真・東方夜伽話

永遠亭の診療所[キスメ編]

2011/10/06 02:09:16
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永遠亭の診療所[キスメ編]

かたなしせいら


確かに扉を叩く音が聞こえた。しかし開けてみてもそこには誰もいない。誰かの悪戯である可能性はあるが、部外者がこんな所までわざわざ悪戯をしにやってくることは考えにくかった。
「姫……かしら?」
扉から顔だけを出してキョロキョロと辺りを見回していた永琳だったが、そこに人影を見つけることはできなかった。結局、諦めてそのまま扉を閉めようと顔を半分ほど引いたところで。頭上にあった竹の葉が慌ただしくざわめいた。
永琳は思わず扉を閉めようとしていた手を止めて再び開けては、音がした方向へ顔を向ける。すると、そこからはキスメが桶の底で葉を掻き分けながらものすごい勢いで落下してきた。
「っ!」
永琳は咄嗟に身を引いて桶の底が直撃するのを回避する。対して、ピッタリと地に桶の底が密着して綺麗に着地したキスメは、心なしか得意気な表情を作って永琳をジッと見つめていた。
「――」
訪れる沈黙。永琳は桶から顔を出すキスメを唖然と見下ろし。キスメは永琳を見上げ続けている。
そのままたっぷり一分間。お互いは何も言うことなく、そこだけ時間が停止してしまったかのような空間を作り上げていた。
「――えっと……聞きたいことはたくさんあるのだけど、一番気になったことだけ聞くわね? 私に何か用かしら?」
どうやって桶に入ったままここへ辿りついたのか。今さっきはどこに、どうやって潜んでいたのか。そもそも、どうして桶に入っているのか。永琳はキスメに疑問をたくさんぶつけてやりたかったが、質問攻めをしても答えてくれそうになかったため、一つで我慢。
しかしキスメは、その一つの質問にさえ答えなかった。相変わらず桶に両手の先でしがみつきながら、永琳をものすごく低い位置で見上げ続けている。
「……あら? あなた、もしかして熱がある?」
キスメ本人も意図していなかったに違いない。永琳は、その表情からキスメの状態を読み取っていた。確かにキスメの頬は多少赤みを帯びているうえに、先程から深い呼吸を繰り返している。言葉を発さないのも、倦怠感が募っていることによる影響が大きいのかもしれない。
キスメは永琳の言葉に目を丸くすると、首を小さく縦に振って肯定の仕草。
「つまりあなたは患者さんね。それなら、どうぞ入って。できる限り力になるわ」
永琳は扉を大きく開けてキスメが中へ入りやすいようにしてあげると、キスメは少しだけ口元を緩めて桶ごとぴょんぴょん跳ねて移動し始めた。この光景に永琳はまたしても唖然とする。この世には、まだまだ永琳でも知らない生き物が多く存在するみたいだった。
「とりあえず熱を測りたいから、少し失礼」
キスメが椅子に座った永琳の前まで移動したところで、永琳はキスメの額に向かって指を伸ばしていく。その指の先端を不思議そうに目で追っていたキスメだったが、指が額に触れるとびっくりしたように顔を上げた。
「微熱ってところね。今も全身が気だるいと思うけど、このくらいなら薬を使えばすぐに治せるから安心なさい」
額に指を当てただけで体温を看破してしまった永琳。キスメはそんな永琳へ素直に感心しつつ、薬を探している永琳を満足そうに見つめていた。
目的の薬はすぐに見つかったようで、永琳は透明の小さな袋を引き出しから取り出した。口の部分はしっかり封がされていて、中には少し大きめの座薬が入っている。
「飲み薬よりも、座薬を使って薬を体内に直接投与したほうが効き目は段違いに早い。使い方はわかる?」
キスメは袋に入った座薬と永琳を交互に眺めていたが、すぐに首を小さく横に振った。見慣れない形状の薬に少し身構えているようにも感じられる。
「そんなに身構えないでいいわよ。簡単だから。この細くなっている方を身体に向けて、あなたの性器に入れるだけ」
「!」
キスメの目が大きく開かれた。すぐさま頬はほんのり赤く染まり、永琳を不安気に見上げて。
「この薬は効き目がいい代わりに、女性にしか使えない薬なのよ。あなた、運がよかったわね。はい、どうぞ。もし入れる時痛いようだったら、自分なりにいろいろ工夫しなさい」
永琳が袋をキスメに差し出してあげると、キスメはゆっくりとではあるが袋に手を伸ばして座薬を受け取った。それから少し座薬を見つめると、永琳へ軽く頭を下げてから大切そうに桶の中へ。そのまま退室しようとしてしまう。
そんなキスメを見た永琳が次の言葉を発するのは早かった。それはまるで、あらかじめこの展開を予想して対策を既に用意していたかのような。
「一つ言い忘れていたわ。薬っていうのは効き過ぎるのも困りものでね。座薬は使用者の身体に適合していなかった場合、軽い発作が起きてしまうのよ。仮に発作が起きてしまったとしたら万が一っていうこともあるから……ここで服用してくれないかしら」
永琳の言葉によって引き止められたキスメは、考えこむように下を向いてしまう。そんなキスメにも、永琳は追撃を仕掛けるかのごとく言葉を浴びせた。
