真・東方夜伽話

Spinned Out:Every day of Fairy-maid's

2012/06/15 11:15:32
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Spinned Out:Every day of Fairy-maid's

ナナシAcid

・注意書き
以下の事項が苦手な人はブラウザバック推奨です
・メイド妖精が主人公です。ただし♂です、男の娘です。
・文章がほぼ全て主人公視点です
・公式、二次問わず様々なネタや要素を継ぎはいだ世界観となっています。さらにそこに私のオリジナルネタが加わることもあります。
・パロディも多いです。(逆に元ネタを探してみるということをしていただければ嬉しいです)
・今回は使用人たち…つまりモブキャラを中心に視野を当ててる(特に中盤)ので、登場人物のうちモブ率がかなり高いです。
・ゆえにもともとのキャラの比率が少なく感じることもあるかと思われます、あしからず。



ボクは九龍(くーろん)っていいます。妖精なんでこんな姿なのですが、一応男の子です。三度にわたって紅美鈴さんの説得を受けて、紅魔館で再就職することになりました…メイドとして。
「ほらっ胸をはっていこ、ねっ♪」
『あっ…はい、美鈴さん!』
この妖怪が紅美鈴さん、紅魔館の門番長で、たくさんの紅服さん(屈強なSSの男達)や門番妖精が部下です。…ある理由のせいで紅服さんからはあまり好かれてないみたいなんですが…
「ん?私の顔、何かついてる?」
『い、いえ。…相変わらず美鈴さんってキレイだな~…って』
「まあ、お上手…抱きしめてあげるね」
『むぎゅっ』


