真・東方夜伽話

保健の先生!~パチュリー編~

2011/01/01 20:14:11
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保健の先生!~パチュリー編~

arlys

こんにちは、ここは十八歳未満立ち入り禁止!
有料動画サイトである。
プラスヨウジョを性的な目で見るのに嫌悪感を表す人は、十八歳未満じゃなくても、立ち入らないことをおすすめする。
あと、ここは己の力で見つけ出すことを前提とする。
絶対に、他のやつらに簡単に教えるな!
それをしたら、うん、このサイト消えるぜ。
上記に了承できる人は、どうぞ入ってきてください。

ENTER


1.くせげ姉妹(小学五年生の双子ちゃん、1万円)
2.本好き少女(小学六年生の病弱ちゃん 5千円)
3.しばし待て!

それじゃあ、金は振り込んだか!
動画が始まるぜ。

『ガラッ』保健室の扉が開く音。
それとともにこほこほっと小さい咳。

「しつれっ、こほっ、します」
「いらっしゃい」

入ってきたのはパチュリーという少女。
内向的な性格と本好きなせいで、図書室登校をしている少女だ。
五年生まではきちんと教室に登校していた。
喘息をわずらっているので、先生達が、少しでもまだほこりなどがましな教室に入るように指示しても、断固として動かない。
『動かない幼女』とはパチュリーのことをさす。

「教室に行かなくてもいいから、保健室とか移動する範囲を広めろって……
だから、しょうがなく」
「あはは、そうなんだ。
でも、運動はしないと体に悪いよ」
「喘息だから、運動なんかできないわ。
もう、図書室に戻ってもいいかしら?」
「くすっ、少しくらいお話でもしようじゃないか?
本だけでは、学べないこともたくさんあるんだよ」

その瞬間、じとっとしたパチュリーの目に火が宿りこちらを睨みつける。

「どんなことかしら?
少なくとも、私の身の回りの大人よりも本を読んでる私のほうが知識があるわ」

幼いながらも、睡眠時間を削って本を読み込んでいる彼女は確かに知識がある。
ただ、物語が好きではなく、本そのものが好きであるために、知識の範囲も幅広い。
だからこそ、説得しにきた先生すらも丸め込めるのだろう。

「そうだなぁ……
人間関係かな?」
「ばかばかしいわ。
大人になれば、そんなもの必要ないじゃない。
所詮、勉強運動何かが秀でてるものが上に行くだけ……
馴れ合いなんかしてるバカは、所詮したっぱよ」

それを否定できないのは、すでに彼女が鬼才といわれるほど、科学の分野に突出している。
家系的にも、両親ともども大学の教授で、それにつきそい大学にも顔を出して、大学生が舌を巻いてしまうほどである。

「そうだねえ……
だけどさ、凡人のバカが出来るようなことが……
君は出来ないかもしれないよ。
いや、出来ないから逃げているんだろう?」
「なっ、言うじゃない」
「あぁ、僕は先生だから子どもを導く義務がある。
たいしたことも知らないくせに、大人ぶってる子には特にね」
「私にだって、友達くらいいるわ」

ぎゅっと拳を握り睨む。

「へぇ、レミリアちゃんのことかな?」
「そうよ、知ってるじゃない」
「逆を言えば、それ以外はいない……だろ?」

ぐっと、パチュリーが黙る。

「親友が一人いれば十分なのよ」
「あぁ、本当の友人関係は別にそれでいいと思う。
ただ、浅い人間関係を作るのを拒否するのもどうかと思うよ」
「あなたには関係ないわ」
「だ~から、僕は先生だって」
「わかったわ。
じゃあ、先生が私の知らないことを知ってるなら考えてあげる」

じろりと目を細めて睨みつけるパチュリー。
ここまで来たら成功といってもよいのだろう。
普段のパチュリーならば、こんなこと言わずに図書館に戻ってしまっているのだ。

「くすくす、そうだねぇ……
君は天才だから、そんじょそこらの問題じゃ通じないからな。
答えは一度だけで、二回目で成功してもだめだからね」
「ふっ、なんでも答えられるわ」

にやりと先生の顔はゆがめられていく。

「じゃあ、自らの性器を刺激して快感を得る行為を」
「自慰でしょ?
何よ、それ。
私がそんなものに恥ずかしがって答えないとでも」
「ざ~んねん。
ドイツ語でなんと言うでしょう?までが問題だよ。
人ときちんとコミュニケーションをとらないからこうなるんだよ」
「なっ、ぁう……
知ってるもの、オナニーでしょ」
「最初に言っただろう?
一回目で答えられないとだめだって」

