真・東方夜伽話

我慢できない巫女

2011/08/01 18:50:59
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我慢できない巫女

お嬢様

※今作は前作「巫女の初体験」の続編です 読むならそちらからをお勧めします
 単品でも大丈夫・・かな?w 小悪魔は淫乱です
 若干ですが尿成分を含みます 苦手な方はお戻りを
 ネチョ薄いよー 読んでくれたら嬉しいなぁ


「はぁ~」
 大図書館。そこにはパチュリーが蒐集している魔道書やその他どうでもいい本が保存されている。
 その書の整理兼保存を任されている小悪魔は大きな溜め息を吐いた。
「どうしたの小悪魔?大きな溜め息なんか吐いて」
 椅子に座り読書中のパチュリーにすら聞こえるに声量だった。
「あ、すいませんパチュリー様。聞こえちゃいました?」
「それだけ大きければ聞こえもするわよ」
 本の間に栞を挿み、読書を中断する。
「何でまた溜め息なんか?嫌な事でもあったの?」
(普段からあまり嫌な事や不満は口にしない娘だ。溜め込んでるのかもしれない)
「そういった訳ではないんですが・・、でも話した方が良いですね」
「ええ、そうしなさい。楽になるわ」
 やはり何か溜めていた様だ。
「その・・霊夢さんが処女を失ったのが残念なんです!!」
「・・・はい?」
(何を言ってるんだこの娘は?)
「だって、初めてですよ!?それも自慰もしてないから中の具合も生まれたての新鮮ですよ!?」
「それとあなたと何の関係があるの?」
(確かに霊夢は藍によって処女を失ったわ。あの日、帰ってきたレミィがかなり激昂していたのは記憶に新しい。
 まだ三日程しか経ってないものね)
 あの後のレミリアはフランと弾幕ごっこをしたらしいが、怒りが全く静まっていない状態でのそれだ。
 終わった時には屋敷は七割崩壊、メイド達も大怪我をした。中心人物の二人は疲れたらしく爆心地で寝ていた。
 それから僅か半日程で復旧できたのは、咲夜や美鈴のお陰だ。
 バン!! 小悪魔が机を強く叩いた。
「決まってますよ!!悪魔なら、淫魔なら、清純で無垢で穢れを知らない巫女さんの初めてが欲しいに
 決まってるじゃないですか!!相手も自分も快楽に陥れて、最高の快楽の中で初めてを奪う。最高じゃないですか!?
 不純な動機?ええ、そうです。でも今回は霊夢さんも同意の上!!この機会を逃したのが本当に、本当に残念なんですよ」
 熱弁を終えた小悪魔はふぅ、と満足気に息を吐く。
「訳すと、あなたは霊夢の初めてが欲しかったでいいのかしら?」
(確か処女の血は淫魔にとっては至高の御馳走と聞いたわ) 
「はい、そうです!」
 元気の良いはっきりとした返事が聞こえた。
「そう。でももう過ぎた事よ、諦めなさい。今回は先に仕掛けた九尾の勝ちよ」
(まぁ、仕掛けたというかただの依頼だけど)
「ですね。過ぎた事はどうしようも無いです。話せてすっきりしました、ありがとうございます♪」
「どうも♪」
 読書に戻り、小悪魔は書の整理に移る。パチュリーはふと考えが浮かび提案する。
「居るわよ小悪魔、処女で初めて、恐らく自慰も知らない子が一人」
「えっ!!誰ですか!?」
 目を爛々と輝かせ、高速で振り向いた。何か首だけが180度回った気がする。
「フランよ。全部当てはまるわ」
 フランドール・スカーレット。495年もの間レミリアが幽閉していた実妹だ。今ではもう仲直りし、
 館内は自由に出入りし、美鈴が付く条件付だが、外にも出ている。
 純粋無垢穢れを知らない、確かにすべて当てはまる。が 
 それを聞いた小悪魔は笑いながら答えた。
「パチュリー様、それ行為の後にお嬢様に消し炭にされますよ、私♪」
「でしょうね。命が惜しくないなら薦めるわ、ひょっとしたらフランが庇ってくれるかもよ。
 気を失ってなければね♪」 
「それはあるかもしれませんね♪ああ~、霊夢さんが今回経験した快楽を忘れられず、いつか私を求めてきませんかね~」
「それはどうかしら?無理矢理犯されたみたいだから、逆に行為自体を怖がって、もう嫌と思うなのが妥当じゃない、
 まぁ、あっちも発情期で本能剥き出しだったみたいだしね」
 あらためて読書に戻るパチュリー。
「その内・・ですよ♪。その時は優しく教えて、私無しでは満足出来ない身体にしたいな~♪」
「ま、あまり期待しない事ね。あ、飲物頂戴」
「はい、どうぞ」
「ありがと♪」
 

 同刻ー博霊神社

 里からの依頼を終えた霊夢は縁側に座り、茶を飲んでいた。
「依頼終わりはやっぱり、これよね♪」  
 霊夢は空を見ながら、藍との行為を思い返す。
(記憶が半分以上飛んでるからあまり覚えてないけど、確実なのは・・気持よかったことね)
 行為を思い返し頬を赤らめる。しかし、気持ちの良い事だけでは無かった。
(痛い思いもしたわね~。あんなのがお尻に入ってたなんてねー。藍・・じゃなかった本能さん、
 少しは考えて欲しかったわ)
 藍ではなく、獣としての本能に愚痴を漏らす。藍が居たら頭を下げているだろう。
「あぁ、また・・気持ちよくなりたいなぁ。巫女としては失格だろうけど、少しは性に興味を
 持っても良いわよ・・ね」
(でも、自慰なんてやり方知らないし、一人で気持ち良くなれるかも解らないし。う~ん、あ!?)
 その時霊夢に妙案が浮かんだ。
(あの娘ならこういう事に詳しい筈、やり方や気持ち良くなれる方法も、それに・・・
 ひょっとしたら一緒にやってくれるかもしれない//)
 少し艶っぽく、頬を赤め、口を微笑ませた。
「待っててね♪」