「よく帰ってきたな小僧」
『あっただいまクロックさん』
「俺らと違って無給故にメイド妖精は大変だろうが…まあ頑張ることだな」
『いえいえ、毎日が命懸けなクロックさん達こそ体に気をつけて』
「ふっありがとよ、小僧…」
…はい、そーなんです。紅服さんや門番妖精と違ってメイド妖精は給料ありません。休日もありません。でも、代わりに衣食住がしっかりサポートされるし、特別入る条件もありません。そういう意味では雇われる…というよりも家族になる、と言った方がいいかも知れませんね。
…ちなみに紅服さんは最低でも月50万ゐゑんはもらえるみたいですが…その分任務は基本的に死と隣り合わせで、入隊試験も死者が出る事さえある程危険で地獄のような訓練も待ってるし、福利厚生もメイド妖精ほど良くないとのことなのでボクは男の子だけどやっぱりメイドで良かったと思います。
「あらおかえり九龍くん」
「待ってたわ、会いたかったよ~」
『あ、はいただいまエレナ先輩とレイナ先輩、お久しぶりです!』
…エレナ先輩(背は高め、明るい茶髪…胸は、そこそこあります)とレイナ先輩(背は低め、灰色っぽい焦茶色の髪…胸は、かなりあります)には特に色々お世話になってて、休憩時間(+サボり)の時もよく一緒に行動したもんです。こうして今も世間話に興じて…
『あっメイド長、お久しぶりです』
「ええ久しぶりですわね九龍、…少し来ていただきますわ」
『わっ』
…メイド長の十六夜咲夜さんがボクの手をつかんで引っ張っていく…。
「あっ咲夜さん九龍くんどうする気ですかー」
「いきなり寝取りはズルいですー」
「改めて制服のサイズを採寸するだけですわ。貴女達こそ、今は休憩時間ではないのですから持ち場に戻った方が宜しいのでは…?」
「うっ…」
「ぴ…っ」
…睨みと一声でエレナ先輩とレイナ先輩を退けさしてしまいました。メイド長だけでなく、紅服さんの教官も兼ねるだけあってホント咲夜さんには誰にもかなわないなあ…と思います。
着いた先は裁縫室、新人の妖精は真っ先にここに来るとこです。咲夜さんが採寸して制服作って私たちに配るわけなんです。紅服さん…は倉庫に保管されてるスーツ(スペクトラ繊維で出来てるみたいです)を貰うそうですが。
「では九龍、服を脱ぎなさい」
『あ、はい…』
ボクは靴下とワンピース(妖精なので着る服は男の子もだいたい女の子のと一緒です)、シャツを脱いで白いショーツ一枚になります。
「誰が下着は脱がなくていいと言いましたか?」
『ふぇ…?』
「早く脱いで、邪魔になりますので」
…咲夜さんに気圧されてボクはすっぽんぽんになりました。…うう、お尻とおちんちんがスースーするょぉ…。
「隠さないで…では、採寸を始めますわ」
『はうっ』
…あれ?どうしたのかな、なんか巻き尺巻かれただけで、なんか…気持ちいいような…あぅぅ…。んっ乳首ぃ、…おっ…へそぉ…はうう、お尻までぇ…。
「さて、終わりましたわ…あら?これはどういうことかしら?」
『ふぇ…?…!?、~~~!!』
…咲夜さんの採寸が気持ちよくなったせいなのか、ボクおちんちんたっちゃったみたいです…うう。…あれからずっと変なんです、パチュリー様がボクを一回休みになるまで散々実験台にしたあの日以来…。紅魔館から出てって、天界まで逃げ込んだときも…衣玖さんっていう人と一緒にお風呂入ったときも…やっぱりボクおかしくなっちゃったんかな…?
「力を抜きなさい、このままでは仕事にはならないでしょ…」
『…!?さ、咲夜さん…!あっ…!』
ボクのおちんちんつかんで…こすってる!?…も、もう…
『あっ、い、いってまう…ふ、ふゃぁあんっッ!!』
…出ちゃいました…精子(←※パチュリーから教わった)、出てもうた…。はじめて出た(小悪魔さんは“精通”だと説明してました)のはあのパチュリー様の実験の時なんですが…たまに自分でこすって出さずにいられなくなる時もあるんですが…まさか他の人の手で出すことになろうとは…
「ふぅ、やっと萎えましたわね…ザ・ワールド!!」
…次の瞬間、ボクはメイド姿になってました。たぶんスペルカードで時間止めてるうちに着せたんだと思います。
「それでは、早速ですが頑張って働いてもらいますわ」
こうして紅魔館再就職一日目が始まりました。
『るら・るら・る~らる、る~る~♪るら・るら・る~らる、る~る~♪』
…なんて口ずさみながら、お掃除を指示されたとこ一通り終わらせ、ひとまず休憩です。なんだかんだでこういう気楽さも紅服さんにはない特権のようなもの…と先輩たちが言ってました♪(本来の休憩時間じゃない限り、咲夜さんに見つかると怒られますけどね)
先輩二人とおしゃべりしながらお茶してます。
「へぇー、そのてんこっていうのに毎日振り回されてたんだ。大変だったねー」
「“てんし”よエレナ、…そして衣玖さんってひと美鈴さんに匹敵するほどボンキュッボンなわけね」
『ええ、天子様のわがままに振り回されて疲れてたところ慰めてくれたり、すごくいい人でした』
「んで、くーちゃん…その衣玖さんと一緒にお風呂入ったんだって~?」
『ぶふーっ!?…レイナ先輩、どこで知ったんですか!?』
…レイナ先輩、結構地獄耳なんです。聞いちゃったことをネタにいろいろからかってくるんですわ…。
「さーてっと、そろそろ休憩おっしまーい!」
「そろそろメイド長来そうだもんね」
二人の先輩の合図(?)によって作業再開、ボクは…訓練ガンバってる紅服さんたちに差し入れもってこ♪
「撃てー!」バババババ
図書館とは真逆の下り階段からいける紅服さんのトレーニングルーム、けたたましい銃声が耳にキます…。
ちなみに紅服さんには班が分かれていて、いつどの班が警備とかのお仕事をして、いつどの班がここで訓練するかのローテーションが、お嬢様とメイド長の話し合いによって決められてるそうです。
「そりゃっ!」「うりゃっ!!」
「たらたら走るな爆風に怯むなー!!」どがーん「押忍!!」
「ラーメン食べたら!」「腹筋六回!!」
…お互いカギヅメ付けて取っ組み合いに爆風かいくぐってでのランニング、おなかにおもりつけて剣山を背に置いて腹筋…相変わらず危険な訓練のオンパレードです。咲夜さんは紅服さん達の教官もこなしてるんですが、今日は自主トレの日みたいです。
「おい久しぶりだな、オカマ野郎」
『あっこんにちは』
彼はリオン・バーミィ、鬼と悪魔のハーフだそうです。人間になおすとボクと同い年なんですが、クロックさんがいうに「カンの鋭さと、子どもながら非常に高い身体能力を買われて紅服訓練生になった」とか…。
とにかくスゴいひとなんです。口は悪いけど、実はとてもおひと好しなんですよ。(本人はやたら否定しますけど)
『差し入れ持ってきました』
「ああ…たくよ、お前も男ならもっと男らしい仕事につけよ」
ただ、男の子のボクがメイドやってるのはあまり気に入らないみたいなんですが…。
「とりあえずこれは貰っとくぜ。せんぱーい、九龍のヤツが差し入れ持ってきましたー」
「ありがとうリオンくん!、兄さん、九龍くんの差し入れだってよ!」
「わかってますよカシム、…我々はあなた方と違って自由に飲めませんからねぇ。ありがとう九龍君」
リオンくんがボクの入れた紅茶を先輩の紅服さんたちに配ってます。ちなみに真っ先に飛んできたザルカさんとカシムさん(二人ともかなり美形です)クリムゾン兄弟は強靭・無敵・最強な紅服さんの中でも最強クラスでSSマスターと呼ばれるほどなんですよ♪
「…ま、偽乳教官に比べりゃカワイソーなレベルだけど、お前の紅茶もそれなりにうまいよな」
『えへへっ♪ありがとうございます。あとカシムさんが好きな』
「ワーオ!兄さん、クッキー!クッキーだよっ!!」
「そう騒がずともわかってますよカシム」
「……メチャクチャ強ぇのになんであんなにガキっぽいんだろ」
…失礼ですが、ボクもリオンくんに同意しますわ。ただあの勇名轟くクリムゾン兄弟の片割れなだけに戦闘力はホンモノですが。
「ふぅ、じゃあ私ももらおうかな」
美鈴さんもやってきました。ちなみに美鈴さんは教官の咲夜さんをのぞけば、あの過酷な紅服さんの訓練についてける唯一の女性…てか仮にも紅服さんの上司だけに、基本的に彼らよりも強いらしいです。
(ただ咲夜さんとお嬢様はサボリや居眠りがないぶん紅服さんの方が頼りになる…とのことですが)門番妖精もついてけないみたいです…うん、言わずもがなですわ。
「…おいお前、こないだまた居眠りして偽乳に刺されたろ。迷惑かかるの俺達な…いだだだ」
「口が過ぎます、リオンくん。…でも彼のいうとおりではありますよ、上司」
「う゛っ…ぜ、善処しま~す…」
…ちなみに美鈴さん本人いわくクリムゾン兄弟など最上級と呼ばれる方々には勝てないそうです。スペルカードも持ってないのに(ボクもですが)…やはり咲夜さんの特訓の成果なんでしょか?
「んじゃーおやつ食べたら訓練再開だね、はやくはやく~」
…カシムさんに至っては訓練をまるで遊びのように…。
「じゃ、私と遊ぼーよ♪…あっくーろんおかえりー」
『た、ただいま妹様』
「もー、フランでいいっつってるでしょ~?かたっくるしーのはやーよ!」
この子…失礼しました。このお方はフランドール・スカーレット、紅魔館の当主レミリアお嬢様の妹様でございます。時々妹様を不気味に思う方がいるのですが、そんなの間違ってまっせ!いたって無邪気で自由奔放な性格で、特に笑顔がとても可愛らしいお方だとボクは思いますわ!
この前のお嬢様主催のパーティで、妹様を気味悪がる方々にボクがそう叫んで以来ボクにだけ名前で呼ぶように言ってくるのですが…いち妖精メイドのボクなんかには、恐れ多すぎてとても…。
ちなみに妹様は、まだ小さいけど戦闘力が…特に単純な攻撃力は紅魔館最強、ヘタすれば幻想郷全体でもベストテン入りといわれるほどの実力の持ち主でございます。そんな妹様と気が合うのか…
「フラン、はやく始めようよ」
「おっけーカシム~…フォーオブアカインド!!」
「甘いよフラン、とりゃーっ!」
カシムさんは妹様と組み手をはじめました。分身とともに放たれる妹様の弾幕を全てかわし、マグ○ルと○ス×ーグのフルバーストで分身を撃破、しかし本体の妹様はかわしてて…うん、これもはや弾幕ごっこと呼んでも差し支えないですわ。
「では、私も再開しますか」
と、ザルカさんも訓練場に戻りました。他の紅服たちも次々と訓練を再開し始めます。
「あっ九龍くんこんなとこにいたんだ」
「ちょうどよかった、一緒にひとっ風呂浴びましょーよー」
『えっ…でもボク男ですし』
…前紅魔館につとめてたときも、当然ボクは男湯使ってたのですが…
「いーよ、だって私達妖精同士じゃない♪」
『わっちょっと、あ~』
…とまあ先輩に連れてかれて女湯に入ることもあります。確かに妖精は水浴びのとき男も女も関係なくなっちゃうんですが、仕事の上でこれは…って前の時もお嬢様許してくれてもーたんだった…。それより…
「やめろ~!おまえらと一緒に風呂なんて恥ずかしいわ~」
「あんたは子供だからいいの~」
「ふっふざけんな離せ~!」
…妖精じゃなくて妖怪のリオンくんも連れてかれてます。
「…リオン君、子供だからこそ積める経験は積むと良いでしょう。いってきなさい」
…とクリムゾン兄。一方…
「フォービドゥンフルーツ!」ボガガガガガ
「フルーツだけに甘いよッ!!」パシパシパシッ
…弟はまだ妹様の(ある意味禁じられた)遊び相手をしてました。とにかくボクたちはお風呂に入ることになりました。

