真・東方夜伽話

閻魔様の大罪記 -小町の衆合-

2011/04/12 22:04:26
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閻魔様の大罪記 -小町の衆合-

佐藤 雪頼

*注意
 これには、鬼畜系描写があります。
 そういった表現が苦手な方はお戻りいただきますよう、お願い申し上げます。
 また、キャラの性格、口調にも変化があります。
 さらに、これは私が以前ここに投稿させていただいた「黄泉戸喫」の続編となっております。
 もし「黄泉戸喫」をお読みになっていない方は、まずそちらからお読みください。

 以上の事を踏まえ、自己責任で閲覧いただける方のみ、お進みください。









 ずっちゃずっちゃ・・・

 夜の映姫の寝室に、本来ならありえない音がこだまする。
「さぁ、イき、なさい!」
 その声を合図に、下で馬乗りにされていた男が軽くうめき、映姫の膣に白濁した液を出した。
「あ・・・ぅ!」
 映姫はそれを満足そうに膣で味わうと、抜いて、舌で味わいだした。
「ちゅ・・・ふむ、なかなかに徳のある味を持っていますね。ほれは、なはなはにほいあひれふ」
 男のいちもつをくわえ、なぶりながら、映姫はその味を語る。
 白濁した液に徳というものがあるのかは疑問だが、彼女はひたすらそれを味わっていた。
 男はされるがままだ。
「ちゅ・・・ いけませんよ、我慢なんて考えては。我慢は悪い狐がする事です。さぁ」
 映姫は止めていた行為を再開させる。
 もはや、男に拒否は許されない。
 断ろうものなら、何をされるかわからないのだから。
 すぐに男の絶頂はきた。
「ん! んふ、ぅんむ、ぢゅる・・・ ごく、ごく・・・」
 男の二回目の射精に、映姫はこぼさず、それを飲み干す。
「はぁ・・・ 貴方のは、特に良い。徳も、感じましたよ」
 映姫は手についたものを嘗めて綺麗にすると、立ち上がった。
「さて、今はこれにて。後は、ゆっくりおやすみなさい」
 何度もイってしまったにも関わらず、男はまだ足りないようだ。
 映姫に手を伸ばし、いくな、と哀願している。
 それを知ってか知らないでか、映姫は一瞥してその場を後にした。


 最近、映姫様は変わった。
 具体的にはわからない。
 ただ、なんとなくだが、そう感じる。
 あの時から、映姫様の裁判中の居眠りはなくなった。
 全ては事もなく、スムーズに進むから、あたしの休み暇がなくなったのはちょっと嫌だが、それよりも気になる事がある。
 男の、それも年若い男を見つけると、決まって部屋に連れていくのだ。
 その後の行為は良い。
 あたしが仕向けた事なのだから。
 気になるのはこの後の事。
 連れていった男が、一向に出てこないのだ。
 映姫様に聞いても「きちんとしかるべき場所に帰しました」と言うのだが、地獄の帳簿にもその事は記されていない。
 つまり、映姫様の一存により、その人達は次々と行方不明となっているのだ。
 映姫様に限って職権濫用はないだろうが、それにしても不可解すぎる。
 本当に天国か地獄、どちらかに送っているのなら問題はない。
 しかし、違っていたら?
 一体、どこへ行ってしまったのだろうか・・・


「映姫様!」
 小町は仕事が全て終わった事を確認すると、映姫に声をかける。
「どうしましたか、小町?」
「いや、その・・・」
 小町はすぐにしどろもどろになる。
 聞く事が聞く事なので、どうにもうまく言葉が出ないのだ。
「ふふっ・・・ わかっていますよ。男たちの行方の事でしょう?」
「え・・・! あ、はい・・・」
「そろそろ聞かれるころだと思っていました」
 映姫は微笑みながら、小町に目を合わせる。
 自分が映る小さな閻魔の目には、一筋の曇りもなかった。
「ついてきなさい」
「は、はい・・・」
 くるり、と身をひるがえして奥へと歩き出す映姫に、小町は黙ってついていく。
 小町の部屋、映姫の部屋を過ぎ、そのさらに奥の部屋に歩いていく。
(この先は・・・)
 映姫が向かっているのは、地獄の鬼どころか、映姫以外は入る事を許されていない部屋だ。
 長い、蝋燭しかない薄暗い廊下を進むにつれて、声が聞こえてきた。

