真・東方夜伽話

飲み会のノリで蓮メリエロ小説を書くことを強いられているんだ!!

2011/12/02 01:04:43
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飲み会のノリで蓮メリエロ小説を書くことを強いられているんだ!!

種籾
11月がもう終わりを告げようとして、本格的な冬の寒さが到来しはじめてきたこの寒空の下で、私、マエリベリー・ハーンは歩いていた。
「う~、寒い・・・」
あまりの寒さにそんな事をつぶやいてしまうが、これだけ寒かったら、寒いの一言くらいいって罰は当たらないだろう。
「けど・・・ふふふ」
そんな寒空の下にあっても私の心はまるで常夏のジャングルのように晴れ晴れとしていた。
その理由を語るには時間は3日前くらいにさかのぼる。

「ねぇ、メリー。付き合ってくれない?」
思わず、食べていたカレー吹き出すかと思った。
それを頑張ってゲホゲホとむせるだけで耐える事に成功した私には、私から頑張ったで賞をあげたかったくらいの頑張りだった。
「ちょっとメリー!?大丈夫?」
「ゴホッゴホッ!・・・・大丈夫だ、問題ない・・・」
「・・・その台詞には、そこはかとなく死亡フラグを感じるのだけれど・・・」
そう言いつつ、私の向かいに座っているネクタイと帽子をして、パッと見で男性にも見える女性、宇佐見蓮子は大丈夫?と心配そうに私に声をかけた。
「いや・・・だって、いきなりあんな大胆な事言われたから、私動揺しちゃって・・・」
「大胆って・・・ぶっ!そういう意味で言ったわけじゃないわよ!」
蓮子は私がなんでむせたかを理解したらしく、顔を赤らめながら腕をブンブン回してきた。
そんな蓮子も可愛いとか思っちゃうのは私が蓮子のことを好きだからだろうなぁ・・・
「全くもうメリーったらなんて事言い出すのよ・・・ただ、今度の日曜付き合って欲しかったっていう意味よ。」
まぁ、そんなことだろうとは思いましたけどね。これが現実。
「別に日曜付き合うのは構わないけど、何処かの心霊スポットにでも行くの?」
心霊スポット、普通の女子大生の会話ではこんな単語出てこないだろう。だが、何を隠そう私と蓮子の二人は秘封倶楽部という霊能者サークルをやっており、二人で色んな心霊スポットに行ったりしているため、野球部がバットの話題を話すのが普通なくらいには心霊スポットの話題は出たりするのだ。
「いや・・そういう訳じゃないけど・・・」
ここで蓮子は少しうつむきながら、チラチラこちらを確認するように続けた。
「実は最近気になる俳優がいて・・・その俳優の新作映画が今度出るの・・・・」
「それで、出来れば見に行きたいのだけれど、私って今まで映画とか見るタイプじゃなかったから同じ学科の人は誘いにくいし、一人で見るのもちょっとあれだし・・・」
最後の方はモゴモゴとまるで自分に言い聞かせるように言う蓮子を見ながら、さっきの熱がサーッと引いていき、急に冷静になった自分がいるのを私はひとごとのように感じていた。
「で、その映画を私と一緒に見に行きたいと。」
「ダメ?」
目を少しうるませながら、まるで小動物のように少し体を震わせながら蓮子は私に聞いてきた。うわ・・・破壊力やばいわ、これ・・・
「どうしたの、メリー。いきなりうずくまっちゃって?」
顔がにやけるのを必死に隠そうとしている私に対して、蓮子は心配そうに私の顔を覗き込もうとしてきた。だめよ、メリー・・・まだだ、まだ笑うな・・・こらえるのよ・・・
「別にいいわよ。特に予定も入ってないし」
「本当!?有難うメリー!大好きよ!」
緑茶吹き出すかと思った。あーもう!なんで蓮子はこうやって無自覚にそういう台詞を言っちゃうのよ!