「もしかして恥ずかしいとか思ってないかしら? 大丈夫よ。さすがに私のいる目の前で座薬を入れろ、なんて言わないわ。そこに鍵を掛けられる個室があるから、中でどうぞ」
笑顔を絶やさずに告げた永琳は、言葉に確証を持たせるようにしてキスメへ背を向ける。その背中は、見る気は一切ありません、という誠意を十分に表していると言えた。
キスメもそんな永琳を見て安心したのか、先ほどの発作が起きるという言動も定まって帰宅することを断念。桶をぴょんぴょん跳ねさせながら、永琳の指示した個室へ消えていった。扉が閉まるとすぐにそこからは鍵の掛けられる音がして、永琳の研究室は一時の静寂が支配することになる。
しかし。
永琳は静寂が支配する空間で、その場に不釣り合いな笑みを小さく口元へ浮かべていた。
「正直、使い所がわからなかったけれど。こういう使い方でいいのかしらね」
永琳が引き出しから取り出したのは小さなモニターだった。モニターの赤いボタンを押すと、画面へ一筋の閃光が横一文字に走る。すると、そこにはぼんやりとどこかの映像が映し出されてきた。鮮明な色と画質を持って浮かび上がってきたのは、なんと今さっき個室に入って行ったキスメの姿。桶から出て白い袴を捲り上げ、一時的に袴が落ちてこないように帯で固定しているところだった。
真っ先に目につくのは、キスメの女性器を覆う白い布。キスメは帯を固定し終えると、生地と皮膚の隙間へ手を掛けて鍵を掛けたにも関わらず一度だけ扉の方を意識する。しかし、すぐに永琳が来る気配がないことに確信を持ったらしく、下着をスルスルと下ろしていった。
何も邪魔をするものがないキスメの股間には、そこを割るように一筋の線が走っている。運悪く、キスメはカメラの正面に立って脱衣を行なっていたのだ。キスメはカメラに全く気づかない。両足から抜き取った下着を綺麗に正してから、性器の当たっていた箇所を覗き見ているのも、その証拠と言えた。
少しの間、中を見つめていたキスメは、顔を上げて下着を桶へ掛ける。それから今度は桶の中へ手を入れて、永琳の手渡した袋を取り出した。口の部分をぎこちない手つきで開けると、キスメは座薬をつまみ出してじっくり見つめる。先端の細くなった部分を軽く手で撫でて。鼻に近づけて。少し舐めてみたりもしていた。どうやらある程度警戒はしているようだ。
しかし、やはり素人目で見ても判断できるものではなかったようで。キスメは座薬の胴となる部分を右手で摘んで、自身の性器へ導いていった。
「ん……」
座薬の先端がキスメの幼い性器へ隠れ始めた瞬間に、キスメは顔をしかめてくぐもった声を上げ、手を止めてしまった。異物の侵入に慣れていないため、痛みを感じてしまったのだろうか。
性器から呆気無く出てきた座薬。キスメはもう一度、自分の性器を懸命に見ながら先ほどより慎重に性器へ座薬の先端を当てるが、入れる場所がよくわかっていないのか今度は中々入っていかない。それから、しばらく首を下に向けて自身の性器と格闘していたキスメは、またしても諦めて座薬を取り出してしまった。
困ったように眉間へ皺を寄せるキスメ。しかし何かを思いついたのか、キスメはその場にゆっくりしゃがみ込んで腰を下ろした。そしてカメラを正面にして、足の裏を地へ付けながら膝を大きく開脚する。幼い性器の内側が広がって、綺麗なピンクがほんの少しだけ覗き見えた。絶対に他人へ見せるようなことがないキスメの姿。鍵の掛かった密室に一人であるからこそ見せる、キスメの油断した姿だった。
「今入っていったら面白そうだけど」
永琳は当然部屋の鍵を持っている。その気になれば突入することも可能だったが、そこは永琳の良心が働いていた。
キスメの左手が性器の端へ添えられ、膣口の位置を確認しながら一生懸命横へ引っ張って性器を広げる。カメラは無惨にも真正面で、おそらく自分でも見たことがないであろうキスメの性器内部をしっかり見つめていた。
先ほどにも増して見えるようになったピンクは、わずかなぬめりを帯びている。陰核も完全に露出しておらず、包皮から大切に守られていた。その中で、ほんの少しだけ発見することができたグリーンの陰毛。それは注視すれば数えられるほどに少なく、性器の中心部を庇うように生え始めているところだった。その内の一本が、指の腹に擦られて抜け落ちてしまったのも永琳は見逃さない。
力の入れにくい体勢で性器を開いているため、何度も滑って皮膚が指から離れてしまうようで、キスメは体勢を変えたにも関わらず苦戦しているようだった。それでも何度か挑戦している内に感覚を掴めてきたようで、性器を上手い具合に固定することができるようになってくる。その際、キスメの白い大陰唇は指で何度も引っ張られたせいか多少赤みを帯びてしまっていた。
今まで右手で持っていた座薬は、既に熱によって暖かくなっている。本来なら座薬が溶け出してしまっていても不思議ではが、さすがは永琳の作り出した薬と言ったところか。座薬は全く溶けることなく、開封された時の状態を維持していた。
