかしら、あれならまだ旧都にいる子供妖怪漁ったほうがましよ」
 宴会に混じれていなさそうな子供を品定めしながら村を散策する。だが、明らかに挙動不審で、妖艶かつ豊満な美女姉妹を誰一人として気にかけないのはこいしが無意識を操作しているからだ。
「うーん、さっきからお姉ちゃんそればっかだよ。それにお姉ちゃんはどの子がいいとか全然言わないし……」
「私は私の眼鏡に適う子以外に興味がないだけなの。それに妖怪じゃあんまり初心な男の子がなくて食べ甲斐がないじゃない、だからわざわざ人里にまで出てきてるんでしょう?」
「そうだけどぉ、贅沢いってるから中々いい子が見つからないんだよ。おかげで私まで最近むらむらしっ放しだし」
 彼女らは自分たちの性欲・性癖を満たしてくれる少年を探しにきていた。可愛い男の子を誘惑し精液を搾ってイキ顔を見るのが二人の最近の愉しみである、無論攫えば博麗の巫女に退治されてしまうのでお持ちかえりはしていないが。
「まぁそれでも贅沢いってると決まらないのも確かね、1週間も精液飲めてないだなんてそろそろ禁断症状でも出ちゃいそうだわ……あら♪」
 と、それまで気だるそうに周囲を見渡していたさとりだったがふとある一点を見止めた瞬間、その瞳を輝かせた。
「どうしたの、お姉ちゃん。目がきらきらしてるけど」
「ほらこいし、あの子見てみなさい。あの牛みたいな乳をした女の近くにいる子」
「牛みたいな乳って私たちもほとんど変わらないじゃない……っと、どれどれぇ。うわぁぁ♪」
 どれどれとさとりに言われたほうへ目をやったこいしも、感嘆の声をあげる。
 背丈から見るに年齢は十を少し過ぎたぐらいか。首の辺りで纏められた長く艶やかな緑色の髪、翡翠色の澄んだ瞳、白磁のように白い肌、丸顔で少女同然の可愛らしい顔つきをした少年がいた。
「きゃーっ、すっごいイイよあの子、さっすがお姉ちゃん。あぁだこうだって言うだけのことはあるね」
「まぁ当然よ、こいしもあの子で不満はないわよね。ないなら一人になったタイミングを狙っていつも通りに声をかけるわよ」
「もっちろ~ん、あれだけの上玉に不満なんてないよ。じゅる、いけないいけない。もう涎が出てきちゃった」
 目を不純に輝かせる二人は桃色の欲望を胸に燃やしつつ先ほどの少年にターゲットを定め、意気揚々と尾行をはじめるのだった。

 ――だが、なかなかチャンスが訪れなかった。酒宴の輪や他の子供たちのグループに混じろうとはしていなかったが時間は刻々と過ぎ、とうとう日が暮れてきてしまった。
「ねぇおねえちゃぁん。私もそろそろ能力使うの疲れてきたよ。まだぁ?」
「なかなか隙がないわね……でも、さすがにそろそろチャンスはありそうなのだけれど」
 そして、遂に完全に太陽が沈もうかという時、チャンスは訪れる。彼の後をぴったりとつけていたが、気がつけば祭りの会場から遠く離れ、森の中に数軒の廃屋が建っているような場所だった。
「随分と寂れてるわね。どの家にも人は住んでないようだし、何しにきたのかしら」
「そんなことなんてどうでもいいよっ、いいからもう声かけちゃおう? 私もうあの子がどんな風に喘いでくれるのか想像しておまんこびしょびしょなんだからぁ」
「そうね、どうせこんな辺鄙なとこじゃ、祭りの時期じゃなくとも誰も来ないでしょうしね。それじゃ、いくわよこいし」
「はーい。えへへ、まっててねーかわいこちゃん、今お姉さんたちが気持ちよくしてあげにいくからね」
