真・東方夜伽話

幻想郷でも一輪の花

2011/07/01 17:51:46
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幻想郷でも一輪の花

お嬢様

注意 初投稿 小悪魔は淫乱、スイッチが入るともっと淫乱w 幽香がキャラ崩壊
    ネチョ薄い アブノーマル etc こんな感じです
    これでも読んでくれたら嬉しいよ♪


初夏、まだ日が高い時間に太陽の畑を訪れる影が一つ 麦わら帽子を被り、軽い手荷物を抱えた司書服の小悪魔が一言
「ここですね」  
 四季折々の花が咲き誇り、それがどこまでも続いてる様は花の絨毯の様に小悪魔の瞳に映っていた
「綺麗で可愛らしい花が一杯ですね」
 パチュリー様が休みを与えてくれたので、以前に咲夜さんが話した「素敵な花畑があるのよ」と話を聞いて好奇心を刺激されたので、場所を聞いて訪れた次第である
 そして四季の花を見ながら小悪魔は思った
 「凄く丁寧に手入れが行き届いてますね、これだけの花をちゃんと管理しているなんて」
 この花畑の管理者の能力に感嘆しながら小悪魔は花畑を進んでいった すると広い場所に出た そこには日除けの為なのかパラソルと椅子、円形のテーブル、そしてティーポットがあった
 小悪魔はこれを見て、咲夜からの話を思い出した 「そこには綺麗で強くて、ちょっと怖い妖怪が居るから注意しなさいね」
 「と聞きましたが、これはその人の?」小悪魔が考えていると、前方の花が揺れた。
 注意をそちらに向けた そこから
 「あら」 日傘を持った緑髪の女性が現れた その者は小悪魔を見て言い放った
 「珍しいお客ね、何処から来たのかしら?」 日傘を持ったまま姿勢を崩さず そう言われた小悪魔は
 「初めまして、紅魔館の大図書館で司書をやっている小悪魔と言います」 丁寧口調でお辞儀をしながら答えた
 「紅魔館? ああ、あの赤い屋敷の」 どうやら彼女は紅魔館の事を知っているようだ
 「以前こっちに来たメイドもそう言っていたのよ」 小悪魔の心を読んだ様に答えた それに驚いた小悪魔
 それを見て満足したのか、微笑みながらいった
 「自己紹介が遅れたわね、風見幽香 此処の花畑の管理者・・では無いけど人も妖怪も滅多に来ないから、そう思ってくれて構わないわ」
 「それであなたはどんな用件でこんな場所に?」 
 「素敵な花が一杯咲いてる場所と聞いてやって来ました」 嘘をつかず本心で答えた 心を読まれる気がしたので
 「ふうん、そう」 納得したように答えた 
 「それで、花には満足してくれたかしら? 手入れはしてあるから自信はあるけど」
 花を視まわしながら「大満足です 花の種類も違うのにちゃんと管理されていますし」ここまで言って、小悪魔は1つの疑問を投げかけた
 「どうしてこんなにも、季節が違う花が咲いているんですか?」普通ならありえない光景だ、花には咲く季節がある ここにはそんな事が関係無い様に当然の様に咲いている  
 「それはね・・こういう事よ」 日傘に置いていた右手を小悪魔に向けた すると・・
 「・・・っ」 小悪魔の足元から植物の蔦が襲い掛かってきた 蔦は小悪魔の身体を縛り上げ空中へと高く持ち上げた ジタバタと暴れるも蔦は全くその締める力は緩まない
 しかし、蔦は急に力を失った様に小悪魔の身体の拘束を解いていく
 「へっ・・・」 支えを失った小悪魔の身体は重力に従い地面に向かって落下し始める 落下の衝撃に備えて目の瞑る小悪魔だが、寸前、抱き寄せられる様に背中に腕が回っていた
 恐る恐る目を開けると、自分の身体が幽香さんの押し付けられる様に抱かれていた 慌てて離れようにも幽香さんの力が強くて離れられない
 「ああ、そんなに暴れないの 下ろせなくなっちゃうわよ」 あ・・ そう感じた小悪魔は素直に大人しくした 
 幽香さんの腕から開放されて地面に足をつける ふぅと一安心
 「脅かせてごめんなさいね、これが私の花を操る程度の能力 これのお陰で季節外れの花を咲かせたり、花の成長を促したり、今みたいな事もできるのよ」
 自分の能力を説明しながら、小悪魔が持上げられた際に落してしまった手荷物と抱き寄せた際に落ちた帽子を渡す 
 「はい、あなたのよ ごめんなさいね、拾えなくて」 
 「あ、ありがとうございます」 恐る恐る受け取る 
 「ふふ、もう警戒しなくていいわよ、ちょっと脅かしたかっただけよ」 にこにこしながらいわれても説得力がありませんよ、幽香さん
 「それで私はこんな妖怪だけど、あなたはどんな妖怪かしら? 名前と見た目から察するに悪魔かしら?」 今度は幽香が小悪魔に質問をする
 「はい。といっても悪魔は悪魔でも淫魔ですけどね」 
 「淫魔?」 幽香さんが目を細めてこちらを見る
 「はい、といっても私の相手は殆ど女性限定ですけどね~」 うっとりと艶のある表情で嬉しそうに喋りだした
 「幻想郷は女性が多いというのもありますので、相手には困りませんね。物足りない時はパチュリー様から薬を拝借して相手に生やさせたりしてます。
  行為が済んだ後は相手の方の記憶はちゃんと消して、身体も洗って床に寝かせるようにしてます。
  男性の方も悪くは無いんですが、稀に乱暴的な人がいるので嫌いです、その点女性ならそういう所は安心できます
  あ、襲ってるのは勿論寝込みですよ?、それが基本ですし、でも牛乳ああるとそっちに飛びついちゃいますね
  こればかりは仕方ありません」 長々と話した小悪魔はそこで自分が一方的に話してること気づく
 「あ、長々と話してすいません、退屈でしたよ・・ね?」
 「それ程でもないわ、あなたの性格や好み、思考も少なからず把握できたわ」 
  この事を小悪魔は意外と感じた 身内や知り合いならスルーされたりはするが、初対面の人にこんな事を話したら大抵ドン引きか可哀想な目で見られるのが一般である
  しかし、 
 「驚かないんですか、初対面の人にこんな事を話してるのに?」
 「あなたが淫魔であることを考えれば当然とも私は思うわ」
 「でも、種族は悪魔でも心はそうでもないみたいね」 頬を緩めて微笑みながら話す
 「よく言われます でも、そんな風に生きてきましたから」 こちらも思わず頬を緩めてしまう
 「そう なら立ち話も終わりましょ 疲れたわ、ゆっくりお茶でも飲みましょ」 テーブルに向かって歩き出す
 「あ、ありがとうございます」 それに従い小悪魔も後も追う 
  
