真・東方夜伽話

アリスとの結婚生活 ~魔界神の誘惑~

2012/03/06 23:47:36
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アリスとの結婚生活 ~魔界神の誘惑~

オルテガ

注意)男のオリキャラが東方キャラとネチョい事になる話です。苦手な方はブラウザバック推奨。
   ちなみにアリスとのネチョはございません。神綺様がメインディッシュです。


















 アリス・マーガトロイド。

 ごく稀に人形劇を上演しに人里へ来るその女性は非常に美しく、里の男どもは誰もが憧れる存在だった。ご多分に漏れず
この俺もそのうちの一人で、あんなに綺麗な人と一緒になれたらどんなに良いか、と常々考えていた。そんなある日の事、
アリスの結婚相手を募集するという貼り紙が里に貼りだされたのである。アリス自身は嫌がっていたようなのだが、
母親の神綺様という人が半ば強引に話を進めてしまったらしい。なんでも、婿養子になる男を探しているとか。

 俺は里では大きな家の子だったが、いかんせん次男坊であり家は継げず、ちょうどそろそろ独り立ちせねばならない
時期だった。俺は駄目元で、アリスの婿に応募してみた。するとどういうわけか、十数人にも及ぶ応募者の中で、俺が
アリスの結婚相手として神綺様に選ばれたのであった。こうして俺はこの世で一番の幸せ者といっても過言では無い程に、
美しい結婚相手に恵まれたのである。……そこまでは良かった。


◇◇◇


「それじゃあ二郎さん、お母さん、今日も研究で図書館に行って来るから、また数日後帰ってくるわね」

「気をつけてね、アリスちゃん」

 二郎・マーガトロイド、それが今の俺のフルネームである。仕事を終えて魔法の森まで帰って来た俺とすれ違うように
して、アリスは家を出て行った。俺はアリスを見送った後に溜息を吐き出しつつドアを閉めた。アリスは何やら新しい魔法の
研究を図書館の魔女と行っているらしく、魔法の森にあるこの家にはあまりいないのである。研究のためには当然途方も無い
量の蔵書を誇る図書館に籠る必要があり、当然のようにアリスは泊まり込みで研究に没頭している。

「さあさあ、もう晩御飯の用意もできてるから、すぐに手を洗って来てね」

「はい、神綺様」

 もはやこうして、義母である神綺様の手料理をいただくのがすっかり日常になってしまった。とはいえ、アリスは菓子作り
は上手いが食事作りはそれほどでもなく、アリスの手料理というのも数度食べた事がある程度。ついでに言うと、夜の営みも
片手の指で数える程度しか致していない。既に結婚して三か月も経とうというのに、である。どうもアリスはあまり性行為
というものが好きではないのか、実際に行為に及ぶ時も俺に流れを任せるだけで、積極性というものが無いのである。
正直、物足りなさを感じてしまう。

 そうしてもやもやと考え込んでいるうちに、食卓に料理が並び良い匂いが漂ってくる。里の外れで一日中農作業に明け暮れ
疲れ切った体には、神綺様の美味しい手料理は本当にありがたい。しかも、俺の好みに合わせて、わざわざ米や味噌汁などの
和食を用意してくれるのである。俺は熱々の飯をかきこんで焼き魚にかぶりつき、それらを納豆汁で喉の奥へと流し込む。

「いやあ、神綺様の手料理は本当に最高です」

「うふふ、お上手ね二郎さん。よろしければおかわりしますか?」

「あ、お願いします。大盛りで」

「はいはい、ちょっと待ってね」

 茶碗を片手に釜から飯をよそう神綺様の後ろ姿を見ながら、俺は思う。この人がいてくれて本当に良かった、と。
いくらアリスが絶世の美女とは言っても、こうして家にいない事が多くては、一人で待っていても空しいだけである。

「はい、どうぞ」

 神綺様がテーブルの向こうから、若干前屈みの体勢で俺に茶碗を手渡す。本人は気付いていないようだが、衣服のボタンが
少し外れて、胸元がやや開けており、その間から豊満な胸が覗いていた。俺は気付かないフリをして、すまし顔で茶碗を受け
取る。当然、ご無沙汰気味の一物はぐんぐんと反応してしまう。