と、まぁこんな感じで蓮子とのデート(自称)のために私はこうして歩いている。
しかし、あの蓮子が好きな俳優が出来ただなんて・・・・・
昔、テレビでやっていたドラマをたまたま一緒に見ていたけど、まるで屠殺場の豚を見るような目で見ていたからてっきり興味なんてないものだと思っていた。
うーん、世の中なにが起こるか分からないものね。
蓮子に一応、その俳優の名前は聞いたけど、私自身そういうことにはあまり興味がないせいか、聞いた事のない名前だった。
そんな事を色々と考えていると、蓮子の指定した待ち合わせ場所までもうすぐの所まできていた。
遠目にその場所にいる蓮子を確認していると、蓮子も私に気づいたのかこっちを見て近づいてきた。
「ごめんね、今日は急に付きあわせちゃって。」
「いいわよ、どうせ今日は暇だったし。」
後、蓮子とデート出来るし、と心の中で付け足しておいた。
「本当に有難う、ここで喋っていてもあれだし、早速見に来ましょうか。」
「えぇ。」
私としては特に見たくものない映画を見るよりは、蓮子と喋りたいのだが、それは彼女の本意ではないだろう。

という訳で、蓮子と映画を見てきましたとさ。映画の内容としては、ありきたりな恋愛ものの映画だったわ。主人公とヒロインがいて、事件が起こるのだけど、最終的には愛の力で全て解決みたいな。まぁメルヘンやファンタジーですからねぇ。
そんな若干冷めた私とは対照的に、蓮子はいたくあの映画を気にいったようで、さっきからその映画に対して、ここのシーンはああだとか、あの人物はいらない等と熱心に私に話しかけるのであった。
「私としては、やっぱり最後のシーンの完成度は最高峰だと思うの。あのシーンにあの映画の完成度は集約されていると言っても過言ではないわね。」
「そうね、私もあそこのシーンは少し泣きかけたわ。」
あくびしたからね。流石に「あぁ」とか「うん」とか言わないので頑張って蓮子に合わせようとはするのだけど、私実身の感想がイイハナシダナーくらいしかないので、それも限界が着ている。だけど、今はその苦行に耐える時よ、メリー!何故ならさっき蓮子が・・・
「今日は私が無理やり誘って悪かったわね、そのお詫びとは言ってはなんだけど、実家からおいしいお酒が届いたの。だから私の家で一緒に飲まない?」
マジで?と思わず聞きたくなるような発言だったが、それをぐっとこらえて
「しょうがないわね、それで許してあげる。」
そんな強気な言葉しか出なかった。勘違いしないでよね!別に蓮子の家で一緒に飲めるのが嬉しいんじゃないのだからね!!
蓮子とお酒を飲む事は結構あるんだけど、いつも心霊スポットに行った帰りに何処かの居酒屋で愚痴るのが大抵の場合なので、蓮子の家で飲むというのは実ははじめてだったりする。
「許すって・・・まぁ今日は私が悪いから何も言えないわね。」
たははと蓮子は軽く笑いつつ、蓮子はまた映画の議論を再開させるのであった。

「キング・クリムゾン!」
時は吹き飛び、蓮子の家に着いたという結果だけが残る!!!
おっと、あまりの嬉しさについ口がすべってしまったようね、うふふ。
「いきなり、何言っているのよ、メリー。」
いきなり、叫んだ私に若干ビクッとしつつ、蓮子は自分のアパートの鍵を開けた。
ヒャッハー!蓮子の部屋だぁ!蓮子の部屋には何度か行った事はあるけど、今回重要なのは、そこで蓮子とお酒が飲めるという事が重要なのよ。
「ちょっと、散らかっているけどごめんね。」
そこら辺に散らばっている雑誌とかをどかしながら蓮子はそう言うのだが、私にも普通に片付いた部屋にしか見えない。
・・・・・・その雑誌がオカルト満載な雑誌だという事を除けばだが・・・・・