水浴びのノリで先輩方は次々と服を脱いできます。ボクも脱ぎます。先輩方はだいたいボクより年上で、やはり背も高くて体も下着も大人っぽくてほとんどのひとがブラをつけてます。
んでボクは最後の白いショーツ脱いですっぱだかになりました。…男湯のとき“ちっちぇえな”とみんなにからかわれたっけ…一応フレディくんよりはまだマシだとボクはおもうんですが。
「あら九龍くん」
「キミもきたのか、ラッキー」
エレナ先輩とレイナ先輩もきてました…二人とも本当にキレイだな~…。エレナ先輩はくびれててスレンダーで…あそこは狭くて薄いです。レイナ先輩はやっぱり結構胸がおっきくて…あそこは
「へへっこないだ剃ったんだ♪」
…ツルツルでした。前一緒に水浴びしたときは狭いけど濃い感じでしたが。…で
「最後の砦、剥ぎ取ったり~♪」
「うう…恥ずかしい…」
リオンくんは、ついにブリーフも奪われてすっぱだかにひんむかれました。子供とはいえSSの端くれなので強いのは確かですが、女を殴らない主義なので、よくお姉サマがたにはおもちゃにされがちなんだそうな。…はえてないけど、ボクよりは間違いなく大きいです。
紅魔館のお風呂はパチュリー様の魔力で四六時中沸いてます。もちろんガスも電気も一切使いません。妖精同士、ボクたちは身体や頭を仲良く洗いっこします。
「あら、リオンのちんちんカタくなってるよ~」
「あたしらの裸見て興奮しちゃったのかな~?」
「み、見るな…!?も、もむなっし、しごくなぁ!」
…うわっスゴい。なんだろ…ドキドキしちゃって、目が離せないよう…。
「くっ、マズいっ…もう…、あ…っ!」
…リオンくん射精しちゃった。…なんかボク、ドキドキが激しくなって
「くーちゃん、きもちい?」
『むぎゅっ、あ…はい』
…レイナ先輩に背中から抱きつかれて…、胸の感触が…お互い泡まみれで、あうぅ…。
「あっ九龍くんもたっちゃったね」
『ふぇっ!?やっ見んといて』
「ほほう、くーちゃんの成長も順調ねえ」
『ふぁっ!?お尻なでないでひぁっ!』
ボクのお尻にレイナ先輩の指が…!はうっ、掻き回されて…ああっ!そ、そこぉ!!
『ひゃっはっひゃあん!!』
「ドライでイッてるね、ちんちんからガマン汁がダダ漏れだよ♪」
『え、エレナ先輩までぇっ!?』
泡を流すなりボクの羽を…胸を…乳首もんでくる…あ、ダメぇ…きもちよすぎて、止まらないよお…っ!!
「さて、そろそろシメといくか」
『あっ、や、ひゃああっ!!』
…ボクもレイナ先輩の手で射精しちゃいました…はう…恥ずかしいよ。…二人にかかってもうたんでボクは責任とってよく洗い流し、しばらく湯船に浸かり、お風呂をあとにしました。