「あ、ありがとうございます」

 俺は義理の母に反応してしまった気まずさを紛らすように、また勢い良く飯をかきこんだ。とはいえ、実際神綺様は
魔界神とかいう途方も無い力を持ったお方で、アリスの母親といっても若々しく肌も綺麗で、正直姉と言われてもまったく
違和感は無いのだが。もっとも、その豊満な胸は慎ましいアリスとは全く似ていなかった。

「ごちそう様です、今日も美味しかったです」

「お粗末様でした。それじゃあお風呂が沸いているから、どうぞ浴びて来て下さい」

 カチャカチャと食器を片付けながら、神綺様は俺に言った。ちなみにこの家は河童に注文して風呂場を改装したらしく、
シャワーとかいう近代的な設備のある立派なものだった。一日の疲れを癒すには、温かい風呂が一番である。

「ありがとうございます。それじゃあお先に、入らせていただきます」

 俺は神綺様に一礼して、タオルを用意して風呂場へと向かう。服を脱ぎ浴場に入ると温かな湯気が俺を出迎え、俺は良い
気分でシャワーを浴びはじめる。体がある程度温まったら、続いて頭を丹念に洗いはじめる。俺は頭を洗っている間、
ついつい食卓で見た神綺様の谷間の事を思いだしてしまい、ついついまた息子が反応してしまう。前にアリスとセックスを
したのは、どれだけ前のことだろうか。軽く一ヶ月近くは経っているような気がする。相当溜まってるなあ、と思いなんだか
悲しくなってしまいつつ、俺はシャワーで頭を流す。その時だった。

パサ

 何か、脱衣所の方から気配がする。服を籠に入れるみたいな音も聞こえる。俺は何気なく浴室の入口の方を振り返った。

カラカラカラ

 同時に、浴室の入口が開く。そこには、タオルで胸を隠しながらも、他には一糸まとわぬ神綺様の姿があった。

「わ、ちょ、ちょっと神綺様? まだ俺が入ってますけど?」

「あら、そんなに慌てなくてもいいじゃない。義理とはいえ親子なんだから、たまには水入らずで過ごすのも悪くないかな、
 と思ったんだけど。でも、やっぱりこんなおばさんと入るのは嫌かしら? だったら、すぐに出て行くわ」

 神綺様はいつもほんわかした人なので、本当にただ一緒に入りに来ただけなのかもしれない。それに、正直なところ俺の
心の中にはこの瞬間、ちょっとした期待を抱く気持ちが生まれてしまったのである。俺は反射的に答えていた。

「いえ、嫌なんて事はないです。ちょっと驚いてしまっただけです」

「あら、良かったわ。これから体を洗う所なら、背中を流してあげるわね」

「ありがとうございます」

 まだ何をしたというわけでもないのに、俺の股間はぐんぐんと硬度を上げて行く。こんなのを見られてはたまらないので、
俺はすぐに後ろを向いて風呂椅子へと腰掛ける。神綺様はその後ろでタオルに石鹸を泡立てると、俺の背中をごしごしと
洗いはじめる。ちなみにそのタオルというのは、神綺様が先ほど胸を隠すのに使っていたものである。つまり、今俺の
真後ろにいる神綺様は、その豊かな胸を露わにしているということである。それを考えただけで、もう一物はギンギンに
なってしまう。

「よいしょ、さすがにこうして見ると、逞しい背中をしているわねえ」

「こう見えて、一日中農作業ばかりしてますからね」

 他愛もない会話をしていると、神綺様は俺の背中を一通り洗い終え、泡を流す。

「それじゃあ前も洗ってあげるから、こっちを向いて下さるかしら?」

 マジですか。

「いやいや、さすがにそれは恥ずかしいというか、何というかその、ええと……」

「もう、遠慮なんてしなくていいから、えいっ……あ」

 神綺様はふざけ半分で、俺の正面へとタオル片手に回り込む。当然、その視界にはガチガチに勃起した肉棒が入ってしまう
わけで。ちなみに俺の視界にも、神綺様のたわわで張りのある乳房が入る。神綺様は俺の股間へと視線をしばし釘づけに
してから、顔を赤くしてそっぽを向いて口を開いた。

