真・東方夜伽話

Freddie the Zombie-Fairy ACT.4:U.N.C.O.N.T.R.O.L.L.A.B.L.E.

2012/04/25 15:56:16
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Freddie the Zombie-Fairy ACT.4:U.N.C.O.N.T.R.O.L.L.A.B.L.E.

ナナシAcid

・注意書き
以下の事項が苦手な人はブラウザバック推奨です
・ゾンビフェアリーが主人公です。♂です。口は悪いけど実際ワルい奴じゃありません、たぶん。
・文章がほぼ全て主人公視点です
・公式、二次問わず様々なネタや要素を継ぎはいだ世界観となっています。さらにそこに私のオリジナルネタが加わることもあります。
・パロディも多いです。(逆に元ネタを探してみるということをしていただければ嬉しいです)
・地獄亭がちゃんとしたお店です(ただし歌詞の内容を完全に無視しちゃってるわけではありません)
それらが平気な方はそのままお進みくださいませ
・タグにあるとおり今回はゾンビフェアリー同士のえっちとなります。








新しい朝がきた、希望の朝だ…とはいっても地霊殿の建つ地底ではぶっちゃけ朝も夜も明るさはそんなに変わらない。
しかし俺、フレディは朝は寝坊も二度寝もせず気持ちよく起きる主義なのだ…
・・・気持ちよく。・・・・・・気持ちよ…
「むにゃむにゃ、フレディの肌…ぺろぺろ、はぁはぁ…」
『…って朝っぱらからなにやっとんじゃクソワリャアァァァっッ!!』
「きゃうっ…!」
…俺のパジャマをはだけ、俺の肌をなめ回してるゾンビフェアリーに、とりあえずアッパーカットをぶち込んどいた。こいつはヒューモ・バブルゲート、当然♀だ。
普段は大人しくて小動物のような印象を受けるような奴なんだが…定期的に何かと俺にセクハラしてくる。
「…ぅぅ、私、第一話から出てるのに…うるうる」
『何の話だ!!』
しかもこいつは何かにつけて発情するからタチが悪い。みんなとお風呂入ってるときもベタベタくっついてくる。チルノも水浴びの時、俺のちんちんをひっぱってくるのだが…こいつの場合、触り方が露骨にやらしいので(しかも範囲はちんちんにとどまらない)俺はその度ひっぱたいている。…俺が距離をとって着替えをはじめると…
「…はあはあ、フレディの白い肌…肩胛骨、くびれ…スキャンティにつつまれた可愛いヒップ…パンツの色は白…カメラに収めなきゃ…」
『撮るなー!!』
今回も毒牙が向いたので俺はヒューモのカメラをはたき落とした。
「あっ、…ひどい、フレディ…私、こんなに愛してるのに…」
『そんな愛なんざいらんわー!!』
…ちなみに“バブルゲート”というセカンドネームはさとり様から“フォスフォラスカイ”をもらった俺とは違いヒューモ自ら名乗ったものである。これも俺をマネてみたからなんだとよ。(てかそもそも苗字やセカンドネームを持つ妖精自体珍しい)
「おーいフレディ、ヒューモ、ご飯できたよー」
「できたですよー」
…燐姉と瞳(ゾフィーの一人)に呼ばれ、朝っぱらからいらん疲れを背負った俺と何か満足そうな顔のヒューモは、みんなの食卓へ向かうのだった。

「……この写真…家宝にする…(ボソッ)」
こないだ会って話を聞いたらしい燐姉の勧めで俺は慧音センセの寺子屋に通うことになった。もちろん地獄亭の手伝いは続ける、寺子屋帰りにやる方針だ。
「…であって、あるからして~」
基本的に授業は慧音センセ一人で進めるが、たまに特別講師なるものも招待することがある。

…今日は体育に特別講師がやってくるらしい。ジャージに着替えてグラウンドに集合、男は教室、女は更衣室で着替え…ん?慧音センセが手招きで俺を呼んでるぞ?

「フレディ、正直言い辛いのだが、今日からは着替えもシャワーも女子としてくれ」
『…え!?』
俺は混乱した。そりゃそうだろ、俺だって男だ。妖精だからハタ見が女の子に見えようと正真正銘俺は♂なんだ!
「…フレディ、妖精の男子を預かったのは君がはじめてなんでな…妖精は雌雄の容姿に大差はないことは知っていたが…君は男子というにはあまりにも女の子過ぎるんだ!」
…だからってんなムチャクチャな。
「それ故に君は着替え中他の男子から思いっ切り注目されてる…まさかとは思うが、男子シャワー室を使ったことはあるか?」
…そういえば着替えてる時なんか気のせいか視線を感じまくったような…とりあえず俺は事実通り質問に肯定する。
「き、君はなんてバカなことを!自ら猛獣の檻に入るようなものではないか!レズでもこたん一筋な私でさえ…と、とにかく今日は君も女子と同じく更衣室を使うように、いいな!?」
バカなことって…俺は男なんだしむしろそれって当然だろ。…てかさっきさり気に物凄いこと言わなかったか?センセさんよぉ…。

慧音センセが去っていき…
「行きましょう、フレディくん…その。私は…平気ですから」
少し赤らめながら大の字が言い、俺を連れてく。…大の字とはこないだ一緒に着替える以上にスゴいことしたんだがな。
と、いうわけで俺は女子と一緒に着替えることになった。…いくら仲間や妹分のゾンビフェアリーとお風呂入ったり他の妖精と水浴びしたりで女の子の裸自体は結構見てるとはいえ、それとこれとは話が別。状況の力というものなのか、他の子の肌とか下着とか(特に大の字、胸おっきいし)見えちゃって気になって落ち着かない…が、それ以上にみんなほとんど男である俺のことを気にしてなかったのがヒジョーに悲しかった…。