…なんかリオンくんはものすごく暗~い顔してます。心配になって話しかけても
「ほっといてくれ、オカマ野郎…」
の一点張りです。ますます心配に、!?…な、なに?
「きたな白黒、今度こそブチ殺す!」
凄まじい爆音が鳴るなり、リオンくんはすぐに立ち直ってコ○トガバメ×トと○ルト×イソンを構えて図書館の方向に猛ダッシュしました。
「彩虹の風(ZUNッ!)りょんげぇ~~~~っ!!ぶっ!」
…魔理沙さんがまたやってきたようです。しかもさっそくスターダストレヴァリエが直撃して思いっきり壁にたたきつけられてるし…。
「今度という今度こそ許さねぇ!」
「パチュリー様の本を死守しろぉ!!」
「あの異変の時の屈辱からず~っとずっとたまりにたまった」
「鬱憤まとめてぶつけてやるぜ!」
ツカツカツカツカ「ぶ!」ドドドドド…!!!!
続けて怒り狂った大人の紅服さんたちもライフルとかマシンガンとかバズーカとかで武装してぞろぞろやってき…ちょっと!美鈴さんを踏んでる踏んでる!!。
異変のとき“弾幕ごっこは少女のやることだから”とお嬢様が仰られて、控え室でくすぶってたところ、霊夢さんがお嬢様と弾幕ごっこやってた頃に、突然現れた魔理沙さんにいきなりマスタースパーク放たれて一瞬で全滅しちゃったそうです。
「わはははは、借りてくぜ~」
「させるきゃああ!!」
「死祢衛衛衛衛衛ぇ!!!!」
それ以来紅服さんたちは「人間の小娘ごときに戦闘のプロとして生きる男としてのプライドを傷つけられた」とかそんな理由で魔理沙さんを心から憎んでて、本気で殺しにかかるも…
「あーうっさいうっさい、ファイナルマスタースパーク!」
「もけぇ!」「れえええ!!」「むべんべっ!」
「くそぉ!柴田に竹中とイワンがやられたぁ!」
「怯むな!落ち着け!!たち…むかでっ!」
魔理沙さんにとってはただのからかい相手に過ぎないようです。
…阿求さんいわく幻想郷最強クラスの警備軍団と名高いのに…強すぎる…。
「ほらほらまだまだいくぜ~?」
「ひぇだっ!!」「あきゅぅあ!」
…これを敷かれて生き延びた侵入者はいないとされるあの布陣まで、突破しちゃうなんて…しかもちからずくで。
「魔理沙~頼むからこれ以上持ってこないで~」
「お願いですから勘弁してくださいー!」
「ドロボーはダメよぉ~!!」
「だから死ぬまで借りるってだけだろ?ここぁも人聞き悪いな」
パチュリー様と小悪魔さん、そして彼女の妹ここぁちゃんの訴えもどこ吹く風といわんばかりに次々本を唐草模様の袋に突っ込んで…うん、どうみてもドロボーですわ、コレ。咲夜さんもナイフを構えはじめた、そのとき!
「あっ魔理沙だ~なにしにきたの~?」
「い、妹様!?」
「おっフランか。なに、ちょっとこいつらと遊んでやってるだけ」
「あーっ!それフランが楽しみにしてた本じゃない!!」
「…んぁ?」
妹様が魔理沙に向かってそう叫び
「せっかく楽しみにしてたのに、それもとってっちゃうの…魔理沙、ひどいよ…」
ついに妹様は泣き出してしまいました…。んで、魔理沙は
「…ほれ、コレだけは勘弁しといてやるぜ。それでいいんだろ?フラン」
妹様が楽しみにしていたという数冊の本を投げ返し
「あーあ、ガラでもねーことやっちまったな…全く、私らしくないぜ…」
とかいって飛び去ってしもうた。なんだかんだで魔理沙さんは妹様のこと邪険にできなかったみたいです。…で
「ボクカシム、兄さんと一緒に負けちゃった、あふん」
「相変わらずの弾幕パワー…それも順調に成長を続けている、ぐふっ」
あたりはケガ人だらけなわけで。美鈴さんやクリムゾン兄弟をもこんな風にケチョンケチョンにしてまうあたり、やはり魔理沙さんは人間の領域を逸脱したバケモノだと思います。(その点霊夢さんやメイド長もいっしょですが)
『美鈴さん、リオンくん、しみるけどガマンしてください!』
「あ、ありがと…痛っ、そういえば九龍くんに手当てしてもらうのも…久しぶりね…ったぁ…」
「ぐっ…だから男のくせにそんなカマくせぇしゃべり方すんなっての!痛ちち…」
「ダメよ、リオンくんそんなこといっちゃ…ほあたたた!やはりしみる…ッ!!」
「おのれ霧雨魔理沙!次会った時こそが貴様の命日だあぁ!!…ちみるぅ~」
「…殺しちゃったらダメ、生け捕りにして」
「ぐぅ、しみる…し、しかしパチュリー様、あの白黒は」
「あんなこそ泥なんだけど、魔理沙のこと…スキだから、ってなに言わせるのよ、むきゅ~!!」
突然パチュリー様が顔を真っ赤にしてじたばたし始めました。
「と、とにかく私とレミィは対等な友人、基本的に私の言うことも聞いてもらうわよ。いいわね?」
「「「あ、はい」」」ZU-N…
…と、とにかくボクたち妖精メイドはケガ人を手当てするのでした。

