真・東方夜伽話

人形遣いと人形たちのえっちなお泊り会

2011/12/16 16:35:23
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人形遣いと人形たちのえっちなお泊り会

双角

「そろそろ夜ごはんができるからねー!」
「はーい!」

声を張り上げると、少し離れた寝室からそんなかわいらしい声が聞こえてくる。
家の外は薄暗く、夜になったことを教えてくれていた。
私、アリス・マーガトロイドは親友である風見幽香と一緒に夕食を作っている最中なのでした。

「ふふふ、あの子たち、何をしているのかしらね」
「おままごととかじゃないかしら? みんな好きみたいだし」

今日は幽香を始めとしたみんなでお泊まり。
面子は元人形の雛、メディスン、上海、蓬莱、ゴリアテ。
そして私たち二人、というわけ。
雛とメディスンは元人形ということもあって、以前からの知り合い。
そして二人とも妹のような存在なの。
上海、蓬莱、ゴリアテは……私の子供のような感じね。
三人とも私が作った人形なんだけど、いつの間にか妖怪化しちゃったのよね。
そのあたりはメディと雛に似てるかも。

「おままごとかぁ。私たちも混ざりたいものだわ」
「ふふ、混ざるなら食事の準備が終わってからにしましょ。
 あ、アリス、そこのおたま取ってもらえる?」
「ああ、わかったわ。はい、どうぞ」

近くにあったおたまを幽香に手渡す。

「ん、ありがと。ちゅっ」
「ひゃっ……」

お礼のつもりなのか、頬にキスをされてしまった。
ここだけの話、私たちは、その、親友というレベルを若干超えている。
しょっちゅう二人で激しく交わったりしちゃったり……
ぶっちゃけると、今日も密かにそういうこと、やってたり……
も、もちろん他の子達には見つからないようにしてるからね!

「ふふ、赤くなるアリスも可愛いわね」
「う、うぅ、言わないでよ……」

ちなみに幽香と私はしょっちゅう攻守が逆転する。
私が幽香をいじったりもするし、逆にされたりもするって感じかな。
そんなのも楽しいのよね。

「さてと、あとはルーを入れて煮込むだけね」

今日のご飯はカレー。
皆大好きだし、たくさん作れるからこういう時にうってつけよね。
それに慣れれば簡単に作れるし。

「ルーはこれね。よいしょっと」

固形のルーを砕いて、鍋の中に入れる。
うーん、少しずつカレーのいい匂いがしてきたわ。

「あと十分くらい煮込めばいいかしらね」
「うん、それでいいと思うわ」

煮込めば煮込むほど美味しくなるものだけれど、今日は十分くらい煮込めばいいかもしれない。
それでも十分美味しいしね。
……十分だけに。

「さて、カレーを煮込む間に、みんなが何しているのか見に行ってみない?」
「あ、賛成。私も何してるのか気になってるところだったし」

幽香の意見に同意。
あの子達が何をやってるのか、ちょうど気になってたのよ。
うーん、気になる。

「それじゃ、行ってみましょ。
 火はこのくらいにしておけば吹きこぼれることも無いでしょうし」
「ええ、そうね」

火が弱くなったのを確認して、幽香の後に続く。
もちろん足音は立てないようにしてね。
寝室に続く廊下のドアを開けると、寝室のドアが少し開いているのに気がついた。

「あれ、少し開いてるわよ」
「好都合ね。この隙間から覗いてみましょ」

幽香はくすくすと笑いながら私を誘う。
覗き見するのはちょっと気が引けるけど、やっぱり好奇心を抑えきれない……
というわけで私も覗いてみようっと。

「どれどれ……」

覗いてみると、中では驚きの光景が。

「ひ、雛さん……んぅっ!」
「あら、上海ったら早いのね? ほら、メディ。私のを舐めてもらえるかしら?」
「うん、分かった!」

なんと、寝室の中では上海、蓬莱、ゴリアテ、雛、メディがお互いの体を貪っていたのでした。
ちなみに、私たちが覗いた時、ちょうど上海が体をビクンと震わせてイってました……

「え、えっ!? あの子達があんなことを……!?」
「ま、まさかこんなことしてるなんてね……」

私たちはもちろんびっくり仰天。
だって、あの子達がこんなことしてるなんて予想してなかったから……
で、でもなんかこれ見てるのも悪くないかも。
むしろ……もっと見たい!