  その後は幽香さんと他愛もない話をした 紅魔館や自分の日常、幽香さんはあまり話しませんでしたが、楽しい時間を過ごしていました
  そんな中、幽香さんが話を切り出してきました
 「ねえ、あなたに少し頼み事があるんだけど聞いてくれるかしら?」
 「頼み事?なんでしょうか?」  
 「話は聞いてくれるみたいね、ありがとう」 スカートから何かを取り出し、テーブルに置いた
 「これは・・・植物の種ですか?」 形状から見ると向日葵に近い
 「ええ、幻想郷ではお目にかかれない種よ」
 「その種を私に渡してどうするんですか?」
 「ふふ・・・この種は特殊でね、植物は水や太陽光、土の具合で成長するわよね?」
 「はい、それが普通ですね」
 「これはね、女性の膣内に入れてその人の愛液の純度と量で綺麗な花を咲かすのよ」 にこにこ
 「へー・・・へ?」 ぽかんとする小悪魔
 「だから、この種を淫魔であるあなたの膣内にどん!とね」 種と指を使って笑顔で説明する
 「淫魔であるあなたなら綺麗な花を咲かせられるはずよ?」 
 「でも、私も流石にこれは初体験ですよ」 むしろ体験があったら経験豊富にもほどがある
 「それなら平気よ、私は経験済みだからそれを活かせるわ」
 「やったんですか!?なんで!?」
 「決まってるじゃない、自分からどんな花が咲くか見たいからよ、最初は違和感あったけど後は普通の性行為と変わらないわよ」 淡々と語る
 「あなたも初体験と言うからには、興味が無いわけないわ そうでしょ?」
 「そうですけど・・・」 いかんせん踏ん切りがつかない
  すると、「はぁ・・」と溜め息が聞こえてきた
 「仕方ないわね、じゃあ 覚悟を決めさせてあげるわ 今私に襲われるか今私と行為に移るか選びなさい」
  目が本気である 小悪魔は少し考え、幽香の意図を読む そして
 「あ、なるほど」 幽香さんを見るとテーブルに肘を突いて指同士を絡めてその上に顎を乗せて顔を傾け笑った
  考えたらわざわざ踏ん切りがつく様に言ってくれたのだ やっぱり優しい そう考えると自然と笑顔になってしまう
 「ありがとうございます、それじゃ優しくお願いしますよ」
 「さあ、それは保障できないわよ?」
 「激しいのも歓迎ですよ それで何処でやるんですか、幽香さんの家ですか?」
 「移動するのも面倒ね ここでやりましょ」
 「外でやるのも健康的な気もしますし良いですね」 
 「じゃ、まだ昼過ぎだけど早速やりましょう、とその前に」
  椅子から立ち上がり、何やら詠唱を唱え右手を横に一閃させた するとそれまで存在していた暑さや湿気が全て吹き飛んだように気持ちよくなった
 「結界を張ったわ、これで暑さで倒れないわよね?気配も消えるしね でも目には映るからね」
 「ま、こんな所に来る物好きは滅多に居ないでしょうから、安心ね」 私に振り向き説明した
 「あ、やる前にこれ飲んでくれますかね?」 手荷物から薬を取り出し渡す
 「これは?薬?」
 「ええ、媚薬です」
 「へぇ、何で持ち歩いてるのかは置いといて下準備はこれだけかしら?」
 「あとは、感覚を鋭敏化、エッチになる効果の魔法を使います 後、もう1つありますがこれは幽香さんに委ねます」
 「何かしら?」 
 「私とキスして唾液交換して下さい。そうすれば効果は重複しm・・っ」
  言葉の途中でそれは途切れた 幽香さんの唇が私の唇に触れた 数秒触れ合っていると、幽香さんの舌が少し動いた 中に入ってくるのかと思ったが唇を味わう様に周りを舐め始めた
  それがくすぐったくて口が開いた そこに幽香さんは舌を入れてきた 唾液交換とはいったがそれにしては激しく、自分の舌を私の舌に積極的に絡めてくる
  私もそれに応えて舌を絡める 十分に舌を絡ませ合い、自分の唾液を相手に飲ませるように舌を押し付ける 私は幽香さんに、幽香さんは私に
  互いに交換し終え、唇を離す。 唾液の橋が二人をまだ繋げている 幽香さんがそれを指に絡め口に運ぶ
 「ん・・んく 美味しかったわよ」 唇に指を当てながら
 「もう、幽香さんて意外せっかちなんですね、思いもしませんでしたよ?」 
  本当はもう少しあのままが良かった 幽香さんの舌、柔らかったな~ 余韻に浸っていると
 「あなたは私がキスの経験があるか心配したんでしょ?初めては自分と済ましたわ」