「あっ教室にジャージ忘れた、とってくんねー」
「だ、だからって裸で行かないでください~!」
『てかなんでパンツまで脱いじまってんだよ!』
「だってあたいどろわだもんっ、ブルマからはみでちゃうもん」
「………体育ある日はドロワ止めた方がいいんじゃないかな、チルノちゃん」
「\いやだ/」
『イヤなのかよっ!』

…大の字と二人がかりでチルノを一旦制止した。


所変わってグラウンド、みんな元気にはしゃいでる。やっぱ子供ってのは基本スポーツが大好きなもんなのな…俺も含めて♪
さ~て、特別講師さんってのはいったいどんなヤツだ…ってあーっ!

「拳と眼力…スカイネット雲山…」
「勇気と強さ!スリーウォーク勇儀!!」
「「二人そろって!拳弾隊!!」」
雲爺(うんじい)さんと勇儀さんじゃねーか!…勇儀さん、なんか変にノリノリだし。
「おや、フレディじゃないか。ちったあ成長したみたいだなぁ」
『あ、ああ…久しぶりです。…ところで勇儀さん、何ですかさっきの…』
「ああアレか?ちょっとしたパフォーマンスって奴さ」
…この背も胸もでっかくてスタイル抜群なひとが星熊勇儀さん、鬼でしかも四天王だけあってもんのすごく強い!ただデカくて強いだけでなく優しさも兼ね備えてるから地底のみんなからも結構慕われていたりする…特に子供に、俺たち妖精ばりに基本楽しいこと大好きなタイプだし、ピエロ役もすすんで買うようなひとだしな、さっきみてーに。
「おおフレディ殿、さとり殿の具合は如何ですかな?」
…で、入道のでかいジジイが雲爺こと雲山。命蓮寺の番人で俺と同じ(とは言っても俺は燐姉の技の一部としてだが)数少ない男で弾幕ごっこに参加したヤツらしい。弾幕ごっこに参加した男同士…いう意味で俺はこの爺さんに親近感を覚えるんだけど…
「雲爺さん、俺にそんな話し方は…」
「いや、それはならぬ。フレディ殿こそ、我らが恩人さとり殿に仕えるものとしての自覚をお持ちくだされ…!」
…はーっ。ま、こういう風に頑固なのだ。雲爺をはじめ命蓮寺の人々は、主の聖白蓮が封印され、同時に奴らも地上に出らんなくなっちまって一時期地霊殿に身を寄せてたことがある。んで、空姉が起こした間欠泉騒ぎのおかげで脱出に成功した…っていう一連の出来事で、聖白蓮本人も含めて命蓮寺の人々はさとり様に凄まじい恩義を感じてるらしい。
そう考えると直属でないいえども部下として俺も鼻が高いんだが…所詮一妖精に過ぎねえ俺にそんなかしこまった話し方されると正直むず痒くって仕方ないんだよな、はは…。

珍しいものをみるような周囲の痛い視線にしばらくさらされたあと…
「…よっし、お前ら!今日は…」
ついに勇儀さんと雲爺さんによる体育の授業がはじまる。とんでもなくハードなことやらされるのか…と思ったらサッカー…と案外マトモなスポーツだった。
ただ、準備運動が過酷だったけどね…勇儀さんの重り引きランニングとか雲爺さんのチューブやウェイトとか、しかも俺達生徒と一緒になってやってるし(慧音センセはその一面も生徒と苦楽をともにする姿勢として買ってるらしい…)。
んで、サッカーの試合は3対2で俺たちの勝ちだった…てか敵方にいたルーミアが、能力の闇に紛れて相手に噛みついたり、試合中にスペルカードを使ったりして慧音センセにレッドカード喰らったのが大きいと思う。

※こんな感じ
一回目
「わは~っ♪」ドムッ
「あろ!!」
「だ、大ちゃん!」

二回目
「む~んらいとれいっ!」ズビシィィ
「エスカルゴオオォ!!!!」
ピピッ!「今のはイエローカードだぞ、ルーミア」

三回目
「みっど・ないと・ばあぁ~~っど♪」バゴオォォムッ!
「リカオーン!!!!!!!」
ピィィィ!!「ルーミア、君は退場だ!!」


「いたたた…」
「うぎぎ…」
ルーミア被害者の一人であるはずの大の字が、ケガした人間の少年二人の手当てをしてくれた。やっぱ大の字の献身っぷりには見ていて癒されると同時に感動させられる。
「吾郎くんベルンくん大丈夫?…ルーミアちゃん、かみつきとかスペカとかはダメだよ?」
「そーなのかー」
…ダメだ、反省どころか理解すらしていない。吾郎にベルン、そして大の字…強く生きろ。