 一方で少年はというと、廃屋の前でしきりに周囲を見渡してきょろきょろとしていた。数分警戒した後、廃屋の戸をあけて、急くように中に入り、古明地姉妹もそれに便乗して侵入する。
「あんなに警戒するなんて、私たちに気づいてるのかな。村の中じゃ全然そんな素振りなかったけど」
「どうかしらね。気配は人間と変わらないし、もし気づいてたら態々人里から離れる理由もないでしょう。きっと大丈夫よ」
 少年は少々早足に家の奥へと進み、やがてダンボールがいくつも置かれた書斎らしき部屋に辿り着き、彼は中からきっちりと鍵をかける。勿論、さとりとこいしは侵入済みである。
「うわぁ……」
「こ、こんな場所が人里のはずれにあったのね。驚いたわ」
 二人は呆気に取られた。部屋には独特の青臭い匂いが充満し、本来書物が並んでいるべき壁一面の本棚にオナホールをはじめとするアダルトグッズが所狭しと陳列されていたのである。
「あぁぁ、これだよ、この匂い。1週間ぶりの精液の香り、たまらないよぉ」
「こいし、いくら久しぶりだからって匂いだけでトリップするんじゃないわよ。これからもっといいものを搾り取るんだから。ほら、いくわよ」
 少年は置かれたダンボールの中を漁っている。覗けば、様々なジャンルのエロ本がぎっしりと詰められており、そのうちの一冊を取り出そうとしているところだった。
「あら、面白そうな本ね。お姉さんにも見せてくれないかしら」
「なになに~、どーてーぐい・おねえさんにふでおろしはおまかせ。いろんな本があるんだねぇ」
 二人はタイミングを合わせ、同時に話しかけた。
「うひゃぁ、なっ、ななな。え、えぇ」
 ビクンッと少年の体は跳ね上がる。本を取り落とし、素っ頓狂な声をあげると腰が抜けたのかストンと地面に尻をついた。
「ねぇ僕~、こんな誰もいないような部屋で鍵かけて、えっちな本や道具に囲まれて何しようとしてたのかなぁ」
(こ、この人たちなんでここにいるの。ちゃんと鍵もかけたし、入るときも誰もいないか確かめたのに)
「私たちが何でここにいるかなんて今はどうでもいいじゃない、坊やもまだ小さいのにえっちなことには興味津々なのね。しかも、こんな本を選ぶなんて女の子に襲われるのがいいのかしら」
 こいしは少年の背後に回りがっちりとホールドし、さとりは前屈みに胸を強調しつつ彼の頬に手を添える。自分が考えていたことが悟られさらに混乱したのか、もがこうともせずただただ震えてばかりいた。
「怖がらなくてもいいのよ、別に咎めているわけではないの。落ち着いて、ね?」
 さとりは後ろに手を回し、頭を撫でながら少年を抱きしめ、こいしもホールドから胸を背中に押し付けつつ抱きつくように彼の胸を撫で回す。
「そーそー。怖がらせちゃってごめんね。あとでお詫びはたっぷりしてあげるから、僕のお名前教えてくれないかなぁ」
 しばらくしていると徐々に冷静さを取り戻してきたのか、震えが小さくなる一方で、さとりは腹部をナニが突き上げてくるのを感じ、内心ニヤついた。
「うっ、あ……はい、落ち着いてきました。えっと、ぼくの悠華って言います、あぅ」
「ハルカ君ね、いい名前じゃない。言い忘れてたわ、私の名前はさとりって言うの。あなたの後ろにいるのはこいしっていって私の妹よ。で、その悠華君はこんなえっちな部屋で一体何しようとしてたのかなぁ」
 唇も合さろうかという程にさとりは顔を寄せた。
「うふふ、誰にも言わないし怒ったりしないから、言っちゃお?」
