真・東方夜伽話

買い物(笑)(ソースケ氏リスペクト作品)

2012/03/29 14:51:32
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買い物(笑)(ソースケ氏リスペクト作品)

KOMAZAWA

\   / .::::::::::::::::::::::::;;:;;::,ッ、::::::   )  く   ホ  す
  \ l  ,ッィrj,rf'"'"'"    lミ::::::: く   れ  モ  ま
     Y           ,!ミ::::::: ヽ  な  以  な
`ヽ、  |           くミ:::::::: ノ   い  外  い
     |、__  ャー--_ニゞ `i::::,rく   か  は
``''ー- ゝ、'l   ゙̄´彑,ヾ   }::;! ,ヘ.)  !  帰
      ゙ソ   """"´`     〉 L_      っ
      /          i  ,  /|    て    r
≡=- 〈´ ,,.._        i  't-'゙ | ,へ     ,r┘
,、yx=''" `ー{゙ _, -、    ;  l   レ'  ヽr、⌒ヽ'
        ゙、`--─゙      /!         `、
  _,,、-     ゙、 ー''    / ;           `、
-''"_,,、-''"    ゙、    /;;' ,'  /         、\
-''"    /   `ー─''ぐ;;;;' ,'  ノ
   //    /     ヾ_、=ニ゙





この作品は
(笑)シリーズの作者ソースケ氏のリスペクト作品であり、二次創作(三次創作か)になっております。
BL描写に加えてふたなり描写も含まれておりますので閲覧注意でお願いいたします。








「ふむ……」

香霖堂の赤い暖簾(外界の大人のための活動写真屋でお馴染みのアレだ)の奥の棚に展示された商品を一人の老人が眺めた。
髭と同じ色の灰色の長い髪を後ろで縛り、年相応に老けた見た目をしているが、それとは別の精悍さを持ち合わせたその名は魂魄妖忌。白玉楼の剣術師範だ。

「むむ……」

長年鍛え抜かれたその腕の先の、時が刻まれた武骨な手で、商品棚の小瓶を握り、かれこれ数十分その中の丸薬を眺めていた。

【ふたなり薬】:女性の皆様にペニスが生えます。
主成分 厄草 イカ臭い乳

生えるとは、もちろんそれは男性器のことであろう。本来ならばこれは女性の同性愛者、つまりレズのカップルが使用する薬なのだが……

「むーん…」

この老剣士は別のことを考えていた。





『ああっ!妖忌ぃっ!やめてぇぇっ!』

白玉楼の一室で妖忌がふたなりとなった幽々子の上品ながらも禍々しいペニスをぐにゅぐにゅと踏みつける。逃れようにも床に四肢を縛り付けられているため動けない。

『ぐふふふ。幽々子。下品ですぞ。こんなことで硬くしなさるとは……』

3つのローターが幽々子の両の乳首と肛門をえぐり、その快感が幽々子の剛直に血を送る。

『あっあああっ!出ちゃう!幽々子のザーメンまた出ちゃうぅ!』

ビュルルルッ!

幽々子が本日四回目の射精をする。寸前で妖忌は足を退かしたため、精液は幽々子の顔にかかった。
『ふふふ。幽々子様。自分のザーメンまみれになって感じるとは恐ろしい程の変態じゃのぅ……
どれ、もう一発出しておくかの?』