授業が終わったあと俺は…慧音センセの指示で女子シャワー室を使うことにした。他のヤツに見つかんねーよーにタオルで身を隠しつつ俺は奥で汗を流す。

…壁越しに男子シャワー室の会話が聞こえてくる。やっぱり他愛もない会話ばかり…ん?
「んで、ちょっと女子シャワー室のぞいてみよーぜ」
「おっいいなそ」
ごっ「んっ!」「べっ!」
「ったく、なにしょーもないこと企んでんだい!」
その声は勇儀さん…
「あ、ゆ、勇儀先生!」
「こっちは男子シャワー室ですよ?」
「ま、細かい事は気にすんな。だいたい女風呂覗こうとしたあんたらがとやかく言えることかい?」
「「「う゛っ…」」」
…うん、勇儀さんはこんな性格だ。相変わらず豪快な女だと思う…
昔みんなで温泉旅行にいったとき、混浴だったのでみんなタオル巻いてたのに(俺は巻かなかった)、勇儀さんは…巻いてなくて裸をモロに見ちまったことがある。
…ま、あの時男は俺を含めてだいたい子供ばっか、あとはじじい(スケベじゃねー方)がちらほらいただけだったしな。
「すげーおっぱい…」
「下の毛魔法の森みてえだ…」
「はは、下の毛くらいお前らも大きくなったらいつか生えてくるんだよ!」
…マズい、今の会話で…勇儀さんの裸を思い出してボッキが…!
「わはー」
『ギャアアアアア!!!!』
…さっきの退場少女ルーミアが飛び出してきた。こいつは闇を操る妖怪で、その闇に身を隠すこともできる…本人も見えなくて樹や壁にぶつかることも多いらしいけどな。しかも人喰い(現在は法律上死刑囚の肉以外喰っちゃダメ)だからか、おなかが減ったりするとよく他人に噛みつく迷惑な習性を持っている。
んで今はシャワー室、つまり俺もルーミアも全裸なわけで…
「んー?フレディ男なのにどうしてそこにいるんだー?」
『し、知るか!慧音センセに聞けよ!』
…気恥ずかしさで思わず声が荒くなる。ルーミアも体つきはチルノとほぼ変わらないしすじにも毛はない。
そして…ぐぅ~、とマヌケな音がルーミアの腹から鳴ったと同時に
「おなかすいたのか~…ソーセージ~…」がぶり
『ピャアアアア!!!!』
…思いっ切りちんちん噛みつかれた!ルーミアは腹が減ると見境がなくなってとんでもなく危険だ。続けて…
「イカリングうまいのか~…」がじがじ
『が…!』
これまた敏感な頭の輪っかをかじられ俺の意識はここで途切れた。…俺が目を覚ました場所は保健室だった。どうやら大の字が介抱してくれたようだ…
「フレディ君大丈夫?ルーミアちゃん、フレディ君の輪っかは急所だからダメですよ」
「ごめんなのか~」
…出来ればタマも男の急所だという説明もしてほしかった。
「フレディまたちんちんかたくなってたよっ!」
「ち、チルノちゃんあまり大きい声で言わないで////」
…どうやらのびてる間、俺は女子全員にボッキしたちんちん見られてたらしい…鬱だ。

…給食の時間、今日は牛乳とナムルにカレーうどんが出た。そのカレーうどん、ソフト麺という特別な麺を使ってるらしい。うん、うまい。
ちなみにここの寺子屋の給食は、慧音センセがもこたんと呼ぶ人物、藤原妹紅という方が作ってるらしい。
ちなみにその妹紅さん、後で聞いた燐姉の話によれば焼鳥屋を経営してて、燐姉のライバルらしい…商売的な意味で。

だけどご主人の商売敵が作った飯だろうと食べ盛りな俺は粗末にすることなく、おいしくいただきました。

特別講師二人組は帰って行き、午後の授業も終わり、掃除も終わらせた(俺は大の字と一緒に廊下当番、チルノはルーミアと庭当番だった)後、俺はその帰りに地獄亭で働く。
「おー、お帰り。寺子屋は楽しいかい?フレディ」
『ああ。ま、いろんな意味で退屈はしねえな』
「そうか、そいつは良かった。んじゃ今日も張り切って頼むよフレディ」
『合点承知さ、燐姉』
と、きっちりトイレ済まして、手もしっかり洗って、地獄亭のエプロンつけてタイムカードスキャンして俺は職場に向かう。
「おや、フレディじゃないか。どうだったい、あたしの授業は」
「キツかったろ~勇儀が体育教師やったんだからな~」
「妖精の癖にそんな目にあってよく働けるわね…」
勇儀さんが当店に来店していた、数人の連れ引っさげて。角が二本あるちっこいのは伊吹萃香、勇儀さんの親戚で彼女から妹のように可愛がられてるそうな。
「むっ、あんたは…」
『ああ、俺のこと覚えてるか!?』
「ゾンビフェアリーでしょ?あんたらがしつこくつきまとっきて鬱陶しかったことくらいしか覚えてないわね。それにまさかあの中に男の子が一人紛れてるなんて思わなかったわー」
縁起のいい紅白がトレードマークな巫女さんは博麗霊夢、間欠泉騒ぎの際、俺達をこてんぱんにした人だ。
萃香はスイカに限らず果物好きなんだが…それ以上にお酒が大好きでまだちっこい子供(実年齢は間違いなく俺より年上だが)なのに相当なうわばみだ…まあ鬼だからだろうな。勇儀さんもお酒大好きだし。
…ちなみに俺はあまり酒は飲める方じゃない。
んで霊夢は博麗の巫女ってヤツで萃香の保護者代わりでもあり、萃香も結構懐いているらしい。あまり賽銭(俺はこないだ10地底ドル札一枚入れた)がたまらず貧乏なもんで、普段は栄養がいまいち足りてない…ってこないだ泊まった時魔理沙が言ってたな。
「萃香が行くってんなら当然私も行くわよ」
「仕方ないね、霊夢の分も払ってやるよ」
「…言ったわね♪それじゃハラミ、タン塩、カルビ、どれも特上でお願いねー」
『了解っと』
…その為誰かのおごりで飯食いに行くときは容赦がないとも魔理沙は言ってたな。
「霊夢よ、少しは遠慮というものをだな…」
「まあいいんじゃないかな、雲山。それにせっかく今日はお酒飲めるんだしさ」
「そうよ、こーゆーときの遠慮はかえって不作法と知りなさ~い」ひょいぱくっ
「そ、それがしのタン塩…!」
「わ、私のウルッテまで…勇儀さん、なんとかできませんか…?」
「はは、賑やかなのはいいことさね。それより雲山も一輪も遠慮なんかすんじゃないよ!」
「有り難き幸せ…」
「ホントありがとう!…じゃあハツを」
…ウルッテ取られてハツを注文したフード被った女性は一輪、雲爺さんの孫だそうだ。頑固な祖父と対照的に彼女は物腰が柔らかくて凄く人当たりがいい…たださとり様曰わく、怒ると怖いタイプらしいが。雲爺さんが弾幕ごっこやる時、彼女はセコンドにつくそうだ。彼は歳だからいつ何が起こってもわからない…という理由でついてるんだと。こんな健気なお孫さん持った雲爺さんは幸せ者だと思う、いやガチで。