 こいしも耳元で囁きように甘く優しく問いかける。恥ずかしさからか少し視線を漂わせたがしどろもどろになりながらとうとう口を開いた。
「お、お……なにーです。えっちな本みて、おちんちんシコシコしようとして、ました」
「よく言えました。それで悠華君、ここにあるのは全部君のなのかしら」
 改めて見渡せばオナホは勿論、ローションにバイブ、アナルビーズや媚薬、精力剤、果ては怪しげな魔道具まで取り揃えてある。
「い、いえ全然! 偶然見つけちゃっただけで……並べてある道具とかは怖くて使ったこともないですし、本もちょっとしか見たことないんです、本当です!」
「いいねいいね。これは楽しめそう、ねぇ僕、お姉さん達がオナニーの手伝いしてあげよっか?」
「この本みておちんちん扱いてるよりずっと気持ちいいことシてあげるわよ。なんなら悠華君がされたいこと全部シてあげてもいいわ」
「えっ。な、何いってるんですか、確かにさとりさんもこいしさんもおっぱいも大きいしすっごく美人だけど会ったばかりでそんな……」
 悠華は慌ててて誘惑を拒絶する素振りを見せるが、腹に食い込むそれがさらに一回り膨らむのを感じてさとりは内心ほくそえみ、悠華の心を読んだ。
(あ、あわわわ。僕のされたいことシてくれるっておっぱいでおちんちんずりずりしてくださいとか、足でシコシコされてみたいですって言えばシてくれるのかな……でもでも、さとりさんともこいしさんともたった今会ったばっかりなのにこんなこと、けどさっきからおちんちん硬くなっちゃってむずむずがとまらないよぉ。はぅぅ)
 悠華の内心は責められてみたい欲望と少年なりの理性がせめぎあっており、一押しもすればなし崩し的に受け入れるだろうとさとりは思った。
「悠華君だってえっちなことされてみたいんでしょう? いいのよ、私やこいしのおっぱいにおちんちん挟んでずりずりってするのも、足でおちんちんコキコキするのも、えっちなお願いぜぇんぶ聞いてあげるわ」
「僕、かわいい顔してそんないやらしいこと考えてたんだぁ。ふふ、お姉さんはえっちな子は大好きだよ。そ・れ・にぃ、どうせここで私たちとえっちなことシなくたって後でさっきの本使っておなにーするんでしょ? 折角おなにーよりも気持ちよくなれるのに勿体無いよ」
「どうしてもイヤっていうならあれだけど、怖がらせちゃったお詫びをシたいの。ねぇ、どうかしら」
「わ、分かりました……さとりさん、こいしさん。僕のおちんちん、たくさん苛めて下さい、あぅ」
 こいしには燻ぶる性欲を焚き付けられ、さとりにはお詫びという逃げ口、もとい落とし穴に誘導された悠華は遂に首を縦に振るのだった。

 二人はまず悠華を椅子に座らせた、といっても椅子に座るこいしの膝の上に抱かれているというような感じであるが。さとりはというと彼とこいしの座る椅子と対になっている木製の机に腰を掛けちょうど見下ろすような格好だ。そして、さぁこれからという時になってこいしがある提案をした。
「あ、そうだ僕。私とおねえちゃんのこと、お姉ちゃんってつけて呼んでみない。そっちのほうがきっと、もっとえっちな感じがするよ」
「さとりさんとこいしさんを……お姉ちゃんって呼ぶんですか。分かりました、その……こいしお姉ちゃん」
 見た目通りのソプラノボイスで、悠華にお姉ちゃんと呼ばれたこいしは嬌声をあげた。
「きゃーっ、こいしお姉ちゃん、だって。あぁもう僕みたいな弟がいたら毎日おちんちん搾りつくしてあげるのになぁ」