『あふっ、お願い……もっと幽々子のザーメン出るとこみてぇっ!』





「あるいはこんなことも……」





『ほれほれ幽々子様!どうじゃいっぺんに両側から擦られるのは!』

『幽々子様!幽々子様幽々子様幽々子様!』

場面は変わり幽々子の部屋で幽々子は妖忌に膣内を、ふたなりとなった妖夢に腸内をそれぞれ同時に抉られている。

『んひぃぃっ!お○ンコとお尻両方いっちゃぅぅぅ!』

『凄い締め付けですぞ幽々子様っ!妖夢よもっと激しく突くのじゃ!』

『あんんっ!幽々子様のお尻の中すごぃぃっ!』

やがて二人は絶頂し、幽々子の両の穴にそれぞれの精液が注がれた。

『んあああああーーーーーっ!』

幽々子の両の穴もそれに感応するように二人の剛直を締め付けて絶頂しながら精液を搾り取った。





「よし。10個程買うとしようかの」

ただでさえ高額の商品ではあったものの、こんな素晴らしいことのためなら安い物だ。

「おい。店主。居るかー?」

たしか店主のあの青年はカウンターで本を読んでいた。静かな店内だ聞こえない筈がない。

「はい。どうされましたが」

すぐに店主の青年が現れた。白髪に眼鏡の華奢な印象がある青年だ。たしか霖之助と言ったか。

「これを10個買おう。包んでくれ」

「おや、それは女性用の商品となりますがよろしいでしょうか?」

霖之助はふたなり薬を見て怪訝そうな顔をする。

「かまわん。お主のような優男にはわからん使い方があるのじゃよ」

「ほう……僕にわからない使い方?」

一瞬だけ霖之助の瞳にみょんな光が宿ったが、妖忌はそれを見逃した。

「なんじゃ?文句あるか?
お主のような若造にこの薬の真価はわかるまい───っ!」

言葉を飛ばす妖忌の唇は、突然塞がれた。

「────!?」

じゅぷっ じゅぷっ──

唇を鬱いだモノから名にかが吐き出され、妖忌の舌を蹂躙する。

(………なんじゃと!?この若造───!!)

霖之助は妖忌に突然口付けをしたのだ。剣術の達人として生きた妖忌ですら対応できないほど素早く、だが優しく霖之助は妖忌を抱き締めてキスをしたのだ。

時間にして何秒か、それは妖忌にはわからなかったがやがて霖之助は妖忌の舌を、唇を、身体を解放した。

「ふっ……はぁっ……!」

「ふふふふっ」

息を整える妖忌を見詰めて笑う霖之助。

「貴様っ……!」

今すぐ刀の錆びにしてやろうと腰に刺した刀を抜こうとするが、それはかなわなかった。

「ダメですよ魂魄妖忌さぁん。ここで刀を振るっては」

口付けをしながら霖之助は妖忌の刀を奪い取ったのだ。恐ろしい手先である。

「ここでつかえる刀はこれだけですよ──?」

するりと霖之助はゆったりとした自分の服を脱ぎ去って、服の上ではわからなかった鋼のような筋肉に包まれた褌一丁の裸身を晒す。その褌の上からでもはっきりとわかる大きさと固さの自身の逸物をゆっくりと撫でた。