「ど、どうしてそんな……大きくしているのよ」

「あ、いや、その……。最近、アリスとご無沙汰でして、それでまあ神綺様のような美しい方とお風呂で一緒になって
 しまったら、止むを得ないといいますか。す、すみません、節操が無くて」

「そ、そうなの。ご無沙汰というと、どのくらいなのかしら?」

「もう一ヶ月近く、ですかね。アリスも研究で忙しいですから、仕方ありませんよ。だからまあいろいろと溜まってしまって
 いるだけなので、あまり気にしないで下さい、神綺様」

「ふーん……。そうね、とにかく体を洗ってあげるから、待っててね」

 神綺様は改めて俺の目の前に回り込むと、身を屈めて俺の腕から洗い始めた。俺の眼前には神綺様の美しい銀髪が揺れ、
さらに視線を落とすと体の動きに合わせてゆさゆさと揺れる二つの膨らみ。俺は必死に理性を保ち、神綺様に襲いかからない
よう自分に言い聞かせていた。すると、俺の胸板を洗っていた神綺様が、ふと口を開く。

「二郎さん。私はあまり器用ではないから、体を洗っている最中にうっかり大事な所に触ってしまうかもしれません。
 その時、仮に二郎さんの溜まっていたものが出てしまったとしても、それは仕方が無い事だと思います。だから、
 仮にそんな事になっても、あまりお気になさらないで下さい」

「は、はい?」

 どういうことだ、と俺が疑問に思ったその時だった。股間以外を一通り洗い終わった神綺様は、自分の手に石鹸をよく
泡立てると、そっと俺の肉棒へとそのしなやかな指先を触れた。

「な、何を……?」

「あら、体を洗っているだけですよ? 変な所に当たってしまったかしら?」

「あ、い、いえ」

「そう、よかったわ。 それじゃあ続けますね?」

 神綺様は泡立った手で肉棒をきゅっと握ると、ゆっくりと上下に擦りはじめる。湯気が立ち上る浴室の中で、シュッ、
シュッ、と一物をしごき上げる音だけが響く。久しぶりの刺激に驚いたのか、俺の一物は神綺様の手の中でびくびくと
情けなく震える。

「ふふっ、可愛い……。ここの辺りは、丹念に洗った方が良さそうかしら」

 神綺様はいつもと変わらないおっとりした笑みをうかべつつも、手の動きは少しずつ早めていく。さらに、もう片方の手は
玉袋へと伸ばし、くにくにと絶妙の加減で揉み、刺激を与えて行く。俺は腰が砕けそうなほどの快感を覚えて、目の前の
神綺様の両肩に手を添えつつ口を開く。神綺様のしっとりした肌の感触がまた俺の興奮を増大させる。一物は絶え間なく
与えられる刺激に次第に耐えられなくなって来る。

「や、やばっ、神綺様、出そうです」

 神綺様は何も言わずに小さく頷くと、手の動きを早めて肉棒を激しくしごいて行く。奥底から欲望の塊が大挙して来るのが
わかる。それでも神綺様の手は止まらず、俺はその時を迎える。

どぷぷっ、びゅっ、どくどく、ぴたた

「きゃっ」

 俺は神綺様の体目がけて、大量の精液を吐き出してしまった。あまりの勢いのため、白濁液は神綺様の乳房の辺りへと
盛大にかかってしまう。驚いた神綺様は声を上げてしまうが、それでも俺の精子はとまらず、どくどくと神綺様の乳房を
汚して行く。神綺様は谷間にこびりついた精液を指ですくうと、悪戯っぽく微笑んでから口を開いた。

「あら、体を洗っていたらつい大事な所にぶつかって、うっかり出てしまいましたね。さあ、もう一度ちゃんと

汚れを流したら、湯船でゆっくりしましょう」

「は、はい」

 俺と神綺様はもう一度シャワーで体をざっと流してから、湯船に向かい合うような格好で入った。芯から温まるような、絶妙の湯温がたまらない。が、それ以上に目の前で露わになっている神綺様の乳房の方が、もっとたまらない。