「そうね、こいしのことも大好きだけれど弟がいたら、とは私も思うことがあるわね。それは兎も角、さぁ悠華君、おちんちんをまずどうされてみたいかしら。遠慮せずに言ってごらんなさい」
 少々サディスティックに、かつ優しさを込めた口調でさとりは問うた。
「じゃあ、あの。さとりさ、さとりお姉ちゃんに足でおちんちんシコシコってしてもらいたい、です」
「あら、私一人でいいの。こいしと二人で、とか言われると思っていたのだけれど」
「はぅ、それも考えちゃいましたけどこいしお姉ちゃんに抱っこされて撫で撫でされてるのも凄く気持ちいいから……」
 こいしはご満悦の表情をしながら、膝に乗せた悠華の服を肌蹴させ、わき腹や胸やお腹に先程から指を這わせている。股間の盛り上がった生地の先端には既に小さな染みもできており、その愛撫だけで相当感じてるようだ。
「ほぉら、お姉ちゃん。乳首コリコリってしてあげるたびにおちんちんビクビク動いてるよ。僕、女の子みたいに敏感なんだね」
「ふふふ、こいし。そのままじゃ悠華君、乳首だけで精液ぴゅっぴゅしちゃいそうよ。とりあえず、このままじゃ辛いでしょうからおちんちんを外に出してあげましょうか」
 甚平風のズボンをさとりは足を使って器用に脱がす。狭い空間から解き放たれた肉茎は、ぶるんと勢いよく反り返り、先走り汁をさとりの顔ほどにまで撒き散らしながら屹立した。まだ10台前半のペニスらしく決して大きくはなく皮被りの包茎ちんぽであるが、反応を見て弄るのが趣味な二人にはそれらは、むしろ自分たちで皮を剥いてあげられるという最高のご褒美であった。
「おちんちんも可愛らしい。それじゃ焦らしてもあれだし、早速はじめましょうか。ふっ、ほらどうかしら。今はストッキングだけど後で生足でもヤってあげるわね」
「ふみゅぅぅ、き、気持ちいいですぅ。さとりお姉ちゃんの足、すべすべしててちょっとひんやりして、よすぎてすぐおちんちんからえっちな汁出ちゃいそうですぅ。あふっ」
 さとりはまず両足でがちがちのペニスを押し潰すように踏み、前後にスライドさせ全体を万遍なくゆっくり刺激していく。
「あんまり早いと折角気持ちいいのが愉しめないよぉ? できるだけ我慢してみようね、そのほうがぴゅっぴゅってしたとき気持ちいいのが何倍にもなるからね♪」
「ひゃ、はいぃ。でも、こいしお姉ちゃぁん。あんっ、そんなにおっぱいの先っぽこねこねされたら我慢できないよぅ」
「ほらほら、心配しなくても何度でも精液搾ってあげるから、気にせずおちんちんで気持ちよくなりなさいな。んんっ、あはっ♥ 悠華君のおちんぽ、ぐいぐいって私の足を押し返してくるわ」
 右脚でペニスを擦り、左足の甲で陰嚢を持ち上げ揺するさとりの表情は恍惚と、懸命に射精を我慢する悠華の表情は歯を食い縛りつつも紅潮させ蕩けていた。
「いい顔してるぅ♪ うふふ、まだお姉ちゃんの足でシコシコされてるだけなのに、そんなに蕩けちゃえるんだぁ」
「ふぁぁ。らって、さとりお姉ちゃんの足、ほんとに凄くてぇ」
「そこまで感じてくれるなら、私も嬉しいわ。そうだ、いいこと思いついたわ。次はこうしてみようかしらね」
 と、さとりはストッキングの土踏まずの部分を小さく破くと、その穴に悠華のペニスを挿入した。
「これでストッキングの感触と私の足の感触、どっちも味わえるでしょう。我ながらいい考え。ふふ、感想は如何かしら」