メイド長が晩ご飯を作る時、ボクたちは材料などの準備したり、いわゆるサイドメニューを作ったり、洗い物をしたり…ともっぱらお手伝いにまわります。お嬢様と妹様は吸血鬼なので、にんにくなど使えへん食材は色々あります。それでもこんなエラく豪勢でおいしいモノをサクサク作っちゃうなんて…相変わらずメイド長はスゴいですわ。ボクも思わずナイフとフォークがサクサク進んでまう。
こないだまでは妹様は危ない能力のせいで監禁されてたんですが、異変以来お嬢様は考えを改めたのか監禁するのやめにして(とは言っても完全に自由にはしてへんみたいですが)、妹様もいっしょに食べるようになったんです。晩ご飯をしまいにしたら洗い物を…これまたメイド長を手伝うカタチでやったあとボクは寝ることにしました。メイド妖精の共同寝室に向かったとき…
「九龍、久しぶりね。…今夜私の部屋に来なさい」
『…へ?』
お嬢様に誘われるまま、ボクはお嬢様の部屋に行くこととなりました。
部屋に入るなり、お嬢様は
「九龍、貴方男の子よね。だからメイドだけでなく小姓としての役目も果たして貰うわ」
『?…こ、こしょう?』
「外の世界ではそういう風潮があるみたいなの、だから私も取り入れようと…とにかく、靴下から順に服を脱ぎなさい…」
…お嬢様に命じられて、ボクは服を脱いでいきます…やっぱり、恥ずかしい…
「あ、まだショーツは脱がなくていいわ。…それに、満月になると…疼くのよね」
…とお嬢様も帽子とって靴下から脱いでいき、ボクと同じぺったんこな胸をあらわにし、パンツ一枚に…黒いひもパンでした。
「うー……でも、いざ脱いでみると恥ずかしいわ…パチェみたいに胸があるわけでもないし…と、とにかく大人しくしなさい!」かぷっ
『ふあっ…』
…といきなりお嬢様に首すじ噛みつかれ、ちょっとだけ血を吸われちゃいました。…力が、ぬけゆ…ふあっ、なめないで
「…妖精の雄の血の味も変わってて嫌いじゃないわね。パチェが妖精の雄の精に興味をもったのも頷け…って今のなし!聞かなかったことにして!!」
『あうっ』
いきなり顔を真っ赤っかにしたお嬢様にひっぱたかれました…痛いねん。
「あっお姉様~何やってるの~?」
い゛っ、妹様!?…あかん、よりによってある意味一番見られちゃあかん方に…。
「…ふふふふ、いいわフラン。おいで…いや、来なさい!」
「ちょっとお姉様なにすんの~!?」
お嬢様が妹様をとっつかまえて帽子と靴下からはじまって次々服をはぎ取っていき…
「びっくりした~…」
これまたぺったんこな胸があらわになって妹様もパンツ一枚にされてもうた。黄緑のしましまで…腰が低くて、半分お尻見えとるやん。
「あっお姉様くーろんの吸ったのね、じゃあ私も~♪」かぷり
『はぁっ』
「一気に吸っちゃダメよ、パチェの時みたいに一回休みになっちゃうからね」
だからそういう問題じゃないねん、てかさり気にひとのトラウマ呼び起こさんといてください…
「ひゃっお姉様!?」
「力を抜きなさい、フラン…」
お嬢様が妹様の胸をもみもみしだしました。だんだん妹様の顔が紅くなって、体もどんどん震えてきて…!
「お、お姉様ッ、ッアー…!」
乳首をネジ回すみたいにいじったら妹様がやたら甲高い声あげて…気のせいかパンツのおまたのとこが…ぬれて…る、あぁっ!
「ふふ…吸われた傷痕なめられても感じちゃうの?」
…否定できまへん。体が…ゾクゾクと震えちゃって…正直気持ちいい。
「ぺろぺろ…くーろん、おもしろ~い♪」
「そんな…っ妹様までっ!」
二人がかりでこうされちゃうと…ボク、もう
「えいっ♪」
『あっ…』
妹様がボクのパンツを脱がしちゃいました。
「カシムのおちんちんとなんかちがう…」
ま、まさか妹様と一緒にお風呂入ったりしたんですか?!カシムさん!
「フラン、貴女なにやってるのよ…ふふっなめられるの気持ちよすぎてたったのかしら?」
…ボク、ボッキしてました…どうも体は反応しちゃうみたいで…。
「しかもだらだらたらしちゃって…ガマン汁、だっけ?貴方ぱっと見女の子みたいなのに、たいしたものね」
だからそれは妖精だからしかたがな…っ!おちんちんの皮をむくと、ガマン汁をオイルにして、むけたとこ指でこすりはじめた…!
「やっお姉様おしりへんだよぉ…!」
さらにお嬢様は妹様のパンツずらしてお尻だけ丸見えにして、お尻をなでなでしはじめます。
『はあっ!』
「きゃっ!」
さらにボクのタマタマをもみもみしだし、妹様にはパンツごしで…おまたのすじのとこなぞりはじめました…そして
「お、お嬢様あ…あっ!!!!」
『お、お姉様あ…あっ!!!!』
…頭が真っ白になって全身がよりけいれんしちゃいました。たぶん妹様と同時に。
「もうパンツびしょびしょ…脱いじゃお」
…と妹様はすっぱだかに、やはりというか、おまんこ(←※これまたパチュリーに教わった)はつるつるで一本も毛はないです。
…やっぱぬれてたんか。パンツとおまんこ、納豆みたいに糸引いてらっしゃる。
「フラン、あそこは清潔にしないとダメよ」
…と妹様をあんなにした真犯人が、清潔なハンカチで丁寧に拭き取って
「じゃあ私も…」
とついにお嬢様も最後の一枚ぬいで、妹様やパチュリー様と同じく毛のないおまんこがあらわになりました。
「ちょ、ちょっとフラン!?」
「えへへっ♪仕返しだよ~」
今度は妹様がお嬢様の胸をもみもみ、加えておまんこに…
「やあっ!ふ、フラン…あっ!!やあっ、ひぁっ!!」
なんと指を入れちゃいました!妹様が指を動かすたびくちゅくちゅ音が鳴って、お嬢様はけいれんし、おまんこの真ん中のとこ洪水みたいに…まさか妹様、実の姉をキュッとしてドカーンなんて早まった…
「あっフラン、私、イク…イッチャはあぁっ!!」
…違ったみたいです。ただ、お嬢様はおまんこのおしっこのとこからおしっこじゃない白い半透明のアレがぴゅぴゅっと飛び出して地面にへたり込んじゃいました…。