「ぐっ……何をする気じゃ!」

「あはは。すっとぼけなくてもいいですよ妖忌さん。貴方ほどの豪傑ならわかるでしょう?」

良く見ると妖忌の着物を留めていた帯もほどかれていた。霖之助の前に妖忌の鍛え抜かれた胸筋と腹筋が晒される。

「おのれぇっ……!」

妖忌は霖之助に対して手刀を放つ。妖怪ですら気絶する威力のそれを霖之助は簡単にしなやかな腕で絡めとり、妖忌を床に組み伏せた。

「ぬぅっ!」

「いいですね。これぐらいは抵抗していただかないと」

霖之助の手によって妖忌は褌一丁にされてしまう。妖忌の肉体を眺めたあと、霖之助は妖忌の口内に二本の指を捩じ込んだ。

「ごぶっ!」

霖之助の人差し指と中指が妖忌の舌を蹂躙する。やがて妖忌の唾液だらけになった指を引き抜くと霖之助はそれを固い胸筋の頂上で息づく乳首に触れた。

「く、ぅぅううっ!」

「あれあれ感じてるんですか妖忌さぁん?」

ギラギラとした目で霖之助は妖忌をせめる。

「うふふふふ……」

霖之助も自身の指を唾で濡らしながら、片方の手の指で妖忌の乳首をこねくり続ける。

「くぅんっ!やめ、やめてくれ──」

「そんなこと言ってもあなたのコレはおっきくなってるみたいですよ?」

褌越しに妖忌の血液が集まり始めたモノを撫でる。

「生理現象?本当に?本当にそうですか?」

「当たり前じゃあっ!」

「ふーん」

霖之助は妖忌の褌の紐を解く。だが、白いそれを取り払うことなく唾液で湿った指で妖忌のモノに直接触れた。

「んひっ!」

「元気ですねぇ。こっちはどうでしょうか?」

今度は妖忌の菊門を指の腹で撫でる。

「やめろ……儂にはそんな趣味は……!」

「へぇ。ノンケというか、衆道の経験がないのですか」

霖之助の顔が喜悦に歪む。

「まぁ、そうだろうとは思いましたよ。珍しいですねぇ」

「んくぅっ!」

霖之助が指を菊門にほんの少し侵入させるだけで、指を強く締め付けてくる。

「妖夢さんの話を聞く限りでは、物凄い絶倫の性豪をイメージしていたのですが、こうしてみるとまるで生娘だ………!」

なんと、妖夢はこの自分を今まさに犯そうとしているこの男と接触していたのだ!妖忌は菊門を襲う苦痛に耐えながら口を開く。

「貴様……まさか妖夢と!」

「まさか!僕は女などほとんど抱いたことがないですよ!男には抱いて抱かれはもう自分の年齢以上の回数はしましたがね」

「……妖夢の差し金か!
頼む。幽々子様と妖夢を抱く回数は週に四回程度にする!だからやめてくれ!」

妖忌の懇願を霖之助は冷徹にはね除けた。

「いえいえ。別に何をしようとあなたを蹂躙するのをやめる気はないですし。妖夢さんがいくらあなたに犯されようが興味はありませんよ」

ズプッ──

「んおお……!」

霖之助の指が第二間接まで妖忌の菊門に侵入する。

「僕が今興味があるのはあなたの肉体だけですから」

乳首を刺激していた手を放し、妖忌の固くなり始めた陽根に添え、ゆっくりと刺激を開始した。そして尖りきった妖忌の乳首を舌で愛撫する。その間も霖之助は妖忌の菊門を解す手を止めることはない。

「くんっ!おおおおっ……!」

(巧い!この優男巧すぎるぞ!)

妖忌が"教育"してきた数多くの女以上にこの青年は男を悦ばすのが巧かった。

「あはは。ガチガチに固くなってますよ。どうです?もう出しときますか」

「………してくれ」

「はい?」

「出してくれ!出してくれぇっ!」

限界だった。今までの行為で妖忌は我慢をしたことがなく、少しでもヤりたくなったら女を堕としてその剛直を秘部に捩じ込んできた。
そんな妖忌にこの男のテクに耐えられるはずがなかったのだ。

「そうですか……では!」

びゅるるるっ!

妖忌の陽根から放たれた精液が霖之助の顔に降りかかる。

「ああ……すごい量だ。さすがですね妖忌さん」

「………」

妖忌は放心状態で息をついている。そんな妖忌を現に戻す一言を霖之助は浴びせた。

「じゃあ今度は僕の番ですね………」
















「こーりーん!」

魔理沙が香霖堂のドアを豪快に開けて声をかける。

「なんか拾ったからちょっと見てくれよ!」

萎んだダッチワイフをずるずると引き摺って店内に入るが霖之助はいない。

「あれ、いないのか?」

店内を見回す魔理沙の視点が赤い暖簾に定まった。ここには入ったことがない。いつも霖之助に止められるのだが今はその霖之助が居ない。

「へへっ、邪魔するぜ」

ダッチワイフを置いて魔理沙は暖簾を潜った───







「んほぉぉぉっ!こーりん!こーりぃぃん!」

「ふっ…はっ…!凄いよ妖忌のケツ○ンコが僕のをきゅってにぎってるよ!」

魔理沙が見た物は魔理沙が慕う青年がマッチョな老人とお互い全裸で濃厚に絡み合ってる現場だった。

「しゅごぃぃい!こーりんのチンポがあついおおお!」

「妖忌っ!あああっ妖忌ぃっ!」

霖之助は左手の指先で妖忌の乳首をこねくりまわしながら、耳たぶを唇で愛撫し、右手は激しく妖忌のペ○スを扱き上げていた。

「な、な、な……!」

あまりの光景に魔理沙は呆然と二人のホモセックスを眺めた。

「イクッ!イクぞぉぉぉこーりぃぃぃぃぃん!」

「僕も出すよ妖忌っ───!」

どびゅるるるるるるっ!