「雛ちゃんのここ、美味しい……」
「ふあっ! め、メディ、もっと吸って……お願い」
「んぅ、分かったよ……」
「やっ、やああああっ! クリちゃん吸われるの気持ちいいよぉ!」

ああ、メディが雛のクリを吸ってる……
快楽の渦に包まれている雛の横で、上海も蓬莱もゴリアテも同じように乱れてる。
あの子達と今まで色々してきたけど、あんなふうに激しく乱れた姿は初めて見たかも……

「ほ、蓬莱のおっぱい、美味しいよ……」
「あ、あぁ、上海、もっと、もっと吸って!」
「あー、私にも蓬莱の頂戴よー」
「うん、ゴリアテちゃんも一緒に……」

メディより少し小さいくらいの上海、蓬莱。
そして雛より少し小さいくらいのゴリアテ。
あの三人がこんなになってるなんて……
な、なんだかみんなの様子見てるとこっちまで……

くちゅ

……あれ?
微かにそんな音が聞こえて横を見ると、幽香は我慢できなかったようで、すでに自慰を始めていた。

「ああ、あんな小さな子たちが……んんっ!」

その目は完全にとろん、としている。
わ、私ももう、我慢できないよ……
幽香に絡みつくと、耳元でささやいた。

「ゆ、ゆーかぁ、私たちもあの子達みたいに……」
「え、ええ。私ももう我慢できないわ……二人で気持ちよくなりましょ?
 あの子達みたいに……」

言葉が終わると同時に、幽香が私のパンツの中に手を突っ込んできた。
私も同じように、幽香のパンツの中に手を突っ込む。
わぁ、幽香ったらもうびしょびしょ……
私も人のこと言えないけどね。
幽香の指が動くたびに湿った音が下から聞こえてくるくらいだし。

「んんっ、ゆ、うか、はげしっ……!」
「アリスこそ、激し、わよ……!」

ハァハァと荒く息をしながら、お互いの体を貪る。
あぁ、頭が真っ白になっちゃう……!

「ああんっ! メディ、私もう駄目……」
「わ、私も指が止まらないのっ!
 雛ちゃんのおまんこ舐めてたら手が勝手に……
 ふあああんっ、もう、だめ、だよぉ!」

扉の中からはそんな声が聞こえてくる。
あぁ、あの子達もイきそうなんだ……
わ、私たちももうそろそろ……

「ゆ、ゆーかぁ、いっしょに、イこ……?」
「う、うん、私も、アリスと一緒に……」

手の動きを緩めずに、幽香の唇に口をつける。
口をつけた瞬間、幽香が舌を私の中に入れてきた。
私もそれを受け入れ、中で舌を絡ませる。
あぁ、下からも上からもぴちゃぴちゃ、なんて卑猥な音が……
音だけでものすごい興奮しちゃう……

「あ、ありす……私、イく、イっちゃうっ!」
「いいよ、イっても! わたしも、すぐにイくから……!」
「ふああっ、アリス、アリスーッ!」
「ああああっ、幽香の指でイっちゃうのぉ! あの子たちのえっち見ながらイっちゃうのぉ!」

お互いに激しく絶頂してしまった。
幽香も私もビクン、と体を大きく震わせる。
そのまま私たちはその場に倒れてしまった。
荒く息をつきながら、なんとか声を絞り出す。

「はぁ、はぁ……幽香、気持ち、よかったよ……」
「……うん、私も」
「しばらく動きたくない……
 でも、こんなところでずっと倒れてるわけにはいかないわよね……」

のろのろと起き上がる。
少し休みたいけど、ここで休むわけにはいかないしね……
ラッキーなことに、私たちのことは気づかれてないっぽい。
アレだけ夢中になってたら気づかないはず、よね。

「幽香、そろそろ戻りましょ。気づかれたら恥ずかしいし……」
「ん、そうね……でもその前に下着を替えたいわ。ああ、ぐっしょり濡れてる……」
「それには同意するわ。私もここ、ぐっしょりだもの……」

