真・東方夜伽話

Freddie the Zombie-Fairy ACT.3:Chemical×Magical

2012/03/19 11:22:27
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Freddie the Zombie-Fairy ACT.3:Chemical×Magical

ナナシAcid

・注意書き
以下の事項が苦手な人はブラウザバック推奨です
・ゾンビフェアリーが主人公です。♂です。口は悪いけど実際ワルい奴じゃありません、たぶん。
・文章がほぼ全て主人公視点です
・今回途中で視点が切り替わります(フレディ←→パチュリー)。切り替わる際、“――――――――――――”で区切ってお知らせします。
・公式、二次問わず様々なネタや要素を継ぎはいだ世界観となっています。さらにそこに筆者のオリジナルネタが加わることもあります。
※特に今回は妖精の生態などにオリ設定追加してます。(特にそこの回想部分のみグロ注意)
・パロディも多いです。(逆に元ネタを探してみるということをしていただければ嬉しいです)
・パチュリーと小悪魔が結構鬼畜になります。今回はかなりハードかもです。

それらが平気な方はそのままお進みくださいませ

それでは、いきます!







…紅魔館前にて、俺は武装したコワモテな黒服ならぬ紅服のあんちゃんたちに囲まれていた。たぶん紅魔館のSS(シークレット・サービス)ってヤツだろう。

こないだ美鈴が紅魔館に人間はメイド長の咲夜さんだけとかいってたことと、あいつらはほぼ例外なくマッチョだったりイケメンだったりするからたぶん全員妖怪だな。妖精の俺ごときに勝ち目は確実にゼロだ。
そして何より、ヤツらは全員グラサンつけてるのでハッキリと表情はわからねーが、少なくとも目が据わってることは確定的に明らか。あんなのがうじゃうじゃいる以上、ヘタに抵抗はできねえ。
「コイツが……か!」
金髪の男がドスの利いた声でつぶやき、グラサン越しに俺をにらむ。

ちょっと居眠りしてる美鈴にちょっかい出そうとしたら

ピイィィッ、ピイイィィィ…!!
みゅーっ!みゅーっ!

俺と目が合うなりいきなりこだました門番の妖精の笛や番犬ならぬ番毛玉の鳴き声に反応してズラッと現れた…銃火器や刃物などを装備して。
俺は何もしてねえ!悪いことなんか何にもやってねぇぞ!!…ちょっとして、俺の視界に美鈴の姿が入る。俺だ、美鈴ーっ!!なんとかしてくれーっ!
「ぐうぐう、zz…もう食べられましぇ~ん」
やはりというべきか居眠りしてやがった…チキショー!!
…なんとか俺はジェスチャーで助けを求める…も
ぐさっ「はうっ」ピチューン
…頭にナイフ投げつけられ美鈴は気絶した…嗚呼。
「…やれやれ、美鈴の居眠り癖は本当に困りますわね」
…ナイフが飛んだ方角から女性の声が聞こえ、俺はその方角に振り向いてみる。
「私は十六夜咲夜、ここのメイド長をやっています。」
美鈴にナイフを刺したと思しき人物はクールな眼差しの銀髪の人だった。この人が咲夜さんって人間なのか!…一瞬巨乳かと思ったけど、よく見ると詰め物がバレバレだった。
「ここのSSは厳しい訓練を耐え抜き、数々の死線をくぐり抜けた精鋭ばかり。あくまでも少女の勝負というお嬢様の意向のもと、弾幕勝負には出しませんが、実戦では白狼天狗くらいは瞬殺出来る位の実力を備えてますので、逆らわない方が身の為ですわ」
…バケモノか、アイツら…!
「来てもらうぞ…!」
『ひゃう…』
ドレッドヘアの大男に抱えられ運ばれる…俺が一体なにしたってんだ…。俺はただひたすら恐怖に震えるばかり…、!?お、おいっ!
「おいこらーっ!フレディになにやってんだーっ!!」
ば、莫迦ヤメロ!チルノ、ヤツらはいくらさいきょーのお前でも勝てる相手じゃねえ!!
『早く逃げろ!俺にかま「もうあたいおこったぞ!パーフェクトフリ…」

ズキューン、ピチューン

チルノがSSのド○グノ×の餌食になった。遅かった…。
てかあいつら、屋根にまでいて、狙撃までやってのけるとは…。
つーかよく見るとメイド妖精の連中もベ○ッタやらカラ○ニ×フやら俺めがけて構えてるし!…もうダメだ。

『俺はどうやらここまでのようだ、ゴメンよ…燐姉、空姉、さとり様、こいし様…そしてみんな…』

眼には涙を、頭には走馬灯を浮かべつつ俺はボソッと呟き拉致られてった。

「お疲れ様です。咲夜殿、お嬢様がお呼びですぞ。」
SSと違い真っ黒いスーツを着たロマンスグレーな爺さんが現れた。たぶん執事かなんかだろう。穏やかな物腰や丁寧な口調と裏腹になんかこう威圧感を放っている…!そして…
「そして貴方は此方で御座います」
俺の方を見てこう話し、俺は武装したメイド妖精や紅服らにじじいの指差す方向に連れてかれた。



連れられながらあたりを見回すと、掃除や警備などそれぞれの作業したり雑談してたりするメイド妖精や紅づくめの男たちの姿が見られる。
「うひー、明日妹様の護衛かよ~…」
「何でも地霊殿に用があるらしいぜ。そこにいる親友と遊びに行くんだとさ」
「そういえば命蓮寺のぬえちゃんって子も妹様の友達だったわよね」
地霊殿に親友…、ん?ぬえちゃん?
そのぬえちゃんとやらの話、この前こいし様から聞いたことがあったような…。

…そうこう考えてるうちに着いた場所は紅魔館の中にある大図書館だ。
「おい、こあっち。例の妖精連れてきたぜ」
若い…てかなんかチャラい紅服が赤茶色の…美鈴とは違った雰囲気の女性に話しかける…ってお前は…!