「・・・・・・」

(・・・うめき声?)
 部屋の扉が近づいてくるほどに、その声は大きくなってくる。
(え、映姫様・・・?)
 眼前まで迫っていて聞こえてくるその声は、うめき声ではない。
 何かを我慢しているかのような声だ。
「さ、どうぞ、小町」
 そう言って、映姫は扉を開いた。
「・・・っ!」
 最初に小町の目に飛び込んできたのは、部屋中を埋め尽くす肌色。
 そこいらじゅうに、全裸の男たちが転がされているのだ。
 否、完全に裸ではない。
 アイマスクにギャグ、手枷足枷までされて、手足の自由を奪い、視覚を奪い、床に放置されている。
 そして、蒸れてにおう、圧倒的な雄の匂い。
 転がされている男たちは、誰もが興奮している。
 扉が開かれたのがわかった男たちは、まるで芋虫のように、這いながら扉に向かって動いてくる。
「ひッ・・・!?」
 あまりの光景に、小町は後ずさった。
 自分が仕向けた事が、ここまでの事になっていようとは、思ってもみなかったのだから。
「どうですか、小町? これなら犯りたい放題ですよ。ほら、この方とは朝にやったというのにまだこんなに元気で・・・どうやったら満足させてあげられるか困ってしまいます」
 男たちを見る映姫の目は清らかで、まっすぐだ。
 自分のやっている事をまるで疑っていない、悪と分からない子供の目そのもの。
(本当に、映姫様・・・!)
 あの日以来、完全に肉欲の虜と化してしまったのである。
「小町? どうしたのですか?」
「え、映姫様、あの―」
 全てを言おうとして、止めた。
 あの目は、もう昔の映姫には戻れない事を暗示している。
 小町は決心するしかないのだ。
 自分には、この嘘をつき通すしか他ない、と。
「―私にも、犯らせてください」


「ンっ、あッ、あ・・・!」
「え、映姫、様ァっ!」
 二人はそれぞれ別々の男と絡み、小町は男の肉棒を膣に入れながら艶声をあげていた。
 ありとあらゆる男を、肉体を味わっているのだ。
「イイッ!? この人、大きいッ!?」
 小町はもう自分の罪など忘れて、男を味わっていた。
 大きな胸を揺らし、下に転がる男を吟味している。
「んふ、ちゅぱ、じゅ、じゅるるるるる」
 映姫も同様だ。
 ひたすら舌で肉棒をなぶり、ねぶり、しゃぶり、吸い、舐め、シゴき、すすり、噛む。
 ありとあらゆる手段を用いて、それを味わいつくしている。
「あ、ああああっぁぁぁぁぁ!?」
 男と同時に小町は達した。
 そのまま粗い息をあげながら男に倒れこむ。
「楽しんでいただけているようですね」
「あ・・・ えい、き、さま・・・」
「今日は、特別ゲストを呼んであるんですよ」
「・・・?」
 映姫はそういうと、部屋の隅にあるカーテンを開けた。
「・・・!」
 そこには、天井からつるされた鎖につながれ、三角の木馬に乗せられた天子がいた。
「天界の・・・?」
 天子も男たちと同様に、アイマスクにギャグまでされている。
「そうです。この間、私に用があるとかで来られたのですが、どうにも迷子になってしまったようで・・・」
 木馬に乗せられた天子は、首を横に振った。
 何故天子が木馬に乗せられているのか。
 ここに乗せられているまでのあらすじは次の通りだ。