パチュリーが困ったように顔を背ける。

「教室、いきたくない」
「考えるんじゃなかったの?」
「レミィいないもん」

ぎゅうと手元に持っている本を握り締める。

「くすくす、やっぱり人間関係だめじゃないか」
「だ、だってぇ……
本読んでたら『くらいくらい』って言われる。
レミィはそれを受け入れてくれたもん。
お互い、好きなことをして一緒にいたいときに一緒に入れた。
ずっと、誰かと一緒で本を読めないのはしんどい」
「そうだね。
でもね、協調性も必要だよ」

ぐっと先ほどの睨みはどこかと思わせるほど弱弱しい今にも泣き出しそうな瞳。

「じゃあ、訓練でもしようか?」
「へ?」
「くすくす、相手とうまくいく方法だよ」
「あるの?」
「うん、教えてあげる。
こっちおいで」

とことこと近づいてくる。
今は授業中。
朝のあいさつ運動でも体調の悪い子はいなさそうだったから、保健室には来ないだろう。

「どうすればいいの?」
「じゃあ、これを舐めて?」
「ぇ、あ、ぇ?」

彼女の前にズボンから出した一物を見せる。
きょろきょろ~と視線を漂わせている。

「これでわかるの?」
「うん、君がわからないことがわかるよ」
「わかっ……た」

おずおずと小さな赤い舌が近づいてくる。
少し触れると、ビクッと驚き舌は少女の口の中に戻っていく。

「いや……かな?」
「だ、だいじょうぶ」

また、舌がゆっくりと近づき、今度はきちんと先端をゆっくりと舐めだす。
小さい舌は怯えながらも、懸命に舐めている。

「こう?」
「う~ん、もうちょっと奥のほうも」
「わかった」

真ん中当たりをぺろぺろと舐めだす。

「これが、勃起っていうの?」

たってきたものを指差す。
そこにはおそろしいものを見るような目ではなく初めてのものを見る好奇心できらきらした瞳だ。

「うん、そうだよ」
「へぇ、そうなんだ」

興味部下層にじ~と眺め、つんつんと人差し指で触る。
次に大きさを測るように親指と人差し指で包もうとしたようだが、包みきれていない。

「じゃあ、これ両手で握ってくれる?」
「ぅ、うん」

そうっと両手で掴まれる。
小さい手は両手を使ってようやく包みきれたようだ。

「うわぁ、あつい。
ドクッドク?」
「知らなかった?」
「こんなんなんだ。
うわぁ、カタいようなぶにゅっとしてるような」

不思議そうにべたべたといろいろなところをさわる。
ぎゅっと握ったりもしている。

「っ、いた」
「ぁ、ごめんなさい」
「もうちょっと、優しくさわってほしいな」
「は、はい」

痛くないようにかかなり慎重に触りだす。

「じゃあ、今度は歯をたてないように咥えてね」

こくっと頷き、大人しく咥える。

「んんぅっ、けほっ、こほっ」

その瞬間、流れ込んできた熱い白い液体をけほけほと咳き込みながらパチュリーは追い出す。

「せいえ、き?」

首をかしげる。
手には合い関わらずベトベトと白い精液がついている。
手の中にあるものを不思議そうにながめている。
しばらくすると、それがどのようになっていくのか興味を持ったのか手で触感を確かめたりもしている。

「じゃあ、これを一口飲んで?」
「ぇ、あ、」

目を逸らし、ためらいがちに手に残っているものを口の中に入れて、ごくっと飲み込む。

「他に何をすればおしえて」

パチュリーはまだ教えてもらえないのか不安そうに見上げる。

「違うよ、パチュリーちゃん」
「え?」
「友達だからって言われたこと全て聞いてたらキリがないよ。
それに、そうしてたら友達じゃなくてただの使えるやつとしか思われない」
「どうすれば?」

きらきらとした瞳で見上げる。
知識欲の強いパチュリーにとっては、自分の知らないことを早く知りたいのだろう。

「相手の要望の6割ぐらいをかなえてやるんだよ」
「どういうこと?」

首をかしげるパチュリー。

「相手は6割かなえてもらったら文句は言えない。
だって、半分ちょっとはかなえてもらってそれ以上言うのはわがままだ。
それをわからないやつは、傲慢すぎる。
友達としてではなく、周りを下僕みたいなものとしか見てない。
友達と言う言葉だけの関係になっても、つらいだけだ。
お互いがそれぐらいで満足できる関係が一番いいと考えてる。
双方が依存しすぎることもないしね」
「お互いが十割ずつじゃだめなの?」
「それで満足な人もいるよ。
ただ、君は自分の時間が欲しいだろ?
レミリアちゃんとはどんな関係だった?」