「いいお湯ねえ、お風呂は心が休まっていいわね」

「は、はい。俺もそう思います」

 そんな返事をしておきながら、俺の目は神綺様の美しい体に釘づけだった。大きな乳房はもちろんの事、見事なラインの
くびれを見せる腰回り、そして適度な肉付きのあるふとももや二の腕。さっき出したばかりだと言うのに、俺の股間は
ぐんぐんと復活して行く。そして当然、向かい合っている神綺様の視線にもその様子は写ってしまう。

「あ、あの、二郎さん。さっき出たばかりなのに、どうしてまた大きくなっているのかしら?」

「いや、すみません。そんなつもりは無いんですが、神綺様が美し過ぎて、つい反応してしまうんです。それに、
 けっこう溜まっていたので一回ぐらいでは出し切れなかったみたいです。ははは……」

 俺は笑って誤魔化そうとした。が、神綺様は小さく溜息をついて口を開く。

「ごめんなさいね、二郎さん。私のアリスちゃんへの教育が至らなかったばっかりに、欲求不満にさせてしまった
 みたいね。……今後アリスちゃんには再教育をするとして、娘の教育が行き届いていないのは、母親である私の
 責任でもあるのよね。今後の事はひとまず置いておくとして、またアリスちゃんは何日か帰らないし……。
 ひとまず二郎さんの欲求不満は、私が解消してあげるわね。二郎さん、そのままの態勢で、腰を浮かせてもらって
 いいかしら?」

「え? そ、そんな、悪いですよ」

「いいから、このままだと私の気が済まないの。さあ、遠慮しないでいいから」

 神綺様はそう言うと、俺の腰をぐっと掴み湯の表面まで上げて行く。必然的に、湯面からは勃起して天井を向いた肉棒が
顔をのぞかせる。神綺様はその一物へと顔を近づけて行くと、柔らかい唇を亀頭の頂上へと重ねた。

ちゅっ、ちゅ……、れる、ぴちゃ、ちゅっ

 優しくついばむようにして一物へと唇を当て、やがて裏筋へと舌を伸ばすと、亀頭から根本までねっとりと味わうように
して這わせて行く。かと思うと、また根本から亀頭の先へと舌をしっかり絡ませながら、戻って来る。それから神綺様は長い
髪をぐっと掻き上げると、唇で亀頭を覆い、暖かな口の中へと肉棒を飲み込ませて行く。

ちゅぽっ、ちゅむっ、れるれる、じゅぽっ

 神綺様は俺の肉棒を咥え込んで、唇を激しく前後させはじめる。アリスはこんな事を一度もしてくれたことはなく、
俺は途方も無い快楽と目の前の淫猥な光景に、ただただ身を任せていた。

「き、気持ちいいです、神綺様……」

「んっ……ちゅぷ、ふふっ、良かったわ。いつでも出していいですからね」

 いつでも、と言われてももやはそれほど耐えられそうになかった。俺が肉棒を咥え込む神綺様の銀髪を撫でると、
神綺様は嬉しそうに笑みを浮かべながら、さらに激しく唾液を絡ませながら肉棒を責めあげて行く。

じゅぽ、じゅぽ、じゅっ、じゅるるる、ちゅぱっ

「やばっ、もう限界ですっ」

「んんっ、受け止めてあげるから、このまま出して、じゅぽっ、ちゅぽ」

「くっ……」

びゅるっ、どくどく、どぷっ

「んっ、こくっ、こくこく、んんっ……ごく、ぷはっ」

 俺は何度にも渡って精液を吐き出し続けたが、その間神綺様はずっと肉棒を咥えたまま、口の中に溢れ出る欲望を残らず
飲み込んだ。やがて射精が収まると、神綺様は肉棒から口を離し、笑みを浮かべつつ言った。

