真・東方夜伽話

スターサファイアと危険なキノコ

2011/07/09 21:10:00
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スターサファイアと危険なキノコ

秋阿鐘
 ミズナラの木にある三月精の住処の一室で、スターサファイアは鼻歌を歌いながらキノコを眺めていた。
 どれも立派に育っていて、すぐにでも食べられる状態だ。
「ふふふ、あの時はツチノコに食べられちゃったけど…ようやく復活したわ」
 以前、魔法の森に住んでいた時の出来事を思い出しながら、不適に笑う。
 あれから暫く経って、他の二人が忘れた頃に再び育て始めていたのだ。
 そしてそれが、ようやく育ちきったのである。
「後は、これを料理に混ぜれば完璧ね。今日は私が料理当番だし…」
 食べる分のキノコを採取すると、献立を考える。
 もちろん、自分はこのキノコを食べないようにしなければならなかった。
「何がいいかしら…うーん」
 椅子に座って考えながら、手に持っていたキノコをかじる。
 味は美味しい方で、これなら怪しまれる事もないだろう。
「…あ」
 キノコに視線を落としたところで、自分が犯したミスに気付く。
 しかし既に手遅れで、キノコに含まれる効力が発揮され始めていた。
「うぁっ、んん…はぁ、ひどいミスだわ」
 股の間に生えてきた男性器をスカート越しに見つめながら、溜息をつく。
 本当なら、このキノコを二人に食べさせて悪戯するつもりだったのだが、
 実行に移す前に自分が引っ掛かってしまったのだ。
「それにしても、凄いわね…」
 しかしそんな事よりも、スターサファイアにとっては男性器の方が気になっていた。
 拾った本などで読んだ事はあるが、実物を見るのは当然初めてである。
「んっ…固いし、それに熱い…はぁ、なんだかヘンな気分になっちゃう…」
 スカートを捲くって触れてみると、男性器がビクンッと反応した。
 少し驚きながら、弱めに握ると自分から男性器を扱き始める。
「はぁっ、あ…んんっ、はぁっ…」
 味わった事のない感覚に戸惑うが、身体は自然に反応して扱く度に熱い吐息が漏れていた。
 その感覚に夢中になっていて、誰かが自分の部屋に向かっている事に気付かなかった。
「あっ、これ、何か出ちゃうっ…!あっ、あぁーっ…!!」
「スター、ちょっとい……きゃあっ!?」
 丁度絶頂に達し、男性器から精液を吐き出す瞬間、部屋にサニーミルクが入ってきた。


 誰かが入って来たからと言って、既に射精する寸前の状態で止められる筈もない。
 扉の方を向いていたため、部屋に入ってきたサニーミルクに精液がかかってしまう。
「うぇ、何これ…ベトベトして気持ち悪い…」
 何が起こったのか分からず、かけられた精液をすくいながら感想を漏らす。
 精液をかけられたサニーミルクの姿は、スターサファイアを興奮させるには十分だった。
「はぁ、はぁ…サニー、凄く可愛いわ…」
「きゃあっ!?」
 持っていたキノコを隠すと、荒く息をしながらサニーミルクの肩を掴んで押し倒した。
 既に男性器は固さを取り戻していて、スカート越しにサニーミルクの秘部を擦っている。
「ひっ、な、何っ!?や、止めて!」
 普段の様子とはまるで違うスターサファイアに怯えて、必死で止めさせようとする。
 しかしそんな程度で止まる筈もなく、乱暴にサニーミルクのスカートを脱がせていた。
「ちゅっ、んん…はぁっ…」
「んむっ、んぅぅーっ…!?」
 唇を重ねて濃厚なキスをしながら、下着越しに秘部を撫でると少し湿っているようだった。
 自分に何が起こっているのかも、これから何をされるのかも分からず、
サニーミルクはただ成すがままにされている。
「んっ、ぷはぁ…ふふ、これならいけそうね…んっ……そぉ、れっ…!」
 しばらく秘部を撫でた後、強引に男性器をねじ込み一気にサニーミルクを貫いた。
「ひぅっ、ぐぅっ…!?い、いやっ、痛いっ!痛いよぉっ…!」
 ほとんど濡れていない所に無理矢理挿入され、更に破瓜の痛みも加わり、我慢できずに泣き出してしまう。
 スターサファイアは膣内の感覚をじっくりと堪能して、恍惚とした表情を浮かべていた。
「あっ、はあぁ…ふふ、奥まで入っちゃった…」
 きつく男性器を締め付けられるのを感じて、気持ち良さそうな声を漏らす。
 そうして十分に堪能すると、ゆっくりと腰を動かし始める。
「うぁっ、あぁっ…いやっ、やだぁっ…ひっ、あぁぁっ!」
 動く度に苦しそうな声を漏らしながら、スターサファイアにしがみついて必死で痛みに耐えていた。
「んっ、はぁっ、ふぅっ…凄い、締め付け、だわ…んんっ…」
 肉がぶつかり合う音を響かせながら、腰の動きを加速させていく。
 自分でも抑えきれず、快楽を貪ろうと乱暴にサニーミルクを突き上げる。
 初めは痛いだけだったが、徐々に慣れてきたのか少しずつ快楽を感じるようになっていた。
「ひっ、やっ、あぁぁっ!な、何だか…変な、感じに…ふあっ、はあぁぁんっ…!」
 その声には艶っぽいものが混じるようになっていて、感じている事が分かる。
 しかし初めての感覚に戸惑っているサニーミルクには、気持ちいいという感覚はなく戸惑うばかりだった。
「ふふ…はぁっ、んん…それがね、気持ち良いってことなの…んっ、く…」
 絶頂が近くなってきたのか、一層激しく腰を打ちつけながらそう教える。
 次第にサニーミルクも理解してきたのか、完全に身を委ねていて快楽を受け入れていた。
「あっ、やぁぁんっ…な、何か来るっ、来るよぉっ…!」
 サニーミルクの方も絶頂が近くなり、自分から腰を動かしてしまう。
 それに合わせて、スターサファイアは何度も奥まで突き続ける。
「はぁっ、ふぅっ…イクっ、イクわよっ…はぁっ、あぁぁっ…!!」
「あっ、やっ、あぁぁぁんっ!ダメっ、何か来るっ、来るよぉぉっ!あっ、あぁぁぁぁっ!!」
 最後に奥の子宮口まで押し込むと、そこで絶頂を向かえて子宮に直接精液が吐き出された。
 それと同時にサニーミルクも絶頂に達して、精液を注がれながらびくっ、びくっ、と身体を震わせる。
「あぁっ、サニーの中が気持ち良くて…せーえき止まらないわ…」
 惚けてだらしない表情をしながら、膣内に射精する感覚に酔いしれる。
 一方のサニーミルクは、疲れて荒く呼吸をしながらぐったりとしていた。