  また読まれた 顔に出てるのかな? そして今なんか
  さらっと気になる事を言ったが、今はそれよりも早く行為に及びたいとい気持ちが勝っていた
 「じゃ、私は詠唱しますから、薬お願いします」
 「ええ、解かったわ」
  地面に女の子座りをして詠唱を始める その隣で幽香さんは薬を飲み終える そして、テーブルから種を取り「くすっ」と小さく笑う声が聞こえた
  詠唱も最後に差し掛かると、幽香さんが前に膝を曲げて座る すると私のスカートに手を入れてきた
 「・・!?」吃驚したが詠唱を止める訳にはいかない それを良いことに幽香さんは指を進めていく
「あら、この感触?・・本番が楽しみだわ」
  そう言いながらも、指は下着の中に侵入していく 秘裂に手が触れる
 「・・っ」早く終わらせないと・・これ以上は・・
 「じゃ、ちょっと失礼するわね」
  指の先に種を添えて一気に指を奥まで突き入れた 
 「あっ!・・か・・は」 
  突然の衝撃に背中が反り返る
 「ふう、どうにか奥まで届いたわね?」
  膣内から自分の指を抜く 若干粘り気を含んでいる
 「・・流石淫乱ね」
 「まあ。たまにありますから、それより急にいれないで下さい~ 焦りましたよ?」
 「悪戯してみたかったのよ、ごめんなさいね」
 「もう、そんな綺麗な顔と可愛い声で言われたら何も言えないじゃないですか」
 「ありがと、詠唱は済んだ?」
 「ええ、すみましたよ、頭前に出してもらえます?」
 「はい」
  幽香さんの額に指を当て一言呟く
 「はい、終わりました すぐに効果がでますよ」
「自分には使わないの?」
 「淫魔ですし、スイッチが入りますから」
 「そう、じゃあ・・・」
  言葉が終わるや幽香は小悪魔を地面に押し倒し覆い被さる 予め能力を使い、植物の葉などを敷いているので服は汚れない
 「失礼するわね」
  幽香が小悪魔の服に手をかける ベストのボタンを外し、中のシャツのボタンも一緒に外す リボンが残ってしまったがそのままにしとこう
  胸を見て思わず喉を鳴らしてしまった 黒の下着に包まれている胸は予想以上に大きかった  
  幽香は息を若干荒げながら、自分でもここまで興奮してるのは珍しいと感じた 媚薬の効果が効いてきてる様だ
 「着痩せするのね」
 「ありがとうございます」
  下着を下にずらす。胸が息を吹き返したかの様に弾んだ 手で周りから撫でる様に触っていき、揉んだりして感触も味わう 
  揉めば形は変われど、放せばすぐにもどる 珍しい感触を楽しみながら小悪魔の胸を揉み続ける
  揉み続ける内に先端も先も尖り始めた
 「ちゃんと感じてくれてるのね」
 「ええ、気持ち良いですよ♪でも、他の事や他の所もも可愛がって下さいね」 チラッと自分の羽と尻尾を見る
 「後でちゃんと触ってあげるわ、今はここが楽しいのよ」
  両手で胸や先端を弄りつつ、顔を小悪魔に近づけ唇を重ねまたキスをする
  最初から舌を入れ、舌と舌を交えながら互いの口内を貪る 両手はその間も止めず先端をしきりに責める
 「ん・・くちゅ・・ん・・はぁ」
 「ん・・ねちょ・・くちゃ・・んふ」
  未だに口内を貪る二人 両手を先端の責めに集中してた幽香は指でそこを弾く
 「んん! んん!」小悪魔は表情だけ反応する 体は馬乗りにされてる上に、顔を押し付けられている
  その反応が楽しく、先端を弾き、つねり、全体を揉みしだく
 「ん! んく・・ん・・んふ」体を動かしたくとも動かせず声と表情だけを変えていく
  そして、先端を一層強く弾き捻りあげた
 「んん!んん!」小悪魔は目を強く見開く
  幽香は唇を離す
 「ふう、良い顔がみれたわ♪」 
  小悪魔の胸元や口周りに唾液が糸を引いて滴り落ちる
  その表情を見ると何故か股間が膨れたきがした ?と思い手を滑らせる・・股間からナニが生えていた
  視線を小悪魔に移すと 
 「あ、忘れてました~♪」笑顔で可愛く言い放ったが、確信犯確定である
 「全く、天使なのか、悪魔なのか でも折角生えたのだから有効活用しましょうか」   
  立ち上がりショーツに手をかけ、膝まで下げる。その際に抱いてる大志の所為でショーツが凄く盛り上がっていて脱ぎづらかった 
  片足だけ脱ぎ、スカートをたくし上げる BINBINであった