「う~…まさか、フランに何度もイカされたあげく潮吹きまでしちゃうなんて…こうなったら」
『ふあぁっ!?』
お嬢様がボクのおちんちんつかむなり闇雲にこすりはじめた…すごっ、ダメ…っおかしくなってまう…!
「くーろん…私のことも、ぺろぺろしていいよ…」
…妹様、そないトロンとした目で見んといてください…ボクだって…ちゅう
「あっ、くーろんが…私のおっぱい吸ってるぅ」
悪く思わんといてください、ボクだって男です、あんな目でそんなこと言われたら理性がもちまへん
「ほらほらフラン、ここがお留守よ」
「やあぁ、お姉様ぁ!」
お嬢様が妹様のクリトリスをひっぱるなり、ボクのおちんちんをこするみたいにこすってる
「く、くーろんのゆびいぃ!ここダメなのぉ!!」
…ボクも妹様のおまんこに指いれてみます。なんかザラザラしたとこに触れた途端妹様のけいれんが激しくなっていき…ああボクも
『う…あかん…も、ああぁぁ!!!!』
「く、くーろん…お姉様ああぁぁ!!!!」
…ボクが思いっきり射精してもうたのと、妹様が絶叫とともに激しくのけぞって潮吹きしてもうたのはほとんど同時の出来事でした…。
「…入れるわよ、九龍」(ZUNッ!)
…な、何?お嬢様の…おまんこの真ん中が…おちんちん食べてる?!
「んっ…小姓として、満足させてもらうわ、ふっ」
あ、あわわわ…な、なんやこれ…すご…まるでミミズが群れでおちんちんに襲ってくるみたいな…
「くーろぉん…私の、またびしょびしょなのぉ…」
妹様がボクの顔におまんこくっつけてきた…ぺろ
「!!…ふぁっ!?」
なんでだかわからないけど…ボク、妹様のを…なめてしまいました。…あかん、もうなめるの止められへん
「やあっ、また…あふれる、あふれちゃうっ…!!」
いったん乾いたはずのおまんこも、また真ん中のところからぬれはじめ、ちっちゃくて柔らかくなってたクリトリスもまたボッキしてきた…!
「フラン…貴女は本当に濡れやすいわね。…九龍、もしかして本番ははじめて?パチェにはこうされなかったのかしら?」
『え、ええ…うっ、はい…色々コワい道具で色々いじられて一回休みになったもんで…』
…てか“洋梨”をお尻に入れるのはちょっと…あの痛みはたぶんずっと忘れられません…。
「…っ!…パチェ…本当に困ったひとだわ…くっ、あぁっ」
『も、もしかして…いややはりお嬢様も』
「う、う~…そ、そんなことないわよ!やはりってなによ!やはりって!!」
お嬢様は激しく腰を振ってきました!…全身汗まみれで…おまんこから血がかなり出て…やはり相当ムリを
「下らないこと考えないで私を満足させてみなさい!中に出してもいい、初潮はまだだから…ッ!!」
さらに乳首にかみつき、羽の付け根のとこまでもみもみしはじめて…やはりお嬢様はいじっぱりなお方なんだな…とボクは思いました。
「く…くーろん、またでちゃ…ぅひああ!!」
妹様はまた潮を吹いてしまいました…といってる矢先に、ボクも
『お、お嬢様…ボク…も…っぁ』
「く、九龍のッ、…熱いの感じるッああアア嗚呼唖ッ!!!!」
…お嬢様の中に射精してしもうた…せーだいに。お嬢様も小刻みに脚をプルプルさせて潮吹きしちゃってました。
「んっ…ぁ」
おちんちんをお嬢様から抜くと、ぴゅっぴゅともう二回潮吹きしたと同時に血と混じったのか赤いまだらがついた白いものがおまんこからあふれてきた…なんかスゴい罪悪感が…。ぱくっ。
「んっ…ぬるぬるしてなめこみたいだね」
『妹様、ちょっと汚いですよ!?おなかこわしま、ふあっ』
「だからそうじしてるんだよ~?はむ、ぺろぺろ」
ボッキが終わってちっちゃくなったベトベトのおちんちんしゃぶってる…そんなことされたら…ッ!
「よしっ、この“ぐんぐにる”も使っちゃおうかな?」
「それはたんぽ槍ってか貴女どこから用意したのよ?!」
いつもは攻撃を外してばっかりだけど痛恨の一撃がコワい太ってておっきいあのひとよろしく妹様はたんぽ槍を丹念になめまわして…ってまさか!?
「えいっ♪」ぷすり
『…っはっぅあ…っッ!?』
…やはりボクのお尻の中に突っ込んできた…で、でもあまり痛くない…むしろ…?!や、やめて!そないズボズボしたら…!
「まあ、フランにお尻穿たれたのがそんなに良かったの?カチカチだしガマン汁もだらだらよ」
「どんどんおっきくなってる~…じゃあ私も、いくよ…」(ZUNッ!)
い、妹様までボクのおちんちんをおまんこに…!気のせいか、お嬢様の時よりすんなり入ったよう…な?!
『あ、あぅっあっ』
「くーろん!私、とまらない・とめられないよぉ!!」
は…入ってる内側はきつく締め付けられて、外側の根元は…その、まんじゅうみたいに…ふんわりと…!
「フランは濡れやすいから、あまり抵抗なく入ったのね…このっ…ッあ!」
『ひゃあっ!?』
お嬢様、なんとボクのお尻にささったたんぽ槍の…反対の持つとこからおまんこにいれてきた…っ!お嬢様が押し込んでくるもんで…お、お尻が…っあ、も…!
『いっ妹様、イク、イッてまう、ひ、ぴゃあああぁぁっ!!』
「あっもうとんじゃう、とんじゃうよおおぉぁああ!!!!」
「く、九龍…震えす、ぎぁああアアっんッ!!」
妹様にも中で思いっきり射精してしまいました。
ちょっと遅れて妹様も…そしてお嬢様もかなりせーだいに潮を吹きました。…この後はよく覚えてないんですが、起きたときには妹様が左側に、ボクは右側にくるようにお嬢様にくっついて寝てたみたいです…お互いにすっぱだかで。
「あら、もう起きたのね。…これくらいで果てるなんて、ま…まだまだ…ね。とにかく、また満月になったら小姓やってもら…う、う~…」
『お嬢様、具合悪いのですか!?』
「うるさい!と、とにかくはやく仕事に取りかかりなさい!!」
お嬢様は耳まで真っ赤にして、メイド服を着たボクを部屋から追い出してしまいました。やっぱり無理してたんかな…。とにかく、そんなこんなでまた紅魔館での一日が始まるのでした。