 夕刻ー紅魔館門前

「ふー、今日も問題なし!あ~、夕飯何かなー♪」
 門番である紅美鈴は夕飯を期待しながら館内に戻ろうとした。しかし、
「美鈴ーーー!!」
 空から声をかけられそちらを振り向く。 
「この声は・・あ、やっぱり♪」
 霊夢は美鈴を呼び止め、地面に降り立ち、喋りながら美鈴に近づいていく。
「少し時間良いかしら、すぐ終るわ」
「ええ、大丈夫ですよ。なんなら中で」
 提案するも、霊夢はすぐに切り返す。
「いいの、すぐ終るわ。小悪魔に、今日の夜神社に来る様に伝えて欲しいの」
「こあちゃんをですか?解りました、伝えておきます♪」
「お願いね♪じゃ」
 用件を言うと、さっさと飛び去ってしまった。
「ほんとにすぐ行っちゃいました。こあちゃんには夕飯時に伝えましょう♪」
 鼻歌を陽気に歌いながら、館内に入っていく。

 一つの巨大なテーブルを皆で囲み、わいわい楽しく賑やかに食事をしていた。
 そんな中、美鈴は小悪魔に話を持ち出した。
「あ、こあちゃん。さっき霊夢さんが来て、何か今日の夜神社に来てほしいんだって」
 ピキーーン 
 場の空気が凍りついた気がした。フランを除いては。
「それは本当かしら・・美鈴?」
 レミリアは表情を険しくしながら聞き返す。
「は、はい。確かにそう言ってました!」
 その表情と声色にビクつきながらも言う。
「はぁ~、パチェ、咲夜どう思う?」
「どうもこうも、概ねレミィの考え通りじゃない?」
「私もそうだと思います」
 どうやら三人の意見は同じらしい。それは霊夢の小悪魔への頼みでもあるだろう。
「そうよねー。どうにか否定して欲しかったけど無理みたいね」
(このタイミングで小悪魔への頼み・・どう考えても性絡みね。興味を持つのは悪くないけど・・大丈夫かしら)
 レミリアの心配は小悪魔にあった。淫魔である小悪魔が性絡みで興奮しない訳が無い。
 当の本人を見やると
「えへ、えへへ、うへぇうへへ、えへへ♪♪」
 上機嫌を通り越して危険である。
(((あ、まずい)))
 三人の考えは簡単に一致した。
「そうですか~♪霊夢さんがですか~♪霊夢さんからなら仕方ありませんね~♪」
 今日願った事があっさり叶い、小悪魔の脳内は既に桃色で埋め尽くされている。
「じゃあ、私は準備に移りますので♪食事はこの辺で失礼します♪」
 食事を早々に片付け、鼻歌を歌いながら自室へと向っていく。それを止める者はいない。
「良いの、レミィ?行かせて?」
「霊夢の意思よ、私が止める理由はないわ。後は小悪魔に委ねるだけよ」
「・・・そうね」
 三人が心配するなか、フランと美鈴だけは食事と事を把握できず困惑していた。


 同刻ー博霊神社

「さて、夜には小悪魔も来るし湯浴み位は・・ね」
 紅魔館から戻り、湯浴みの為、巫女服を脱ぎ、白く健康的な裸身が現れる。
「ふぅー。・・藍の時もこんなだったわね」
 湯に浸かりながらつい最近の事を思い出す。
 しかし、あの時とは明らかに違う心構えである。
(・・・何でだろう、妙にそわそわする。大丈夫よ霊夢、あの娘ならちゃんと
 教えてくれる筈・・・よ・ね?うん)
 今更不安になるも、「過ぎた事は気にしない、これが一番よね♪」
 沈む夕日を見やりながら、小悪魔との行為を想像する。
(・・・何か・・凄そう・・)
 その考えが当るかどうかは霊夢次第でもある。

 
 夜ー紅魔館門前

「それじゃ、皆さん行ってきますね♪」
 門前に全員集合の紅魔館住人。小悪魔の見送りである。
「ええ、行ってらっしゃい」咲夜
「こあちゃん、行ってらっしゃーい♪」美鈴
「うーん?良く解んないけど、頑張ってー」フラン
「あまり無理させない様にね、霊夢に」パチェ
「パチェと同じよ、行きなさい」レミリア
「はい♪無理でしょうけど頑張ります♪では♪」
 曖昧に答え、神社に向け飛び立った。
「はぁ~、大丈夫かしら?」
「心配なら使い魔にでも見張らせたら♪?」
 パチェがニヤニヤしながら提案する。
「駄目よ、そんなの。行儀が悪いわ」
「ふふっ、そうね。ま、大丈夫でしょ、何だかんだ言って♪」
「だといいけどね、はぁ~」
 咲夜だけは察してる様で苦笑するのみだった。美鈴とフランは小悪魔を見送った後から遊んでいた。