「じゃーん、お待ちかね。あの銘酒中の銘酒、神主よ!」
蓮子はドヤ顔しながら一升瓶に入ったお酒を持ってきたのだが、私はお酒にはそこまで詳しくないので、「はぁ」と情けない声しか出なかった。神主って・・・何処の主よ・・・
「私も詳しくは知らないのだけど、昔のとてもお酒が強い人が作ったお酒で、厳選した素材と製法で作られるため高価なんだって。なんでも音楽を作れないと作ることが出来ないとか・・・」
どんなお酒よ・・・・・・・
「まぁ何はともあれ飲みますか、さぁ乾杯!!」
そういって蓮子は自分のグラスを私の方に差し出してきた。私もそれに「乾杯!」と言って私のグラスを蓮子に近づけた。

「でも意外だったなー、蓮子に好きな俳優がいるなんて。」
程良くお互いお酒がまわりはじめた時、私は少し蓮子に探りを入れてみた。
「別に好きな俳優とは言ってないじゃない、ただ少し気になっただけよ。」
お酒で少し顔が赤くなった蓮子はふふふと笑いながらこたえた。
「それにしては、あの映画をえらく評価していたじゃない。」
お酒が入っていたせいか、少し蓮子に強めに言ってしまう。別に問い詰めたりする訳じゃないけど・・・
「あぁ・・・あれにはちょっとした訳があるのよ。メリーにはナ・イ・ショ。」
くふふと笑いながら蓮子はこたえる。なんか馬鹿にされている気がするわ・・・
「あーそうですか、私には言えないそんな大事な訳がある訳ですか。」
「別にそんな事は言ってないじゃない。」
思わず八つ当たり気味に蓮子にあたってしまった私に対して、蓮子は少し動揺したようだ。言った私も少し言い過ぎたと思ったのだが、ここまで言ってしまったら後には引けない。
「あーん!蓮子はこのままその好きな俳優と一緒になってしまって私はこのまま捨てられてしまうのだわー!!」
「ちょっとメリー!!」
パシン!と乾いた音が聞こえた。一瞬何が起こったのか私には分からなかったのだが、それは私を叩いた蓮子の手から聞こえたものだった。
な、なによ、蓮子・・・別に叩かなくてもいいじゃない・・・
「メリー。」
色々と思考がぐるぐるまわって半泣きになっている私に対して、キッとした表情で蓮子はこちらを見つめて来た。あぁ・・・・やらかしちゃったなぁ・・・
「ちょっと目瞑っていて。」
少しキツめの口調で蓮子にそう言われた、そんな蓮子に対して私はなすすべもなくそのまま目を瞑るのだった。
さて、ここで問題よ。
この後の展開を次の三択から選んでちょうだい。
① 私の事が好きな蓮子は私にキスをしてくれる。
② 仲間(恋のキューピッド)が助けに来てくれる。
③ また叩かれる。現実は非常である。
こういう三択って大体③が選ばれるのよね・・・・でも私は諦めないわ!!!
そんな現実逃避を行いつつ、どーせまた叩かれるのだろうと覚悟を決めていると・・・・



チュ・・


え、今唇に柔らかい感触が・・・・・
思わず、目を開けてみると、そこには顔を真っ赤にして恥ずかしそうにうつむいている蓮子の姿があった。
「私がメリーの事を好きなのは・・・メリーも知っているでしょ・・・
 私がメリーの事をそんな風にする訳ないじゃない・・・・」
モゴモゴとギリギリ聞き取れるくらいの音量で、蓮子は語りかけた。