「ふぁっ、はひぃ…うくっ、しゅごいれすぅ。さとりお姉ちゃんの足、しゅっごくあったかひぃぃ」
 さとりが足を動かすまでもなく、悠華は涎を垂らしながら腰をヒクつかせて、セックスをするように穴を抉る。
「うわぁ、僕本当に気持ちよさそうな顔してる。もう穴があれば、なんでもいいんじゃないの?」
「そんなことないれしゅぅ。さとりお姉ちゃんだから、さとりお姉ちゃんの足だからこんなにきもちいひのぉぉ」
 呂律が回らず喘ぐ様は、彼の容姿と相まって男のものとは言えないエロスを醸し出し、さとりもこいしも夢中になって彼を弄んだ。
「ほらほら、おちんちんビクビクって震えてるのが強くなってきてるわよ。お姉ちゃんの足に、足まんこに中出ししたい? いってごらんなさい」
「はっ、あふっ。はいっ、中に出したいれす! さとりお姉ちゃんに精液たくさん中出ししたいれすぅ」
「ほんと僕って変態だねぇ。こんな部屋でオナニーばっかりしてたから、変態プレイ大好きになっちゃったのかなぁ? これは私もお姉ちゃんに負けないぐらいえろいことシてあげないといけないね♪」
 先走りに塗れたさとりの足裏は、ぐちょぐちょと淫猥な音を立てながら、悠華の射精を今か今かと待ち続ける。悠華のほうはというと、まだ理性がストッパーになっているのか切なそうな表情を浮かべながらも快楽の波に耐えているようだった。
「あーもう、お姉ちゃんがイってもいいって言ってるんだから早くしゃせーしちゃいなよ。ほらほらほらほらぁ。イっちゃえ」
 あまりの我慢強さに、こいしはじれったくなり彼の乳首をキュッと抓る。
「はぁぅっ。こ、こいしお姉ちゃん、それだめっ。イく、イっちゃう。ふぁああああああああああ♪」
 それがトリガーになり、悠華の肉棒は爆ぜた。勢いよく飛び出した白濁の奔流は、さとりの指に絡みつきながら、黒いストッキングの中を白く染めあげ、ねっとりと足全体を穢していく。
「きゃっ♥ ようやく射精したわね。こんなに濃いの出してくれるなんてお姉さん嬉しいわ」
「凄い凄い、べたーってお姉ちゃんの足を垂れていっていやらしいなぁ」
「はぃぃ、しゅごく気持ちよかった、ですぅ、さとりお姉ちゃぁん」
 穴からペニスを引き抜くと、濁ったアーチをかかり名残惜し気にそれは消える。さとりは満足げに、こいしは物足りなさそうに悠華を見つめ、それに応えるように彼の陰茎も再びむくむくと鎌首を持ち上げ始めた。
「うわ、また僕のおちんちん硬くなってるよ。ちっちゃい癖にほんっとえろいねぇ。ま、それじゃ次は私の番だね。どんなことしてほしいのかな~?」
 待ちきれんとばかりにこいしは鼻息を荒くして、悠華に問いかけた。
「あふぅ……、えと。じゃあ、その……」
「オッケー、それじゃ選んでくるからちょっと待っててね♪」

「お待たせ。まぁ、私も使ったことはあるけどどれがいいとか分からないからこの透明なやつにしたよ。これなら、中も見えていい感じにえろいんじゃないかな」
「あぅ、お。お願いしますこいしお姉ちゃん」
 悠華が望んだのは、それはオナホールを使ってされてみたい、というものだった。こいしは嬉々として棚からひとつ選んでくると今度は先程とは逆に、さとりが椅子で悠華を抱き、こいしは腰を落として彼の股間に顔を寄せる構図だ。
「オナニーするためのオナホールを使って女の子にシコシコしてほしいだなんてねぇ。っと、ローションはこれぐらいでいいかな、それじゃ僕、おちんちんが食べられていくとこよーくみてるんだよぉ。それっ」