とにかく霊夢と萃香が来るだけでも売上が跳ね上がりほぼ黒字確定となる。後は好きなもの肉全般なルーミアに幻想郷一の大食漢こと幽々子さん、俺らと違ってモノホンなゾンビ芳香とかも黒字のキーパーソンってヤツ、おや…?

「今日のごはんは焼肉なのかー」
「香霖のおごりだからな、存分に喰おうぜルーミア!」
「誰がいつそう言ったんだい魔理沙…」

「きょーおは、たーべーるーぞー」
「そういえば外食というのも久しぶりだな」
「そうねあなた。芳香、遠慮しなくていーからねー」
「ありがとご主人様、だーいーすーきーだー」

「幽々子様、今日はおゆはんの準備しなくていいってこうゆうことだったんですね…」
「紫に誘われちゃってね~…えーと五名であと三人来るはずよ~♪」

「あっ酒が酒が」「呑めるぞ~♪」「酒が呑めるぞ~♪♪」
「ふんっ、毎日いつだって飲んでるくせに…」
「まあまあ総領娘様、お望み通り下界に来たことですし今日は思いっきり楽しみましょう」

「うにゅーっ、二番テーブルカルビとロースで三番テーブルが千枚ね~」
「八番テーブル、冷麺と馬刺追加で~す!」
『おいなずな(ゾフィーの一人)、あと冷麺とウォッカも頼んでたろ!えーっと六番が赤ミノ、蜂の巣各三人前だー!』

噂をすれば千客万来、思わず心の中で笑いが止まらなくなったのは俺も燐姉も同じだった。

仕事が終わり、俺達は地霊殿に帰って行く。燐姉の計算によると、鬼とタメはりかねない程のうわばみな仙人たちが来店したことも手伝って今日一日だけでひと月分稼いじまったらしい。とんでもない大黒字だ。


「いやはやそれがしらが為に、面目ない」
「気にしないで下さい、それに貴方はこいしのお気に入りでもあり…」
「わーっ雲山だーっふっかふか~♪」
「むっ、むぅこいし殿~…」
「ふふふ…っと、今日はありがとうございますさとりさんっ!」
命蓮寺では基本お酒は禁止らしく、酒飲んだ以上二人は命蓮寺には帰れないらしい。

(肉食に関しては、ぬえのリクでエビフライ出したり、ムラサがシーフードカレー作ってたりしたので大丈夫らしいが)
そこでさとり様は二人を地霊殿に泊めることにした。…こいし様も地霊殿騒ぎ以前から雲爺さんをめっちゃ気に入ってるらしいし(一時期俺もそうだったけど)。

今日は雲爺さんと二人で男湯に入ることにした。そういえば男同士で誰かと風呂に入るのはものすげー久しぶりだ。
地霊殿に住み込みで働く番兵や警備兵(大半が鬼、結構強い)とか用務員(だいたい妖怪、人間も少数)とかが男湯を使うわけだが、俺が男湯に入ることは普段はさとり様が許してくれない。…というのも兵隊達の中には、どーせーあいしゃ…ってのが三割近くいて、そーゆー連中にとって俺はカモ同然だから…だそうだ。
とにかく何よりも今日はヒューモと一緒にならなくて正直ホッとしてる。雲爺さんのでっけー背中流してあげたり長湯対決したり(俺は負けた)して風呂から出た後歯を磨いて部屋に戻って寝ることにした。





すー…すー…す…

ん?