「本当に、溜まってらしたんですね。すごく濃くて、たくさん。でもこれで流石に、満足したかしら?」

「……申し訳ありません、神綺様!」

 俺は二度も射精しておきながら、まだ股間の熱は収まっていなかった。それどころか、神綺様と繋がりたいと思う気持ちは
高まるばかりで、とうとう理性の壁が崩壊してしまった。俺は神綺様の唇を半ば強引に奪うと、ずっと気になっていた
神綺様の豊満な乳房へと手を伸ばし、揉みしだきはじめた。

「んんんっ、ちゅむ、れる、ちゅっ……あん、それは、ダメですよ」

「すみませんが、もう止められそうにありません」

 神綺様の乳房はずっしりと質感に溢れながらも、揉みしだくと指先が沈み込むように柔らかく、俺はピンと勃起した
乳首をこねまわしながら、その柔らかさと淫猥さに我を忘れていた。

「あっ、そんな、ダメ、やんっ」

 どうやら神綺様は胸がかなり感じるようで、すぐに甘い嬌声が漏れはじめた。調子に乗った俺はさらに乳首へと舌を
這わせ、吸い付き、音を立てて口内でこねまわす。そして空いた片方の手は、湯船の中の秘所へと伸ばして行った。
神綺様もそれには気付いているはずだが、もはや抵抗するどころか俺の首に両手を回していた。

「ああんっ、やっ、そこは、あんっ」

 神綺様の膣は、湯船の中でもわかるくらいにねっとりと濡れそぼっていて、俺が指を侵入させると神綺様はより大きな
喘ぎ声を上げた。俺は両の乳房へと刺激を与えつつ、指を膣内で細かく往復させはじめる。

くちゅっ、くちっ、くちゅくちゅ

「あっ、あっ、あっ、い、いけないわ、ダメよ、んんっ」

 ダメと口では言いつつも、下の口は俺の指を咥えながらひくひくともっと太い物を欲しがっているようだった。であれば、
そこは期待に応えるのが男というものだろう。俺は指を膣から抜き取ると、既に完全復活していた肉棒を膣口へとあてがった。

「入れますよ、神綺様」

「あ、そんな、入っちゃ、んんっ、あああああ」

ぬと、ずぷっ、ずず、ぬぽっ

 俺は構わずに、亀頭の先から一物を少しずつ、神綺様の膣内へと侵入させて行った。神綺様は俺の首にしがみつきながら、
もはやダメとも何とも言わずに俺の肉棒を受け入れた。根本まですっかり膣に挿入させると、俺は腰を前後させはじめる。
それに合わせて湯面が揺れ、ちゃぷちゃぷと浴室に水音が響き、それが神綺様の喘ぎ声と混ざり合う。

「んっ、んっ、あんっ、ああ、入ってる……」

ちゃぷ、ちゃぷ

 リズミカルに湯面が波打ち、また俺の眼前で神綺様の豊満な乳房も揺れる。俺は神綺様の柔らかな尻を抱えながら、
腰を何度も突き立てて膣内を刺激して行く。湯船の温かさと膣内の温かさが合わさって、何とも官能的な感覚が腰の辺りに
広がって行く。そうしてしばらく神綺様の膣内を味わっていると、不意に神綺様が声を上げた。

「んんっ、はぁ、こうしているのもいいけれど、このままではお湯にのぼせてしまいますね……。こっちで続きをしましょう」

 そう言うと、神綺様は一度膣から肉棒を抜き取り、湯船から立ち上がると浴場の壁に手をついて、俺に尻を向けるような
態勢を取った。

「……来て下さい、二郎さん」

「わかりました……っと」

 俺は神綺様の膣へと再び肉棒をあてがい、そのまま一気に腰を突き出した。ぱん、と神綺様の尻が俺の腰と衝突し、
音を上げる。俺は神綺様の乳房を後ろから抱えるようにして揉みしだきながら、ぱん、ぱんと何度も腰を打ちつけて、
神綺様の膣内で肉棒を往復させる。