 「じゃ、これを少しは鎮めてくれるかしら。口で」
 「嫌です~♪」
 「あら、どうして?嫌い?」
 「いいえ~。大好きですよ~。でもここに全部欲しいんですよ、一滴残さずぜ~んぶ」
  小悪魔が秘裂を示す
  小悪魔の誘いに乗り、スカートを脱がす。小悪魔も腰を浮かして協力する 
  そこには、黒のレースに黒のガーターベルトがお目見えした
 「魅惑的ね」
  最初指を挿れた際に、レースとは解かったが黒のレースに黒のガーターベルトまで履いているとは
  ショーツの股間から透明な液体が垂れている
 「じゃ、失礼するわ」
  ショーツを脱がし、足をM字になるようにする
 「どうぞ♪」
  小悪魔も指で秘裂を開く 中は膣がひくひくと痙攣しているように蠢いている 
  秘裂に先端をあて、少しづつ挿入していく 小悪魔はそれにじれったさを感じた
 「もう、じれったいですよ~。早く奥まで来てください!」
 「あらそう、余計な心配だったみたいね」
  ナニを小悪魔の膣内にどんどん押し付けていく 締め付けもきつくなっていき、奥に行く前に果ててしまいそうだ
 「ああ、良いですよこの感触、ごりごり膣内を幽香さんに犯されていく感じがとても気持ち良いです♪」
 「あなたも狭くてきつくて締め上げも良くて、かなりの名器よ」
  ジュク ジュク ズチュン!
 「あ! あっく は!」
  奥まで辿り着く。経験豊富な小悪魔でもこの瞬間は至福である
 「んっ、全部入ったわ、大丈夫?」
 「ええ、平・・気ですよ、もう中はトロトロの筈ですから動いて良いですよ」
  小悪魔の言う様に膣壁から愛液はダダ漏れで、潤滑液の役割は十分である
 「動くわね」
  ズズ ズリュ ズチュ
  腰を後ろに引き、また前に動かす 
  ぢゅぷ ぐじゅ ぢゅちゃ にちゃ
 「ああ、幽香さんのが中で暴れて・・あっは♪」
 「あなたも、締め付けが一層きつくなったわ、良い感じよ」
  出し入れの動きを激しくしていく 秘裂に腰を押し付ける度に卑猥な水音が鳴り響く
  パァン パチィン パァン 
 「うう、もう我慢できないわ 出すわ!」
  返事を聞く前に幽香は中に溜めに溜めた精液を吐き出した
  ビクン ドクン ビュクク 
 「あああ! んんんんぁぁぁぁ あ~はぁぁぁ♪」
  小悪魔の中が幽香の精液で満たされていく 
  あまりの量に中だけでは収まらず、結合部からも愛液と精液が漏れ出す
 「はぁぁ、いっぱい出ましたね♪、でもまだまだ出せますよね~♪」
  幽香の両肩を掴み、横に傾ける 幽香も身体を傾け地面に背をつけ、繋がったまま騎乗位の体勢になる
 「ふふ、今度は私が動きますね~♪」
  小悪魔は可愛く艶やかな表情を浮べながら腰を上下に振り始める 
  最初は緩やかに動き始める 速度は遅くともその動きは確実に幽香に快楽を与える
 「あ、くう・・はぁん!」
 「あは、そんな声も出せるんですね♪良いですよ、もっと聞かせて下さい♪」
  幽香の可愛らしい声に反応し、腰の動きを早めていく その動きに小悪魔の胸がぷるぷる揺れる
 「くぅ、ああ、ああ あはっ」 
  その揺れを見て先程出したにも関わらずナニは硬さを取り戻していく
 「もう硬くなりましたね~♪、また沢山くださいね♪」
  腰の動きに緩急をつけ、ナニを刺激していき、締め上げる 
 「うぁ、く・・もう・・駄目!!!」
  びゅくく どくどく びゅるるr
  快楽に耐えられず二回目の精液を吐き出す その量は最初とほぼ変わらず、小悪魔の膣内を満たす
 「二回目なのに、大量ですね♪ 沢山出してくれる人は大好きですよ♪」
  その量に満足気に呟く 
 「たった二回でここまで出たのは私も経験無いわ、あなたの中が温かくて気持ち良い証拠かもね」
  小悪魔の中が思いの外気に入った様だ
 「そう言ってくれると淫魔冥利に尽きますね♪」
 「そんな言葉ってあるの?」
 「それっぽい事を言ってみました♪」
 「あながち間違いに思えなくも無い様に聞こえるわね」
  あまり興味無さげに相槌を打つ
 「それで、たった二回だけで終わりなんて言いませんよね?♪」
  まだまだ出して貰う様に目を細める
  くすっと幽香は笑う
 「ええ、多ければ質も上がるでしょうから犯り続けるわよ」
 「そうこなっくちゃ♪」
 