「閻魔の! 遊びにきたわよ!」
 天子は気ままである。
 鬼の制止や、魂たちも気にせず、映姫の部屋まで入ってきた。
 本来ならいつものように地上に降りて適当な人間にいちゃもん付けるとか、博霊神社に寄るなど色々と暇つぶしができるのだが、今回は滅多に来れない、というよりは衣玖が行く事を禁じている閻魔堂まできた。
 理由は一つ。
 行ってはいけない理由を探しに来たからだ。
 つまり、地元で最恐と恐れられる幽霊屋敷に入るノリなのである。
「広いけど、何か地味ねー」
 映姫の言葉を待たず、天子はずかずかと中に入っていく。
「すみません、少し待ってもらえますか?」
 映姫はひたすら書類に判子を押しながら、返事をする。
 彼女は今、地獄行き、天国行きを決定した魂の管理書を作っているのだ。
「何よー、そんなの後でやればいいじゃない」
「そうもいきません。これを今の内に終わらせてしまわないと、定時までに切り上げられません」
「えー」
「後三十枚もありませんから。大人しくしていてもらえれば、すぐですよ」
「それじゃ私がつまらない!」
「あまり奥まで行かないなら、そこらへんを見学してきて大丈夫ですよ」
「そうさせてもらうわ」
 天子はほとんど返事を聞かず、映姫の部屋を後にした。
「・・・長い廊下・・・」
 蝋燭のみが辺りを照らす廊下を、天子はまっすぐ進んで行く。
「何か聞こえる・・・?」
 どれほどすすんだろうか。
 静かだった廊下に、小さい声が響いてきた。
「この先・・・?」
 あまり先まで行くと映姫が怒るだろうが、彼女の辞書に自制という言葉はない。
 おかまいなしに奥に進んで行く。
 そして、あの扉を見つけたのだ。
「あはは、本当に抵抗も嫌がりもしない!」
 中にいる男たちが蹴ろうが、殴ろうが、まるで抵抗しないとわかると、天子は鞭を使い、叩き始めた。
「・・・見つけてしまいましたね」
「はははは・・・は?」
 笑いながら鞭を振り下ろす天子の後ろには、いつの間にか映姫があの目で立っていた。
「ま、まさか、ここもアンタの部屋なの、ココ!?」
「そうですよ」
「これはいいや、さっそく皆に知らせてこよーっと」
 天子は鞭を一人の男に向かって投げ捨てると、その場を後にしようとする。
「それは駄目です」
「な、何よ? 脅しても無駄よ!?」
「脅すつもりはありません。そう行動させないだけです」
「何言ってんのよ、アンタ!?」
「つまり、こういう事です」
 映姫が指を鳴らすと同時に弾幕が発生、ファンネ●のように彼女の周りに待機する。
「なるほど、そういう事!」
 天子は非想の剣を抜き、刀身を発生、戦闘態勢に入る。
「やれるもんならやってみなさいよ!」
「できるものなら」