…身体がムズムズしてスースーする…?…なんか不快で耐えかねた俺は目を覚ました…え゛?
『ひ、ヒューモ…か!?な、なにやってんむっ』
「ちゅ…ぺろ。静かに…みんな起きちゃう…」
なんと俺はヒューモにパジャマ脱がされパンツ一丁にされていた。抵抗しようとした瞬間キスで口を塞がれて…謎の脱力感に襲われる…。
「…もう、私…抑えきれない…フレディ…私と…しよ?くちゅくちゅって…しよ?」
『~~~~…っ!』
普通なら蹴飛ばして追放してるとこだったが今はそんな力など出なかった。
キスでヒューモと俺のベロが絡みあった時から…なんかこう、くたっと…
「…ショーツ、紐パン…フレディとおそろい…」
ヒューモもパジャマを脱いで白い下着姿となる。下着同様肌も白いのはゾフィーの特徴の一つなんだが…今の状況ではそれすらもなんかエロく感じてしまう、悔しい。…ブラは形に関しては大人のヤツと殆ど変わんなかった。
「フレディ、顔赤い…冷やしてあげる」
『んっ、ひぁっ』
冷たい濡れタオルで俺の顔面を拭いてきた。その次に腕やら脚やら胸やら色々と拭いてきてついに…
『っ、どこ触ってる…ぁ!』
「やわらかい…おむねぺろぺろ…」
胸を揉んできた、更に乳首をつねったり指で撫でたりベロでなめ始めてきた…ヤバい、力が抜けるどころの騒ぎじゃ…!?
「…しょっと、…私、結構あるでしょ…」
ヒューモもブラを外しパンツ一丁になると同時に俺の手を掴み、掌に胸を押しつけてきた。確かにこう直で見ると意外にあることがわかる…その膨らみかけな胸は案外結構柔らかくて…ダメだ、ダメなのに…理性が…!
「んっ…あ、フレディ…けっこううまい…はぁっ…」
つい手が勝手に動いちまう…ヒューモの柔らかかった乳首も弄るたびにかたく立ってきた…!
「…でも私ひとりだけは…いや」
と、ヒューモも俺の胸を揉んでくる。それだけでなく俺の耳を口にくわえてきたり太ももや尻までなでてきたり…わ、輪っかはダメ…っ!
「フレディ…ショーツからテントが出来てる…」つんっ
『っはぁ…莫迦っ…』
「先っぽ…濡れてる…キレイ…!」つんつん
『ん゛っ~~…!!』
ヒューモが恥ずかしい事を…わざわざ耳元で囁きながらパンツの上から俺のちんちんをつつき始める、更に…
「フレディ…いいお尻……これでお空さんのとお揃い…」
『ゃ…ひっぱるな…ぁ…あ…』
俺のパンツをぐいぐい引っ張り食い込ませ、同時にお尻にかじりつき、タマを揉み始めてきた…
『んぅ…ヒュー…モ…もぅ、ひあぁあぁん!!』
痙攣が身体全体を襲った。…パンツの中がベタついてる、…まさか!と思った直後ヒューモにパンツを脱がされ遂に全裸に…。
「すごい…ショーツの中で射精してる…」
明らかにヒューモは恍惚の表情を浮かべてお…お、おいっ!
『や、やめろ!やめろって!!汚いしおなか壊すぞ!?』
「ちゅぱちゅぱ、フレディに汚いとこなんてない…ぢゅるぢゅるうまうま…ふぅ、おいし…」
…コイツ、俺の紐パンしゃぶって例の白いヤツ全て呑み込みやがった…!
「…フレディのおちんちん…ちっちゃくなってる…でもビショビショで…女の子みたい…」ぺろぺろ
『…っッ!』
…ちんちんについたベトベタをキレイにとっくれた…ベロで。…正直、気持ちよかった。間違いない、俺、おかしくなっちまってる…。
「フレディ、目をそらさないで…」
後ろを向いた後ヒューモも紐パンをしゅるりと脱ぎ、白くて小振りなお尻が露わになる。前を向き、あそこから紐に繋がれてる血を吸った筒っぽいものを引き抜き(俺の部屋の)ゴミ箱に捨てると
「…見て…実は…少しはえてる…」
俺の顔面にすじをつきだしてきた…よく見るとはえてないようでわずかに産毛が生えてる。風呂で一緒になったことも一度や二度じゃないのに(もちろんセクハラされまくった。そのたびに返り討ちにしまくった)、気付かなかった…。(…まあフツージロジロみるもんじゃないけど)
「さっそくだけど…おちんちん…いじって…」
『?、ヒューモ、お前女だろ?だからそんなものは…』
「知らない?…これ、女の子の…おちんちん…」
…とヒューモ自らすじに潜むお豆を出してきた…わーお。
「…どう?…私の…おちんちん…」
『すごく…大きいな…』
大の字と同じくらい大きいヒューモの豆に俺はなんともそそられ、かじったりなめたりしゃぶりたくなってしまい…
「…んっ、ふぁっ、ふ、フレディ…っ!」
衝動通りにやってしまった。柔らかかったお豆は俺が刺激するたびどんどんかたくなりたってきた…確かにボッキしたちんちんに似てなくもないような気が…!
「…フレディ、まだはえてない…かわいい…」
『んっ、くはぁっ…!』
まだ萎えてた俺のちんちんを、ヒューモは揉み始める…や、ヤバい…これ、きもちいい…ッ!
「…くす、またおっきくなった…えいえい」
『…んっ、あっそ、そこぁ…あっ!』
またボッキした俺のちんちんの皮をむくと、むけた部分を指の腹でなでたりタマを掌で揉んだり転がしたり…さらに乳首とかなめはじめ…っあ、お…へそ…なめないで…っ…
『…ぁっあ、きいああぁあぁっ…!!』
…稲妻のような感覚が全身を走り抜ける…!!
「…すごい…フレディ…ドライでイッてる…」
『ひぁっあ、きゃ…ッ!!』
一旦ちんちんから手を離すと、乳首やおへそをなめたりするのは続けながら、背中や羽を指でなぞったり、太ももくすぐったりしはじめやがった…ヒューモの顔、明らかにコーコツとしてるとかそんな感じだ…!!
「ドライでイキ続けてる…かわいいな…」
ぐいぐい
『ん゛っ莫迦やめ、そこ、そこ…』
ぐぐ、ぐいぐい…ぐにっ
『…っぃッ!わっわあぁぁあ!!』
…何だろう、タマと尻の穴の間の所を指圧されたら…なんか重力が逆上するような物凄い感覚に襲われ、痙攣した直後一気に脱力してしまった…。
「…おちんちん…ガマン汁で…またびしょびしょだね…」
…そういえばパンツの中で出した一回目以来俺は男の子の日を出してない。
「…見て、私も…おっきくなっちゃった…」
ヒューモがボッキしたお豆を俺に見せつけてくる…たまらず俺は
「んうっ…フレディ、あっ…おっ…ぱい…切ないょぉ…」
またかじったりなめたりしゃぶったりしてみる、僅かに生えたあそこの毛で鼻がくすぐったい。胸も揉んでみる、そして…
「あ…、それ、ダメっ…はああぁぁぁっ…!!」
…お豆の皮をしごくように上げ下げし、むけた先っぽも弄ったらヒューモは悲鳴をあげ全身を痙攣させた…なんだろう、今日はヒューモがやけに可愛く見える…!
「…見て、私のコマンマン(※注.マンマン:陰唇)…そしてオオマンマン…フレディと同じ…びしょびしょ…」
…ぴっちり閉じてたわずかにはえてるあそこを自ら開き、見せつける。
裂けた割れ目は湿地帯を通り越して最早洪水だった…つぷっ。
