真・東方夜伽話

飼わ蓮子

2011/10/16 13:49:42
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飼わ蓮子

淫空

 
 
 暗い部屋で音。首輪の鈴ががちりりと鳴った。
 掠れた呼吸音と、身動ぎの音。鎖に繋がれた宇佐見蓮子。
 ベッドの隅で、独り。
「――――あ」
 がちゃり、と新たな音が挿入される。
 玄関の扉が開く音。靴を脱ぐ音。それが誰かは、ここが誰の住処かを考えれば、明確な答えが生まれる。そして、それが誰かを蓮子は知っている。
 暗い部屋に、光が入ってくる。
 蓮子は思わず目を細めた。

「ただいまー、蓮子」

 のん気な声で、とても幸せそう。幸福に帰ってきたのはマエリベリー・ハーン/通称:メリー=蓮子の友達。そのはずだった。
「よかった。元気そうで」
 言葉に、蓮子はキッとメリーを睨みつけた。
 まだそんな気があるんだ、と嬉しくなった。
 だから、その視線さえも、メリーは幸せそうに受け止めた。
 そして、にこりと微笑んで、傍に近寄って、蓮子の左手を取って、跪いて、キスをした。指先から手の甲へ。そこから手首――「あ」――注射痕塗れの肘。
 舐めて、音を立てて「ん――」吸った。
 音。
 唾液の立てる音がくちゅくちゅと響く。
「……はぁ――」
 息を吐く。顔を上げる。顔。目の前に、蓮子の顔。目。それは月と星を見ることで、美しく輝くのだ。
「蓮子……、」
 キスをして、唇を吸った。舌を入れて、絡めて、唾液を啜った。それは甘美な味わいで、どこか退廃してて、だから美味しくて。口の中で十分に味わって、嚥下した。
「いい子にしてた?」
 蓮子は曖昧に頷いた。
 視線を下げることもしない。
 飼い慣らされた犬の風情で、わんと鳴くこともしない。
 出来ない。
 メリーは小さく笑んで、蓮子を優しく抱き締めた。離さないかのように、優しく、強く。そのまま、耳朶を甘く噛み締めた。千切らないように。舐めた。そっと穴の周辺を探って、歯形をゆっくりとなぞって、不意に穴へと挿入する。ぴくり、と蓮子の身体が震えた。
「ねえ蓮子」
 耳元で、小さく囁くように、
「あなた、行方不明ってことになってるわ」
 言った。
 だからね、と続ける。
「これからは、ずっとここにいましょ」
 自分に言うように、断ずるように、メリーは言う。これが決別で、蓮子は二度と世界と関わることは出来ない。
 でも、それでいいじゃない。
 だってそう――ここに世界はある。
 瞳の向こうに見えた世界は、誰もいない隙間のような場所。でも、二人でいるには十分。たった二人だけだから、十分。狭ければ狭いほどいい。いっそ掃除用具入れとかロッカーの中とかでもいい。

 だってそうすれば、よりいっそう、密着出来るのだから。





     ◆     ◆     ◆





 蓮子をここに呼んだのは、月がきれいな夜だった。
 夜の街を徘徊して、月がきれいだね、と告白まがいを受けて、じゃあ月見をしようとやって来た。
 けれどね蓮子とマエリベリー・ハーンは思う。

 そうやって月を見上げてるとき。
 そうやって星を見上げてるとき。
 あなたの横顔は、とってもきれいに見えるの。
 あなたの眼球は、とってもきれいに染まるの。

 だからね、蓮子。
 あなたはここに来てはいけなかったのよ。
 暗い部屋で、月を見上げてた。通り過ぎていった夏の熱気を感じながら、静かに。でも、抑え切れない。だってそうでしょう。だってきれいなんだもの。こんなものが隣にあって、どう平静を保てばいいのだ。
 だからメリーは蓮子を壊すことに決めた。
 薬物なんてものは、なんだって作れる。
 ただ、それが禁止されているだけで、簡単に作ることが出来る。
 全てのものは合成で、だけどそれがいい方向に転ぶとは限らないのだ。
 人一人を堕とすなんて薬、簡単だ。でも壊してしまっていいのだろうか、と言葉が脳裏を過ぎる。だって蓮子は親友で友達で秘封倶楽部で――――そこまで考えて気がついた。
 そんなのは建前だって。