キスメはしっかり開いた性器の中心に、座薬をゆっくり入れていく。残念ながら固定されたカメラでは、手に隠れてキスメの性器が座薬を咥えていく過程を見ることは叶わなかったが、表情や手の動きで座薬が現在どういう状況にあるかの予想くらいはできた。
「ん……ぃ、た……っ!」
ある程度進んだと思われる場所で、キスメはか細く小さな声を発して座薬を引きぬいてしまう。どうやら摩擦が強かったらしく、スムーズに奥へ入っていかなかったらしい。
そこでキスメが考えたことは、唾液を利用することだった。座薬を一旦お腹の上へ置いて、小さく口を開ける。その中へ右の人差し指を入れて可愛らしく吸いあげ、その際に舌を動かして、指先へ唾液を付着させていった。
口内から指が出てくると、細く透明の糸が指先と口内を繋いですぐさま消えていく。するとすぐに、今さっき口内へ潜っていた指先は膣内へ向けられた。粘膜に唾液をたっぷり塗り広げ、くち、くち、と小さな音を立ててはその行為を少しだけ続ける。満足いく程度にまで唾液を広げると、念のために座薬にも唾液を付着させた。
膣口と座薬にたっぷり唾液を付けたところで再トライ。座薬を性器へ近づけていき、手の甲で性器が覆われて詳細が見えなくなった。
「ぁ、ぅ……」
「あらら。んふふ、難しい顔しちゃって」
先程より深くまで座薬を挿入することに成功したようだが、一定の地点まで行ったところでキスメが苦悶の表情を浮かべる。入り口は唾液で摩擦抵抗を減らしたからよかったものの、奥の方は座薬を歓迎する状態ではなかったらしい。それほどまでに、永琳の手渡した座薬は挿入し辛かったのだ。
またしても出てくる座薬。キスメは本格的に困ったような顔をして、とうとう動きが止まってしまった。熱を治すためにも座薬は使いたい。けれど、そのために一時の痛みを我慢するのも嫌。
「どうするのかしらね」
カメラに向かって両足を大胆に広げながら考えるキスメをモニター越しに見ていた永琳は、この状況を楽しんでいるようで。
それから少しの間キスメは俯いてずっと考え事をしていたが、決意を秘めたような瞳をしてようやく動き始めた。座薬をお腹の上へ置いて。右の指を口へ含んで。この動きから結局唾液をたくさん塗りつける結論に到達したようで、永琳は少しだけがっかりするも、キスメが次に取った行動はそんな永琳の目を再び惹きつけた。
キスメの左手が袴の合わせ目を潜って、胸へ到達する。その場所で、もぞもぞと服を内側から押し上げて乳房を刺激し始めたのだ。
「見かけによらないことをするのね」
右手はゆっくり性器へ潜り込み、内部を弄っていく。その間キスメは隣の部屋に永琳がいることを警戒したのか、口をしっかり結ぶように努めており、性器を弄る指もすごくゆっくりだった。
自分の快感どころはきちんと把握しているのか、キスメの指は陰核を小刻みに振動したり、内部へ潜って軽く壁を押し上げたりと、的確な自慰を続けていた。袴へ潜り込んだ手も、左右を交互に行き来して乳首を転がしていることがわかる。
永琳が隣にいることから大胆な行為はできないものの、キスメの性器が快楽に染まり出して音を立て始めるのは早かった。すぐに、ちゅく、ちゅく、と小さな音がし始めては、キスメの頬が朱に染まる。
「……」
キスメの右手が性器からゆっくり出てくる。その先端には透明な雫がわずかに付着しており、キスメの性器がしっかり濡れていることを意味していた。
一旦お腹の上へ置いた座薬を手に取ったキスメは、三度目の挑戦を始める。愛液の付着した指で座薬を摘み、左手で性器を広げて。その際カメラが捉えたキスメの内部は、ハッキリと滲みでた雫によってキラキラ光っていた。
摩擦の抵抗をしっかり抑えることができたのか、今度は手が性器から離れるのは早かった。すぐに性器を押さえていた左手が離れてしまったために口も同じように素早く閉じてしまうが、一瞬だけ座薬の白い底が確認できたことから、座薬を挿入することに成功したようだ。
「はぁ……」
キスメはようやく成功したことに達成感を覚えたのか、軽く安堵のため息を零して開脚していた足を閉じながら立ち上がる。愛液の付いていた右手は桶の中にあったポケットティッシュを使って綺麗にし、さらに性器も少しだけ拭いておく。それから下着を掴んだキスメはすぐに足を通していき、長らく披露され続けていたキスメの性器はついに隠れてしまった。
「意外とよく見えるのね。外の世界の物はすごいわ」
もうすぐキスメが個室から出てくるはず。永琳はモニターの電源を消すと、何事もなかったかのように引き出しへしまって、手元にあった資料を手に取った。
すぐに個室の鍵が開けられると、中からキスメが出てくる。個室へ入る前と同じように桶へ浸かりながら、ぴょんぴょんと跳ねている。カメラで見ていなかったら、少し前まで自慰行為をしていたなんて夢にも思わないだろう。
「結構時間掛かったみたいだけど。上手くできたかしら?」
永琳の問いに対して首を縦に振ったキスメは、座薬が入っていることに違和感でも覚えているのか、少しだけ身体をもじもじさせている。