「ひゃん♪ きゃぅ」
 オナホールの入り口をペニスの先端に突き立て、一息に根元まで押し込む。ローションと空気が混ざって、ぐぽぉという音を立てながら、彼の小さな肉棒はゲル状の透明な筒に全体を包まれた。
「きゃはっ、えろい音♥ ローションがひんやりしてて気持ちいいでしょ。ささ、動かすよー。ほら、ぐちょっぐちょってね。あはは」
「ひゃ、ひゃぃっ。中の凸凹が引っかかってぇ、はぅっ」
 上下させるたびにローションと空気がペニスによってかき混ぜられ、泡立てられ、卑猥な水音を立て続ける。
「あぁ、悠華君のおちんちん。オナホに犯されちゃってるわぁ♪ しかも、それがぜぇんぶまるみえだなんて、オナホも案外悪くないかも知れないわね。それにこの音に耳までレイプされちゃってる感じがして、たまらないわ」
 さとりも、こいしも、悠華も皆口元から涎が滴り、啜ることもせずひたすらに犯し、犯され、その様を視姦する。
「くぅ、こいしお姉ちゃんだめぇ。も、もう出ちゃうよぉ」
「むぅー、お姉ちゃんの時はあれだけ我慢してた癖に。もうちょっと我慢してくれないと私つまらないなぁ」
 扱く速度を緩めながら、こいしはあざとい上目遣いで悠華に懇願する。
「ごめんなさい……な、なるべく我慢して、ぅっ、みます」
 こいしは満足げな表情を浮かべ、再度扱く速さをあげた。オナホールの中で小さなペニスが襞に翻弄される様がくっきりと見えている。こいしは時々ねじったりすることで角度を変えて、擦れ方を調整しながら悠華の反応を愉しむ。
「ほれほれ、これがいいのかなぁ。気持ちいいなら気持ちいいって喘いでくれるとお姉ちゃん嬉しいな。そらっ」
「はっ、ふぅ。気持ちいい。おちんちんじゅぼじゅぼってして気持ちイイよぉ♥ もっと、もっと激しく扱いてぇ」
 手首のスナップを巧に扱いながら、同時に陰嚢も揉み上げつつ搾り取るように扱いていく。
「こいしも愉しそうね。悠華君もいい抱き心地……」
 さとりはさとりで、ぎゅっと悠華を抱き締めながら、まだ男らしさがなく線の細いカラダを堪能する。
「僕のたまたま、きゅってなってるよ。射精までにたくさんたくさん精子作るんだよぉ?」
「も、もうだめっ。こいしお姉ちゃん。きゃぅ、出ちゃう。せーえき出ちゃうよぉ♥」
 オナニー以外に性経験のない少年が、一度射精したばかりの敏感なペニスをオナホで激しく責められてはそう長く我慢できるがずもない。
「うーん、まぁ仕方ないね。いいよ、んっ。精液ぴゅっぴゅしても♪ 遠慮なくオナホおまんこの子宮口にショタザーメン中出ししちゃえっ」
「はぃっ、出ます。出ちゃいますぅ。こいしお姉ちゃんにオナホでじゅぼじゅぼってされてまた射精しちゃいますぅぅぅ。ふあぁぁぁぁ♥」
 ドクンドクンと、ペニスが脈打ち精液が吐き出される。オナホールを引き抜けば、白く泡立つローションに混じって、一際濃い濁り汁がどろりと垂れて、床に零れ落ちた。
「はぁ……ハァ。で、出たよぉこいしお姉ちゃぁん」
「相変わらずねばねばだね♪ こんなに気持ちよく射精できて僕も嬉しいよね。ってことで、ラストスパートイってみようか♥」
「え、ちょ。こいしお姉ちゃん、さとりお姉ちゃん。はぇ、なにするの。えっ!?」
「イイことよ、イイこと。さぁ、悠華君は今までどおり楽にして。お姉さんたちに任せなさい」
「そーそー。最後は飛びっきりだからね。これを愉しまないとゼッタイ損だよ!」
