真・東方夜伽話

式を愛する式の式

2012/09/04 00:53:24
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式を愛する式の式

yuki

*パッっと思い付いてサッと書いてみた初物
*ちぇんが最初自慰行為してます
*らん受けちぇん責め的な((多分
ここまで読んで悪い予感、吐き気がしたらbackして
おk?



=夜の橙の寝床=

私、橙は主の藍様に惚れている
…こんな事藍様に知られたら怒られるかもしれない。今のこの状況もだ。
「あぁ…にゃっ、うぁ…」
藍様の事を考えながら自慰をしている。あの優しい瞳、私への言葉、すべてが嬉しく温かく感じる。
…でも一度だけ見てはいけない事を見てしまった。紫様と藍様が夜中、そう身を重ね合っていた。その時の声が未だに忘れられない。
「ぁ…らん…しゃまぁ…」
この気持ちの昂りは…もう抑えられられない。抑えられるとしたら、藍様しか居ない。
「あっ、はぁ、うぁっ!はぁ…」
…私はいつもこの行為に溺れている。でも絶頂が近いとすぐ恐くなってくる。
「あっ…だめっ!くあっ!」
藍様に愛されたい、愛したい。それが出来なくなるんじゃないかと絶頂前に思ってしまう。
「あっ、うあぁっ、あぁぁぁっ!!」
絶頂に達した私に残るのは、快感ではなく、孤独感。
「はぁぁ…らんさまぁ…」
(ガラガラ…)
「…え?誰…」
「呼んだか?橙」

終わった、全てが終わった。
藍様には、見られたく無かった一面を見られてしまった。藍様は今呆れているだろう…こんな式を見て。
「藍さま…」
「…ねぇ橙、どうして言わなかったの」
あぁ、やっぱり。もう私は式としての…え?
「…私はいつでも橙の事を思っている。愛している」
「藍さま…でも私なんか…!?」
目の前に有ったのは涙目の藍様、そして唇にはとっても柔らかい感触。
「んっ…んぁっ、んむ…」
私はとても温かい感覚、それは私のスキマを全て埋めるような感覚だった
「んぁっ…らんさま…」
でも、一つだけ藍様にはしてあげないといけないことがある。
「…どうした?橙」
「私が藍様を…愛しても、良いですか?この時間だけでも…」
私は式神、主を好きになるなど本来はいけない事かもしれない。でも私は藍様を愛したいのだ。
「もちろん良いよ橙、私も橙に愛されたい…」
そう言うと藍様は自分の服を脱いでいく。…綺麗な体、見ているだけでも胸の奥が熱くなってくる
私も自分の服を脱いでいった。自慰はショーツの上からただ擦っていただけである。
私も藍様も、下着だけとなっていた。
「…おいで橙」
私は藍様に近付きもう一度キスを交わす。さっきのようなキスの後、私から舌を藍様の口内に浸入させていく。藍様はそれを嫌がりもせず私を受け入れてくれた。
「ジュゥ…あっ、レロッ…」
舌と舌を絡め合い互いの唾液を交換しあう、藍様の甘い唾液が私の口内に入っていく…
「んむ、ぷぁっ!!はぁ…はぁ…」
私はこれだけで感じてしまっていた。でも私はこれからの事をかんがえていた。
「藍様、脱がしますね…」
「うん…お願い」
私は藍様のブラを外そうとする…が私の胸に藍様の胸が当たってそっちに意識が行ってしまう。
(ふわぁ…藍様のおっぱい、柔らかい…)
やっと外れた時にはもう私の視線は藍様の胸に釘付けだった。
「らんさま…私、もう…」
「良いよ、橙の好きにして?」
私は藍様をゆっくりと倒して胸に顔を近づける。
「んっ…橙、息が」
私は息を荒げていた。それが藍様の乳房に当たっていた。
「ご、ごめんなさい」
「構わない…それよりも、さあ」
私は手を藍様の胸に当て、揉んでいった。
「あ…んっ、ふあっ」
藍様から漏れる喘ぐ声が私の気をさらに昂らせていく。
「らんさまの胸、大きくて羨ましいです…」
「そんなことは…あっ、無いわよ」
藍様はそんな事言うが私にとっては憧れだ。藍様や紫様の胸に比べたら一目瞭然だから…。
「らんさま、少し失礼します…」
私は藍様の乳房に口を当て、尖ってる所を舌で転がすようにしゃぶる。
「ふわぁっ!あぁっ!んあっ!」
「チュゥ…レロレロ…ンッ」
甘い、別に母乳が出てる訳ではない、自分の中で解釈してるだけだ。…そう分かってても甘く蕩ける感じになる。
「あっ!あぁぁっ!ちぇ、ん!」
「ジュウ…あんしゃま…ひもち、レロォ…いいれふか?」
「うぁっ!うん、きもち、はぁ…いいよ、ちぇん…あっ!」
…私は何かが壊れそうだった、こう、制御不能的なモノになってしまう感覚。
「らんさま…下も…」
「うんっ!…はぁ…おいで…」
私は藍様のショーツを脱がしていく、頭の中がグルグルでなかなか上手くいかなかった。ふと藍様の秘所に手が当たった。
(うわぁ…濡れてる…)
なんとか脱がした後、私は藍様に言った。
「私は…もしかすると、自分で自分を止められなくなるかもしれません…それでも構わないですか?」