 サニーミルクの膣内を堪能し終えた所で、スターサファイアは部屋に誰かがやって来るのを感じ取った。
 おそらくルナチャイルドが、中々戻ってこない二人の様子を見に来たのだろう。
「ふふ…丁度良いわね」
 ぐったりとしているサニーミルクから男性器を抜いて、今度はルナチャイルドを襲おうと待ち伏せする。
 しばらく待っていると、予想通りルナチャイルドがやって来た。
「ちょっと二人とも、何して……え、さ、サニー!?」
 扉を開けると裸でぐったりとしているサニーミルクの姿が目に入り、慌てて駆け寄った。
 部屋の主であるスターサファイアの姿を探すが、辺りには見当たらない。
「と、とりあえず、ベッドに寝かせて…」
 一先ずサニーミルクを何とかしようと、ベッドに寝かせようとする。
 そちらへ意識を向けている間に、スターサファイアはすぐ後ろに接近していた。
「次は貴方の番よ、ルナ」
「え…きゃあっ!?」
 不意を突かれて抵抗する暇もなく、あっさりと身体をベッドに押し付けられてしまう。
 覆い被さるようにしているスターサファイアの男性器が、お尻の辺りに擦り付けられる。
「ひぁっ…す、スター!?な、何のつもり…?」
 急に感じた違和感に気の抜けたような声を漏らしながら、後ろからのしかかっている
スターサファイアに問いかけた。
「何って…可愛い貴方を、可愛がってあげようと思って…ね?」
 艶っぽい声でそう言いながら、スカート越しに股の辺りを狙って男性器を擦り付ける。
 キノコの影響なのか危険な目つきをしていて、ルナチャイルドは怯えて動けなくなってしまう。
「ひゃんっ…か、可愛…がるって…?」
 明らかに異常なスターサファイアにどう対応すればいいか分からず、
辺りを見回したが助けになりそうなものはなかった。
 その間も男性器で秘部を撫でられ、その度にルナチャイルドは甘い声を漏らしてしまっているのだった。
「あっ、んっ…い、いやっ、や、やめてっ…!」
「そんな声出して…ルナったら、えっちなんだから…」
 抵抗しようにも感じてしまって力が入らず、既にどうしようもなくなっている。
 するとスターサファイアをスカートをめくり、男性器を太ももの間に挟んで腰を動かし始めた。
「んんっ…どう、大事な所が擦られて…はぁっ…気持ちいいでしょ…?」
 快楽を求めて腰を前後に動かす度に、秘部が男性器に擦られて下着に染みを作っていた。
「あっ、あぁんっ…だ、ダメっ、こんなの…やだぁっ…」
 秘部を擦られるたびに喘ぎ声を漏らしてしまい、恥ずかしそうに顔を赤くする。
 しかし与えられる快感には耐えられず、飲まれてしまうのも時間の問題だった。
「まったく、こんなに濡らして…いけない子だわ。そんな子は、お仕置きしないと…」
 しっかりと濡れている事が分かり、言うと同時に下着をずらし秘部を露出させる。
 そして躊躇う事もなく、今度はルナチャイルドの秘部を男性器で貫いた。