  昼下がり、悪魔と妖怪の秘め事は長く続く

 
  日も沈み、辺りは暗くなり月が出ても二人の行為は続いていた
  幽香は地面に座り、その足の間に小悪魔は幽香に背を向けナニを膣内に咥えこみ、締め付けている 
  二人は後背座位の体勢で行為に没頭している 体勢上幽香は小悪魔が前のめりなり過ぎないように気をつける必要がある
  幽香はそれの注意と同時に小悪魔の胸を堪能している 気に入った様で揉む事に集中して弄っている
  揉む度に小悪魔からは喘ぎ声が漏れ始める
 「あっ、あっ、はぁん、最初より・・んぁ、良いですよ♪」
 「そう、嬉しいわ こっちも弄ってあげないとね」
  片方の手を尻尾に伸ばす 肌触りは良く敏感な様で胸だけを弄ってる時とは明らかに反応が違ってくる
 「あ、ひゃぁん やっと、触って・・くれました・ね♪」
 「弄って欲しそうに可愛く動いてたんですもの、弄ってあげないと可哀想じゃない」
  指で尻尾を挟み、つつーと指を走らせる 
 「ひゃぁ、にゃぁ、 はぁ、はぁん、んふ・」
  可愛い やはり敏感だ 
  今度は指ではなく手で握り、ナニを扱くときの様にシュッシュと擦りあげる
 「あ、はぁ んぅぅ しっ・・ぽ はぁ もっと♪」
  漏れる声は快楽に満ちている
 「じゃあ、もっと・・いくいわよ!」
  胸と尻尾を弄る手を早めていく
  胸は弄られ続け、桜色の先端は痛そうにツンッと自己主張しぱなっしだ それでも揉まれ続け、卑猥に形を変え続ける
  尻尾は素早く擦られる事で熱を帯び、それは小悪魔に伝わる
 「あん、んぅ、尻尾♪ そんなに強く・・擦ったらっ、もうっ♪」
 「良いわよ、私も、もうっ・・」
  二人はさらに快感を得ようと、イク寸前の高まりを保ち続ける、快感を求め続ける
  小悪魔は腰を大きく振り始め、結合部からはまたも液体が滴る 幽香はそれに合わせるように両手を激しく動かす 
 「幽香さん、んぅ・・私、もう、いっちっ・・あぁ♪」 
 「こっちも、ううぁぁぁぁぁ!!」「はぁっぁあんんんんぁぁぁ!!」
  どく、どくっ びゅくびゅ どぷっ
  溜めきった精液を小悪魔の膣内に吐き出す 最初と変わらない程の量を
 「はぁぁ、はぁ、まだこんなに出せるなんて・・幽香さんが好きになりそうです♪」
 「ふぅ、はぁ、この状況だと・んぅ、性行為をしてる時だけ、好きと思われるかもしれないから、そんな事・・言っ・・ちゃ駄目よ」
  射精の余韻に浸りながら、言葉を返す 
 「そんな事言わないで下さいよ~♪」
 「そう思うならもう少し気の利いた事言いなさい、あとちょっと抜いて貰えるかしら」 
 「あ、解りました」
  幽香も言葉を聞き、膣内からナニを引き抜く しかし、膣内が狭く締め付けが強い所為か中々抜けない
 「む~、一気にいきます!」
  力を込めて腰を引き抜く 抜く際ナニの裏筋が引っ掛かり声が漏れる
 「あ、はぁ♪」
  しかし、これで抜けた 股間を見るとぴちゃぴちゃと液が溢れている
 「あらら、一杯で溢れちゃってますね♪。 でもまだK あれ・・?幽香さん?」
  幽香を見ると足を開いたまま背を地面に預けている
 「迂闊・・というか舐めていたわ あなたの性欲と淫魔を」
 「?どういう事ですか?」
 「簡単に言うともう身体が動かないわ、限界よ残念だけど。出はするけど動かないわ」
  小悪魔の性欲を舐めていた結果、搾り取られる前に体力に限界がきた様だ
 「ええーー! そんなぁ~ うう、でも無理強いは嫌ですし、沢山貰いましたし。・・・解りました、名残惜しいですが終わりましょう」