妖忌の放ったスペルマは既にどちらのものか区別がつかないスペルマで汚れた床に吐き出され、霖之助の放ったスペルマは物欲しげに蠢く妖忌の腸内に搾り取られていった。

「ふう。いやぁすごかったよ妖忌。久しぶりだ。ありゃりゃ気絶しちゃった」

霖之助は妖忌を床に座らせ、この部屋の入り口、すなわち魔理沙の居る方向へ視線を合わせた。

「………魔理沙?」

「こーりん、何してるんだよ………!」

魔理沙はわなわなと震えながら霖之助に聞いた。

「セックスさ!」

霖之助は全裸のまま答えた。

「そうか。セックスか。男と、じいさんと」

「ああ!じいさんとセックスさ!」



「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」



魔理沙の実ることが無くなったマスタースパークが香霖堂を吹き飛ばした───
ご精読ありがとうございます。そしてごめんなさい。

>1
その光景を思い出して別の液体でシーツを濡らす魔理沙が僕には見えます。
>2
書いた人が一番わかってますwwww
>3
うーん。怒られないか心配だった。
>4
もう少し濃くしてもよかったんですが…自重
>5
…爺は?
>6
言いにくいがあんたホモだよ
>7
「やるか」
そういうと>7は自分のズボンとパンツを脱いでこの作品で抜き始めたのだ!

>8
あのさぁ・・・断るとと思ってんのか!?オォン!?
>9
ありがたき幸せ!
>10
崩壊したキャラ崩壊させるとこうなる
>11
こっちもすげえものを書いてしまった
>12
ソースケ氏にいってくださいなwww
>13
霖攻めのイメージしか無いけどな…
>14
いや、命連かマガンだな。
KOMAZAWA
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
魔理沙は当分夜に枕を枕を濡らすんだろうな…(´;ω;`)
2.名前が無い程度の能力削除
これはひどいwww
それ以外言えないwww
3.名前が無い程度の能力削除
歪みねぇwwwwwwwwwwwww
しかし爺にはちょうどいいお灸でござる^^
4.名前が無い程度の能力削除
魔理沙の乙女心は犠牲になったのだ…
濃厚なホモセックスでありますな
5.名前が無い程度の能力削除
これはひどいwww
魔理沙お気の毒ですわw
6.名前が無い程度の能力削除
ホモじゃなくても楽しめましたwww
7.名前が無い程度の能力削除
ウホッ!いい作品…
8.オスマンダ削除
こ↑こ↓にゲイ♂パレスがああると聞いてはいたが……新しい(意味深)
ギャグがしっかりと前面に出ていてノンケも楽しめる、893点

…霖魔理ネタの一部に採用させてください、お願いします(迫真)
9.ソースケ削除
こりゃ一本取られましたなw
私の作品より面白かった。。
また、楽しい作品を読ませてください^^
10.名前が無い程度の能力削除
BL注意というかキャラ崩壊注意ですなこりゃw でも面白かったですw
11.名前が無い程度の能力削除
なんかすげえものを読んでしまった…w
12.名前が無い程度の能力削除
久々に大笑いしたわw
キャラ崩壊もここまで徹底してると気持ちいいなw
13.名前が無い程度の能力削除
霖之助が攻めというのがなんか新鮮だなwww
14.名前が無い程度の能力削除
次は雲霖妖ですね。
15.名前が無い程度の能力削除
ひどすぎて涙目wwwwww
腹筋返せ利子つけてwwwwwwwwww

ゲイじゃないけど楽しかったですwwww
16.名前が無い程度の能力削除
これはひどいww
でもガチホモ作品ええぞ!w
17.名前が無い程度の能力削除
前半で勃ったチンコがwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww後半ですげー縮んだwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
18.名前が無い程度の能力削除
わらえたwwww。この爺さんにの正しい運命wwww。

いやあ、面白かったです。ありがとう。
19.z削除
魔理沙カワイソスwww