「座薬が効き始めるのには少し時間が必要だから、お話でもしてましょ? よかったらベッドに腰かけちゃっていいわ」
少しだけ迷うような素振りを見せたキスメだったが、何か思うことがあったのか。キスメは桶から立ち上がって、ベッドにちょこんと腰掛けた。それから桶を手で引き寄せると、側面の一部を永琳に見せつけるように提示する。その場所には、小さな亀裂が走っていた。
「あら。壊れちゃったの?」
「ヤマメちゃんと……ケンカ……」
「ヤマメちゃん? 名前は前に紫から聞いた気がするけど……土蜘蛛だったかしら?」
「なおせる……?」
キスメは、少し悲しそうな顔をして桶の亀裂が入った部分を指でなぞっていた。
「そういうのは専門外だから、後で妖怪の山にいる河童あたりを訪ねてみることね。私ができるのは、応急処置だけよ」
冗談なのかどうかはわからないが、永琳は引き出しからバッテン印の絆創膏を取り出して、亀裂の入った部分に貼りつけてしまった。目を丸くして桶をジッと見つめるキスメ。絆創膏のついた桶は小さなキスメと妙に合っていて、意外と可愛らしかった。
しかし、それはキスメの気を永琳から逸らすための行為であったことにキスメが気づくはずなどなく。キスメが永琳から目を逸らした隙に、永琳は引き出しから片手サイズのリモコンを取り出した。リモコンには段階調整できるスイッチが付いていて、切、弱、中、強という表記がされている。永琳は桶を眺めるキスメを見つめながら、さり気なく背後に隠したリモコンのスイッチを弱に向けて入れた。
「!……?」
キスメの両肩が小さく跳ね上がる。しかし当の本人は何が起きたのかわかっておらず、不思議そうに自身の下腹部を見つめただけ。
実は先程キスメに入れるよう仕向けた座薬。あれは座薬などではなく、遠隔操作ができる座薬型のバイブだった。故にキスメがずっと手で握っていたにも関わらず薬が溶け出すようなこともなく。秘部へ入れる際に強烈な摩擦がキスメを苦しめたのだ。
「そういえば、その土蜘蛛って確か病気を操る力を持っていなかったかしら? あなたの熱って、もしかして……」
「わたしの……せい……」
「そうなの?」
「エサ……たべちゃった……」
永琳はエサについて深く聞きたかったが、あまりよい返答が来るとは思わなかったので聞かないことにした。キスメもこのような外見をしているとはいえ、立派な妖怪なのである。
それから永琳は、キスメにヤマメのことや地底のことなどを積極的に尋ねていった。最初は全く口を開かなかったキスメも時間が経過していくと共にだんだんと永琳へ心を開いていったのか、初めよりも大分口数が増えてくる。だが、そんな他愛もない会話をしばらく続けているうちに、だんだんと。しかし確実に、キスメの口数は減っていった。
「きっと本気で傷つけるようなことはできなかったのでしょうね。そんな感染症まで引き起こせるのに、ただの微熱で済んだんだもの」
キスメは先程からずっと足をもじもじさせている。永琳の前であるからかその手は下腹部をさり気なく押さえるだけに留まっていたが、キスメが違和感を覚えているのは明らかにそこのさらに先。それでも、永琳は気づかないふりをして喋り続けた。
「それに、土蜘蛛って意外と力持ちだって聞いているわ。亀裂が入るだけで済んだのは、好意のおかげでしょうね」
足をひっきりなしに動かし始めたところから、そろそろキスメの身体の中でも変化が訪れているに違いない。そう判断した永琳は、音を立てないようにスイッチを中へ切り替える。
「っ!?」
キスメは思わず、永琳の前であることも忘れて足の間を強く両手で庇ってしまった。この時点から呼吸も徐々に乱れ始め、頬にも熱とは別の朱が差し込んでくる。
「釣瓶落としって、結構凶暴な妖怪なんですってね。新聞記者の子がそんなことを言っていたわ」
既にキスメは永琳の問いに返答する余裕がないほどまでに追い詰められているようだった。しかし身体に起きた変化を永琳へ告げるのは恥ずかしいのか、何も言うことなく眉間に皺を寄せて涙目になっている。
対する永琳も、特に何も気にする素振りを見せない。あくまでキスメとは普通の会話をし続ける状況を装っていた。この空気だとコミュニケーション能力の拙いキスメでは自身の都合を口にし辛いと判断して。
「地底も面白そうねー。病気をばらまくことができる土蜘蛛なんて。何だか私に挑戦してるよう気がしないかしら?」
「ンク――ッ!」
一生懸命迫り来る何かに耐えていたキスメも、ついに我慢できなくなってしまったようで。腰を一時的に大きく跳ね上げ、頬を小刻みに痙攣させてベッドへ崩れるように倒れこんでしまった。呼吸は荒く、身体も熱いのか額には細かな汗が見える。それは、紛れも無いキスメの絶頂姿だった。
「……ん? どうしたの?」
絶頂を迎えても機械の動きに容赦なんてものはない。余韻に浸る時間も与えられず、キスメは膣内で振動するバイブから強烈な刺激を受け続けていた。
「薬が効き過ぎているのかしら。あなた、きちんと正しい場所に入れた?」
ベッドのシーツを握りしめながら、目尻に涙を溜めて身悶えるキスメ。問いかける永琳に何とか視線を合わせると、首を弱々しく縦に振った。