 濡れているとは言え、初めての挿入で破瓜の痛みも加わり、
ルナチャイルドは苦しそうに呻き声をもらしてしまう。
「んくっ、うぅっ…痛い、痛いよぉっ…はぁっ…な、なんで、こんな事するの…?」
 泣き出してしまいながらスターサファイアに振り返って、理由を尋ねる。
 だが、涙を浮かべて顔を赤らめたその表情は、嗜虐心を煽るだけに過ぎなかった。
「ルナが可愛いからよ。可愛いと意地悪したくなっちゃうの…さ、動くわよ…」
 もっと自分の手で虐めたい、泣かせたいと思いながら、楽しそうに答える。
 それと同時に少しずつゆっくりと、腰を前後に動かし始めていた。
「やっ、あぁんっ…り、理由に、なってな…あぁぁっ!」
 既に快感を感じ始めていたが、時折痛みも感じてしまい悲鳴を上げてしまう。
 それが更にスターサファイアを興奮させ、次第に我慢できなくなり腰の動きは加速していくのだった。
「その表情…はぁ、はぁっ…凄く可愛いわよ…んっ、く…」
 泣きながら悲鳴のような喘ぎ声を漏らす姿を、恍惚とした表情で眺めながら一層激しく犯していく。
 既に抵抗する気力も残っておらず、腰を動かされる度に喘ぎ声を漏らしながらびくんっ、と身体を震わせる。
「ひゃあっ、あぁぁっ…あれ…痛く…あんっ…なくなって…あぁぁんっ!」
 慣れてきたのか痛みは殆ど感じなくなり、その代わりに奥まで突かれる度に全身を快感が駆け巡った。
 その表情は先程までとは違い、顔を赤らめ惚けたような表情になっていた。
「ふふっ…あんなに、嫌がって、たのに…はぁっ…そんなに、これが、気持ち良いのかしら…!」
 スターサファイアもそれを感じ取っているのか、締め付けがキツくなった秘部にピストン運動を繰り返す。
 男性器を出し入れされるたびにルナチャイルドは嬌声を漏らしてしまい、次第に自ら腰を動かしだしてしまうのだった。
「ふあっ、あっ、あぁっ…良いっ、気持ち良いよぉっ…ひゃっ、あぁぁぁっ!」
 完全にその好意に夢中となっているようで、ただひたすらに快楽を求めて腰を動かし続けている。
 スターサファイアもその動きに合わせて腰を振りながら、限界が近付くのを感じていた。
「はぁっ、ふぅっ…そろそろ、イクわよ…」
「ふえ…あっ、はぁんっ…!い、イクって…?」
 どういう事なのか分からずに聞き返すが、それを答えるよりも先にスターサファイアは限界を迎えてしまう。
「ほらっ、受け止めなさいっ!」
 最後の一突きで男性器を根本までねじ込むと、そのままルナチャイルドの中で絶頂に達していた。
 その射精量は三回目だと言うのに衰えておらず、それどころか先程のサニーミルクに出したとき以上の量だった。
「ひっ、な、中で…何か、出て…あっ、あぁぁぁぁぁんっ!!」
 射精されると同時にルナチャイルドも達して、悲鳴のような喘ぎ声を発しながら身体を震わせている。
 入りきらなかった精液を秘部から溢れさせながら、脱力してしまいその場に崩れ落ちた。
「はぁっ、あぁぁっ……はぁ、はぁっ…」
 三度目の射精を終えてさすがに疲れたのか、スターサファイアも覆い被さるようにして倒れてしまう。
 ふとルナチャイルドを見てみると、初めての絶頂で刺激が強すぎたのか気を失っていた。
 先程犯していたサニーミルクも同様に、気を失っている。
「んん…ふぅ…気持ち良かったわ、二人とも」
 スターサファイアは一息つくと、二人に向けて礼を言って横になった。
 さすがに初めてで三回も射精すれば、相当な疲労感も当然の事だ。
「二人も寝ちゃってるし、私も少し休憩ね…」
 何かする事があったような気もするが、疲労からくる眠気には逆らえず、
深く考えるのを止めて横になったまま眠ってしまうのだった。
 この後、先に起きた二人に仕返しをされる事になるのだが、それはまた別の話である。
三月精の中で一番エロいのはスターサファイア。だと思う。
そんな感じの勢いで、キノコを育ててた事にちなんで書いてみました。
秋阿鐘
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
これはエロいスターサファイア! スターが一番エロくてドSなのはもはや常識!?

先に起きた二人にヒドい逆レイプされる続編では、つるぺたな胸の描写を入れてもらえると主に僕が喜びます<m(__)m>
2.名前が無い程度の能力削除
スターが楽しそうで僕も幸せです
3.Admiral削除
この短さにもかかわらず、良いエロさですね~!
いかにもスターサファイアらしい(?)いたずら好きな感じがしてとても良かったです!
4.名前が無い程度の能力削除
 その後二人が起きて前と後ろの穴を同時にry
な話まってます!
5.名前が無い程度の能力削除
続編希望です!