  幽香の状態を考慮しやめることにした 
 「ふぅ、あ、幽香さん結界解いてもらえますかね。風に当たりたいです」
  周りを見ると花達が揺れている 火照った身体を静めるには丁度良い
 「そうね、私も当たりたいわ」
  結界を解く 風が吹き二人の間を過ぎ去る 
  幽香は小悪魔を見上げる 全身で風を受ける様に両手を広げ眼を閉じている 
  風を受け、髪が真横に揺れる 月に照らされ身体のラインが浮かびあがる
  綺麗だ 羽が悪魔でなければ、天使にしか思えない 見惚れている間にナニがまた硬さくなる 空気読め
  それを察知した様に幽香に振り向きにたり顔を浮べる 
 「えへへ~、考えたら動けないだけで出はするんですよね~、じゃ口に貰いますね♪」 
 「断っても無駄でしょうから好きにしなさい あと、直ぐ出るわよ 我慢聞かないから」
  ナニに顔を近づけ、鼻を鳴らし匂いを嗅ぐ 精液と愛液が混ざり合った匂いが鼻孔に侵入する
  頭が蕩けそうな匂いを堪能して、ナニを口で根元まで咥え、舌で舐める 
  じゅぷ、じゅる、くちゅ、じゅく
 「んぅ・・口でも・・流石・・んく・・上手ね」
 「ひょうでひゅか・・ん・ありがひょでしゅ」
  少し舐め続けていると・・
  どくっ、びゅく、どぷん、どびゅうう
  いきなり射精させられた 急とはいえ予測内だった
、「ふぅ!、んん、んく・・ごくん ふぅ ありがとです♪美味しかったですよ~♪」
 「お粗末様」
  飲み終え、指で唇をなぞり、残った精液を口に運ぶ 笑顔である
 「今日は本当に満足でした。お口でも味わえましたし♪」
 「どうも。・・・夜も晩いわね。寝たいけどこのままって訳には・・」
  幽香はナニと小悪魔の股間も見る  
  小悪魔からは液体が漏れ、ナニはぬるぬるべとべと 寝るには不快である
  水辺は無い 拭く物も無い 困った
 「う~ん、なら私の紅茶とハンカチ使いましょう。紅茶で洗い流してハンカチで拭きましょう」
 「悪いわね、お願いするわ」
  ようやく身体を起こす まだ力が戻りきらない 精も根も果てたとはこの事だ
 「はい、じゃぁ綺麗にしますね」
  冷め切った紅茶をナ二にかけハンカチで拭取る 綺麗になり不快感も無くなった
  今度は自分の股間を綺麗にする ハンカチで中を拭いぬめりをとる
  使ってないハンカチの部分に紅茶で浸し、中の残り液を取る これで大分ましになった
 「ふぅ、綺麗になりましたね」
 「何から何まで助かったわ」
  ここまで世話になりっぱなしである。悪い気はしないが、されっぱなしなのは性行為でもこういうのでも性格に合わない
 「不快感も消えたし、今度こそ寝ましょう。本気で疲れたわ」
 「そうしましょ~」
  能力を使い花を地面に敷き詰める
 「・・・運んでくれるかしら」
 「はぁい♪、解りました♪」 
  幽香を抱え上げ、地面に寝かせ、ボタンを外し下着と胸を露出させる
 「・・どういう事かしら?」 
  率直な疑問をぶつける
 「私は眼福です!」
 「はぁ・・・もう何もいう事無いわ」
  ここまで来ると感服物である
 「じゃあ、失礼します。・・密着していいですよね?」
 「・・早くいらっしゃい」
  幽香から了承を得て、互いに抱き付く姿勢になる
 「これで満足です♪」 
 「みたいね。じゃ、眠りましょ」
 「はい、お休みなさい♪」
  眠る際に能力を使い、植物で二人の身体を覆って保護する
  妖怪と悪魔の長い秘め事は今終わりを告げた
 