くすり、と笑いながらスカートをまくって、幽香に濡れた下着を見せる。
パンツから液体が少しずつ、太ももを垂れて行ってるのが分かるわ……

「アリスもぐっしょりなのね……さ、早く着替えましょ」
「……うん」

あぁ、そういえばカレーも作ってる途中だったなぁ。
もう出来てるんじゃないかしら。
でも食べる前に少しだけ休憩したいよ……
そんなことを頭の片隅で考えながら、私たちは着替えに行くのだった。



着替えも終わり、カレーも食べ終わって、談笑していたらもう寝る時間に。
夕食前に覗いていたのは、あの子達にバレていないっぽいわね。
良かった良かった。
バレてたら恥ずかしいものね。

「さ、そろそろ寝ましょうか」
「うん! 私はアリスの横がいいー!」

メディが隣、かぁ。
こういう風に来てくれると、ちょっと嬉しいわね。

「私もアリスの隣がいい、かな」
「あら、雛も私の隣?」

少し顔を赤らめながらそう言ってくれる雛。
うんうん、雛も可愛いし、嬉しくなっちゃうわ。
あー、もう、皆可愛いわ!

「それじゃあ、私たちは幽香さんの隣でー」
「あら、私なんかでいいの?」
「ええ! 幽香さんのこと、大好きですよ!」
「嬉しいこと言ってくれるわね……」

へぇ、上海、蓬莱、ゴリアテの三人は幽香の隣なのね。
あの三人はいつも私と寝てるから、ああなるのは分かってたけど。
さて、一緒に寝てくれる人も決まったし、そろそろ寝ようかしら。
いろんな人がお酒を飲みに来るから布団を家に常備しているのだけれど、結構役に立つのよね。
今日もリビングに布団を敷いて、みんなで眠ることにするわ。

「さてと。寝る場所も決まったし、もう寝てもいいかしらね?」
「うん、大丈夫だよー!」

メディの返事が返ってくる。
他のみんなもメディに続いて返事を返してきた。
よし、寝ようっと!

「それじゃ、お休みー」
「お休みなさい」

布団に寝転んで、天井を見つめる。
ふぅ、今日は変なもの見ちゃったけど、忘れた方がいいのかもなぁ。
……うん、そうしよう。
夕方に見たあのことは綺麗さっぱり忘れることにして、私は目を閉じた。



「んー……目が覚めちゃった……」

夜中に目が覚めちゃったわね。
うーん、お泊り会で緊張してたから目が覚めちゃったのかな?
周りを見てみると、まだみんなぐっすりと寝ている様子。

「まだみんな寝てるし、私も寝直そうっと……」

そう呟いて、目を閉じる。
でも、夜中に目が覚めると、寝直すのが大変なのよね。
……やっぱりなかなか寝付けない。

「寝れないときついわねぇ……」

天井を見上げながら苦笑した。
ふと横を見てみると、メディと雛の可愛い寝顔が。
その寝顔を見ていると、夕方の光景が思い出されてくる。
雛の秘所に吸い付くメディの姿。背中を曲げてイってしまうメディの姿。
そして、次第に二人にあんなことをしてみたいという欲望がふつふつと……
って、そんなこと考えちゃダメダメ!

「だ、駄目よ、そんなことしちゃ……でも二人とあんなことしてみたい……」

耐えなきゃ。
そう自分に言い聞かせる。
でも、そんなことを思う度に体が熱くなってきちゃう。
そして段々とはっきりと浮かんでくる夕方の五人の乱れた姿。
も、もう我慢できないわ……
パジャマに手を突っ込んで、パンツを触ってみると、そこはすでに濡れていた。

「あぁ、もうこんなに濡れてる……」

雛とメディで気持ちよくなりたい。
そんなことしか考えられなくなってきちゃったわ……
メディと雛の手を取って、それぞれの手を胸と股間に持っていく。
彼女達の手が肌に触れた瞬間、トクンと心臓が跳ね上がった。
二人の手でいじったらどうなるだろう、という好奇心。
そして、起きたらどうしようという恐怖がない交ぜになっている。
でも……