 夜ー博霊神社

 神社に飛来する影が一つ。小悪魔である。夜のためか静かに境内に着地する。
 辺りを見回すも、霊夢の姿が見えない。
(中ですかね?)
 静かに本殿に近づきゆっくり襖を開ける。霊夢を探し、見つける。
(あ、いた♪)
 霊夢は布団を敷いて、その上で白い寝間着を着て正座して待っていた。
(う~ん、呼びかけづらいですね。でも、気づいて貰わないと始まりません」
 ちょっと声量を落として霊夢に呼びかける。
「霊夢さ~ん」
 名前を呼ばれ、こちらを振り向き、ちょいちょいと手招きしてきた。入っていいらしい。
「失礼しまーす」
 ブーツを脱ぎ、本殿に入り霊夢まで近づく。座っている霊夢に合わせて小悪魔も霊夢の前に座る。
 既に霊夢の頬は赤くなっており、身体を小刻みに震えさせている。
「あれ、霊夢・・さん?何でもう頬が赤いんですか。私まだ何もしてませんよ」
(それに何で震えてるのかしら?寒気?うーん、でも震える程ではないよね?)
 小悪魔があれこれ考えていると、腕をそっと握られた。当然霊夢の手だ。
「?」
「お茶・・飲みすぎて、足痺れて・・トイ・行け・」
「あー、成る程。それでですか」
 どうやら、小悪魔が来るまで律儀にこの姿勢だったらしく、緊張を和らげ様としたのだろうが茶を飲みすぎて今に至るらしい。
(これは私に非があるのかな?時間は夜でしたから、何とも。でも♪)
 にやっと、可愛く顔を歪ませ霊夢に喋りかける。
「すいません、私の所為でこうなってしまて」
「うん、お詫びは今はいいから、トイレに連れて行ってくれるかしら」
 我慢もそろそろ限界らしく、口調も早口になっている。それを聞いて益々悪い顔になる小悪魔。
「あ、霊夢さん。私に良い案があります」
「え、何」
 一刻も早く用を足したい霊夢。
「ここでしましょう♪大丈夫です♪私が全部飲みますから♪」
 良い笑顔でド変態な発言をしてくる。口調からも全く躊躇いが無い為、経験は何度かあるのだろう。
「・・・冗談でしょ?」
 流石の霊夢もこの提案は予想できなかったらしい。当然だ、誰が予想できるだろうか。
「それが冗談じゃないんですよ、これが♪我慢は身体に毒ですよ~♪さあさあ、出すもん出して楽になりましょう」
 身体が痺れてるのを良い事に霊夢を布団に押し倒し、寝間着を脱がせ、足をM字に開かせる。案の定そこはひくひく震えていた。
「あ、霊夢さん履いてないんですね。好都合です♪くすっ、もうひくひく言ってますよ♪はむっ」
「ひゃっ、ちょ・・小悪魔!」
 すぐに霊夢の秘所に吸い付きその瞬間を待っている。
「いしゅでもいいでしゅよー」訳:いつでもいいですよ
「何言ってんのよあんたは!・・あ」
 今の大声が引き金になった。
 ぷしゃぁぁぁ!! しゃぁぁ しゃぁぁ ぴゅっぴゅっ
 音が部屋内に響き渡り、溜め込んでいた尿が勢いよく小悪魔の喉に収まっていく。
「あ、ああ・・ああ・・はぁっ・・ああっっっ♪」
 我慢していた尿を排泄できた開放感、その行為を見られたという羞恥心と辱め、
 その感情が混ざり合ったような声と表情を浮べるも、開放感には勝てず、恍惚の表情で用を足した。
「んう・・んぐ・・ごく・・ん、ぷはぁ♪」
 霊夢の尿を全て飲み終え、秘所から口を放し、満足気な声をあげる。
 口周りに残った尿も舌で舐め取る。
 秘所に残った一滴も見逃さず、指で掬い取り、ぺろっと舐める。
「ひゃっ・・ん」 
「美味しかったですよ、霊夢さん♪可愛い声も聞けてご馳走様です♪」
「あ・・あんたねぇ。おしっこなんて飲んでも味しないし、別に私のだからって特別でも無いでしょ?」
(何でそんな感想が出てくるのかと)
 それを聞いた小悪魔はえへへと笑いながら語りだす。
「そうでもないですよ~、私にとっては♪だって霊夢さんのですよ!美味しくないわけが無いですし、
 ある意味では初めてを貰えた訳ですし♪それも、この先誰も貰えそうに無い物を♪それだけでも私にとっては歓喜ですよ♪」
 冗談やその場の雰囲気で飲んだ訳ではないらしく、嬉しさの気持が篭った言葉が小悪魔の口から紡がれた。
(ああ、この娘ここまでいってたのね。想定外だったわ)
 そんなことを考えながら、足の痺れも取れたので、M字から女の子座りに組み替え、小悪魔と話し合う。
 が、当の本人は、何かまだ夢の世界に居るので現実に引き戻す。
「こあ!」渇を入れた声を一声。
「え?はい、何ですか?」
 意外とあっさり帰ってきた。
「何ですか?じゃなくて、私の頼み・・聞いてくれるんでしょ?」
 それを聞いた小悪魔はくすっと笑い、笑みを浮べながら答える。
「勿論ですよ、エッチな事なら何でも聞いて下さい♪優しく教えてあげますから。・・ね♪」
 優しい声、経験によって裏付けされた自信、包容力のある身体、霊夢にとってはどれもが羨ましく頼れる相手だった。
「う・・うん、じゃ・・ぁ。自・・尉の仕方や藍とやった事を・・また・したいの?」
 恥かしいのだろう、所々小声になりつつも言い切る。 
(ああ、可愛い可愛い!恥らってる霊夢さんてこんなに可愛いんですね、とっ。浸るのはこの辺で)
 霊夢の口調に脳内で興奮して本題に入る。
「良いですよ♪先ずは自慰からですね、その後に二人でやりましょ♪」
「う・・うん」
「はい♪あ、霊夢さんだけ裸てのも不公平ですね。ちょっと待って下さい」
 霊夢の前に立ち上り、服を脱いでいく。しゅるしゅるとリボンを解き、ベストのボタンを外し、リボンと纏めて畳に落ちる。
 プチ プチ
 シャツのボタンを順に外していく。外していく度に抑え付けられていた胸が下着越しに露わになる。
 シャツを脱ぎ終える頃には下着に支えられる形の胸が全体を見せた。大きく形が良い理想的な胸だ。
 次にスカートに手を掛け、するすると脱いでいく。これで小悪魔は下着だけの姿になった。
 その姿は妖艶、魅惑的、艶やか、同姓である霊夢から見ても眼を釘付けにするほどである。
「ふふ♪霊夢さん、見惚れてくれるのは嬉しいですけどまだですからね♪」 
 そう言っても、霊夢の視線は小悪魔から外れない。それ程までに魅力的なのだ。
 下着のホックに手を掛け、緩める。緩めた際に下着が浮いた様に見えたのは、胸が下着を押し返したのだ。
 肩紐を肩から外し、パサリと下着が畳に落ちた。小悪魔の胸が全貌を見せる。それを見た霊夢は