  
  眠りから目覚め、先に目を覚ましたのは幽香だった 目の前にはまだ幸せに眠っている小悪魔が最初に目に入る
  可愛く寝息を立ててなかなか起きない 起こさずに寝かしておこう
  植物をゆっくり退かせ、起き上がり着衣の乱れを直す ボタンを留める 
  ナニの方も効果が切れたのか、股に違和感を感じない 下着を拾い履く
  寝顔を見てると柔らかそうな頬っぺたが可愛いくつい弄ってみたくなってしまう
 「あ、そういえば。種の成長速度の云々説明忘れてたわね。いきなり目が覚めてあれは可哀想だし、起こしましょう」
  咲く時のことを考え、小悪魔を起こすことにした
 「小悪魔、小悪魔、起きなさい。起きないと面白い事になるわよ」
  身体を揺すり、起きる様促す。寝惚け眼を擦りながら小悪魔が目を覚ます
 「う~ん、おはようございます」 
 「はい、おはよう。いきなりだけど種どんな感じかしら?」
 「う~ん、何か少し熱いですかね?」
 「そう、もう少ししたら咲くでしょうから準備して」
 「準備?何をすればいいですかね」
  準備と言われてもピンとこないのは当然なので説明する
 「簡単よ。手で膣を拡げて。光を求める性質があるから」
 「簡単ですね。それじゃ、拡げましょう。」
  両手を使い膣を横に拡げる。
 「少しでも熱を持ってるなら直ぐに成長するから気をつけて」
 「はい。・・あ、何かきそうd・・」
  台詞が途中で途切れた。種が急速に成長を始めたのだ
  芽を出し、光を求め小悪魔の膣内を押し拡げ進む 
 「幽香さん、これ・・・あっう!」突如蠢く膣内に眠気が一気に覚め、パニックになりかける
 「成長が始まった様ね、落ち着いて、私も手伝うわ」
「これで落ち着くのは無理ですよ!」
 「良いから、私を信じなさい」
  小悪魔の指に自分の指を重ね、肌に動かないように押し付ける  
 「力を抜いて、膣は出来るだけ拡げて、でも拡げすぎないようにね」
 「はっ・・い」
  蕾が飛び出し、膣壁を葉が擦りながら茎と葉が姿を現す。 
  葉と茎は勢い良く成長していく。
 「もう少しよ。」
 「あっ、は・・ぁい」
  花と茎の成長が止まり。芽の周囲が変化を見せる
 「ほら、ちゃんと見なさい。あなたが育てた花よ」
 「はぁぁ・・私が育てた・・花」
  中央の蕾から周囲にかけて花の重ねが厚く広がり、大きく真っ赤で綺麗な花を咲かせた
 「これが私が咲かせた花・・・」
 「ええ、そうよ。あなたが咲かせた花よ。方法は普通じゃないけど、ちゃんと面倒みてね」
 「はい、一杯可愛がります♪」
 「お願いね。それと・・それ抜ける?」
 「ちょっと試してみます」
  茎を掴み力を込め、抜こうとするが膣内にぴっちり挟まってる為かビクともしない
  何回か試すもやはり抜けない
 「うーん、予想はしてましたがやっぱり駄目ですね・・・て事は・・」
  嫌な考えが浮かぶ。そして、そういう考えは大抵当たる。
 「任せなさい♪」 
  手を楽しくにぎにぎさせながら提案する
 「ですよね~w。」
  幽香は茎を潰してしまわない様に力をこめ
 「ふっ!」
  一気に引き抜く
 「いっ・・・つぁ・・!!」
  ずりゅ ずりゅりゅ、ずるぅ
 「ふぅ、お疲れ様。」
 「はぁ、はぁ・・少しづつじゃ・無いんですね」 
 「それじゃ、痛みが何回もくるでしょ?これなら一回で済むわ。痛みは大きいけど我慢しなさい」
  花を持ってる手とは、逆の手で小悪魔を手をとり立たせる
 「はい、大事にしなさいよ」
  持っていた花を渡す
 「はい、ありがとうございます」
  花を受け取った小悪魔の顔は嬉しさに満ちていた
 