「お疲れ様です。…フレディ様、キミには少し協力してもらいます」
小(こ)の字、小の字じゃねーか!!…そいつは小悪魔、図書館の司書をしているひと。本人曰く、大の字と違ってそういう本名…らしい。
とりあえず俺は小の字と呼んでいる。(チルノが小ちゃんと呼んでるかどうかは俺は知らん)
そして今回新たにわかったことは、SSらより格下ということだ。

かねてより俺らは図書館に何度か行ったことがあり、本とか借りる際に小の字とは何度かツラ合わしてるし、たまに世間話する時だってある。少なくとも初対面なわけじゃあねえ。しかしなんつーか、今回の小の字は明らかに様子がおかしかった、てか狂っていた。

SSらが撤収するなり、俺は小の字に数ある本棚の中でも一際大きな本棚の前まで案内される、これで何度目だ、連れてかれんの…。

そこで、いかにも病弱そうな、しかし得体の知れない雰囲気を放つふたこぶのクラゲのような帽子をかぶった紫づくめの女の子と会う。
「連れてきました、パチュリー様」
「お疲れ小悪魔。…貴方がゾフィー族最後の雄フレデリックね。私はパチュリー、見ての通り魔法使いよ。そうね…この部屋で私の実験につきあってもらうわよ」
『ん?部屋って、なにもねーじゃねーか…、っ!?』
…パチュリーが本棚に手をかざすなり、半分に分かれるようにスライドし、そこから扉が出現する。
「すごいでしょう?パチュリー様の魔力のおかげで、ここ紅魔館はガスも電気も必要ないんですのよ」
と、嬉々として小の字が説明する。地霊殿じゃ空姉が能力で自家発電やってるけど…まさか魔法でやってのけるとは…。

隠し部屋は図書館の穏やかで大人しい雰囲気とうってかわって殺風景そのものだった。なんか薬クサさが立ちこめてるし、壁には毒々しいシミ、机にはフラスコがたくさん、そしてなにより拷問具と思しき禍々しい器具の数々…うわあ…。
「…しばらくは小悪魔の好きにしてもらいなさい、フレデリック」
その言葉を聞くなり、小の字は俺を隠し部屋のすみにある試着室っぽいカーテンにまで連れてった。
『だ、だからいったい何がしたいんだてめーはよっ!…んぅっ』
「まあまあ、あまり暴れないで…ほら、これなんかよく似合ってますわよ」
暴れようとすると弱点の輪っかを掴まれ力が抜けるもんで俺はほぼ抵抗できない。そうやって俺は色々と着せ替え人形にされている。

「ちなみに今まで着せたのはウェディングドレスに振り袖にスク水、そして体操服というものですわ」
『誰に話してるんだ、小の字!』

…とまあ、このように遊んでる(というより遊ばれてる)時ばかりはまだいつもの優しくかつ、話してると何かと楽しい小の字だった。しかし…
「二人とも、そろそろいいかしら?」
「はい、パチュリー様…」
…と、パチュリーの一声と同時に俺の現実逃避じみた安らぎの時間は終わりを告げる。

最終的にメイド妖精とおそろいの服を着せられ俺は再びパチュリーのもとに連れてかれた。うう…メイド服って動きづらい…。
「あらフレデリック、だいぶサマになってるじゃない…小悪魔、抵抗出来ないように拘束しといて」
…とパチュリーがいうなり小の字は俺の両手足を金具でした。
「そしてひん剥いてしまいなさい」
「は~い♪」

チョキ、チョキ、チョキチョキチョキ…!
『~~~!!』
小の字の野郎、いきなり俺の衣装をハサミで切り裂きはじめやがった…!
カチューシャからはじまり、続けてエプロン、靴下、スカート、上着、半袖と切り裂かれパンツだけになったとこで切り裂くのは終わった…。

「ひもパン…この蝶結びがそそるわね」
『…ゃぁっ』
パチュリーがヒモんとこをくいくい引っ張る。
「でもまだ脱がさないで…わかってるわね?」
「もちろんですよ~♪」
なんか小の字が変なテンションになっちまってる…パンツいっちょの状態で、金具のおかげで大股開きになってて正直物凄く恥ずかしい…顔から火がでるとはよく言ったもんだと思う。
「あなたたち妖精は基本的には死なない、基本的には、ね…」
パチュリーが俺に語りかける。続けてふたこぶのクラゲのような帽子を脱ぎ、髪飾りの赤と青のリボンをほどき…
「ただし、妖精は特定の条件で死ぬ…ひとつめは、原動力としている自然の条件が無くなること…んっ。存在そのものこそ消滅しちゃうけど、そのケースなら条件さえそろえばまたよみがえる…」
途端にパチュリーは俺に顔を近づけて更に続ける、てかキスされたし…。
「ふたつめは…生殖器…つまりおちんちんを斬られること…。こればかりは消滅もせずにコロッと完全に死ぬわ…」
『ん、あっ…くうぅ…っ!』
……感じちまう…っ!わきの下や太もも、ふくらはぎをパチュリーや小の字の手が這い回りやがる…。
「あまり変な抵抗は試みないことね。咲夜はナイフを得物とし時間を止められる…つまり」
耳元でささやくパチュリーのことばに俺は戦慄を覚えた…
「だからおとなしくしてて…ピンクデーのように殺されたくなかったら」
…そうだ、こないだ俺はゾフィー族でただ一匹の♂っつったのはそれが理由だよチキショーめ!