「・・綺麗」
 羨望と感嘆の声が混じった声と視線を小悪魔に向ける。
(大きいのに形が崩れてないし、張りがあるのが見てからでも解る。腰も細くてお腹も引き締まってる
 あの柔らかくて揉み心地がありそうな太股、ああ、挟まれたいなぁ。お尻もきっと無駄がないんだろうなぁ)
 脳内で小悪魔の身体に感心しきっていると、小悪魔が身体を霊夢の視線まで落とす。胸が潰れて横に拡がる。  
「褒めてくれて有難うございます♪じゃ、始めますね♪私は後ろに回りますね♪」
 霊夢の後ろに回り、寝間着を脱がし背中を露出させる。胸を押し付ける様に背中から抱き付く形で霊夢と密着する。
「手、重ねてください」
 霊夢は自分の手小悪魔の手に重ねる。
「自慰にも道具を使ったりするのもありますけど、今日は身体一つで出来るのを教えますね」
「う・うん。お願い」
 耳元で優しく喋りかけられる度に同姓だというのに、興奮が治まらない。
 左手は胸を、右手は秘所の方に下りていく。
「足、いいですか?」「う・・ん」
 閉じていた足をゆっくり開き、割れ目が姿を現す。
「じゃ、失礼しますね。あと、胸弄りますね」
「ふぇ?・・あ、ふぅん」
 胸の先端をふにふにと優しく弄る。指で回したり、胸全体をマッサージする様に揉む。同時に膣内に指を入れていく。
「あれ?霊夢さん、興奮したり、エッチな事考えてます?」
「え!何で解るの?・・ひゃ う・・ん」
 考えを読まれ驚くも、刺激が霊夢に快感をもたらす。
「ふふ♪エッチな事考えてると胸の先端が硬くなって上を向いちゃいますよ♪膣内も濡れてきましたし、
 良いですよ、もっとエッチな事考えて下さい♪あと何でこんなに興奮してるんですか~♪?」
 口を動かしながらも手が止まる事はない。硬くなった先端を指の腹でぐりぐりこね回し、
 膣内では長い指を活かして奥にどんどん進み、卑猥な音を上げ膣内を犯していく。
 ぐりぐり くちゅ くちゃ みちゃ にちゃ ぐじゅ じゅぷ
「はぁ、あぁん。あな・・たの胸が・・はぁん・・背中に当ってて・・あぁぁ♪」 
 霊夢が喋るも、快感を与えられ続けており途切れ途切れでしかない。
「あ、私の胸ですか♪良いですよ、もっと考えてエッチになって下さい♪誰かを考えながら自慰をするのは悪くありませんよ。
 だ・か・ら♪もっともっと考えて下さい、私の事を♪私しか考えないでください」
 膣内の動きを速める。水音が増す。構わず弄り続ける。
 じゅぷ ぐちゅ にちゃ くちゃ
「いや・・ふぅん・・きもっ・・ちぃぃ」
「ふふ♪最後ですよー、しっかり感じてください。クリトリスて場所触りますね。
 凄い敏感ですからね♪」
 痛々しいまでに尖りきった先端を力を少し加え、捻り上げ、愛液が纏わり付いた手でクリトリスをピンと弾く。
 これだけでも、今の霊夢には十分すぎる刺激だった。
「え・・ええ?どこ・さわっ・!!!はっあああああ!!!!」
 ぷしゃぁぁぁ しゃぁぁぁ ぁぁぁ ぴゅっ
 軽くイッタ霊夢。藍の時と違い、意識もはっきりしてる為余韻に浸る。
「はぁ、はぁ、はぁ・・今のってわた・・しなの?あ、んん」
「はい、霊夢さんがイッタ声ですよ♪やっぱり可愛い声ですね♪うん、ぺろ、やっぱり美味しい♪」
 秘所から指を抜き、付いた愛液を舐め取る。
「どうですか?気持ちよかったですか?♪」
「ええ・・気持ちよかったわ。自慰ってこんなに気持ちよかったんだ・・」
 余韻の最中、正常な思考を取り戻す。
(今まで味わったこと無かった感覚ね・・何か今迄損してた気分ね・・でも・・これからは・・ふふっ)
 思考は正常であれど、考えてる事はあれであった。今の霊夢の脳内は桃色である。
「みたいですね、良かった。恐い思いは無かったみたいですし、今やられたことは覚えられました?」
「ええ、身体が覚えたわ。ありがと、小悪魔♪」
「いえいえ、力になれて嬉しいです」
 霊夢が自慰の仕方を覚えたので、小悪魔は次の行為に移る。
「次ですが・・今のがそれみたいな感じとも言えなくないですし、どうします?霊夢さん?」
「・・・」
 霊夢から返事がなくどうしたのかと、身を乗り出す。そこには・・
 くちゅ ぴちゃ にちゅ くちゃ くちゅ
「ふぅ・・んぅ・・んく・・はぁ」
「あらあら、ふふ♪」
 小悪魔が見たのは、快感が足りないのか秘所を弄っている霊夢だった。
「はぁ・・小悪魔ぁ」
 蕩ける様な表情と艶かしい声。そんな顔で振り向かれた。
(霊夢さんてこんな声出るんですね。エッチだなぁ♪)
「はぁ・・足りないのぉ・・指だけじゃ、駄目なの・・あそこが・・むずむずするの」
「あらあら、そうですか。じゃぁ、どうして欲しいんですかぁ~♪ 
 解っているだろうに。しかし小悪魔は霊夢の口から聞きたいのだ。
「あ・・ぅん、意地悪。・・挿れて・・私のあそこに・・小悪魔の大きいの挿れて・・
 出来る・・よね?」
 顔は火照り、声は蕩け、口からは小悪魔を求める言葉。こんな事言われて断れる人や妖怪など居ないだろう。そして、小悪魔が断る筈もない。
「よく言えました♪ちょっと待ってください」
 小悪魔は後ろを向き下着を脱ぎ捨て、手を秘所に当て、詠唱する。
 すると、大きくそそり立つ、立派な物が生えた。それはもう怒張しており、臨戦態勢だった。
(さて、生やしましたが、丁度いい機会ですし、口でもしてもらいましょ)
「霊夢さん良いですよ」
 小悪魔に呼ばれ振り向く。目の前には生えた物が映る。
「ああ、これが・・中に・・はぁぁ」
 期待する様な雅ざしを小悪魔の物に向ける。
「私も挿れたいですけど霊夢さんはもう濡れてますけど、私は全然ですので、口で咥えて貰えますかね?
 じゃないと、藍さんみたいに痛い思いするかもしれません」
「え?・これを・・口で・・解ったわ」
(・・入るかな?)
 恐る恐るそれを咥え、どうにか根元まで咥える。
(んん!やっぱり・・きつ・・い)
「動かせますか?唾液を出していって私のに塗り付ける感じでも吸い付いても、何をしても良いですと♪
 あ、でも流石に噛まないでくださいね?」
 こくりと霊夢が頷き、動き始める。
 少し前後に動き、舌を物の裏筋に沿って動かし舐め付いてくる。
 じゅぱ じゅぷ ぴちゅ ちゅ ぴちゃ
「ん・・んぅ・・もう少し激しく出来ます?」