『お、おいっ?!』
「…んっ、あ…ふぁっ」
ヒューモが俺の手を掴み、自ら指を割れ目に迎え入れた…思わず指が動いてしまう…!
『うわっ…すごい締め付け…』
「あ、んっ、フレディ…そこっ」
ヒューモの息が荒くなってきた。顔は更に紅くなってて気のせいか目に涙が滲んでるような…。
「んぅっ…私だけじゃイヤ…っフレ…ディも…っ!」ぎゅう
『~~~~、ひゎあっ!?』
…思いっきりちんちん握られた!
「ん、ぺろぺろ…味わう…んは、私、味わい尽くす…んはぅ」
『ひゃわっ?!ちょ…らめろ、ひわぁっ!』
ヤ・ヤロー…今度は乳首とか吸ったり羽や輪っかをもう片方の手でいじり始めてきた…しかもちんちん握る手は先っぽを皮ごと親指でぐりぐりしてやがる…!…も、もぅ…
『ぃゃぁ…も、らめ、ら、ひあああぁぁぁっ!!』
「わ、私も…ふああぁっ」
ヒューモがぴゅっぴゅと軽く潮吹きしたと同時に俺も男の子の日を盛大に出してしまう…盛大にヒューモの上半身にぶっかけてしまった…。
『わ、悪い、ちょっと待ってろ』
…と俺は塵紙でヒューモにかかった白いのを拭き取る。
「あ・んぅ…そんなに…おっぱい…好き?」
キレイにしたあと、改めてヒューモの上半身を見るとその意外にある胸に目が止まり…思わず俺は片方を揉んでもう片方を吸っちまってた…!
「やっぱり…男の子だね…」さすさす
『ふああぁっ!?』
また頭の輪っかをいじり始める。
「…男の子って…ホント…輪っかが敏感…!」
…そうなのだ。ゾンビフェアリーの♀は頭の輪っか弄られても別に平気らしい。しばらく弄った後ヒューモが立ち上がる…
「よっと…私、フレディの…弄る…フレディ、私の…弄って…」
お互い目の前にそれぞれちんちん、すじを見せつける体勢となった。生えかけな産毛が鼻をこすり、ちょっとくすぐったい…。
すじを開き、中に指を入れてみる。ヒューモも俺のちんちんいじり始める。
「…どんどん…硬くな…はぅっ、そ…そこ…っ!」
…ザラザラした場所を見つけるなり、ヒューモが反応したので、ぐいぐい押すなど刺激を続けてみる…、!?
『あっ、ん゛ん゛ん゛っ…ッ!!!!』
「はぁ…っ、ん…すぐドライで…イッたね…」
例のちんちんと尻の穴との間を押されるなり俺は猛烈な痙攣を味わった。
『はあっ、はっ、ひゃうっ!』
「スゴい…また連続で…ドライしちゃってる…!」
その後も容赦なくタマを揉んだりちんちんの皮をスライドしたりしてきた…
『…こ、この…っ』
「……っ!!はぅっ!」
…俺も負けじと例のザラザラを刺激し続けつつ豆も皮をむいて、むき出しになったとこを弄る…そして。
『あっ…も、んあああっ!!』
「ん…あっ、ふむぅぅっ!!」
ちんちんから白いものが放たれたのと、奴が激しくのけぞり、さっきと違いぷしゃああ…と激しく潮を吹いたのはほぼ同時だった。
…頼むからそんな汚いもの呑み込むのは正直やめてほしい。……いくらおしっこじゃないとはいえ、おしっこの穴から出たものをなめる勇気など俺にはないので、俺は蒸しタオルで顔にかかった潮を拭き取る。
「……もう、挿れるね…(ZUNッ!)あんっ」
『んぎっ…を、おいっ…!』
…ヒューモ自らすじに俺のちんちんをくわえ込んでいく…!
…!!ねっ根元と先っぽよりチョイ下の所を締め付けるもんで引き抜くにも引き抜けない…ッ!
『あっ…あっ…はわ、あっ』
「…泣くほど…感じる?…ふぅっ、私…嬉し…あふぁ」
『ば、莫迦ヤロ、誰が泣いて…んむ』
俺の抗議もキスで塞がれてしまう…正直これは反則だろ…ッ!
「…ぷはっ。…ん、フレディ…激し・ぃ…私…イキそう…あぁ、ぅ、んっ!」
いつの間にか俺の腰は勝手に動いてた…さ、先っぽがどんどん吸い付かれてく…!……悔しくて恥ずかしいけど正直気持ちい…!
「も、もう…ダメ…っ!アッ」
『~~~~!、キャアアアァァァ~ッッ!!』
…全身に雷が落ちた衝撃を味わった直後、ヒューモの中に盛大に男の子の日を注ぐと同時にヒューモも盛大に潮吹きし、俺たちはまるで絡みつくかのようにベッドに倒れた…。
「あ…いっ…ぱい」
ぴゅぴゅっともう二、三発吹く潮と同時にすじから白いアレが漏れ、こぼれていくのを見て俺は罪悪感をおぼえた…。
『…ヒューモ、どうしてこんなことを…お前、俺が為に…もう色んな意味でお前自身取り返しが』
「…言わないで、フレディ…」
ヒューモが俺の言葉を遮って
「…あいしてた…んだもん…」
『ヒューモ…』
…俺は色々気まずい気分になった。流れとはいえ、俺は大の字やチルノともやっちまってるし、紅魔館でも…襲われたとはいえ結局えっちなことをしてしまったことに変わりはない…。
そもそも初めて男の子の日を出したのも(医務室の本によれば精通…っていうらしい)、本に載ってるような、寝てるうちに…とかじゃなくて、燐姉の手によるものだ。
知らぬが仏、という言葉もあるが…ここは正直に言うことにした。正直今の俺はそこらの浮気野郎と変わらないだろう。そんな男なんざ…多分ヒューモを傷つけるだけだ。
「…別にいいよ。…愛人のひとりやふたり…男の子の甲斐性…って、諏訪子さん…いってた」
…嗚呼、諏訪子さんか…グローバル化など昨今の改革の火付け役たる神奈子さんの相方だ。…悪いひとじゃないんだけど…なんかことあるごとに下ネタやらエロ知識やら披露してくるからなあ…。アレさえなければ、いいひと、いや、いい神様なのに…。
「…と、いうわけでもいっかい」
『…ばっ、莫迦野郎!ちょっと待て、アッー!』
…俺の意識と記憶はここでブラックアウトしている…。とにかく、吸い尽くされたことは確かのようだ。それを証拠に…
  ・
  ・翌朝へ…
  ↓
『お゛ばよ゛~…』
「おはよ…って!フレディどうしたの!?具合悪そ…てかかなりげっそりしてるじゃんか!」
…燐姉に心配される俺。一方…
「ヒューモちゃん、何かお肌つやつやしてるね~」ぷにっ
「お空さん…ちょっとくすぐったい…♪」
…何か空姉と戯れていた。空姉の能天気さや天然っぷりも今となっては、なごみというよりも寧ろいっそ清々しさすら感じた…。
「…元気って、いいことですね…くすくす」
もちろんさとり様には心を読まれたことでみんな筒抜けになってしまってた…穴があったら入りたいってのはそーゆー気持ちなんだな…と俺は痛いほど思い知った。
どうも、お久しぶりです!ナナシAcidです。
いろいろ夜伽話が大変なことになってたようですが、とりあえずは無事に投稿出来たんで正直ホッとしてます。
…どうも製作過程で脳内にいろいろな選択肢が出て幾度と無く岐路に立たされまくったわけですが
今回はゾフィー同士のネチョ…という形に落ち着きました。…女の子の方のキャラ付け、ちょっと大人しめに見せかけといて激しくブッ飛ばしてみたんですが、いかがでせうか…?