 それで敗北し、今にいたる。
 よく見ると、身体には弾幕ごっこの傷跡だけでなく、何かで叩かれたらしき痕まで見える。
 映姫の休み時間の間、色々と試されたのだろう。
 それでも、彼女は荒い息をしている。
(あんな状態で、感じてる・・・)
「彼女には困ったもので、普通にやったのではまるで感じないのです。そこで、本人にどうしたらいいと聞いてみたところ―」
 映姫はそう言いながら、三角木馬を揺らす。
「ぃ・・・!」
 まるで子供のオモチャにある木馬の様に前後へ揺れ、身体の前と後ろに容赦なく痛みを与える。
 それでも、天子は快楽を感じているのだろう。
 身をよじり、自分でグラインドするようなそぶりも見せている。
「―このように、痛くされるのが好みだとか。これがマゾ、というものとは、初めて知りました」
「・・・」
「小町、この方を“解放”してあげなさい」
「あ、あたし、が・・・?」
「そう、私を解放させてくれたように、この方も解放させてあげなさい。どうにも、私には力不足で・・・」
 そう言いながら、映姫は天子の右手の人指し指の第一関節を脱臼させた。
「―――ッ!!」
 ボグッ、という鈍い音と共に天子は少し跳ねあがる。
 しかし、とうてい満足できているようには見えない。
「・・・これ以上の事はわからないのです」
 天子の感じるツボはまだよくわかっていないようだ。
 これだけの事をしても、天子は満足する事がない。
 まだ、別の感じる事があるようだ。
「そ、それでは・・・」
 小町は天子に歩み寄り、彼女の横に置いてある剣―非想の剣を手に取る。
「・・・?」
 そのままギャグを外し、右手だけ手枷を外した。
 そして、あろうことか、彼女の背後に回り、解放した右手に非想の剣を持たせた。
 痺れて持てないのか、非想の剣を落としそうになるが、小町がそれを支えた。
「な、何・・・? こんなことして、逃げるわよ!?」
「もっと、感じたいんだろ?」
「え?」
「今からとっても気持ち良いことを教えてあげるよ。だから、刀身を出しな」
「だ、誰がッ!」
「なら良いよ。ずっとこのまま満足できない状態が続くだけだから」
 小町はそういって、天子の左肩を脱臼させる。
「あぐ、ああぁッ!?」
 鈍い音と共に、少し左肩が下がった。
「こんな事じゃなくて、もっと気持ちよくなりたいだろ?」
「いやッ!!」
「ほう」
 今度は左肘を脱臼させた。
「ああああぁぁぁあぁッ!?」
「ホラ、こんなのでは無理なのでしょう?」
「だ、れが・・・やるかッ!!」
「なら、仕方ない・・・次は、これでいこうかな」
 右手に持たせていた非想の剣を取り上げ、替わりに指の形をした台座を用意し、それに手を固定させた。
「・・・な、何を・・・?」
「何って、これでちょっと」
 そう言いながら、小町はペンチをとりだした。
「え・・・嘘、冗談・・・」
「冗談じゃないんだな、これが。今までので満足できないとなると、もっと激しい痛みを伴うのしか」
「・・・ッ!?」
「んじゃ、まずはどこからいこうかな?」
 ペンチで親指の爪から順にコツ、コツ、と当てていく。
「どーれーにーしーよーかーな―」
「わ、わかった! やるわよ! やれば良いんでしょ!?」
「んー? 何を?」
「剣! 非想の剣の刀身、具現化するから!」
「そうそう、そうやって始めから素直になっておけばこんな事しなくてすんだんだよ」
 固定していた台座を外し、再び天子に非想の剣を持たせた。
「う・・・」
 天子は震えている。
 無理もない。
 相手より優位に立つ為の力が、自分に向くなどとは考えてもみなかったのだ。
「あれ? どうしたの? 出すんじゃなかったの?」
「黙れッ!」
「おう、怖い」
「・・・ッ!」
 天子が歯を食いしばるのと同時に、非想の剣の柄から刀身が具現化した。
 しかし、その刀身は脇差程度の長さだ。
 逆手で持たされ、柄先が自分に向いている、という恐怖からこの程度の長さしか形成出来なかったのだろう。
「そうそう、あまり長いと、誤ってプスッ、といっちゃうからね」
「は、早く・・・!」
「はいはい」
 小町は天子の右手を握りしめ、剣の切っ先を天子の腹へと持っていった。
 そして、そのまま切っ先を腹に当てようとするが、その瞬間に刀身が霧散してしまう。
「あれあれ? 刀身がなくなっちゃったねぇ。しょうがない、臆病な天人さんにはもっと痛いのを―」
「黙れって言ってんの!」
 そう叫ぶと、再び刀身が具現化した。
 それを確認した小町は、その切っ先を天子のへそへと向け―