「でも、ちょっとあなたの様子は普通じゃないわよ」
席から立ち上がった永琳は、引き出しを開けてすぐさま目当ての物を取り出した。キスメは出てきた物が何かわからずに、思わず好奇の眼差しで永琳の手元を追ったが、直後に身体を張り詰めさせて二度目の絶頂を迎えてしまう。
永琳が引き出しから取り出した物。それは、先程カメラ越しにキスメの女性器をたっぷり観察していたモニター。モニターを机の上に置くと、永琳は個室へ入ってカメラを回収しに行く。
「これ、びでおかめらっていうらしいのよ。外の世界の物で、レンズで見たものを記録できるの。使う用途がなくて、個室に置いてあったの忘れてたわ」
カメラを持ってきた永琳は、モニターに繋げてさっそく先ほどの映像を再生し始める。キスメは何がなんだかわからず戸惑っていたが、モニターに映し出されてきたのが今さっきの自分であることがわかると、突如目を見開いて顔を青ざめさせた。
「どうして中を見ているの?」
「ぁっ、ぁ……ぅ……ヒッ――!」
モニターに映し出されたキスメは、下着を下ろしてその中をじっくり観察しているところだった。無垢な割れ目を無防備に晒して、下着の中を不安そうに眺めている。
今すぐモニターを止めてやりたくて弱々しく手を伸ばしたキスメだったが、そんなキスメの動きを封じるかのように永琳はスイッチを強に入れた。
キスメの伸ばした手は虚しくもベッドへ落下し、全身を縮こませてヒクヒクと小刻みに身体を震わせる。どうやら三度目の絶頂を迎えさせられてしまったらしい。
「あら? あなた、どこに入れようとしてるのよ……。座薬っていうのは、お尻に入れるものなのだけど」
「ぇ……ッ――!」
呆れたようにため息を零した永琳は、モニターに向かって足を大きく広げるキスメを見つめていた。
キスメはモニターを通して自分でも見たことがなかった膣内を見せられ、気が動転してしまったようで。顔を真っ赤にしながら、両手で足の間を強く押さえつけていた。
どんどんキスメの反応が激しくなってくる。室内にも明らかな機械による振動音が響き渡っており、キスメは無意識のうちにつま先で宙を掻きむしっていた。
「これじゃ、そうなってしまうのも無理はないわ。これから摘出することになるけど、大丈夫?」
キスメは歯を食いしばりながらも、永琳の問いに激しく頷いた。キスメとしても、早く体内に埋まっている異物を取ってほしかったのだ。
「それじゃ摘出するから、辛いかもしれないけど少しおとなしくしてて。できるだけ足は広げていて頂戴ね」
ベッドに寝ていたキスメの袴を捲り上げると、純白の下着を露出させる。キスメはもはや羞恥よりも、この刺激から早く解放してほしい一心で永琳にされるがまま。何も抵抗することなく、永琳から下着を下ろしてもらっていた。
その場所は、モニターで見えたキスメの性器とはあまりにも様子が違っていた。照明の光を受けてキラキラ輝く雫があちこちに飛び散っており、下着と膣口の間に透明のアーチを掛けていく。さらに、抜き取られた下着の中央にはわずかな経血も付着していた。そんなキスメが女である証がたくさん付いた下着は、問答無用で永琳のポケットへ消えていく。
「力を抜いて」
「ッ……ッ……!」
キスメが足を大きく開かされた直後に、背筋を反り上げて四度目の絶頂。バイブの隙間からトロリとした濃厚な雫がこぼれ落ちた。
永琳はスイッチを切にしてあげると、振動していたキスメの下腹部が急におとなしくなる。ようやくキスメはバイブの刺激から解放され、肩で大きく息を吐きながら呼吸を整えた。その隙に永琳は指でキスメの幼い秘裂を割って、たっぷり潤った膣内へ指を差し入れる。すぐにバイブの脇を掴んで捉えると、ゆっくり力を入れてキスメの中から取り出していった。
ぬぬぬ、と大量の愛液や経血を纏って抜き出されたバイブはドロドロ。経血と白い絶頂液が混ざり合って、ピンク色に着色されている部分まである。そんなバイブを銀のトレーへ落とすと、カラン、と小気味のよい音がした。
「大丈夫? 座薬をこんなところに入れるなんてだめよ。今は私がアフターケアしてあげられるからいいけど、今後気をつけるのよ?」
さもこの行為が当然であるかのように、永琳は二本指を添えてキスメの膣内へ侵入していった。その場所は熱くとろけており、永琳の指をきゅうきゅう締め付けては歓迎する。
「っ、ぁ……ゃ……ゃ、め……て……ぁっ!」
ようやくバイブによる激しい攻めが終わったというのに。今度は、容赦のない永琳の指責めが始まっていた。
膣内に潜った指先は溢れた愛液を利用して縦横無尽に動きまわり。永琳はキスメの表情を観察しながら、快感どころを探り出す。同時に左手では皮の被った陰核亀頭を剥きあげて露出させ、二本指で緩急をつけながら摘んで離すことを繰り返した。
「ぁ、ぁーっ! きゃ、ふ……ンッ、ゃぁっ!」