あとエロ以外の分野の話となりますが雲山と勇儀さんは、二人には弾幕ごっこするときもはや肉弾戦になってると言う共通点を見つけたんでちょっとくっつけてみましたorz

…と、いうわけでなんやかんやでいろいろありましたが、感想やらメッセージやら、とにかくコメント送っていただけるととてもうれしいです!では、失礼しました~♪ノシ

前回のお話に新たにコメントあったんで、ちょっと返しときます!おまたせしました

>9さん
お褒めの言葉、どうも有り難う御座いますですm(_ _)m
まあたまにはこういうシチュも書きたくなる時だってあるんですよ…
それにフレディは口調は乱暴だけど、なんだかんだで受けキャラ…と私は位置づけているつもりでございます

>10 4の人さん
紅魔館で拉致されるというシチュエーションを考えたら即座にこういう結論にたどり着きました。それにパッチェさん隠れ巨乳という武器を隠し持っているし
条件がそろいに揃ったこの条件で、使わないわけには行かないだろうと…と思ってこうなりました!

ちなみに魔理沙さんは…まことに申し訳ありませんがこれといってフラグのようなものはないです。(今のところは、あくまでも今のところは)
ただ、フレディが紅魔館から脱出する際のキーパーソンとしておいといたわけですしorz(借りてくぜ~→いまだっ!…みたいな感じ)
あと、本当は滅茶苦茶強いはずのSS軍団の瞬殺っぷりも書きたかった…というのもありますんで(爆)

コメント返さしていただきます、いつもたくさんいただいてホントただひたすらに感謝するばかりで御座います!m(_ _)m

>1 kouさん
毎回楽しみにとは、恐れ多い御言葉まことにありがとう御座います~m(_ _)m
継ぎ接ぎだらけなこの世界観なんですが、その継ぎ接ぎのあんばい加減には結構苦労してたりしますOTL

ヒューモのフレディへの愛はもはや狂っちゃっているの域…というイメージで書いてみたらこうなってしまいました(ぉ

>2さん
確かここにモブ妖精の女の子×人間の男の子なる作品があって、ならばモブ妖精同士の妖精組み合わせもいけるだろうと思いまして…
ゾフィー♂×ゾフィー♀ってどうだろ?…というアイデアに行き着いて、最終的に今回のこのおはなしに落ち着いたわけに御座います

ちなみに雲山と勇儀のコンビの雰囲気はでんぢゃ○す○~さんの二年に一度登場する体育会系コンビをイメージしてみました(特に登場時のパフォーマンス)