答え①、①、①
現実は最高である。

「蓮子ぉぉぉ!愛しているわぁぁぁ!!」
思わず感極まってしまって、蓮子に抱きついてしまう。ああ!蓮子って本当に可愛い!!
「ちょっとメリー!いきなり抱きつかないでよ!」
いきなり私が抱きつくもんだから、蓮子は私をひっペがそうとする。あぁ、蓮子の胸やわらかいなり・・・
「全く、いきなりどうしたのよ、メリー。」
プンプンという可愛い擬音が頭の上に出てそうな可愛い怒り方で蓮子は私を問い詰めた。
「だって、蓮子がいきなり好きな俳優が出来たとか言うから・・・」
まるで子供の言い訳だ。そう言うと蓮子は少し呆れたようで、
「だから、誰も好きになったなんて言ってないじゃない。ただ気になっているって言っただけよ。」
「でもそれって好きって事じゃ・・・・・」
「だから違うって言っているでしょ。」
まるで出来の悪い生徒をたしなめる先生と生徒だな・・・
「あの俳優は最近人気が出てきた俳優なのだけど、とあるオカルトサイトでいきなり人気が出てきたのは何らかのオカルト的な術を使っているという噂があったのよ。」
何かオチが読めて来たわ・・・
「しかも、その俳優やその俳優が出た作品を批判するとその人は何らかの不幸に見舞われるという噂もあるのよ。実際、その俳優が嫌いな友人がこの前階段から落ちて大怪我を負ってしまったのよ。」
それはただの偶然では?と思ったけど、それは胸にしまっておいた。こうなった時の蓮子は何を言っても頭に入らないからね・・・・
「で、その俳優の新作映画が出ると知って、これは我らが秘封倶楽部の出番と思ったわけよ。」
・・・まぁ、そんなオチだと思っていましたけどね。でも一つ引っかかる事がある。
「でも、それならそう事前に言ってくれればいいのに。そうしたら、スムーズにいったんじゃないの?」
「それはね・・・・・」
ここで蓮子は少し小悪魔的な笑みを浮かべて、
「やっぱり、嫉妬しているメリーを見てみたかったというのもあるな。」

・・・・・・・・・・やられた・・・・・
つまり私は蓮子の手のひらの上で見事に踊らされていた訳だ。
・・・・穴があったら入りたい・・・・
「蓮子のバカバカバカバカバカ!もう嫌い!!」
子供のようにぽかぽか蓮子の胸をついつい叩いてしまう、何かしていないと恥ずかしさで消えてなくなりそうだ。
「そうなの?でも私はメリーの事大好きよ。」
「私も大好きに決まっているじゃない!!」

蓮子は意地悪だ。私が蓮子の事好きなことを利用してこんな事するんだもん、でも・・・・
「許して、メリー。」
「やだ!私に意地悪する蓮子は嫌い!」
「キスしてあげるから。」
「・・・・・・。」
でもこういう事してくれる蓮子は好き・・・・そして、いつもこんな感じで蓮子に何をされても許してしまう自分がいる。
やっぱり、自分は蓮子の事が好きで蓮子にはかなわないのだろう。