俺がまだ燐姉とあう前、二度と思い出したくねえ話だ…。昔、人間とゾフィーが仲良く楽しく暮らす村があった、当然俺もそこに暮らしててな…呆れかえる程に平和な日々…だったけど悪夢は突然やってきた。
「妖精…特にゾンビフェアリーの男性器は不老長寿の薬とか珍味とかで高く売れる…そこで欲に狂った人間やら妖怪やら、とにかく密猟者たちがホワイトデーの晩、貴方の村を襲い乱獲…まあ、ある新聞によるとこの後コンガラっていう男に全員倒されたみたいだけどね。とにかく、外の世界じゃドードーという鳥がそれに似たような形で絶滅したらしいわね」
「サイや象も角や牙を狙われ絶滅の危機、って感じの憂き目にあっているらしいですよ?」
頼んでもねーのにパチュリーと小の字がご丁寧に豆知識を添えた上で代弁しやがった。…爆音に目が覚め、カーテンの隙間から外を見ると…村中炎に包まれ、なんか人間がたくさん死んでて…ダニエルが丸裸にひん剥かれ、股にナイフが…!俺は布団の中でただ震えることしか出来なかった…。あとは全っ然覚えてねーけど…今でもダニエルの悲鳴や死と、パンパンに詰まった血塗れの袋を掲げて高笑いするゲス野郎の姿は忘れらんねぇ…。

「あまり変な抵抗はしないことね。咲夜はナイフを得物とし時間を止められる…つまり」
耳元でささやくパチュリーの言葉に俺は戦慄を覚えた…
「だからおとなしくしてて…ピンクデーのように殺されたくなかったら」
…俺にはもはや抵抗する気力なんてなく…
「ちょっとくすぐったいですよ~♪」
『…んぅっ』
体中に走る小の字の筆のむず痒さともどかしさにただ悶えるだけだった…

――――――――――――

私はパチュリー・ノーレッジ。私は今まさに開いた口へ牡丹餅が何個も入ってきてるような状況なの…というのも全てはこの可愛い実験台、フレデリックってゾンビフェアリーのおかげよ…!
「あっ、んうぅ…や、やめて…」
『ん、むちゅ…♂のゾフィーはココが敏感って本当なのね』
私はフレデリックの頭の輪っかをしゃぶって愛撫し、この子は顔を赤らめ涙目でぴくっと痙攣する。

なにしろフレデリックは…ゾンビフェアリーの♂が乱獲にあい、♀も全員一回休みになり、人間も多数殺され村も壊滅する…血と炎の赤とホワイトデーの白が混ざってピンクデーと呼ばれる前代未聞の大事件で絶滅した筈のゾンビフェアリーの♂なのだから…!

ぞくぞくしてきて、体が熱くなってきたので私は服と靴下を脱ぎ、下着姿になる。ブラはラベンダーのスターカップ、ショーツはライラックのスキャンティだ。

なんでそんなことしてるのかって?…前から私は好き好んでたくさん本を読んでたけど、最近は魔導書や小説に限らずマンガとかも結構読むわ。…特に小悪魔が仕入れてきて、私にも薦めてきたBLという薄いマンガが気に入って、読んでるうちに男の子の身体っていうのが気になってきちゃったの。

「パチュリー様って本当胸が意外に大きいですよねー」
『意外ってどういう意味よ、小悪魔…』
確かに私は病弱で引き籠もりがちで、背もあまり高くはない…、でもスタイルには結構自信がある。
特に胸はDカップはあると言っていいわ…。この前魔理沙に無理矢理温泉に連れてかれたとき、裏切られた気分だと勝手にボヤいてきた…知らないわよ、そんなもん。

…やっぱりこの妖精も男の子、さっきまではパンツがもっこりのもの字もなかったのにまだ小さないながらもテントができている。私の下着姿に反応しちゃったのね…くす。それに熟した林檎のように紅くなった顔も可愛らしい。

「わっ、ちょっとまてうぷっ…ひうっ、なんか冷てぇ」
『まあ、じきに気持ち良くなるわ…』
フレディの顔にブラ越しで私の胸を押し付けながら、実験中偶然生まれた媚薬を彼の全身に擦り込んでいく…。

『小悪魔、そろそろ貴女も脱ぎなさい』
…と私は使い魔に命令し、靴下も脱いで焦茶色の下着姿になる。比較的高めな背の割に比較的控えめな胸をフルカップのブラが包み、ショーツはシースルーである。
『…相変わらず貧相ね、小悪魔』
「び、Bはありますよ!」
…涙目で必死に訴える小悪魔も可愛い。まあ実際彼女のカップはそんなところかしらね。

「っ…ぁはぅ…あっ!」
「こんなに感じちゃって、素敵ですよフレディさん♪」
小悪魔の指が腕から脇の下にかけ、遂に乳首に辿り着く形で愛撫する。痙攣が強まってる…!
「パチュリー様、本当にいい感触な胸ですね~」
小悪魔が私のブラジャーを奪って胸を揉みはじめた。今私はショーツ意外何も身につけてない…。
『ぁ…ちょっと小悪魔!?』
「そこで、おっぱい同士でこすりあわせるのはどうでしょう?」
『…なるほどね』
小悪魔の案も良さげだったので、私は実験台とお互いの乳首を摩擦する。
「あぅぅ…ちょっとや、やぁ…ふぁぁ」
早くもフレデリックは軽く絶頂したようだ、効果高いわねコレ。その後彼のひもパンの蝶結びをほどく…がまだ脱がせはしない。
「やめろ…や…ぉかしぅ、なりゅ…」
『乱れる妖精って本当可愛いわ、ぺろ…』
私は胸をあてつつ、フレデリックの太ももとかふくらはぎとかを撫でたり舐めたりする。
「焦らすだなんて、パチュリー様ってば罪作り♪」
とかいって小悪魔もブラを外してパンツ一丁になる。小さめながらもツンと尖ったオペラレッドの乳首が扇情的なのよね…。
「あっパチュリー様、やめて下さ…そこ、ダメ…っ!」
『さっき私のおっぱい揉んだの誰だったかしらね?』
仕返しに私は小悪魔の胸を揉んだ。特に乳首はつねったり転がしたり集中的になぶった…気を取り直して再び実験再開、小悪魔がサンプルの耳をかじる。
「パチュリーしゃまはご存じでふか?」
「んんぅっ…」
「耳ってひふは女性器と似てるらひいですよ~♪」
…せめて愛撫するか喋るかどっちかにしてほしい。それにその話は本で読んだことがある。