「もう、止まらないよ……」

二人の手をつかんで、体を弄りだす。
あぁ、メディの手が私の胸を。雛の手が私の股間を……
二人に弄られてると考えると、興奮してくるわ……

「んっ、くぅ……」

声を出さないように我慢してても、やっぱり声が漏れる。
あまり出しすぎると二人が起きちゃうのに……
駄目、抑えられないよ……

「ああ、雛の指が私のワレメを撫でてる……」

他の人に弄られてると考えると、いつもより興奮しちゃうわ……

「メディももっと私の胸、触って……」

寝ているメディに向かって小さく呟きながら、メディの手をつかんで、私の胸を弄らせる。
んっ、気持ちいいよ……

「ああっ、二人とも、いいわ……もっと、もっと弄って……!」

そう漏らしながら、必死で手を動かす。
手を動かすたびに、私は快感に包まれていった。
あぁ、いやらしい音がするよぉ……
もっと、もっといやらしい音を聞かせて!
私をイかせてぇ!

「むにゃ……うーん、ってあれ!?」
「め、メディ!?」
「うーん……なんか目が覚め……へっ!?」
「ひ、雛まで……」

お、起きちゃった……二人とも。
二人は呆然とした表情で私を見ている。
視線の先には、私の胸と股間に伸ばされた二人の手が。
あぁ、気づかれちゃったよ……絶対嫌われる……
そう思った瞬間、涙が頬を流れ落ちた。

「ご、ごめん! 本当に、ごめんね……」
「な、泣かないでよアリス!」

泣いていると、メディに慰められる。

「二人に、その、欲情しちゃってこんなことしちゃってたのに、慰めてくれるの……?」
「うん。雛ちゃんも慰めてあげるよね?」
「ええ。わ、私たちも人のこと言えないから、アリスを責められないしね……」
「……えっ?」

んん? 人のこと言えないってどういうことかしら?

「その、私たち、実はアリスの事を思いながら……お互いに慰めあってたり……」

真っ赤になりながら衝撃の告白をする雛。
二人が、私のことを思いながら、慰めあってた?

「それ、本当なの?」
「う、うん……私と雛ちゃん、上海ちゃん蓬莱ちゃん、ゴリアテちゃんも一緒に、ね……」

に、人形三姉妹までもが……?
それにはちょっと驚きを隠せないんだけど。

「だって、みんなアリスのことが好きなんだもん!
 あ、もちろん幽香のことも皆大好きだよ」
「うん! 私たち、幽香さんもアリスも大好きなの!」

二人は真面目な顔でそんなことを言ってくる。

「雛……メディ……」
「だから、その、もし良かったら一緒に気持ちよくなりたいなぁ、なんて」
「ずっと前からアリスと、その、えっちなこと、してみたかったんだよね……」

二人とも真っ赤になってる。
……ふふふ、やっぱり二人とも可愛いわ。
目の下に残ってた涙を袖でふき取ると、二人を優しく抱きしめた。

「好きって言ってくれてありがとうね、二人とも……それじゃ、心の準備はいい?
 これから三人で気持ちよくなりましょ?」
「うん、私は大丈夫」
「私も大丈夫だよ!」

二人とも大きく頷いた。
よーし、それじゃあ三人で気持ちよくなりましょ!



「アリス、メディだけじゃなくて私も気持ちよくしてぇ……」
「あ、ごめんね、雛……んっ、ちゅうっ……」
「やぁっ、乳首吸われるの気持ちいい!」
「あとで私のも吸ってねー?」
「ええ、もちろんよ。それまでメディはこっちで気持ちよくなってね」
「あんっ! アリスの指がお腹に入ってくるよぉ!」

あれから私たち三人は、服を脱いでお互いの体をむさぼっていたのでした。

「お股が、お股が気持ちいいよぉ! もっと弄ってぇ!」
「ふふ、メディったらエッチな子ねぇ。だったらもっと激しくしちゃうわよ!」

メディの秘所に差し込んでいる指を、激しく抜き差しする。
くちゅくちゅという音が聞こえてくるくらいに。

「やぁっ!? そんな激しくするとイっちゃうううううっ!」
「イってもいいのよ? はしたない声出してイっちゃって!」
「いやあああっ! もう駄目ぇええええ! 私、私イっちゃうぅううう!
 大好きなアリスにおまんこ弄られてイっちゃうのぉおおお!」

そう叫んだあと、ビクッと痙攣してメディは静かになった。
きつくなった膣内を何回かゆっくり往復させてから、優しく指を抜く。
メディの顔を見ると、目を閉じながら荒い息を整えていた。
ふふ、完全にイっちゃったわね。