私が何も言わないのを了承とみなしたのか、蓮子が私の顔に手をかけて顔を近づけてきた。
そして、そのまま蓮子は私に寄りかかるようにキスをしてきた。
「ん・・ちゅ・・・んちゅ・・・」
「・・・・ん!」
てっきり私はさっきみたいに少しキスして終わりかと思ったのだけど、予想に反して蓮子は舌を入れてきてディープキスをしてきた。
ねっとりと私の舌を絡めとるように蓮子の舌が私の口の中を動きまわる。そして、その舌の動きに私の舌はなすがままに舐められるのだった。
「・・ッップッハ・・・どう?許してくれる?」
ディープキスをした後に若干息のあがった蓮子は、私にそう聞いてきたのだが、さっきのキスですっかり腰が砕けてしまった私は、はぁはぁと息をつくことしか出来なかった。
そんな私に対して、蓮子はなおも詰め寄り、
「ねぇ、メリー。しよう?」
と、私の耳に囁やいてきた。すっかり、出来上がった状態の私にはただ、「うん・・・」としか頷くしか出来なかった。
そんな私に対して、蓮子は手馴れた手つきで私の服を脱がしていき、あっという間に下着だけの姿にされてしまった。こうなってしまったら、私はおいしく食べられるしかないのだ。
「メリーだって、私がメリーの事好だって知っているのに、私が他の人を好きになるとか思っちゃうんだぁ。」
私の肌を指でツツツとなぞりつつ、また耳元で蓮子が意地悪くささやいてくる。
「だって・・・蓮子は可愛いから・・・・・他の男の人とかにも人気あるし・・・・
 もしかしたらって思っちゃって・・・・」
グズグズと泣きながら私は子供のように駄々をこねるしか出来ない。
そんな私の耳を蓮子はいきなりカプっと甘噛みしてきた。
「ひゃぁぁぁぁん!」
「メリーだってこんなに可愛いのに、私が何気ないメリーの誘うような仕草にどれだけ我慢しているか知っているの?」
「誘ってなんかないもん・・・・・」
ふーん、と蓮子は私の発言等はきにせず、肌をなぞっていた指を私の秘所へとあてがってきた。
「でも、今は誘っているわよね?少なくともここは。」
「だって、蓮子があんなにエロイ事するからぁ・・・」
「私のせいにするんだ。」
そういうと蓮子は、私のパンツの隙間に指を手を入れてきた。
「じゃぁ、蓮子のここにメリーはエロくないか聞こうかなぁ。」
そう蓮子は意地悪い事をいうと、その秘所の内部に指を入れてくるのだった。
「あら、もう濡れ濡れですぐ入っちゃったわよ?」
そういいつつ、蓮子は私の秘所内部をくちゅくちゅと指でかき混ぜいく。
「・・・っひ・・・ああん・・そんな風にしちゃうと・・・・」
「そんな風にしちゃうとどうなるの?」
分かっているくせに、蓮子はわざとすっとぼけて更にその動きを速めていく。
そして、蓮子は私が感じる所を的確についていく。しかし、すぐには絶頂しないように微妙に加減してく。
「・・れんこぉ・・・もうわたし・・・・いっちゃうぅぅぅ・・・」
「イクの、メリー?じゃあイク時はイクって言って。」
そういうと、蓮子の指は私のその言葉を待っていたかのように私の感じる所を容赦なく攻めたてていった。
「イク!イク!いっっちゃぅぅぅぅぅ!!」
「イッて、メリー。」
その直後、ビクビクと私は痙攣をしつつ、絶頂してしまった。私がそんな風に軽く放心状態の時に、蓮子は私のあそこも入れていて粘液の付いた指をチュパチュパと舐めとっていた。
「そんなの舐めると、汚いわよぉ・・・・」
「メリーのお汁だもん、汚いわけがないわ。」
軽く変態チックな台詞を蓮子はナチュラルに吐きながら蓮子はしばらく指を舐めていたが、気づくと服を脱いで生まれたままの姿になっていた。
「ねぇ、メリー。せっかくだから、するよ?」
「・・・・うん。」
ここまで来たら、後はそのまま雰囲気で流されるままだった。
「見て、メリー。私のここも、こんなに濡れているの・・・」
そう言って蓮子は私に既に濡れそぼったあそこを見せてきた。そんな扇情的な蓮子の姿に思わず、蓮子のあそこに顔を近づけてしまう。
「舐めてくれるの?じゃあ私もメリーのあそこを舐めてあげる。」
別に舐めようと思っていた訳ではなかったんだけど、蓮子はそう言うやいなや、シックスナインの姿勢をとってきた。
「・・ン・・・ピチャ・・ピチャ・・・」
「ふぁぁ・・あん・・・」
蓮子は私が少しの間、面食らっているとそんな事はお構いなしに蓮子が私のあそこに舌を這わせてきた。その割れ目をなぞっていくように舌で愛撫していく。
「・・・ンップ、メリーも舐めてよ。私だけに奉仕させる気。」
「・・・分かっているわよぉ・・・・・」
蓮子のその愛撫に身悶えしていたら、少し挑発するように蓮子は私にそう言った。
私は、さっきから目の前にある蓮子のぐっしょり濡れたその秘所へと舌を這わせていった。
「・・あん、メリーもやれば出来るじゃない。なら私も本気を出しちゃおうかな。」
そう蓮子は言うと、とうとう私の膣内へと舌を挿入しきた。
「ひゃぅ!」
「メリーったら、敏感なんだから・・・」
クスっと蓮子は笑うと、舌の抽送を繰り返した。
ねっとりと私の内部を味わうように、ヌチュヌチュといやらしい音をわざとたてながら蓮子は私を堪能しているようだった。
私も負けじと、蓮子の膣内に舌を入れようとするのだが、蓮子のいやらしい攻めに耐え切れず稚拙な愛撫となってしまう。
「ふふふ、感じながらも必死にするメリーは可愛いわ。」
「う・・・うるひゃい・・・」
「あら、口答えするいけないメリーにはお仕置きが必要ね。」
そう言うやいなや、蓮子は今までの以上の速度で私の膣内への舌の抽送をしだした。
シャプシャプシャプシャプとまるで私の膣からあふれる液体を飲みほさんとするように、その攻めは絶え間なく続いた。
「そんなぁ・・・激しくしたらぁ・・・もう・・・・」
「またイッちゃうの?なら最後は二人で感じあってイこう。」
蓮子は今までの抽送を一旦やめると、私の秘所に蓮子の秘所をあてがってきた。
「私も本当はもう限界なの・・・こうすると・・・」
「ヒッ・・・はぁうん!」
私のスジと蓮子のスジが重なり、蓮子は激しく腰を私に打ちつけてくる。蓮子が腰を打ち付ける度に、私の頭にはパチパチとした電気みたいな物が私の理性をジリジリと焦がしてくる。
「ダメ!・・・・イ・・・イく!」
「私も・・イくわ・・・・一緒にイきましょう!」
そして、蓮子はよりいっそう腰を打ちつける速度を速めてきた。
「ふ・・ふぁぁひぃん!」
「っく・・はぁぁぁ・・・・」