 ああ、私、蓮子の目しか見えてなかったんだ。
 そして、あの目を持った蓮子のことが好きなんだ。

 ――――気持ち悪い目。

 そう言った、あの日から。
 ほんとはあの目に惹かれてた。
 だからずっといっしょにいたいと思った。
 あの目を持った蓮子が好きで、あの目が好きで、
 あの蓮子と、あの目と、いっしょに。
 一つになって、ずっといっしょに。
 だから、決めた。



 ところで宇佐見蓮子と言えば、自由奔放な性格でそれが心地よくて、だから、
 だから――
 だから、
 それが、
 それを心地よいと思う自分が、許せなかった。
 マエリベリー・ハーンは、境界を視る。それは故に、自分との隙間に敏感で、吐き気がした。
 もっと近い距離にいたかった。でも出来なくて、それが、どうしようもなく、気持ち悪かった。
 もっと近くで、自分のものにしたくて。
「ねえ蓮子」
 と月を見上げる彼女に語りかけた。振り返る目が、月明かりに反射してきらきらしてて、きれいで。
 きょとんとした顔で振り返る蓮子が、可愛くて。
 一口酒を呷った。
 惚けた顔で、酒杯を掲げながら、蓮子は首を傾げる。
「なに? メリー」
「んー」
「?」
「蓮子ってさあ……」
「うん」
「あのね……」
 酔いが回ったように、赤くした頬に手を添えて、メリーは、
「――――」
 聞こえない声で呟いた。
「ぇ――?」
「うん、だから」
 だから。
「ね」
 言って、そっとキスをした。
 舌を絡ませて、含んだ液体を流し込んだ。水音。つうっと、口の端から水が垂れた。蓮子は抵抗しない。出来ない。ただ目を見開いてじっとしていた。驚愕で動けなかった。好きなようにさせてしまった。宇佐見蓮子の間違いだ。
 混ぜられたのは、睡眠薬。
「――――ぁ」
 糸を引いて、唇を離した。
 そして、蓮子は意識を手放した。
 倒れた蓮子を見ながら、メリーはくらくらする頭を押さえながら、息を吐く。長く長く、ゆるゆると。
 手を、伸ばす。
 髪の毛を撫でる。
 するりと逃げていくような感触。
 けれど――もう彼女は逃げない。
 とんでもないことをしたと自覚はあった。
 とりかえしのつかないことだと判ってる。
 でも、
「蓮子――」
 呟いて、自身の意識も手放した。





「――メリー?」
 痛む頭を抱え込んで、宇佐見蓮子は目を覚ました。辺りを見渡して、ここがメリーの部屋だと思い至り、酔って寝てしまったんだ、と思った。
 次に、寒気を感じた。
 なんだろう、と自分の体を見て、ぎょっとする。
「な――ッ!?」
 全裸だったのだから。
 そしてそれ以上に、
「に、よ、この首輪……」
 ほっそりとした首に、首輪。まるで犬につけるもののような、皮製の、ちょっと高級そうな首輪。ところどころに金属の楔が打ちつけられている。それが首輪だから、勿論鎖がくっついている。じゃらり、と鎖を持ち上げる。ベッドの足に巻きつけられていた。錠がついていて引っ張ってみても、取れない。解けない。
 焦りが募る。
 だけど、遊びだろうと思ってる自分もいた。
 きっと酔った勢いで、遊んでいたのがエスカレートしてしまったんだろう。
 そうだ。
 きっとそうに違いないのだ。
「メリー! メリー!?」
 呼んでみる。
 小さな部屋に、空しく響いた。足音もしない。朝の静謐な空気は壊せない。
「っくしゅ――うー……」
 くしゃみが出た。
 流石に全裸になにもないってのは辛い。
 メリーはどこに行ったのだろう? 
 そんなことを思いながら、天井を見上げた。