小悪魔が耳を責める間私は乳首とか脚部とか輪っかとかを愛撫する、そして…
「あ、ぁぁ、たす、きああああ…!」
…耳をもつんざく金切り声をフレデリックはあげた。どうやらイったみたいね…パンツからもっこりが見えなくなったので、私はフレデリックの最後の一枚を取り去り生まれたままの姿にする。

…こうして見ると予想外に小さい、でもそこにかの貴重な精子が詰まってるのね…!すっかり萎えてたフレデリックの陰茎はびっしょびしょ。射精はしてないけど女の子のあそこが愛液で濡れてるみたいだったわ。
…妖精は♂が極端に少ない都合上、妖精の精子は貴重なのは確か。そこで私は昔、メイド妖精の♂で試してみたことがある。九龍(クーロン)っていう男の子で実験したんだけど…すぐ果てた挙げ句一回休みになっちゃったの、反応はなかなか可愛かったけどね。
その後九龍は紅魔館で働くことををやめたんだけど…彼が辞職手続きする際咲夜とレミィに泣きついたのが原因でバレたらしく、私はレミィにぎゃーぎゃー怒られたわ…。
それ以来私は少なくともメイド妖精には手を出さないようにしている。SS?あんなムサ苦しいのはお断りよ。第一妖精じゃなくて妖怪じゃないの!…とにかく、そんなわけで妖精…それも今は幻想郷で一人しかいないというゾンビフェアリーの♂を捕獲できたのは願ってもない幸運なのよ…!

「可愛いおちんちんですね…(チロチロ)」
「こ、小の字ぅむっ…きぃ…っ!?」
小悪魔がフレデリックの顔面に跨がって、萎えた陰茎を掴んではカウパーを舐め、拭き取っていく…。
「うぷ…ひっ、ひうっ…!」
今度は私が実験台の顔に跨り、お尻と鼠径部に媚薬を刷り込む…。萎えたのが嘘みたいにまた勃起していく…。
それによって更にたかぶった私は最後の一枚を脱ぎ去った。…私はかれこれ百年以上生きてるけど下の毛は一向に生えてこないの。あの日は重い方なんだけど…まあ面倒臭がりな私には寧ろありがたい話だけどね…。
「パチュリー様、私も脱いじゃいますね」
小悪魔もショーツを脱ぎ全裸になる。…剛毛ながらもビロードの様な気品を感じさせる陰毛を菱形に生やす使い魔を羨ましく思うこともたまにある。生理も軽いらしいのでますます羨ましい。
『ペッタンコなのに、柔らかいわね…』
「ん~…む、むねやぁ…んんっ!」
ふにふにしたフレデリックの胸の感触を掌で堪能する、勃起した小さな男根がピクピク痙攣し、再びカウパーを垂らし始めたので
『小悪魔、採取して…まだ射精させちゃダメよ?』
「は~い♪」
…と使い魔に先走り汁をフラスコで採取させる…この小悪魔、結構ノリノリである。確か母親がサキュバスとか
「因みに父方の祖父がインキュバスでございます」
…頼んでもないのに補足された。それは兎も角…さてここからが本番よ…!
『小悪魔、私がもってあげるからアレの準備を…!』
「待ってましたよ、パチュリー様♪」
「あ……あ…っ!」
小悪魔は使い捨ての手袋を両手に二重にはめ、羞恥と恐怖で涙を浮かべるフレデリックのお尻に近づいてった…!

――――――――――――

…さっきから散々色んなところをいじられて全身がむず痒くてもどかしい…特に、なんか知らねーけど無性にちんちんがムズムズしていじりたい…。けど、両手両足がっちり固定され全く動けない…。
パチュリーがまた俺の顔にまたがって、なぜかちんちんの先っぽにビーカーをあてている。しかもさっきと違って丸裸なので、毛の生えてないすじがお尻の穴ごと丸見えになる…!
胸が大きいのに、下の毛が生えてないのは大の字もそうなんだが、大の字の裸は…こう天使のように…なんか柔らかい雰囲気が漂うのに対し、パチュリーの裸は…(小の字以上に)悪魔的なとかコワク的だとかなんかそんな表現があうような気がした。…お豆は大の字のよりかなり小さい。
「なにやってるの…その、私の…なめて…」
…恐怖とそれ以外の何かに突き動かされ、俺はパチュリーのすじをなめはじめる。
「んっ…あっや、うまい…じゃない…!」
パチュリーは感じてるようだ。脚がピクピク震えて徐々に湿り気が出てきて、お豆も上を向いて固くなってきてる…小の字の指も股間に近づいていく…!正直な話、不覚にも俺は一瞬期待しちまった…が、小の字の手はちんちんを素通りし…
「ほら、蟻の門渡りなんか気持ちいいでしょう?」クニックニッ
『んんんっ!!あぁ…っ!』
タマとお尻の穴の間を指圧し始め、お尻の穴にも媚薬を塗り始める…ま、まさか!
「そのまさかです♪えいっ」ぷすっ
ひぎぃっ!…小の字の指が俺のお尻に入っていく。媚薬がぬるぬるしてるせいか痛みはない、痛みはないんだけど…!
『ん、んぅ~~~っ!!』
「早速反応を始めましたわ、パチュリー様っ!」
なんかよくわかんない変な感触が…小の字の指が奥に進むにつれて強まって力が抜けていく…!だ、ダメだ…!この感触はダメだ…っ!!
「あら、なんかコリコリしたものが」
「ここが、んっ前立腺ね。刺激しなさい」
「はいっ」ガリ…
『っ!、ぁあんっ』
な、なんだこれは…こんな感覚はじめてだ…!なんというかお尻から、…なんかよくわからないけど…
『あん、はぁぅ、や、あ・いあっ!』
「これはスゴい、ぁっ…どんどんビーカーにカウパーがたまってくわ…!」
正直、なんか気持ちいい…!お尻に指突っ込まれて気持ちよくなるとか、俺ただの変態じゃねーか…悔しい…けど、ぁ
『あぁん、ぁっ、ああっ!』
…感じちまう…ッ!…こうなったら…
「あっ…フレディ、クリに…ぃぁっ、んっ!」
せめて一矢報いるべく、俺はパチュリーのお豆の皮を舌でむき、むけた所に噛みついてみる…
「乱れるパチュリー様…ステキです…」
「こ、小悪魔っ、あ…じ、Gスポ…んぅっ」
パチュリーのすじが、小の字の反対側の手の指をくわえ込んでいる…これは…ぐっ、そろそろヤバ、ぁ
『あ、ぃぅ、あああぁぁぁあっ~~!!』
…なんかすげー悲鳴をあげ、俺の意識は一瞬途切れちまった。
パチュリーも小の字の指でイッちまったらしく、顔に潮を吹きかけられちまった…
「はぁはぁ、射精しないで…あんなにスゴいイキ方するなんて…」
「ええ、フレディさんはドライで達しちゃったみたいです」
…そういえば、あんなにスゴい感覚を何度も何度も味わってるのに俺は一回も“男の子の日”を出していない。…出したときは一瞬スッと落ち着くんだが…今回はそれがなく…なんか体のうずきってヤツが止まらない…。