そしてひとつきたちまして…

「九龍、ちょっと来なさい」
『あっはい…』
「何も言わないでこれを受け取りなさい」
…とお嬢様がボクに茶色い封筒渡してきました。中には一万ゐゑん札が20枚入ってました。
「小姓手当てってやつよ、その…また疼いちゃった時はよろしく頼むわ…それに…ちょっと、気持ちよかったし…って!今のなし!!とにかく他の子には内緒だからね!!」
…とにかくお嬢様の気まぐれ次第で、ボクはお嬢様とアレをすることになるのはもう決まってしまったようでした。
朝ご飯(もちろん作るお手伝いもしました)を食べたあと、廊下掃除してたところ…リオンくんがふらふらして歩いてるのを見つけました。
『どうしたんですかリオンくん、調子悪いんですか?』
「…う、うう…お前の先輩方に…やら…れた…」
…そういえば心なしかエレナ先輩もレイナ先輩も、先輩のメイド妖精のほとんどがつやつやしてるような…!?
と、とにかく、ボクは考えるのをやめにして引き続き仕事に取り組むことにしました!
どうも、ナナシAcidです。エロパート以外のとこは自分なりに紅魔館の毎日って大体こんな感じかな?とほぼ手探りで想像しながら書いてみたのですが、いかがだったでしょうか?
それに今回はフレディ以外のキャラを主人公にしてみることで、ちょっと気分を変えてみようとおもって書いてみたんですが…なんだかラストが近づくにつれてよくわからなくなってきました(爆)
特にスカーレット姉妹、こんな感じで大丈夫だっけ?と不安になりつつ書いてみたけど、どうだったでしょうか?

…などと、とにかく不安だらけのまま勢いだけで投稿してしまったこの作品ですが、よろしければ一言やメッセージなど、なにかコメントをいただければ励みになってものすごくありがたいです!!

と、いうわけで次回からはフレディのものを平常どおり投稿していきたいと思いますので、これからもよろしく御願いします。m(_ _)m

コメントお返ししまーす、今回もいろいろなコメントありがとうございます!
ACT.5の方にも新しくコメント来てたみたいなんでそれらも返していきます!

>ACT.5 7さん
それは申しわけありませんでしたorz。私、初見で雛のことヒゲ女だと勘違いしちゃったことがあったもんで…OTL
お許しをいただいてありがとうございます…

咲夜さんは…鼻から出るほどまでに溢れる忠誠心が、掛け声にもあらわれてきたってことなんです(^^;)

はい、次回あたりに雛りんが出てくる…予定です、ハイ(予定は未定…ともいいますが)

>ACT.5 8さん
やっぱキスメの下着はふんどしだろ…と思って。お股とお尻に食い込むあの形状と、結び目…その結び目を解くのってなんかそそるりませんかね?!…なんてと思ってたらこうなりました。
トイチくんは…はい、しっかり捕食されました(むろん性的に)

んで、今回はおぜうの小姓になったショタっ子メイド妖精になったわけなんですが…いかがだったでしょうか?

>1さん
それはちょっとすまなかったですorz私自身、九龍くんをどんなキャラ付けするのか…ちょっとあやふやなまま書いちゃったもんで(強いて言うなら性格は某大作RPG7作目の猫型ロボットをちょっと意識してます)
はい、ちょっと今回は…咲夜さんの手古希→先輩方の洗礼→スカーレット姉妹との夜伽…と三連発いってみましたが…ご声援いただいてありがたい限りでございます!!m(_ _)m

>2さん
彼らのような濃ゆ~い連中を統率できるのも、おぜうさまのカリスマってものなんですよ!(キリッ
※…まあ実際は2さんがいうように咲夜の苦労によるものも大きいのですが…

美鈴との絡みは…申し訳ないのですがちょっと思いつきませんでしたorz(彼女が誰かを性的に襲うところ、私には想像できなかったんだ…|||OTL|||)

>3 kouさん
いつもコメントありがとうございます!はい、おぜうはさぞやいろんな意味で楽しんでおられることでしょう(何?!
一応モブ天人はACT.4でてんこ衣玖さんペアとともに登場しています(まあ、この場合てんこの親父の存在も考えて、男の娘どころかむしろおっさん率高めという設定にしてましたが※あの場にモブ女天人もいなかったわけじゃありませんよ?!)