「メリー!?」
 それから幾らか時間が経って、ドアノブを回す音を聞いて、蓮子は期待を込めて叫んだ。現れたのはメリーだった。
 安心した。
 安心――出来た。
 して、しまった。
「ただいま、蓮子。寒かった?」
「いや、まあそうでもないけど――いや、これは嘘、ちょっと寒かった。それにしたってメリー、どこに行ってたの? 全裸の私を放置して、こんなもんまで嵌めて」
「ああ、それ――気に入ってくれた?」
「んなわけないじゃない。早く外してよ」
「そう」
「あん?」
 蓮子は首を傾げた。
 メリーは傍に座った。
 手に持った買い物袋も置いた。
 中から覗くのは、注射器と――なんだ、これ?
 蓮子にはわからなかったが、それは意識を混濁させる薬。または快楽を提供する代わりに人体に悪影響を及ぼす薬。
 所謂強力な媚薬。
 即効性の、強烈な。
 最早、麻薬と変わらない。あまりに強力すぎて、依存性がないだけのもの。むしろ忌避するようなもの。
「あのね、蓮子。それね、蓮子のための首輪なのよ? だから外すなんて出来ないの。しちゃだめなの。わかる?」
「は……?」
「うん、いや、違う。逃げないように。どこにもいかないように。そうしたいからそうする首輪なの。だから、ね」
「いや、いやいやいやいや!」
 蓮子は頭を振る。
「そうじゃなくて、あのさ、メリー、どうしちゃったの?」
「どうもしてないわ――ずっとこうしたいって思ってたの」
「め、りー」
「ねえ蓮子」
 そっと、耳元で囁いた。
 甘美な言葉。
 縛る、言葉。
「あなたって、あなたの目って、とってもきれい」
 昔は気持ち悪いと言ったけど。
 それでも、
「欲しいものを傍に置きたいの」
 買い物袋を手が漁る。
「だから、ね?」
 取り出しいたるは注射器。
 中には既に溶かした薬。
 蓮子の眼球は、固定されたように動かない。
 息だけが荒くなっていく。

「一緒に」

 ぷつっと、音がした気がした。崩壊の音がした気がした。全部が全部、崩れていく音がした。

 瞬間、トんだ。
 世界が変わった。
 何もかもが吹っ飛んでいく。
 今までの自分がなくなっていく。
 溶けて、混ざって、どこにもいなくなる。
 消えていく。
 それはとても気持ちがいいこと。
 無くなってく。
 自分と言う存在が消えていく。
 頭の中のもやもやが全部吹っ飛んで、ぶわっと浮き上がった。身体から離れて、ふわふわ浮かんでて、そのまま飛び出した。むき出しの神経。ちかちかしてぐるぐる回る視界の隅に、メリーがいて、メリーは蓮子を抱いた。
 天国みたいな心地の中で蓮子は乳房を吸われていた。

「――ぁ、い――ああああ」

 乳首を甘噛みされる度、
「んぃ――あ、は、ぁあ――」蓮子の身体はぴくりと震える。
 むき出しにされた神経に、直接歯を立てられているような心地。それは強烈な快感となって、蓮子を蹂躙する。指を食い込ませるほど強く乳房を揉まれ、痛いはずなのに、それはどうしてか快感となって脳を刺激する。

「くふぅぅ――んん、あ――あっ」

 まるで身体全体が、晒されてしまったよう。
 中の中まで、全部。
 皮膚が剥がされて、中身が直接刺激される。

「――蓮子」

 貪るようにメリーは、蓮子の身体を舐め尽していく。胸を、固くなった乳首から、音を立てて唇を離す。
 そのまま、舌でラインをなぞっていく。
 わき腹を通過して、へそ、その下へ。そうしている間も、蓮子の乳首を指で弾き、愛撫する。