「…もう我慢できません…挿れたいです」
「待って、避妊はしなさい。妖精同士でもないのに中出しされたら妊娠しかねないわ…」
…パチュリーが小の字に変な袋を渡す。
「たしか妖精って存在自体は自然から発生する現象のようなものだから…」
「ええ、本来は交尾で子孫を残すタイプ生き物じゃないわ。まあ遺伝子を交換することで色々抵抗力をつける意味合いがあるようだけどね…」
小の字が自らの毛深いすじに例の袋を入れながら、俺の羽の付け根をさする…。
「それにしてもフレディ、チルノと大妖精とはお楽しみだったようね…」
『な゛っ!?…み、見てたのか…!』
「いえ、見たのは私ですよ。二人に相当中出ししたじゃないですか。どっちかが妖精じゃなかったら確実に女の子の方は妊娠してましたよ~?」
「それによって産まれた子供を外の世界ではハーフエルフって呼ぶらしいわ…それにしても、お盛んだったようね…くす」
…水浴びの一件を思い出してしまい、しかも小の字に覗かれてたことを知り、俺の恥ずかしさが有頂天になった。そんな中…
「じ、じゃあいきますよ…(ZUNッ!)うんっ、あっ」
『…!んっ、ぅ~…っ!!』
俺のちんちんが小の字の中に吸い込まれていった…、!…あ、コレは…!?
「あんっはあっ、どうですかフレディさん…気持ちいいですか…はんっ」
『あんっ、あうっ…ひゃっ!』
…なんというか、激しすぎて、モーレツ過ぎて…何も言えねぇ。ただ俺は喘ぐことしか出来ない。
「二人とも気持ちよさそうじゃない、もっとよくしてあげるわ」
「あぁ…パチュリー様の指ぃ…」
パチュリーが小の字の乳首を指で転がし、俺には羽の付け根をいじり…!?そ、そんな…羽まで…!?
「感じちゃうのね、開発に成功…ってとこかしら?」
背中からゾクゾクとしたカミナリのような感覚が…全身に…うっ
『ひいぃぃぃ、ああぁぁあっ!!』
「やんっ!?フレディさん一体どうし、はぁんっ!!」
思わず全身がガクガク痙攣しちまう…それがたまたまいい具合に小の字を突いてしまってたらしい。
羽に加え、パチュリーは俺の乳首を吸い始める…も、もう…
『あ、ひぃ、ぃぃいぃくうぅぅ…!!』
「は、はあ、ヒィアアアぁん…っ!!」
…ついに小の字の中に男の子の日を注ぎ込んでしまった。小の字もぴゅっぴゅと潮吹きしちまってる…。
小の字は白いのがたまった袋をあそこから取り出しビーカーの中に…これも魔法かなんかに使う、のか?
「ここまでくると、私も疼いてきたわ…」
とパチュリーも自分のすじにあの袋を入れ始めた…もうやめろ、俺は限界だ…!
「えーと、前立腺さえ弄ればまた蘇るはずよね…」ぷすっ
『ひぎぃっ!』
…俺のお尻の穴になんか棒っぽいのが入ってきた…ま、待て!またなんかきてしまう…!
「あっ、また固くなってきましたね、えいっ」
『は、はうっ…痛ッ…!』
ますます変なハイテンションが加速する小の字が、俺のちんちんの皮をひんむき、先っぽを指でなで回す…最初は痛かったけど、だんだんひいていき…
「あっ、またガマン汁でてますね」
「ならさっさと採取して…」
パチュリーに命じられ、小の字が俺のちんちんにまたフラスコを近づけて…!
『や、やめろ小の字ッ…そんな汚いとこ…んぁっ』
「んっ、チロ…汚くなんかないですわ、カスもないし清潔ですよ?」
なんと小の字が俺の先っぽをなめたのだ…もちろんベロで。地獄亭が焼肉店ゆえに普段から俺は衛生面には気を使ってるのは確かだけど、それは確実にそういう問題じゃない。とにかく、また少なくともおしっこじゃない透明のさらさらした液体が小の字が持ってるフラスコの中に溜まってく、そして…!
「は、はぁ、ひぁあ、ぴいぃぃあぁっ、ぴきあぁぁっッ!!」
さっき以上に全身が痙攣し、意識もさっき以上にとんでしまった…。
「パチュリー様、ドライで達しちゃうのってスゴいですね…!」
「これは多分、女の子のオーガズム以上に感じてるでしょうね…」
…意識が歪んでるのと、ガマン汁と同じく溢れた涙のせいで視界がはっきりしない…が
「泣かないの、次は私の番なんだから…」
パチュリーが俺の涙をハンカチでふき視界を回復させてくれた…(ZUNッ!)…その後、ヤツの産毛すらないあそこが俺のちんちんを呑み込んでく…。