 頭を傾げ、コクリと小さく頷いた。性については無知に等しい霊夢では小悪魔を満足させるのは厳しい。
 それでも霊夢は健気に満足させようと頑張る。
「んく・・ふぅん・・んん」
 先端に吸い付き、じゅくじゅくよ卑猥な音を立て物を動かし頬張り、裏筋を舐め根元まで咥え、急に勢いよく吸い付く。
 ちゅるる じゅちゅ くちゅ じゅる 
「はぁぁ!んぅ・・」
 思いもしなかった吸い付きに嬌声を漏らす。気づいた霊夢は吸い付こうとするも・・
「はい、ここまで♪」
 小悪魔に顔を掴まれ、後ろに引かされた。
 じゅぽ 霊夢の口から離れた物は大きくなり、唾液がべったり付いており、挿れても問題無いほどだ。
(ここまで濡れたら大丈夫ですね♪)
「んく。・・ごめんね、気持良くさせられなくて。次は・・その・・うん・・頑張るから」
 小悪魔を満足させられず落ち込む霊夢。それを見た小悪魔は頭を撫でながら
「良いんですよ、最初は誰だってそうです。それに気持ちよく無いなんて言ってませんよ?
 この子もまた大きくなりましたから、ね♪」
「う・・ん、有難う」
 子悪魔に励ましてもらい、落ち込み気分を取り払う。
「じゃ、失礼しますね」
 霊夢をゆっくり布団に押し倒す。霊夢は自分から足を開き、両手で濡れ濡れの秘所を目一杯拡げる。
「ちょう・・だい」
 声は小さくとも、物欲しげな目と積極的な態度で小悪魔の物をおねだりする霊夢。
「はい、挿れますね♪」
 秘所に先端を当てがい、霊夢の膣内をゆっくり進んでいく。しかし
 ミチッ ミチッ プツッ グジュ 
「痛っ!ん!」
「霊夢さん!」
(迂闊でした。ここまでなんて)
 互いに濡れているとは、霊夢の膣内は小悪魔が思った以上にきつかった。抜こうにも膣内でしっかり絡め取られ、
 後ろに引く際にも余計な痛みが生じる。理由はもう一つ、霊夢がいつの間ににか小悪魔の腰を足で絡め取ってしまった、これで小悪魔は進むしかない。
「・・良いんですか?もっと奥に行っても」
「うん、来て・・我慢するから・ね」
 求める目は涙目になりつつある。しかし、それが霊夢の頼みだ。小悪魔は願いに応える。
「解りました。できるだけ痛くしない様にします」
 侵入を再開する。膣内では物を捉えて逃がさないかの如く、奥に奥に引き込んでいく。 
「はぁ、痛っ!・・もっと奥に」
 霊夢は足をさらに締め付け、小悪魔に懇願する。
「もう、そんなに欲しいんですか。でも待ってくださいね」
 懇願を軽くスルーするも、進む速度は上がった。膣内をごりゅごりゅ突き進んでいく。
 痛みは増すも、霊夢の表情は快楽が勝ったのか痛がってはいない。
 それを見た小悪魔はさらに奥に進む。進む最中でも小悪魔の物は膣内を犯しながらも肥大かしていく。
 グジュリ グチュ ミチッ ゴリュ
「ああ!大きいのが・・また大きくなってえ」
「霊夢さんの中、小さいのに一度咥えたら離さないですね♪凄いエッチですね♪
 霊夢さん本当は凄いエッチな子なんじゃないですか?」
「私・・そん・・じゃ!ひゃぁ!」
 エッチな子と言われ顔を真っ赤にする。否定しようとするも身体は正直で、下からはじゅぷじゅぷと卑猥な水音が聞こえる。
 口は霊夢を責めつつも、物は止まらず最奥に辿り着いた。
「良いんですよ♪否定しても~、身体は正直ですから♪こんなに一杯エッチな汁出したり、自分から欲しがってるじゃないですか♪
 霊夢さんはエッチな子ですよ♪」
「そん・・なぁ、あぁん♪んぅ、小悪魔、お願い聞いて?」
「良いですよ~♪エッチな霊夢さんの言う事なら何でも聞きますよ♪」
 エッチな子という言葉を強調する辺り、霊夢の羞恥顔がよほど気に入ったらしい。 
「私の・・奥まで一気に来て!最初から奥まで一気に突いて!」
「そんな事言っちゃうともうエッチな子決定ですよ?♪あ、動きますね」
 霊夢は足の絡めを緩める。小悪魔は物を引いていく。膣内では逃がさんとばかりに膣壁が狭まっていく。
 小悪魔は無理矢理物を引いていく。
 ミチッ プツッ ジュル ジュル ミュチュ
 唾液と愛液が混ざり、潤滑液の役割を果してるとはいえ、中では凶悪な物がずりゅずりゅと音をたて出ようとしている。
「あぁん、はぁ、もっと引い・・て。あぁ!」
 中を犯されながらも、貪欲に快楽を受け止める霊夢。これではもうエッチな子確定だ。
「ふぅ、霊夢さんの中狭くてきつくて、逃さない感じが最高です♪」
 ようやく抜け出しそれは、先端から透明な液体が滴っていた、
「そう、あり・・がと、はぁはぁ♪。。ああ!」
 ズグッ グリュ グズズギュ ドズン
 余韻に浸る霊夢に不意打ち気味に子悪魔は一気に突きいれる。
「!!??あああああああ!!!!」
「うんん!霊夢さん出しますよ!」
 霊夢の最奥で怒張した物から大量に吐き出す。物自体が萎んで無くなってしまいそうな量である。
 どぴゅ びゅくく びゅびゅ びゅるびり ごぽぽ
「あ・・あぁぁ♪一杯、暖かいのが一杯♪はぁ・・中がどんどん満たされていくよ♪」
「ふぁぁぁ・・はぁ・・はぁ・ふぅ♪」 
 ぐちゅ 二チュ くちゅ じゅちゅ ずりゅりゅ
 霊夢の中から物を抜く。そこには入れた時とは比べ様も無いほどに萎えたものがあった。
 小悪魔はそれに手を当て、詠唱し消した。それを見た霊夢は
「はぁぁ、終わり・・なの?もう、お終い?」
 まるで子供の様にお菓子をもっと欲しがる声と表情をしている。もっと欲しいらしい。
「残念ですけど、今日はこれだけです♪これ以上出したら霊夢さん気絶しそうですし♪」
「う~ん、頑張るのに・・」
 そうはいうも態度や言葉からもう一回出していれば小悪魔の言うとおりになっていただろう。
「じゃぁ、最後は霊夢さんががやって下さい」
「う・うん、でも私やりかたなんて・・」
「そうですね~、簡単に言えば相手が感じてくれそうな所を弄ると良いですよね」
「感じ・・る?気持い良い所でいいの?」
 頭を傾げ小悪魔に尋ねる。(ああ、もう可愛いなぁ♪)
「ですね。そう思ってくれて大丈夫です、今度は一杯霊夢さんが私に出して下さいね♪」
 霊夢の秘所近くに手を当て、詠唱を始める。あっという間に霊夢にも立派な物が生えた。
 まだ、興奮してないが十分である。
「何か・・凄いのね・・」
 自分に生えた異物を眺め、感嘆する。