「うん…お願い…橙の全てを受け止めるから」
プツンと何かが壊れた。そう何か、が。
「らんしゃまっ!!」
「ふわぁぁっ!!あっ!ちぇん!」
私は胸の尖った所を摘まみながら、もう片方の手で藍様の秘所を擦っていた。
「らんさま!らんしゃま!」
「ん!んぁっ!あぁっ!ちぇっ!んっ!」
擦る音が既に水音に変わり、この部屋に響く。
「らんしゃまぁっ!らんしゃまぁぁっ!」
「くぁっ!ちぇんぁっ!あぁぁぁっ!」
私は耐えきれず、胸は摘まんだり弾いたりしながら、秘所に顔を近づけ舐めていった。
「レロ…エロ…」
「ふわぁぁぁぁっ!ああぁっ!」
…藍様は腰をピクンと小刻みに跳ね上げる、あぁ、感じてもらえてる…
「レロレロ、レ~ロ…」
「あぁぁぁっ!もうっ!イクッ!イッちゃうぅっ!」
私はイクなら最高の快楽を味わってイッてほしかった。私は少し上の陰核を吸い上げていた。
「ジュウゥゥゥーッ!」
「あぁぁぁっ!ダメッ!もうっ!我慢…!」
そして優しく、優しくその陰核を噛んだ
「はむゅっ!」
「ー!ふわああああぁぁぁぁぁぁっ!」
藍様の秘所からは愛液が音を立てながら、漏れ出していた。
「ああぁぁ…ちぇん…はぁぁ…」
「らんしゃま…」
私はその漏れた液を舐めていった
やっぱり甘く少ししょっぱい、そんな味だった。
恐ろしいほどの睡魔が襲ってくるのがわかった。疲れてしまっているのだ。
でも最後に一つだけ、忘れてはいけない。この行為。
「んっ…むぅ…」
最後に藍様とキスを交わし、私は言った。
「私はらんさまの事を愛しています…」
そういうと藍様も答えてくれた