とりあえず主要人物扱いクラスとなるモブキャラの男の娘はあと一人、と私は決めております。いまのところは(^_^;)

永遠亭は…次の次くらいに書いてみたいかなとか計画しているところでございます。

>4さん
某寄生前夜ゲームの第一作をプレイしてる時、ちょっと気になって調べてみたらケブラーよりスペクトラの法が頑丈だとでたので、SSの制服の素材として採用してみました。
ただ、耐火性はケブラーのほうが上だそうなので、もしも紅魔館が家事になった時はケブラーに着替えることでしょう(汗)

>5さん
正直名前もキャラもなかばワルノリのようなかたちでやってみましたw楽しかったです(ぇ
妹様と一緒のお風呂は…正直かなり危ないですよ?
アレは妹様との組み手(という名の弾幕勝負)をまるで遊びのようにこなせる彼だからこそできる芸当ですんで…

あまりに命がけなので並みのSS(こいつらでさえかなり強いのですが)でさえ妹様の護衛任務を嫌がるくらいですしw

>6 >>4の人さん
あ、はい番外編でした。紛らわしい思いをさせたようで、どうもすみませんでしたorz
本…とはいってもあのシリーズは基本的に一話完結モノなんでそれは厳しいと私は思います(^_^;)

>7さん
それは誠に申し訳ありませんでした。今回はモブたち(今回は紅魔館の使用人)を中心に視野を当ててみるという意図のもと
敢えてオリキャラ…というかモブたちの割合を多めにし(名前をつけたのはモブ個人個人を識別できるようにする為)、最後に中和剤(?)としてレミリア(途中でフラン乱入)と絡ませてみたのですが…
※フレディを含めモブの基本的なパット見の姿はそれぞれに対応する道中の雑魚とそう大差はないと考えて構いません。私なりの辻褄合わせとはいえ紅服さんは完全にオリジナルですが…

前書きの警告不足など私の配慮が足りなかったことをはじめ、色々明らかに不十分だったことは事実故、深くお詫び申し上げます

心苦しい思いをさせてしまい大変申し訳御座いませんでした…

私の本編作品にあたるゾンビフェアリーのものを含め、次回以降気をつけていきたいと思います。

貴重な助言、深く感謝致しますm(_ _)m

>8さん
申し訳ありません、今後気をつけますorz
前述のように今回は番外編ということで敢えて趣旨を変えてみるという目的があったのですが…

今回のような敢えてモブの割合を多くするのはここ東方夜伽話では今回限りにし、これからは東方SSとしてのバランスを考えた上で執筆に臨みたい所存に御座います。

貴重な御指摘と御意見、誠に有り難う御座いますm(_ _)m

未熟で拙いそんな私めですが、これからも、どうかこの私ナナシAcidを宜しく御願い致します。

>9さん
ありがとうございますm(_ _)m
こんな駄文にもかかわらず楽しんでいただけたようで私は非常に幸いで御座います。
ナナシAcid
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
まさかの連続Hとは…

妖精の♂という発想は相変わらず斬新でいい、いいんだけど
今回ちょっと…九龍の性格、てかキャラがつかみづらかったかな?
エロシーン自体は相変わらずかなり凝っててGJだった。これからもがんばれ
2.名前が無い程度の能力削除
妖精メイドといいSSといい、おぜうはずいぶん濃い連中雇ってるんだなあ…
てか咲夜さん色々ひとりでがんばりすぎだろww

スカーレット姉妹とのえっちもなかなか可愛くてエロかったけど、どうせなら美鈴ともえっちしてほしかったな
3.Kou削除
今回もごちそうさまでした、いいエロですね!
モブの男の娘・・・夜伽に蔓延れ!!(笑)永遠亭のモブイナバとか、モブ天人とか!
こういう日常、おぜうが楽しそうでなによりです。
4.名前が無い程度の能力削除
ケブラー繊維じゃなくてスペクトラ繊維かよ! マニアックですね♪
5.名前が無い程度の能力削除
クリムゾン兄弟の性格が某地下鉄兄弟を彷彿させる(特に弟)って名前は拳王親衛隊かよww

弟、フランといっしょにお風呂入った…だと?カシムさん、代わってくださいorz
6.>>4の人削除
今回、ACTがついてないから何事か、と思ったら番外編でしたか!
もうこのシリーズだけで一冊の本が作れそうですよね!
7.名前が無い程度の能力削除
うーん、これはちょっとオリ要素が強すぎる
ここまでオリキャラが出張ってくる と、氏が書きたいのは東方SS ではなく、氏が考えた○○キャラを活躍させたいがために東方という扱いやすい土台を使った SS を書きたいのだと勘繰ってしまう
最初の方は其ほどでもなかったのですが、回を追う毎に濃くなってきて、あくまで「東 方」がメインでなくてはならないと考える自分にとって、今作は受け入れ難い内容でした

偉そうな事を言うようですが、一 度氏にとっての東方への価値観や扱い方を見直してみては如何でしょうか?
8.名前が無い程度の能力削除
そんなに自分が考えた東方のオリキャラを沢山出したけりゃ、個人のサイトや渋にでもいけばいいんじゃないか?
正直東方のSSを書きたいのか、オリキャラのSSを書きたいのか分からない。
オリキャラもオリジナル設定もいいかも知れないが、書き分けと住み分けって大事だと思う。
少しは自重というものを覚えたほうが、今後の氏の為になるんじゃないかと。
9.名前が無い程度の能力削除
中々面白かった
10.名前が無い程度の能力削除
いいですね、お姉さま方にやられる男の娘スチュエーション最高です。