  服を着て、帰り支度を整えた小悪魔
 「美味しい経験と綺麗な花、ありがとうございました♪」
 「こっちは想定外よ。疑問だったのだけど、あなた丈夫すぎない?」
  幽香は自分が強い事には自覚がある しかし、小悪魔には幽香と同じ体力がある様には思えない
 「あ、あれですか。実は淫魔の種族は精液を吸収できてそれを体力に変換できるんですよ。
  個人差はあるでしょうが、私は変換率が凄く良いので精液を出されたら出されるほど、 
  元気になっちゃうんですよ、だから私を満足させられる人は居ないと思います」
  出したら出しただけ元気になるのだ。これでは勝ち目が無いのも納得がいく
 「そうだったのね。それじゃ勝てないわね、残念」 
  何か負けた気になったので悔しい
 「こればっかりは仕方ありませんよ♪」
  手荷物と花を持ち、飛び立とうとする
 「待ちなさい」
 「はい」
 「一輪だけじゃ寂しいでしょうから」
  向日葵を一輪渡してきた
 「これ、貰って良いんですか?」
 「ええ、その花もちゃんと世話しなさいよ」
 「はい、ありがとうぞざいます♪」
  お礼を言い、手荷物を腕の関節に置き、花を両手で持つ
 「それでは、機会がありましたらまた来ます♪。本当にありがとうございました。」
  足に力を込め、飛び立つ。飛んでる最中に振り向き、笑顔をこちらにくれた後、華麗に飛び去っていった
 「ふふ、本当に天使の様な悪魔だったわね」

 幽香は小悪魔とはまた、会える感じがした
 今度はあっちから参りましたと言わせてみたいと、考えながら 
ここまで読んでくれてありがとうございました ねちょシーン難しい・・
 花はラナンキュラスをモチーフにしました 本物も綺麗ですよ 探すといいかも 花の咲き方違う気がしてならない
 前置きが長いと自分では思えました それについて応えてくれると嬉しいです
 ではまた、機会があれば
お嬢様
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
なにこれ面白い! 後味爽やかかつ凄くエロくてグッジョブですよ!!
2.名前が無い程度の能力削除
自分的に、前置きからネチョまではむしろやや性急かな、と思いました。

小悪魔はともかく、幽香が相手に性的な興味を抱く部分の説得力に欠けるか。
もっと言えば経口から花を芽吹かせるのに幽香に
何のメリットがあるのか。

気になった点は以上です。
「おぜう様だ! 食べ物プレイくるー?」
とか、一人で盛り上がってしまいましたw

次回があるなら、是非。
3.2です削除
連投スマソ。
上の「経口から花を~」の部分
『淫魔であるあなたなら…』
『自分からどんな花が咲くか…』で
これ以上無い理由の記述を読み落としていました。
大変失礼いたしました。
コメの2と同じ者です。サーセン。
4.○ロ助削除
2828が止まらない!!w
序盤の文章から小悪魔の可愛いって言うか清楚って言うかそんな感じのイメージができましたし、幽香さんもイケメンなイメージがわきました。
そこから中盤終盤とキャラ同士の本性が徐々に出てきてたり、エロエロだったりと飽きずに読むことが出来ましたw
特に出ているキャラの心情(本性がどんどん出てくる辺り)の変化とかとても良かったですね~
セリフとその他文章の割合も読みやすいものだったのでよかったですw
〆も綺麗でした!

また何か書かれたら是非とも読まさせてください><
5.投稿主削除
1さん 楽しめてなによりです 有難うございました
2,3さん 意見ありがとうございます 参考にします
○ロ助さん もうありますよーw