「メディの顔、良かったわよ……次は私の方だよね?」
「ええ、次は雛の番ね。あなたも気持ちよくさせてあげるから……」
「うふふ、楽しみ……気絶するくらい気持ちよくさせてね?」
「もちろんよ!」

言葉が終わると同時に、雛の乳首に吸い付く。
優しく口の中で乳首を転がすと、雛は色っぽく息を吐いた。

「んっ、乳首弄られるの気持ちいい……」
「乳首と一緒にこっちも弄ったらどうなるのかしらねぇ?」
「えっ? きゃんっ!?」

乳首に吸い付きながら、さっきメディに入れていた指で雛の割れ目を撫でる。
ふふ、もうとろとろになってるわね。
これなら指よりも大きいものを入れても、すんなり受け入れてくれそう。
ま、手の届く範囲にそんなものは無いから、今日は使わないけどね。

「もう濡れ濡れね……」
「アリスとメディを見てる時も疼きが止まらなかったの……
 だから、ちょっとだけ自分で弄っちゃってた……」

恥ずかしそうにそう吐露する雛。
その顔が可愛かったせいで、私の下腹部がきゅんとなった。
も、もしかしたら雛とメディの顔を見てるだけでイけるかも……

「ふふ、雛ったらいけない子なのね……横で私とメディの姿見ながら弄ってたなんて」
「だって二人が気持ちよさそうだったから……」
「それじゃあ、今から思いっきり気持ちよくしてあげるわね」

空いた手で胸を弄り、口で雛の口を塞ぐ。
そして、もう片方の手はもちろん雛の割れ目の中へ。
ゆっくり、ゆっくりと雛の秘所の奥を目指して指を突き入れる。

「ひあっ! アリスが、私の中に……」

今まで弄ってたせいか、すんなり受け入れてくれるわね。
よーし、気持ちよくしてあげるわよ。
腰が砕けるほどに、ね?

「雛のおまんこ、私の指を離そうとしないわよ? 食いしんぼさんなのね」
「いやぁ、言わないで……恥ずかしいよぉ……」

顔を隠そうとする雛。でも隠させないわよ。
その恥ずかしがる顔が、ものすごい可愛いんだから。
空いた手で雛の手をどけて、優しく顔を撫でる。

「は、はうぅ……」
「ふふ、真っ赤ね。可愛いわよ……」

軽くキスしてから、指を動かし始める。
うわっ、すごい食いつき。
抜こうとしても逆に吸い付かれちゃう。
これは弄りがいがあるわね。

「ゆっくり動かしてあげるから、思う存分気持ちよくなってね」
「いやぁ! 動かさないでぇ! 頭真っ白になっちゃう!」
「真っ白になっていいのよ! むしろなっちゃいなさい!」

ずぽずぽと音を立てる雛のおまんこ。
なかなかの感触ね。

「ねぇ、アリス……」
「あら、メディ、大丈夫?」

メディが起き上がって抱きついてきた。

「アリスも、気持ちよくしてあげるね……!」
「え、ちょ、メディ? ひ、ひああああっ!?」

いきなりクリトリスをつままれてしまった。
しかも絶妙な力加減で。
い、いつの間にこんなテクを……

「うふふ、アリスのここもびちゃびちゃ……
 私たちの弄りながら感じてたんだね」
「や、っ、気持ちよすぎる……!」

メディのテク、すごいよぉ!
もう、イっちゃいそう……

「うふふ、激しくイってね?」
「きゃ、あああっ!」

クリを弄りながら膣内に指を……
だ、だめぇ、私も頭真っ白になるうっ!