「ひッ!?」
 ―一ミリ程度刺した。
「動かないでよ。手元狂うとどうなるかは、わかると思うけど」
「・・・」
 小町はそのまま頭の方に向かって、ゆっくりと剣を待っていく。
 剣が上に向かっていくと、すぐにじんわりと血がにじみ出し、それが一筋の線となって、木馬へと流れていく。
「う、あ・・・」
「どう? 傷つけられた所。そこは熱をもって、どうとも言えない感じになるだろ?」
「・・・!」
「もうちょっといくよ」
 胸まできていた剣を、首元近くまで持っていく。
「も、これいじょ・・・!」
「大丈夫、顔は傷つけない」
 今度は切っ先を右足へと持っていった。
「・・・」
 足の付け根から膝にかけて一筋の線を描くと、すぐに赤い線が出来上がる。
「い・・・!」
「どう?」
「・・・ッ!」
 天子は必死に耐えていた。
 未知の痛みと、快楽に。
 剣で切りつけられる感覚など、そうは味わえない。
 一言でも「気持ち良い、もっとちょうだい」等と言ったら、返ってこれない気がしているからこそ、口にはすまいと耐えているのだ。
「もっといこうか」
 次は脱臼したままの左肩だ。
 軽く当て、そこから横一文字に振り抜く。
「ぁ・・・!」
 痺れた感じと、熱。
 痕からやってくる、ズキズキとした感覚。
 その全てが、徐々に天子の心に毒となって廻り始める。
「あ・・・?」
「ホラ、とってもいいだろう?」
 指先、足首、尻。
 傷つけられる度、天子の顔は段々と恍惚の表情になっていく。
 そして、とうとう禁断の言葉を口にしてしまった。
「も、もっと・・・!」
「ふむ?」
「もっと、もっと! もっと、やってぇ!?」
「素直でよろしい」
 天子の言葉を聞いた小町は、左足の太ももに非想の剣を少し深めに刺した。
「うぁ、ぁあああぁぁぁぁッ!?」
 その声は、苦痛と快楽が入り混じった悲鳴だ。
 痛い、気持ち良い。
 もっとやって欲しい、というのが明確に感じ取れる、長い悲鳴である。
「どうだい? 良いだろう、コレ」
「良い、いい、イイッ!?」
「もっとやって欲しい?」
「やって! もっと、もっと!!」
「んじゃぁ、一つ約束。逃げないで」
「逃げないッ!」
 天子は即答する。
 映姫と同じく、完全に底なし沼へと足を踏み入れてしまったのだ。
「枷も外して、脱臼も元に戻そうか」
 脱臼を戻すにも、痛みを伴う。
 それを知ってか知らないでか、小町は枷を外すと、天子の左肘を無理やり元に戻した。
 ボグンッ、と、外れたのと同じ鈍い音を立ててハマる。
「おぁ・・・!」
「はい、次」
 左肩、右手の人差し指と、次々と無理やり戻していく。
 天子はそれでもあの悲鳴を上げ、おとなしくしていた。
「本当に底なしのMだね、アンタ」
「・・・ッ、そうよ、だから!」
「ハイハイ」
 小町は立てかけてあった細剣をもち、天子に向ける。
「次は、それッ!?」
「そ、だから、立って気を付け」
「うん!」
 天子は小町の言われるまま、木馬から降り、立って気を付けをする。
「使った事無いけど、ま、大丈夫だろ」
 ヒュヒュヒュ、と風を切る音を鳴らして素振りをし、小町は先を天子に向ける。
「さ、て。どこからいこうか」


 そしてその後。
 天子は頻繁にあの部屋へと足を踏み入れ、次々と新しいプレイを要求してくるようになっていた。
 踏みつけ、爪剥がし、氷風呂。
 もはや拷問と言っても差し支えがないものまで、様々な事を自ら進んでやるのだ。
 このままでは肉体を持ったまま地獄へ行きかねないのだが、映姫はそれも気にしない風である。
 ちなみに、あのように変わってしまった天子であるが、衣玖は未だ知らない。
 いつか知る事となっても、ここで“解放”してしまえば、いいのだから。
こんにちは、佐藤雪頼です。
お楽しみいただけたでしょうか。
まずは謝罪をば。
個人的趣味で天子出しました。
私はロリコ●なので、どうにもツルペタが欲しかったのです。

それはおいておいて。
この話の続きは書いていきたいと思っています。
なので、もし、このキャラとからませてほしい、というのがありましたら、コメントにお願いいたします。
また、こんな話で書いて欲しい、というのも受け付けております。

以上、長々とお付き合いいただき、まことにありがとうございました。
佐藤 雪頼
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
いいぞ!もっとやれ!
あえてSイクさんとS小町で二人をry