「んぎいぃっいぎいっぃっいぃくっひいいいっ!?」

 皮を剥いて、乾いたクリトリスを指で絞り上げる。本来痛みしか産まないその行為。
 蓮子の脳裏に火花が散った。歯を食い縛って、耐える。しかしメリーは、絞る手を休めない。強く、捻る。爪を立てて、痛めつける。

「いき、っぎぃあ、あぁああぁぁあぁぁぁああっあ、は、あああ――あっあ!?」

 目の裏がちかちかして、蓮子は絶頂と共に意識を手放した。ぶしゅっと、潮をぶちまけた。腹筋がひくひくと痙攣する。
 けれどメリーは止まらない。
 指を離すと、クリトリスを口に含んだ。舌で舐めまわし、表面で擦り、押し潰す。歯で刺激して、噛み潰す。
 気絶したまま、蓮子の身体が痙攣する。
 そうしている間に、指を膣に挿し込む。クリトリスの裏から、こりこりと強制的に刺激する。奥まで挿し込んで、尿道側を押さえ、擦る。

「――いぎっ!?」

 目を覚ました。
 メリーは手を休めない。
 びりびりと脳を侵す。
 犯す。
 増大した快感は、未知数で。
 膨大な量の快楽。強制的な、悦楽。
 抗えない。
 抗わない。
 出来る筈がない。
 だって――

「っき、ぎっあ、い、いっあ、あぁああ、あっあぃっひぃいぃいいいぃあっ!」

 妙にすっきりした頭の中。
 ぐねぐねぐらぐらする視界の中。
 はっきり映るのは一つだけ。
 マエリベリー・ハーンの姿だけ。
 手を伸ばす。だけど視界の中の腕が曲がって、回りだして、思考がトぶ。痛くないし、苦しくない。ただただひたすら気持ちいいだけ。口の中に指が突き込まれる。奥を挿して、吐き気が込み上げる。それさえも快感に変換して。
 ごぼ、と音がする。

「おっひ、ぃあ、げ……ああぁご、びゅうああぁ、あ、ぁぁがっ、いいいぃい――!」

 それさえも。
 饐えた臭いが充満する。
 鼻腔を突くのは吐瀉物の臭い。世界に彩りが加わった。裸の太ももに、吐瀉物を撒き散らして、蓮子は達した。ぐねぐねぐるぐる世界に赤と緑と黒と黄色が満ちる。メリーの顔が、色鮮やかに塗りたくられる。
 メリーは微笑んでいた。
 微笑んで――吐瀉物を舐めとった。
 口に含んで、そのアルコール塗れの吐瀉物を味わった。
 蓮子は失禁していた。
 悪臭が部屋に充満する。
 臭いに、また達した。
 達したまま、降りてこなかった。
 ばつん、と切れる音がした。
 蓮子の頭の中で、火花が散って、世界が壊れた。ちかちか爆発。世界が割れる。
 爆発の奔流に巻き込まれて、流されて、ぞわぞわと立ち昇る感覚に負けていく。トんだ世界で、ぐねぐね身体が死んでいく。

 助けて、
 どうしてこんな、

 そんな言葉も流されて、
 メリーは、蓮子の性器に、自らのそれを重ねた。ぐちゅぐちゅと溶け合った水音が反響する。耳から入った音が、脳を犯す、溶かす。弾ける快楽と、音が、脳を内側と外側から犯し尽くす。

「き、ひ、ぁ、んん、ぁ、はああ、……あ、あああ」

 腰を前後に動かすたび、じゅぶじゅぶと音が鳴る。
 垂れ流された愛液が、潤滑させる。よりスムーズに、速く、弱いところを擦り合わせる。クリトリスが弾けるたび、頭の中のぐねぐねがさらに意味不明なものに変化していく。
 ばちばち弾ける火花も止まらない。
 腰も止まらない。ぶしゅぶしゅと愛液と潮が撒き散らされる。
 水浸しの床の上で、貪り合った。
 がくがくと溶け合い、互いの唇を合わせた。