 悠華が、2度目の射精で疲れてるのをいいことにさとりとこいしは彼を椅子から引き摺り下ろし床に押し倒すのだった。

「お姉ちゃんのおっぱい、やっぱり柔らかいなぁ。あんっ、乳首擦れちゃう」
「こいしのおっぱいも温かくて大好きよ。んぅ、もっと擦ってあげましょうか」
 二人は悠華を押し倒すと、ペニスを左右から自慢の胸で包み込んだ。どちらも優劣つけ難い大きさであり形もよく、美人姉妹が互いに乳首を擦り付けあいながら淫棒を捏ね回す光景にあっという間に彼のペニスは硬さを取り戻した。
「そろそろおちんちんのほうもお疲れかなって思ったけど大丈夫そうだね。じゃあ、最後に私たちのWパイズリでむにゅむにゅ~ってして、すぐぴゅっぴゅさせてあげるからね♪」
「ふふ、さっきまでは我慢してーとかいってたのに今度はすぐ出させてあげる、だなんてね。まぁそれは兎も角、もう夜も遅いし最後に私たちのおっぱいでたくさん気持ちよくなってね」
「が、頑張ります」
 二人はむぎゅうと、豊満な乳を寄せ合い彼の肉棒は姿が見えなくなるまでに覆われた。勃起しているとはいえ、年相応の大きさでしかない悠華のそれはこいしやさとりが見ても鈴口すら確認できない。
「全部隠れたわね。ほら、おっぱいで包まれるのは心地いいでしょう。むぎゅむぎゅっておっきなおっぱいのおまんこでちゅよー」
「うーん、そうだ。またえろいこと思いついちゃった。えへへ、ここにローションとろぉって垂らして。これでほんとにおまんこみたいにぐちょぐちょだね、私たちもぬるぬるで気持ちいいし一石二鳥♥」
 四つの乳房の中央にこいしは、先程オナホールにも使った潤滑液をたっぷりと垂らし込み、窪みには水溜りがつくられた。
「確かに、んっ。これは、私たちも気持ちいいわね。ぬめぬめで、おっぱいが滑って。あん♥」
「ぁん。お姉ちゃんたちのおっぱいあったかくて、ひっ、ローションが冷たくて気持ちひぃ……」
 オナホールのときとは比べ物にならない量のローションを投入しただけあって、室内に淫靡な水音も半端ではない。
「きゃっ、もぅお姉ちゃん。私の先っちょばっかり、やん。苛めないでよぉ。おちんちんずりずりってシてあげるんでしょぅ」
「だってぇ、こいしが感じてる姿もとっても可愛らしいんだもの。あはんっ♥ こいしだってさっきから私の乳首こりこりしてるじゃないのぉ♪」
 互いに先端を苛めあいながら中央に陣取る若茎を押し潰しあった。
「悠華君も、もっと動いていいのよ。ひゃっ、ほら。私たちのおっぱい、好きなだけ犯してぇ♪」
「でも、気持ちよすぎて。ふぁ、腰に力が入らないんですぅ♥」
「よーし、それじゃ腰が砕けちゃうぐらい感じさせてあげるね♪」
「覚悟してね、悠華君」
 と、二人は今までの押し潰しあう動きから一転し前後左右に乳房を揺らし、上下にもたぷたぷと跳ねさせた。それぞれ乱暴な動きになったことで、さとりもこいしも予期せぬタイミングでさくらんぼ意図の突起に陰茎や互いのそれが擦り合い、淫猥な嬌声があがりだす。
「きゃぁ、あんっ。お姉ちゃん、おちんちんに負けないぐらい乳首勃起しちゃってるぅ♥」
「こ、こいしも擦れて感じてるのね。とってもえっちな顔してるわよ。ひゃっ、ほら、舌出してぇ」
 見詰め合う姉妹は欲情に頬を赤らめ、遂には舌を絡ませはじめた。涎はそのまま胸の窪みへと落ち、潤滑汁としてローションと融和する。
「ちゅぅ、じゅる。はぅ、れろぉ……僕もそろそろ限界かなぁ? ちゅむ、じゅぅ。いひよ、らしても♥」