聞いてみると、少し首をひねって何秒か考えた後

「そんな……感じかも」
「そうだろ?
それならさ、少し言われても君は自分のスタンスを貫いたらいいよ」
「そっか……
でも、先生との行為って六割なの?」
「あぁ、そうだよ。
君には六つの要求をしたよね?
まだして欲しいことはあるんだよ。
でも、僕は君といい関係でいたいからここで終わる。
向こうがしすぎないようにこちらが向こうを止めるのも必要なことかもね」
「そう、なの。
でも、それじゃあ一つたりてないよ」
「最後の一つは君が教室に戻って、友達を作って仲良くすることだ」
「わかった……」

近くにあったティッシュで精液を拭いて

「先生、今度は私の要望をかなえてね?」
「あぁ、もちろんだよ」
「じゃあ、ばいばい」

ひらひらと小さな手を振って保健室から出て行く。
少女が出て行きぶちんっと映像は途切れる。


~本好き少女編 END~


やっぱり、喘息もちの子に無茶はさせれないからね。
今は新しく友達を作ろうと奮闘をしているようだ。
気に入ったのなら、また次回も違う子をみていただくと嬉しい。
ここまで読んでくださりありがとうございました!
何か、感想脱字誤字アドバイスいただければ、ありがたいです。

今回はパチュリーでした。
最初は、引きこもりの本好きにしようかと思ったんですけど……
しまった、フランちゃんとかぶる!ってわけで、図書館登校をしてる女の子にしちゃいました。
ちなみに、次はフランちゃんです。
有言実行をモットーにリクエストキャラの分はどんな感じにするかまとめときます。
こがさちゃん→林間旅行編(ここで、書きたかった古明地姉妹の過去も書く予定)に出てきます。
       肝試しで、あともう一人出てきます。
アリス→人形好きのお人形さんだけが私のお友達ってキャラ。
チルノ→小学生丸出しなキャラを書く予定。
ミスティア→歌好き少女、声変わりで悩んじゃってる感じです。
ちなみに他のキャラ(旧作以外)でもリクエストくればゆっくりでも書いて行きます。
ただ、早苗さんは小学生ではなく中高生で諏訪子とセットで出したいんで、そこのところはすいません。

前回のコメントの3.様見てれば質問です!
アナザーってどういう意味ですか?
えっと、①お燐が主人公もの、②あの物語自体のアナザー、③上記二つ全く違うもの
答えていただければうれしいです!

最後にあけましておめでとうございます。
新年早々こんな作品ですが、ぜひとも今年もよろしくお願いします。
arlys
コメント




1.名無し削除
あけましておめでとうございます。新年最初に読まさせていただきました。

この先生、アウトだろwwww教育委員会にばれないのか?wまぁAVだからしかたがないかw
2.名前が無い程度の能力削除
まさかの続編www
パチュリーがそんなに違和感がなくてフイタw

この後もどう続いていくか、楽しみにしています
3.名前が無い程度の能力削除
あけましておめでとうございます。パチュリクエストの名無しです。
私も新年最初に読まさせていただきました。
 シチュの素晴らしさもさることながら、爽やかな終わり方になっているこのシリーズ……イイ!
これからのご活躍にも大いに期待してしまいます<m(__)m>
4.arlys削除
コメントありがとうございます。
返信させてもらいます。

1.様
あけましておめでとうございます。ぇ、こんなのは最初でよかったですか?
光栄なことです、ありがとうございます!

だって、にじそう(ゴホゴホッ
この先生、他の人から見れば『図書館登校』している問題児を教室に導いた、すごい先生扱いですよwww

2.様
続編しか考えてませんでしたwww
こんなにもしっくりくるのに、自分では思いつかなかったことに驚きです。

いやぁ、もう私の趣味炸裂って感じですよw

3.様
あけましておめでとうございます。リクエストありがとうございます!
まさかの二人目、いやぁ、嬉しいものです。
だって、キョウイクテキシドウですもの。
いや、まさか、さわやかなんてことばをもらえるとは……
がんばらせてもらいます。
今年も自分の好きなように暴走しながら、いろいろな方にリクエストしてもらえたら嬉しいものです。

それではありがとうございました!