…体勢のせいで、パチュリーの揺れる胸とちんちんくわえたすじを見上げる感じになり、目を反らそうにもついつい釘付けになってしまう…!
「んっ…小さいのに、ピンポイントにGスポットに…ッ!」
パチュリーも体をピクピクさせはじめる…俺も体、特に脚が震えてきた…!
「気持ちよさそう、では私がフレディさんにもっと甘い味付けを…」ぷすっ
『…!あ、アッー…!!!』
今度は小の字が俺のお尻の穴にさっきの棒っぽいのを突っ込む…さらに…
『んあぁっ…はああ~っ、ひぁあっ!!』
「楽にしててくださいね~」
俺のお尻にささった棒を上下に動かし始めるのと同時に乳首やおへそ、羽などに小の字の指が…さながら触手みてーに襲って来やがった…あ
『あ、あひいぃぃぁあっ!?』
また全身に強烈な電流が走り出した、でも…
「あんっ。はぁっ、し、射精感を塞がれてドライで絶頂したのね…はふっ、小悪魔…あ。しばらく続けて…」
小の字に命じた直後、パチュリーも掌で俺の胸を揉んだり、乳首やおへそを指でグリグリしだす…ここまでくると、もうホンモノの地獄だ…ッ!
「んっ…小悪魔、それイイっ…!!」
小悪魔は引き続き棒を上下させながら、空いた手でパチュリーのお豆の皮も上下させはじめる…揺れる胸と相俟って、この光景は正直まずい…!

男の子の日を出すのも許されない状態のまま、俺は何度も何度も衝撃を喰らい続けた…そして遂に…
「小悪魔、んっそろそろ抜い、て…あん」
小悪魔が棒を一気に引き抜き…
『ん゛っ…はひ、は…ぴぃあぁあアアァっッッ!!!!』
「んあっ、フレデリック…サンプルの、出て…るアァッ!!」
俺はパチュリーの中に盛大に白いのを注ぎ込んでしまい、同時にヤツも激しくのけぞり潮を吹き出していた…!




「…ふう、これだけ採れれば十分ね。本当はもっと欲しかったんだけど…」
…流石に勘弁してくれ。…すでに服を着直してたパチュリーはさっき自分の中に入ってた白いのが溜まった袋をさっきのビーカーに入れる。
小の字はなぜかベージュのパジャマ姿になってて、色々片付けたあと俺の手枷足枷を外し、俺の体を蒸しタオルで拭いてくれたあと元のゾンビフェアリーの服を着せる…あまりにスゴい感覚の連続で足腰がガタガタだぜ…。
「さすがゾンビフェアリー、ゾンビというだけあって九龍の時は絶倫さが違いますね~」
「彼の話だけはやめて、小悪魔…」
…事情はよくわかんねーけど、とりあえず九龍っつーヤツが二人に悲惨な目に合わされたことだけはわかった、合掌…。

…手足が解放されてもロクに体が動かずぐてーっと寝そべってた、その時!

ぜええぇーー“借りてくぜ~”ーーん!!

爆音と威勢のいい叫び声がどこからか聞こえてきた。
小の字とパチュリーは、なんか非常に渋い顔をして構え始めた…。

――――――――――――

嫌な予感がして、図書館の様子を確かめるべく外に出よう…としたとき!
「パチュリー様、危ないっ!」
…爆音とともに破壊光線が隠し部屋の壁を突き破る…グレイズこそしたものの幸い私達は直撃を免れた。やっぱり…またあいつがやってきた…死ぬまで借りると称して、ここ図書館の本をかっさらっていくあいつが…!
「う、うぅ…痛たた…!」
「Ve…very shi…t….」
「……いつかコロ…スぐふっ!」
「お前らごとき私に勝とうなんざ百年は早いぜ~」
図書館を警備してたSSは殆ど壊滅状態に陥り、館内もだいぶ荒らされていた…こいつが霧雨魔理沙、件の温泉で勝手にボヤいていた自称魔法使いのシーフよ…勿論、あいつが借りた本を返した試しは一度たりともない。
「死ねえぇ白黒オォォ!!」
「覚悟しろやあぁぁ!年貢の納め時じゃアア!!」
「お前らがな、ナロウスパーク」
「あべし!」「ひでぶ!」「あわびゅ!」
屈強な・猛者らが・ぴぴぴちゅ~ん♪、といわんばかりに一瞬で蹴散らされていく…ナロウなあたり相手は本気出してないことが伺えるけど…決してSS達(レミィ曰く教官は咲夜)が弱い訳じゃない。魔理沙が強すぎるだけなのよ…!
「あ、あの…魔理沙さま、これ以上はこまりまキャアアアア!!」
小悪魔を丁度フレデリック位にスケールダウンしたような娘も喰らってしまった。
「!?、こ、ここぁ!?大丈夫?しっかりして!」
「う、うう…ひっく、痛いよぉ…おねえちゃあん…」
彼女はここぁ、小悪魔の妹で小悪魔が席を外すときは彼女が司書をしている。今回私達が実験してるときも、ここぁが司書やってたんだけど…。
「あくまで私はただ借りに来ただけだってのに、いきなり銃乱射しやがって。全く失礼な奴らだぜー」
「…そ、それは貴様が、強盗まがいの…!」
「だーかーらー私が死んだら返すっつってんだろ~?」
「ふ、ふぁ……k、ふざけんな…この…」
…満身創痍で戦闘不能なSSに私は心底同情した。彼の言い分には激しく同意だわ。
『魔理沙、いい加減にしてよね…とにかく小悪魔はここぁを医務室に連れた後救護班呼んで!』
「はい、パチュリー様!…ここぁ、今医務室に連れてってあげるからね!」
「うんっ、ガマンするっ…!」
『魔理沙は私が相手するわ…ロイヤルフレ』

「ブレイジングスター!!」ばびゅーん!!