「はぁっ、ひぅ。ぞくぞくしてっ。あっ、出るっ。さとりお姉ちゃん、こいしお姉ちゃん。出るよぉ、僕また射精しちゃうよぉ」
「じゅぅ、チュ。はむ……へろぉ。いいわよ、きゃんっ♥ お姉さんたちのおっぱいおまんこにたぁっぷり乳内射精キめちゃいなさいっ。ほらっ、どぴゅどぴゅしちゃえ♪」
「あっ、はっ。イく、イっちゃう。出ちゃうぅぅぅぅぅぅぅ♥」
 3度目の射精はあっという間だった。濃さも今までほどではないが、勢いは凄まじく、二人の顔にまで精液は飛んでいった。
「はぁ……ハァ。さ、とりお姉ひゃん、こいひお姉ひゃん。あ、ありがとぉ♥」
「さすがに3回目になるとちょっと薄いなぁ。でも、顔にまでかけてくれるなんてお姉さん嬉しいなっ」
「そうね。ふふ、後で洗わないとぱりぱりになっちゃうわ♥ っと、あら、悠華君……」
 視線を向けると、悠華は気を失っているようだった。若い未熟な体と心であれだけの快楽責めを受けたのだから、止むを得ないものだが二人は残念そうだった。
「気を失っちゃってるわね。まぁ、仕方ないといえば仕方ないわね……とりあえず、後片付けしましょうか」
「はいはーい、盛大にヤっちゃったからなぁ。ローションとか抜き取るの大変そう」

 しばらくして、悠華が目を覚ましたときは既に夜は明け始めていた。周囲を見渡しても何事もなかったかのように、本やオナホールも元に戻されていた。
「夢……だったの? でも、あんなえっちな夢、うぅ、思い出したらまたおちんちん硬くなっちゃう。あれ」
 ふと、書斎の机に目をやれば、記憶にない一通の書置きが残されており、そこにはこう書かれていた。

 悠華君へ。
 今日はとっても愉しかったし、気持ちよかったわ。それに私たちであんなに感じてくれてありがとう♪ 可愛らしい姿をみれてとっても嬉しかったわ。
 あの後、貴方は気を失ってしまったので、後片付けは私たちでしておきました。目が覚めるまで一緒にいてあげたかったけれど家でペットたちが帰りを待っているのでできなくてごめんなさい。
 本題なのだけれど、貴方さえよければ私たちも週に何度かここに寄ろうと思うわ。だから、また一緒に愉しみましょう? 今度は私たちのペットも連れてもっと大勢でね♥ とりあえず明日の夕方ごろ、この部屋にいるわ、お返事はそのときにでも聞かせてね。勿論、提案した以上は骨の髄まで快楽で染めてあげるから♪ それじゃ、またね。可愛い可愛い悠華君♪

 追伸:週に数回程度じゃ我慢できなくなったら、博麗神社の裏にでもいらっしゃい。私たちの家で毎日毎晩気持ちよくしてあげるわ。
                                                                古明地さとり より
夜伽には初投稿。pixivにも投擲。
かぼ
コメント




1.スライスオニオン削除
これは地霊殿に移住せざるを得ない
続きも期待してます
2.yuki削除
よし悠華、そこ変わろうか((

続くよね、というか続けてくださいお願いします
3.名前が無い程度の能力削除
巨乳古明地は認めたくないのですが、それ以上にさとり様の変則足コキが素晴らし過ぎた!
4.こーろぎ削除
とてもエロくてよかったです。欲をいえばもっと他のシチュエーションもみたくなりました。続編希望します!
5.あらまそ削除
巨乳古明地姉妹もありかもしれない……
続きを是非ともお願いします!