「ん――ふぅ……はっ――く、んんっ」

 舌を絡ませて、唾液が床に垂れた。
 尿と愛液と潮と唾液と吐瀉物の、ミックスされた床。異常な臭いが、脳に突き刺さり、快楽を産む。
「蓮子ぉ……」
 ぷは、と口を離して、乳房を鷲掴みにして、メリーは言う。

「好きぃ……あなたの目も、あなた自身も、ずっと、ずっと――」

 空ろな瞳で、蓮子は答えない。
 
 がちゃりと、首輪が鳴った。






     ◆     ◆     ◆





「ねえ蓮子」
 耳元で囁く。
「あなたはね、ずっとここにいるの」
 そっと左腕を持ち上げて、注射器を掲げた。
「――――っひ!」
 絞るような短い悲鳴。
 いやいやと頭を振る。
「や――や、ぁああ、やぁ、もうやああ!」
「大丈夫。大丈夫だから。あなたはずっと、ずっとここにいるんだから」
 メリーは安心させるようにキスをした。
 針を刺し込んで、眼球を舐めた。
 蓮子は、がくがくと痙攣しながら、白目を剥いた。
 そっと、舌を突きいれ、
「ひ、いっ、ひゃ、あぁ、あが、ああ、ぁああ、あひっ、ひっ!」
 裏側を舐め。ぷちぷちと神経を引き千切り、口の中で味わって、嚥下した。
「ん、おいし……」
 だくだくと血と涙と涎を零す顔を見て、メリーは笑む。

「ね、これで、きれいな目と、ずっといっしょ。きれいな蓮子と、きれいな目、ずっと、ずっといっしょ、よ? 私たちは、ずっといっしょにいられるの。それってとても幸せだと思わない? あなたは私の一部で、ずっとこの部屋にいるの」

 妖艶に微笑んだ。
 蓮子の震えは止まらない。
 抱き締めて、
 囁いた。

「ね、大好きよ」









蓮子ちゃん飼われ始めました。

ちょっと名前変更しました。
淫空
http://twitter.com/#!/tukikuu
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
飼育蓮刈えろいですね(迫真)
2.筒教信者削除
この淫靡な雰囲気が良いですね
3.名前が無い程度の能力削除
最後のシーンで背筋がゾクゾクしました。
とても良い。
4.名前が無い程度の能力削除
メリーは悪くないよ
蓮子が可愛すぎるのがいけないんだよ
5.名前が無い程度の能力削除
キャッキャウフフの秘封も良いけど、メリーの攻めゲージと蓮子の受けゲージがMAXになる病み系も良いよね
6.名前が無い程度の能力削除
>飼われ始めました

つまりTo be Continuedという事ですね
わかります
7.名前が無い程度の能力削除
夢オチENDかと思ってたらそのまま終わってションベン漏らした
夢だったらどっちの夢になるのかな
8.名前が無い程度の能力削除
メリーの目の下に凄い隈がありそう
いや、逆に晴れ晴れとしてそうでもあるか
9.名前が無い程度の能力削除
文体からメリーの病んでる感じが滲み出ててぞくりとする
10.名前が無い程度の能力削除
もしこの状態から蓮子が逃げ出した場合のメリーが気になる
怒るのか、悲しむのか、絶望するのか、発狂するのか
11.名前が無い程度の能力削除
「狭ければ狭いほどいい。いっそ掃除用具入れとかロッカーの中とかでもいい。

だってそうすれば、よりいっそう、密着出来るのだから。」

最高にハイって奴だな
12.名前が無い程度の能力削除
ここで蓮子に逆襲され逃げられ、永遠に蓮子を失ってしまい
失意の余り境界を操る程度の能力に目覚めるんですね!
13.名前が無い程度の能力削除
素晴らしい。
実に素晴らしい。
これは良い蓮メリ。
14.名前が無い程度の能力削除
退廃的どころか破滅的な秘封もいいもんすなあ
15.名前が無い程度の能力削除
ちょえぇえええ!
16.名前が無い程度の能力削除
まともなメリー減ってきて寂しい