「あ、アリス……アリスと一緒に……」
「ひ、雛……私も雛と一緒に……」
「二人とも、思いっきりイってね!」
「や、やあああああっ!」

次の瞬間、雛と抱き合いながらイってしまった。
背中に電流が走ったようにのけぞってしまう。
快感はしばらく続き、やっと収まった時には何も考えられない状態になってたわ……
もう、頭の中真っ白……

「ひ、雛もイった、わよね……?」
「うん……アリスと一緒にイっちゃった……」
「ふふ、二人ともすごいイき方だったよー」

メディが笑いながら抱きついてくる。
でも抱き返す元気ももうないよ……

「ごめん、ちょっと疲れちゃったわ……もう、寝かせて……」
「うん、お休み。私たちももう寝るね」
「そうね。私も疲れちゃったし、寝ることにするわ……」

二人の声を聞きながら目を閉じる。
すると眠気がすぐにやってきて、私を飲み込んでいった。



「ん……もう朝、よね?」

目を開けると、明るくなった部屋の天井が飛び込んできた。
むくり、と起き上がって周りを見渡してみると、誰もいない。

「……あー! 私、服着てないじゃない!」

そういえば昨日の夜に雛とメディと私の三人でえっちなことしてたわね……
うーん、勢いに任せて大変なことをしちゃった気がするわ……
……でも気持ちよかったなぁ。

「あ、アリス様起きましたか?」
「あ、おはよう上海」

台所のほうから上海がとことことやってきた。
皆は……料理中かしら?

「今ご飯を作ってる最中ですから、少し待っててくださいね」
「うん、ありがとう」
「ちなみに幽香さんとゴリアテちゃんが今台所にいますよ。
 他の人は皆寝室でお話してます。アリス様が寝てるそばで雑談して、起こすのも悪いですし」

幽香とゴリアテが作った食事かぁ。楽しみね。

「で、一つ聞きたいことが……」
「何?」
「……昨日はどうでした?」

顔を赤らめた上海にそんなことを聞かれる。
昨日って……え!?

「も、もしかして気づいてた……?」
「は、はい。あれだけ騒がれたら私たちも起きちゃいますよ……」

うわー! 気づかれてたー!
は、恥ずかしい……
「穴があったら入りたい」ってこんな時のことを言うのね……

「じ、実はアリス様が寝たその後……蓬莱、ゴリアテちゃん、私、幽香さんの四人でその、え、えっちなことを……」
「へ、し、してたの?」
「はい……だってあんなのずっと聞かされてたら、私たちもムラムラ来ちゃいますもの」

確かにあんなものずっと聞きながら寝たフリなんてしてたらムラムラしちゃうわよね。
私もそんな状況に遭遇したら、間違いなくそうなるだろうし。

「……アリス様、今度はみんなでえっちしましょうね!」
「あ、う、うん……」

これ、頷いちゃっていいのかしら?
でも私も同意見だから頷いちゃう。
やっぱりみんなで気持ちよくなりたいしね。

「上海ー! ご飯出来たから運んでちょうだいー!」
「あ、はーい! それじゃ、私はお手伝いにいってきますね。
 早く着替えたほうがいいですよ?」

そう言い終わると、上海はまたぱたぱたと走っていってしまった。
……うん、早く着替えよ。
それにしても、みんなでえっちかぁ。
ふふ、悪くない、かも。
そんなことを考えながら、着替えを取りにタンスに向かう。
今度のお泊まり会はみんなで乱交パーティー……なーんちゃってね!
でも結構真面目に考えてみる私なのでした。
初めましての人は初めまして。
そうでない人はお久しぶりです。(といってもここでは初投稿なのですが)
生まれて初めてネチョSSといふものを書いてみました。
初めてなので、色々おかしいとは思いますが・・・

個人的には上海を始めとしたアリスの人形達はメディスンと同じように自立しているって思ってます。
だからご主人様の事を思うと体が止まらなくなってしまい・・・という妄想w

それにしてもネチョを書くのって難しいですね。
なんにせよ、これから慣れていこうと思っています。
それでは、機会があればまた会いましょう!
双角
http://twitter.com/soukaku118
コメント




1.kou削除
メディアリやメディ雛が好きな私としては狂喜乱舞ものの作品ありがとうございます!
雛アリとかは割とレアな気がするので流行ればいいと思います
2.TEWI削除
読ませていただきました
珍しいカプや家庭的な部分のあるゆうかりんが可愛かったり
読んでいて楽しかったです
3.名前が正体不明である程度の能力・夜削除
いいね。
4.双角削除
コメントありがとうございます。
初めてのネチョSSは、かなり難しかったですねorz
ただ、これからも(ネタがあれば)書いていこうと思いますので、応援よろしくお願いします。

雛アリは確かにレアかもですねw