「ええ、凄いですよ♪さ、霊夢さん来て下さい♪」
 背中を布団に寝かせ、身体を大の字にして霊夢を待つ。
 立ち上がり、小悪魔を上から眺める霊夢。
(誘ってる、あからさまに。でも抵抗できない)
「挿れても・・良いの?」
「ふふ♪霊夢さんの自由で良いですよ」
「解った、じゃぁ」
 霊夢はまだ濡れてもいない物を小悪魔の秘所に持っていき、先端から少しずつ挿れていく。
 ズニュウ ズプ クチュ
「あ、うん・・くぅ・・んん」
 秘所に異物を挿れられ、嬌声を漏らす小悪魔。
(少しは感じてくれてるみたいだけど、もっと気持ちよくさせたい?・・あ)
 どうすれば気持ちよくさせられるか考え、ふと思いつく。
 がしっ! かぷっ
「あら?」
 霊夢は左手で小悪魔の右胸を掴み、口で左胸に吸い付く。
 ぐにゅ ぐにゅり むにゅ ちゅぱ ちゅく ぬぷぷ ぬちゅ ずぷぷ
 手は小悪魔の胸を揉み、ぐにゅぐにゅと形を変えていくも、手を離せばはぷるんと音をたて元に戻る。
(張りが強くて、柔らかくて、ずっと揉んでても飽きがこないよ。良いなぁ)
 その感触を手で確かめながら、口は乳首をぺろぺろと舐め、ちゅぱちゅぱ吸い付く様は母乳を求めている子供の様にも見える。
「あぁん♪良いです・・よ、胸一杯弄ってぁ・・そんなに吸ってもオッパイ出ませんよ♪」
 胸の刺激に意識が言ってる所為か物がずぷずぷと奥へと進んでいるのに気付いていない。
(あ、気持いいいのかな?じゃぁ、両手で・・)
 ちゅぽんと口を離し。、上体を起こす。霊夢の唾液によってテラテラと光る胸は瑞々しい果実の様である。先端は淡いピンクが尖りきっている。
 手ぶらだった右手も使い、両手で小悪魔の胸を堪能する。
 ぎゅっぎゅ むに ぐにゅん
 手に力を加え、絞る様に胸の形を変える。次々卑猥に形を変えていく胸。それをみた霊夢は
「あぁ、小悪魔の胸最高、ずっと揉みたい、舐めたいし、この胸の中で眠りたい」
 そんな欲望を言い出してきた。
「ああぁ、んふぅ・・後でやらせてあげますよ♪。後は胸だけじゃなくて、先端も・・あん・・下もお願いしますよ」 
「うん・・」
 胸を揉み続けた結果、霊夢の物は最大まで怒張し出せる態勢になっていた。
 それを奥まで進ませていく。ミチミチと音をたて、小悪魔の秘所は霊夢の物を飲み込むかの如く最奥へと引き寄せていく。
 じゅぷぷ ぬぷぷ ずちゅ ぶちゅ みちゅ
「小・・悪魔・・もう・」
 霊夢の我慢は長く続かない。そう察した小悪魔は
「どーぞ♪」 
 それを聞いた霊夢の物は一気に決壊した。小悪魔の中に白く温かく、それでいて不純な液体を流し込む。
 ごぽぉ ごぴゅう どくどく びゅく
「出てる!私の股から小悪魔の中に・・一杯でてるよ!! 
「あぁ、霊夢さん良いですよ♪出してください一滴残らず私に♪」
 霊夢の精液を受けとめ、残さず吸い尽くそうと膣内では締め付けが増していく。
 霊夢も出したりないのか腰を振り始める。膣内では卑猥な水音が再び木霊する。
 じゅぷぷ じゅちゅ ぐちゅ ずちゅ 
 あっという間に硬度が戻り、再び射精態勢が整う。
「小っ・・悪魔!また出る!!」
 びゅく じゅく びゅくく
「ああああん♪はぁん、はぁぁ、うふ♪気持ち良かったですよ」
「出してる、私、また、小悪魔の中に・・」
 言い終える前に、二回目を発射する。量は大分減っており、今の霊夢の状態を表している様にも見える。
「はぁ・・はぁはぁ、これが射精・・?」
 射精の余韻に浸り、初めての射精を振り返る。
(小悪魔の中・・温かくて、気持良かったなぁ。出した時も気分良かったなぁ・・エッチて・・お互いこんなに気持ちよくなれるんだ)
「そうですよ♪今のが射精ですよ♪中に出してくれて有難うございます」
 絶頂から回復していた小悪魔は出してくれた霊夢に、余裕の笑みを浮かべ、お礼をする、
「そうなんだ・・気持ち良かった、とっても、今迄感じた事の無い快感に体験出来たわ」
「そうですか、それは良かったです♪さ、名残惜しいですけど、抜きましょう。これ以上は霊夢さんが持たないです」
 今までの経験から霊夢の限界を察し行為を終らせる。
「ええ、そうしましょう。身体が酷く疲れたわ」
 小悪魔の気遣いを素直に受けとめ、物を引き抜いていく。と言うものの、膣内の締め付けは霊夢の物を完全に咥え込み放さない。
 霊夢の身体は疲れきっており、力を満足に出せない。小悪魔が霊夢を倒しそこから抜けばいいが、ここで小悪魔が提案した。
「じゃぁ・・眠りましょう、ぐっすりと、二人でこのまま、ね♪」
「え・・ええ。解ったわ。えと・・きゃぁっ!」
 納得しつつも戸惑う霊夢を引き寄せる。霊夢の顔部分が丁度胸に挟まる様にに寝かせる。
「んんっ!むぐ!?んん!ぷはっ・・ちょっと何するのよ?」
「え?何って寝るんじゃないですか?問題でも?」
「あるでしょうに・・何で私はあなたの胸で寝るのよ?」
 そう言うと小悪魔は当然の様に答えた。
「だって霊夢さん、私の胸で寝たいって言ったじゃないですか?」
 行為の最中、霊夢は確かに小悪魔の胸で寝たいと言った。恐らく意図的ではなく、つい口から出た類だろう。
「そりゃぁ、言ったけど・・・」
「それとも・・私の胸、嫌いですか?」
 両手でその豊かな胸を持上げる様にして、霊夢に見せ付ける。たぷたぷと揺れるそれは、霊夢の眠気を増幅させる。
(ううっ・・柔らかそう、気持よさそう、ああ!もういいわ!!)
 ぽふっ 霊夢は顔を小悪魔の胸に置いた。
 顔で挟まれるついでに両手で胸を顔の方に近づける。
「はぁぁ、ふにゃ~、んん~」
 ふにふに もにゅ むにゅ 手で若干揉みながら、その柔らかさと弾力に顔は緩みきっている。
「ふふ♪お疲れ様です、霊夢さん」
 霊夢の頭に手を置き、まるで母親の様に優しく撫でる。
「さ、もう眠りましょう。まだ冬ですけどこのこの格好なら互いに温めあえます」
「う~ん♪気持い良い♪はぁ~♪」
(あらら、聞こえてませんね。でも気に入ってくれたみたいですね♪)
 その後、数分間撫で続け、霊夢から寝息が聞こえきたのを確認し、手を止める。
(可愛い寝顔ですね♪)
 視線を下ろし、霊夢の顔を見て思わず頬を緩める。
(おやすみなさい♪霊夢さん♪)
 布団の代わりに、両手で霊夢を包む様に小悪魔も眠りについた。
 