永琳の指はバイブよりも強烈だったのだろうか。永琳がキスメの快感どころを探りだして集中的に責め始めると、キスメからは想像できないようなあられもない声を上げて、両手を胸の前で強く握りしめながら首を慌ただしく右へ、左へと倒していた。そんな時、丁度キスメの目に入ってしまったのは先程から再生され続けている映像。キスメが自慰行為をするために、右の指を口へ含んでいるところだった。丁度ピンク色の無垢な性器が口を開けてモニターへ映し出されており、キスメは思わず目を背けて顔を覆ってしまう。
「なんでこんなことしてるの? あなたは個室で何をしていたの?」
「ン――ッ! だっ……て……ぁっ、ぁ……ンッ!」
必死にその時の状況を弁解しようとするが、キスメの都合を無視して容赦なく動く永琳の指に邪魔されて言葉を紡げない。声を出そうとすれば、それは無理やり上書きされて熱のこもった声が出てくるだけ。
そんなキスメを凝視していた永琳は何かを思い出したようにして、右手の動きを止めることなく陰核を弄っていた方の手でカメラを取った。すぐに電源を入れてキスメの顔や性器を記録し始め、時間と共に指の動きを変化させてキスメから見られる新たな反応をたくさん記録していった。
「この映像、あなたのお友達にプレゼントしてあげようかしら」
「ひっ、ぅ……やだ、やだ……ッ! や……だ……っ!」
懸命に首を左右へ振り乱すキスメは、もはや永琳に返答しているのか、性の刺激に応えているのかわからない。
おびただしく水の跳ねる音。そして、キスメの切羽詰まった反応。もう絶頂が近いことを悟った永琳は、さらに指の動きを速くして膣内に強烈な刺激を送り込んだ。
「ァ、ぃゃ……だめ、だめだめ……――みちゃ……ぅっ、ン、ふぁ――ッ!」
それからキスメが果ててしまうまでは早かった。キスメは永琳とビデオカメラの強烈な視線に気づいて逃げようとするも、抵抗虚しくすぐさま下腹部を痙攣させて一気に脱力しては単発的な呼吸を繰り返す。これは今までで最も激しい絶頂だった。
「ん……いい感じにアフターケアできたみたいね。それじゃ、今度はちゃんと座薬入れてあげるから」
ベッドで力なく倒れたキスメを横目に、手を洗ってきた永琳は引き出しから座薬を取り出して、滑りをよくするために全体を指の熱で少しだけ溶かしていく。それからキスメに近づいていくと、投げ出されていた両足の膝関節を片手で持ち上げ、そのまま一気にキスメの顔の方へ折り畳んでしまった。
「ぁッ……」
お尻も半分浮かされて、足の間からはしっかり性器が見えるように。そしてさらに下へ視線を移せば、窪みの奥で縮こまった小さな菊門が見える。その場所を何度か軽く指の腹で撫でてやると、キスメの肌に鳥肌が浮かび上がった。
「入れるわよ」
菊門へ座薬の先端を当てた永琳は、そのまま一気に中へ座薬を挿入する。一瞬キスメのくぐもった声が上がったが、座薬はしっかりキスメの肛門へ収まった。
最後にカメラでキスメの恥ずかしい体勢を記録すると、永琳はゆっくり折り曲げていた足を戻してやる。するとキスメはすぐに両足を閉じて、丈の短い袴を伸ばしながら弱々しく性器を守った。
「すぐに薬が効いて楽になるはずよ。治療はこれでおしまいだから、お大事にね。下着は新しいのを上げるから、使っていいわよ」
引き出しから新品の下着を出してキスメの横へ置いてあげるが、キスメはすぐに動かなかった。呼吸も落ち着きを取り戻しているが、何も言うことなく気まずそうな顔をして、再生が終わったモニターを見つめている。
「どうしたの?」
「さっきの……けして……」
「……。わかったわ」
永琳はモニターとカメラを手に取ると、何もすることなく引き出しへしまい込んだ。
「けした……?」
「消したわ」
永琳の言葉を信用したのか、キスメはほんの少しだけ安心したように小さくため息を零した。それからゆっくり身体を起こすと、桶からポケットティッシュを取り出して、汚れてしまった自分の性器を永琳に背を向けながら綺麗にしていった。一通り綺麗にし終えると、次は下着を履くために永琳から手渡された下着を広げる。しかし、キスメはその下着を履くことなく。
「せいり……だから……」
「あ、そうね。それじゃあ……」
永琳は手頃な綿を用意すると、キスメに手渡してあげた。綿を性器の当たる部分にぎこちなく調整して。納得のいく位置に収めると、キスメはゆっくり下着を履いていった。そして捲れていた袴を戻すと、まるでお風呂に入るかのような動作で静かに桶へ身を沈めて。
「……」
永琳を無言で見上げた。
「な、なにかしら……?」
先程までの乱れが嘘のように。永琳を見上げるキスメは冷静。表情から何を考えているのかもわからない。しかし、キスメは途端に少しムッとしたような表情を見せて呟いた。
「えっち。へんたい」
「なっ――!」
それは、キスメがこの場所に来て初めて自分から永琳へ向けて発した言葉だった。
盗撮ものが書いてみたかったので、キスメちゃんで挑戦してみました。文章で盗撮の状況を伝えるのは意外と難しく、盗撮の場合は状況描写よりも心情描写のほうが大切のような気がしました; 次に盗撮を書く機会があれば、盗撮する側をもっと欲まみれの者にしてなおかつ、一人称視点で挑戦してみようと思います。
……今作の永琳は過去最高に症状が悪化している状態だったかもしれません。