…逃げた。逃げられた…。これで何度目だろう、また魔法使いを名乗るシーフに借りパクされるのは…。
「パチュリー様~救護班呼びました~…あら?」
『ええ…魔理沙はもう行っちゃったわ、でも…』
…今回は盗まれた分を補って余りある収穫を得たのでまあいっか…と貴重中の貴重なサンプルのカウパーが入ったフラスコと精液が入ったビーカーを見てそう思う私だった。



「ちょっと、パチェ!一体なんなのよコレは!?妖精の精液…ってことは貴女また」
『心配しないでレミィ、少なくともメイド妖精には手を出してないわ』
「そう。それならいいわ…ってそういう問題じゃないわよ!」

――――――――――――

とにかくあの場から離れようと力を可能な限り振り絞りがむしゃらに飛んでる何かに飛びついて…やべぇ、あとはなんも覚えてねえ。
「おう、やっと気がついたか。背中に違和感を感じると思ったら、まさかゾンビフェアリーがへばりついてたとはなー」
『あーっ、お前は!』
「なんだお前、私を覚えてるのか」
覚えてるも何もほうきに跨がって空を飛ぶ白黒なんざ、空姉が騒ぎを起こしたとき霊夢って巫女と一緒に燐姉と弾幕ごっこ仕掛けてきたお前しかいねーだろうが!
『魔理沙…さんよ、俺のことは覚えてるのか!?』
「別に呼び捨てでも構わねーぜ、ちなみに苗字は霧雨な。ああ覚えてるぜ、お前あの猫んとこのヤツだろ?お前ら集団でマーキングしてきていちいち鬱陶しかったな」
燐姉のスペルカードで俺たちも呼び出され、燐姉を守る為にも必死に魔理沙らを体はって妨害したもんだったよ。結果は燐姉と俺たちの完敗だったがね。
「…こっちからフルネームまで教えてやったんだ、今度はお前の名前も教えてもらうぜ、コスプレ妖精!」
『フレデリック・フォスフォラスカイ、フレディでいいぜ』
「妖精の癖に生意気に苗字まであるんだな。フレディ…ってことはお前♂か?」
『ああ、まあな』
…気がついたら俺の目には空から地上を見下ろし、ほっぺに風を感じてた。
「嘘つきはドロボーのはじまりだぜ。ゾンビフェアリーの♂はピンクデーを最後にとっくに絶滅したはずだろ?」
…それをあんたに言われたら色々おしまいな気がするのは気のせいだろうか?
「…それにしてもお前何か臭うぞ?とりあえずうちに着いたら洗ってやっからそんとき確かめてやるぜ」
宙返りやらきりもみやら危険運転を魔理沙が繰り返しながらも、魔理沙の家“霧雨魔法店”に着き、あまりにひどい散らかりよう(燐姉が見たら間違いなくカンカンだろう)に見かねて俺がテッテー的に掃除したあと魔理沙と風呂に入れられテッテー的に洗われた。

「…へぇー、嘘じゃなかったんだな…しっかりホンモノだぜ」
『だ、だからって揉むなひっぱるな~!』
「おい暴れんな、ちゃんと洗えねーだろ?」
…ちなみに魔理沙はすじに髪と同じ金色の毛がしっかり生えてるが、上半身は俺やチルノと殆ど差がなかった…って噂をしたら影がきた。全裸で、しかも当たり前のように一緒にお風呂入って。
「おいバカ、何でお前がここにいるんだ?」
「バカってゆーな!あたい今日はフレディと一緒にお泊りするって約束したもんっ!」
…チルノは気ままなようで結構義理堅い性格なのだ。
「それにしてもあつ~い…あついよー」
………うん、やっぱお前は莫迦だよ。俺も否定できん。ごめんな。

さて、もう夜だ。料理以外(俺は料理が下手糞なので)の一連の家事をやらされ、三人で晩飯食って(洗い物も俺がした)布団は一つしかないから俺は床で寝ることにした。(チルノは無理矢理魔理沙の布団に入り込んだ)

…それにしても足腰にまだ余韻っぽいというか後遺症っぽいというか、そんな違和感が残る…。そんなんであさってから地獄亭の仕事やれるかな…なんて心配を残しつつ、俺は目を閉じるのだった。
第三話できました、ナナシAcidです!
紅魔館での災難…っていうことで色々と案を練ってみたんですが…
主人公のフレディが珍しい存在…ってことと男の娘っていえば前立腺が定番かな(…まあ、私の固定概念に過ぎませんが…OTL)ってことで
gdgdながらパチュリーさんの魔法実験の餌食になるという結構ありがちなカタチに落ちついてしまいました…orz

あと、フレディの凄惨な過去についてなんですが、THE絶滅動物という感じの本を読んでヒントにしてみたらこういう展開になってしまいましたorz

ちなみに冒頭でSSとメイド妖精が持ってる武器なんですが、あれは河童かなんかが作ったレプリカとでも思ってくださ(殴)

お目汚しな駄文では御座いますが、もしもよろしければ感想やメッセージなどコメントを送っていただけると凄くうれしいです。では、失礼しました~♪ノシ

返信いきます、コメを下さった皆様方…誠にありがとう御座います!m(_ _)m

>1 kouさん
まあ完璧と思われる咲夜さんももとを正せば結局人間の女の子ですからねえ…
腕っ節強いと思しき美鈴は居眠り魔だし妖精メイドはあんま役に立ってないらしいしパチュリーは…動かないしで
…咲夜さん一人だけでは館は成り立たないだろうと思い辻褄合わせでSS出しました。紅魔館に男いないとはひとことも(ry
その男達はメイド妖精程ではないけど、結構うじゃうじゃいますww