 翌朝、霊夢は目覚めると寝間着を被せられてる形で目が覚めた。
 上体を起し、寝間着が落ちる。成長途中のふっくらとした胸が現れる。
「あ、霊夢さん。おはようございます」
 声がした方を見やると、小悪魔がいつもの司書服で霊夢の布団やシーツ、寝間着を干し終えていた。空は快晴。すぐに乾くだろう。
「ちょっ・・そんな事しなくくていいのに」
 慌てて駆け寄ろうとするも
「あ、もう終りますから。大丈夫ですよ」
「・・みたいね。ありがと」
(こういう気遣いは、パチュリーで鍛えられたんでしょうね)
 洗濯物を入れていた籠を縁側に置き、小悪魔は急に背中を向けた。
「?。どうしたの」
 霊夢の問いかけに振り向き、答える。 
「では、早いですがもう戻りますね♪」 
「え、もう。もう少しゆっくりしてても良いわよ?」
「その言葉は嬉しいですけど、館のお仕事がありますから♪」
「・・良い娘ね、あなた」
(遅くに帰っても何も言われないでしょうに)
「なら止めないわ。今回はありがとね」
「私は霊夢さんからの頼みを聞いただけですよ♪でも、今回のが気持ち良かったからって、やりすぎたら駄目ですよ?
 霊夢さんは巫女さんなんですからね!?」 
 右手人差し指を立て、顔を乗り出す。
「ええ、そこは大丈夫よ」
「ふふ♪みたいですね。また・・困ったら呼んで下さいね、何時でもきますから♪」
「期待せずに待ってなさい」
「そうします♪では」
 飛び立とうとして、あっと、思い出したように振り向く。
「今回はやりませんでしたが、最初にキスをする場合もありますけど、霊夢さんは・・ね♪
 初めては大事にして下さいね♪」
「へぇ、そうなんだ。ありがと、キスの初めては大事にするわ」
「はい、私は童貞貰えましたし♪」
「?」
 最後、ぼそっと何か言ってたがよく聞こえなかった。
「今回は楽しかったです。次は、もしかしたら私からお願いするかもしれませんからね♪」
「その時までには、少しは成長しとくわ」
「楽しみです♪では」
 地を蹴り、小悪魔は紅魔館へ向け飛び去った。霊夢はそれを縁側から全裸で見送っていた。
「初めてのキスね・・そんなの好きな人が多過ぎて選べないわよ♪」
ここまで読んでくれて有難うございました 霊夢さん書いてて可愛いです 
自分の小悪魔は上の口や下の口にしろ、咥えさせないと落ち着きませんww 淫乱だもんw
 霊夢さんは、どうしてこうなった感はありますがまぁ、こうなりました
 