気がついたら、朝になっていた。蓮子と一緒にイッた後、そのまま寝てしまったので辺りはいやらしい匂いでいっぱいで少し頭がクラクラしてきた。布団のシーツとか洗わないとなぁ・・・
ふと、蓮子の方を見ると、昨日のドSっぷりが嘘のように、可愛らしくスースーと寝息をたてて寝ていた。
こうして、見るとやはり蓮子は可愛いんだなぁと一人で勝手にのろけてしまう。
「えい、昨日のお返しよ。」
ヤラレっぱなしは少し悔しかったので、蓮子の唇に軽く触れるくらいのキスをする。これくらいだったら別にいいよね?

しかし、次の瞬間。
「メーーーリーーーーー?」
「はい!?」
まるで地獄のそこから這い上がってきたかのような声が横から聞こえたため、思わずビクッと返事をしてしまう。
横を恐る恐る見ると、まるで新しいいたずらを思いついた子供のように目を輝かせた蓮子がそこにいた。
「私の寝込みを襲うなんて、いい度胸じゃない。」
「いや、別に襲うなんて・・・・・」
やばい、マジで襲われる5秒前。
「じゃあ私もメリーを襲う~♡」
「ひーん!」



続きが省略されました、続きを読む場合には全裸で大声でちゅっちゅっと天に叫びましょう。
飲み会にて。
友人「秘封の作品ってなんでこんない少ないん?」
俺「だったら俺小説書くしwwwwwエロ小説wwwwwwww」
友人「mjd?」
俺「マジwwwwマジwwwww」

そんなノリで出来た作品、文章が下手のは申し訳ない。
ちなみに一週間で作ると言って、二週間かかった。
友人には本当に申し訳ない
種籾
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
あーこれはちゅっちゅだわーと思ってたら。

マジでちゅっちゅだったちゅっちゅ
2.名前が無い程度の能力削除
普通に面白かった。最近の夜伽では断トツに良かったです。
3.Yuya削除
誤字報告
限界が着ている
来ているだと思われます