男の娘メイド妖精ですが、一応パチェの回想に出た九龍くんの他にもレミィとの会話からわかると思いますが、あと数人ほど存在するということになってます(ぉ

リグルキックで思い出したけど…リグルなぁ…登場させるなら男として出すか否か、結構迷ってるのよね…OTL
既存キャラのうち一人は男として扱うことは既に決定してるんだけど…

>2さん
男の子である(つまりおちんちんもタマタマもついてる)こと以外フレディも他のゾンビフェアリーと大差ない姿なんですが…
絵心皆無なこの私からも、もし描いてくださる親切な方がいらっしゃれば是非お願いしたいであります…OTL

>3 オスマンダさん
お褒めに預かり光栄で御座います。…ごめんなさい。次回で腹筋返せるかどうか、私には保障出来かねますです…orz
>P.S
A○-×7はカラ○ニ×フ名義でメイド妖精が装備してますが…判りにくかったならばお詫び申し上げますm(_ _)m

>4さん
パチュリーは隠れ巨乳だというし、引きこもりは色白というイメージ→パイパンだとなお良さそうな気がしました。
生理痛がひどいのも引きこもりがちな理由のひとつかな、なんて(殴

ここぁはぺったんこぁだしツルツルだし、初潮もまだですよっ!

>5 グレイザーさん
×レッタとカ○シニコ×は安価で扱いやすいと聞いたんで戦闘には不慣れと思しきメイド妖精の武器として採用しました
で、戦闘のプロっぽい雰囲気(何)漂う武器として○ラグ×フをSSの武器に(ry

ただ世の中にはそれ以上の化け物がいるもんでして…
幻想郷最強の警備隊といわれる(という設定)彼らでも魔理沙や霊夢では相手が悪すぎたとしかいいようのない結果に…orz(SS百人以上vs魔理沙→マスパで1分でゲームセット!)

御声援ありがとう御座います!スローペースながらも頑張らせて頂きます!m(_ _)m
…そういえば○ラシニ×フってアサルトライフルだったのね
なんか連射してる動画があったからてっきりあれはマシンガンだと勘違い…orz

>6さん
とりあえずこの作品でこあは肉親に淫魔がいる…と思ってみてこうしてみました
あと小悪魔というキャラは一人なのかたくさんいるのかいまいちよーわからん感じに思えたんで、間とって(?)姉妹がいるということに…

その実験はここぁにはまだ早すぎますよ…!

>7さん
立場や役職上SSたちは一応美鈴の部下ということになるんですが…たぶん性格から美鈴にはムリでしょう!と思いこうなりました(爆

咲夜さんの訓練は凄まじくハードで、彼らはザ・ワールド中でもその影響を受けず自由に動けるよう訓練されておりますが、強さ自体はやっぱ美鈴の方が上です。
※戦闘力:メイド妖精<門番妖精<<<<<SS<美鈴<<<<<<咲夜さん
…と少なくとも私は考えております。

>8さん
公式では性別不明なんですよね>コンガラさん
…でも少なくともこの私めにはどこからどう見ても男にしか見えなかったので、コンガラさんは男性ということにしときました…orz
ちなみにパチェの言ってた新聞はモロチン文々。新聞です(ぇ

御声援とお褒めのお言葉ありがとうございます!
はい、これからもフレディには相手次第でガンガン掘られていただきますww
ナナシAcid
コメント




1.Kou削除
うーん、ショタっ気の強い♂メイド妖精が出てくるかと思いきやまさかのSSwww完全に不意打ち貰いましたよ。
ええ、もうリグルキッククラスのwwww
ハードな感じと警告があり、パチェさんが妖精は死なないと発言したから、腕の一本でも切断するかと(笑)
はてさて、次はどうなるやら・・・期待してお待ちしています。
2.名前が無い程度の能力削除
>「ちなみに今まで着せたのはウェディングドレスに振り袖にスク水、そして体操服というものですわ」
小悪魔のフレディ着せ替えコレクション誰かにてねーよwwwwwあたりに描いてくれないだろうか?
3.オスマンダ削除
今回で初めてお目にかかりました。
フレディがいい味出してます(´ω`)
そして「ZUNッ!」
…ACT4の時に私の腹筋を返してくださいww

p.s.某国民的アイドルに名前をパクられた銃のレプリカは作られてないんですか←
4.名前が無い程度の能力削除
おっぱちゅりーでぱいぱちゅりーとか、大妖精の時もそうだがやっぱロリ巨乳+パイパンの破壊力はえげつないww

…なるほど、パチュリーが生理ひどくてこぁが軽い方…か。ここぁはどうなのか気になるところだ。
5.グレイザー削除
HGにSRにAR…えぇい、紅魔館の兵力は化け物かっ。

ネタはさておいて…お初にお目にかかります。グレイザーと申します。
こういうネタ満載の小説は面白いですww

執筆も大変だとは思いますが、頑張ってください!
6.名前が無い程度の能力削除
前立腺やら搾精やらこぁもパチェもエロ過ぎだろwww
ただどうせ出すんだったらここぁも実験に絡んでほしかった…
7.名前が無い程度の能力削除
咲夜さんが教官だとは…どこまで人間離れしてんのあのメイド長wwwww
てか教官はフツーに考えて美鈴の出番では?
8.名前が無い程度の能力削除
あれ?コンガラ…って男だったっけ…?

まあなにはともあれ、作品自体はGJだったんで次回以降もがんばってください
…出来ればもっとアナル責めやって欲しいです
9.名前が無い程度の能力削除
この責められっぷり、すごくイイ!!
10.>>4の人削除
どうも、>>4の人と申します。
ノリノリで攻めるパッチェさんっていいですよね!巨乳ばんざい!

最後に出てきた魔理沙はなんだったのか…?何かのフラグかな?