以下、前作(布都編)のコメント返信です。コメントしてくださった方々へ最大級の感謝を込めて。



1. 点 名前が無い程度の能力 ■2011/08/26 04:18:38
相変わらずの表現のうまさ、感服です。
これからも期待してます。

あ、ありがとうございます。自分は比喩表現が拙いので、もっと精進したいと思っています!


2. 点 名前が無い程度の能力 ■2011/08/26 10:35:04
申し訳ないが女性キャラをショタにするのはNG(切実)

切実に訴えさせてしまい、申し訳ないです; 今後も男体化は私自身が好きなこともあり書いてしまうと思いますので、お時間を無断にしないためにもタグ回避をおすすめさせて頂きます……m(__)m


3. 点 名前が無い程度の能力 ■2011/08/26 11:20:33
エロいし面白いし良かったですぜー。
布都の喋り方、勘違いっぷりが原作まんまですんなり受け入れられた。
ショタ化も楽しめた。ふたなり化のが個人的には好きですがw

ありがとうこざいます! そう言って頂けると励みになります!
原作で見せたアホさ加減がすごく気に入ったので、そのまま反映させてみましたw
ふたなりですか! ふたなりって身体の構造が全然わからなくて、上手く書けないのですよね; そういう意味でも、私は純正なショタっ子のほうが好みです(^^) 


4. 点 名前が無い程度の能力 ■2011/08/26 13:29:22
なにげに本番行為って初めて?改めてすごいシリーズだなと思いましたwその調子で独自路線を突き進んでくださいw

あと、この組み合わせをみて「神霊廟勢に蓬莱の薬をみせてどや顔する永琳」の絵を思い出したw

初めてですw ありがとうございます! いけるところまで突き進んでみようと思っている次第です……!
確かに……w 道教の終着点と、薬一つの効果が同じなんて。布都の唖然とする顔が浮かびますw


5. 点 名前が無い程度の能力 ■2011/08/26 23:55:59
布都ちゃん恐ろしいな・・・まさか永琳を逆に押し倒すとは・・・
偉人ってすごいね(棒読み)


相変わらずエロくてたまらんです。いいぞもっとや(ry

本当に偉人はすごいです。偉人はあらゆる分野に対して完璧でないといけないことがわかりました。
ありがとうございます! 今回はかなりソフトでしたが……お気に召して頂けたでしょうか……?


6. マクロ(ry ■2011/08/27 08:07:12
え、永琳先生が可愛いっ!?
まさか先生の方に萌えてしまうときがこようとは……w
布都ちゃんは「黒いけどちょっとあほの子な男の娘」って印象だったんで、かなりイメージ通りでした

永琳先生だって可愛いですよっ!w もっとたくさん萌えちゃっていいと思います。表で笑顔を装いながら、裏でベロベロバーしてる先生にもっと萌えてみてください。
布都ちゃんの、あのアホさ加減がすごくお気に入りですw なんだかどことなく空と通じるものがあるような……。


7. 点 名前が無い程度の能力 ■2011/08/27 08:12:06
布都ちゃんずるい!俺も永琳に前立腺責めされたい!!