「えぇ…私も愛しているわ、橙」
私はその言葉を聞き眠りに落ちてしまった…



=朝=
「……はぁっ!!」
寝てしまったのか、それにしても昨日は藍様に無礼な行為をしてしまった…
…怒って無いだろうか?
そう思ってるとき戸が開いて声がする。
「橙!朝ごはん出来たよ!」
「…藍様」
「ん?どうした橙?」
…疑問だった昨日あれだけ無礼な行為をしておいてこんな…優しくしてくれるなんて。
「…昨日はごめんなさい」
「何で謝るのさ、とっても嬉しかったよ?」
…優しい、優しすぎる。
私は本当に藍様の式になって良かったと思う。
「でも、部屋に入る前のあの声は可愛かったなぁ…」
「あぁっ!?そういうこと言わないでくださいよ!」
藍様は笑っていた、その笑顔を見るだけで心が温まる。
「さ、ご飯食べよ?」
私は思う、ここまで私を思ってくれる方は藍様しかいないんだと。


「はい、藍様♪」





そして私はその藍様を永遠に愛し続けたい

           fin
=余談=
少女テレビ視聴中…
霊「うわ…この二人何やってんの?」
紫「愛し合ってるのよ、それよりこれ使ってお金稼ぎしなぁい?」
霊「却下、だいたい私に利益は無い…」
紫「売り上げの60%あげるわよぉ?」
霊「さすが紫じゃないの」



んでそのあと藍が紫に怒ったとか何とか…


初めましてyukiです
ピンときてサッと3時間で書き上げた作品です。
私が書くssは基本的に百合です。
男は入れないのが俺の幻想(だが香霖は別)
橙は純愛が一番似合う!((
藍は優しいのが似合う!((
という思いで書き上げました。

今度はスカーレットでも書こうかな?
もっとマシな文を書かなくては…

誤植、訂正箇所はビシビシみてやれ、いえ、見てください。お願いします

返信すぺ~す

>>1様
なんということだ…
少し目を離したらコメント数が1になっていた!((
…幻想郷は百合がベースでナンボですよ!(それが俺のジャスティス((キリッ

>>彩羅様
精神的には愛されたいという甘えが有る!
ちぇんは甘えて、無邪気で、純粋なのが俺もいいとおもうんだ!

>>3様
確かに式同士は少ないんですよね…
というか橙も少ないような…(泣)

>>4様
橙はけなげで、可愛いこれぞ橙!((
今度は少し違う橙を描いてみr(ry

>>5様
ゴメン、モノマトペ学ぶために全作品読み返してくる。

>>6様
橙物凄くかわいいよ橙
橙の可愛さは永遠に不滅ですよ!

>>ごはん好き様
でも藍は実はそれ買ってこっそり見t((おおっと何か火が飛んできた

分かりました、声の練習をしっかりしてきます!

>>8様
藍が襲ったら橙も幸せだよ!((
yuki
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
投下5分www

百合いいですよね
甘甘な感じいいです
2.彩羅削除
投稿乙です!初めまして!
ちぇん責めだけども、精神的にはちぇんのほうが甘えてる感じですね。
やっぱり、ちぇんは健気なのが似合うと思うんだ。
3.名前が無い程度の能力削除
うわあああああ式神2人のネチョって何故かやたら少ないからうれしい
4.名前が無い程度の能力削除
世間一般の橙はらんしゃまらんしゃまとけなげなタイプが多いが
本来の橙ってこういう感じだと思う
5.名前が無い程度の能力削除
内容自体は良かったけど流石に文章が拙い
舐める音しゃぶる音をわざわざセリフ扱いにする必要はないと思う
6.名前が無い程度の能力削除
橙かわいいよ橙
7.ごはん好き削除
藍を求める橙、そして念願かなってからの暴走っぷりが好きです。
こんなに愛しあっている式たちで金稼ぎとは、紫様にも困ったものです。さて、僕は三つほど買い(ピチューン


……ついでに、会話文(地の文以外)での橙による「らんさま」、藍による「ちぇん」(類義語含む)、それぞれ21回、19回でした。二人のらぶらぶ感は強く出ていましたが、個人的には、他の表現も拝見してみたいです。
8.名前が無い程度の能力削除
きっと藍様がいずれ我慢出来ず襲いだすでぇー!