 さて、あくまで予定ですが、出来るだけ子悪魔と多くのキャラを絡ませたいのですよ、はい。 そうなるとシチュを考えるのがめんdゲフンゲフンw・・難しいので時間かかるよ思います。
 要は小悪魔メインで書きつつ、偶には小悪魔以外も書きたいなぁと そんな感じです 
 今は小悪魔×文かフラン×妹紅書きたい 文は浮かんでるけどフランのは・・厳しい
 夏コミサークルチェックやクイーンズゲイトもやりたいから遅れますww
 毎度の如く、感想や意見ありましたらお願いします では

1さん 誤字指摘どうもでうす 途中から一括変換が出来なくて、注意しましたが駄目でした
   感情表現を出来るだけ分で表せるよう頑張ります HNは同じでも違いますよ

2さん 頑張ります!!今日から書いてみるか・・
お嬢様
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
>子悪魔
小悪魔

キャラの感情表現をもっと文章で書けたら面白いのになぁ。
安易に♪マークで済ませるのはどうかと思いますよ。それに乱用しすぎで若干萎えます。
ネタが良いだけに惜しいです。

ひとつ確認ですが、そそわのグルメ泥棒の人と同じHNですが別の方ですよね?
2.名前が無い程度の能力削除
フラン×妹紅を是非お願いしまぁぁあああぁああぁぁぁぁぁす!!!!!!!!
3.名前が無い程度の能力削除
エロいし良かった。
こあレイとか俺得です。ありがとうございました。
小悪魔×文期待してます!
4.とある天子使い削除
ここまで読ませていただいたので感想を
毎回珍しいカップリングでとてもエロエロニヤニヤですw
しかも小悪魔は前作でそのエロさがわかってたので出てきた時はどれほどのエロエロなのかかなり期待しましたwそして期待通り素晴らしかったですw
霊夢も前作からどんどんエロさが・・・まだ初々しい感じが残っててとても可愛かったですw
そしてラストは爽やか!ここって素晴らしいところですよねw