永琳の前立腺責めは、されるとしばらく立てなくなるそうです。あなたには……その覚悟がありますか……!?
……私も永琳にたくさん診察してもらいたいです。


8. 点 名前が無い程度の能力 ■2011/08/27 15:02:57
偶然かあるいはシンクロニシティか
夜伽は未来に生きてんな(感服)

個人的な実用度は諏訪子編の方が高かったッス
受けショタが好物なもので 押忍

む、難しいです; シンクロニシティって、確か共時性ってやつですよね? この程度しかわからず申し訳ありません_| ̄|○
私も諏訪子編の方が好みです!w 受けショタは大好物です! 前半戦は布都ちゃんも総受け状態だったんですけどね……。。。


9. JENO ■2011/08/28 01:38:07
永琳ならきっと組み伏せられた状態からもう一度主導権を取り返すと信じていたのに・・・・
ただ者では無いな・・・・こやつ・・・・・・

シチュはもうそれはそれは私のツボをしっかりとらえられてしまいました☆

笑顔で裏の表情をごまかすことはできても。性に飢えてしまった身体をごまかすことはできなかったようですね。あの時ばかりは、永琳も一人の女性になってしまったようです。
私もあのようなシチュエーションが大好きなので、いっそ幻想郷にいる小さい子全員を男体化してやりたいところではありますが……多くの路線を突き進んでみたいので、いろいろ着手してみようと思います!


10. 点 名前が無い程度の能力 ■2011/08/28 01:43:43
男かぁ・・・えーりんがこんなに可愛いはずがry
・・・Sが責められるのっていいですよね!

――あるんです! 永琳だって……可愛いんですよ……?
そうですよね! 時折あのような一面を見せてくれると幸せですw


11. 点 名前が無い程度の能力 ■2011/08/30 18:12:00
ショタ化も主導権の移り変わりもおいしくいただきました。
すばらしかったです。
全体的に銀色な二人が絡み合うのってなんだか想像するときれいですね。

お粗末さまでした。召し上がって頂き、ありがとうございます!
そうですね。特に永琳の髪なんて、広げれば文字通り銀河のような美しさだと思います。


12. くさなぎとーじ ■2011/09/15 21:06:53
ようやく神霊廟をプレイしたので今更ながら読ませていただきました。

≫「あ、下着はもう取っちゃいましょ」
今回も永琳のレイプが始まると思ったら、まさかの逆転劇。
エロをしっかり抑えつつ、今回はストーリーも楽しめました。

いつも読んで頂き、ありがとうございますm(__)m
当初この作品を創る時、挿入シーンは絶対に入れると決めていたのですが、永琳が布都をレイプするか、その逆にするかは最後まで悩みました。結果、このようになったわけですが……楽しんで頂けたようで、何よりです!


13. 点 名前が無い程度の能力 ■2011/10/02 01:27:22
あ、あの八意先生が犯されるなんて!
待ち望んでいた展開ですえーりんめっちゃエロイYahoooooooo!!!!

ヤホー! その反動で今回は永琳が邪悪になってしまいました。相当悔しかったのでしょうね……。

かたなしせいら
http://colony.ap.teacup.com/seira/
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
>その気になれば突入することも可能だったが、そこ は永琳の良心が働いていた。
盗撮の時点で良心の欠片もありません、本当にあr(ry

えーりん先生の症状が悪化しているようで何よりです。
2.名前が無い程度の能力削除
そしてこのえーりん先生である。


いいぞもっとやれ。
3.名前が無い程度の能力削除
先生ヤリ過ぎ! でもキスメが可愛いのでもっとやってください<m(__)m>
4.某産廃作者削除
>えっち。へんたい

このセリフが一番抜けた
5.名前が無い程度の能力削除
>「あら? あなた、どこに入れようとしてるのよ……。座薬っていうのは、お尻に入れるものなのだけど」

先生、あんたその前に自分で「性器に入れるモノ」って言っといて…w
6.マク(ry削除
前に入れる座薬とはまた妙なモノ作ったな先生……ってバイブかぁぁあああいww
実はこの医者が一番病気なんじゃないだろうかw
ジト目で見上げて最後の台詞!なんて破壊力なんだ
7.くさなぎとーじ削除
キスメちゃん、その言葉は変態えーりんにとっては最大の誉め言葉ですよ?
最近のえーりんって事前にいろいろ準備して実験体……じゃなくて患者を待ち伏せているような気がしてきた。
さてはうどんげで遊ぶのに飽きてきたのでは。
8.名前が無い程度の能力削除
いろいろありましたが最後の
えっち。へんたい
ですべて真っ白になりました
どうしてくれる!w
・・・後恥ずかしがるキスメちゃんかわいいです!