ぢゅっ、ずぽっ、ぱん、ぱん、じゅぷっ

「はんっ、ああ、凄いわ、熱くて太くて、二度も出したのにこんなに逞しいなんて、あああっ」

「くっ、神綺様の膣内も凄いです……。熱くてきつくて、もう持ちそうにありません」

「ああっ、いいわ、二郎さんの精液、いっぱい出して!」

 神綺様の膣内が、きゅっと強く収縮する。俺の一物は突然の強い刺激に耐えられず、駆け上がって来る精液の大群を止める
事ができない。俺は神綺様の乳房を強く揉みしだきながら、とうとう我慢の限界を迎えてしまう。

どぷ、びゅるる、びゅっ、どくどく

「はあああんっ、熱いのいっぱいはいって来てる! アリスちゃんのお婿さんなのに、私膣内出しされちゃってる!
 ああん、凄い、いっぱい、ああっ、気持ちいい……」

 やばい、抜き取ろうと思っていたのに予想以上に神綺様の膣内が良過ぎて、うっかり出してしまった。神綺様の膣からは
俺の出した白濁液がどろりと溢れ出て、浴場のタイルへとぽたぽた垂れている。たいへん淫靡な光景ではあるが、それに
酔いしれている場合でもない。

「も、申し訳ありませんっ、出すつもりは無かったのですが……」

「気にしなくて大丈夫よ。私はアリスちゃんが至らなかった責任を取っただけなんですから。それに、魔界神である私が
 そうそう簡単に人間の子供を孕む事も無いと思うし。……たぶん、ね」

「た、たぶんですか」


◇◇◇


「ただいま、お母さん、二郎さん」

「お帰りなさい、アリスちゃん」

 数日後、研究を一段落させて帰宅したアリスを、俺と神綺様が出迎える。アリスは俺の表情を見て取ると、言った。

「あら、何だか調子良さそうね。最近あんまり元気なさそうだったから少し心配だったんだけど、良かったわ」

「そ、そうか? まあとりあえずご飯の準備が出来てるから、みんなで食べよう」

 俺と神綺様は、何食わぬ顔でアリスと一緒に食卓を囲む。神綺様は相変わらずのほんわかスマイルでいつもと変わらない
ものの、時折アリスの目を盗んで俺に妖艶な視線を送ったりしてくるので非常に困る。俺のアリスとの結婚生活、非常に
今後が不安で仕方ない。



おわり
次回は長めの構成で書くと言ったな。あれは嘘だ。

というわけで、今回は普段のシリーズはお休みして単発ものを書きました。
神綺様といけない関係になりたいよぉ、と思っていたらこんなSSが出来たので。
神綺様の薄い本やエロSSはもっと増えるべきじゃないかと思うんです。
それはさておき、このような駄文にお付き合いいただきありがとうございました。

>>7コメの方
ご心配ありがとうございます。更新は止まっていますが、生きております。
現在は全年齢・東方以外の所で執筆活動中ですが、そっちが落ち着いたら復帰する予定です。
既に次の話はある程度構成も考えてあるので、復帰後は割とコンスタントに投稿できると思います。たぶん。
オルテガ
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
もしもアリスにバレたらゴリアテとモンゴリのダブルバンチ!?
2.名前が無い程度の能力削除
NTR・・・!
いやぁ背徳感でエロさがさらに倍率ドンです
3.澪音削除
続きを書いてもいいんじゃよ(チラッ
4.名前が無い程度の能力削除
なんとかして3Pに繋げてくれ!!
5.名前が無い程度の能力削除
3人で食卓を囲みつつもテーブルの下でお互いを弄りあったり、アリスが自室に居る間に台所で重なり合ったり…色々背徳的な妄想が広がりますね!
6.名前が無い程度の能力削除
これは3Pが必要ですね
7.名前が無い程度の能力削除
オルテガ兄さん更新が止まったな。どうした?
8.名前が無い程度の能力削除
>>7じゃないですが生存報告が聞けて嬉しかったです
9.Admiral削除
これは何という俺得。
俺の義母がこんなに可愛いはずが…あるあるw
神綺様ものに外れなしですね。
続きに期待したいところ。
10.名前が無い程度の能力削除
凄まじいエロさ!最高です!