はい、おかげでこ~りんの財布は軽く一万ゐゑんは飛びましたw(だいたい魔理沙とるみゃのせいで)
勇儀姐さんもだいたい200地底ドル(≒二万四千ゐゑん)は飛びました(だいたい霊夢の食事量と萃香、そして勇儀自身の飲酒量のせいでw)

>3さん
まあ、ゾンビフェアリーも公式で登場してるワケだからいいかなっと思ってorz

ヒューモの名前は、中学生の頃に書いた(英語の)創作小説の無口で電波な女の子の名前をそのまま使ったものだったりします…が、高校生になって
北斗の拳を読み始めた際、同名の悪党(王様にやられる人、モロチン男ですよ!)が出て来た時にはちょっと衝撃を受けたことがあったり(´・ω・`)
んで、ヒューモが名乗るセカンドネーム“バブルゲート”は、その悪党の断末魔から取ってたりしますw(バブルは日本語で……)

>4  >>4の人さん
待ってました…とは、もったいなき御言葉!まことにありがとう御座いますm(_ _)m

かく言う私も、ドライに絡むの情報をネットや書物などで

私としては、むしろあんなにハッキリした共通点があるのに何で無かったんだろうと思ってくっつけてみたのですが…
……勇儀姐さん×雲山のネチョを書こうとしたけど、ものの見事に挫折しちゃったのはナイショデスヨ…|||OTL|||
※ここで皆様に質問です!勇儀姐さん×雲山(or雲山×勇儀姐さん)…ってアリ!?ナシ?!どっちでせうか?

>5さん
いえいえ、こちらこそ。。。こんな駄文にそのようなお言葉をいただけてただひたすら有り難いばかりに御座いますm(_ _)m

>6さん
ゑ~っと…るみゃの強烈なフェラ(?)はフレディがゾンビフェアリー(つまり復帰が早い)だからこそ無事だったわけであって…並の人では…その、たぶん命の保障とか致しかねます、よ?( ・ _ ・|;|||)

>7さん
おおお、ご指摘ありがとう御座います!修正させていただきましたm(_ _)m
てか二人の最後の絶頂の声も逆になってたのでそこも修正いたしました(つまり甲高い悲鳴上げてる方がフレディ)

はい、無口な電波キャラっというコンセプトで作ってみたヒューモなんですが、このままではちょっとエロに絡ませづらくて…
で、その炎の邪神を参考にしてみたんですが…はい、ちょっとマンマになってしまいました|||OTL|||(ちなみにフレディがヒューモを邪険に扱うのは主人公の邪神や、別作品のビリビリなどをヒントにしてます)

>8さん
おおっ、ネタを見つけてくださいましたか!どうもありがとうです~\(^∀^)/シ
ある実況動画で、ある食品なお宝と、ある原生生物のネーミングをみて、これは使わないわけにはいかんぜよぉ!!!と思ってやってしまいました(爆

う~ん、勇儀さんの下の毛を剃るか。少なくとも私には激しくギャップ感じすぎてちょっと想像できないかも(´・ω・`)
ただ、陰毛剃りネタそのものは次回作の構想にいれるつもりではありますですm(_ _)m
ナナシAcid
コメント




1.Kou削除
慧音先生の爆弾発言とか、エロエロ、じゃなかった、色々な世界観もいい感じで毎回楽しみな作品の一つになっています。
しかし、ヒューモちゃん、出オチかと思いましたが、本番になるとキッチリエロくて安心?しました(笑)
2.名前が無い程度の能力削除
これは……エロの組み合わせといい勇儀姐さんと雲山といい、色んな意味で新しいな
そういえばモブの妖精同士っての他になかった気がする

そして霊夢と魔理沙、やっぱ自重しないのなww
3.名前が無い程度の能力削除
ゾンビフェアリー同士でとか…もはや東方の域を超えているな。だがそれがいい!
ヒューモちゃんはなんか名前の元ネタとかあるんですか?
4.>>4の人削除
おお!投稿乙です!新作待ってました!
雲山と勇義姐さんのペアとか新しいな…。

それにしても相変わらず安定したドライですな。勝てる気がしない…
5.名前が無い程度の能力削除
すごく……エロいです。本当にありがとうございました<m(__)m>
6.名前が無い程度の能力削除
ヒューモとのえっちよりもむしろルーミアにチンポ噛みつかれたシーンで抜いてしまったw
俺も是非るみゃにちんちん噛みつかれたいです^^
7.名前が無い程度の能力削除
所々「燐」が「隣」になっている気が・・・

出オチだと思っていたヒューモちゃんのあまりのエロさに鼻血出るかと思った。
ヒューモちゃんの台詞がどことなくどこぞの炎の邪神っぽい。
8.名前が無い程度の能力削除
下の毛魔法の森みたいクソ吹いたwww
あとネチョシーンでまさかのピクミンネタが出てきたことにちょっと感動した



そして勇儀さんとシャワー浴びた男子たちに告ぐ、俺と代わりやがってください(剃らしてください)
9.オスマンダ削除
(雲山を見て)こいつ…喋るぞ…!

色々とどこかで見たことのあるようなネタがいっぱいでこれぞパロディーという感じでした、GJ!!
そして相変わらず可愛いフレディきゅんがいい味出してます。

ええと、200地底ドルが24000ゐゑんだからフレディがぶち込んだお賽銭は1200ゐゑん。で、この日の食事代は34000ゐゑん+ゆゆ様一行他…う~ん、一月の売り上げがよく分からなくなっちゃいました←
ただ、フレディはそこそこの大金をたまらず寄付したことに変わりはありませんね。